
〝俺が薬師だ〟旭化成リフォーム
旭化成リフォーム(85⇒89)5-3 青山メインランド(90⇒88)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 旭化成リフォーム | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | |||
| 青山メインランド | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 |
(時間切れ)

〝俺はまだ投げられるぞ〟旭化成リフォーム水島
第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会日曜B予選最終戦〝勝って〟予想
これまた記者のレーティング付与能力の髙さを証明する結果となった。一昨年の第36回RBA日曜ブロック決勝戦と同カードとなったこの試合は、0-5で完敗していた旭化成リフォームが5-3で青山メインランドを倒し雪辱を果たした。青山メインランドは2年連続して予選敗退が決まった。山梨監督は来年以降は水曜ブロックに移ることを匂わせた。
旭化成リフォームは初回、先頭の土屋侑と2番松山が連打し、3番薬師の中堅越え2塁打で2点を挙げ、さらに4番中口、5番石田の四球と内野ゴロで1点追加。2回は2死から松山が敵失で出塁し、盗塁したあと薬師の適時打とパスボールなどで2点を加点した。
〝不惑〟をとっくに過ぎているはずの水島投手は、序盤の大量リードを守り切った模様。
5点リードを許した青山メインは2回、5番相前と6番川奈の連打とパスボールで1点を返し、4回は1番久保の適時2塁打で1点、5回は川奈の適時打で1点と挽回したが、反撃もここまで。先発した小林投手が打たれたようだ。
〇金田監督 薬師は今日も大活躍。2安打3打点。中堅犠飛となるかと思われた返球を中継しホームで刺した
●山梨監督 選手が集まらない。来年は水曜ブロックに鞍替えするかもしれない

不気味な旭化成リフォームナイン
◇ ◆ ◇
試合後、山梨監督は語気を強めて次のようにナインの奮起を促した。
「みんな、野球と仕事は一緒。考えないといけない。相手投手のクセ、審判のジャッジの傾向など見ていればわかるはず。打撃でいえば、好機にどうするか。凡フライは1プレーで1アウトとなるが、ゴロは捕球、送球、捕球の3つのプレーが必要になる。エラーも出るかしれない。一球一打に集中してほしい」

〝野球と仕事は一緒、もっとよく考えよう〟青山メイン山梨監督
