
高岡(背番号11)が生還し5点目を挙げたリバブルベンチ
東急リバブル(94)8-6 大和ハウス工業(83⇒85)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 東急リバブル | 0 | 5 | 0 | 3 | 0 | 8 | ||||
| 大和ハウス工業 | 0 | 2 | 2 | 0 | 2 | 6 |
(時間切れ)

大和ハウス上村
両エースの不調・アクシデントから予想外の大乱戦となった試合は、敵失に乗じて加点した東急リバブルが辛勝。井上投手は3回KO。大和ハウス工業は5番間所が2打席連続弾の活躍を見せたが、あと一歩及ばず。
リバブルは2回、1死から8番遠藤が中堅越え2塁打し、続く羽方の右翼前安打で1点。さらに1番竹内、2番並木が連続四死球を選び満塁とすると、大和ハウスは先発のエース小磯から上村にスイッチ。半田はショートフライに倒れたが、4番高岡、5番中尾、6番星川の3連続長短打で、この回一挙5点を奪取。
1点差に追い上げられた4回には、この回先頭の3番半田が敵失で出塁、高岡、中尾が倒れたあと星川の内野安打、7番濱の四球で満塁とすると、羽方の何でもないサードゴロの送球をDHを解除し1塁を守っていた大原監督が後逸し2点、さらに暴投で1点を加点して突き放した。
これまでの井上投手の投球内容からして大楽勝かと思われたが、井上は2回と3回にそれぞれ本塁打を浴びるなどピリッとせず、3回4失点KO。4回から登板したかつてのエース坪井は完璧に抑えたが、5回突如乱れ、1死も取れず1失点で降板。ここで急遽登板した星川は2死から四球で1失点したが、最後は1番上村のキャッチャーゴロ守備妨害でゲームセット。
大和ハウスは大魚を釣り損ねた。5点奪われた2回裏、この回先頭の5番間所が左中間を破る本塁打を放ち1点、さらに1死から7番菊野の左翼越え3塁打と敵失で1点。3回には2死から3番荒井が中堅前安打し、続く間所が2打席連続本塁打を放ち2点。時間切れ寸前の5回には、2安打と3個の四球で2点を返し、なおも2死満塁と攻め立てたが、反撃もここまで。
明大準硬式出身の新エース小磯はひじ痛を発症し、1回3分の0投げ被安打2、与四死球5、失点4。昨年までのエース上村が登板したが、準備不足か連打を浴びた。

2点打を放った高岡

高岡の適時打で生還した並木

リバブル井上

リバブル坪井

リバブル星川

左から井上、星川、坪井

大和ハウス間所

ボディビルター遠藤
〇大槻監督 今日は坪井と星川
〇井上 KO? 全然(問題ない)。調整不足。来週は大丈夫
〇坪井(43) 1回は完璧抑えた(坪井さんよ、東京ドームと一緒。突如制球を乱すのはなぜだ。記事参照)
〇星川 もう投げられない(請求は問題ありそうだが、ストレートは威力があった)
〇遠藤 週6回ジムに通っている
●小磯 大学時代も経験はあるが、肘がなぜか痛かった
●荒井(50) 俺と大原は同期
●ナイン 富山から何をしに来たんだ(大原が致命的なエラーしたとき、どこかから声が飛んだ。記者では絶対ない。富山の記事も添付する。最高に素晴らしいマンションだ)
市内最高峰基本性能・設備仕様高い大和ハウス他「プレミストタワー富山中央通り」(2026/10/31)
東急リバブル 2年連続5度目総合優勝高岡3試合7打席連続安打青山メイン11残塁(2025/6/23)
