
三菱地所リアル込山
三菱地所リアルエステート(87)2-1 旭化成リフォーム(85⇒85)
| 清水 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 三菱地所リアルエステートサービス | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | |||
| 旭化成リフォーム | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
(時間切れ)

旭化成リフォーム中村
三菱地所リアルエステートが接戦を制した。エース込山(31)が1失点に抑え、寺田が同点打、岩田が逆転打を放った。旭化成リフォームは惜敗。土屋慶監督代行は「私のミス」とスクイズをためらった場面を悔いた。
4回まで1安打に抑えられていた地所リアルは5回、この回先頭の9番代打村上が投手飛失策で出塁、犠打で2進したあとの2死後、3番寺田の左翼前安打で同点。6回は、この回先頭の5番落合が中堅前安打を放ち、内野ゴロで2進した2死から8番岩田が中堅前安打を放ち勝ち越し。込山が1失点完投。
旭化成リフォームは〝逸勝〟。2回、この回先頭の5番石田が左翼越え2塁打を放ち、続く土屋侑の右翼前安打で1点先制。なおも7番青木の内野安打と犠打で1死2、3塁の好機をつくったが後続が凡退。4回も1死から土屋侑が右翼越え3塁打を放ったが、後続が凡退。比叡山高出身の薬師3塁手(23)は源田並みの好守備を見せた。
先発の中村投手は4回を投げ被安打1に抑えたが、2番手の森は5回表、先頭打者の〝凡飛〟と思われた投手フライを落球して失点したのが悔やまれる(フライは1塁線上に上がり、捕球体制に入ったとき打者走者が目に入った模様)

決勝打を放った三菱地所リアル岩田

岩田を迎える三菱地所リアルナイン

三菱地所リアル(左がすっかりおじさんになった〝プーチン〟寺田)

黒ずくめの旭化成リフォーム

左から旭化成リフォーム土屋監督代行、薬師(写真が黒いのはユニフォームもそうだが、逆光のため)
〇込山 無四球だった。野手も無失策でよく守ってくれた。もう無理
〇ナイン 〝片玉〟橋本? 今日は休み
●土屋慶監督代行 私のミス。(5回の1死3塁の好機に)初球スクイズを出すべきだった。悔やまれる。試合は双方ともよく守り、いい試合だった
●中村 2月以来の投球。初回は変化球が全く決まらなかったが、2回以降は入った。4回で降板(内角をえぐるストレートは威力があった)

コスモスイニシア間
コスモスイニシア(85⇒89)5-3 三井不レジデンシャル(93⇒90)
| 清水 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| コスモスイニシア | 3 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 | |||
| 三井不動産レジデンシャル | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 |
(時間切れ)
コスモスイニシアが昨年4強の三井不動産レジデンシャルを破り決勝トーナメント進出を決めた。間投手兼野手が3打数3安打3打点、投げては3回を無失点に抑える大活躍。三井レジは井尻投手が打たれた。
コスモスイニシアは初回、先頭の林が四球を選び、2番間が左翼越え3塁打して先制。続く安治川も左翼越え2塁打して1点。さらに2死後、6番仲地が右翼前に運び、この回3点。2回は、2死から林が四球を選び2盗を決めたあと間が左翼前安打を放ち1点加点。4回は、またも2死から林が三塁内野安打を放ったあと、間が2塁打して1点を追加した。
チームが放った7安打のうち林、間、安治川の1~3番が5安打、5打点のうち間が3打点、安治川が1打点。7~9番は9打数1安打5三振。
先発の間は3回を投げ被安打2、奪三振4、与四死球3。2番手の林は3回を投げ、被安打4、与四死球4、失点2。
5点を追う三井レジは5回、1死から9番岢原、1番森、2番大石が連続四球で満塁とすると、3番津田の内野安打と4番深野の内野安打で3点を返したが、反撃もここまで。序盤の失点が響いた。
左腕の井尻投手(28)は7つの三振を奪ったが、上位打線につかまった。昨年の旭化成リフォーム戦で初登板し4回を4失点(自責ゼロ)だった。

コスモスイニシア間
〇安治川監督 うちのチームは間違いなく昨年よりは上
〇間(23) 日大三髙-東京農大の新卒です。専攻は国際農学開発。前の試合も含めて6打数5安打。三井不動産の杉岡さんは小学時代の2つ上の先輩
〇ナイン (下位打線が弱い印象を受けるが)そんなことはない。みんな打てる
◇ ◆ ◇
皆さん、先日の記者の〝勝って〟予想記事を読んでいただきたい。「昨年すい星のように現れた中山投手か、三井不動産戦で好投した吉田投手が投げればという条件付きで三井レジがやや優勢と見たが、その可能性は五分五分。予想を外すとすればこの試合。コスモスイニシアのレーティングを4強に迫る力があるとみて4点引き上げた。戦力は昨年よりはるかに高まっている。林投手のシーラの前広島カープの鈴木との対決は見事だった。三井不レジは…選手が揃わなければ苦戦必至」と書いた。その通りとなった。
やはり下位打線が弱いような気がするが、レーティングの引き上げを検討する。四死球の多さが気になるが、間-林の継投が決まれば最小失点に抑える力がある。

コスモスイニシアナイン

〝111歳コンビで2得点だそ〟左から大成有楽不・飯沼(51)、飯沼のお子さん(11=大成有楽不入社を決めているとか)、竹田(60)
第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会 日曜ブロック予選2回戦5試合が9月27日、大宮健保グラウンドで行われ、昨年の総合優勝チーム三井不動産などが勝利し決勝トーナメント進出を決めた。行われる予定だった東京建物-ケン・コーポレーションはケンコーポが不戦勝。
勝利した6チームは決勝トーナメント進出を決め、敗れたチームは決勝T進出残り3チームの座を巡って次戦で対決する。記者の〝勝って〟予想はほぼ100%的中。これまで通算成績は31勝3敗、的中率91.2%という驚異的な数値となり、レーティング付与能力の髙さを証明している。
次回の組み合わせは、ケン・コーポレーション-清水建設、鹿島建設-三菱地所リアルエステート、三井不動産-コスモスイニシアの1・2位決定戦。残りの東京建物-タカラレーベン、青山メインランド-旭化成リフォーム、大成有楽不動産-三井不動産レジデンシャルは勝者が決勝T進出を決める。
第2回トライビジョン(第38回RBA)野球 日曜B予選2回戦 記者の〝勝って〟予想
東京建物(72⇒75)●(不戦勝)〇 ケン・コーポレーション(89)
| 清水 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 東京建物 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| ケン・コーポレーション | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 |
清水建設(90)7-1 タカラレーベン(65⇒75)
| 清水 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 清水建設 | 1 | 2 | 2 | 0 | 1 | 1 | 7 | |||
| タカラレーベン | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
(時間切れ)
鹿島建設(94⇒95)13-2 青山メインランド(89⇒90)
| 清水 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 鹿島建設 | 5 | 2 | 1 | 5 | 0 | 13 | ||||
| 青山メインランド | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 |
(コールド)
三菱地所リアルエステート(87)2-1 旭化成リフォーム(85⇒85)
| 清水 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 三菱地所リアルエステートサービス | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | |||
| 旭化成リフォーム | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
(時間切れ)
三井不動産(96⇒95)4-2 大成有楽不動産(75)
| 清水 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 三井不動産 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | ||
| 大成有楽不動産 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
コスモスイニシア(85⇒89)5-3 三井不レジデンシャル(93⇒90)
| 清水 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| コスモスイニシア | 3 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 | |||
| 三井不動産レジデンシャル | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 |
(時間切れ)

〝俺らみんな36歳の同級生〟111歳コンピには負けるが3人トリオで108歳。左から大成有楽不・入江、三春、伝法谷
第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会日曜ブロック予選2回戦が9月27日行われる。勝者は決勝トーナメント進出が決まり、敗者は決勝T進出の条件である敗者同士の3位決定戦に進む。例によって、記者のどっちも〝勝って〟予想。( )内の数値は(1回戦⇒今回)で、1回戦の試合結果を踏まえた記者のレーティング。変更なしは据え置き。これまで水曜ブロックを含めた〝勝って〟予想の結果は25勝3敗、的中率は89.3%を誇る。
東京建物(72⇒75)-ケン・コーポレーション(89)
過去の戦績からして、1回戦は不戦勝だったケンコーポが優勢と見た。東洋大卒の柴崎(24)が新戦力に加わった。軟式は投げたことがないようなので、先発は杉下か。上松は野手に転向する模様。
東建は初戦の東急不動産戦に圧勝したが、試合は全然見ていない。沖縄の独立リーグに〝移籍〟した河越の〝穴〟は埋められているのか。。「TOFROM YAESU TOWER」が開業したのだから頑張ってほしいが…。
清水建設(90)-タカラレーベン(65⇒75)
初戦の〝蝸牛角上の戦い〟で3年ぶりの勝利を挙げたタカラレーベンのレーティングを一挙に10点加点した。しかし、ここは相手が悪い。相手を〝格下〟とみて、清水がエース(誰かは不明だが、三菱地所の「Torch Tower」の現場見学会で姿を見た朝長か)を温存するかもしれないが、かといって、投げてみなければわからないような投手を登板させるような愚を本間監督が犯すはずがない。女性選手を1人先発させる可能性はあるとみた。女性選手が出場すれば、一人につき1点アドバンテージを与えるようにしたらどうか。
鹿島建設(94⇒95)-青山メインランド(89⇒90)
鹿島のムードがいい。初戦は、エース光太ら主力メンバーは〝難しいが、だれでも受かる何とかの『士』の試験のため欠場したが、1番打者の橋本航は5打数4安打、4番の坂根は4打席全出塁で2発を含む6打点と大活躍した。レーティングを1点引き上げる。
青山メインランドは初戦、主力を欠き9人野球で辛勝だったが、山梨監督は「次はベストメンバーが揃う」と話した。不動産健保大会では、ココカラの〝怪物〟植地から1点を奪ったらしいから、戦力的には落ちていないと見た。打力は鹿島がやや上位か(打線は水物だが)。
三菱地所リアルエステート(87)-旭化成リフォーム(85⇒85)
旭化成リフォームは初戦ひやひやの勝利。金田監督も「投手がいない」と嘆いた。一昨年の準優勝チームなので、これ以上レーティングを下げたら失礼なので据え置きとしたが、不安が先立つ。地所リアルは誰が投げるのか。柴田かは込山か。全世界から嫌われている〝プーチン〟寺田は衰えが隠せない。〝片玉〟橋本は元気な姿を見せるのか。
三井不動産(96⇒95)-大成有楽不動産(75)
昨年の総合優勝チーム三井不動産は初戦でエース阿比留を温存。代わりに肩に爆弾を抱える柴田が先発し、主砲のはずの楠田の大チョンボで1失点した。連投は効くのか。楠田の先輩、商業施設・スポーツ・エンターテインメント本部副本部長兼リージョナル事業部長委嘱の肥田雅和氏はもう野球に全然関心がないようだ。戦力が
大成有楽不動産は初戦不戦勝。戦力がアップしているとは思えず、レーティングは据え置き。三井不・柴田が投げられず、阿比留も欠場したら、あっというシーンが見られる可能性はゼロではないが、エース伝法谷は子育て真っ最中か。欠場したら惨敗もありうる。
コスモスイニシア(85⇒89)-三井不レジデンシャル(93⇒90)
昨年すい星のように現れた中山投手か、三井不動産戦で好投した吉田投手が投げればという条件付きで三井レジがやや優勢と見たが、その可能性は五分五分。予想を外すとすればこの試合。コスモスイニシアのレーティングを4強に迫る力があるとみて4点引き上げた。戦力は昨年よりはるかに高まっている。林投手のシーラの前広島カープの鈴木との対決は見事だった。
三井不レジは初戦〝不倶戴天の敵〟か〝仲良しこよし〟か分からないが、三菱地所相手に8-7で辛勝し、嘉村社長の〝御前試合〟を何とか制した。主砲の大石は元気だったが、選手が揃わなければ苦戦必至。
三井不レジ7年3か月ぶり美酒 〝救世投手〟中山現る 王者・ケンコーポを撃破(2025/10/6)
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「乃村工藝社 未来創造研究所Creative Lab.」
三菱地所、MEC Industry、乃村工藝社、三洋工業、リンレイ、丸山金属工業の6者は9月15日、共同開発したOAフロア「WOOD FLOOR UNIT 3.2」(特許出願中)を同日からニューアルして本格販売を開始したと発表した。施工性と意匠性を高め、木材の新たな可能性を拡大するのが目的。
従来のフリーアクセスフロアは、スチールでできたパネルの上にカーペットなどを敷くことが一般的だが、同製品は、CLTパネル(南九州産スギが主な原料)の木目をそのまま仕上げとして生かし、天然木を現しとすることを標準仕様としている。
独自開発の施工金具やコーティング剤により施工性を高めることで、これまでに「新丸の内ビルディング」や「乃村工藝社 未来創造研究所Creative Lab.」などに採用しており、2025年度グッドデザイン賞やウッドデザイン賞2025では優秀賞(林野庁長官賞)、iFデザインアワードを受賞している。
今回のリニューアルでは、多くの用途に採用できるよう、標準パネルの耐荷重見直しや、ホックコネクト式の支持脚を採用することで施工性を向上させ、搬入や施工時の負担軽減を図っている。
◇ ◆ ◇
軟らかくて床材には向かないはずのスギ材が部材に採用されているので、その理由を三菱地所に聞いた。回答は次の通り。
ご指摘のとおり、スギ材は広葉樹と比べると比較的やわらかい材料です。一方で、その特性を活かしながら、専用のアクリル系コーティングによる表面保護と、メンテナンスによる再生を前提とした設計としております。
傷を完全に防ぐという考え方ではなく、本物の木ならではの風合いや経年変化を楽しみながら、長くご利用いただくことをコンセプトとした製品です。
万が一、大きな傷や汚れが生じた場合でも、表面を研磨して再生することが可能であり、長期間にわたって使用いただけます。
本日(9月16日)行われる予定だった 第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会水曜ブロック予選3回戦は雨天のため中止となった。

〝俺が鹿島の主砲坂根だ〟(右)
鹿島建設(94)17-1 サンフロンティア不動産(68)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 鹿島建設 | 2 | 1 | 3 | 11 | 0 | 17 | ||||
| サンフロンティア不動産 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
(コールド)

身長194cmの鹿島・堀田(左)と168cmの橋本
鹿島建設が呵々大笑-エース光太などは〝難しいが誰でも受かる〟●×△技能士試験で欠場したが、先頭打者の橋本航が4安打を放ち、4番坂根が2発を含む6打点を挙げるなど5回まで17点でコールド勝ち。サンフロンティア不動産は1点返すのがやっと。
鹿島は初回、先頭打者の橋本航が右翼前安打を放つと、4者連続四球などで2点先制。2回は4番坂根の適時打で1点、3回は橋本航の2塁打などで2点加点。4回は、この回先頭の4番坂根が本塁打を放つと、打線に火がつき4つの四球と6つの安打で一挙11点。坂根は4打席全出塁で2発を含む6打点、橋本航は5打数4安打。折田が1失点完投した模様。
サンフロンティア不動産は惨敗。3回に9番郡司の3塁打と1番栗島の適時打で挙げた1点のみ。このほか、放った安打は5回の2番山田を合わせ3本のみ。先発の小野、2番手の来島が連べ打ちにあったようだ。

鹿島・折田

サンフロンティア栗島
〇ナイン 光太と新戦力などは難しいが、だれでも受かる●×△技能士試験
〇坂根(26) 勝ててよかった。次はメンバーが揃う
〇堀田 さっき、ベンチの天井にぶつかっちゃった(大谷より1cm髙い身長194cmが最大の売りだが、7番だからナインからはそれほど信頼されていないのか)
●栗島(22) 二松学舎です。甲子園では2-0

〝俺はまだ健在だぞ〟旭化成リフォーム水島
熊谷組(86)3-5 旭化成リフォーム
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 熊谷組 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | ||||
| 旭化成リフォーム | 3 | 0 | 0 | 2 | x | 5 |
(時間切れ)

熊谷組・高田
一昨年の準優勝チーム旭化成リフォームが5-3で初陣・熊谷組を破り面目を保った。ベテラン水島(43)が好リリーフ。熊谷組は初回、2点を先制したが、その裏3失点したのが痛かった。
2点先制を許した旭化成リフォームは初回、1番大星、2番松山が連続四球を選んだ1死後、4番中口の左翼超え3塁打と6番森山の中堅前安打で逆転。同点に追いつかれた4回は、8番土屋と1番大星の安打と四球を絡めて2点を奪い逆転。そのまま2番手の水島が抑えた。
熊谷組は初回、相手先発の森を攻め、先頭の辻郷が内野安打し、続く佐々木が左中間2塁打を放ち1点先制。1点を追う3回には同点に追いついた。
先発の高田は制球がいま一つで、高めに浮いた球を打たれた。

旭化成リフォーム中口

旭化成リフォームの黒づくめのユニフォームは不気味

熊谷組 二番手の辻郷

旭化成リフォーム先発の者

熊谷組ナイン
〇金田監督 投手がいない。旭化成ホームズにトレードを申し込んでいるのだが…(大和久社長はこの記事を読まれていないだろうが、元社長の平居氏は、慶大野球部監督に直談判し、入社してくれるように懇願した。その後は六大学や関西六大学の野球選手を積極的に採用した。旭化成ホームズが長年にわたり王者の座を占めていたのはその成果だ。平居氏は、ホームズよりリフォームを応援していた。野球シーズンだけでもいいから、ホームズ選手をリフォームに転勤させてはいかがか。これからはリフォーム・リノベの時代だ。新築販売担当がリフォーム現場を学ぶことは本人にとっても会社にとっても大きな武器になる)
〇森山(29) 入部1年生。野球は小学から高校まで(2-2-1の成績)
●甲斐監督 先輩がたくさん応援に来てくれたのに、結果を出せなかったのが悔しい。しかし、今日が創部してからの第一歩。この悔しさをばねに強くなって帰ってくる。旭化成リフォームさんには勝ち上がっていただきたい

右から仏教大卒の先輩の大星(27)と薬師(23) 大星は智弁和歌山のキャプテン、薬師は比叡山高

〝阿比留よ、俺の肩は壊れているるんだぞ〟三井不動産・松田
THEグローバル社(85)1-4 三井不動産(96)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| THEグローバル社 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | |||
| 三井不動産 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 4 |

〝佐々さんよ、俺のせいじゃないぞ、捕球の仕方が悪いんだ〟THEグローバル堀内
昨年の総合優勝チーム三井不動産が快勝。優勝投手・阿比留は欠場したが、代わって登板した松田(29)か6回1失点(自責ゼロ)の完投勝ち。THEグローバル社は1点を変えるのがやっと。佐々捕手は××に直撃球(玉)を3度受けた。

初回、先生のホームを踏む三井不・宮田

三井不動産ベンチ
●小田部 いい試合だった。打線がつながらなかった。相手はさすがチャンピオン。強い。出直す
●佐々捕手 ××に3度、左腕に一度、胸に2度、直撃球を受けた。××が晴れていないか心配(多分、大丈夫。三菱地所リアルには切除して〝片玉〟になった橋本がいるが、機能的には1個でも全然問題なし)

〝ほら、こんなに腫れちゃったぞ〟佐々
◇ ◆ ◇
信じられない光景を見た。4回表のHEグローバル社の攻撃。この回先頭の4番村上がストレートの四球を選び盗塁、5番久保田の投手ゴロで村上は三進。6番代打の中島が浅い左翼飛に倒れた場面だ。
飛球は遊撃手のやや後方、距離にしてホームベースまで50mはなかった。40mくらいか。犠飛には絶対ならない距離だ。
ここで〝珍事〟(佐々の××ではない)が起きた。なにを考えたのか3塁走者の村上はホームめがけて駆け出した。かつての東大野球部のときベストナインにも選ばれている楠田左翼手は、慌てたのか、松田と同じ肩が壊れているのか、バックネットを超えそうな大暴投。村上は楽々生還した。記者は左翼手のエラーと記録した。
さて、算数の問題。普通の野球選手の塁間距離27.43mの走破タイムは5秒くらいか。ノーバウンドの送球距離は50~60mか(記者だって中学生の頃は50m近くは投げられた。今は10mがやっと)、送球スピードは最低でも時速100Km。楠田が普通に投げたらホームベースまで2秒もかからない。楽々アウトにできたはず。
走った村上も問題だが、それ以上に楠田のプレーが情けない。それでも4番を打っていた。大丈夫か。

〝笑って済ませることじゃないぞ〟楠田

タカラレーベン栗原
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 安田不動産 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||
| タカラレーベン | 2 | 5 | 0 | 0 | x | 7 |
(コールド)
〝蝸牛角上の戦い〟はタカラレーベンが先発全員安打の猛攻で5回コールド勝ち。3年ぶりの美酒を味わった。安田不動産は4年連続して初戦敗退が決まった。
タカラレーベンは2番金野尾が4打点、4番高木が3打点とチーム全7打点を稼ぎ出した。栗原投手が被安打1、奪三振6の完封勝ち。
安田不は選手が揃わず投打に元気なし。
〇矢代監督代行 岩本監督は欠場。この前の予想記事で「蝸牛角上の戦い」と書かれたので、カタツムリ作戦で予想を覆そうとみんなで臨んだ。その成果が出た。先発全員安打。勝つのは3年ぶり
●伊藤 組織改編があってみんな仕事に集中しているのがこのような結果となったが、選手は半分変わった。若手も入った
●鳥越(23) 慶大硬式。4年の時に肩壊しちゃった。痛い。もう投げられない

似たようなユニフォームも雌雄同体のカタツムリにそっくり

金野尾(左)と高木か

これは誰だ

鳥越(左)と矢代のはず
◇ ◆ ◇
実は、MIRARTHホールディングス(ミラースHD)の広報担当だった榎本実樹さんが6月27日にガンのため40歳の若さで亡くなり、そのお別れ会が8月31日にパレスホテル大宮で行われた。記者も大変お世話になっていたので参列したのだが、ご主人が泣きながらあいさつされたのに、もうこらえきれず最初から最後まで泣きっぱなしだった。
酒で何とか紛らそうとワインボトル1本を飲んだ。夜10時に家に着くはずが、夜中の12時だった。その間、何をしていたのかさっぱりわからなかった。榎本さん、さようなら。
そんなことがあったものだから、タカラレーベンには頑張ってほしかったのだが、まさかコールド勝ちするとは。大活躍した金野尾も広報担当経験者だ。記者の〝蝸牛角上の戦い〟に奮起したのであれば、大変うれしい。ただ、次戦は清水建設。ジャイアントキリングは1%もないとみた。

青山メイン斉藤
HATQRABA(65)3-4 青山メインランド(89)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| HATARABA | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | ||
| 青山メインランド | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 1x | 4 |

HATARABA外内
選手が揃わず〝9人野球〟の青山メインランドがタイブレーク戦(1死満塁で攻防)を制した。3番大山が決勝打を放った。57歳の山梨監督も1塁手として先発、1安打を放った。HATARABAは6回に逆転したが、及ばなかった。
青山メインは4回、この回先頭の2番角田が右翼越え2塁打を放った2死後、5番相前の内野安打で先制。2点を追う6回は、この回先頭の3番大山が左翼超え2塁打、続く小林の適時打で1点差。そのあと2者連続四球で満塁と攻め立て、8番梅本の内野ゴロで同点。タイブレークでは大山が中堅前安打を放ちサヨナラ勝ち。
投手は斉藤-小林とつないだ。許した安打は2本のみ。
HATARABAは無念。3点を追う6回、この回先頭の1番東谷が死球で出塁、続く村瀬がチーム初安打を放ち、3番平安の内野で1点。このあと2つの敵失と四球で3点を奪い逆転したが、すぐ追いつかれた。
〇山梨監督(57) 選手が揃っていない。俺も7番で先発。安打を放ったぞ。次はベストメンバーを揃える(この日はチーム5失策)
●日髙&北辻 二人ともサッカー部。野球初めて。「ボール蹴るところだった」(日髙)「ホームランしか狙っていなかった」(北辻)
●外内投手 145球だぞ、完投、熱投!

決勝打を放った青山メイン大山

青山メイン山梨監督

青山メイン相前、角田

日だ゛李から青山メイン小林、大山

左からHATARABA日髙、北辻

三井不動産レジデンシャル津田
三井不動産レジデンシャル(93)8-7 三菱地所(92)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 三井不動産レジデンシャル | 3 | 2 | 2 | 1 | 0 | 8 | ||||
| 三菱地所 | 1 | 4 | 2 | 0 | 0 | 7 |
(時間切れ)

三菱地所・大和田
不倶戴天の敵かと思えば、時にはマンション事業などで〝おててつないで仲良しこよし〟の三井不動産レジデンシャルと三菱地所の戦いは、ノーガードの大乱戦となり、タイムリーエラーで8点目を挙げた三井レジデンシャルが勝利した。津田が好リリーフ。三菱地所は劣勢を跳ね返したが同点どまり。初戦で敗退が決まった。
7-7の同点の4回、三井レジは7番藤井の内野ゴロが敵失となり1点リードを奪った。これが結果的に決勝点となった。日曜ロックでこれまで1人しかいない三冠王・江川(現三井不動産リアルティ上席執行役員)の江川jr.が4-2-1の活躍。
先発の大和田は2回3分の1を投げ7失点(自責は不明)と散々。2番手の津田が2回3分の2をぴしゃりと締めた。
三菱地所はエース柴田が欠場。山内は初回から連打を浴びた。

〝俺がヒーローた〟藤井

〝ヒーローは俺だ〟大石

〝いや、いゃ、俺がヒーローだ〟江川jr.
〇嘉村社長 1点差が解せない。まだまだ。勝つのは当たり前。三井不動産? 全然興味ない(昨年は三井不に惜敗し、ドーム進出を逃した)

〝おい、おい、俺を撮ってどうする〟嘉村社長
●澤田監督 頑張ったと思う。柴田がいないのに尽きる。来年頑張る(来週、野球部の先輩で三菱地所レジデンス社長に就任した明嵐さんの記者懇親会がありますが、何と報告したらいいですか)…
●大串 4出塁。すべて四球。相手投手に相当投げさせた。シーラ中村さんは高校時代の1つ先輩。当時からプロ級で、走攻守三拍子揃っていた

がっくりの三菱地所・澤田監督

〝俺は4四球だそ〟大串
第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会日曜ブロック予選2回戦の組み合わせが決まった。勝者は決勝トーナメント進出が決まり、敗者は決勝T進出の条件である敗者同士の3位決定戦に進む。( )内の数値は記者のレーティング。数値は1回戦の結果を踏まえ変更する予定。
東京建物(72)-ケン・コーポレーション(89)
清水建設(90)-タカラレーベン(65)
鹿島建設(94)-青山メインランド(89)
三菱地所リアルエステート(87)-旭化成リフォーム(85)
三井不動産(96)-大成有楽不動産(75)
コスモスイニシア(85)-三井不動産レジデンシャル((93)

コスモスイニシアナイン
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| コスモスイニシア | 1 | 0 | 4 | 0 | 5 | |||||
| シーラ | 1 | 0 | 2 | 1 | 4 |
(時間切れ)

弾丸3塁打を放ったシーラ中村
コスモスイニシアが元トヨタ-広島カープで活躍した中村を擁する初参加のシーラに競り勝ち、昨年、三菱地所にじゃんけん負けした憂さを晴らした。中村は初打席で特大の飛距離90mの中堅越え3塁打を放ったが、創部したばかりのチームは下位打線の弱さを露呈するなど課題も残した。
コスモスイニシアは初回、先頭の林が四球で出塁、すかさず盗塁を決めたあと、問が左翼超え2塁打を放ち先制。1-1の同点の4回は1死から打線に火が付き、間が中堅越え3塁打を放つと3番宇治川と4番無量小路が中堅前安打、さらに5番仲地の四球と7番福井、8番日置の安打で、この回打者一巡の猛攻で4点を奪取した。
林は、4回にも四球で出塁し2盗、3盗を決め、捕手が球をそらす間に本音狙い寸前で憤死したが、投打に活躍。日置も2安打した。
先発の間と2番手の林は球威があり、変化球も決まった。とくに林は気迫あふれる小気味いい投球をした。4回、本塁打を打たれたらサヨナラ負けする場面で、中村と真っ向勝負を挑み、死球となったが見応えがあった。
シーラは初回、3番中村がカウント3-1からスライダーかカットボールを狙い撃ちし、目の覚めるような飛距離にして90m超の中堅越え同点3塁打を放った(本塁を狙わなかったのは不可解)。
2点を追う4回は、1死から松本が一塁飛失策で出塁したあと2番原が右翼前安打し1点を返し、中村は死球を選び好機を広げたが、4番横田は浅い中堅飛で3塁走者は還れず。続く5番小田島は申告敬遠で満塁。6番辻は3球三振に倒れ、ジ・エンド(相手バッテリーは辻が打てないのを見抜いていたのか)。
小野投手は球威があったが、やや制球を欠いた(コスモスイニシアの放った安打はセンター返しが多く、打撃の基本に徹していたのかもしれない)。

コスモスイニシア間

コスモスイニシア林-安治川バッテリー

コスモスイニシア林

〝しびれすぎ!ナイスゲーム〟コスモスイニシアナイン

シーラ小田島(左)と尾のバッテリー

シーラ小野
〇安治川監督 1年前は三菱地所にじゃんけん負けして悔しい思いをした。その経験から、今年はパワーアップして臨んだ。その成果が出てよかった(チーム名は酩酊・陶酔、歓喜、狂乱をもたらす神の「バッカス」)

安治川
〇林 中村さんはすごい。宅建? 45点を狙う(法大卒)
〇福井主将 (中村とは)あそこは勝負。敬遠したら逆転ランナーになる(試合後)
●辻スポークスマン いい試合できた。コスモスさんには頑張ってほしい
●中村 (どうして本塁を狙わなかったのか)確かに(高校の後輩の三菱地所・大串は「その当時からプロ級。走攻守の三拍子が揃っていた」と語った)
シーラ中村
