RBA OFFICIAL
 

2026/10/05(月) 21:26

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〝俺が薬師だ〟旭化成リフォーム

旭化成リフォーム(85⇒89)5-3 青山メインランド(90⇒88)

  1 2 3 4 5 6 7     合 計
旭化成リフォーム 3 2 0 0 0 0       5
青山メインランド 0 1 0 1 1 0       3

(時間切れ)

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〝俺はまだ投げられるぞ〟旭化成リフォーム水島

第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会日曜B予選最終戦〝勝って〟予想

 これまた記者のレーティング付与能力の髙さを証明する結果となった。一昨年の第36回RBA日曜ブロック決勝戦と同カードとなったこの試合は、0-5で完敗していた旭化成リフォームが5-3で青山メインランドを倒し雪辱を果たした。青山メインランドは2年連続して予選敗退が決まった。山梨監督は来年以降は水曜ブロックに移ることを匂わせた。

 旭化成リフォームは初回、先頭の土屋侑と2番松山が連打し、3番薬師の中堅越え2塁打で2点を挙げ、さらに4番中口、5番石田の四球と内野ゴロで1点追加。2回は2死から松山が敵失で出塁し、盗塁したあと薬師の適時打とパスボールなどで2点を加点した。

 〝不惑〟をとっくに過ぎているはずの水島投手は、序盤の大量リードを守り切った模様。

 5点リードを許した青山メインは2回、5番相前と6番川奈の連打とパスボールで1点を返し、4回は1番久保の適時2塁打で1点、5回は川奈の適時打で1点と挽回したが、反撃もここまで。先発した小林投手が打たれたようだ。

〇金田監督 薬師は今日も大活躍。2安打3打点。中堅犠飛となるかと思われた返球を中継しホームで刺した

●山梨監督 選手が集まらない。来年は水曜ブロックに鞍替えするかもしれない

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不気味な旭化成リフォームナイン

◇      ◆     ◇

 試合後、山梨監督は語気を強めて次のようにナインの奮起を促した。

 「みんな、野球と仕事は一緒。考えないといけない。相手投手のクセ、審判のジャッジの傾向など見ていればわかるはず。打撃でいえば、好機にどうするか。凡フライは1プレーで1アウトとなるが、ゴロは捕球、送球、捕球の3つのプレーが必要になる。エラーも出るかしれない。一球一打に集中してほしい」

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〝野球と仕事は一緒、もっとよく考えよう〟青山メイン山梨監督

青山メインランドが初優勝門馬投打に活躍旭化成リフォームは3度目準V日曜B(2025/11/24)

2026/10/05(月) 17:18

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「T-LOGI南船橋」

 東京建物は10月5日、千葉県習志野市の物流施設「T-LOGI南船橋」のメディア向け説明会を開催した。同施設はで9月30日に竣工したもので、4階建て延床面積約9.6万㎡。同社の「T-LOGI」シリーズのうち竣工済みの物件としては関東地方最大規模。

 物件は、JR京葉線南船橋駅から徒歩約11分(東関東自動車道谷津船橋IC約0.1km/京葉道路花輪IC約0.8km)、千葉県習志野市茜浜一丁目の準工業地域(建ぺい率60%、容積率200)に位置する敷地面積約38,200㎡、4階建て延床面積約96,391㎡。設計・施工は前田建設工業。工期は着工:2024年11月12日、竣工:2026年9月30日。耐震構造。梁下有効天井高は各階5.5m。床荷重は1.5t/㎡。

 全12区画のマルチテナント型施設で、約2,800㎡からの小規模区画に対応するほか、両面トラックバースを備えた区画や冷凍冷蔵設備を導入。3・4階には荷物用エレベーターや垂直搬送機を設置し、効率的な荷物運搬や区画の分割利用にも対応する。

 4階には従業員専用ラウンジを3か所整備。Wi-Fiや電源、無人コンビニを備え、一部からは谷津干潟を望める快適な就業環境を提供する。

 環境面では、屋上の太陽光発電による電力を施設内で自家消費し、余剰電力を都心の「トフロム八重洲 タワー」や「ハレザタワー」へ送電するなど、再生可能エネルギーを有効活用する。これらの取り組みにより、「ZEB」認証およびCASBEE Sランクを取得している。

 同社はまた、周辺で物流施設の開発を進めており、既存2物件は満床稼働、今後竣工予定の2物件についても入居検討が進むなど、同エリアでの物流需要を取り込んでいる。直近のデータでは、空家率は首都圏全体では10%近いのに対し、千葉県湾岸部は外感情エリアとほぼ同様の4.1%と最も低い水準で推移している。

 同社が物流施設事業に参入したのは2019年。2020年に第一号「T-LOGI久喜」を竣工後、これまで22棟を竣工。2025年末までに竣工した物件はすべて満床。開発案件は国内で累計54プロジェクト、タイや米国、豪州でも事業を展開している。

 用地取得-企画・開発-リーシング-管理・運営を一気通貫で担い、テナントの声を計画に速やかに反映するのが強みとしている。

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倉庫内

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エントランス

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ラウンジ

◇        ◆     ◇

 説明会場案内図は事前にメールで送られていたのだが、地図を印刷しないで駅に着いてからアンドロイドのナビゲーションに任せたのが間違いだった。初動は問題なかった。現地まで3分と表示された途端、Uターンの指示と「12分」の表示が出た。もうパニック。道行く人は少ない。尋ねてもわかる人はほとんどいない。

 駅近くに戻ったところで、記者と同じ年齢くらいの女性二人に尋ねた。待つこと数分。女性もスマホをいじくりながら「分かった。元〇〇だったところ。そこの歩道橋を渡って右に曲がって真っすぐ」と丁寧に教えてくれた。現地に着いたら、集合時間より30分遅れていた。約40分歩いたことになる。

 家に戻ってアンドロイドのナビゲーションについて調べたら、かなり問題があるとの指摘がたくさんあった。この前の三井不動産の、「IndoorFlow 日本橋初実装 記者説明会・体験会」で、どこかの女性記者の方が「アイフォンとアンドロイドは似て非なるもの」と教えてくれたが、その理由をしつこく聞くべきだったか。もうナビゲーションには頼らないようにしたほうがいいのか。

 デベロッパーなどこの種の見学会主催者は、記者のような老人もいるのだから、駅前に案内人を配置するとか、駅に降りたら〇〇を目印に歩き、〇〇の角を右に曲がり…大きな字で図示していただきたい。

 施設そのものについては書かない。わからないからだ。マンションや分譲戸建てなら各社のブランドの違いが見分けられるのだが、物流施設は似ているようで似ていないし、似ていないようで似ている。

 共通しているのは従業員用の労働環境には力を入れているようだが、2時間も3時間も待たされるドライバーの休憩室や仮眠室、シャワー施設などは見たことがない。マンションやオフィスは至れり尽くせりではないか。この落差は何だ。〝嫌悪施設〟と呼ばれていることと無関係であることを祈る。

地下・屋内でも迷わない誰もが使える屋内ナビ「IndoorFlow」日本橋に実装三井不(2026/10/3)

三井不「&forest」竣工第1号「MFIP海老名」敷地従前は調整区域⇒近商へ用途変更(2026/6/25)

「MFLP船橋プレミアムフェスタ2025」来場者4000人超(2025/11/10)

 

2026/10/05(月) 15:11

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〝まだまだ負けんぞ〟ケンコーポ上松

清水建設(90⇒88)1-3 ケン・コーポレーション(89)

  1 2 3 4 5 6 7     合 計
清水建設 0 0 0 0 1 0       1
ケン・コーポレーション 1 0 2 0 0 x       3

(時間切れ)

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〝もう45歳だそ、少しは手加減しろ〟清水建設・田村

第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会日曜B予選最終戦〝勝って〟予想

 記者の絶妙なレーティング通りの結果となった。清水が苦戦と見て、点をケンコーポより1点下にしたのが大正解。ケン・コーポレーションが快勝。41歳羽中田が先制弾を放ち、3継投が決まった。清水建設は45歳田村投手が93球無四球完投したが、打線の援護がなかった。

 ケンコーポは初回、3番羽中田が右翼越え本塁打して先制。追加点が欲しい3回は、この回先頭の8番舘川、9番小川が連打し、2番近藤の内野安打で1点、さらにパスボールで1点を追加した。

 先発の上松は4回を投げ、許した走者は味方の失策による1人のみで完璧に抑えた。5回から登板した杉崎は押し出しで1失点したが、3番手の柴崎が後続を断った。

 3点を追う清水は5回、1死から6番森が内野安打を放ち、続く7番平方、8番岸添、9番田村の3連続四球で1点を返したが、後続が凡退して1点どまり。

 先発の45歳のかつてのエース田村投手は6回を投げ93球、被安打5、無四球完投。

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ケンコーポ羽中田

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ケンコーポ2番手の杉崎か、3半手の柴崎か

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清水・小寺3タコ(最後は三振)

〇田辺監督 41歳の羽中田の本塁打を久々に見た(38回を数えるこの大会で最強の捕手は羽中田かもしれない。その後野手に転向)

〇上松 もう少し投げたい。4回は抑えた

●本間監督 投手難? いわれなくとも分かっている

●田村 もう45だよ

2026/10/05(月) 07:16

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鹿島先発の背番号18番(菊池か)

三菱地所リアルエステート(87)1-4 鹿島建設(95⇒96)

  1 2 3 4 5 6 7     合 計
三菱地所リアルエステートサービス 0 0 0 1 0 0 0     1
鹿島建設 1 1 0 0 2 0 x     4

(時間切れ)

第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会日曜B予選最終戦〝勝って〟予想

 エース光太を温存し3継投で鹿島建設が快勝。打率.777の橋本と身長195cmの堀田は欠場したが、3番木村が2本の長打を放った。三菱地所リアルエステートの〝片玉〟橋本が久々に登場し、唯一の得点となる2塁打を放った。

 鹿島は初回、1死から2番小岩が四球を選び出塁し、3番木村の左翼越え3塁打で先制。2回は、この回先頭の6番橋本が死球で出塁、続く阿部の中堅前安打を中堅手が後逸し橋本が生還。5回は、2死から木村が左翼越え2塁打を放ち、坂根が四球で好機を作り5番米山の適時打などで2点を追加した。

 先発は背番号18(菊池か)で2番手は阿加井、3番手は原の三継投で逃げ切った。

 三菱地所リアルは初回、先頭の込山、2番岩田の連打と4番小林の四球で満塁としたが、続く〝片玉〟橋本以下が凡退。4回、この回先頭の橋本が二塁打し、6番伊藤、7番木皿の内野ゴロで橋本が生還して1点。得点はこの1点のみ。

 先発した〝プーチン〟寺田は4失点のうち3失点は四死球によるもの。玉は1つでも機能的には全然問題はないようだが、四死球は命取りになることをプーチンは知っているはずだが…。

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先制に沸く鹿島ベンチ

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鹿島・原

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益々プーチンに似てきた地所リアル寺田

〇坂根 1位通過だ。今年は謙虚に戦う。昨年は傲慢だった。堀田? 顔の手術で欠場(顔まで大谷翔平に似せようとするのか)

〇原 京大建築出身。研究開発担当。2回を抑えた(3継投が決まったようだ。投手難の清水建設と対照的。これで今季はエース光太を温存し、4人の投手が登板した)

●〝片玉〟橋本 もう〝全摘〟だ(触っていい? )もちろん(確かに手ごたえがなかった)写真? 下半身だけはやめろよ(馬鹿なことをしたからか。この後の三井不-コスモスイニシア戦をネット裏から感染(どうしてこのようにパソコンは変換するのか)していたら、ファウル恥部(これは記者の入力ミス。〝チップ〟と入力すべきだったのが〝チブ〟になった)がわが股間を直撃した。一瞬、脳がめまいを起こした。ネット超しだからよかったが、なければ間違いなく2つともつぶれていた…もう何の役にも立たないが…38年間取材してきて、球が玉を直撃したのは初めて)

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〝下半身のみはダメだぞ〟〝片玉〟橋本

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〝ほら、見ろ、玉は一つでもバットは健在だ〟橋本

2026/10/05(月) 05:49

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三井不・衛藤

コスモスイニシア(89⇒91)1-10 三井不動産(90⇒89)

  1 2 3 4 5 6 7     合 計
コスモスイニシア 1 0 0 0 0         1
三井不動産 3 2 5 0 x         10

(コールド)

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コスモスイニシア福井

第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会日曜B予選最終戦〝勝って〟予想

 三井不動産が圧勝。唯一〝勝って〟予想を外した試合となった。昨年の覇者・三井不は眠っていた燠を起こしてしまったようだ。コスモスイニシアは、投打の要・間を欠いたとはいえ、昨年三菱地所にじゃんけん負けしたのに奮起し、強豪のシーラ、三井不レジを撃破した力を過大評価しすぎたようだ。

 1点先制された三井不は1回の裏、先頭の石田が敵失で生きると、2番戸谷、3番、宮田、4番青木が連続四球で同点。ここで投手が交代した林から、5番関山が中堅前2点適時打(捕れなくはなかったとみたが)を放ちこの回3点。

 2回は、この回先頭の石田が中堅越え2塁打を放った2死から青木が3塁内野安打(これも取れなくなかったとみたが)、続く関山が左翼線2塁打を放って2者が還った。

 勢いが止まらない三井不は3回、敵失と四球を絡めて戸谷、宮田の連続長打に青木、関山の4連打で一挙5点を挙げコールド勝ち。関山は3-3-4の活躍。

衛藤投手は1・2回に3安打を許し1失点したが、その後は三者凡退に退けた。

 コスモスイニシアは惨敗。初回、2番安治川が四球で出塁し2盗を決めた2死から4番福井の右翼越え2塁打で先制。逆転を許した2回は、1死から8番小野が右翼前安打を放ち、続く大野の中堅前安打。小野は3塁を狙ったが憤死(明らかな暴走・自爆)。その後は淡白な攻めで沈黙した。

 先発の福井は1死も取れず4者で降板。3失点で自責は2点。2番手の林は3回を投げ被安打9、与四死球3、奪三振1、失点7(自責は6)。

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大量得点にわく三井不ベンチ(このお子さんも大活躍)

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お手上げのコスモスイニシア林投手

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もう笑うしかないコスモスイニシア

〇福田監督 よく投げた、よく打った

〇衛藤(27) (ナインはみんな35歳と呼んでいるが)顔がひねているからだろうが、仕事は35歳くらい実績を挙げている。ビルのリーシング担当で、バンバン決めている

●安治川捕手兼監督 投打の核・間を欠いたのが響いたし、エラーも4つ? (記録は2つ)

●林 甘い球をことごとく打たれた

●福井 5失点はみんな俺の責任(守りながら叫んでいた)

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左から衛藤投手、福田監督のお子さん、松本捕手

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三井不の野手陣(左から杉田2塁手、宮田遊撃手、石田3塁手、府川1塁手)

2026/10/04(日) 18:34

  第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会日曜ブロック予選最終戦が行われ、予選突破6チームがすべて決まった。【1・2位戦】勝者・敗者とも決勝トーナメントに進出し、【3位決定戦】は勝者のみか決勝Tに進出する。記者のどっちも〝勝って〟予想は3勝1敗。深く読んだのが的中につながり、読みすぎたのが的を外した。

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「いま6歳。5歳のとき、全日本バレーボール全国大会で優勝した。どこかの高校が入学をすすめてくれた。野球? 野球も知ってるよ。さっきの相手の選手はずるした(福井=記録は安打だが、本人は「あれはエラー」と認めた)」(この子は、間違いなくお父さんの三井不・福田監督を超える。的確な判断力と客観的な観察力持ち合わせており、記者に「うちにいっぱいあるからあげるよ」と飴玉2つをくれたように、懐柔することをすでに学んでいる)

【1・2位決定戦】 

清水建設(90⇒88)1-3 ケン・コーポレーション(89)

  1 2 3 4 5 6 7     合 計
清水建設 0 0 0 0 1 0       1
ケン・コーポレーション 1 0 2 0 0 x       3

(時間切れ)

三菱地所リアルエステート(87)1-4 鹿島建設(95⇒96)

  1 2 3 4 5 6 7     合 計
三菱地所リアルエステートサービス 0 0 0 1 0 0 0     1
鹿島建設 1 1 0 0 2 0 x     4

(時間切れ)

コスモスイニシア(89⇒91)1-10 三井不動産(90⇒89)

  1 2 3 4 5 6 7     合 計
コスモスイニシア 1 0 0 0 0         1
三井不動産 3 2 5 0 x         10

(コールド)

【3位決定戦】

タカラレーベン(75)〇(不戦勝)● 東京建物(75)

  1 2 3 4 5 6 7     合 計
タカラレーベン 0 0 0 0 0 0 0     7
東京建物 0 0 0 0 0 0 0     0

旭化成リフォーム(85⇒89)5-3 青山メインランド(90⇒88)

  1 2 3 4 5 6 7     合 計
旭化成リフォーム 3 2 0 0 0 0       5
青山メインランド 0 1 0 1 1 0       3

(時間切れ)

三井不動産レジ(90⇒85)〇(不戦勝)● 大成有楽不動産(75⇒80)

  1 2 3 4 5 6 7     合 計
三井不動産レジデンシャル 0 0 0 0 0 0 0     7
大成有楽不動産 0 0 0 0 0 0 0     0

 

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「俺が〝片玉〟だ。一つあれば十分。2塁打を放ったぞ」三菱地所リアル橋本(パパ、ママ、これってどういう意味? )

2026/09/30(水) 21:03

 第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会日曜ブロック予選最終戦6試合が10月4日、大宮健保グラウンドで行われる。1・2位決定戦は両チームとも決勝トーナメント進出が決まっており、3位決定戦は勝者のみが決勝T進出を決める。これまで圧倒的な的中率を誇る記者の〝勝って〟予想だが、今回は凡戦もありそうで、自信はない。

【1・2位決定戦】

清水建設(90⇒88)-ケン・コーポレーション(89)

 ケンコーポは2戦とも不戦勝。戦力は不明でレーティングは据え置き。杉下投手が万全の出来という条件付きでやや優勢と予想した。投手出身の新戦力・柴崎に注目。先発はないはず。野手に転向しそうな上松は打力もある。

 清水建設は初戦でタカラレーベンに快勝したが、投手難は解消されておらず、レーティングを下げた。山下、頑張れ!

鹿島建設(95⇒96)-三菱地所リアルエステート(87)

 鹿島は絶好調。課題だった〝貧打〟は解消された。橋本と坂根コンビは2試合で14打数11安打、手が付けられない。大谷翔平より身長が1cm高い堀田は〝独活の大木〟に化しつつあるが、ここは1位突破するはず。

 三菱地所リアルは、前試合で逆転勝ちしたが、込山が〝奮投〟したから。上がり目はない。〝片玉〟橋本はどうした。

コスモスイニシア(89⇒91)‐三井不動産(90⇒89)

 優勝戦線を占う意味で興味深い一戦。コスモスイニシアの勢いが止まらない。新人の間が投打に大活躍。エースの林は前回、どうして制球を乱したか分からないが、初戦のような投球を見せれば、二人して最小失点に抑える力がある。下位打線が弱いのは懸念材料だが、僅差で上回ると予想した。

 三井不動産は、昨年の優勝投手の阿比留が2試合とも欠場。ここも、負けても予選突破が決まっているので、阿比留の登板はないとみて、レーティングを引き下げる。打線はコスモスイニシアより上だろうが、投手力はコスモスイニシアが上だ。

【3位決定戦】

タカラレーベン(75)-東京建物(75)

 東京建物は初戦が不戦勝、前回は不戦敗。中央区の野球大会を優先しているためのようだが、先週は三部の試合で0-7と完敗。一部のサンフロンティア不動産が快勝していることを考えると、三部のレベルは高くない。レーティングは据え置き。

 だとすると、タカラの予選突破の可能性が浮上するが、矢代主将のカタツムリ作戦第二弾は虚勢(カタツムリは雌雄同体なのに、どうしてわがパソコンは〝去勢〟と変換するのか)に過ぎないと判断、初戦と同様、ここも蝸牛角上の戦いとみた。

 旭化成リフォーム(85⇒89)-青山メインランド(90⇒88)

 一昨年の日曜ブロック優勝戦の再戦。その時は青山メインが快勝したが、今年の青山メインは、メンバーが揃っていないからだろうが、2試合で11失策。守乱(パソコンは小生を馬鹿にしたのか、「酒乱」に変換した。文脈を考えろ。失策=守乱なのが当たり前だろ)を露呈した。格下げ。山梨監督は「敗者復活戦に賭ける」と話したが、メンバーは揃うのか。

 対する旭化成リフォームは前試合で中村投手が3回を無失点に抑えた。レーティングを引き上げ、1点差で優位と見た。

三井不動産レジデンシャル(90⇒85)-大成有楽不動産(75⇒80)

 昨年4強の三井不動産レジは深刻な〝投壊〟状態。レーティングを下げる。力関係からして優勢だろうが、楽勝とはいかないだろう。

 大成有楽不動産は、111歳コンビと108歳トリオが元気。同社への入社を目指す飯沼のお子さん(11)の援軍も〝押し〟材料になる。ただ、絶対的な力関係は三井レジが上のはずで、ジャイアントキリングはないと見た。

青山メインランドが初優勝門馬投打に活躍旭化成リフォームは3度目準V日曜B(2024/11/23)

 

2026/09/28(月) 14:18

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〝俺は「Torch Tower」担当だぞ〟清水建設 朝長

清水建設(90)7-1 タカラレーベン(65⇒75)

清水 1 2 3 4 5 6 7     合 計
清水建設 1 2 2 0 1 1       7
タカラレーベン 0 0 1 0 0 0       1

(時間切れ)

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〝129球投げたぞ〟タカラレーベン栗原

 清水建設が快勝。共に「Torch Tower」勤務のベテラン小寺が3打点、朝長投手が5回1失点の活躍。代打山本は空振り三振した。完敗のタカラレーベン矢代主将は「次はカタツムリ作戦第2弾を用意する」と全然めげていなかった。

 清水は初回、2死から3番重松が内野安打、4番眞田は四球で1、2塁としたあと、5番上原が中堅前に運び1点。2回は、2死から9番田村が左前安打を放ち、1番加藤が内野安打でつなぐと、2番小寺が左翼越え3塁打して2点追加。3回はこの回先頭の6番森の右翼越え2塁打を足掛かりに7番山村の中堅前安打、8番前野の内野ゴロで2点加点。5回は小寺の、6回は今村の適時打でそれぞれ1点を追加した。

 先発の朝長は5回を投げ、被安打2、与四球3、奪三振3、失点1に抑え、最後は田村が締めた。

 タカラレーベンは敗れはしたが、初戦で3年ぶりに勝利したこともあってか、岩本監督(取締役兼常務執行役員)も応援に駆け付けていた。

 打線は3回、この回先頭の8番矢代の中堅前安打を足掛かりに、4番高木の押し出し四球で1点返すのがやっと。栗原投手は6回を投げ129球。10安打を浴びた。与四死球は7つ。

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清水建設のニューフェイス山村

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〝俺が矢代だ!カタツムリ作戦第2弾を用意するぞ〟

〇本間監督 (小寺と朝長は御社が施工している「Torch Tower」の見学会で会った。「東京ミッドタウン日本橋」もいよいよ完成。デザインが素晴らしい)デザインはうちじゃないんだよ(あっ、そうかに日建か、ギャハハハハ)

〇小寺 2本打ったぞ(不惑に達したはず)

〇朝長 Torch Tower? いろいろ担当しています

〇山村(23) 埼玉昌平-城西国際大の新人です。今日は3-1。次も頑張ります

●矢代主将 前回の記事で〝こいつは誰だ〟と書かれた。次の試合? カタツムリ作戦第2弾を繰り出す(ゴメン、何しろ同時進行で3試合も行われると、度肝を抜くような活躍をすればともかく、どこの誰だかさっぱりわからなくなる。次の東京建物戦はチャンスは皆無ではないと見た)

◇      ◆     ◇

 雌雄は決していた(蝸牛角上のタカラレーベンのカタツムリは雌雄同性だが)。5回の裏の1死、清水建設の本間監督は「代打!山本!」大きな声で主審に告げた。記者はタカラの栗原投手と金野尾捕手に「分かってるな!ストレートのみ、ど真ん中に投げろ!」とヤジを飛ばした。

 初球はヤジにビビったのかボール。2球目のストレートを山下は空振りした。3球目も4球目もストレートを空振りし三振に倒れた。球速は130キロあったか。ど真ん中だったかもしれない。

 ベンチに戻った山本に声をかけた。「普通に振り遅れ」力なく応えた。(山本は悪くない。コラッ小寺!山本が打てるようしっかりアドバイスしろ!)

 山本は6回表、セカンドの守備に就いた。守備機会はなかったが、ショートのチームの核・中野に負けない機敏な動きを見せていた。

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清水建設 山本

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清水建設 山本

2026/09/28(月) 12:16

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三井不 衛藤

三井不動産(96⇒95)4-2 大成有楽不動産(75)

清水 1 2 3 4 5 6 7     合 計
三井不動産 2 0 2 0 0 0 0      
大成有楽不動産 0 0 2 0 0 0 0     2

 

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大成有楽不動産 伝法谷

 三井不動産 連覇に黄信号-昨年も両チームは対決しており、三井不・阿比留投手が快投し9-1で圧勝したが、今年は衛藤(27)が久々に登板し、4-2で勝利はしたが、〝格下〟の大成有楽不動産に2失点するなど不安ものぞかせた。阿比留は2試合連続欠場。今大会は出場しない可能性もあり、優勝戦線は混とんとしてきた。大成有楽不動産は竹田監督(60)と飯沼(51)の111歳コンビが活躍し大健闘。

 試合を観戦していないので何とも言えないが、三井不の先発は阿比留ではなく、2023年にデビューした慶大野球部出身の衛藤(27)。前試合で投げた東大野球部出身の松田は肩に爆弾を抱えており、この日はセカンド。

 初戦で、わずか40mくらいしかない浅い左翼飛をホームに満足に投げられなかった、やはり東大野球部出身の楠田は〝外野失格〟とかで1塁を守った。

 次戦のコスモスイニシア戦は誰が投げるかナインは言葉を濁した。阿比留は欠場すると見た。衛藤も松田も完璧に抑えるタイプではなく、強豪のシーラ、昨年4強の三井不動産レジデンシャルを撃破したコスモスイニシアの〝勢い〟を止められるか。

 敗れはしたが、大成有楽不動産は大健闘。3回の裏、8番の飯沼が安打し、9番の武田が四球を選び、3番浦上が2点適時打を放った。伝法谷投手(36)は4失点完投。

〇ナイン 次戦? 松田が投げると予想記事で書いて(この日のメンバーのうち楠田、松田、府川は東大野球部、宮田、関山、衛藤は慶大野球部、戸谷は壮大野球部、他の松本、向井、加藤は不明)

●三春 うちは竹田-飯沼の111歳コンビも、俺と伝法谷、入江の36歳トリオ(合わせて108歳)も元気、若手も加入した。相手を苦しめることができた

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1塁を守る三井不動産 楠田

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〝また馬鹿なことを書くなよ〟三春

◇      ◆     ◇

 大成有楽不動産に末恐ろしい子どもがいた。飯沼のお子さんで11歳というから小学5年生か。試合途中、スマホを見ながら「1時間30分を越えて新しいイニングに入らないと審判が言っているから…」とナインに指示していた。この子は完璧にこのルールを理解しているとみた。この子はお父さんと一緒、同社に入社することを決めているようだ。

  三春さん、貴殿は人事担当のはず。現段階で〝内定〟を決定したらどうか。野球選手として活躍できるかどうかは不明だが、マネジメント能力は貴殿より上かもしれない。(この子には記者の名刺を渡した。記事を読んでくれたら、同社のマンションの「O-range LABO(オレンジラボ)」のすばらしさをわかってくれるはずだ)

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左から大成有楽不 入江、三春、伝法谷の36歳トリオ(合わせて108つ。お子さんの10倍だが、能力は? )

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左から飯沼(51)、飯沼のお子さん(11)、竹田(60)

昨年の試合結果三井不動産9-1大成有楽不動産

 

 

2026/09/28(月) 08:40

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左から鹿島・星山、堀田、橋本、坂根

鹿島建設(94⇒95)13-2 青山メインランド(89⇒90)

清水 1 2 3 4 5 6 7     合 計
鹿島建設 5 2 1 5 0         13
青山メインランド 0 0 2 0 0         2

(コールド)

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青山メイン斉藤

 鹿島建設が大勝。2番橋本はこの日も4-3-3で、前試合と合わせ9打数7安打(打点は不明)、4番坂根も3-2-2で、前試合と合わせ5-4-8。下崎投手は変化球が冴えた。一昨年の優勝チーム青山メインランドは今回も9人しか選手が揃わず惨敗。3塁手は6度の守備機会のうち4度失策するなどチーム6失策。斉藤投手は13失点のうち自責点は5点のみだった。

 鹿島は初回、先頭の市原が敵失で出塁、2番橋本は左翼前安打、3番星山は四球で満塁とすると、4番坂根が左翼前安打して2点先制。その後も相手の拙守につけこみ一挙5点奪取。2回はこの回先頭の橋本の3塁打を坂根と6番折田の適時打で2点。3回は星山の適時打で1点。4回は敵失と四球を絡めて橋本の走者一掃の3塁打などで5点追加しコールド勝ち。

 〝大谷より1cm高い195cm〟が売りの7番堀田は2四死球を選んだが、ストレートに振り遅れ、変化球にタイミングが全然合わず1三振。堀田を含めた7~9番は8-0-0。

 先発の下崎は変化球が冴え、5回を投げ被安打2、奪三振4、与四死球4、失点2の完投。エース光太は投げず。

 青山メインは元気なし。3回、2四球と暴投(記録は微妙。スライダーを捕手が後逸とも受け取れる)から2番相前の適時打で2点返すのがやっと。全試合と合わせ2試合で11失策。斉藤投手は被安打8、与四死球6、奪三振3、失点13(自責5)。

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先制打を放った鹿島・坂根

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鹿島ベンチ

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堀田の三振のシーン

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左が堀田の靴、右手前が記者の靴

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鹿島・下崎

〇橋本 2試合で9打数7安打

〇堀田 靴? 31cm(記者は24cm。堀田よ、7番に甘んじている理由が分かった。走り込みと打ち込み不足。このままじゃ〝独活の大木〟の称号を付与するぞ。橋本、坂根並みに打てば優勝できる)

●山梨監督 不戦敗じゃ相手チームに失礼。何とか9人集めた

●相前 次は勝つ

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相前

2026/09/27(日) 22:46

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三菱地所リアル込山

三菱地所リアルエステート(87)2-1 旭化成リフォーム(85⇒85)

清水 1 2 3 4 5 6 7     合 計
三菱地所リアルエステートサービス 0 0 0 0 1 1       2
旭化成リフォーム 0 1 0 0 0 0       1

(時間切れ)

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旭化成リフォーム中村

 三菱地所リアルエステートが接戦を制した。エース込山(31)が1失点に抑え、寺田が同点打、岩田が逆転打を放った。旭化成リフォームは惜敗。土屋慶監督代行は「私のミス」とスクイズをためらった場面を悔いた。

 4回まで1安打に抑えられていた地所リアルは5回、この回先頭の9番代打村上が投手飛失策で出塁、犠打で2進したあとの2死後、3番寺田の左翼前安打で同点。6回は、この回先頭の5番落合が中堅前安打を放ち、内野ゴロで2進した2死から8番岩田が中堅前安打を放ち勝ち越し。込山が1失点完投。

 旭化成リフォームは〝逸勝〟。2回、この回先頭の5番石田が左翼越え2塁打を放ち、続く土屋侑の右翼前安打で1点先制。なおも7番青木の内野安打と犠打で1死2、3塁の好機をつくったが後続が凡退。4回も1死から土屋侑が右翼越え3塁打を放ったが、後続が凡退。比叡山高出身の薬師3塁手(23)は源田並みの好守備を見せた。

 先発の中村投手は4回を投げ被安打1に抑えたが、2番手の森は5回表、先頭打者の〝凡飛〟と思われた投手フライを落球して失点したのが悔やまれる(フライは1塁線上に上がり、捕球体制に入ったとき打者走者が目に入った模様)

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決勝打を放った三菱地所リアル岩田

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岩田を迎える三菱地所リアルナイン

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三菱地所リアル(左がすっかりおじさんになった〝プーチン〟寺田)

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黒ずくめの旭化成リフォーム

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左から旭化成リフォーム土屋監督代行、薬師(写真が黒いのはユニフォームもそうだが、逆光のため)

〇込山 無四球だった。野手も無失策でよく守ってくれた。もう無理

〇ナイン 〝片玉〟橋本? 今日は休み

●土屋慶監督代行 私のミス。(5回の1死3塁の好機に)初球スクイズを出すべきだった。悔やまれる。試合は双方ともよく守り、いい試合だった

●中村 2月以来の投球。初回は変化球が全く決まらなかったが、2回以降は入った。4回で降板(内角をえぐるストレートは威力があった)

2026/09/27(日) 21:19

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コスモスイニシア間

コスモスイニシア(85⇒89)5-3 三井不レジデンシャル(93⇒90)

清水 1 2 3 4 5 6 7     合 計
コスモスイニシア 3 1 0 1 0 0       5
三井不動産レジデンシャル 0 0 0 0 3 0       3

(時間切れ)

 コスモスイニシアが昨年4強の三井不動産レジデンシャルを破り決勝トーナメント進出を決めた。間投手兼野手が3打数3安打3打点、投げては3回を無失点に抑える大活躍。三井レジは井尻投手が打たれた。

 コスモスイニシアは初回、先頭の林が四球を選び、2番間が左翼越え3塁打して先制。続く安治川も左翼越え2塁打して1点。さらに2死後、6番仲地が右翼前に運び、この回3点。2回は、2死から林が四球を選び2盗を決めたあと間が左翼前安打を放ち1点加点。4回は、またも2死から林が三塁内野安打を放ったあと、間が2塁打して1点を追加した。

 チームが放った7安打のうち林、間、安治川の1~3番が5安打、5打点のうち間が3打点、安治川が1打点。7~9番は9打数1安打5三振。

 先発の間は3回を投げ被安打2、奪三振4、与四死球3。2番手の林は3回を投げ、被安打4、与四死球4、失点2。

 5点を追う三井レジは5回、1死から9番岢原、1番森、2番大石が連続四球で満塁とすると、3番津田の内野安打と4番深野の内野安打で3点を返したが、反撃もここまで。序盤の失点が響いた。

 左腕の井尻投手(28)は7つの三振を奪ったが、上位打線につかまった。昨年の旭化成リフォーム戦で初登板し4回を4失点(自責ゼロ)だった。

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コスモスイニシア間

〇安治川監督 うちのチームは間違いなく昨年よりは上

〇間(23) 日大三髙-東京農大の新卒です。専攻は国際農学開発。前の試合も含めて6打数5安打。三井不動産の杉岡さんは小学時代の2つ上の先輩

〇ナイン (下位打線が弱い印象を受けるが)そんなことはない。みんな打てる

◇        ◆     ◇

 皆さん、先日の記者の〝勝って〟予想記事を読んでいただきたい。「昨年すい星のように現れた中山投手か、三井不動産戦で好投した吉田投手が投げればという条件付きで三井レジがやや優勢と見たが、その可能性は五分五分。予想を外すとすればこの試合。コスモスイニシアのレーティングを4強に迫る力があるとみて4点引き上げた。戦力は昨年よりはるかに高まっている。林投手のシーラの前広島カープの鈴木との対決は見事だった。三井不レジは…選手が揃わなければ苦戦必至」と書いた。その通りとなった。

 やはり下位打線が弱いような気がするが、レーティングの引き上げを検討する。四死球の多さが気になるが、間-林の継投が決まれば最小失点に抑える力がある。

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コスモスイニシアナイン

2026/09/27(日) 17:41

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〝111歳コンビで2得点だそ〟左から大成有楽不・飯沼(51)、飯沼のお子さん(11=大成有楽不入社を決めているとか)、竹田(60) 

 第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会 日曜ブロック予選2回戦5試合が9月27日、大宮健保グラウンドで行われ、昨年の総合優勝チーム三井不動産などが勝利し決勝トーナメント進出を決めた。行われる予定だった東京建物-ケン・コーポレーションはケンコーポが不戦勝。

 勝利した6チームは決勝トーナメント進出を決め、敗れたチームは決勝T進出残り3チームの座を巡って次戦で対決する。記者の〝勝って〟予想はほぼ100%的中。これまで通算成績は31勝3敗、的中率91.2%という驚異的な数値となり、レーティング付与能力の髙さを証明している。

 次回の組み合わせは、ケン・コーポレーション-清水建設、鹿島建設-三菱地所リアルエステート、三井不動産-コスモスイニシアの1・2位決定戦。残りの東京建物-タカラレーベン、青山メインランド-旭化成リフォーム、大成有楽不動産-三井不動産レジデンシャルは勝者が決勝T進出を決める。                  

第2回トライビジョン(第38回RBA)野球 日曜B予選2回戦 記者の〝勝って〟予想

東京建物(72⇒75)●(不戦勝)〇 ケン・コーポレーション(89)

清水 1 2 3 4 5 6 7     合 計
東京建物 0 0 0 0 0 0 0     0
ケン・コーポレーション 0 0 0 0 0 0 0     7

清水建設(90)7-1 タカラレーベン(65⇒75)

清水 1 2 3 4 5 6 7     合 計
清水建設 1 2 2 0 1 1       7
タカラレーベン 0 0 1 0 0 0       1

(時間切れ)

鹿島建設(94⇒95)13-2 青山メインランド(89⇒90)

清水 1 2 3 4 5 6 7     合 計
鹿島建設 5 2 1 5 0         13
青山メインランド 0 0 2 0 0         2

(コールド)

三菱地所リアルエステート(87)2-1 旭化成リフォーム(85⇒85)

清水 1 2 3 4 5 6 7     合 計
三菱地所リアルエステートサービス 0 0 0 0 1 1       2
旭化成リフォーム 0 1 0 0 0 0       1

(時間切れ)

三井不動産(96⇒95)4-2 大成有楽不動産(75)

清水 1 2 3 4 5 6 7     合 計
三井不動産 2 0 2 0 0 0 0     4
大成有楽不動産 0 0 2 0 0 0 0     2

 

コスモスイニシア(85⇒89)5-3 三井不レジデンシャル(93⇒90)

清水 1 2 3 4 5 6 7     合 計
コスモスイニシア 3 1 0 1 0 0       5
三井不動産レジデンシャル 0 0 0 0 3 0       3

(時間切れ)

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〝俺らみんな36歳の同級生〟111歳コンピには負けるが3人トリオで108歳。左から大成有楽不・入江、三春、伝法谷

 

2026/09/22(火) 16:15

 第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会日曜ブロック予選2回戦が9月27日行われる。勝者は決勝トーナメント進出が決まり、敗者は決勝T進出の条件である敗者同士の3位決定戦に進む。例によって、記者のどっちも〝勝って〟予想。( )内の数値は(1回戦⇒今回)で、1回戦の試合結果を踏まえた記者のレーティング。変更なしは据え置き。これまで水曜ブロックを含めた〝勝って〟予想の結果は25勝3敗、的中率は89.3%を誇る。

東京建物(72⇒75)-ケン・コーポレーション(89)

 過去の戦績からして、1回戦は不戦勝だったケンコーポが優勢と見た。東洋大卒の柴崎(24)が新戦力に加わった。軟式は投げたことがないようなので、先発は杉下か。上松は野手に転向する模様。

 東建は初戦の東急不動産戦に圧勝したが、試合は全然見ていない。沖縄の独立リーグに〝移籍〟した河越の〝穴〟は埋められているのか。。「TOFROM YAESU TOWER」が開業したのだから頑張ってほしいが…。

清水建設(90)-タカラレーベン(65⇒75)

 初戦の〝蝸牛角上の戦い〟で3年ぶりの勝利を挙げたタカラレーベンのレーティングを一挙に10点加点した。しかし、ここは相手が悪い。相手を〝格下〟とみて、清水がエース(誰かは不明だが、三菱地所の「Torch Tower」の現場見学会で姿を見た朝長か)を温存するかもしれないが、かといって、投げてみなければわからないような投手を登板させるような愚を本間監督が犯すはずがない。女性選手を1人先発させる可能性はあるとみた。女性選手が出場すれば、一人につき1点アドバンテージを与えるようにしたらどうか。

鹿島建設(94⇒95)-青山メインランド(89⇒90)

 鹿島のムードがいい。初戦は、エース光太ら主力メンバーは〝難しいが、だれでも受かる何とかの『士』の試験のため欠場したが、1番打者の橋本航は5打数4安打、4番の坂根は4打席全出塁で2発を含む6打点と大活躍した。レーティングを1点引き上げる。

 青山メインランドは初戦、主力を欠き9人野球で辛勝だったが、山梨監督は「次はベストメンバーが揃う」と話した。不動産健保大会では、ココカラの〝怪物〟植地から1点を奪ったらしいから、戦力的には落ちていないと見た。打力は鹿島がやや上位か(打線は水物だが)。

三菱地所リアルエステート(87)-旭化成リフォーム(85⇒85)

 旭化成リフォームは初戦ひやひやの勝利。金田監督も「投手がいない」と嘆いた。一昨年の準優勝チームなので、これ以上レーティングを下げたら失礼なので据え置きとしたが、不安が先立つ。地所リアルは誰が投げるのか。柴田かは込山か。全世界から嫌われている〝プーチン〟寺田は衰えが隠せない。〝片玉〟橋本は元気な姿を見せるのか。

三井不動産(96⇒95)-大成有楽不動産(75)

 昨年の総合優勝チーム三井不動産は初戦でエース阿比留を温存。代わりに肩に爆弾を抱える柴田が先発し、主砲のはずの楠田の大チョンボで1失点した。連投は効くのか。楠田の先輩、商業施設・スポーツ・エンターテインメント本部副本部長兼リージョナル事業部長委嘱の肥田雅和氏はもう野球に全然関心がないようだ。戦力が

 大成有楽不動産は初戦不戦勝。戦力がアップしているとは思えず、レーティングは据え置き。三井不・柴田が投げられず、阿比留も欠場したら、あっというシーンが見られる可能性はゼロではないが、エース伝法谷は子育て真っ最中か。欠場したら惨敗もありうる。

コスモスイニシア(85⇒89)-三井不レジデンシャル(93⇒90)

 昨年すい星のように現れた中山投手か、三井不動産戦で好投した吉田投手が投げればという条件付きで三井レジがやや優勢と見たが、その可能性は五分五分。予想を外すとすればこの試合。コスモスイニシアのレーティングを4強に迫る力があるとみて4点引き上げた。戦力は昨年よりはるかに高まっている。林投手のシーラの前広島カープの鈴木との対決は見事だった。

 三井不レジは初戦〝不倶戴天の敵〟か〝仲良しこよし〟か分からないが、三菱地所相手に8-7で辛勝し、嘉村社長の〝御前試合〟を何とか制した。主砲の大石は元気だったが、選手が揃わなければ苦戦必至。

三井不レジ7年3か月ぶり美酒 〝救世投手〟中山現る 王者・ケンコーポを撃破(2025/10/6)

 


 

 

 

 

 

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