
野村不動産ソリューションズ島田
ナイス(76)4-24 野村不動産ソリューションズ(89)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| ナイス | 0 | 0 | 0 | 4 | 4 | |||||
| 野村不動産ソリューションズ | 3 | 15 | 6 | X | 24 |

ナイス芦沢監督(左)と横沢
野村不動産ソリューションズ(野村SL)が4回時間切れコールド発進。22安打24得点。竜谷大平安出身の松平が3ラン含む6打点、上田は1発含む3安打猛打賞。島田投手は3イニングを被安打2に抑えた。ナイスは惨敗。4回に代わった栗屋から4点奪うのがやっと。
野村SLは初回、先頭打者の上田と2番浅野が連続本塁打、続く中島も3塁打してこの回3点先制。2回には、打者二巡の3回も7番松平の3ランなどで6点を追加した。
先発の島田は3回を投げ、被安打2、奪三振2、与四死球2、無失点に抑えた。4回に登板した栗屋は不調で4四球を与え4失点。
ナイスは惨敗。チーム3安打のうち6番稲垣が2安打してひとり気を吐いた。もう1本は2番村尾。
先発の山本は2回投げ被安打12、与四死球9、失点18(自責は8点)で降板。2番手の野村もピリッとせず被安打3、与四死球5、失点6。
〇茂木監督 勝ててよかった。島田がよく投げた。新戦力の松平捕手は竜谷大平安、セカンドの浅野は仙台育英
〇芦沢監督代行(59) 20代は1人のみ。厳しい

野村ソリューションズ茂木監督(左)と浅賀スポークスマン

新人の上田(左)と栗屋
【以下、浅賀スポークスマン提供】
選手の皆さん、関係者の皆さん、おはようございます。試合結果記事のアップが遅れまして申し訳ありません。やはり年です。若いころは、試合が終わってから事務所に戻り記事を書きだし、翌日の9時ころまで徹夜で作業していたのですが、もう無理です。今日と明日の2日間で全16試合の結果をアップできるよう頑張ります。とにかく、スコアシートなど情報の提供をお願いいたします。
以下の文章は、記事というよりは初参加のココカラの〝怪物〟植地さんとのメールのやり取りを紹介しながら、植地さんがどのような力の持ち主かを皆さんと一緒に考えるヒントになればと思って書くものです。特に〝死のグループ〟のDグループの皆さんは必読です。( )は記者
-記者 (植地さんをよく知るレジデンシャルグループのM氏とネット裏から観戦しながら、M氏にならって〝パームボールを投げろ〟と再三叫んだ)やじはお詫びいたします。これまで女性と高齢者がバッターボックスに立った時は「真っすぐを投げろ」とはヤジを飛ばしましたが、それ以外はヤジなどしたことはありません。大変失礼いたしました。動揺するか(しないだろうとは思いましたが、私は判官贔屓です)、性格を試したかったのです
-植地 全く気にしてないので大丈夫です!笑 これからもヤジってください!笑(皆さん、いかがか。植地さんの性格がよく出ている。ただ者でないことがこの言葉からもわかるはず)
-記者 大会はこれまで38回取材してきましたが、三井の志村さん、旭化成ホームズの今野さんと同クラス。スピードで速い投手はほかにもいます。三菱重工出身者は140キロ半ばを投げました。ただ、植地さんほどコントロールがいい投手は志村さんと今野さんしかいないと思います。もう笑うしかない。優勝候補に加えます
-植地 お褒めの言葉ありがとうございます。牧田さんがおっしゃるように、スピードは130キロそこそこなので他のピッチャーの方が速いと思います。三菱地所コミュニティの2番手の方の方が私よりも球速・質ともに素晴らしい投手でした。ただ、コントロールに関しては自信があります。打たせてとる、ゲームを作る能力は長けていると自負しています。優勝候補に並べていただけて、大変光栄です(いかがか。後述する植地攻略のヒントはここにある)
-記者 〝化け物〟は訂正します。〝怪物〟でどうですか
-植地 どちらでも大丈夫です!笑 牧田様が面白い記事を書けるようにお任せします(皆さん、〝化け物〟と〝怪物〟どっちがいいですか。〝化け物〟と呼ばれたら気分を悪くすると思ったのだが)
-記者 フォークは投げなかったのではありませんか(私が見た範囲内)。ストレートは3割くらいですか。あのスライダーはMLB並みの30cmは曲がり、30cmは落ちる。あんな球は見たことありません。
-植地 中盤〜終盤にかけてフォークを使いました。ストレート、ツーシーム、カーブ、スライダー、カットボール、チェンジアップ、フォーク、パームの球種を試合で投げています(皆さん、記者が見たツーシーム、カーブ、スライダーは絶対打てない)
-記者 記事では攻略法を書きます。ストレートを狙えと。変化球を投げられたらあきらめろと。敵に塩を送るのが目的です。ただ、打線はもっといいチームがいると思います。東急リバブルと野村ソリューションズです
-植地 そうですね。私はストレートには自信がないので…。甘く入ってきたストレートを1球で仕留められると、こちら側としては展開は辛いですね。リバブル様も野村ソリューションズ様も、今大会のどこかで試合ができると思うので楽しみにしております!(もう一人のリバブル〝竹内〟さん、どうか。植地はストレートを投げても見せ球。決め球は内外角に投げ分ける変化球かフォーク。竹内さんにとって外に逃げるツーシームと内角に沈むすライターはまず打てない)
-記者 大会の奪三振記録は16個です。挑戦してください。ただ、コールドになると5回ですから5×3=15個、1個足りない。5回まで7点以下に攻撃の手を緩め、6~7回なら間違いなく新記録だと思います
-植地 頑張ります!(次戦のココカラの相手はレーティング65のナミキ。旭化成ホームズ今野は〝素人〟打者には手抜きしてストレートを投げ、安打を許したのを何度も見ている。植地もそうするかどうかはよくわからないが、とにかく全球ストレート狙いで打つこと。変化球を狙って打てる可能性はまずゼロと考えたほうがいい。カーブは110キロくらいだから、打てるかもしれないが、10球に1個投げるかどうか。確率は低い。記者なら1球ごとに打席を変えてかく乱する。安西監督は「攻略できる」と語ったが、癖でも見つけたのか。リアルティ打線で打てる打者はいないと思うが…)

〝岩瀬さん、僕に任せて〟ポラス阿部
ポラスグループ(82)3-2 エイブル(81)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| ポラスグループ | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 3 | |||
| エイブル | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
2 |

エイブル竹内
ポラスグループが接戦をした。危険球で退場したエース岩瀬の後を継いだ阿部(29)が1死満塁のピンチをしのぎ、その後も1失点の力投。エイブルは、大会新記録の総勢100人の応援団を送り込んだが、13人のポラスに足元をすくわれた。
1点を追うポラスは4回、この回先頭の5番渡部が左翼前安打を放った2死後、8番渡辺が右中間を破る2ランを放ち逆転。6回には、この回先頭の4番山田が死球で出塁、続く渡部は四球を選び、6番高田の適時打で山田が生還して突き放した。放った安打は3本のみだった。
先発のエース岩瀬は2回、1失点したあと8番打者の初球にヘルメットを直撃する危険球を与え、審判が退場を宣告。急遽登板した阿部は1死満塁のピンチに2者連続三振に切って取り、その後は最終回に1失点したが、4回3分の2を投げ、被安打2、与四死球1、奪三振7の力投。
エイブルは2回、この回先頭の4番山口が四球を選んだ1死後、6番竹内が四球、続く田口が左翼前適時打を放ち、1点先制。なおも8番黒崎の死球で満塁と攻め立てたが9番亀重、1番森永が三振に倒れた。最終回に竹内が適時打を放って1点を返したが、反撃もここまで。
竹内投手(29)は、北海道東海大四高出身。ストレートに威力はあったが、制球に苦しんだ。被安打4、与四死球6だった。

ポラス岩瀬

頭部に死球を受けたん黒島「全然、大丈夫」

エイブルの大応援団


吉田氏(左)と平田氏

観光バス
◇ ◆ ◇
何が災いとなり、幸運をもたらすかわからないのが野球だ。記者は戦前の〝勝って〟予想で、「(ポラスの)岩瀬が先発したら圧勝するかもしれないが、完敗するかもしれない」と書いた。岩瀬は肩痛を抱えており、3回が限度だとみていたからだ。
ところが、岩瀬は2回に突如崩れ、大会初の危険球退場となった。単なる死球だったら投げ続けていたはずで、大量失点もありえた。岩瀬の代わりに3番DHに入っていた上尾高-国際武道大の阿部がピンチをしのいだのが大きい。〝多勢に無勢〟を跳ね返した。
一方のエイブルは、観光バス2台を連ね、大会新記録となる約100人の応援団を送り込んだ(十数年前、当時オープンハウスの社長だった荒井氏が応援に駆け付けた試合では50~60人がかけつけたのが記録のはず)。吉田晴雄社長とエイブルホールディングスの平田竜史社長も観戦した。
竹内投手の球が上ずったのは大応援団のプレッシャーではないと思いたいが…審判は「個々のグラウンドは投手マウンドがまっ平らで、ストレートは高めに浮きがち」とも話していた…そういえば、このグラウンドではその後、ココカラ-三菱地所コミュニティの試合が行われ、あの〝怪物〟植地の初球ストレートは高めのボールとなり、地所コミュニティの好投手・大高も初回に2失点した。

ウングループ松原
タウングループ(83) 14-1 積水ハウス京葉(72)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| タウングループ | 2 | 1 | 4 | 7 | 0 | 14 | ||||
| 積水ハウス京葉 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |

タウングループベンチ
〝貧打〟返上、タウングループが大勝。松原-坂口の継投も決まった。積水ハウス京葉は選手揃わず惨敗。初戦で敗退が決まった。
以下は、タウングループ丘監督からのメッセージ。
積水さんは、アクアライン事故の影響で選手の到着が遅れました。堂原監督より、これ以上は待たせられないので8人で始めましょうと試合が開始されました。
1番副田の内野安打から、2番及川のタイムリーで先制し、3番松原のタイムリーで2点を奪取しました。2回以降も4回まで毎回得点で、麻生ライト線、及川センターオーバーで3本のHR(6番釣は・・・3塁打→失策でのホームイン?)よって2HRか?
18安打14得点で、緊張感高まる中初戦を取ることが出来ました。
投げては、先発松原が死四球を出しながらも2回のツーアウト2・3塁を抑え、4回から2番手坂口が無失点の継投で勝つことが出来ました。
試合前に「RBA」参加チームは全て強いチーム、積水さんは昨年決勝トーナメント進出しており、リバブルさんから初回2点を取るチーム、油断大敵、ゲームに集中する様に指示を出しました。
試合終了まで、全選手が集中力を切らさずに戦えたのが良かったと思います。
1週前に、安西監督率いる「三井不動産リアリティ」さんにお手合わせいただき(5-0完封負け)したのが、試合に繋がったかと思います。
牧田さんの〝勝って〟予想で、打てないと弱音を吐いていたとの記事で、選手達から、正直、相手の守備状況もありましたが、こんなに打てるとは思いませんでした。
次戦も集中し全力で戦わせていただきます。少しレーティング上がりますか? (笑)

釣(左)と麻生
◇ ◆ ◇
積水ハウスの〝元祖二刀流〟生田は店長に昇格したとかで欠場。ナインも揃わなかったようだ。
取材して、うれしかったのは、タウングループ名古屋支店長の高坂GMに三重県の名酒「八兵衛」を紹介したら、「支店が入居しているビルの2階にボトルをキープしているから、好きなように飲んでいい」と言われたこと。田舎に帰るときは必ず寄ることにした。レーティングは酒とは関係なく検討するが、リアルティから1点も取れなかったのは情けない。投げたのが佐橋なら納得だが…(記者)。

高坂GM

名門・藤代高出身の積水ハウス京葉・高橋(27)

ケイアイスター浅見
三菱地所ハウスネット(75)2-3 ケイアイスター不動産(75)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 三菱地所ハウスネット | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | |||
| ケイアイスター不動産 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3x | 3 |

三菱地所ハウスネット前原
ケイアイスター不動産が逆転サヨナラ勝ち。0-0で迎えた6回、三菱地所ハウスネットに2点先制されたが、その裏、2四球から好機をつくり、3番曽田が同点2塁打を、続く高橋が逆転2塁打を放った。分譲戸建て事業を牽引する取締役常務執行役員Co-CSOの浅見(47)が6回99球、被安打5、奪三振1、与四死球5、失点2(自責ゼロ)の完投勝ち。
3塁手金森と遊撃手佐竹はそれぞれ2失策(佐竹は2三振)。浅見の足を引っ張り、この夜は眠れなかったはずだが、同僚に助けられた。
三菱地所ハウスネットは惜敗。0-0の6回、この回線等の8番冨永が敵失で出塁した1死後、1番森、2番佐々木の連続敵失で2点を先制。先発の社会人セガサミー出身の左腕前原(35)は3回を被安打1、奪三振3、与四死球3、投球数47に抑えたが、4回から登板した2番手吉田が5回まで完璧に抑えていたが、疲れからか突如崩れた。投球数は51球。
再三塁上を賑わせたが、決定打を欠いたのも敗因の一つ、初回、1死から2番佐々木が右翼前安打を放ち、3番吉田の敵失と4番千野の四球で満塁と攻め立てたが、後続が凡退。2回の2死2塁、3回の2死1、3塁、5回の2死1、2塁の好機を逸した。残塁は8個(ケイアイスターは3個)。佐々木と9番井手口がそれぞれ2安打を放った。
ナインはこの夜、七転八倒したか、それとも泥のように眠ったか。
〇浅見 完投だぞ。疲れ? 全然。毎日走ってるから(今も奥さんの手弁当で出勤しているのか)

左から決勝打を放った佐竹、浅見、同点打を放った曽田

豊川主将

サヨナラの瞬間


〝怪物〟ココカラ植地
第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会水曜ブロックが9月2日(水)開幕した。初参加ココカラの植地が噂にたがわぬ素晴らしいピッチングを披露した。七色の変化球を投げ分けた。エイブルは大会新記録の観客動員100人を記録し、対戦したポラス岩瀬投手は大観衆に動揺したのか大会初の危険球投球で退場。そんなこととは全然関係ないはずのポラス出身のケイアイスターの47歳浅見常務が6回完投してサヨナラ勝ちを呼び込んだ。また、3連覇中の東急リバブルはエラーから招いたピンチを何とかしのぎ冷や汗をかいた。野村ソリューションズ打線が大爆発。昨年4強同士の対決となったリスト-一条工務店はリスト三上が力投して接戦を制した…行われた16試合すべてが猛暑、酷暑を吹き飛ばす熱戦を繰り広げた。勝ったチームは2回戦へ、敗れたチームは敗退が決まった。
記者の〝どっちも勝って〟予想結果は12勝2敗(2試合は同率)、何と的中率は約86%。マンションもそうだが、しっかり試合を見いるからだ。今後も〝勝って〟予想に注目していただきたい。チームの( )内数字は記者のレーティング。
【お断り】 この記事を書いていざアップしようと思ったら、パソコンのいたずらか、すべてデータが消えた。そのため。1時間近くかかって記事を書き直しアップした。酒も入っており、これ以上は無理。明日以降、時間はかかりますがすべての試合について詳報します。あしからず。とにかく植地は怪物。台風の目になる。ただ、試合を観戦していた三井不動産リアルティの〝知将〟安西監督は「攻略できる」と言い切った。RBA屈指の好投手エース佐橋と同僚の佐藤は何も言わなかった。

もう一人の〝怪物〟東急リバブル竹内とご家族
みずほ不動産販売(78)3-0オークラヤ住宅(78)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| みずほ不動産販売 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | ||
| オークラヤ住宅 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
三菱地所ハウスネット(75)2-3 ケイアイスター不動産(75)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 三菱地所ハウスネット | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | |||
| ケイアイスター不動産 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3x | 3 |
ナイス(76)4-24 野村不動産ソリューションズ(89)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| ナイス | 0 | 0 | 0 | 4 | 4 | |||||
| 野村不動産ソリューションズ | 3 | 15 | 6 | X | 24 |
三菱地所ホーム(71)5-6大和ハウス工業(76)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 三菱地所ホーム | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 5 | ||
| 大和ハウス工業 | 1 | 0 | 0 | 4 | 1 | 0 | X | 6 |
日神グループHD(68) 2-16 三井住友トラスト不動産(66)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 日神グループHD | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | ||||
| 三井住友トラスト不動産 | 2 | 2 | 5 | 7 | X | 16 |
タウングループ(83) 14-1 積水ハウス京葉(72)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| タウングループ | 2 | 1 | 4 | 7 | 0 | 14 | ||||
| 積水ハウス京葉 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
レジデンシャルグループ(87)7-3 セキスイハイム不動産(65)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| レジデンシャルグループ | 1 | 3 | 2 | 0 | 0 | 1 | 7 | |||
| セキスイハイム不動産 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 |
長谷工グループ(67)2-3 東京セキスイハイム(65)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 長谷工グループ | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | ||||
| 東京セキスイハイム | 0 | 0 | 0 | 0 | 3x | 3 |
三井不動産リアルティ(94)12-0 三菱UFJ不動産販売
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 三井不動産リアルティ | 4 | 2 | 3 | 2 | 1 | 12 | ||||
| 三菱UFJ不動産販売 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
ポラスグループ(82)3-2 エイブル(81)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| ポラスグループ | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 3 | |||
| エイブル | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 |
住友不動産ステップ(72)8-11 ミサワホーム東京(84)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 住友不動産ステップ | 5 | 0 | 0 | 3 | 0 | 8 | ||||
| ミサワホーム東京 | 1 | 5 | 4 | 1 | X | 11 |
旭化成ホームズ(89)10-2 ミサワホーム神奈川(72)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 旭化成ホームズ | 0 | 0 | 3 | 1 | 6 | 10 | ||||
| ミサワホーム神奈川 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 |
伊藤忠グループ(84)15-8 三井不動産リアルティ千葉(66)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 伊藤忠グループ | 2 | 0 | 3 | 2 | 2 | 6 | 15 | |||
| 三井不動産リアルティ千葉 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 4 | 8 |
東急リバブル(95)4-2 オープンハウスグループ(85)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 東急リバブル | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 4 | ||
| オープンハウスグループ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 |
一条工務店(87)2-3 リストグループ(91)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 一条工務店 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | |||
| リストグループ | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
ココカラ(90)3-0 三菱地所コミュニティ(83)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| ココカラ | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | |||
| 三菱地所コミュニティ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |

ココカラの応援団
第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会日曜ブロックが9月6日(日)開幕し、1回戦10試合が10:00から行われる。恒例の独断と偏見の記者の〝どっちも勝って〟予想。( )内は暫定レーティング。
【お願い】 試合は同時進行の形で最多4試合が行われます。試合時間は1時間30分。グラウンド移動時間を考えると、取材できるのは1試合平均15分くらいしかありません。大会を盛り上げるのは皆さんです。試合後、大会事務局、または記者宛てに試合経過、コメント、写真などを送っていただきたい。
【大宮健保グラウンド10:00~】
野村不動産(81)-ケン・コーポレーション(89)
〝古豪〟ケンコーポが優勢。過去2年間はまさかの初戦敗退。上松、杉下両投手はよく投げているが、羽中田ら打線の高齢化が進み、得点力が落ちているのが原因。しかし、ここは堅実に勝ち上がりそう。野村不はよくまとまっているチーム。当たって砕けろ。
東京建物(72)-東急不動産(65)
「TOFROM YAESU(トフロム八重洲)」の開業を直前に控えている東京建物が優勢と見たが、選手が揃うかどうか。存在感を示せるか。東急不動産も、水曜ブロックの東急リバブルが頑張っているのだから、意地を見せてほしい。
安田不動産(65)-タカラレーベン(65)
蝸牛角上の戦い。大乱戦必至。双方とも新戦力が加入したとは思えない。
HATARABA(65)-青山メインランド(89)
青山メインランドが優勢。不動産健保大会ではココカラに敗れたが、戦力はダウンしていないはず。HATARABAは選手が揃うか。
【大宮健保グラウンド12:00~】
鹿島建設(94)-サンフロンティア不動産(68)
鹿島が優勢。抽選会でエース光太は新人投手が加入したと話した。身長194cmの堀田も元気とか。サンフロンティア不動産は選手の高齢化が進む一方だ。本業の業績はいいのだから、補強はしないのか。
熊谷組(85)-旭化成リフォーム(85)
初参加の熊谷組がどんな戦いぶりを見せるか。取材した限りでは予選を突破する力はありそうだが、対する旭化成リフォームは一昨年の準優勝チーム。ただ、〝投手難〟は解消されていないはずで、打線が援護しないと苦戦は必至。
熊谷組 RBA野球に初参戦原点は〝自分たちが輝き、会社も家庭も元気に〟
大成有楽不動産(75)-三井不動産レジデンシャルリース(85)
三井レジリースが優勢。8月26~28日に行われた「第49回新宿三井ビル会社対抗のど自慢大会」を取材したのだが、決勝まで勝ち進んだ20チームのうち同社チームは2チームが進出。見事なパフォーマンスを披露した。大成有楽不動産はエース伝法谷が頼り。打線が援護すれば、チャンスはある。いいマンションを分譲しているのだから、野球も頑張らないと。
〝目くるめく感動〟参加者7000人「第49回新宿三井ビル会社対抗のど自慢大会」(2026/8/29)
THEグローバル社(85)-三井不動産(96)
三井不動産が優勢。抽選会で宮田キャプテンは、昨年こつ然と現れたエース阿比留も投げると話した。THEグローバル社も決勝Tに進出する力がある。大東建託グループ入りしてムードはいいはず。三井不はポカもある。選手が揃わないこともよくある。ジャイアントキリングがあるかもしれない。
【大宮健保グラウンド14:00~】
三井不動産レジデンシャル(93)-三菱地所(92)
1回戦最大の注目カード。敗れれば予選敗退が決まる。三井不レジは昨年、三井不に敗れ決勝進出を逃したとき、嘉村社長も応援に駆け付けていた。悔しさを爆発させた。三菱地所はだれが投げるのか。投手起用を間違えると惨敗もあるとみた。
グループ対決三井不に軍配阿比留好投三井レジ嘉村社長「悔しい。来年やり返す」
コスモスイニシア(85)-シーラ(91)
ここも注目カード。初参加のシーラは、個々の選手能力はトップクラスだと思うが、取材した限りでは調整不足。中村はすごい打者だが、野球は9人でやるもの。歯車がかみ合わないこともありうる。コスモスイニシア林投手はシーラ打線をほんろうするシーンもあるかもしれない(もし勝ったら、ナインは〝順当勝ち〟というのだろうが…)。

辻氏(左)と中村氏
抽選会で「俺が打って、二松学舎出身の海老原が投げて勝つ」と豪語した中村健人氏(29)がチームの柱になる「SYLA(シーラ)」を取材した。この前発表した暫定レーティングでは、相当の力があるとみて「91」と日曜ブロックで5番目に挙げたが、やや過大評価したかもしれない。取材に応じたチームのスポークスマンで、同社グルーブ企画本部人事部・辻祥太氏(25)が「メンバーは17人。平均年齢は28歳で、すべてが野球経験者。ただ、チームをつくってから1年も経過していない。みんなブランクがあり、練習もできていない」と弱音を吐いたからだ。
辻氏によると、野球部を立ち上げた目的は、新卒採用対策と社員同士の交流、そして大会に参加している不動産会社との交流。会社は、楽天イーグルスのスポンサー(西武ファンの記者は楽天戦をほとんど視聴しており、現在8連勝中。しかし、シーラの広告が目に留まった記憶はない)になっており、案内された部屋には、代表取締役会長・杉本宏之氏(50)の楽天ユニフォーム飾られていた。背番号「625」は杉本氏の誕生日。杉本氏も部員に名を連ねているが、趣味はゴルフで、試合に出場することはないようだ。
91のレーティングについては、他チームとの力関係が分からないためか辻氏は「シビアな戦いになりそう」と多くは語らなかった。
本人は、千葉経大硬式野球部出身で、二松学舎-中央学院大卒のチームのエース左腕の海老原(25)とは大学のリーグ戦で対決しており、「他の投手からは安打を放ったが、彼からは3-0。打てなかった。内角をえぐるストレートには威力がある」と話した。上司の人事部長(27)は日大鶴ケ丘高出身で捕手を務める。「本人は自分はプロ級」(辻)と自慢しているようだ。
辻氏から一通り話を聞いたところに〝真打〟中村氏が登場。皆さん、写真を見ていただきたい。記者は抽選会でお会いし、一目惚れした。辻氏も美男子だが、プロの選手は桁違い、後光がさしている。
もう一度、中村選手の球歴を紹介する。中京高-慶大-トヨタ自動車-広島カープで、広島時代の成績は2022~2025年で79試合に出場、151打数31安打、4本塁打、12打点。通算打率は.205。慶大時代の3年秋に5本塁打を放ち、最多本塁打とベストナインを獲得している。
慶大野球部同期のプロ入り選手が凄い。郡司(日ハム)、柳町(ソフトバンク)、津留崎(楽天)、植田(ロッテ)の名を中村氏は上げた。本人曰く。「成績はあの年が一番よかった…馘首された理由はわからない」
軟式については「初めての軟式の試合で、1、2、3で打ったら本塁打になったが、硬式では絶好の当たりだと思っても凡飛になるし、三振もした。難しい。バッティングセンターに通って練習はしている」と話した。
自チームについては「慶大同級生の三井不・宮田主将も守備がうまいが、うちにもスローイングがいい原がいる。とにかく勝ち上がって、三井と対決したい」と気合十分だった。チームは初戦でコスモスイニシアと対決する。
杉本会長の楽天ユニフォーム
第2回トライビジョン(第38回RBA)参加チーム暫定レーティング発表(2026/8/30)
第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会予選組み合わせ/記者の大胆予想(2026/8/22)
第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会水曜ブロックが9月2日(水)開幕し、1回戦16試合が10:00から行われる。恒例の独断と偏見の記者の〝どっちも勝って〟予想。( )内は暫定レーティング。
【お願い】 試合は同時進行の形で最多6試合が行われます。試合時間は1時間30分。グラウンド移動時間を考えると、取材できるのは1試合平均10分くらいしかありません。大会を盛り上げるのは皆さんです。試合後、大会事務局、または記者宛てに試合経過、コメント、写真などを送っていただきたいと思います。
大宮健保グラウンド 10:00~
みずほ不動産販売(78)-オークラヤ住宅(78)
レーティングは同率。予想は不明。みずほ丸山、オークラヤ加藤両投手の出来次第。オークラヤは昨年、不戦敗で敗退したのが気がかり。
三菱地所ハウスネット(75)-ケイアイスター不動産(75)
互角と見たが、レーティングは間違ったか。社会人野球の名門セガサミーで活躍した下手投げ前原(35)が登板したらという条件は付くが、ハウスネットが優勢と見た。ほぼ完ぺきに抑えるはず。業績が絶好調のケイアイスターは取締役常務執行役員Co-CSOの浅見(47)が先発しそうだ。大丈夫か。打線が援護したい。
ナイス(76)-野村不動産ソリューションズ(89)
昨年対決しており、ナイスのエース山本が故障発生し、野村ソリューションが圧勝しているが、ここも野村ソリューションが優勢。抽選会での浅賀スポークスマンはやけに威勢がよかった。新しい投手が加入したとか。
ナイスはリベンジなるか。山本がどこまで踏ん張るか。調子がよければ最小失点に抑える力がある。今年59歳になる、データはないが通算本塁打数は30発超の芦沢も元気な姿を見せるか。
三菱地所ホーム(71)-大和ハウス工業(76)
上村が先発すればだが、大和ハウスが優勢。トミー(冨永)は1回は持つ、先発はあるか。地所ホームはかつての〝出ると負け〟状態を脱出した。上村が欠場したらチャンスあり。
日神グループHD(68)-三井住友トラスト不動産(66)
レーティングを間違ったかもしれない。日神は昨年、不戦敗で予選敗退している。エース山田が投げられないのかもしれない。そうなったら、三井住友トラストにチャンスあり。
タウングループ(83)-積水ハウス京葉(72)
タウングループが優勢。エース松原は馬力がある。ただ、丘監督が「打てない」と抽選会で弱音を吐いていたのが気がかり。抽選には恵まれたが、打線の向上がなければ8強入りはどうか…。
積水ハウス京葉は〝元祖二刀流〟の生田が元気だそうだが…チーム選手層は厚そうなので、揃えば逆転もあるか。
大宮健保グラウンド12:00~
レジデンシャルグループ(87)-セキスイハイム不動産(65)
参加2年目のレジデンシャルグループが優勢。山崎投手は制球に難があるが、球は速い。打線の得点力も高い。セキスイハイム不動産は劣勢だが、この前の「スムストック」表彰式で表彰された販売士17人のうち5人を占めた。選手には優秀な販売士はいないのか。いたら声をかけてほしい。
長谷工グループ(67)-東京セキスイハイム(65)
どんぐりの背比べ、互角だ。長谷工は若手の投手が加入した。ここはチャンス。東京セキスイハイムは、セキスイハイム不動産と同じ、優秀な販売士がいたら、試合そっちのけで取材したい。
三井不動産リアルティ(94)-三菱UFJ不動産販売(73)
三菱UFJ不は、女性が監督に就任してから見違えるように強くなった。応援したいが、今年は相手が悪すぎた。三井リアルティの佐橋は大会屈指の好投手。安西監督が〝相手は格下〟とみて佐橋を温存する可能性はゼロだろう。
ポラスグループ(82)-エイブル(81)
双方とも実績は互角。ポラスを1点上と見たのは、岩瀬、清水らのベテランと若手のバランスがいいからだ。エイブルは昨年、初戦で東急リバブルに完敗したが、予選を突破する力はある。岩瀬が先発したら圧勝するかもしれないし、完敗するかもしれない。
住友不動産ステップ(72)-ミサワホーム東京(84)
ミサワ東京が優勢と見た。誰が先発するかだが、投げられる投手は数人いる。記者がファンの北斗も元気そう。住友ステップは伊藤投手がどこまで踏ん張るか。ほかに投手はいるのか。
旭化成ホームズ(89)-ミサワホーム神奈川(72)
旭化成ホームズが優勢。ここ3年間、優勝から遠ざかっているが、雪辱に燃えているはず。今野、北寒寺はベンチウォーマーか。逆に、二人を引きずり下ろせる若手が成長していないと、厳しい戦いが待ち受けている。
ミサワ神奈川は、勝てばミサワ東京との対決が実現しそう。抽選会の組み合わせ発表前にミサワ東京の岡崎特別名誉顧問は「ミサワ神奈川とは対戦したくない」と語っていたが…。
大宮健保グラウンド14:00~
伊藤忠グループ(84)-三井不動産リアルティ千葉(66)
伊藤忠グループが優勢。親会社の伊藤忠商事の業績が絶好調で、不動産事業にも力を入れており、同社と東日本旅客鉄道は今年4月、伊藤忠都市開発とJR東日本不動産を統合し、「JR東日本伊藤忠不動産開発」(JR東日本が60%、伊藤忠商事が40%を出資)を今年10月1日付で設立すると発表した。JR東日本の社会人選手の補強もあるかも。
三井リアルティ千葉は〝投げるザトペック〟篠原に期待だ。まだ老け込む歳じゃないはず。48歳になったか。
東急リバブル(95)-オープンハウスグループ(85)
東急リバブルが優勢。昨年の総合優勝戦で三井不動産に敗れたのが相当悔しそうで、大槻監督以下ナインは〝酷暑〟に負けないくらい燃えている。レギュラー争いできそうな新人3人を補強したとか。ここは負けられない。
オープンハウスは昨年好投した投手が〝退団〟したようだ。ここは劣勢だが、来年以降は敗者復活戦も復活するとか。謝敷さん、監督に就任して優勝を目指してほしい。荒井会長の了解も得られるのではないか。
一条工務店(87)-リストグループ(91)
昨年の4強同士の対決。リストは、上之園が「俺も投げる」意向だが、ここは必勝態勢で三上が先発するはずで、優勢と見た。
一条工務店は投げられる投手は3人いる。だれが投げても最小失点に抑える力があるが、1失点が命取りになる可能性が高い。ただ、リストは弱点もある。主砲・岩島以外の打線は今一つ。三上も肩に爆弾を抱えている。逆転のチャンスがないわけではない。
ココカラ(90)-三菱地所コミュニティ(83)
ココカラが優勢と見た。この前書いた記事を参照していただきたい。三原監督も植地投手も法螺吹きではないと見た。エース植地は、これまでのRBAの歴史の中でもベスト10入りする好投手かもしれない。RBAの〝レジェンド〟三井不動産の志村、あるいは旭化成ホームズの今野には及ばないような気もするが…。
対戦する初参加の三菱地所コミュニティの記事も読んでいただきたい。相当の力がありそうだが、社会人軟式野球大会の埼玉県代表チームのエースとして出場している投手を攻略するのは至難の業だと思う。
この対戦如何で、優勝戦線に波乱を巻き起こすかもしれない。試合は14:00~だが、他チームも観戦すべきだと思う。
第2回トライビジョン(第38回RBA)参加チーム暫定レーティング発表
70~80%という圧倒的な的中力を誇る「記者のどっちも〝勝って〟予想」だが、今年は各チームへの取材が十分でなく、自信はないが、とりあえず昨年の成績をもとに暫定的なレーティングを発表する。スコアのめどは、「90点以上は4強入りする力あり」、「80点以上はベスト8入りする力あり」、「70点以上はベスト12入り(水曜ブロック)、またはベスト9入り(日曜ブロック)する力あり」とした。レーティングは初戦の戦いぶりをみて、改めて公表する。
レーティング数値に不服・不満のチームは、根拠を示して「適正な数値」を大会事務局、または記者のメールアドレスtsukasa.makita●dai3.co.jpへ連絡してください。採否を検討します。●は@マーク。
| 水曜ブロック(33チーム) | スコア | 日曜ブロック(22チーム) | スコア |
| 東急リバブル | 95 | 三井不動産 | 96 |
| 三井不動産リアルティ | 94 | 鹿島建設 | 94 |
| リスト | 91 | 三井不動産レジデンシャル | 93 |
| ココカラ | 90 | 三菱地所 | 92 |
| 旭化成ホームズ | 89 | シーラ | 91 |
| 野村不動産ソリューションズ | 89 | 清水建設 | 90 |
| レジデンシャルグループ | 87 | 青山メインランド | 89 |
| 一条工務店 | 87 | ケン・コーポレーション | 89 |
| オープンハウス | 85 | 三菱地所リアルエステート | 87 |
| 伊藤忠グループ | 84 | THEグローバル社 | 86 |
| ミサワホーム東京 | 84 | コスモスイニシア | 85 |
| 三菱地所コミュニティ | 83 | 熊谷組 | 85 |
| タウングループ | 83 | 旭化成リフォーム | 85 |
| ポラスグループ | 82 | 三井レジデンシャルリース | 85 |
| エイブル | 81 | 野村不動産 | 81 |
| みずほ不動産販売 | 78 | 大成有楽不動産 | 75 |
| オークラヤ住宅 | 76 | 東京建物 | 72 |
| 大和ハウス工業 | 76 | サンフロンティア不動産 | 68 |
| ナイス | 76 | HATARABA | 65 |
| 三菱地所ハウスネット | 75 | 東急不動産 | 65 |
| ケイアイスター不動産 | 75 | タカラレーベン | 65 |
| 三菱UFJ不動産販売 | 73 | 安田不動産 | 65 |
| 積水ハウス京葉 | 72 | ||
| 住友不動産ステップ | 72 | ||
| ミサワホーム神奈川 | 72 | ||
| 三菱地所ホーム | 71 | ||
| 日神グループHD | 68 | ||
| 長谷工グループ | 67 | ||
| 三井不動産リアルティ千葉 | 66 | ||
| 三井住友トラスト不動産 | 66 | ||
| セキスイハイム不動産 | 65 | ||
| 東京セキスイハイム | 65 | ||
| ナミキ | 65 |
不動産健保野球大会の優勝カップを手に三原氏(左)と植地氏
センチュリー21ココカラ(商号・チーム名はココカラ)が第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会水曜ブロックに初参戦する。同社の前身は昭和44年8月設立の住宅工営で、昭和61年7月に分社化して創業。令和4年12月に三原裕亮氏(52)が代表取締役に就任し、社名をココカラへ変更した。本社は八王子市で、従業員数は40名。多摩エリアのセンチュリー21グループで売買仲介ナンバーワンの会社だ。
取材に応じた監督も務める三原氏は「初参加で初優勝を目指す」と豪語。「野球大会では私は、強権を発動して試合に出るようなことはしない。勝負に徹する。相手チームには〝強い〟と吹聴してもらって結構」と言い放った。ドライバーは270~280ヤードを飛ばすというゴルフが趣味で、取材(8月27日)の前日、箱根でプレーしており、スコアは78をマーク。一つ後ろの組には元プロ野球監督もプレーしていたとか。
三原氏のこの言葉は、よくある大言壮語、大法螺ではないことを記者が保証する。根拠がある。何と同社チームは今年の不動産健保野球大会のⅠ部リーグで青山メインランドを2-1で下し優勝しているからだ。RBAで優勝する力があるかどうかはわからないが、8強入りする力はあると見た。
不動産健保野球大会は、RBAとほぼ同じ歴史を持ち、Ⅰ部とⅡ部に分かれて毎年、トーナメント方式で試合が行われている。RBA参加チームからもケン・コーポレーション、青山メインランド、タウングループ、ナミキ、レジデンシャルグループ、大成有楽不動産などが参加している。Ⅰ部ではケンコーポ、青山メインが毎年のように決勝に進出しており、RBAでも優勝争いをしている。青山メインは一昨年の日曜ブロックの覇者だ。
その青山メインを下したのだから、このチームは間違いなく強い。部員は約20名で、ほとんどが野球経験者。チームを引っ張るのは2023年入社の人事部/マネージャーの植地雄士氏(32)だ。
球歴が凄い。出身は西武ライオンズの豆田投手と同じ埼玉県越谷市。越谷リトル-シニア-高校(東京成徳)-杏林大卒で、高校も大学も野球推薦。卒業後の約3年間は埼玉に本拠を置くSUNホールディングス軟式野球部に所属。埼玉県代表として全国大会にも出場している経歴の持ち主だ。
植地氏は「ストレートは3年くらい前までは140キロ出たが、今は130キロ。7種の変化球を投げるが、得意玉はフォーク。コントロールに自信があり、四死球は1試合に1個か2個。今年の健保大会では4試合投げ失点は2点。負けパターンはエラーがらみ」と語った。「私を攻略? 追い込まれるまでに打つことでしょうね」と挑発した。植地氏もまたゴルフは280ヤード飛ばすとか。
初戦で対戦するやはり初参加の三菱地所コミュニティはどう戦うか。ココカラを取材した同じ日(27日)に取材したので、この記事の後に紹介する。
青山メインランドが初優勝門馬投打に活躍旭化成リフォームは3度目準V日曜B(2024/11/24)

国土交通省不動産・建設産業局長・須藤明夫氏(左)から昨年総合優勝した三井不動産・宮田皓主将に優勝カップが授与された(TKP新宿カンファレンスセンターで)
一般社団法人トライビジョン(事務局:第三企画)は8月21日、第2回不動産・建設・住宅三業界交流野球大会(第38回RBA野球大会)予選トーナメント抽選会を開催。既報の通り、9月2日に開幕する水曜ブロック(参加33チーム)、9月6日に開幕する日曜ブロック(参加22チーム)の予選組み合わせがそれぞれ決まった。
当日は、43チームから監督や代表者約80人が参加。大会を後援する国土交通省・金子恭之大臣の大会の開催を祝すメッセージが寄せられ、同省不動産・建設産業局長の須藤明夫氏と三井不動産投資顧問取締役会長・齋藤宏樹氏が来賓としてあいさつ。昨年の総合優勝チーム・三井不動産の表彰、参加チームを代表して三菱地所ホーム営業開発部長・鈴木正人氏の大会概要説明、久米信廣氏の決意表明なども行われ、盛り上がった。
抽選会の冒頭、久米氏は最近の世相を考慮し、「恐怖ではなく安心を、不信ではなく信頼を、対立ではなく協力を、私たちから示していきましょう。三業界の交流と協働を通じて、これからの令和の日本に、一つの小さな手本をつろう」と呼びかけた。
8月7日付で同局長に就任した須藤氏は、小学制時代は野球部に属し4番でエースだったことを明かし、「仕事上の連携に加え、野球というスポーツを通じて三業界が心を一つにし、新たなパートナーシップを育むことは大変意義深いものです。私どもも大会の趣旨に心から賛同しています」とあいさつした。
齋藤氏は、大学では軟式のサークルでしか経験していなかったのに、第1回、第2回の大会に出場し、東京ドームでの決勝戦でも1塁手として志村亨氏の巧みな牽制球を受けるのに必死だった「夢のような経験」を披露し、「50回、100回続く大会にしていただきたい」と語った。
鈴木氏は、日程の都合で今回は敗者復活戦は行わないが、来年以降は5月に抽選会を行い、開幕を6月にすることで敗者復活戦を復活させる意向であることを説明した。
第1回トライビジョンで水曜ブロックの覇者・東急リバブルを破り初優勝した三井不動産の宮田皓主将は「チームは平成元年から連続しているが、総合優勝は初めて。大変うれしい。試合はものすごく緊張した(予選では凡ミスを犯したが、決勝戦は完璧に守備をこなした=記者)。大会がさらに発展するよう尽力する」と語った。


左から鈴木氏、宮田氏、斎藤氏
以下、久米氏と須藤氏のあいさつ要旨。
「恐怖ではなく安心を、不信ではなく信頼を、対立ではなく協力を」久米氏

久米氏
昭和の終わり、日本はバブル景気の中で世界を代表する経済大国と言われていました。しかし、バブル崩壊とともに平成が始まり、日本は「失われた30年」と呼ばれる長い停滞の時代を歩み、一人当たりGDPの世界順位も大きく低下しました。だからこそ令和には、日本をもう一度つくり直し、新しい時代にふさわしい国へ再構築する役割があります。
一方、世界では今、力や恐怖によって相手を動かそうとする風潮が強まり、自分の意見が通らなければ脅し、相手を信じるより疑い、理解するより否定する状況が見られます。しかし私たちは、恐怖・不信・蔑視の時代に戻ってはなりません。令和を、恐怖を安心へ、不信を信頼へ、蔑視を尊敬へと変え、共感と協力によって新しい人間関係を築く時代にしなければなりません。
そこにトライビジョンの大きな意味があります。その精神の源は、創設の原点となった塩見局長の講話にあります。業界の垣根を越えて交流し、コミュニケーションを深め、互いの信頼を築き、その信頼を三業界の協力と発展につなげるという考えです。
不動産・建設・住宅の三業界が、競争するだけでなく、交流し、信頼し、協力し、協働する。それこそが「トライビジョン」に込められた新しい時代への挑戦です。恐怖ではなく安心を、不信ではなく信頼を、対立ではなく協力を、私たちから示していきましょう。三業界の交流と協働を通じて、これからの令和の日本に、一つの小さな手本をつくっていきたいと思います。
「三業界の交流と親睦を実践する先駆的で価値ある取り組み」須藤氏

須藤氏
皆さんこんばんは。本日はRBA野球大会の表彰式と、第2回となる不動産・建設・住宅三業界の交流野球大会の予選抽選会が開催され、多くの皆様がお集まりになったことを心からお祝い申し上げます。私自身、7年前に不動産業課長を務めていた際にも参加し、この会の素晴らしさと久米さんの元気な姿を印象深く記憶しています。本日も皆様の明るく生き生きとした表情に接し、大変うれしく思います。
私も少年時代は野球部でピッチャーと4番を務め、現在は大谷選手を応援しながらメジャーリーグを楽しんでいます。本日は冗談を交えながら、皆様への日頃の国土交通行政、特に建設・不動産・住宅行政へのご理解とご協力に、改めて深く感謝申し上げます。
人口減少が進み、世界経済も不安定な中にありますが、人々の暮らしや住宅、経済活動の場を支える皆様の仕事は、いつの時代も国民生活と産業経済の土台であり、極めて重要な役割を担っています。
現在、国においても不動産業界と建設業界のトップが協議し、さまざまな課題の解決に向けて連携する動きが始まっています。金子国土交通大臣も、これを歴史的な取り組みと評価されています。その意味では、さらに以前から三業界の交流と親睦を実践してきた本野球大会は、まさに先駆的で価値ある取り組みです。
仕事上の連携に加え、野球というスポーツを通じて三業界が心を一つにし、新たなパートナーシップを育むことは大変意義深いものです。私どもも大会の趣旨に心から賛同しています。今後のさらなる発展と、皆様のますますのご健勝・ご活躍を祈念し、挨拶といたします。

国土交通省不動産・建設産業局長・須藤明夫氏(左)から昨年総合優勝した三井不動産・宮田皓主将に優勝旗が授与された(TKP新宿カンファレンスセンターで)
国土交通省が後援し、一般社団法人トライビジョンが主催する第2回不動産・建設・住宅三業界交流野球大会(第38回RBA野球大会)予選トーナメント抽選会が8月21日行われ、次の通り組み合わせが決まった。水曜ブックは12チーム、日曜ブロックは9チームが決勝トーナメントに進出する。
抽選会場で各チームから新戦力、抱負などを聞き、予想記事を書くつもりだったが、取材できたのは10チームくらい。戦力分析は全くできていない。なので、以下は昨年までの戦いぶりを参考にした予想。決勝トーナメントに進出しそうな3チームを◎〇△の順で選んだ。

第2回トライビジョン野球大会予選トーナメント抽選会(TKP新宿カンファレンスセンターで)
【水曜ブロック】

Aグループ
大混戦だが、やけに威勢がよかった野村不動産ソリューション浅賀スポークスマンの言葉を信じて〇とする。あとは、オークラヤ住宅、みずほ不動産販売、ケイアイスター不動産、三菱地所ハウスネット、大和ハウス工業が△。その日の出来次第。どこにでもチャンスがあり、逆に惨敗もありうると見た。
Bグループ
ここもどんぐりの背比べ。小生の胡乱な頭と一緒、予想は全く不能。強いてあげるなら積水ハウス京葉、タウングループ、レジデンシャルグループが△。無印にした各チームも決勝トーナメント進出の可能性はありそう。
Cグループ
ここは、昨年の決勝戦で東急リバブルに敗れた三井不動産リアルティと、〝古豪〟旭化成ホームズが◎。旭化成ホームズは取材ができていないが、3チームの中には入りそう。あとはエイブル、ポラス、住友不動産ステップ、ミサワホーム東京を△とした。
Dグループ
ここは現在3連覇中の東急リバブルが◎で、昨年4強のリストが〇。リバブルはレギュラー争いができそうな有力新人が3人加入した。昨年より戦力はアップしていると見た。リストは新婚上之園が投げるとか。残りは伊藤忠グループ、一条工務店と、初参加のココカラが△。
【日曜ブロック】
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Aグループ
ここは無風区。強豪のケン・コーポレーションと清水建設が◎。3位争いの△は東京建物、タカラレーベン、安田不動産。
Bグループ
青山メインランド、鹿島建設、三菱地所リアルエステートサービスが三強で〇。初参加の〝社会人野球の名門〟熊谷組は旋風を巻き起こすのではと期待していたが、練習試合では鹿島に0-8で惨敗したとか。初戦の旭化成リフォームは一昨年の準優勝チーム。五分とみたが、惨敗もあるか。
Cグループ
神の微笑みか悪戯か、死のグループ。昨年総合優勝の三井不動産を一応◎としたが、選手が揃わなければ大東建託グループ入りしたTHEグローバル社、三井不動産レジデンシャルリースにもチャンスあり。△とした。もう一つの山は三井不動産レジデンシャルを〇とした。昨年は三井不動産に惜敗してドーム進出を逃した。雪辱に燃えているはず。△は三菱地所、シーラ、コスモスイニシア。初参加のシーラの中村健人(29)は「俺が打って、二松学舎出身の海老原が投げて勝つ」と豪語した。
ネットで調べた。中村は中京高-慶大-トヨタ自動車-広島カープで、慶大時代の3年秋に5本塁打を放ち、最多本塁打とベストナインを獲得。広島時代の成績は2022~2025年で79試合に出場、151打数31安打、4本塁打、12打点。通算打率は.205。左腕の海老原(25)は二松学舎-中央学院大卒で、高校2年のとき甲子園に出場。大学時代の通算成績は8勝2敗。
球歴からしたら、この二人は凄い成績を残している。野球は9人でやるものだし、硬式と軟式は別物だが、三井不動産レジデンシャル、三菱地所を蹴散らすかもしれない。ダークホース的な存在だ。

左からシーラ中村、タウングルーフ丘監督、コスモスイニシア安治川監督
9月2日(水)に開幕する第2回不動産・建設・住宅三業界交流野球大会(第38回RBA野球大会)に参加する55チームのメンバーが所属する企業の売上高を集計した結果、合計51兆3,702億円となった。売上高は各社が公表している直近の数字。表中の( )内は集計対象企業。○印は今年初参加チーム。
