
タカラレーベン栗原
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 安田不動産 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||
| タカラレーベン | 2 | 5 | 0 | 0 | x | 7 |
(コールド)
〝蝸牛角上の戦い〟はタカラレーベンが先発全員安打の猛攻で5回コールド勝ち。3年ぶりの美酒を味わった。安田不動産は4年連続して初戦敗退が決まった。
タカラレーベンは2番金野尾が4打点、4番高木が3打点とチーム全7打点を稼ぎ出した。栗原投手が被安打1、奪三振6の完封勝ち。
安田不は選手が揃わず投打に元気なし。
〇矢代監督代行 岩本監督は欠場。この前の予想記事で「蝸牛角上の戦い」と書かれたので、カタツムリ作戦で予想を覆そうとみんなで臨んだ。その成果が出た。先発全員安打。勝つのは3年ぶり
●伊藤 組織改編があってみんな仕事に集中しているのがこのような結果となったが、選手は半分変わった。若手も入った
●鳥越(23) 慶大硬式。4年の時に肩壊しちゃった。痛い。もう投げられない

似たようなユニフォームも雌雄同体のカタツムリにそっくり

金野尾(左)と高木か

これは誰だ

鳥越(左)と矢代のはず
◇ ◆ ◇
実は先月末、MIRARTHホールディングス(ミラースHD)の広報担当だった榎本実樹さんがガンで40歳の若さで亡くなり、そのお別れ会がパレスホテル大宮で行われた。記者も大変お世話になっていたので参列したのだが、ご主人が泣きながらあいさつされたのに、もうこらえきれず最初から最後まで泣きっぱなしだった。
酒で何とか紛らそうとワインボトル1本を飲んだ。夜10時に家に着くはずが、夜中の12時だった。その間、何をしていたのかさっぱりわからなかった。榎本さん、さようなら。
そんなことがあったものだから、タカラレーベンには頑張ってほしかったのだが、まさかコールド勝ちするとは。大活躍した金野尾も広報担当だ。記者の〝蝸牛角上の戦い〟に奮起したのであれば、大変うれしい。ただ、次戦は清水建設。ジャイアントキリングは1%もないとみた。

青山メイン斉藤
HATQRABA(65)3-4 青山メインランド(89)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| HATARABA | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | ||
| 青山メインランド | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 1x | 4 |

HATARABA外内
選手が揃わず〝9人野球〟の青山メインランドがタイブレーク戦(1死満塁で攻防)を制した。3番大山が決勝打を放った。57歳の山梨監督も1塁手として先発、1安打を放った。HATARABAは6回に逆転したが、及ばなかった。
青山メインは4回、この回先頭の2番角田が右翼越え2塁打を放った2死後、5番相前の内野安打で先制。2点を追う6回は、この回先頭の3番大山が左翼超え2塁打、続く小林の適時打で1点差。そのあと2者連続四球で満塁と攻め立て、8番梅本の内野ゴロで同点。タイブレークでは大山が中堅前安打を放ちサヨナラ勝ち。
投手は斉藤-小林とつないだ。許した安打は2本のみ。
HATARABAは無念。3点を追う6回、この回先頭の1番東谷が死球で出塁、続く村瀬がチーム初安打を放ち、3番平安の内野で1点。このあと2つの敵失と四球で3点を奪い逆転したが、すぐ追いつかれた。
〇山梨監督(57) 選手が揃っていない。俺も7番で先発。安打を放ったぞ。次はベストメンバーを揃える(この日はチーム5失策)
●日髙&北辻 二人ともサッカー部。野球初めて。「ボール蹴るところだった」(日髙)「ホームランしか狙っていなかった」(北辻)
●外内投手 145球だぞ、完投、熱投!

決勝打を放った青山メイン大山

青山メイン山梨監督

青山メイン相前、角田

日だ゛李から青山メイン小林、大山

左からHATARABA日髙、北辻

三井不動産レジデンシャル津田
三井不動産レジデンシャル(93)8-7 三菱地所(92)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 三井不動産レジデンシャル | 3 | 2 | 2 | 1 | 0 | 8 | ||||
| 三菱地所 | 1 | 4 | 2 | 0 | 0 | 7 |
(時間切れ)

三菱地所・大和田
不倶戴天の敵かと思えば、時にはマンション事業などで〝おててつないで仲良しこよし〟の三井不動産レジデンシャルと三菱地所の戦いは、ノーガードの大乱戦となり、タイムリーエラーで8点目を挙げた三井レジデンシャルが勝利した。津田が好リリーフ。三菱地所は劣勢を跳ね返したが同点どまり。初戦で敗退が決まった。
7-7の同点の4回、三井レジは7番藤井の内野ゴロが敵失となり1点リードを奪った。これが結果的に決勝点となった。日曜ロックでこれまで1人しかいない三冠王・江川(現三井不動産リアルティ上席執行役員)の江川jr.が4-2-1の活躍。
先発の大和田は2回3分の1を投げ7失点(自責は不明)と散々。2番手の津田が2回3分の2をぴしゃりと締めた。
三菱地所はエース柴田が欠場。山内は初回から連打を浴びた。

〝俺がヒーローた〟藤井

〝ヒーローは俺だ〟大石

〝いや、いゃ、俺がヒーローだ〟江川jr.
〇嘉村社長 1点差が解せない。まだまだ。勝つのは当たり前。三井不動産? 全然興味ない(昨年は三井不に惜敗し、ドーム進出を逃した)

〝おい、おい、俺を撮ってどうする〟嘉村社長
●澤田監督 頑張ったと思う。柴田がいないのに尽きる。来年頑張る(来週、野球部の先輩で三菱地所レジデンス社長に就任した明嵐さんの記者懇親会がありますが、何と報告したらいいですか)…
●大串 4出塁。すべて四球。相手投手に相当投げさせた。シーラ中村さんは高校時代の1つ先輩。当時からプロ級で、走攻守三拍子揃っていた

がっくりの三菱地所・澤田監督

〝俺は4四球だそ〟大串
第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会日曜ブロック予選2回戦の組み合わせが決まった。勝者は決勝トーナメント進出が決まり、敗者は決勝T進出の条件である敗者同士の3位決定戦に進む。( )内の数値は記者のレーティング。数値は1回戦の結果を踏まえ変更する予定。
東京建物(72)-ケン・コーポレーション(89)
清水建設(90)-タカラレーベン(65)
鹿島建設(94)-青山メインランド(89)
三菱地所リアルエステート(87)-旭化成リフォーム(85)
三井不動産(96)-大成有楽不動産(75)
コスモスイニシア(85)-三井不動産レジデンシャル((93)

コスモスイニシアナイン
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| コスモスイニシア | 1 | 0 | 4 | 0 | 5 | |||||
| シーラ | 1 | 0 | 2 | 1 | 4 |
(時間切れ)

弾丸3塁打を放ったシーラ中村
コスモスイニシアが元トヨタ-広島カープで活躍した中村を擁する初参加のシーラに競り勝ち、昨年、三菱地所にじゃんけん負けした憂さを晴らした。中村は初打席で特大の飛距離90mの中堅越え3塁打を放ったが、創部したばかりのチームは下位打線の弱さを露呈するなど課題も残した。
コスモスイニシアは初回、先頭の林が四球で出塁、すかさず盗塁を決めたあと、問が左翼超え2塁打を放ち先制。1-1の同点の4回は1死から打線に火が付き、間が中堅越え3塁打を放つと3番宇治川と4番無量小路が中堅前安打、さらに5番仲地の四球と7番福井、8番日置の安打で、この回打者一巡の猛攻で4点を奪取した。
林は、4回にも四球で出塁し2盗、3盗を決め、捕手が球をそらす間に本音狙い寸前で憤死したが、投打に活躍。日置も2安打した。
先発の間と2番手の林は球威があり、変化球も決まった。とくに林は気迫あふれる小気味いい投球をした。4回、本塁打を打たれたらサヨナラ負けする場面で、中村と真っ向勝負を挑み、死球となったが見応えがあった。
シーラは初回、3番中村がカウント3-1からスライダーかカットボールを狙い撃ちし、目の覚めるような飛距離にして90m超の中堅越え同点3塁打を放った(本塁を狙わなかったのは不可解)。
2点を追う4回は、1死から松本が一塁飛失策で出塁したあと2番原が右翼前安打し1点を返し、中村は死球を選び好機を広げたが、4番横田は浅い中堅飛で3塁走者は還れず。続く5番小田島は申告敬遠で満塁。6番辻は3球三振に倒れ、ジ・エンド(相手バッテリーは辻が打てないのを見抜いていたのか)。
小野投手は球威があったが、やや制球を欠いた(コスモスイニシアの放った安打はセンター返しが多く、打撃の基本に徹していたのかもしれない)。

コスモスイニシア間

コスモスイニシア林-安治川バッテリー

コスモスイニシア林

〝しびれすぎ!ナイスゲーム〟コスモスイニシアナイン

シーラ小田島(左)と尾のバッテリー

シーラ小野
〇安治川監督 1年前は三菱地所にじゃんけん負けして悔しい思いをした。その経験から、今年はパワーアップして臨んだ。その成果が出てよかった(チーム名は酩酊・陶酔、歓喜、狂乱をもたらす神の「バッカス」)

安治川
〇林 中村さんはすごい。宅建? 45点を狙う(法大卒)
〇福井主将 (中村とは)あそこは勝負。敬遠したら逆転ランナーになる(試合後)
●辻スポークスマン いい試合できた。コスモスさんには頑張ってほしい
●中村 (どうして本塁を狙わなかったのか)確かに(高校の後輩の三菱地所・大串は「その当時からプロ級。走攻守の三拍子が揃っていた」と語った)
シーラ中村

シーラ中村(捕手は安治川)と林の対決(結果は四球)
第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会日曜ブロックが9月13日開幕し、次の通りの結果となった。記者のどっちも〝勝って〟予想は5勝1敗(他の2試合は同率)となり、レーティング付与能力高さを証明したが、一つ間違えばどうなっていたかわからない試合ばかりだった。
唯一予想を外したシーラ-コスモスイニシアはコスモスイニシアが5-4で逃げ切った。前広島のシーラ中村は初打席で飛距離90mの特大3塁打を放つなど桁違いの力を披露し、コスモスイニシア林投手は真っ向勝負を挑んだ。見事だった。
三井不動産レジデンシャルは三菱地所に8-7で乱打戦を制したが、応援に駆け付けていた嘉村徹社長は「勝って当たり前の試合。このような結果は解せない」と怒り心頭(うれしかったはずだが)。敗れた三菱地所の澤田監督は顔が青ざめ、声を掛けるのがためらわれるほどがっくりしていた。同社野球部の大先輩で、三菱地所レジデンス社長に就任したばかりの明嵐二朗氏は、この結果をどう受け止めるか。嘉村VS明嵐の不倶戴天の戦いに発展するのを記者は期待したいが…。
行われる予定だった大成有楽不動産-三井不動産レジデンシャルリースは大成有楽不が,野村不動産-ケン・コーポレーションはケンコーポがそれぞれ不戦勝した。
ケン・コーポレーション(89)〇(不戦勝)●野村不動産(81)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| ケン・コーポレーション | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | ||
| 野村不動産 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(不戦勝)
東京建物(72)10-1 東急不動産(65)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 東京建物 | 6 | 3 | 0 | 1 | 0 | 10 | ||||
| 東急不動産 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
(コールド)
安田不動産(665)0-7 タカラレーベン(65)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 安田不動産 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||
| タカラレーベン | 2 | 5 | 0 | 0 | x | 7 |
(コールド)
HATQRABA(65)3-4 青山メインランド(89)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| HATARABA | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | ||
| 青山メインランド | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 1x | 4 |
鹿島建設(94)17-1 サンフロンティア不動産(68)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 鹿島建設 | 2 | 1 | 3 | 11 | 0 | 17 | ||||
| サンフロンティア不動産 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
(コールド)
熊谷組(86)3-5 旭化成リフォーム
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 熊谷組 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | ||||
| 旭化成リフォーム | 3 | 0 | 0 | 2 | x | 5 |
(時間切れ)
大成有楽不動産(75)〇(不戦勝)●三井不動産レジデンシャルリース(78)
| 清水建 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 大成有楽不動産 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | ||
| 三井不動産レジデンシャルリース | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(不戦勝)
THEグローバル社(85)1-4 三井不動産(96)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| THEグローバル社 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | |||
| 三井不動産 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 4 |
三井不動産レジデンシャル(93)8-7 三菱地所(92)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 三井不動産レジデンシャル | 3 | 2 | 2 | 1 | 0 | 8 | ||||
| 三菱地所 | 1 | 4 | 2 | 0 | 0 | 7 |
(時間切れ)
コスモスイニシア(85)5-4 シーラ(91)
| 清水建設 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| コスモスイニシア | 1 | 0 | 4 | 0 | 5 | |||||
| シーラ | 1 | 0 | 2 | 1 | 4 |
(時間切れ)

〝中村さーん、頑張って〟(オスの2歳とか)

〝ダメ、ダメ〟三井不動産レジデンシャル嘉村社長(試合途中で)
第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会水曜ブロック予選3回戦の記者の〝どっちも勝って〟予想。予選1回戦16試合と2回戦8試合の記者のレーティング的中率は90%(20勝2敗、他の2試合は同率)、( )内は記者のレーティングで、変更する場合は前回数値⇒今回数値とした)。
【大宮健保グラウンド】10:00~
野村不動産ソリューションズ(91⇒91.5)-みずほ不動産販売(79⇒85)
野村不動産ソリューションズが優勢。〝育成〟栗屋投手は1軍でも投げられることが分かった。打線は1番上田、2番浅野がいずれも2試合連発の2号を放っている。手が付けられない。もう一人打てる打者がいたら、さらにレーティングを挙げる。 みずほ不動産販売は前試合で中本が投打に活躍した。ただ、ここは相手が悪い。
勝者がAグループ予選1位で決勝トーナメントに進出しシード権を獲得。敗者は2位が確定、決勝Tへ。
大和ハウス工業(83)-ケイアイスター不動産(77⇒81)
ケイアイスターのレーティングを引き上げたが、中1週間の浅見は投げられるのか。大和ハウス小磯は最小失点に抑えると見た。打線がいま一つなのは気がかり。
勝者がAグループ3位で予選突破、決勝Tへ。敗者は予選敗退が決定。
レジデンシャルグループ(85⇒86)-タウングループ(88⇒89)
タウングループがやや優勢とみた。松原投手は最小失点に抑えると見た。打線も2試合で26点。レジデンシャルグループも梶田投手が好投しているのでレーティングを1点アップしたが、選手層が薄いのがどうでるか。原田(27)と日高(25)の元プロが活躍すれば逆転の目はありそうだが…。
勝者がBグループ予選1位で決勝トーナメントに進出し、シード権を獲得。敗者は2位が確定、決勝Tへ。
東京セキスイハイム(69)-三井住友トラスト不動産(72)
三井住友トラスト不動産が優勢。初の予選突破となるか。投げるのは井出と見た。東京セキスイハイムは相手の先発が吉田ならチャンスあり。
勝者がBグループ3位で予選突破。決勝Tへ。敗者は予選敗退が決定。
【大宮健保グラウンド】12:00~
旭化成ホームズ(89⇒89.5)-三井不動産リアルティ(95⇒94.5)
旭化成ホームズは新戦力が加わった模様で、レーティングを0.5点アップした。三井不動産リアルティは逆に、守備に乱れが出たので0.5点引き下げる。旭化成は継投か。2試合とも先発した松田が失点しているのは気掛かり。三井リアルティの佐橋を攻略できる打者が現れたら、レーティングをさらに引き上げるつもりだ。
勝者がCグループ予選1位で決勝トーナメントに進出し、シード権を獲得。敗者は2位が確定、決勝Tへ。
ミサワホーム東京(85)-ポラスグループ(88⇒90)
ポラスが優勢と見た。中1週間登板で阿部の疲れがとれているかどうかだが、多分、大丈夫だろう。岩瀬の先発はないと見た。打線は平野、渡邊、渡辺が引っ張る。ベテランも奮起するか。ミサワ東京は継投がカギを握る。ポラス阿部を攻略するのは容易ではないと見た。
勝者がCグループ3位で予選突破。決勝Tへ。敗者は予選敗退が決定。
ココカラ(93⇒94)-リストグループ(91⇒90)
ココカラの植地投手はやはり〝格〟が1枚も二枚も上。リスト打線なら完封するか。植地を打てる打者は主砲岩島くらいだろう。この二人の対決は見もの。岩島はリバブル井上からも昨年は2安打している。
打線もココカラが上回る。リスト三上は全盛時と比べてストレートの威力が落ちている。ココカラの上位打線は、これまで戦ってきたチームの打線よりははるかに上だ。失点は命取りになる可能性あり。
勝者は決勝T進出が決まり、9日の試合で勝利した東急リバブルとのDグループ1位VS2位決定戦へ進出。予選突破が確定。敗者は伊藤忠グループとの予選3位決定戦へ。

〝サヨナラだー〟みずほ不動産販売
ケイアイスター不動産(77)3-4 みずほ不動産販売(79)
| 清水 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| ケイアイスター不動産 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| みずほ不動産販売 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1x | 4 |
(タイブレーク)

ケイアイスター浅見
みずほ不動産販売が2度のタイブレーク(1死満塁で攻防)の末、サヨナラ勝ちした。最後は5番中本がサヨナラ投手強襲安打を放った。投手は山口が5回を投げ、あとは中本が4回を無失点に抑えた。ケイアイスター不動産は初戦と同様47歳の常務・浅見が投げたが、7回裏に2-1に追いつかれ、最後は~同点に追いつかれ、最後は疲れからか力尽きた。
みずほは7回、この回先頭の8番山口が死球で出塁、暴投で二進した後、続く中山の3塁ゴロで山口は3塁へ、ここで1番高崎が同点打を放った。

みずほ不動産販売 山口

サヨナラ打を放ったみずほ中本

中本の投手強襲安打で生還する鈴木

みずほ中本

みずほ高崎

4回、勝ち越しのタイムリー打を放ったケイアイスター請田

請田の適時打で生還した井坂(背番号27)を迎えるケイアイスターナイン

がっくりのケイアイスター不動産
〇1番高崎(24) 勝ててうれしい
〇中本 宅建試験は昨年48点。落としたのは5点免除の2問。分けがわからない設問だった(日体大卒)
〇山口(28) 元オープンハウス。5回3失点。よかった
●浅見 力尽きた。9回完投だぞ。100球は投げた

レジデンシャル梶田
東京セキスイハイム(69)0-7 レジデンシャルグループ(85)
| 清水 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 東京セキスイハイム | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||
| レジデンシャルグループ | 3 | 2 | 0 | 1 | 1x | 7 |
(5回コールド)

東京セキスイハイム深沢投手(レジデンシャルナインとは対照的にとてもかわいい)
レジデンシャルグループが5回コールド勝ち。梶田が完封勝ち。東京セキスイハイムは完敗。
何回だったか、レジデンシャルの梶田投手は「まだノーヒット」と語った直後だから4回か5回か、セキスイハイムは、この回先頭の1番小崎が3塁ゴロエラーで出塁し、続く伊藤が初安打となる内野安打を放ち、3番土居は併殺打。
レジデンシャルには独立リーグ埼玉武蔵ヒートベアーズで活躍していた原田(27)と日高(25)の元投手がいることが分かった。原田は、宇部フロンティア大学付属香川高-関西大卒で、「もう投げられない。肩壊しちゃった」と語った。日高は、宮崎日大高卒で、1番捕手として出場した。

レジデンシャルナイン

息子さんが西武ファンで「俺は阪神ファン」のレジデンシャル茂木

〝俺が前回MVPの岡崎だ〟
旭化成ホームズ(89)7-2 ミサワホーム東京(85)
| 清水 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 旭化成ホームズ | 2 | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 7 | |||
| ミサワホーム東京 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 |

本塁打を放ったミサワ東京・角田
旭化成ホームズが圧勝。〝レジェンド〟今野はゴルフで欠場したが、3人しかいない大会〝3冠王〟の北寒寺は2番ショートで先発。投手は前試合と同じ松田が先発。益川が抑えたか。ミサワホーム東京は主砲・北斗が欠場。先発の中田が初回から失点。継投策は失敗したようだ。
旭化成ホームズは新戦力が加わったのか。先発メンバーは1番岡崎(左翼手)、2番北寒寺(遊撃手)、3番高原(中堅手)、4番村上(一塁手)、5番久保田碧(捕手)、6番柳川(二塁手)、7番吉田(三塁手)、8番石川(右翼種)、9番渡邊(DH)。
記者の知っているのは北寒寺と投手の松田、益川のほかは慶大出の柳川、吉田、石川の〝トリオ〟(かつては慶大カルテットだった)のみ。レーティングを引き上げないといけないか。
ミサワ東京はよく読めない。

骨折しながらDHとして先発した旭化成ホームズ渡邊


誰かの安打で生還する北寒寺

先制剛撃に沸くタウングループベンチ
タウングループ(88)12-1 三井住友トラスト不動産(72)
| 清水 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| タウングループ | 4 | 1 | 1 | 4 | 2 | 12 | ||||
| 三井住友トラスト不動産 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
(5回コールド)

三井住友トラスト吉田
貧打返上!ダウングループ-初戦に14点コールド勝ちしたタウングループはこの日も12得点で5回コールド。戦前、丘監督は『打てない』と嘆いていたが、2試合10回で26得点。〝台風の目〟となるか。三井住友トラスト不動産は惨敗。次戦で予選3位を目指す。
タウンは初回、先頭打者の副田が四球を選び盗塁、2番及川は3ゴロで倒れたが、3番松原の右翼前安打、4番小田桐の中堅越え2塁打、5番中町の中堅前などでこの回一挙4点。その後も攻撃の手を緩めず12得点圧勝。松原が完投した模様。
三井住友トラスト不動産は、宅建士48点の草川が元気な姿をみせ、先頭打者として四球を選んだが、後続が凡退。先発は全試合で好投した井出ではなく吉田。コントロールが定まらず、守備陣も乱れた。次戦の東京セキスイハイム戦を睨んだ〝高等〟戦術か。

戦況を見つめるタウングループ丘監督(左端)

三井住友トラスト草川
〇副田(27) 俺がオールドルーキーの1番だ。安打を放ち、盗塁も決めたぞ(〝奥さんはギャル〟と仲間の声が飛んだが、奥さんは取材拒否。副田よ、捨てられないよう頑張れ)

タウングループ副田

先頭打者本塁打を放ったリバブル竹内
東急リバブル(94)7-3 伊藤忠グループ(88)
| 清水 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 東急リバブル | 1 | 0 | 1 | 2 | 3 | 7 | ||||
| 伊藤忠グループ | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 |
伊藤忠グループ斉藤航
東急リバブルが長打攻勢で快勝。〝化け物〟竹内は2試合連続2号本塁打を放ち3打点。遠藤、中本も本塁打。放った8安打のうち5本が長打。井上は3失点したが調子はよさそうだった。伊藤忠は斉藤航投手が打たれた。
東急リバブルは初回、先頭打者の竹内がカウント3-1からストレートを狙って右翼超え2号本塁打。3回は、1死から竹内が死球で出塁し盗塁を決めた2死後、4番高岡が大会初安打の適時打を放った。4回は新戦力の7番捕手の遠藤、8番中松が連打し、竹内の中堅越え2塁打で2点追加。5回は、2死から3塁手として先発した6番濱が安打し、続く遠藤が2ラン、さらに中松がとどめの本塁打を放った。
井上投手は5回を投げ、被安打6、奪三振1、与四死球2、失点2の完投。
伊藤忠は初回、先頭打者の古賀が左翼前安打を放ち盗塁を決めた2死後、4番鈴木の左翼超え3塁打で同点。5点差の最終回は2番浅見が23ランを放ったが焼け石に水。斉藤航投手は7失点。

竹内を向かえるリバブルナイン

リバブル竹内

伊藤忠・杉山獲得(左)とリバブル大槻監督(城西大の後輩・先輩)
〇井上 調子はよかった
〇中松 俺も本塁打を放ったぞ(井上、中松は飲み仲間か。それぞれ1升を飲むとか)

リバブル中松

野村ソリューションズ栗屋
大和ハウス工業(83)1-5 野村不動産ソリューションズ(91)
| 清水 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| 大和ハウス工業 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | ||
| 野村不動産ソリューションズ | 0 | 0 | 2 | 0 | 3 | 0 | X | 5 |

大和ハウス小磯
野村不動産ソリューションズが快勝。1番上田、2番浅野(仙台育英)が5打点のうち4打点を挙げ、投げては〝育成〟栗屋が5回を投げ、6つの三振を奪い1失点、あとは島田が抑えた。大和ハウス工業はトミー(冨永)監督が欠場。小磯はよく投げたが、打線の援護がなかった。
野村ソリューションズは3回、1死から9番9番花嶋が右翼前安打を放ち、すかさず盗塁を決めたあと、1番上田の右翼越え2ランで2点先制。1点差に詰められた5回は、1死から花嶋が四球を選び、上田が中堅前安打し、2番浅野の中堅越え3塁打で2点、続く3番中島のセカンドゴロで1点追加。リードを広げた。
初戦に続き1番上田、2番浅野が大活躍。打点のうち4打点をたたき出した。浅野は2つの四球を選び2盗塁。双方とも2試合連続の大会2号本塁打。
先発は、背番号107の〝育成〟栗屋(日体大卒)。5回を投げ被安打2、奪三振6、与四死球2、失点1と好投した。6~7回は島田が投げ被安打2、奪三振1、与四死球0で抑えた。
大和ハウス工業5回、この回線等の5番間所が四球を選んだ1死後、7番吉田の右翼前安打と8番木村のセカンド内野安打で1点を返したが、反撃もここまで。
放った安打は、6番代打の足立、7番吉田(2本)、8番木村の4安打。上位打線が振るわなかった。

野村ソリューションズ応援団
以下は、野村ソリューションズ浅賀スポークスマン自薦の写真
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ココカラ植地
ココカラナミキ(65)0-7 ココカラ(93)
| 清水 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | ||
| ナミキ゜ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||
| ココカラ | 3 | 0 | 0 | 4 | X | 7 |
(5回コールド)
分かってはいたが、ココカラ植地は記者の〝挑発〟に乗るほどお調子者ではないことが証明された。本気を出せば完全試合、奪三振記録を達成できるほどの力がある植地は、前回の試合と打って変わって、まるで別人のような緩球を多投。楽々完封勝ち。チームは5回7-0のコールド勝ち。ナミキは初回の先制攻撃で、目的を達成した。
ココカラは初回、先頭の坂本がいきなり左翼越え2塁打を放ち、2番加藤は中堅飛に倒れたが、3番森が左翼舞う安打で先制。さらに4番渡辺の四球と5番上原の左翼越え2点2塁打で3点先取。4回には、2死から加藤の安打をひっかけに森、渡辺の連続本塁打と、重本の適時打で4点を奪取してコールド勝ち。放った7安打のうち6安打が1~6番まで。
植地投手は5回を50球くらい投げ被安打2、奪三振4、与四死球0の完封勝ち。初回、先頭打者に左翼前安打を許し、3回は9番の西にも安打を許した。(記者は2回の投球しか見ていない。10球くらい投げ、簡単に打ち取ったが、本気で投げていないのを確認すると、他の試合を中心にみることにした)
ナミキは完敗。初回、いきなり先頭打者の三間が左翼前安打を、3回には9番西が左翼前安打をそれぞれ放ったが、安打はこの2本のみ。
先発した還暦近くの上林はよく投げたが、強打のココカラ打線に屈した。
〇森 バッティングは俺。走攻守揃っているのが加藤、渡辺はチームの心臓、上原は昨年まで4番の長距離砲(各打者の戦力を披露した。本人は前回に続きこの日も凡ゴロを失策したのではなかったか。記者は根本も素晴らしいと思う)
〇山﨑(22) 元サッカープ。起用はただの応援団。宅建試験は48点くらい狙っている(がんばれ。記者も若いとき1年、宅建に挑戦した合格に1点足りない33点だったような気がする。通勤の行き帰りは参考書を読むのにあてた)
●篠監督 初回の先頭打者の初球安打で目標を達成した(笑)。平均45歳のチームだぞ
●三間 打ったのは初球。カットボールでは。たまたま打てた
●西 相手投手は本気で投げていないのか分かった(西は民法を勉強せず、39点で宅建士試験を合格している)

〝植地よ、俺はもうすぐ還暦だよ。いい投球してるだろ〟上林

ナミキ三間(左)と西

〝僕はおパパを超える野球選手になるのが目標〟(ココカラ上原のお子さん)

ココカラ山﨑
