第30回RBA野球大会 日曜ブロック1日目 記者の〝勝って〟予想
第30回RBA野球大会日曜ブロック予選が6月17日(日)、三郷サンケイグラウンドで開幕。予選1回戦12試合が行われる。
恒例の記者の独断と偏見に満ちてはいるが、レーティング上位チームが勝つ確率は実に70%を超える正確無比の神業的な第1回〝どっちも勝って〟予想をお届けする。
レーティング(格付け)は、投手力、攻撃力、守備力などを総合評価し、90点台が4強クラス、80点の後半が8強、80点台が決勝トーナメント進出クラス。( )内がレーティング。
抽選会場で拾った声・アンケート調査 一挙掲載 第30回RBA 日曜ブロック(2018/6/11)
三菱地所リアル(79) -鹿島建設(84.5)
鹿島が優勢。今年3年目の遠藤がどうかだが、昨年は〝2年目のジンクス〟と判断すれば今年はやるはず。そして、何よりもわが故郷・三重鈴鹿出身の服部に期待。名前が最高。愛知刈谷出身の桑山とどっちが上か。二人が競ればこのチームは面白い。
地所リアルは岡野監督がすっかり弱気。「こら、あかん。2連敗で敗退」と。すでに戦う前からすごすごと巣穴に退却する姿勢を見せた。プーチン寺田も米朝の陰に隠れ注目度薄れる。
ケンコーポ(89)-三井不動産(84)
越後、大原、大澤が異動、羽中田が故障者リスト入り寸前で戦力ダウンは明らかだが、三井不動産も志村、相澤が投げる気配なく、ここはケンコーポが優勢。上松の仕上がり次第だが、投げながら調子を上げるタイプと見た。ストレートが走らないと痛打を浴びる。失点覚悟か。
三井は、まさか〝試合〟を投げることはないだろうが、だれが先発するのか。斎藤あたりか。しかし、本職でない投手をケンコーポ相手に投入するのは危険すぎる。ひょっとしたら相澤が投げるかもしれない。相澤が投げれば三井が逆転優勢。
明和地所(70)-三井不レジ(90)
戦力がそろうかどうか、、不安材料がないわけではないが、まともに戦えば三井レジが大楽勝。エース吉田は温存。期待の新人・染野が昨年総合優勝戦の屈辱を晴らすはず。
明和は主力が異動したようだ。コールド負けが心配。マンションの商品企画がどんどんよくなっているだけに、その片鱗くらい見せてほしいが…。
安田不動産(72)-東京建物(84)
ン? みずほグループ対決? 記者は東建も安田も〝同じ穴の狢〟と思っているのだが、両社は不倶戴天の敵か、近親憎悪か。異母、異父兄弟のように仲がよさそうで悪い。マンションでも手を組むことはほとんどない。憎悪をむき出しにして血で血を洗う乱戦になる可能性も否定できない。
だが、しかし、東建の河越なら赤子の手をひねるように安田打線をねじ伏せるのは間違いない。手心を加え、忖度することはないと見た。そんな器用さを若い河越は持ち合わせていない。
安田は誰が投げるのか。誰が投げても苦戦は免れない。〝貧打〟の打線と〝ザル〟の守備は互角だが…。
河越よ、少しぐらいは相手のことを考えよ。ドブに落ちた犬を叩くようなことは絶対するな。それが無理なら、ここは年の差だけ冷静に彼我の力関係を分析し、嘘偽りのない数値を導き出す、クライアント・プレッシャーにもめげない瀬戸際の鑑定士・村部に先発を譲ったらどうか。
三菱地所(84)-東急不動産(72)
レーティング差が10点以上もある。ここは地所が優勢。ここだけの話だが、先の抽選会で「レーティングを上げてくれればみんなハッスルするかもしれない」と依頼された。記者は袖の下など受け取っていないが、何しろオフィスは地所の「丸の内北口ビル」。大家の意向を忖度するのは当然ではないか。下駄を2~3点履かせた。どう出るか。
東急はピンチ。投手難が快勝されていなければ惨敗もある。だが、最近は本業では地所と手を組むケースも多い。地所は再起不能になるような手ひどい打撃を与えないと見た。
三井レジサービス(76)-ポラス(79)
ポラスがやや優勢。ここは折笠が力で封じに掛かる。他の選手は高齢化が一段と進み、言ってみれば〝空き家〟続出状態。苦戦するシーンも想定したい。
三井レジサービスは、誰が先発するのか。投手難の積年の課題は解消されていないとみた。打力は意外とある。しかし、折笠を攻略するのは容易ではない。
菱重プロパティーズ(85)-青山メインランド(84)
接戦だが、勢いがある菱重プロパティーズがやや優勢。長年監督を務めてきた茂木が関西に異動したが、わが「司さん」善積が采配を揮うのか。なにやら重工神戸、名古屋から大量に補強するそうだ。社会人では〝お払い箱〟になった選手かもしれないが、「軟式に慣れていれば」の条件付きだがRBAではけた違いの力を発揮するはずだ。
青山メインランドは津久井がやけにやる気だが、獅子奮迅の活躍をしたのは数年前。去る者は日日に疎し。松坂のようにわが心を熱くする鬼気迫る投球をするとは考えられない。小松崎はどうした。賞味期限切れか。北野監督は契約期限切れの最終年。後釜を山梨あたりに狙われている。後がなくなった。
タカラレーベン(81)-野村不動産(78)
14年振り復帰のタカラレーベンと復帰2年目の野村不動産の対決。接戦だ。タカラレーベンは元横浜DeNAベイスターズで13勝の小林は投げられない。ルーズショルダー状態とか。準優勝した当時の主砲・手島は40をとっくの過ぎたはず。それでも〝おれが主役だ〟と4番にしがみつこうとしているらしいが、〝年寄りの冷や水〟。怪我しないように。
それより島田社長!業務命令でレディ・ガガを出してほしい。勝敗はともかく注目度はRBAナンバーワンになれる。FIFAワールドカップはたかだか32チーム。RBAは過去最多の66チームだ。そこの頂上に立ちたくないのか。
〝プラウド〟の野村はいま一つ情報がない。〝野村のプライド〟にかけても、ここは負けられない。昨年は超鈍足コンビ、53歳の松崎常務とRBAナンバーワンの巨(虚)体130キロの杉木だけが目立ち、2連敗で予選敗退。もうこれ以上、看板に傷をつけられない。名誉挽回、汚名返上の一戦だ。
日本駐車場開発(75)-メイクス(82)
参加4年目の日駐にとっては正念場。参加当初は今を時めく関学卒の木田監督が関西弁丸出しでチームを引っ張った。
ここで、関学をご存じない関東の業界関係者へ。日大アメフトの前監督は「かんさい学院」と発言したようだが、わが三重県の高校生は早慶同様、みんな私立は関学か立命、同志社を目指した。
関学はタレントの橋下氏や小池都知事の出身大として知られているが、業界では元積水ハウス会長兼CEOの和田勇氏、大和ハウス工業会長・樋口武男氏がそうだ。絶滅危惧種の関西弁を堂々としゃべるのは木田監督と同様。大物だ。
木田さんよ、もう一度、あの毒々しい関西弁(大阪弁か)を聞きたい。お父さんがアップル・パンチ青森出身の石郷岡はどうした。大沼は元気か。
メイクスはこの前も書いたが、上武大のMAX145キロを投げたという2年目の橋本が軟式をマスターしたようだ。並みの打者はまず打てない。ここを完璧に抑えるようだと台風の目になるか。看板倒れなら弱り目に祟り目か、白内障のようなウルメイワシになるか。それとも魚の目か。
大成有楽不動産(83)-清水建設(87)
レーティング上位の清水が優勢と見たが、好戦必至。清水はエースの座を奪われそうな田村が先発すると見たが、やる気十分の、みんなに忘れ去られようとしている未完の大器、元三重スリーアローズの治下が投げるか、それともノーコン病が癒えていたらそれこそ〝未完の大城〟を返上する大城か。なにやらもう一枚いるらしいその彼か。
大成有楽不は、昨年は病み上がりでも阿部が奮闘(投)した。ケンコーポを追い詰めた。肩が完全治癒していたら清水打線を完璧に抑えるはずだ。小寺だって怖くない。バッタバッタとバッタの大軍を蹴散らすかもしれない。
マンションの商品企画も進化を遂げている。マンションだけでなく野球も強いことを見せつけてやれ。
タイセイ・ハウジー(87)-旭化成リフォーム(85)
戦力互角。熱戦期待。タイセイは独立リーグ新潟アルビレックスから有償か無償か、支度金はあったのかなかったのか知らないが、野呂弟が加入した。賞味期限ぎりぎりの千葉兄弟にかわって野呂兄弟がタイセイの看板を書き換えるか。高橋が投げる条件付きだが。
千葉英は二世子づくりに専心か。千葉政はここで存在感を示さないと涌井同様になるぞ。
旭化成リフォームは木下(旭化成ホームズの主力)、佐久間(東北福祉大/外野・投手)、森(都城東/捕手・投手)を補強した。佐久間、森が風間以上だと4強入りするとみたが…。野球は甘くない。硬式⇒軟式が即通用した投手はそんなにいない。
アズ企画設計(79)-ミサワホーム(83)
〝好勝負〟とかな変換で書くつもりだったのに、〝哄笑部〟と勝手にパソコンが変換した。キーボードの調子が悪い。この野郎。双方が〝哄笑〟に値するチームだと記者が考えているわけではない。早くアップしたいがために、変な言葉なったのだ。あと数分で西武-中日が始まる。記者は忙しい。
アズ企画は強いのか弱いのか。西武・外崎と同郷で同姓、実家がリンゴ農園というもの一緒で、言葉も顔もそっくりの修汰ではなく矢摩斗投手(28)の〝アップルカーブ〟に期待。はまればミサワをくるくる舞い、アップル、アップルさせるか。
ミサワは56歳の鉄人大野が投げるか。打線は若手が復帰するというから昨年以上か。
第30回RBA 日曜ブロック 第1次レーティング ケン格下げ 上位混戦へ
レーティング上位チームが勝つ確率が70%台を確保するという、競馬予想の的中率をはるかに上回る、格付け付与能力の高さを証明している記者の独断と偏見による第30回RBA野球大会日曜ブロックの第1次レーティングを発表する。チーム名、レーティング、コメントの順。レーティング80が予選突破の目安。
※レーティングは予告なく修正する。()内は昨年のレーティング。赤字は昨年比上昇、チーム名〇は初参加、△は復帰日曜ブロック】 26チーム
参加チーム
三井不レジ 90(89) エース吉田健在
ケンコーポ 88(90) 主力異動響くか
清水建設 87(86.5) 治下やる気買ったが
タイセイ・ハウジー87(86) 野呂弟加入は大きい
旭化成リフォーム 85(84.5) ホームズから補強
菱重プロパティー 85(82.5) 重工から補強着々
鹿島建設 84.5(84) わが故郷の服部期待
三井不動産 84(87) 志村は投げないはず
青山メインランド 84(84.5) 津久井やる気だが
東京建物 84(84.5) 河越一人では…
三菱地所 84(83) 数字上げてと依頼され
大成有楽不動産 83(81) 阿部復帰すれば強い
ミサワホーム 83(82.5) 鉄人大野頼みでは
サンフロンティア 82.5(82) 投手難解消されず
メイクス 82(80) 橋本が軟式マスターか
△タカラレーベン 81(-) 元ベイ小林は投げられず
三井不レジリース 80(78) 西武土肥コーチのいとこ
ポラスグループ 79(82) 高齢化老朽化進む
三菱地所リアル 79(83) 岡野監督弱気
〇アズ企画設計 79(-) アップル・カーブ注目
野村不動産 78(79) 松崎常務頼みでは
三井レジサービス 76(80) 意外性あるが
日本駐車場開発 75(76) 求心力なく
安田不動産 72(72) かつて昔強かった
東急不動産 72(75) 故障者リスト入り危機
明和地所 70(79) 最弱チーム確定か
積水ハウス京葉 逆転勝ち 東急ホームズ53歳田口2安打、盗塁も決める 稲木欠場

〝2安打だ、盗塁だ〟東急ホームズ田口
積水ハウス京葉(79) 9-5 東急ホームズ(77)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 東急ホームズ | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 5 | |||
| 積水ハウス京葉 | 0 | 2 | 0 | 7 | 0 | X | 9 |
(時間切れ)
積水ハウス京葉が逆転勝ち。ロッテドラフト1位の木村、かつての二刀流生田は欠場。投手は斎藤。
東急ホームズは、53歳田口が2安打を放ち、盗塁も決めたが、50歳の〝マスコット〟稲木が子会社の役員会で欠場したのが痛かった。
ポラス 延長押し出しサヨナラ エース岩瀬が粘投 ミサワ寺泉は猛打賞

サヨナラだー
ポラス(85) 3-2 ミサワホーム東京(87)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| ミサワホーム東京 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | |||
| ポラス | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1X | 3 |
(タイブレーク)

岩瀬(右)の力投を称えるポラスベンチ
中央ビル管理と合併したポラスが昨年4強のミサワホーム東京をタイブレークの末サヨナラ勝ち。伊藤兄が押し出し点を挙げた。エース岩瀬が再三のピンチを2失点に抑えた。ミサワ東京はエース古市が不調。野手陣も足を引っ張った。打線につながりがなかった。
ポラスは2回、この回先頭の5番藤田と続く三瓶が連続四球を選び、7番藤井が左翼前適時打で1点先取。同点に追いつかれた3回には、1番伊藤が右翼前安打で出塁したあと2盗塁を決めた2死後、敵失で1点を挙げ再びリード。
試合は2-2のままタイブレーク(1死満塁で攻防)の6回、伊藤兄が押し出しでサヨナラ勝ち。
岩瀬投手は6回を投げ、8安打を許したが2失点に抑えた。
ミサワは惜敗。3回、この回先頭の9番有川が安打で出塁したが、盗塁失敗。2死後、2番寺泉と3番谷屋の長短打で同点に。5回には2死から寺泉が安打を放ち、2盗を決めると、またも谷屋の適時打で同点に追いついた。
タイブレークでは寺泉の鋭い当たりが二塁手の正面を突き、谷屋もセカンドゴロに倒れた。寺泉が3安打猛打賞、谷屋も2安打。
古市は3回を投げ、被安打3、3四球で降板。二番手の植松が4回から登板し抑えたが、最後は力尽きた。タイブレークのでは伊藤に投げたカウント2-2からのストレートはストライクに見えたが、判定は無情にもボール。
〇伊藤兄 (タイブレークの2-2からの)あの球? 手が出なかった。助かった
●岡崎監督 采配に問題なし

寺泉は完璧にとらえたがセカンドライナー

〝ボールだ、サヨナラた〟打者は伊藤兄(捕手は井町)

伊藤兄

〝選手はよく戦った〟岡崎新監督

斎藤のご家族(左)と板坂マネージャー
旭化成ホームズ圧勝 久々 平山が先発 今野、北寒寺先発外れる 積和は惨敗
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平山
旭化成ホームズ(93) 11-1 積和不動産(73)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 積和不動産 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | ||||
| 旭化成ホームズ | 3 | 5 | 2 | 1 | x | 11 |
(コールド)
対王者・旭化成ホームズが圧勝。データはないが、エース今野の陰に隠れ、登板の機会は少ないが、いつも好投する平山が先発。北寒寺も先発メンバーから外れた。積和は小田川が先発。
旭化成ホームズの先発メンバーは次の通り。
二 渡辺
捕 原田
遊 橋本
三 蔵立
D 久保田(投 平山)
中 鈴木
右 池田
左 青木
一 福田
名球会・谷繁氏の息子デビュー グローバル住販 圧勝 東建不販 17与四死球

谷繁だー
東京建物不動産販売(75) 2-22 グローバル住販(79)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| グローバル住販 | 13 | 6 | 0 | 3 | 22 | |||||
| 東京建物不動産販売 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 |
(時間切れ)
横浜-中日の選手・監督として活躍した名球会の谷繁元信氏の息子がグローバル住販の選手としてデビュー。肩を痛めているそうだが、2%の力で130キロの球を投げた。試合は22得点で大勝。 東京建物不動産販売は変わり身なし。17四死球を与えた。
グローバル住販は初回、相手投手の乱調に付け込み、9四球に1つの敵失を絡め、4番布本の長短打など5安打で一挙13点。2回にも谷繁の2塁打など打者一巡の攻撃で6点を追加。布本は5打数4安打7打点の活躍。谷繁も5打席2打数1安打(3四死球)。
〇谷繁 国学院大卒です。プロ? 怪我が多かったし、プロに行ける力なかった。肩が痛い。178センチ、80キロ、23歳です(顔がお父さん似で、声もそっくり。太ももは鋼鉄のように硬かった)

途中登板し、のらりくらり投げていたが最後の球は130キロはあった

左から公文、萬、加覧
オープンハウス 創部10周年 メンバー総入れ替え 地所ホーム逆転負け

オープンハウス期待の新人・野口
三菱地所ホーム(69) 2-10 オープンハウス(87)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| オープンハウス | 0 | 1 | 8 | 1 | 10 | |||||
| 三菱地所ホーム | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
(時間切れ)
オープンハウスが逆転勝ち。相手先発が降板した直後の3回、一挙8点をあげた。先発全員安打。期待の新人、左腕野口-横浜DeNAベイスターズ白崎の弟につないだ。
三菱地所ホームは先発及川が2回で降板したのが全て。
〇光永 今年は創部10周年。ほぼメンバーが入れ替わった。先発全員安打だぞ、次は川崎が投げる。相手の先発はアームレスリングの選手をやっていたとか。肩にホルトが6本入っていると聞いた
〇野口 肩が壊れている。川崎? 見たことない

野口(左)と白崎

地所ホームの救世主になるか ボルト6本及川

〝こんなにかわいい私たちが応援にかけつけたんだから、勝つのは当然よ〟オープンハウス

〝何言ってんのよ、量より質よ〟地所ホーム
ちばリハウス 小川監督〝引退〟 永田新監督 就任初戦を大勝 パナは若手欠き惨敗

大勝ムードに明るいベンチ
ちばリハウス(77) 7-3 パナソニックホームズ(78)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| パナソニックホームズ | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | ||||
| ちばリハウス | 2 | 0 | 3 | 2 | X | 7 |
(時間切れ)
ちばリハウスが圧勝。長年監督を務めてきた小川氏が〝引退〟、代わって就任した永田新監督にナインが大爆発で双方を祝福した。
パナソニックホームズは、若手の徳山、日大アメフト斎藤、スイマー細見などが旅行とかで欠場。
〇永田監督 勝ててホッとしました。篠原頼み。ベスト16目指したい
〇ナイン 篠原の3失点は全てエラーがらみ。自責点はゼロ
●ナイン 若手の主力はみんな旅行
●オコエ藤代 結婚は来月。Д З ω ゞ∀…(訳の分からない、放送禁止用語を乱発し、怒りを爆発させた)


新人の山根(左)と岡本

〝俺はずっと昔から二刀流だ〟不惑篠原
東急リバブル完勝 坪井2安打完封 9番松茂良が猛打賞 ナイスは沈黙

圧勝ムードの東急リバブル
ナイス(84) 0-5 東急リバブル(85.5)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 東急リバブル | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 1 | 5 | |||
| ナイス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(時間切れ)
東急リバブルが完封勝ち。エース坪井が2安打6奪三振の活躍。打っては9番松茂良が3塁打を含む猛打賞の活躍。ナイスは新人の佐藤大投手が痛打を浴びた。
東急は3回、この回先頭8番代打の奥住が3寧打を放つと打線が爆発、続く松茂良から1番尾形、2番濱、3番宮倉の4連打に5番古屋の適時打などでこの回一挙4点を奪取。6回にも松茂良の安打を尾形が手堅く送り、4番河野がダメ押しの適時打を放った。
坪井は変化球が冴え、打たれた安打は2本のみ、6つの三振を奪った。
ナイスは期待の新人佐藤大が打たれた。放った安打は初回の2番村尾と、2回の松本大のみ。

坪井
〇河野 僕の大学(東洋大北海道)の後輩の新人奥住がいいよ(大学は未成年者4人の飲酒が判明して全日本野球大会の出場を辞退)
〇奥住 宅建? 頑張ります(同チームは宅建を取得していないと出場できない内規があるが。ナインが絶賛しており〝岡住二世〟の声も)

〝岡住二世〟になるか奥住

〝当たらんなー〟ナイス横澤
オークラヤ住宅 相手拙守に付け込み圧勝 ナミキ 「次は美穂でいく」高橋常務
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渡邊美穂でーす
オークラヤ住宅(81) 8-1 ナミキ(73)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| ナミキ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | ||||
| オークラヤ住宅 | 6 | 0 | 0 | 2 | X | 8 |
(コールド)
オークラヤ住宅が敵失に乗じて大勝。加瀬新監督が初勝利。日曜ブロックから移動したナミキは拙守で惨敗。応援に駆け付けた高橋常務は「次は渡邊中心でいく」と女性選手の渡邊美穂選手(23)の先発出場を予告した。
オークラヤ住宅は初回、1死から塩、菊地が四球で出塁した2死後から6番都所の安打と敵失と四球をからめこの回一挙6点を先取。4回には9番小出の2ランで引き離した。大量リードに加藤投手が1失点完投。
ナミキは自滅。4回、6番田中のタイムリー安打による1点にとどまった。安打は2回に4番梅野が放った安打と2安打のみ。
〇加瀬 みんなよくやった。。加藤がいつも通り。岩野捕手もよかったが、立役者は相手
●篠監督 初回、ノーヒットで6点とられた
●渡邊 ソフトをやっていました。普段は事務の仕事
●高橋常務 次は美穂中心で行く

岩野

新人の塩(左)と黒沢
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佐藤さん(左)と田村さん
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〝わたしを撮ってどーするんだよ〟高橋常務

昨年購入したチーム専用車
