清水建設が大勝 治下4回を無難 大成有楽不は守乱で自滅

〝おい、おい、何を撮ってんだ〟(本間監督は絵になるんです。みんなの股間から)
大成有楽不動産(83) 1-14 清水建設(87)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 大成有楽不動産 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | ||||
| 清水建設 | 0 | 2 | 12 | 0 | x | 14 |
(コールド)
清水建設が圧勝。相手の拙守に付け込み大量14点を奪った。治下が4回を無難に投げた。抑えで登板した大城は相変わらずのノーコンで途中降板。大成有楽不動産は守乱で自滅。
〇本間監督 課題が残った
〇岩崎右翼手 RBAは初。関西から異動。26歳(ライトゴロを2つ完成)
●ナイン 今日は50代が中心。動けない

左から岩崎、田村大(弟)、今野か

阿部
ショート定位置前レフト前安打許す
大成有楽はよく戦った。阿部はよく投げた。みんな必死で守った。称賛に値する球史に残る珍プレーも披露した。
大量12点を奪われたときのワンシーン。清水の打者は誰だったか。高く打ち上げた飛球は地球引力の法則に順応してきれいな放物線を描いて内野のどこかに落ちるはずだった。内野手は誰も反応しなかった。
と、どうしたことか。敵も味方も唖然とする中、石貫左翼手が何を勘違いしたのか、ホームにはかなり遠いのにホームスチールを敢行するかのように猛然と突っ込んでくるではないか。
ややあって、石貫の意図が分かった。もちろん、左翼手がホームスチールするなんてありえない。素人でもわかる。石貫が飛球に飛び込んだ。半歩かコンマ何秒か及ばず、球のほうが早く地面にポトリと落ちた。その傍には景浦遊撃手が呆然とたたずんでいた。定位置とほとんど変わらなかった。故意落球では断じてない。公式記録員はいなかったが、多分、遊撃前の左翼前安打になったはずだ。阿部は天を仰いだ。
その前、石貫は中堅の凡飛を横取りしようと突っ込んでヒットにした。
「今日は50代が中心。コンデイションが悪い。動けない」大成有楽ナインがコメントを残した。

〝こらっ、ちゃんと守れるゴロを打て〟景浦

〝なんなんだ、このポッコリお腹〟佐藤
河越 骨肉の乱戦回避か〝親戚同士〟の凡戦か 東建が安田を下す J.J.藤岡デビュー

〝おい、斉藤、遺恨試合にするつもりか〟のけぞる安田・岩間〝いえ、コントロールが悪いだけです〟
安田不動産(72)0-7 東京建物(84)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 安田不動産 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||
| 東京建物 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 | 7 |
(コールド)
初のみずほグルーブ対決となり、ひょっとしたら骨肉の血を血で洗う大乱戦になるかと期待したが、終わってみれば〝親戚同士〟の〝仲良しこよし〟の〝凡戦〟といったら失礼か。
東京建物が安田不動産を下し、そそくさとグラウンドを後にした。河越は遺恨試合になるのを避けて登板回避したらしい。左腕の斎藤が完投した模様だ。鑑定士村部が一人蚊帳の外だったそうだ。安田の敗因は、森投手が自滅したためのようだ。

斉藤(どこか大谷に似ていないか、それともDeNAの山口か)
●森 小久保は肩が痛いと言うので半年ぶりに投げた。3回までは完全。4回に僕のエラーから失点し、その次の回に6点取られ、無情にも審判からコールドの宣告を下された。北地さんは子育てに忙しいようで、出てくれればもっといい試合ができる。相手? 村部以外はみんな打った
〝そうだ〟〝ようだ〟と全て伝聞・推測でしか書けないのが残念至極。

東建の期待の新人・萬(左、日大三島)と谷口(広大、アメフトクォーターバック)

森
春日部共栄に〝お試し〟1週間で戦力外 J.J.藤岡デビュー
.jpg)
J .J .藤岡
RBAナンバーワンの西沢が関西異動になって何年か。長期低迷が続く安田不動産に久々にマスコットが誕生した。「春日部共栄の野球部に1週間ほどお試しで在籍し、実力の違いに打ちのめされ、自分から戦力外通告を下した」藤岡(26)だ。
法大卒で、名前は藤岡純平。J .J .藤岡に命名した。
この日は2番サードとして先発出場。初回、バントを決めた。2打数1安打。
日駐 2年振り復帰の石郷岡が1失点完投 メイクス完敗〝快速〟橋本が欠場

〝俺を忘れちゃいかんぞ〟石郷岡
日本駐車場開発(75) 5-1 メイクス(82)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 日本駐車場開発 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 1 | 5 | ||
| メイクス | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
(時間切れ)
日本駐車場開発が快勝。石郷岡が2年ぶりに復帰して1失点完投。木村が4打点の活躍。メイクスのMAX橋本は仕事で欠場。いいところがなかった。
〇藤原監督代行 木田監督? 娘のバレー(ボールではない)のリハーサルで欠場
〇石郷岡 2年振りです
〇ナイン 大沼? 故障者リスト入り。今季は絶望かも
●仙崎 来週は橋本も社長も大丈夫
●阿井投手 審判が辛かった

〝大谷と一緒だ、俺は投げて打って4番だ〟石郷岡

バントヒットの中道(左)と4打点の木村

仙崎

〝うまいのか下手なのか〟牧本 プロ並みの難しいセカンドゴロを捕ったまではよかったが、1塁に大暴投
◇ ◆ ◇
日駐は、軟式に慣れたらしい橋本が相手なら惨敗するだろうと〝確信〟して駆け付けたら、その逆だった。マウンドに立っているのは誰だろう、新人かと思ったが、そうではなかった。参加当初投げていたあの石郷岡だった。気合十分で〝貧打〟ではあるがメイクス打線を抑えた。
試合後のナインは関西弁を交え大はしゃぎ。

藤原監督代行
青山メイン 小松崎3安打完封勝ち 菱重は「JR西日本プロパティーズ」に社名変更

〝よくも賞味期限切れなどと言ってくれたな〟小松崎
菱重プロパティーズ(85) 0-7 青山メインランド(84)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 菱重プロパティーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 青山メインランド | 0 | 0 | 3 | 1 | 1 | 2x | 7 |
(コールド)

絶好調に映ったが…佐藤
青山メインランド小松崎が3安打完封。菱重プロパティーズは移籍した重工神戸の選手は授業参観で欠場。エース佐藤がまさかの7失点。
青山メインは、戦前「俺が投げる」と予告先発していた津久井ではなく、エース小松崎。スリークォーターのフォームで相手強打線をほぼ完ぺきに抑えた。北野、津久井らの打線が佐藤を攻略した模様。
菱重は完敗。関西に異動した茂木が仕事で出張。采配を揮ったが、散発3安打ではどうしようもなかった。

〝えへへへ、俺は打撃で…〟津久井(あれは何だったんだ。賞味期限切れはあんたか)
〇北野監督 決勝に進めば首がつながるかも(監督2年契約の2年目。楽天・梨田さんのようにはならないか)
〇小松崎 〝賞味期限切れ〟のわたしです(いやいや、そういったのは津久井じゃなかった、やっぱり記者か。脱帽)
●岩崎副社長 茂木? 茂木は出張。アハハハハ。7月1日から社名をJR西日本プロパティーズに変更する。書いてもいいよ(岩崎さん、今度「日吉」のマンションの見学にうかがいます)
●茂木 金曜日から出張。今日、これから帰る(毎週、金曜日に出張すればいいじゃないか)
●善積 言い訳はしない。ここからが菱重
●佐藤 (立ち上がり調子よさそうですね)その理由は言えない。(試合後、調子よくなかったみたいですね)その理由も言えない(…)
.jpg)
〝出張ですよ〟茂木監督
強打者のファウル飛球には注意を
〝司ちゃん〟善積の強烈なファウル飛球がベンチで応援していた三和さんの腹部を直撃。「息が止まった」三和さんは大の字に寝そべったが、「肉がついていたから」と自らのメタボを自画自賛。事なきを得た。
記者は28年間、このRBA野球を取材している。打者の近くでカメラを構え、スコアを付け、インタビューもする。幸い、これまで大事に至ったことはない。注意は払っている。
ベンチには球だけでなく、雨天のときなどはバットも飛んでくる。打者と球から絶対目を離してはいけない。お子さん連れの女性の方たちはベンチではなく、球が飛んでこないところで応援していただきたい。
ポラス逆転勝ち 〝アラフィフ〟成田・川守田・荒川活躍 三井レジサービスあと一歩

〝馬鹿にすんじゃないぞ アラフィフだぞ〟左から成田、川守田、荒川
三井レジサービス(76) 5-8 ポラス(79)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 三井不動産レジデンシャルサービス | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 5 | |||
| ポラス | 0 | 0 | 6 | 0 | 2 | x | 8 |
(時間切れ)

〝なんだよ、あのへぼ予想は〟ぼやく折笠(この日の記者予想は惨敗)
ポラスが逆転勝ち。〝アラフィフ〟の成田(49)川守田(48)、荒川(47)が大活躍、エース折笠も「下馬評と違うじゃないか」とぼやきながら5失点完投。三井不動産レジデンシャルサービスは先発井上が突如崩れた。
ポラスは3回、1死から1番荒川が四球を選び、続く中川の安打と3番塩原の四球で満塁とすると、4番成田は倒れたが、5番折笠、6番甲斐、7番川守田、8番小林の4連打で一挙6点を奪い逆転。1点差に追い上げられた5回には、成田、折笠の連打に敵失を絡め2点を奪い、再び突き放した。
三井レジサービスは3番池田、4番門井、5番新井の中軸を中心に折笠を攻めたが、頼みの井上が3回に集中打を浴びた。

〝3打点だぞ〟小林

〝くそっ、あのじじい連中め〟悔しがる井上 後の祭り
〇成田監督 昨日は社員の結婚式で、おれは二日酔い状態
〇川守田 俺が先発で出た瞬間で終わり(試合前)俺は2安打、逆転打だぞ。成田、俺、荒川はアラフィフ
〇荒川 今日はおれの誕生日だ。2連続四球だ(その後の2打席は凡退)
〇折笠 何だよあのレーティング。相手の下馬評と違うじゃないか。相手のクリーンアップはめちゃめちゃ打つ(サービスは76、ポラスは79。レーティング差はそれほどつけていないぞ。相手は梅雨入りと同時に総会シーズンで選手が集まらないはずだが…働き方改革でそうでなくなったのか)

左から新井、門井、池田
旭化成リフォーム快勝 時田が逆転打 タイセイ打線ちぐはぐ 野呂弟はパワー披露

〝技あり〟時田 逆転打
タイセイ・ハウジー(87) 3-6 旭化成リフォーム(85)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| タイセイ・ハウジー | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 | ||||
| 旭化成リフォーム | 0 | 0 | 4 | 2 | X | 6 |
(時間切れ)

〝調子に乗りすぎたかー〟肩が軽すぎたか 高橋
旭化成リフォームが逆転勝ち。時田が逆転打を放った。投げては新人森-左腕結城の継投が決まった。タイセイ・ハウジーは2併殺を喫すなどつながりを欠いた。元新潟アルビレックスの野呂弟が怪力ぶりを発揮した。エース高橋はコントロールが乱れた。野呂兄は慶事で欠場。
2点を追う旭化成リフォームは3回、1死から2番水島が四球を選んだ2死後、打線がつながり、4番中口の2塁打と5番高嶋の適時打でまず1点。続く6番吉国の2塁打で同点に追いつくと、前打席でも高橋の外角ストレートをうまく右に運び2塁打していた7番時田が左中間2点2塁打を放ち逆転。1点差に追い上げられた4回には、四球をからめ中口、高嶋の長短打で2点を追加して突き放した。
先発の都城東出身の森が4回を3失点に抑え、最後は結城が締めた。
タイセイはちぐはぐな攻撃がたたった。初回、先頭の高橋が敵失で出塁すると、新潟アルビレックスで3度の盗塁王に輝いた3番の韋駄天・野呂弟の適時打で1点。2回には8番吉村、9番横田、高橋の3連打で1点加点。4回には高橋、2番内山の連打で1点差に追い上げたが、3番千葉英が併殺打に倒れた。
タイセイは3回にも、この回先頭の野呂弟が死球で出塁したが、走るそぶりをまったく見せず、次打者・井上が併殺打。チャンスをつぶした。その直後に逆転された。
エース高橋は力で押したが、肝心なところで球が真ん中に集まった。
.jpg)
〝絶好調だぞ〟時田

〝野呂弟って誰だ〟森
〇金田監督 時田の打撃が光った。継投は予定通り。風間? 様子を見ながら起用したい。わたし? 左足を肉離れして欠場。次は出られる。(ホームズからの)木下? 今日は欠場。水島は旭化成の大会でものすごくよかった
〇風間 肩が痛い。一度投げたら1カ月は投げられない
●千葉英 あれは球が落ちた(2打席目で高めのストレートに三振した場面で、けがで欠場したベンチの千葉政に同意を求めたが、「落ちてない」と一蹴された⇒「落ちた」のは本人のちからではないか。3打席目は併殺)
●高橋 3打数2安打、全打席出塁だぞ
●井上捕手 (高橋は)いい球は来ていたが、肝心なところではコントロールミスが多かった
●ナイン あそこで走らせて怪我でもしたら大変。うちの宝。走れるグラウンド状態じゃなかった(野呂弟が盗塁しなかった場面)

〝軟式は難しい〟野呂弟

〝京大でもなくマグロ部でもなく、近大法学部です〟鶴田
〝格下〟東急不が接戦制す 48歳谷口粘投 三菱地所 拙攻 あと1本出ず

谷口だ!48歳だぞ!
三菱地所(84)3-4 東急不動産(72)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 三菱地所 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | |||
| 東急不動産 | 1 | 0 | 0 | 2 | 1 | X | 4 |
(時間切れ)
〝格下〟東急不動産が接戦を制した。48歳谷口が9安打を浴びながら3失点に抑えた。三菱地所は惜敗。増田が3安打猛打賞の活躍を見せたが、打線の繋がりを欠いた。谷沢監督は欠場。大幅格下げ必至。
東急は初回、先頭の松本が敵失で出塁、続く金子の犠打安打で好機をつくり、4番望月の内野ゴロで同点に。4回には、この回先頭の吉岡が安打で出塁すると敵失を挟み、8番樽本、9番鵜澤、1番松本の3連打で2点を挙げ逆転。5回には死球と敵失から吉岡がタイムリー打。
谷口は9安打を浴び、毎回のようにピンチを招いたが粘投。
三菱は初回、2番増田の安打と暴投、敵失で1点先取。6回には6番横手の適時打をきっかけに好機を広げ、9番服部の2塁打で1点差に追い上げ、なおも2死2、3塁から1番武居の左翼大飛球は東急松本に好捕されジ・エンド。

〝お前のリードのお陰だ〟鵜澤捕手とハイタッチする谷口

左から伴、松本、だれだっけ

〝パパ、エラーばっかり。いいところ見せてよ〟樽本のご家族(ぼく、パパが悪いんじゃやない)
〇谷口監督兼投手 48歳になった。捕手の配球がよかった。走り込みが足りない(後半ばてたのを反省)
〇伴 三井不動産レジデンシャルからトレード。年俸? 上がった(5番ライトで出場。4番望月とともにノーヒット。この二人が打っていれば圧勝したはず)
〇樽本 こんなもんじゃない(3塁を守ったが、3塁付近のグラウンド状態が悪く3失策。かわいい奥さん、樽本のせいではありません。その前の試合でも鹿島の桑山が再三エラーした)
●ナイン 野球部は15~16人。(三井の独走を許していいのか)われわれには契約交渉する力がない。いいところで一本が出なかった。バッティングセンターに行く。丸の内の大会は2連覇がかかっている。準備は万全。今日はオープン戦のようなもの(糸が切れた凧のように口々に喋り捲った。吉田社長!ワールドカップもいいが、「One for all All for one」と「人を、想う力。街を、想う力。」は野球にも通用するのではないか。三井はどんどん大丸有に進入している。このままだと危ない)

服部

〝逆転だぞー〟と思ったが…武居が最後の打者に

〝どうもうまくいかんなー〟がっくりする地所ナイン
三井不・相澤1失点完投 高林が決勝打 ケンは元巨人? 不破の適時打のみ

相澤
ケンコーポ(89) 1-6 三井不動産(84)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| ケン・コーポレーション | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | |||
| 三井不動産 | 0 | 4 | 1 | 0 | 1 | X | 6 |
(時間切れ)

先制に沸く三井不動産ベンチ
三井不動産が快勝。相澤が被安打4、1失点完投。打線が好調で、高林が決勝の2点打を放ち、斉藤が本塁打を放った。ケンコーポは上松が不調。元巨人の不破の適時2塁打による1点にとどまった。細井、田辺両監督は欠場。
三井は2回、4番池田が四球を選び、内海、藤枝の連打で満塁とすると、続く高林が2点2塁打で先制。さらに浅井も2点2塁打を放ち、この回4点。3回には2番斉藤が本塁打。5回には斉藤、池田、内海の安打でダメ押し1点を追加。
ケンコーポは2回、6番矢澤と8番不破の2塁打による1点に抑えられた。安打はこの回の2安打と、朝日、上松の散発の4安打にとどまった。
上松は球威を欠いた。大澤は登板せず。「不破樹」は「巨人 不破達樹」で検索しても全くヒットしない。

高林
〇内海 できすぎ。ヒーローは高林
〇相澤 次は欠場
〇浅井 次投げる。松葉につなぐかも。亀井の先発もある
〇亀井 慶大野球部。左腕です。公式記録は0勝0敗。マックスは135キロ
〇ナイン (東大野球部で6大学ベストナインの)楠田? 早くもスランプ
●羽中田ほかほぼ全員 ノーコメント

上松(左)と不破
ミサワ 鉄人大野 7回21人斬り ノーヒッター 吉住が猛打賞 初参加アズ企画は無念

〝初球? おれが変化球投げるはずないだろ〟大野
アズ企画設計(79) 0-6 ミサワホーム(83)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| アズ企画設計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| ミサワホーム | 0 | 0 | 2 | 4 | 0 | 0 | x | 6 |
56歳のミサワホーム鉄人大野が、自らが持つRBA最年長勝利記録54歳を塗り替えるとともに、7回21人斬りという準完全試合のノーヒット・ノーランを達成した。許した走者2人のうち一人は併殺打、もう一人は牽制球で刺し残塁ゼロ。6つの三振を奪う快投を見せた。打線は吉住が2安打3打点で大野を援護。平尾新監督にこれ以上ない勝利をプレゼントした。
試合後、大野は「打者のタイミングを外す、打たせて取ることを心掛けた。捕手のリードがよかった」と山田捕手を称えた。
初参加のアズ企画設計は、西武外崎と同郷、同姓の外崎が先発、最高の立ち上がりを見せたが、相手主軸に捕まった。
ミサワは2回、1死から1番朝妻が四球を選び、2番櫻井がチーム初安打を放ち好機を作ると、4番吉住と5番山田の連打で2点先制。
3回には、この回先頭の8番須賀が四球を選び、ここで登板した相手2番手宮前から朝妻、櫻井、大野、吉住、山田の5連打で一挙4点を挙げた。吉住は4打数3安打2打点の活躍。
アズ企画は、先発の外崎が初回、朝妻、桜井、大野を完璧に抑えるなど絶好の立ち上がりをみせたが、2回につかまり降板。2番手宮前がつるべ打ちにあった。

試合後のミサワの祝勝会(左手前が平尾新監督)
◇ ◆ ◇
先行のアズ企画は初回、大野の歳のちょうど半分の28歳白澤が打席に立った。記者は大野と白澤に「歳の差は二分の一。大野!初球はストレート」と野次った。双方にプレッシャーをかけた。
初球、大野は高めのストレートを投げた。吊り球か。白澤は空振り。二球目は内角シュートのボール。3球目のストレートを白澤はファウル。そして4球目、カーブを白澤はタイミングを外され投手ゴロ、大野が捕り損ねてエラー。次打者の宮前は簡単に打って投手ゴロ。白澤は2塁へ。3番小川はセカンドライナー、白澤は戻れず併殺。
◇ ◆ ◇
初回の攻防を見て、記者はアズ企画が勝つと判断して他の試合の取材に移った。大野のストレートは球威がいま一つで、守りも破綻すると読んだ。一方の外崎は完璧だったからだ。大野が痛打される場面は見たくなかった。まさか7回をしかも21人で斬って取るノーヒット・ノーランを達成するとは信じられなかった。
◇ ◆ ◇
ミサワは26日、元プロ8人を擁すトラバースと練習試合を行う。大野は「相手打者と一巡するまでは投げたい」と話した。

外崎

「課題は守り」アズ企画 石田
ミサワ鉄人大野 56歳 7回21人斬りノーヒッター 大混戦の予感 第30回RBA日曜B開幕

7回21人斬り準完全のノーヒット・ノーランを達成したミサワホーム大野(右端手前)
大混戦の予感-第30回RBA野球大会日曜ブロックが6月17日、三郷サンケイグラウンドで開幕。予選第1日目12試合が行われ、ミサワホームの56歳の鉄人大野が初陣アズ企画設計に7回ノーヒット・ノーランを準完全の21人切りで達成し、自らの最年長勝利投手記録を塗り替え、三井不動産は相澤の好投でケン・コーポレーションに完勝、東急不動産は〝格上〟三菱地所を撃破。レーティング下位のチームが7勝4敗の成績を残すなど、記者の予想をことごとく覆す大波乱の幕開けとなった。一寸先は闇の大混戦を予感させた。
三菱地所リアル(79) 5-4 鹿島建設(84.5)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 三菱地所リアルエステートサービス | 2 | 1 | 0 | 1 | 1 | 5 | ||||
| 鹿島建設 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 |
(時間切れ)
ケンコーポ(89) 1-6 三井不動産(84)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| ケン・コーポレーション | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | |||
| 三井不動産 | 0 | 4 | 1 | 0 | 1 | X | 6 |
(時間切れ)
明和地所(70) ●(不戦勝)〇 三井不レジ(90)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 明和地所 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 三井不動産レジデンシャル | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 |
安田不動産(72)0-7 東京建物(84)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 安田不動産 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||
| 東京建物 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 | 7 |
(コールド)
三菱地所(84)3-4 東急不動産(72)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 三菱地所 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | |||
| 東急不動産 | 1 | 0 | 0 | 2 | 1 | X | 4 |
(時間切れ)
三井レジサービス(76) 5-8 ポラス(79)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 三井不動産レジデンシャルサービス | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 5 | |||
| ポラス | 0 | 0 | 6 | 0 | 2 | x | 8 |
(時間切れ)
菱重プロパティーズ(85) 0-7 青山メインランド(84)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 菱重プロパティーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 青山メインランド | 0 | 0 | 3 | 1 | 1 | 2x | 7 |
(コールド)
タカラレーベン(81) 2-10 野村不動産(78)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| タカラレーベン | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | ||||
| 野村不動産 | 8 | 0 | 1 | 1 | x | 10 |
(コールド)
日本駐車場開発(75) 5-1 メイクス(82)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 日本駐車場開発 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 1 | 5 | ||
| メイクス | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
(時間切れ)
大成有楽不動産(83) 1-14 清水建設(87)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 大成有楽不動産 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | ||||
| 清水建設 | 0 | 2 | 12 | 0 | x | 14 |
(コールド)
タイセイ・ハウジー(87) 3-6 旭化成リフォーム(85)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| タイセイ・ハウジー | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 | ||||
| 旭化成リフォーム | 0 | 0 | 4 | 2 | X | 6 |
(時間切れ)
アズ企画設計(79) 0-6 ミサワホーム(83)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| アズ企画設計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| ミサワホーム | 0 | 0 | 2 | 4 | 0 | 0 | x | 6 |
女性応援合戦も激化

野村不動産

タカラレーベン

鹿島建設
