RBA OFFICIAL

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〝モロ…モロ…たまんないよ…〟坂本の変化球が女房役菊池の〇玉を直撃した

東京セキスイハイム(75) 0-3 タウングループ(83)

  1 2 3 4     合 計
タウングループ      
東京セキスイハイム東京支店      

  (時間切れ)

 タウングループ坂本が2安打(相手は3安打という)完封。高坂新監督に勝利をプレゼントした。低めに球を集めた。

 東京セキスイハイムはユニフォームを一新。渡邊投手が好投したが、力及ばず惜敗。

〇高坂監督 初戦は絶対勝つと決めていた。必勝態勢。しかし、盗塁を3つ、牽制で2つアウトになったのが課題

〇坂本 (日ハムの)斎藤と同じ背番号1だぞ(打たれたときの言い訳を準備していた)

〇菊池 (坂本さんは)低めに変化球が決まった

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坂本

◇       ◆     ◇

 初回、セキスイハイムの先頭打者、元西武の主力投手で現楽天コーチ杉本氏の息子が打席に立った。相手坂本-菊池バッテリーは杉本が要注意と判断したか、低めにを集めた。

 杉本も粘った。7~8球目か、渾身の力を込めた坂本のは杉本のバットをかすめ菊池の股間を直撃した。菊池はたまらずもんどり打ってくず折れた。「…モロ、モロ…」

 記者は、RBAのあるチームの選手が股間にを受け、時間がたつごとに痛くなったので、病院に駆け付けたところ、最初は新米の医者に「心配ない」と言われた。ところが、たまたま(球球)忘れ物を取りに戻った名医が診断し「あと1時間遅かったら2つともは使いものにならなかっただろう」と処置してもらったおかげで、結婚もし、2人の子どもをもうけた話を聞いている。

 うずくまる菊池の大きな尻を通じて、顔がみるみるうちに青ざめていくのがはっきりと読み取れた。記者は恐る恐る「大丈夫? 」と声を掛け、坂本には「馬鹿野郎、〇を直撃するようなを投げるな!」と、杉本には「ちゃんと前に飛ばせよ」と罵声を浴びせかけた。坂本はへらへらと知らんぷりを決め込んだが、杉本は優しいのか、そのあとのに三振した。

 何が起きたのか知っているはずなのに、相手ベンチの女性応援団も知らないふりをして成り行きを見つめた。

 菊池はそのまま一時退場。試合が終わったときは「多少痛むが大丈夫」と話した。安堵。

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3-3だ タウングループ石塚

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左から大畑、浅香、吉田

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〝菊池さーん、大丈夫? 〟セキスイハイム女性応援団

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〝まだ少し痛いが…〟菊池

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左から浅香、吉川、加野

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〝茂木さん、大丈夫、任せて〟野村アーバン高木

住友不動産販売(88) 1-4 野村不動産アーバンネット(91)

  1 2 3 4     合 計
野村不動産アーバンネット      
住友不動産販売      

  (時間切れ)

 不動産流通大手の対決は野村不動産アーバンネットに軍配-それぞれ4強入り・優勝を狙う住友不動産販売と野村不動産アーバンネットがいきなり初戦で対決、双方ともエースを温存、腹の探り合いとなったが、結局は野村アーバンが快勝。中山が決勝打を放ち、高木-岩崎-茂木で1失点リレー。住友はかつての首位打者前田(英)と同姓の新人前田(祥)が先発。〝前田兄弟〟で売り出す戦略か。

 野村は2回、1死から6番田中が安打し、続く中山が右中間2塁打を放ち先制。さらに敵失で1点を加えた。1点差に追い上げられた5回には、完全復活した4番中川の安打を足がかりに6番の代打和田と8番高原の適時打で2点を奪い突き放した。中川は2安打。

 先発の高木は1失点。5回は岩崎、6回はエース茂木が締めた。

 住友は新人の前田祥が6回119球を投げ、7安打4失点、5四死球、自責点2。打線は2番新井の2塁打と4番越前の内野安打2本に抑えられた。投打とも課題を残した。

●ナイン 上智大軟式出身の前田がよく投げた

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〝勘弁してよ〟中川

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〝前田兄弟だ〟

 

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一条工務店 大嶋が決勝のホームイン

三菱UFJ不動産販売(70) 3-4 一条工務店(83.5)

  1 2 3 4     合 計
一条工務店      
三菱UFJ不動産販売      

  (時間切れ)

 (この記事はやや薹が立ったかわいい女性記者と記者の合作。下品な部分は全て私の責任)

 一条工務店が逆転勝ち。大嶋と望月が大活躍。三菱UFJ不動産販売は先制およばず。

一条工務店は3点を追う三回、8番草彅の死球出塁、9番野口の二塁打で無死ニ・三塁とし、大嶋の左中間へのランニング本塁打で同点に。五回には大嶋の単打に四死球を絡めて二死満塁の好機をつくり、続く望月の内野安打で大嶋が生還。これが決勝打となった。先発の望月が10奪三振で完投。全力疾走後の最終回ではいきなり先頭に死球を与えたものの、2人目の鋭い打球を飯尾が好捕し併殺、3人目を三振に仕留めた。

三菱UFJ不動産販売は初回、川島の右前打や本盗などで3点先取するも、二回以降は望月の速い球を攻めあぐねた。先発の藤井はコントロール良く投げたが、狙い球を絞られ5回で降板。

 次週、一条工務店は望月が欠場予定。投げるのは池本か、草彅か。打線は京産大卒の新戦力が静岡から参戦できそうだという。三菱UFJ不動産販売は選手集めが課題。ムードは良く、気合十分。

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大嶋だ(左)望月だ

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飯尾のご家族(子どもは4か月とか)

○大嶋 (3ラン直後)気持ち良かった~

○望月 三振が取れて良かった。2死からの四球(三回、四回、五回)が反省点。M球を初めて握って、変化は引っ掛かっていい感じ。直球は感覚をつかむのに時間がかかりそう。でも投げやすい

○草彅監督 望月と大嶋の1年ぶり野球に尽きる。大嶋は痩せてキレが良くなった。沼津から参加中の加藤ら2人に加えて、来週は静岡から京産大出身者を連れてくる。体格がすごいんです。静岡エリアに乗っ取られそう

○飯尾 妻と4カ月の長女が初観戦。最初は見られていることに緊張した。打てなかったが最終回で、パパだぞという、いいところを見せられました(1打逆転の場面で併殺に貢献)

●川島 先制打は速い球にちょっと詰まったがいいところに落ちた。新婚パワー? 結婚は一昨年です。藤井の今日の制球は捕手の自分が動く必要が無いくらい楽でした

●藤井 M球は飛ぶし曲がりますね。来週はまず人数集めから。気持ちは「全て三振」です

●木下 牧田さんは友達だと思っているみたいだけど自分は違う。全然打ててないです、プレッシャーで!(木下!どういう意味だ。プレッシャー? 何に対してだ。素人同然のあなたを起用する中山が悪いんだ。あなたにプレッシャーなどあるわけがない。それとも彼女? それなら分からないではない。記者はあなたの味方だ、敵ではない。しかし、この日も2三振? いよいよ瀬戸際。来季年俸は150万円覚悟しろ!相手の投手は誰だ! 望月? 優しい球を投げろと言ったのに…何? 望月は二死からの3イニング連続四球? 西武の中継ぎみたい。降格するぞ!)

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薄氷を踏んだ望月

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コラッ望月!それでも男か!武士の情けを知らないのか!木下あえなく三振

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コラッ!中山も木下も!笑っている場合か!(左端が中山、右から2人目が木下)

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一条工務店ナイン

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三菱UFJ不動産販売ナイン

 

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〝俺が関だ〟

ミサワホーム神奈川(87) 5-1 日神不動産(66)

  1 2 3 4     合 計
日神不動産    
ミサワホーム神奈川    

 

(この記事はやや薹が立ったかわいい女性記者と記者の合作。下品な部分は全て私の責任)

 ミサワホーム神奈川が快勝。初回、関が満塁弾を放ち、初先発の牛タン(牛腸)-エース大沼と繋いで1失点に抑えた。日神は善戦。58歳津端があわや本塁打の平凡のレフトフライを放ち、〝野球は素人〟の久米が凡飛をファインプレーで好捕した。小川の攻守も光った。

 ミサワホーム神奈川は初回、4番関が左越えに満塁弾を放ち先制。六回には大沼の三塁打で1点を加え、突き放した。球場に集まった13選手全員が出場した。

 日神不動産は三回に1点を返したが、その後は好機をつくれなかった。

 投手はミサワホーム神奈川が牛腸―大沼、日神不動産が馬場。両軍先発とも本職は野手。


先制のホームを踏んだ坂本

○関 今日イチの球をレフトオーバーへ! もう少しうまく試合展開できれば良かったが。うちの山本昌と言われる、試合をつくるのがうまい清水さん(48)が今日は不在。次を楽しみにしてください

○牛腸 本職は内野手。M球は芯で打たれると飛びますね(牛タンよ、あなたは甘い。旭化成ホームズの怪物今野は「M球は変化球が決まる」と前向きにとらえた。あなたは野手だからしょうがないが、「打たれると飛ぶ」と後ろ向き。この差だ。特上カルビを目指せ!)

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〝俺が牛タンだ〟

○長島監督 10点取るようにと言っていたが。今日のような動きだと次から厳しい。声が無い、元気にやってほしい。キャプテンが忘れなければ、新しいユニフォームが来週届く。選手には土をつけないよう頑張ってもらう

●馬場 本職はセンターで、最近投げるようになった。立ち上がりが悪くて(初回先頭にストレートの与四球)、投げている内に、という感じ。次こそ勝てるようにしたい

●津端 あれはやてくれ(記者の「こらっ、大沼! 相手は59歳だぞ」という野次が不満だったようだ。大沼がまともに投げて打てると思っているようだ。津端も甘い。歳を考えろ!大沼を打てるわけないだろ!)

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体重118キロのミサワ山田と林の奥さん

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津端

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日神不動産ナイン

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菅井投手

大和ハウス工業(79) 0-2 ミニミニ(79)

  1 2 3 4     合 計
ミニミニ    
大和ハウス工業    

 

 10年ぶりRBA復帰のミニミニの菅井投手(23)が7回完全試合を達成した。詳しいデータはないが、完全試合達成者は第5回大会のナショナル住宅産業(現パナソニックホームズ)野中投手(対三菱地所戦4-0=6回)と、第23回大会 住友林業の石井投手(対セキスイハイム不動産戦15-0=5回)に次ぐ3人目。7回完全試合は大会史上初。

 ミニミニは初回、先頭打者小田の3塁打から先制点。その後打線は相手好投手を前に2得点のみだったが、エース菅井が12個の三振を奪った。RBAの奪三振記録は7回16個。

 大和ハウスは、新人の立脇が好投したが、打線が沈黙。

〇山村監督 菅井はたまたま調子がよかった。市川のリードもよかった

〇ナイン 菅井は仕事もできるし足も速い

●大原監督 トラバースの越口は私の大学(創価大)の後輩。いい選手でしたよ8と試合前)

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菅井

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ひだりからミニミニ新津、酒井

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大和ハウス立脇

◇       ◆     ◇

 記者は最初の数分間くらいこの試合を見学した。ミニミニの菅井投手のピッチングを見て驚愕した。コントロールにはやや難があると見たが、スビートは130キロを優に超え、スライダーが信じられないような曲がり方をした。

 その驚きを旭化成ホームズ今野に伝えた。「ひょっとしたら今野さんの全盛時に近いかも。あれは打てない」と。そのあと、他の試合を取材するためにその場を去り、すっかり忘れてしまった。

 いま、記事を書く段階で菅井投手が完全試合を達成したというのを山村監督のメールで初めて知った。大和ハウス相手ならさもありなんと納得したのだが、あの投球をされたら他のチームでも攻略するのは容易でないはずだ。

 完全に同社チームの戦力を見誤った。

 山村監督には、事前に取材しており、「3年前、不動産健保大会の2部リーグで初参加初優勝した」と聞かされたので、そこそこの力はあると読んだのだが、まさかこれほどの力があるとは…。

 言い訳はしたくないのだが、10年前まで参加していたミニミニの通算勝率(通算3割3分3厘)の数字が頭から離れず、レーティングを「79(-) 無印にはできないが」とした。は記憶にあるが、今大会に復帰したチームを観るのは初めて。

 レーティングは、大和ハウス相手に2点しか取れなかったので、打線には課題がありと見て「79⇒84」に引き上げるのにとどめる。打力をアップさせたらベスト8はいけるとみたが…。

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RBAでも初打席初安打、決勝打の元西武・梅田

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トラバース(84) 3-0 エイブル(83)

  1 2 3 4     合 計
エイブル    
トラバース    

 

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〝人違いだよ、おれはMINAだ〟

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小笠原

 G.G.佐藤ら元西武の選手を中心に元プロ8人を擁しながらの出場できるのは一人に制限された初陣トラバースが快勝。力の違いを見せつけた。西武でも初打席初安打が満塁弾だった梅田がRBAでも初打席に初安打を放ち、これが決勝打となった。チームが放った安打は梅田の2本を含み4安打のみだったが、平野投手は相手を1安打に封じた。エイブルはケンコーポから〝移籍〟した小笠原が先発し力投したが、梅田の力に屈した。自責点は1だった。

 トラバースは初回、2番増田が小笠原の失投を見逃さず、左翼前に安打。盗塁を阻止されたが、3番木ノ内が内野安打と敵失で2進、続く左打者の梅田が外角低めのストレートを詰まりながらしぶとく左翼前に運び1点先制。

 4回には2つの敵失で1点追加。6回には梅田の右翼線2塁打と内野ゴロで決定的な3点目を挙げた。

 法大-日立-JXエネオスの平野はコントロールに苦しみながらスライダーが決まり1安打完封。

 エイブルは小笠原の力投が報われなかった。初回、増田の盗塁を落合捕手が阻止したまではよかったが、3番の木ノ内の内野安打の当たりを1塁に送球した遊撃手の判断ミスが痛かった。

 打線は、肩を壊しており、制球に苦しんだ平野を攻略できなかった。〝貧打〟は解消されておらず、小笠原を見殺し。

 小笠原はやや太ったようだが、力は衰えていないと見た。初回の梅田には力負けした。並みの打者なら三塁フライかファウルフライになっていたはずだ。

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平野

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G.G.佐藤(この日は出番なし)

高校球児も元プロも思い出作れなかった選手を応援したい 佐藤監督

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佐藤監督

〇佐藤監督 G.G.佐藤は6歳の時からわたしが育てたんだ。6時に起きて、後援で100球くらい打たせ、7時半ごろに学校に行かせた。間違いなくかみさんとの子どもだったが、小学1年では〝これはかみ(神)からの授かりもの。プロに行けるかも〟とかみさんに話したんだ。

 プロは1人というのは納得できない。甲子園球児もプロも肩を壊したり、1軍に出られなかったりして…思い出を創れなかった選手のほうが圧倒的に多い。わたしは、そんな選手を採用して、3つもチームを作った。東京ドームに進出したら首都圏の営業所全て、家族を含めて500~600人を動員する(「レベルの高い元プロと対戦できるなんてとても嬉しいこと」とあるチームの選手)

 今日の試合は、ゴロを打てと言ったのにフライばかり打ち上げて、ほめられたものではない。〝キモティ―〟? 一つ勝ったくらいで息子にそんなことさせられない。元日本代表だぞ。もったいない。優勝したらさせるかもしれない。

 腕? この前、仙台に仕事で出かけたときエスカレータで転んで肋骨2本、肩甲骨1本、鎖骨1本を折った。手術して10日目か(年齢も聞いたが確か73歳。自らもG.G.佐藤も平野も法大卒)

〇G.G.佐藤 ありがとうございました(ナインから一人離れて)

〇梅田 打ち取られたと思ったが、いいところに落ちた(この日は3打数2安打1打点)

〇平野 (リストの同窓の一つ下の岩島さんが「平野さんはすごかった」と言ってましたよ)そう、彼もよかった(そのあと、岩島に「平野さんはスライダーを多投した」と伝えたら、「平野さんはそれが生命線。わたしは平野さんと相性が良かった。紅白戦ですが」と話した。対決する場面はあるか)

●小笠原 水曜はレベルが高い(2回くらいで汗びっしょり。梅田がどのような選手か分かっていたのか。あの球はやむを得ない。相手の力が勝った)

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佐藤監督を中央に左が女性選手の松本、右が印南

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5番松本雅俊(左)と角井将治

 

 

 

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逆転打を放った佐々木

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佐々木

積水ハウス神奈川(92)  3-4 三菱地所ハウスネット(81)

  1 2 3 4     合 計
三菱地所ハウスネット        
積水ハウス神奈川        

 (時間切れ)

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みずから4番ファーストを宣言し、みずから代打を送った佐藤(左)と最強打者ゴジラ斉藤のスイング

 初陣の三菱地所ハウスネットが昨年の準優勝チーム積水ハウス神奈川に逆転勝ち。最終回、主軸の下村、森、佐々木などの打線がつながった。脇田と渋谷の継投も決まった。積水はエース工藤が欠場。代わって登板した若佐が最終回に捕まった。2死満塁で登板した八木(秋山か)が逆転打を浴びた。

 3点を追うハウスネットは5回、この回先頭の坂内と小森林が連続四球を選んだ1死後、先頭の下村の安打でまず1点を返し、森のショート強襲と向井の四球で満塁と攻め立て、佐々木がきれいに中堅前に運び、この回4点をもぎ取って逆転。

 先発の脇田は3回を投げ3失点。4回から登板した2番手渋谷が無失点に抑えた。

 積水は3回、この回先頭の斉藤が2塁打を放ち、暴投で三進した1死後、3番熊倉が2ランを放ち先制。続く若佐も本塁打してこの回3点。逆転された最終回は、熊倉の敵失と若佐の右翼前安打で一打サヨナラの好機を作ったが、5番以下が凡退して万事休す。

 先発の若佐は疲れからか、最終回の2つの四球から痛打を浴び、急きょ登板した八木(秋山か)がサヨナラ打を浴びた。

〇佐藤監督 (4番を打ち)2三振したが、次が回ってきたら打てた(打率.3割3分3厘を目指している。3打席目はみずから代打を送る)。投手二人が踏ん張ってくれた。三番手? オレ?

〇下村 試合直前に買って初めて使ったバットが良かった。(最終回は左翼前安打を放ち反撃の狼煙を上げた)

〇森 いいところで打てた。次回も2本以上打つ

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森(左)と渋谷

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積水ベンチ

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若佐(左)と熊倉

積水も記者も高度な陽動作戦に嵌ったか

 記者の〝勝って〟予想も完敗した。ハウスネットは予選を突破する力はあるとみていたが、佐藤監督の陽動作戦に完全にはまった。

 戦力を探るため取材したとき、下村は間違いなく力があると読んだ。これは正解だった。この日、1番を打ち、逆転のきっかけを作った。

 しかし、佐藤監督が「監督に祭り上げられた。野球は中学まで。野球部じゃないが浦学出身ですから。主砲はわたし。当たれば飛ぶ。ゴルフは400ヤード近く」などと、いかにもお人好しな言葉から判断して、チームは仲良しクラブ以上ではないと結論付け、レーティングも予選突破ぎりぎりの81にした。

 佐藤監督のコメントは半分的中し、半分は外れた。確かに4番を打った。

ひょっとしたら、これは周到に準備された極めて高度な攪乱戦法かもしれない。主砲はいかにも打つように見せかけ、その前後の打者で叩く。佐藤監督を表に出して、裏で大芦部長が緻密な動きをしている可能性も高い。

 それでもレーティングは81から最低で85に引き上げる。

 積水は、記者同様、まんまと相手の作戦にはまった。敗因はエース工藤が欠場したこと(元気で仕事していると聞いた)だが、若佐は〝若さ〟を露呈した。自らの体力を過信したのではないか。4回で降板していればよかった。

 それにしても、降板して本職のショートを守り、最後のショートゴロをさばいた守備は額にして飾りたいほど実に美しかった。顔は互角かもしれないが、あの華麗さはわが西武源田をしのぐかもしれない。

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ハウスネット女性応援団

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積水の女性応援団

 明日(13日)行われる予定の不動産流通会社どうしの注目カード、住友不動産販売-野村不動産アーバンネットで住友のエース伊藤は登板回避することが分かった。「仕事が忙しいため」のようだ。

◇      ◆     ◇

 記者は予想記事で、「両チームは、日程は未定だが、第7回不動産流通カップの決勝戦で対決することが決まっており、この試合は前哨戦。果たして全力でぶつかり合うのか、それとも手の内の探り合いを演じるのか、はたまた〝負けるが勝ち〟の戦略を練るのか、勝敗抜きで興味深い一戦だ。…お互い茂木(野村)-伊藤(住友)のエース対決にはならないと見た」と書いた。

 伊藤が登板を回避して、野村はだれが投げるか。記者のレーティングでは住友は88点、野村は91点。

 第30回RBA野球大会水曜ブロック予選が6月13日(水)、大宮健保グラウンドで開幕。予選1回戦16試合が行われる。

 恒例の記者の独断と偏見に満ちてはいるが、レーティング上位チームが勝つ確率は実に70%を超える正確無比の神業的な第1回〝どっちも勝って〟予想をお届けする。

 レーティング(格付け)は、投手力、攻撃力、守備力などを総合評価し、90点台が4強クラス、80点の後半が8強、80点台が決勝トーナメント進出クラス。( )内がレーティング。

三菱UFJ不動産販売(70)-一条工務店(83.5)

 一条工務店が優勢。これほどレーティング差が開いては、よほどのことがない限り番狂わせはないと見た。一条は防衛大卒の2年目池本か、それとも望月か、相手が組し易しとみて草彅もあるか。ひょっとしたら梅雨入り前の4枚看板の虫干しもあるかもしれない。打線が何点取るか。場合によってはレーティングを引き下げる。

 三菱UFJ不動産販売は戦う前から戦意喪失。中山監督が弱音を吐いた。マスコット木下に期待だ。負けてもいい。ハッスルプレーを期待したい。ここで打てないようだと地獄が待っている。しかし、池本、望月だと攻略は難しい。草彅だったら打てるかもしれない。草彅がノーヒット・ノーランを達成してから10年は経つか。

ポラス(85)-ミサワホーム東京(87)

 好カード。レーティング上位のミサワ東京がやや優勢と見た。いまプロ野球球界を賑わしている創価大卒の古市に注目。ここ数年、快速投手から変化球投手にイメチェンしているが、昨年4強に終わった悔しさがばねになったか、体重を8キロ減らした。力のあるところを見せつけるか。体重を減らしたばかりに体力まで落とした可能性は否定できないが、そんな馬鹿なことを古市はしない。打線は昨年並みとみた。

 ポラスは中央ビル管理と合併した。投手は岩瀬ひとりなのが不安で、突如としてコントロールを乱す悪癖がある。

 しかし、打線は間違いなくアップした。主砲清水に藤田、伊藤兄、上津原、三瓶らが好調とみた。古市を攻略しても驚かない。

ナイス(84)--東急リバブル(85.5)

 接戦必死。レーティング差はわずか1.5。リバブル坪井は先の野村不動産アーバンネットとの流通カップ決勝戦で痛打を浴びたが、ナイス打線なら最少失点に抑えるか。安定感が増している。打線は宮倉が絶好調。主砲の河野にベテラン古屋がいい。古屋はセンターから右への逆らわないバッティングが光る。職人芸だ。首位打者になったくらいだから、もともと打撃はうまい。3人目の子どもを仕込み中とか。頑張れ。

 ナイスは、新戦力に期待だ。投手の松本コンビがどの程度の力があるか不明だが、チームのムードは最高。小暮博雄・ナイス常務執行役員がすてきナイスグループの次期社長に決定した。小暮氏は城戸や芦沢らと一緒に監督・選手として戦ってきた仲だ。社長就任祝いの1勝をプレゼントするか。

積水ハウス京葉(79)-東急ホームズ(77)

 実績上位の積水京葉だが、二刀流生田が活躍したのはかつて昔。元ロッテドラフト1位の木村が投げるか。昨年は100キロもない速球を武器に初戦は好投したが、そのあとは他のチームに慣れられたのが通用しなかった。元プロの意地を見せるか。

 東急ホームズは野次将軍・稲木の禿げ頭と声が勝敗を左右する。元プロの自尊心をくすぐり、下手に出て投球意欲をそげは面白い展開に持ちこめる。間違ってもプライドを傷つけるような野次を飛ばしてはならない。〝木村さーん、かわいい―〟などとおだてれば、甘いマスク通り甘い球を投げてくれるはずだ。

トラバース(84)-エイブル(83)

 ひょっとしたら、今年の全予選を通じて最高の好カードかもしれない。入場料をとってもいいくらいだ。

 もうトラバースがどのようなチームかは書かないが、この一戦を観れば予選を敗退するか、それとも決勝トーナメントに楽々進出するかが分かる。西武ファンの記者はG.G.佐藤の出場に期待するが…。誰が投げるのかも謎だ。

 エイブルは相手に不足はない。第27回大会優勝チームの力を見せてやれと言いたいが、その後はパッとしない。昨年はまさかの予選敗退。斎藤-田口の継投もなく、核弾頭坂木の神がかり的な活躍も記憶が薄れつつある。

 しかし、トラバースは選手が揃わない可能性もある。二人の女性が先発出場するかもしれない。そうなったらチャンスだ。遠慮はいらない。内角を抉ってやれと言いたいが…斎藤の性格からしたら女性を見ただけで舞い上がり、緩い球を投げる器用さもないので、とたんに制球を乱し四球を乱発する-そんな場面は見たくない。

東京建物不動産販売(75)-グローバル住販(79)

 蝸牛角上のどっちに転んでも不思議でない、次は勝てるかどうかを占う意味で好カードだ。レーティング上位のグローバル住販がやや優勢と見た。見どころは名球会のTSの息子だ。実名で出場したらたちまちお父さんの名前が割れてしまうから、ひょっとしたら別の登録名で出場するかもしれない。ただ、声がそっくりらしいから、片っ端から声を掛けようかしら。見抜けるかしらん。

 東建不販は新人が入ったらしいが、戦力が劇的にアップするにはほど遠いメンバーとみた。ここで完敗するようだと次も危ない。東建の鑑定士・村部は河越にエースの座を奪われ、守るところがないはずだから無償トレードでも喜んで入るはずだ。はまれば1勝くらいはできる。

オークラヤ住宅(81)-ナミキ(73)

 オークラヤ住宅がやや優勢と見た。新監督加瀬が勝利の美酒を浴びるほど飲むのではないか。質量ともナンバーワンの女性応援団がどうなるのかも見ものだ。大挙して押しかけ、相手を悩殺するか。

 ナミキは日曜ブロックからの鞍替え。明大硬式野球部出身の黒木監督が休部したらしいが、昨年の骨折がこたえたか。安打を放ったはいいが、走る途中でリタイア。醜態をさらけ出した。だれが采配を揮うのか。だれが投げるのか。不安が先に立つ。昨年、高い専用車を買ったのだから、頑張らないと社内の外野がうるさくなるぞ。1日1億円稼ぐ篠がそんな声をぴしゃりと封殺するか。

三井不動産リアルティ(82)-リスト(86)

 リストがやや優勢。投手は佐藤か舟山か。佐藤は技巧派として安定した力を発揮している。舟山は好不調の波があるが、最少失点に抑える力がある。打線は今の西武並みだ。岩島、山中、田中、鈴木にベテランの杉山、海藤らも健在。

 三井リアルは松浦が先発か。相手打線は強力なので制球力がカギになる。目くらましの108歳コンビ、安西が投げ、平賀が守る場面があるかもしれない。

ミサワホーム神奈川(87)-日神不動産(66)

 ミサワ神奈川の優勢は動かない。清水-大沼の継投が決まりそうだ。野手は〝牛タン〟(牛腸)に注目だ。活躍したらあだ名は〝カルビ牛タン〟にしよう。

 日神不は最弱チームから脱する気配すらない。

住友不動産販売(88)-野村不動産アーバンネット(91)

 両チームは、日程は未定だが、第7回不動産流通カップの決勝戦で対決することが決まっており、この試合は前哨戦。果たして全力でぶつかり合うのか、それとも手の内の探り合いを演じるのか、はたまた〝負けるが勝ち〟の戦略を練るのか、勝敗抜きで興味深い一戦だ。

 なので、お互い茂木(野村)-伊藤(住友)のエース対決にはならないと見た。

大和ハウス工業(79)-ミニミニ(79)

 レーティングが同数チーム同士の対決。予測は全く不能。大和はエース上原か、それとも新人か。新人が投げ、抑えるようだと前進可能。

 10年振り復帰のミニミニは戦力が読めない部分もあるが、急造チームなだけに練習不足が心配。快勝したらレーティングをあげる。

旭化成ホームズ(93)-積和不動産(73)

 旭化成ホームズが楽勝か。投げるのは沼座だろう。平山かもしれない。エース今野は温存すると見た。

 積和は相手が悪すぎる。RBAの最多失点記録は36失点。これだけは防げ。

ちばリハウス(77)-パナソニックホームズ(78)

 社名変更したパナソニックホームズが幸先よい1勝を挙げるか。徳山投手はポラスとのオープン戦でまずまずの投球を見せた。新人・柳沢の登板はあるか。

 日大アメフト出身の斎藤に期待したい。相手を叩きのめし、真のアスリート、男の中の男とはどのようなものか見せてほしい。当たれば飛ぶ。遠慮はいらない。一発ぶちかましてやれ。この前の特大ファウルはバットでなく、丸太のような腕でなかったか。

 したり顔で善人ぶるマスコミのコメンテーターには虫唾が走る。記者はあくまでもどんなことがあっても斎藤の味方だ。

 だが、しかし、相手の篠原がどんな投手かはちゃんとチェックしたほうがいいぞ。「ちばリハウス 篠原 RBA」で検索すれば10本の記事は出るはずだ。攻略法は先輩が教えてくれるはず。

 それに比べ、オコエ改めラブラブ藤代とスイマー細見のコンビはどうか。いかにも貧弱だ。〝明るいナショナル なんでもナショナル〟というのは懐古的に過ぎるか。

 ちばリハウスは、不惑篠原頼み。篠原はまだ全国区でなかったころの上武大卒だ。

 頼むから、アメフト斎藤だけは抑えてくれ。野球のレベルの高さを見せつけてやれ。自らの速球を過大評価し、「アメフトの若造に負けるか」などの自棄を起こさず、変化球で打ち取ってほしい。もしもここで打たれるようだと、自分だけでなく、母校の名誉を傷つけ、成り行きによっては野球生命をたたれるかもしれんぞ。言っとくが、斎藤は2人いる。もう一人の斎藤は多分安全牌。相手を間違えるな。見ればわかる。

三菱地所ホーム(69)-オープンハウス(87)

 オープンハウスが優勢。注目は和田キャプテンらが「謝敷より上、川崎より上」と豪語する選手が本当に入ったのかどうか。これが事実なら一挙に優勝戦線に浮上する。しっかり確認する。

 しかし、相手が三菱地所ホームでは、練習試合になるかどうか。双方とも欠場し、川崎も出ないで光永あたりが投げる可能性もある。

 地所ホームは、誰だったか「彼女募集中」の選手を特定してやる。エアロテックとは真逆の古民家のような「風通しのいい年上の女性」が好みとか。ギャハハハハ。

 記者は以前、〝ハエが止まる快速球〟が武器の元鈴木監督から「当社の強みは1ミリとてスキがない、お客さまの要望に応えること」と聞いたことがある。鈴木さん!復帰して、腐りきった軟弱な性根を叩き直してやれ! 

東京セキスイハイム(75)-タウングループ(83)

 タウングループの高坂新監督が初戦を突破しそうだ。どうも野球は素人のようだが、ここは選手に任せておけばいい。余分なことはしないほうがいい。次戦以降のために全選手を試すのも一興だ。

 東京セキスイハイムは杉本・楽天コーチの息子に期待したい。劣勢は否めないが、相手だって攻撃力不足。しかも監督は素人。西武のローテーション投手だったお父さんを彷彿させる端正なマスクだけではなく、力もあることを見せつけてやれ。

積水ハウス神奈川(92)-三菱地所ハウスネット(81)

 第29回大会で旭化成ホームズに乾杯した積水ハウス神奈川がどこまで傷がいえているかに注目。投げるのはエース工藤ではなく、失点覚悟で若佐か八木か。打線はゴジラ斉藤の後輩、熊倉に注目。

 初参加の地所ハウスネットは予選突破の力があると読んだが、さすがにいきなり準優勝チームが相手では分が悪すぎる。相手は格下とみてエース工藤を温存するはず。八木あたりだったらひょっとしたらひょっとする。創価大の小川、倉本、石川、池田らと同期だった下村の力をみたい。400ヤードの「野球は中学まで」の佐藤は八木でも打てないと見たが…。野球はやってみないと分からない。記者のレーティングをくつがえしてほしい。

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第30回RBA野球大会抽選会場(京王プラザホテル東京で)

 6月8日行われた第30回RBA野球大会予選抽選会場で拾った声とアンケートの回答を紹介します。順不同。( )内は記者のコメント。

◇       ◆     ◇

ケン・コーポレーション 越後はアメリカ、大原は北九州、大澤はグァム、羽中田はヘルニア、わたし(田辺監督)がフル出場する。青山メインランドとオープン戦をやり20-0で勝った。羽中田は92m越え本塁打を打った。M球は飛ぶ。スイッチにしようかしら(めいめいてんでんばらばらに話したのでよく分からないが、戦力ダウン明らか)

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鹿島建設 (わが三重県の)鈴鹿市出身の四日市-広島大準硬式の服部と、愛知・刈谷-名古屋大硬式の桑山が新加入(服部頑張れ、桑山頑張れ。遠藤はどうした)

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左から服部、桑山

ミサワホーム 鉄人大野(56)は健在。息子が甲子園(日大藤ヶ丘)の星野(50)がリリーフ意欲。106歳コンビ実現か。若手も揃い戦力アップ(アンケートには「試合後、酒を飲ませて申し訳ない」とあるが、カップ酒でなく純米酒飲ませて)

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三菱地所 平行線だが、優勝できるよう努力はする。印を◎かせめて▲にしてほしい。平井が一回り大きくなって復帰する 体重85キロ? もうちょっと(三井不動産の独走を許していいのか)

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安田不動産 勝利の女神 西沢? まだ関西(復帰する頃には使い物にならなくなっているのではないか)

アズ企画設計 まず1勝(西武・外崎と同郷、同姓、実家がリンゴ農園というのが一緒ばかりか、顔までそっくりの兄弟のような外崎矢摩斗投手(28)の〝アップルカーブ〟に期待。年齢、性別、年俸不詳のハウスくんの登場はないのか)

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青山メインランド 北野は監督就任2年目。契約を継続できるかどうかは成績次第。東洋大の上田と立命大の田代に期待。エースは津久井(ケンコーポに0-20で負けたと聞いた。津久井では危ない。やはり小松崎か)

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左から上田、田代、津久井

三菱地所リアルエステートサービス こら、あかん。2試合で終わる。ハウスネットは強いよ(初戦は鹿島。やや分が悪いか。負けると三井不-ケンコーポの敗者と。さすがに岡野監督も法螺は吹けないか。赤信号の笛が鳴る)

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菱重プロパティーズ 引き続き戦力アップ。重工神戸OBの山本淳二2塁手が加入。さらに重工名古屋・神戸OBの若手2名も加わる予定。茂木と山野は近畿支社へ異動(重工 山本淳二で検索しても出てこないが、重工名古屋・神戸OBの若手2人が入ったら、司さん含め重工出身は6人になるのか。これは脅威)

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明和地所 戦力ダウン。外野の要を失い、投手1人も異動。大会期間中、会社のイベントと重なる可能性大。人数が揃うか。43歳、わたし(鶴田)が監督代行で頑張るほかない(美男の鶴田も歳を取った。原田社長!どんどん進化するマンション商品企画と逆行していいのか)

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大成有楽不動産 昨年よりチーム結束力アップ。セールスポイントは「元気」。仲間を想い、大きな声で声援し、チーム一丸で優勝目指す。阿部俊明投手の剛腕に注目。新人の蒲生も大きな声で頑張る(明和と同様、商品企画の半分でいいから力示せ。阿部は肩が完治していれば行ける。▲もありうる)

旭化成リフォーム 新戦力3名。今年こそドームだ。新戦力は木下(旭化成ホームズの主力)、佐久間(東北福祉大/外野・投手)、森(都城東/捕手・投手)。レーティング上げたほうがいいぞ(ン? 木下はいい。1番候補か。佐久間、森次第で上位浮上あり。問題は風間)

清水建設 戦力変わらず。目標はブロック優勝。注目選手は投手の快速大城と七色の変化球を投げる上島、打者は小寺、大城、宮本(わが三重スリーアローズの治下が絶好調と聞いた。投げられれば完璧に抑えるが、ノーコン病は治っていないのか。不治の病か。大城は制球に難あり。鈴木がいい)

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