第2回トライビジョン(第38回RBA)野球大会日曜ブロックが9月6日(日)開幕し、1回戦10試合が10:00から行われる。恒例の独断と偏見の記者の〝どっちも勝って〟予想。( )内は暫定レーティング。
【お願い】 試合は同時進行の形で最多4試合が行われます。試合時間は1時間30分。グラウンド移動時間を考えると、取材できるのは1試合平均15分くらいしかありません。大会を盛り上げるのは皆さんです。試合後、大会事務局、または記者宛てに試合経過、コメント、写真などを送っていただきたい。
【大宮健保グラウンド10:00~】
野村不動産(81)-ケン・コーポレーション(89)
〝古豪〟ケンコーポが優勢。過去2年間はまさかの初戦敗退。上松、杉下両投手はよく投げているが、羽中田ら打線の高齢化が進み、得点力が落ちているのが原因。しかし、ここは堅実に勝ち上がりそう。野村不はよくまとまっているチーム。当たって砕けろ。
東京建物(72)-東急不動産(65)
「TOFROM YAESU(トフロム八重洲)」の開業を直前に控えている東京建物が優勢と見たが、選手が揃うかどうか。存在感を示せるか。東急不動産も、水曜ブロックの東急リバブルが頑張っているのだから、意地を見せてほしい。
安田不動産(65)-タカラレーベン(65)
蝸牛角上の戦い。大乱戦必至。双方とも新戦力が加入したとは思えない。
HATARABA(65)-青山メインランド(89)
青山メインランドが優勢。不動産健保大会ではココカラに敗れたが、戦力はダウンしていないはず。HATARABAは選手が揃うか。
【大宮健保グラウンド12:00~】
鹿島建設(94)-サンフロンティア不動産(68)
鹿島が優勢。抽選会でエース光太は新人投手が加入したと話した。身長194cmの堀田も元気とか。サンフロンティア不動産は選手の高齢化が進む一方だ。本業の業績はいいのだから、補強はしないのか。
熊谷組(85)-旭化成リフォーム(85)
初参加の熊谷組がどんな戦いぶりを見せるか。取材した限りでは予選を突破する力はありそうだが、対する旭化成リフォームは一昨年の準優勝チーム。ただ、〝投手難〟は解消されていないはずで、打線が援護しないと苦戦は必至。
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大成有楽不動産(75)-三井不動産レジデンシャルリース(85)
三井レジリースが優勢。8月26~28日に行われた「第49回新宿三井ビル会社対抗のど自慢大会」を取材したのだが、決勝まで勝ち進んだ20チームのうち同社チームは2チームが進出。見事なパフォーマンスを披露した。大成有楽不動産はエース伝法谷が頼り。打線が援護すれば、チャンスはある。いいマンションを分譲しているのだから、野球も頑張らないと。
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THEグローバル社(85)-三井不動産(96)
三井不動産が優勢。抽選会で宮田キャプテンは、昨年こつ然と現れたエース阿比留も投げると話した。THEグローバル社も決勝Tに進出する力がある。大東建託グループ入りしてムードはいいはず。三井不はポカもある。選手が揃わないこともよくある。ジャイアントキリングがあるかもしれない。
【大宮健保グラウンド14:00~】
三井不動産レジデンシャル(93)-三菱地所(92)
1回戦最大の注目カード。敗れれば予選敗退が決まる。三井不レジは昨年、三井不に敗れ決勝進出を逃したとき、嘉村社長も応援に駆け付けていた。悔しさを爆発させた。三菱地所はだれが投げるのか。投手起用を間違えると惨敗もあるとみた。
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コスモスイニシア(85)-シーラ(91)
ここも注目カード。初参加のシーラは、個々の選手能力はトップクラスだと思うが、取材した限りでは調整不足。中村はすごい打者だが、野球は9人でやるもの。歯車がかみ合わないこともありうる。コスモスイニシア林投手はシーラ打線をほんろうするシーンもあるかもしれない(もし勝ったら、ナインは〝順当勝ち〟というのだろうが…)。
