RBA OFFICIAL

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エイブル田口

  1 2 3 4     合 計
エイブル      
積和不動産      

 

 エイブルが快勝。田口-斉藤のリレー。ただ堀内監督は「話にならない」と試合後はおかんむり。積和は闘志が空回り。熊谷がパワーのあるところを見せ付けた。岡崎は、孫のほうがかわいいようで〝引退〟とか。

○田口 ストレートとスローボールしか投げない

○堀内監督 だらしない。野球になっていない(勝って冑の緒を締めた)

●熊谷 野球-野球-ジム-ジム-仕事。先月と今月はめっちゃ調子いい(上司の方へ。調子のいいのは仕事だそうですから。念のため)

●小田川 3回パフェクト

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積和 熊谷(プロレスラーみたい)

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積和 小田川

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ポラスの新人トリオ(左から森口、高谷、山田)

  1 2 3 4     合 計
三菱地所ホーム        
ポラス        

 

 格上のポラスが余裕の完封勝ち。新人の守口-高谷-山田がデビュー。地所ホームの前監督・鈴木は異動で欠場。最弱チームからの脱出はさらに困難に。みんな仕事でがんばっているようなのが救い。

〇山田 野球は7歳からやってます。高校は栄北

○高谷 岩瀬さんは鑑。そんな投手になりたい(岩瀬にゴマすり)

○斉藤 もう30歳。若手に期待(40、50は洟垂れ小僧というのに、30歳で若手に期待とは情けない。これからではないか、活!)

●長谷尾監督 1回が原因でしたね(防げた失点)

●松田 あそこまで運ばれたわたしが悪い

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ポラス岩瀬

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三菱地所ホーム 長谷尾 

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オークラヤ住宅ナイン

  1 2 3 4     合 計
一条工務店        
オークラヤ住宅        

 

初陣一条 RBAの厚い壁に阻まれる

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一条  大島 

 古豪オークラヤが意地を見せた。丸山が好投。2番手川上が「七色ストレート」を披露して失点する余裕も見せた。一条は初戦突破の厚い壁に阻まれた。

 オークラヤは2回裏、2死満塁から金子がタイムリー2点打で先制。丸山-川上とつないだ。新ユニホームで白星を飾った。メジャーリーガーアスレチックカラーを真似たもので、同チームの本拠地オークランドとオークラヤをかけたもの。

 一条はよく粘ったが及ばず。

〇丸山 小森さんは投げられる

〇川上 紀陽は七色ストレートを投げる。オーソドックスなものとかシュート気味とか山なりとか…(結果、2失点とか)

●大島 中学の友達にソフトが好きなのがいて誘われて、大学4年間はソフト。早大ソフト部から日ハムに行った大島とは全く関係ありません

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タイムリーを放った金子

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オークラヤベンチ

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オークラヤ 丸山

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金子

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左から一条 草彅、矢嶋、桒原

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〝こんなとこ、撮らないでよ〟積水京葉・佐藤(左足に注目)

  1 2 3 4     合 計
積水ハウス京葉       10
日神不動産      

 

日神不動産はかつての黄金リレー柳原-吉松空転

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日神 柳原

 積水京葉が大勝。エース生田は宅建講習とかで欠場。代わって富井が投げた。〝おにぎりくん〟こと佐藤は1週間前に「朝起きたら脚が腫れていた」と訳のわからない理由で欠場。後藤部長が安打を放った。

 日神は柳原が先発。3回までは踏ん張った。2番手吉松も抑えられなかった。

〇後藤部長 うちの戦力も落ちてきたね

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積水京葉 後藤部長

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日神不の応援団

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〝俺の顔は事務所を通さないとダメじゃなかったか〟倉持監督

  1 2 3 4     合 計
長谷工グループ      
リスト      

 

長谷工グループ 原の大法螺 マックス135キロ 1回持たず

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左から長谷工岡田、三好、岡部

 リストが圧勝。選手が揃わずいまひとつピリッとせず、倉持監督はおかんむり。主砲杉山も長打狙いで三振。記者は「西武・森くんを見習え」と声をかけたら、倉持監督は「余計なことを言うな」と記者を一喝。長谷工は期待の新人が四死球を乱発して1回持たず。大谷はゴルフで欠場。

 杉山は強振しすぎ。明らかに力が入りすぎ。最後は変化球にタイミングが合わず三振した。倉持監督からアッパースイングどころか顔も外野を向いていると指摘されていた。記者も「森くん(西武)を見習え」と言ったら、倉持監督はギョロリと記者を睨みつけ、「余計なこと言うな」と一喝。

 こんな元プロの西武キラー(のちに西武入りしたが)の名監督がいるのだからリストはもっと強くならないといけない。

 それにしてもだらしないのが鳴り物入りかどうかは知らないが、長谷工の新人投手。マックス135キロと聞いていたが、四死球を連発して1回も持たず降板したとか。名前は誰だ! 三好だったか。

〇倉持監督 こんな試合やってたら、話にならんぞ

〇舟山 絶好調!(ほんとかな? )

〇杉山 選手が集まらなくって…(言い訳は聞きたくない)

●ナイン 今日はゴルフコンペ。大谷もゴルフ。大型新人? 腹のビッグマウス

●三好 申し訳ない。練習不足です

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左から舟山(違うような気もするが)、杉山

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〝俺は不惑でも4番だぞ〟海藤

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浅い中堅前安打で猛然とどたばたとホームを衝いたが楽々アウト東建不販・加覧 

  1 2 3 4     合 計
住友林業          
東京建物不動産販売          

 

東建不販 8点差跳ね返す反撃あと一歩及ばず

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「俺にゴーはないだろう」加覧

 住友林業が冷や汗ものの辛勝。先発、2番手もピリッとせず、最後はエース石井が何とか締めた。鈴木監督は欠場。東建は大魚を釣り損ねた。加覧が同点のホームをついたが本塁憤死。加覧の足を計算に入れなかった3塁コーチのチョンボで勝利がフイに。新人尾崎投手は期待出来そう。

 4回裏、その差3と追い上げた東建不販は打席に加覧。加覧は「分かっとる」と中風で痛む体に鞭を入れて強振した。結果はボテボテの内野ゴロ。ところが、敵は鬼のような形相に蹴落とされたのか失策。無死1、2塁に。その後、2、3塁となり、次打者の中堅前安打で加覧は同点のホームを衝いたが憤死。「ゴーはないだろ」と加覧は怒ったが、後の祭り。

 ここで住林はエース石井が登板。ピシャリと後続を断った。

 東建不販の新人尾崎はシニアで全国大会に出場したとか。ストレートに力があり、スライダーが切れる。8失点したが、ナインによるとほとんどが失策によるもので、自責点は1点くらいのようだ。しっかり守れば予選突破も可能。

〇石井 勝ててよかった。今年は練習試合で一つも勝てていなかった。0勝2敗1分け。リリーフ? おいしいところを自分がもらう采配がたまらない。投手? 梶原、中畦、野口の3羽烏でいく

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東建不販のバッテリー(左が尾崎、右が磯田)

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試合開始〝よろしくお願いします〟

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笑いがとまらないオープンハウスベンチ

  1 2 3 4     合 計
総合地所            
オープンハウス 18             18

 

総合地所 先制点もつかの間 持田が自滅

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持田投手

 オープンハウスが大勝。エース川崎は立ち上がり2失点したが、その裏、打線が爆発して初戦突破。総合地所は一瞬夢を見たが、すぐ目を覚まされた。

 川崎は初回、先頭打者のなんでもない投手フライを落球。続く2番石井に高めの甘いストレートを中堅前運ばれ、3番持田に左翼超え3塁打を浴び2失点。

 ここで目が覚めたのか後続の三者を連続三振に切って取った。川崎はここで降板。順当なら次戦で対決する旭化成ホームズ戦に備えた。

 試合は、オープンハウスが1回裏、持田投手を攻め一挙18点攻撃。主砲の大阪桐蔭-明大卒の謝敷は中堅越え2塁打を放ち、3盗もして存在感を示した。

 総合地所は初回、いきなり川崎から2点を奪ったまではよかったが、持田はコントロールが定まらずボークを連発、自滅した。

○佐藤監督 積水ハウス神奈川は強い。野村不動産アーバンネットのPL出の中川? もちろんよく知っている(自チームより他チームの新戦力が気になる様子。情報収集に余念がなかった)

●持田 走りこみ不足

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〝甲子園か神宮だったらスタンドインだ!〟中堅に大飛球を飛ばした謝敷(記録は2塁打)

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謝敷

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〝俺は目覚めが悪いんだよ。朝が苦手なんだよ〟川崎

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〝どうだ!川崎、俺を覚えとけ〟石井

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〝俺にもまだパワーがあった〟リバブル古屋

  1 2 3 4     合 計
東急リバブル         11
コスモスイニシア        

 

コスモスイニシア吉村異動で欠場響く

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〝吉村、すまん。お前だったら勝てたかもしらん〟高瀬

 東急リバブルが圧勝。5回まで毎回12安打を放った。近藤が3安打猛打賞。藤巻投手は6四死球を与えるなど制球に苦しんだが大量点に守られ完投。コスモスイニシアはエース吉村が異動で欠場。高瀬が投げたが連打された。

 リバブルは初回、1番長谷川が安打し、2盗、3盗を決め相手を揺さぶり、3番近藤のタイムリーでまず1点。2死から5番古屋の本塁打でこの回3点。続く2回にも5本の長短打で4点を奪い試合を決めた。

 谷貝投手が退社し、頼れる投手は藤巻一人になったが、その藤巻は6四死球を与えるなど課題は解消されていない。

 コスモスイニシアは初回、1死から連続3四死球を選び満塁とした後、内野ゴロで1点。3回にも4安打を集中して1点を返したがそれまで。

〇大槻監督 言うことなし

〇古屋 ホームランですよ。ライトオーバー(何年振りか? )

●高瀬 吉村は昨年から土曜、日曜休みになっちゃった

 

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意気揚々と引き揚げるセキスイハイムナイン(左端が井上) 

  1 2 3 4     合 計
東急ホームズ    
セキスイハイム不動産    

 

東急ホームズ RBAの歴史に新たな1ページ刻む声援

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嶋津投手

 セキスイハイム不動産が快勝。井上-高橋が完封リレー。初回の集中打で試合を決めた。初陣・東急ホームズは予告通り1番稲木が初球を「空振り」するはずがボールにバットが当たってしまい安打となる幸運もあったが、打線が振るわず散発の3安打に抑えられ、8三振を喫した。ただ、稲木を中心とする声援、野次はユニークで、RBAに新たな歴史の一歩を刻んだ。歴史的な1勝は果たして…。

 セキスイハイムは初回、いきなり先頭の鈴木が本塁打。続く2者も四球で出塁し、4番山本、5番竹村の連打などで一挙4点を奪った。3回に6番島中の適時打でダメ押し。

 左腕新人の井上はコントロールを乱す場面もあったが力で相手をねじ伏せた。エース柳川は温存。

 東急ホームズは初回、1番の稲木が抽選会で「1番打者、初球を空振りする」と予告したことを実践。「空振りしようとおもったら、球が当たっちゃった」幸運な内野安打になったが、後続が続かず。嶋津-佐藤の継投も実らず。

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〝目をつぶってても勝てる〟とは言わなかった柳川

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RBAの名物男に間違いなくなれる稲木

 

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デビュー戦を完封で飾った松浦投手(左、右は石谷捕手)

  1 2 3 4     合 計
伊藤忠ハウジング      
三井不動産リアルティ      

 

伊藤忠ハウジング 完全復活だ 渡辺投手 5奪三振

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顔もよくなった伊藤忠ハウジング渡辺(何かが吹っ切れたのか)

 前大会準優勝の三井不動産リアルティが辛勝。北地、松田が〝退団〟したというビッグニュースが飛び込んできたが、初登板した松浦投手がその穴を埋めるのに十分な投球を披露。ストレートに威力があり制球力が抜群。伊藤忠は渡辺が完全復活。敗れはしたが、力感あふれるピッチングで強打の三井打線を抑えた。

 三井リアルは初回、2番安田、3番西田がともに歩き、重盗を決めたのか1死2、3塁から4番神の内野ゴロで1点先制。結局、双方の得点はこの1点のみで、三井リアル松浦が伊藤忠打線を封じた。

 松浦は打たせて取るピッチングで5安打を許したが、ピンチに動じることなく後続を断った。いかにも投手らしいピッチングが光った。

 伊藤忠は5安打を放ったが、あと一歩攻めきれず。最終回、投げ急いだ松浦から6番森田、7番安斉が連打したが、8番岡田が浅いライトフライで万事休す。

 伊藤忠は敗れはしたが、かつてのエース渡辺が完全復活。今年27歳だそうだが、新人の頃の躍動感が戻った。しり上がりに調子を上げ、奪った三振は5個。ストレートに威力があるうえ、高速スライダーが決まった。

〇安西監督 北地、松田が〝退団〟。その穴は松浦が埋めてくれるはずと思っていた。いいピッチングをした。松浦の球歴? それはそのうち(とはぐらかした。松浦はコントロールがいいのでカウントを取りに来る球を狙い撃ちするしかない。甘い球がないわけではない)

●渡辺 あの(松浦の)スライダーは消える。打てない

●面高 言ったとおりでしょ。俺はビッグマウスじゃないぞ(確かに。渡辺はほれぼれする投球をした。記者も嬉しくなった)

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三井リアルベンチ(右が安西監督)

 

 

 

 

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