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第25回 RBA野球大会 7月24日 試合結果

東建不販 2年連続決勝T進出 中島が2発で7打点



3ランと満塁の2打席本塁打7打点を挙げた中島を迎えるナイン


中島

 

 三菱地所ホーム  17 年振りの決勝Tならず

 東京建物不動産販売が2年連続決勝T進出-第25回RBA野球大会水曜ブロック予選トーナメント5日目が7月24日、神宮外苑軟式野球場で東京建物不動産販売-三菱地所ホーム戦1試合が行なわれ、東建不販が4発を含む11安打18点の猛攻で地所ホームを圧倒。2年連続決勝Tに駒を進めた。中島が満塁弾を含む2打席連続本塁打で7打点の大会記録を樹立した。敗れた地所ホームは17年ぶりの決勝T進出はならなかった。行なわれる予定だったエイブル-積水ハウスはグラウンド不良のため中止、延期された。

 

 

三菱地所ホーム 1-18 東京建物不動産販売

  1 2 3 4     合 計
三菱地所ホーム        
東京建物不動産販売 X         18

(5回コールド)


 

エイブル (中止) 積水ハウス

 
1
2
3
4
 
 
合 計
積水ハウス                    
エイブル                    

 


〝加覧おじちゃんを超えるぞ〟小学3年生の加覧の甥


〝おじさんも西武のファン?ボクは3歳でファンだよ〟

(牧田 司記者 7月24日)

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第25回 RBA野球大会 水曜日ブロック(モンゴル国大使杯)

試合日程&どっちも勝て 記者の勝って予想

 

7月24日(水) 神宮外苑軟式野球場 <右側3塁先攻>

【日の丸】

8:30 ~ 10:30  d 7  エイブル-積水ハウス

 エイブルが不動産健保大会にも出場するため「試合時間を早めて欲しい」と申し出て、積水ハウスが同意したので早朝開始となった。積水は立派。いきさつからすれば積水に2~3点のアドバンテージをあげたいぐらいだが、そのような取り決めはないようだ。

 冷静に勝ち負けを予想すればやはりエイブルが優勢だ。誰が投げるかだが、ここはやはり元エースの坂本か。前の試合では立ち上がりに失敗したが、今回はきっちり調整してくるはず。課題の打線の強化は未完成だが、総合力で積水を上回る。

 積水は寺島が先発するのは間違いない。この前は横手投げも練習していたが、そんな器用なことはできないはず。名門・都立城東の甲子園組・坂本が後輩の準々決勝敗退の憂さを晴らせば面白い。ただし、今季の坂本はいまひとつ元気がないのは気がかり。

 

【桜】

10:00 ~ 12:00  d 8  東京建物不動産販売-三菱地所ホーム

 東建不販がやや優勢。昨年の決勝T進出がフロックでなかったことを証明しそうだ。課題の拙守は解消されていないが、力関係からして優位は動かない。

 地所ホームは18年ぶりの決勝T進出がかかるが、戦力不足は否めない。生出が体調不良か何かで欠場すれば互角に戦えるが … 。

(牧田司記者 平成25年7月23日)

 

 

第25回 RBA野球大会 7月21日 試合結果

ケンコーポ、清水建設が決勝Tシード権
青山メイン、旭化成リフォームも決勝T



平野の逆転満塁弾に沸く青山メインナイン


逆転満塁弾を放った平野

決勝Tの残り4チームは次戦で決着

 ケン・コーポレーションと清水建設がシード権-第25回RBA野球大会日曜ブロック予選5日目が7月21日、三郷サンケイグラウンドで6試合が行なわれ、鹿島建設を4-1で下したケンコーポと、三井不動産レジデンシャルに4-3で勝った清水建設がそれぞれ決勝トーナメントのシード権を獲得。ポラスを5-3の逆転で破った青山メインランド、東急不動産を9-4で下した旭化成リフォームも決勝T進出を決めた。決勝Tまで残り4チームは次週の試合で全て決まる。

 ケン・コーポレーション-鹿島建設は、ケンコーポが放った安打は3本のみだがソツのない攻撃で快勝。小笠原が完投。鹿島は豊田が今季初の自責点。完封負けを逃れるのがやっと。敗れた鹿島は次戦で三井不動産と決勝Tの座を争う。

 清水建設-三井不動産レジデンシャルは、清水が接戦を制した。3回に6安打の集中攻撃で一挙4点を奪った。田村が苦しみながらも完投。元プロ治下が痛烈な3塁打を放った。三井レジは後半追い上げたが一歩及ばず。三井レジの次戦の相手は三菱地所。

 青山メインランド-ポラスは、青山メインが平野の逆転満塁弾を放ち、2番手君島が好救援。ポラスはエース室田が3四死球から痛恨の被弾。2回の1死2、3塁からスクイズ失敗で併殺となったのも痛かった。ポラスは次戦で東京建物と戦う。

 旭化成リフォーム-東急不動産は、初回に大量6点を奪った旭化成が前川-結城-水島の継投で逃げきり。東急不は先発の熱田が5四死球の乱調。小刻みに得点して追い上げたが、初回の大量失点が堪えた。東急不の次の相手はミサワホーム。

 ミサワホーム-三井不動産は、三井不が5回に8本の長短打を集中しコールド勝ち。今季初登板の室谷が完封勝ち。高林が猛打賞。ミサワは51歳の鉄人大野が3年ぶりに登板し、4回まで2安打1失点と踏ん張ったが、最後は痛打を浴びた。三井は鹿島と、ミサワは東急不と次の試合で決勝Tの椅子を目指す。

 三菱地所-東京建物は、三菱が2-1で投手戦を制した。社-森の若手の継投が決まった。東建は惜敗。新人村部が8三振を奪う力投を見せたが報われず。勝った三菱は三井不レジと、敗れた東建はポラスと次戦で決勝Tの座を賭け対決する。

 

※〝どっちも勝て 記者の勝って予想〟がパーフェクト的中しました

日曜ブロック 7月21日試合 記者の勝って予想(7/19)

 

 

ケンコーポレーション 4-1 鹿島建設

  1 2 3 4     合 計
鹿島建設      
ケンコーポレーション      

(6回時間切れ)

 

清水建設 4-3 三井不動産レジデンシャル

  1 2 3 4     合 計
三井不動産レジデンシャル      
清水建設      

(6回時間切れ)

 

旭化成リフォーム 9-4 東急不動産

  1 2 3 4     合 計
東急不動産      
旭化成リフォーム      

(6回時間切れ)

 

青山メインランド 5-3 ポラス

  1 2 3 4     合 計
ポラス      
青山メインランド      

(6回時間切れ)

 

ミサワホーム 0-10 三井不動産

  1 2 3 4     合 計
三井不動産         10
ミサワホーム        

(5回コールド)

 

三菱地所 2-1 東京建物

  1 2 3 4     合 計
東京建物 1    
三菱地所 X    

 

 


早稲田大では軟式でバッテリーを組んでいた三菱地所・社投手と、東京建物・内山捕手。
試合後は仲良く記念写真


〝この通り、土下座いたしますので、次は私どもに勝利をお譲りください〟
〝いえ、いえ、こちらこそ、私どもを勝たせてください〟
次戦で対決するミサワホーム・市川(左)と東急不動産・望月

(牧田 司記者 7月21日)

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第25回 RBA野球大会 日曜日ブロック(タイ国大使杯)

どっちも勝て 記者の勝って予想

 

7月21日(日) 三郷サンケイグラウンド  <右側3塁先攻>

「 6 」グラウンド

10:00~12:00 d1  ケン・コーポレーション-鹿島建設

 1点を争う好ゲームになりそうだが、総合力で勝るケンコーポがやや優勢。初戦ふがいないピッチングをしたエース小笠原は前試合は見違えるような投球を見せた。先週の不動産健保大会では矢澤が投げ好投したようだが、今回は小笠原で必勝態勢だろう。打線もソツのない攻めを見せる。

 鹿島はエース豊田が絶好調。中3週間と間隔も十分。ケン打線を最小失点に抑えれば勝機も生まれる。打線も中原、榎本ら若手が好調。小笠原から連打で得点するのは難しいだけに足でかき回したいが、機動力には? がつく。敗れれば次戦はミサワ-三井の勝者。

12:00 ~ 14:00 d4  清水建設-三井不動産レジデンシャル

 勝てば決勝Tが決まる。清水が優勢。チーム力が一変しており、ここも力で押し切る。先発は前試合で好投した田村か、他の投手の可能性もありそう。攻守とも充実している。打線は治下がどこまで調整してくるかに注目。

 三井不動産レジデンシャルは内山が先発しそう。これまでの相手と異なるのでどこまで通用するか。選手層が薄いのも懸念材料。相手関係を考えれば、負けても次戦は優位に戦えそう。

「 7 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 d2  旭化成リフォーム-東急不動産

 勝てば決勝T進出が決定。旭化成リフォームが優勢。ケンコーポには完敗したが、ここは戦力上位。憂さを晴らすか。前川は力で押し切りそう。

 東急不動産は投手難を露呈。先発は中村か。前回は散々だっただけにどこまで調整してくるか。仮に負けても次戦があるので無欲で戦えばアッと言わせるか。

12:00 ~ 14:00 d5  青山メインランド-ポラスグループ

 勝てば決勝T進出が決まる。青山メインがやや優勢。清水には完敗したが、ここは負けられない。北野、小松崎に吉井も抑えに登板するか。打線も好調を維持している。先日の不動産健保大会で先発した石井は鎌倉学園出身で、西武-DeNAの長田と同期の投手。「長田が入ってきて投手としての自分の将来はないと思った」そうだ。投球術はさすがだが、あの体型ではちょっと無理か。相手を幻惑させる効果はあっても1順目まで。

 ポラスは初戦で11三振を奪い好投した室田で必勝態勢。今回は打力のある相手だけにどこまで抑えられるか。接戦に持ち込めば勝機もある。負ければ次戦は三菱-東建の敗者だ。

「 8 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 d3  ミサワホーム-三井不動産

 三井不動産が優勢。オール三井の大会で敗退しただけに RBA に全力投入。先発は完全復活を印象付けた相澤もあるが、ここは溝口か。打線は斎藤を中心に仕上がっている。ただ、勝てばケンコーポ-鹿島の敗者と戦うことになるので、ここは選択が難しい。

 ミサワホームは選手を揃えられるかどうか。前回好投した松本が先発しそうだが、強打の三井打線をどこまで抑えられるか。鉄人大野の出場はないのか。相手は9人野球でなめてかかるだろうからそこが付け入る隙だ。しかし、ミサワも次戦をにらんで〝負けるが勝ち〟を選択すればどうなるか。

12:00 ~ 14:00 d6  三菱地所-東京建物

 三菱地所がやや優勢。オール三菱の大会に敗退しただけに、ここは必勝態勢。先発は前回好投した横手か。他の投手は制球に難がある。打線は谷村が絶好調。チームを牽引する。しかし、ここも勝てば清水-三井レジの敗者が相手…ならば、あるいは…。谷沢監督はどうでるか。

 10年ぶりに1シーズン2勝した東京建物はここが試金石。新人村部は変化球もマスターしたのは好材料だが、相手打線は強化されている。野手陣はしっかり守り盛り立てたい。相手は投手力が安定していないだけに付け入る隙はある。もちろん〝負けるが勝ち〟の選択もある。

(牧田司記者 平成25年7月19日)

 

 

第25回 RBA野球大会 日曜ブロック(タイ国大使杯)

7月21日(日) サンケイスポーツセンター 試合日程 <右側3塁先攻>

 

グラウンド「6」

10:00~12:00 d1  ケン・コーポレーション-鹿島建設 ※勝者は決勝Tへ、敗者はd3の勝者と決定戦へ

12:00~14:00 d4  清水建設-三井不動産レジデンシャル ※勝者は決勝Tへ、敗者はd6の勝者と決定戦へ

グラウンド「7」

10:00~12:00 d2  旭化成リフォーム-東急不動産 ※勝者は決勝Tへ、敗者はd3の敗者と決定戦へ

12:00~14:00 d5  青山メインランド-ポラスグループ ※勝者は決勝Tへ、敗者はd6の敗者と決定戦へ

グラウンド「8」

10:00~12:00 d3  ミサワホーム-三井不動産 ※勝者はd1の敗者と、敗者はd2の敗者とそれぞれ決定戦へ

12:00~14:00 d6  三菱地所-東京建物 ※勝者はd4の敗者と、敗者はd5の敗者とそれぞれ決定戦へ


7月28日(日) 予定

e1 【ケン・コーポレーション-鹿島建設】敗者-【ミサワホーム-三井不動産】勝者

e2 【旭化成リフォーム-東急不動産】敗者-【ミサワホーム-三井不動産】敗者

e3 【清水建設-三井不動産レジデンシャル】敗者-【三菱地所-東京建物】勝者

e4 【青山メインランド-ポラスグループ】敗者-【三菱地所-東京建物】敗者

 

(牧田司記者 平成25年7月19日)

 

 

第25回 RBA野球大会 7月17日 試合結果

オープンハウス 川崎7回ノーヒット・ノーラン



〝昨日はよく眠ったからね〟オープンハウス川崎


サヨナラ勝ちしたポラス(左端が岩瀬投手)

 

 決勝トーナメント 残りの椅子は2つのみ

 オープンハウス川崎が7回ノーヒット・ノーラン-第25回RBA野球大会水曜ブッロク予選4日目が7月17日、大宮健保グラウン ドで9試合が行なわれ、オープンハウス川崎がオークラヤ住宅相手に7回ノーヒット・ノーラン試合を達成した。許した走者は3四死球と味方の失策による4人 のみ。6個の三振を奪った。試合はオープンハウスが初回に塚中の適時打で挙げた1を守りきった。オークラヤ丸山投手は力投及ばず。オープンハウスは予選突 破、オークラヤは予選敗退。

 三井不動産リアルティ-エイブルは、三井リアルティが3-0で完封勝ち。安田-水野の継投が決まった。許した安打はそれぞれ1安 打ずつ。エイブル坂本は初回、制球が定まらず2失点したのが痛かった。三井リアルティは3連勝で決勝Tのシード権を獲得。エイブルは次戦で積水ハウスと戦 う。

 東京建物不動産販売-スターツコーポレーションは、スターツが6-4で接戦を制した。初回、相手の拙守から4点を先制。3回、4 回にも追加点を挙げた。荒海が完投。東建不販は拙守で自滅。生出投手の自責点は1点のみ。初陣スターツは決勝t進出を決めた。東建不販は次戦で三菱地所 ホームと決勝T進出をかけて戦う。

 ナイス-積和不動産は、5-4でナイスが辛勝。初回に4連続四死球で押し出し点をあげたあと村尾が満塁弾を放った。投げては村尾 -芦澤-正木と繋いで逃げ切った。積和は先発塚田が2回以降無失点に抑えただけに悔やまれる。追撃及ばず予選敗退が決まった。ナイスは予選突破を決めた。

 積水ハウス-三菱地所ホームは10-3で積水がコールド勝ち。寺島が完投、打っては2発を含む猛打賞。地所ホームは尾形が粘れなかった。積水の次戦はエイブル、地所ホームの次戦は東建不販。

 リスト-みずほ信不動産販売は、リストが7-1圧勝。田中が今季1号2ランを放った。先発の舟山は4回をパーフェクトに抑え、荻野-杉山と余裕の継投。みずほ信は梁島がリスト打線に屈した。予選敗退が決まった。リストは決勝T進出。

 野村不動産アーバンネット-住友林業は、9-1で住林がコールド勝ち。エース石井が2安打1失点完投。9個の三振を奪った。長岡 が4打点の活躍。野村アーバンは小林の適時打による1点に抑えられた。吉本-浅川と繋いだが抑えられなかった。住林は決勝Tに進み、野村アーバンは予選敗 退。

 パナホーム-日神不動産は、4-3で日神不が接戦をものにし、5年ぶりに決勝T進出を決めた。森山投手が4回を1安打1失点と好投。竹中が効果的な2打点を挙げた。パナホームは追撃及ばず。山川の巧投報われず。予選敗退が決まった。

 ポラス-住友不動産販売は、ポラスが延長サドンデスを制しサヨナラ勝ち。岩瀬投手が6回を1失点完投。住友不販は最後はエース伊藤の暴投で決勝T進出を逃した。ポラスは予選突破。


5年ぶりに決勝トーナメント進出をきめた日神不動産

 

 

エイブル 0-3 三井不動産リアルティ

  1 2 3 4     合 計
三井不動産リアルティ        
エイブル        

(5回時間切れ)


 

オープンハウス 1-0 オークラヤ住宅

 
1
2
3
4
 
 
合 計
オークラヤ住宅    
オープンハウス    

 

東京建物不動産販売 4-6 スターツコーポレーション

  1 2 3 4     合 計
スターツコーポレーション      
東京建物不動産販売      

(6回時間切れ)


 

ナイス 5-4 積和不動産

  1 2 3 4     合 計
積和不動産        
ナイス        

(5回時間切れ)


 

積水ハウス 10-3 三菱地所ホーム

 
1
2
3
4
 
 
合 計
三菱地所ホーム        
積水ハウス 1x         10

(5回コールド)


 

リスト 7-1 みずほ信不動産販売

  1 2 3 4     合 計
みずほ信不動産販売      
リスト      

(6回時間切れ)


 

野村不動産アーバンネット 1-9 住友林業

  1 2 3 4     合 計
住友林業        
野村不動産アーバンネット        

(5回コールド)


 

パナホーム 3-4 日神不動産

 
1
2
3
4
 
 
合 計
日神不動産    
パナホーム    

 

ポラス 4-3 住友不動産販売

  1 2 3 4     合 計
住友不動産販売    
ポラス 3x    

(延長サドンデス)

 

 


〝口だけはパパに似なくてもいいからね〟野村アーバン木内応援団長とお子さん

(牧田 司記者 7月17日)

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第25回 RBA野球大会 水曜ブロック(モンゴル国大使杯)

ケイアイスター不動産の皆さまありがとうございます


 ケイアイスター不動産の杉山監督から次のメールを頂いた。

 「我々が牧田記者の予想に反して勝ち進む事でご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。抽選会場にて確かに坊主のお話は出ましたがチームメイト全員が牧田さんの坊主頭は見たくないとの満場一致で本日決まりました。

 それから『さんききゅうこうとう』も全選手は望んでいませんから安心してこれからRBAの野球大会の記者として切磋琢磨活躍してください。

 余談ですが当日のオープンハウス戦には群馬県有名理容店より良く切れるバリカンを買って行きましたが冗談も度が過ぎ、牧田記者に嫌われる方が悲しいのでそっと隠してしまいました」

◇     ◆    ◇

 何とまあ、心優しきケイアイスター不動産の皆さん。感謝、感激、雨あられ。それにしても「良く切れるバリカン」まで用意していたとは。近寄らなくてよかった。あの坊主頭の大崎選手のようにされるところだった。大崎選手はきっと大法螺を吹いたのだろう。

 口は災いの元。上州は女だけでなく男も怖いことが分かった。かつて昔、「花を愛せる人になって」と捨て台詞を残して記者を放り出した彼女は館林近くの出身だった。利根川の夕日が真っ赤な涙を流してくれたのを思い出した。

 ご参考までに。「三跪九叩頭(さんききゅうこうとう)」は中国の儀礼で、ノーベル賞作家、莫言の小説「白檀の刑」「豊乳肥臀」にもたくさん登場します。これは面白い。お勧めです。

 

ケイアイスター不動産 3連笑 シード権獲得(7/11)

初陣ケイアイスター不動産 理想的な攻めで快勝(6/21)

群馬県一のビルター ケイアイスター不動産が参戦「うちはダークホース」(6/10)

(牧田司記者 平成25年7月16日)

 

 

第25回 RBA野球大会 日曜日ブロック(タイ国大使杯)

東京建物に奇跡をもたらすか 新人の村部投手



東京建物 村部

 

 RBA日曜ブロックの東京建物が三菱地所リアルエステートサービスを破り10年ぶりに1シーズン2勝した。その立役者は立命大準硬式出身の新人の村部投手だ。

 村部は初戦の6月23日、三菱地所リアルエステートサービス戦て先発完投し8-5で地所リアルの追撃を振り切った。試合後は「全部ストレート。変化球を投げると僕の持ち味であるストレートのコントロールが悪くなる」と語った。2週間後の第2戦目、三井不動産レジデンシャル戦では9安打を浴び2-6で敗戦投手となった。このときは試合後、「次は変化球もあるぞというところを見せるか」と変化球を投げることを匂わせた。

 そして再戦となった7月7日の地所リアル戦では変化球を初めて投げた。記者のそのシーンを観ていた。「3回まで変化球を3球投げたら決まった」と話したが、そのうちの1球で三振も奪った。4回以降は変化球を多投し相手を手玉に取った。試合は10-4で勝利。4失点のうち自責点は1のみだった。相手の榊監督も「2週間で変化球を覚えたなんてたいしたもんだ」とほめた。

◇     ◆     ◇

 なぜ村部は初戦でストレートにこだわったのか。どうして中1~2週間で変化球をマスターしたのか。そのなぞが解けた。

 村部は話した。「大学では関西6大学の公式戦に1度も投げていない。練習試合でも1度か2度ぐらいしか経験はない」

 「投げていない」というのは正確ではない。「投げさせてもらえなかった」というのが正解だ。「僕のストレートでは相手に全然通用しない。それぐらいのレベル。だから僕は変化球ばかり投げていた」というのだ。

 関西6大学準硬式の6大学とは立命大のほか、同志社、阪大、神戸大、関西学院、関西大のことだ。「温情で投げさせてもらえる? とんでもない。ありえない話」と村部は勝負の世界の厳しさをこう語った。

◇     ◆     ◇

 「準硬と軟式では球が全然違う。最初はなじめなかった」村部が封印していた変化球を投げるようになったのは、やはりストレート1本では抑えられないことが分かったからだろう。1~2週間の短期間に変化球をマスターしたのは、もともとが変化球投手だったからだ。ストレートにこだわった気持ちも分かるし、変化球に切り替えた決断力もよく分かる。

 次の戦いは同じ三菱地所グループの三菱地所だ。地所リアルより戦力はアップするが、歯が立たない相手ではない。大学では1度も公式戦のマウンドに立ったことのない入社4カ月の男が、その憂さを晴らすときがきた。「変化球もあるぞ」と相手に思わせればストレートも効果的に投げられる。野手陣がしっかり守り、打線が奮起すれば勝機も十分とみた。東建に奇跡は起きるか。

(牧田司記者 平成25年7月16日)

 

 

第25回 RBA野球大会 水曜ブロック(モンゴル国大使杯)

どっちも勝て 記者の勝って予想

7月17日(水)大宮健保グラウンド


 【お断り】 明日も一度に4~5面を使い9試合が行なわれます。全試合を取材することは不可能です。試合後、スコアをカメラに収めさせていただきますのでご協力ください。スコアをつけていないチームはメール このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 まで各選手の成績などを送って頂いても結構です。コメントもお寄せください。
 明日はいくらか暑さが弱まる予想ですが、なめてはいけません。熱中症などに注意してください。暑さがいかに選手の耐力を奪うかについて以前記事を書いたことがありますので、その記事を添付します。

酷暑が投手のスタミナを奪う

 

c10  エイブル-三井不動産リアルティ

 投手力が豊富なエイブルがやや優勢。前試合で元エース坂本が復活。6回をノーヒットノーラン。中1週間で先発するかどうかは微妙だが、力投派ではなさそうなので先発もあるか。新戦力の阿部もおり、まだ投げていない左腕の荒川直もあるか。課題の打力アップは完成途上とみた。

 三井不動産リアルティは安田-水野の継投か、あるいは左腕北地もありそう。北地が巧投すれば相手を牛耳るシーンもありそうだ。打線は好調。エイブルを上回る。エイブルは不動産健保大会にも出場するとのことで、そちらに戦力をさけば三井の大勝もありうる。

c11  東京建物不動産販売-スターツコーポレーション

 接戦だが東建不販が優勢とみた。生出は連投になるが若いだけに乗り切りそう。野手陣が足を引っ張らないことだ。

 スターツ荒海も相手打線を抑える力がある。相手の守備の乱れをつけば逆転もある。

c12  積水ハウス-三菱地所ホーム

 4年ぶりに勝利した地所ホームだが、ここは相手が悪い。ただ、積水ハウスはいつも選手が揃うかどうかの不安がつきまとう。乱戦になればどちらに転ぶか分からない。

d1  野村不動産アーバンネット-住友林業

 面白い試合になりそうだ。野村アーバンは前試合で宮島社長など幹部が応援に駆けつけるなどムードは最高潮。新人茂木の加入で戦力もアップした。

 地力で勝る住林は、鈴木監督がお世話になっている相手木内応援団長に遠慮することがあるのかないのか。負ければ予選敗退するだけにガチンコ勝負に出るか。〝人情野球〟はあるのか。石井もつらい立場に立たされそう。

d2  ポラス-住友不動産販売

 接戦だ。ポラスは連続して逆転負けするなど嫌な展開が続いている。岩瀬はハードな試合が続く。スタミナが心配。打線は上津原、三瓶、清水らが好調。どこまで援護するか。

 住友不販は選手が揃うかどうかが最大の課題。揃えば打線は破壊力を秘めるが、揃わないと前試合同様、惨敗もある。

d3  オープンハウス-オークラヤ住宅

 オープンハウスが優勢。前回はエース川崎を含め半数近くが熱中症でダウン。まさかの逆転サヨナラ負けを喫したが、今回は必勝態勢。川崎も1日で回復したというから万全の調子で臨むはず。

 オークラヤ住宅は初戦の雪辱を果したいが、相手が川崎では分が悪い。相手が前祝で前日に酔いつぶれてくれればチャンスはあるか。

d4  ナイス-積和不動産

 ナイスが優勢。前回は正木が乱調で惨敗したが、ここは巻き返してくるか。疲れがたまっているようだと不安がある。村尾の登板もありそう。芦澤は復調なるか。

 積和は取材する機会がなかったのでよく分からないが、投手力に不安がありそう。打線は昨年よりアップしていそうだ。

d5  リスト-みずほ信不動産販売

 リストが優勢。前回は旭化成ホームズに惜敗したが、ここは負けられない。みずほは当たって砕けるのみ。

d6  パナホーム-日神不動産

 好試合。パナホームは前回好投した山川が先発か。日神不動産は丸山か最年長勝利投手を目指す津端か。双方ともある程度の失点覚悟の点取り合戦になるか。

(牧田司記者 平成25年7月16日)

 

 

第25回 RBA野球大会 水曜日ブロック(モンゴル国大使杯)

7月17日(水) 大宮健保グラウンド 試合日程 <右側3塁先攻>

 

12区画 「23」グラウンド

10:00 ~ 12:00 c10   エイブル - 三井不動産リアルティ

12:00 ~ 14:00 d3    オープンハウス - オークラヤ住宅

12区画 「24」グラウンド

10:00 ~ 12:00 c11   東京建物不動産販売 - スターツコーポレーション

12:00 ~ 14:00 d4    ナイス - 積和不動産

12区画 「25」グラウンド

10:00 ~ 12:00 c12   積水ハウス - 三菱地所ホーム

12:00 ~ 14:00 d5    リスト - みずほ信不動産販売

12区画 「26」グラウンド

10:00 ~ 12:00 d1    野村不動産アーバンネット - 住友林業

12:00 ~ 14:00 d6    パナホーム - 日神不動産

ニットファッション 「21」グラウンド

10:00 ~ 12:00 d2    ポラス - 住友不動産販売


次回予定: 7月24日(水)場所未定(神宮?)

「未定」グラウンド  10 : 00 ~(予定)

d 7  【エイブル-三井不動産リアルティ】敗者-【積水ハウス-三菱地所ホーム】勝者

d 8  【東京建物不動産販売-スターツコーポレーション】敗者-【積水ハウス-三菱地所ホーム】敗者

(牧田司記者 平成25年7月16日)

 

 

 

 

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