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第25回 RBA野球大会 7月10日 試合結果

熱暑、酷暑、炎暑…灼熱地獄で波乱続々

V候補対決は旭化成ホームズがサヨナラ勝ち



逆転満塁弾を放った東を迎える三井不動産リアルティのナイン

 
左から女性応援団をはさみみずほ信の57歳渡辺、54歳吉原、日神不動産の53歳津端

ケイアイスター、ミサワ東京も3連勝でシード権

 優勝候補同士の対決は旭化成ホームズが1-0でサヨナラ勝ち-第25回 RBA 野球大会水曜ブロックは7月10日、大宮健保グラウンドで予選13試合が行なわれ、リスト-旭化成ホームズはリスト舟山、旭化成今野の投手戦となったが、土壇場の最終回、旭化成の北寒寺がサヨナラ打を放ち、無傷の3連勝で決勝T進出を決めた。双方の放った安打は1安打ずつ。舟山は力で相手打線を抑えたが、最後は四球が命取りとなった。今野は打たせてとる省エネ投法が冴えた。

 2連勝同士の対決となったケイアイスター不動産-オープンハウスはケイアイスターが6-5で逆転サヨナラ勝ち。エース浅見が完投、自らサヨナラ打を放ち決勝Tを早々と決めた。杉山監督の相手をばてさせる戦法が決まった。ばてさせるの大法螺どころか俄然上州旋風を巻き起こしそうな怪しげな雲行きになってきた。オープンハウス川崎は後半乱れた。野手陣も酷暑に息も絶え絶え。相手の執拗な攻撃に屈した。

 もう一つの2連勝同士の対決となった野村不動産アーバンネット-ミサワホーム東京はミサワが6-1で完勝。古市が完投。決勝Tのシード権を得た。野村アーバンは宮島青史社長、鳴瀬雅也常務、神園徹執行役員など幹部が応援に駆けつけたが、勝利を手繰り寄せることはできなかった。

 東京建物不動産販売-エイブルは、肩痛で登板機会が少なかったエイブル坂本投手が6回ノーヒットノーラン。東建不販生出の自責点はゼロ。野手陣が足を引っ張った。

 三井不動産リアルティ-スターツコーポレーションは、10-3で三井リアルティがコールド勝ち。東が逆転満塁本塁打を放った。

 東急リバブル-ナイスは、リバブルが13-1で圧勝。前試合でふがいないピッチングをした谷貝が志願登板。1失点完投。河添が3ランを放った。決勝T進出を決めた。

 積水ハウス-野村リビングサポートは7-5で逆転勝ち。植田が逆転3ランを放った。野村リビングは2連敗で予選敗退が決まった。

 積和不動産-オークラヤ住宅は、9-6で逃げ切った。加瀬と小石のタイムリーで初回4点を奪い終始優位に進めた。丸山が完投。

 三菱地所ホーム-大和ハウス工業は7点差を跳ね返した地所ホームが15-9で乱打戦を制した。大和ハウスの冨永は欠場。大阪から遠征する前に予選敗退が決まった。勝った地所ホームは4年ぶりの勝利。

 ミサワホーム東京神奈川-パナホームは7-0でミサワ神奈川がコールド勝ち。清水が完封。関が1発を含む3打点、石部が2ランを放った。現場の仕事をこなして2回から登板したパナホームの2番手山川は3イニングをノーヒットピッチング。次戦以降に期待を持たせた。ミサワ神奈川は決勝T進出。

 伊藤忠ハウジング-ポラスは伊藤忠が6-5でサヨナラ勝ち。6回に2点差に追いつき、最終回に大倉が1点差となるタイムリー打を放ち、吉田が同点となるレフト前安打を放ち、その球を相手がファンブルする間にサヨナラ勝ち。城西大出身の5人目の川岸が5回から投げて勝利投手。伊藤忠は決勝T進出。

 みずほ信不動産販売-日神不動産は、みずほ信が6-2で快勝。新エース梁島が完投。57歳の中村監督のほか、57歳の渡辺、54歳の吉原両部長も選手として出場。3人合わせて168歳トリオが勝利に貢献した。日神は53歳の津端が最年長勝利投手目指し先発したが、2点を先制した1回の裏に4点を失い降板。「みんなに迷惑かけるかもしれないが、絶対に達成してやる」と再挑戦を宣言。

 住友不動産販売-住友林業は18-1で住林が大勝。石井が完投。住友不販は選手が揃わず。〝予定〟の敗戦。古賀監督も自ら出場した。

 

 

東京建物不動産販売 0-5 エイブル

  1 2 3 4     合 計
エイブル      
東京建物不動産販売      

(6回時間切れ)

 

ケイアイスター不動産 6-5 オープンハウス

  1 2 3 4     合 計
オープンハウス      
ケイアイスター不動産 2X      

(6回サヨナラ)

 

三井不動産リアルティ 10-3 スターツコーポレーション

  1 2 3 4     合 計
スターツコーポレーション        
三井不動産リアルティ 2X         10

(5回コールド)

 

東急リバブル 13-1 ナイス

  1 2 3 4     合 計
ナイス        
東急リバブル         13

(5回コールド)

 

積水ハウス 7-5 野村リビングサポート

  1 2 3 4     合 計
野村リビングサポート        
積水ハウス X        

(5回時間切れ)

 

積和不動産 6-9 オークラヤ住宅

  1 2 3 4     合 計
オークラヤ住宅          
積和不動産          

(4回時間切れ)

 

三菱地所ホーム 15-9 大和ハウス工業

  1 2 3 4     合 計
大和ハウス工業          
三菱地所ホーム           15

(4回時間切れ)

 

旭化成ホームズ 1-0 リスト

  1 2 3 4     合 計
リスト        
旭化成ホームズ 1X        

(5回時間切れサヨナラ)

 

野村不動産アーバンネット 1-6 ミサワホーム東京

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム東京      
野村不動産アーバンネット      

(6回時間切れ)

 

ミサワホーム東京 神奈川 7-0 パナホーム

  1 2 3 4     合 計
パナホーム        
ミサワホーム東京 神奈川        

(5回コールド)

 

伊藤忠ハウジング 6-5 ポラス

  1 2 3 4     合 計
ポラス    
伊藤忠ハウジング 3x    

(サヨナラ)

 

みずほ信不動産販売 6-2 日神不動産

  1 2 3 4     合 計
日神不動産      
みずほ信不動産販売      

(6回時間切れ)

 

住友不動産販売 1-18 住友林業

  1 2 3 4     合 計
住友林業 12           18
住友不動産販売          

(4回時間切れ)

(牧田 司記者 7月10日)

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第25回 RBA野球大会 水曜ブロック(モンゴル国大使杯)

どっちも勝て 記者の勝って予想

7月10日(水)大宮健保グラウンド


 【お断り】 明日も一度に7面を使い13試合が行なわれます。全試合を取材することは不可能です。極力、全試合グラウンドに駆けつけるよう努力はしますが、試合後、スコアをカメラに収めさせていただきますのでご協力ください。スコアをつけていないチームはメール このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 まで各選手の成績などを送って頂いても結構です。コメントもお寄せください。
 明日も暑い日が続きます。熱中症などに注意してください。暑さがいかに選手の耐力を奪うかについて以前記事を書いたことがありますので、その記事を添付します。

酷暑が投手のスタミナを奪う

 

12 区画 「 23 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 b13   東京建物不動産販売 - エイブル

 エイブルがやや優勢。エイブルの新戦力・阿部投手の力がどの程度かよく分からないが、荒川兄と同じクラスと見れば、相当の力がありそうだ。ここも先発か、あるいは必勝を期して荒川兄の先発もあると見た。打線も水準以上。

 東建不販は2年目の生出のがんばり次第。最小失点に抑えれば勝機も生まれる。しっかりや主人がフォローしたい。主砲加覧は好調とみた。加覧、生出の前に走者をためたい。機動力を生かせれば互角に戦えるが … 。そこまで求めるのは酷か。

12:00 ~ 14:00 c4   ケイアイスター不動産 - オープンハウス

 面白い戦いになりそうだが、オープンハウスは必勝態勢で臨むはずだからやや分がある。エース川崎は絶好調。ケイアイスター打線を手玉にとるか。打線はやや精彩を欠く。核弾頭の今野は今ひとつ。

 勢いにのるケイアイスターだが、果たして川崎を打てるか。これまで対決した投手とは格が違う。ここは次戦以降を見据えて、好投手を打ち崩すにはどうすればいいかを学びたい。

12 区画 「 24 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 b14 三井不動産リアルティ - スターツコーポレーション

 三井不動産リアルティがやや優勢と見た。前回の試合はほとんど見ていないが、安田、水野両投手とも仕上がっているようだ。ここは必勝を期して水野の先発と見た。全試合は1イニングだが相手を力でねじ伏せた。

 スターツは荒海の調子次第。 2 、3点の失点に抑えれば展望も開ける。打線は今ひとつ分からない。 10 人野球は今度は通用しないだろう。相手の安西監督はしっかりチェックするはずだ。

12:00 ~ 14:00 c5   東急リバブル - ナイス

 面白い試合になる。リバブルは前回、まさかの序盤の大量失点で惜敗。先発が難しくなったが、前回は2番手で好投した藤巻か。立ち上がりを無難に乗り切ればスイスイ投げるか。打線は主砲河野を中心に仕上がっている。攻撃力は上位クラス。

 ナイスの先発は前回好投した正木もありそうだが、必勝を期すなら2年目の村尾か。昨年は積水ハウス京葉の生田と互角に戦った。強打のリバブル打線を最小失点に抑えれば接戦に持ち込める。打線は横澤が絶好調。芦澤は2試合で6三振。重症だ。打線の組み替えもありそうだ。

12 区画 「 25 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 b15   積水ハウス - 野村リビングサポート

 双方とも敗れれば予選敗退が決まる。背水の陣だ。積水は選手がそろうかどうか。打線は長打力を秘める。

 前回守備が破綻した野村リビングはしっかり守りたい。ベテラン小村は全試合でも4回を1安打1失点に抑えた。連投は堪えるが、がんばりに期待。

12:00 ~ 14:00 c6   積和不動産 - オークラヤ住宅

 勝敗はどちらに転ぶか不明。誰が投げるかもわからない。

12 区画 「 26 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 b16   三菱地所ホーム - 大和ハウス工業

 敗れれば予選敗退。打線は打てないという意味で互角だが、大和ハウスはトミーこと冨永が大阪から遠征してくるそうだから、負けられない。力で相手をねじ伏せるか。敵は暑さだけ。

 地所ホームにもチャンスはある。冨永が欠場すれば互角以上に戦えるし、冨永はせいぜい3~4回が限度。粘って疲れさせることに専念したい。

12:00 ~ 14:00 c7   旭化成ホームズ - リスト

 優勝戦線を占う意味でも面白い試合になる。敗れても敗者復活で予選突破しそうだが、勝つと負けるとでは大違い。初戦で相手を叩いておきたい。双方が腹の探り合いで、主力を欠場させることはないとみた。

 旭化成は今野の先発だろう。絶好調とみた。スピードが戻った。ここは5回をメドに全力投球だろう。打線は若手が元気はつらつ。

 リストは舟山が先発。新人の横溝は秋以降に温存か。打線は昨年の本塁打王・田中が今ひとつだが、主砲杉山が絶好調。横溝、岩島も好調。今野を打ち崩せばVも見えてくる。

ニットファッション 「 27 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 c1   野村不動産アーバンネット - ミサワホーム東京

 好試合が展開されそう。野村アーバンは新戦力茂木の加入でチーム力が一変。前回はムードメーカー木内氏が応援団長として〝参戦〟。手強いサポーターを得た。ここも一気に押し切りか。

 ミサワは、相手の調子に乗らないことだ。ポラスを接戦で下したように自分のペースを守れば互角以上に戦える。

12:00 ~ 14:00 c8   ミサワホーム東京 神奈川 - パナホーム

 ミサワ神奈川がやや優勢。ベテラン清水は旭化成に苦汁を飲まされたが、ここは冷静になげるか。ただ、ベテランにとって中1週間は堪える。打線が援護したい。主砲鈴木の調子が今ひとつなのは気がかり。

 パナホームは選手が揃うかどうか。この暑さで9人野球はつらい。

ニットファッション 「 28 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 c2   伊藤忠ハウジング - ポラス

 接戦。伊藤忠はエース渡辺が今ひとつの出来のようで、ここは神の先発と見た。4回ぐらいを最小失点に抑えたい。城西大のカルテットがどこまで働くか。

 ポラスは勝ち味が遅い。先手を奪い試合を優位に進めたいる前回逆転負けした敗因は不明。

12:00 ~ 14:00 c9   みずほ信不動産販売 - 日神不動産

 全幅の信頼を置ける投手が不在で、乱打戦になりそうだ。消耗戦になったら日神不動産にやや分があるか。森山には来年を見据えて下半身を鍛えて欲しい。間違いなく一級品の投手になれる。柳原も「来年には投げる」といっているので面白いチームになる。

57 歳のみずほ中村監督、 53 歳の日神津端の両ベテランにも注目したい。中村監督は前回も選手として打席に立ち、ホームも踏んだ。津端は最年長勝利投手の偉業に挑戦するチャンスだ。

ニットファッション 「 29 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 c3   住友不動産販売 - 住友林業

 どちらに転ぶか予想しづらいが、住林石井がこの前のような投球をすれば住友不販も打ち崩すのは容易でない。稲田が先発の意欲を示しており、あるいは投げるか。旭化成打線を完璧に抑えたかつての力は戻っているのか。

 住友不販はエース伊藤の先発か。あるいは古賀監督は次戦以降を見据えて温存の作戦に出る可能性もある。越前は住林打線なら牛耳る力がある。野手陣はしっかり守りたい。守備力は住林が勝る。

(牧田司記者 平成25年7月9日)

 

 

第25回 RBA野球大会 水曜日ブロック(モンゴル国大使杯)

7月10日(水) 大宮健保グラウンド 試合日程 <右側3塁先攻>

 

12 区画 「 23 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 b13   東京建物不動産販売 - エイブル

12:00 ~ 14:00 c4   ケイアイスター不動産 - オープンハウス

12 区画 「 24 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 b14 三井不動産リアルティ - スターツコーポレーション

12:00 ~ 14:00 c5   東急リバブル - ナイス

12 区画 「 25 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 b15   積水ハウス - 野村リビングサポート

12:00 ~ 14:00 c6   積和不動産 - オークラヤ住宅

12 区画 「 26 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 b16   三菱地所ホーム - 大和ハウス工業

12:00 ~ 14:00 c7   旭化成ホームズ - リスト

ニットファッション 「 27 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 c1   野村不動産アーバンネット - ミサワホーム東京

12:00 ~ 14:00 c8   ミサワホーム東京 神奈川 - パナホーム

ニットファッション 「 28 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 c2   伊藤忠ハウジング - ポラス

12:00 ~ 14:00 c9   みずほ信不動産販売 - 日神不動産

ニットファッション 「 29 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 c3   住友不動産販売 - 住友林業


次回予定: 7 月 17 日(水)場所未定

「未定」グラウンド  10 : 00 ~(予定)

c10  【東京建物不動産販売-エイブル】勝者-【三井不動産リアルティ-スターツコーポレーション】勝者

c11  【東京建物不動産販売-エイブル】敗者-【三井不動産リアルティ-スターツコーポレーション】敗者

c12  【積水ハウス-野村リビングサポート】勝者-【三菱地所ホーム-大和ハウス工業】勝者

d1  【野村不動産アーバンネット-ミサワホーム東京】敗者-【住友不動産販売-住友林業】勝者

d2  【伊藤忠ハウジング-ポラス】敗者-【住友不動産販売-住友林業】敗者

「未定」グラウンド  12 : 00 ~(予定)

d3  【ケイアイスター不動産-オープンハウス】敗者-【積和不動産-オークラヤ住宅】勝者

d4  【東急リバブル-ナイス】敗者-【積和不動産-オークラヤ住宅】敗者

d5  【旭化成ホームズ-リスト】敗者-【みずほ信不動産販売-日神不動産】勝者

d6  【ミサワホーム東京神奈川-パナホーム】敗者-【みずほ信不動産販売-日神不動産】敗者

 

(牧田司記者 平成25年7月9日)

 

 

第25回 RBA野球大会 7月7日 試合結果

東京建物 三菱地所リアルを返り討ち 10年ぶり予選2勝



三菱地所リアルエステートサービスを破った東京建物


青山メインに快勝した清水建設

昨年準Vのタイセイと4強の安田が予選敗退

 東京建物が10年ぶりに1シーズン2勝-第25回 RBA 野球大会日曜ブロックは7月7日、予選トーナメント7試合が三郷サンケイグラウンドで行なわれ、東京建物が三菱地所リアルエステートサービスを10-4で下し第15回大会以来10年ぶりに1シーズン2勝をあげた。新人の村部が短期間に変化球をマスターし完投勝ち。 

 このほか、ケンコーポ-旭化成リフォームはケンコーポが7-0でコールド勝ち。6年前の屈辱的な敗戦の借りを返した。エース小笠原が前試合とは打って変わって好投。5回2死まで一人の走者も出さないパーフェクトピッチングを披露した。旭化成リフォームはいいところなく完敗。

 好調チーム同士の戦いとなった青山メインランド-清水建設は清水が3-0で完勝。田村が1安打完封。宮崎専務が酷暑の中、ユニフォーム姿で応援に駆けつけるなどムードはドームまっしぐら。青山は初回の拙守が上げ潮ムードに水を差した。

 東急不動産-鹿島建設は鹿島が主力を欠きながら圧勝。試合前は「うちは暑さと三郷と不動産に弱い」などと負けたときの言い訳を用意していたが、〝お客さん〟に遠慮するところなど微塵もなかった。榎本が5打点の活躍。東急不動産は12与四死球で自滅。完封負けを逃れるのがやっと。

 ポラス-三井不動産レジデンシャルは、双方ともメンバーが揃わない試合となったが、三井レジがチームの核の内山が逆転打を放ち、投げても3回を完全に抑えた。ポラスは主力を欠き拙守がたたった。7失点のうち4失点が失策によるものだった。

 安田不動産-三菱地所は0-0の6回、三菱が絶好調の谷村の2塁打を足がかりに敵失で上げた1点を守りきり、予選敗退の危機を逃れた。安田は初回の2死2塁から安打を放ちながら走者が本塁で憤死し、2回と3回にそれぞれ無死満塁のチャンスも生かせず。3回まで7残塁の山を築いた。昨年4強の安田は予選敗退が決まった。

 三井不動産-タイセイ・ハウジーは、激しい打ち合いとなったが、毎回得点の三井が逆転勝ち。久々出場の村原が貴重な2点3塁打を放った。相澤投手は7安打を浴びながら勢いのあるストレートとキレのいい変化球で9つの三振を奪った。タイセイは登板した椎名-小久保-野呂がことごとく失点した。最後は一打逆転の好機に千葉英があわやの大中堅飛に倒れた。昨年準Vのタイセイは予選敗退が決まった。

 行なわれる予定だった三井不動産住宅サービス-ミサワホームはミサワが不戦勝。三井住宅サービスは1戦も戦わずして予選敗退。 

 

 

ケンコーポレーション 7-0 旭化成リフォーム

  1 2 3 4     合 計
旭化成リフォーム        
ケンコーポレーション        

(5回コールド)

 

青山メインランド 0-3 清水建設

  1 2 3 4     合 計
清水建設      
青山メインランド      

(6回時間切れ)

 

東急不動産 1-15 鹿島建設

  1 2 3 4     合 計
鹿島建設           15
東急不動産          

(4回時間切れ)

 

ポラス 5-7 三井不動産レジデンシャル

  1 2 3 4     合 計
三井不動産レジデンシャル      
ポラス      

(6回時間切れ)

 

●三井不動産住宅サービス -ミサワホーム○

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム    
三井不動産住宅サービス    

(ミサワホームの不戦勝)

 

安田不動産 0-1 三菱地所

  1 2 3 4     合 計
三菱地所    
安田不動産    

 

 

三井不動産 7-5 タイセイ・ハウジー

  1 2 3 4     合 計
タイセイ・ハウジー      
三井不動産      

(5回時間切れ)

 

東京建物 10-4 三菱地所リアルエステートサービス

  1 2 3 4     合 計
三菱地所リアルエステートサービス      
東京建物       10

(6回時間切れ)

(牧田 司記者 7月7日)

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第25回 RBA野球大会 日曜日ブロック(タイ国大使杯)

どっちも勝て 記者の勝って予想

 

7月7日(日) 三郷サンケイグラウンド  <右側3塁先攻>

「 11 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 c1  ケン・コーポレーション - 旭化成リフォーム

 ケンコーポ危うし。エース小笠原は絶不調。果たして投げられるか。投げても酷暑を乗り切れる体力があるか疑問。登板回避すれば大原が投げるか。しかし、大原も34歳。完投は難しい。

 となれば旭化成リフォームにもチャンスあり。2年目の前川はまだ20歳。若さに物言わせ力で押し切る場面もある。打線も好調。病み上がりの主砲金子の回復具合はどうか。

12:00 ~ 14:00 c5  青山メインランド - 清水建設

 大激戦。今年の優勝戦線を占う好ゲーム。青山メインは北野-小松崎の継投が決まれば一気に優勝戦線に浮上する。下位打線も好調だ。打線の組み替えもあると見た。

 清水も今年はやる気満々。田村、治下らの新戦力が力を発揮すればここも乗り切るか。中でも元プロの治下に注目。軟式には慣れていないだろうが、力はけた違い。かなう敵なし。

「 12 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 c2   東急不動産 -  鹿島建設

 鹿島がやや優勢。エース豊田が絶好調。ただ、今年一番の暑さが予想されているだけに全試合で投げた高原の登板もあるか。「肉を切らせて骨を断つ」投法が通じるか。

 東急不動産は子育てに専念するはずの泰道新監督が子連れで参加する意向だが、まだ1歳ぐらいのはず。熱中症には要注意。投手はいるのか。

12:00 ~ 14:00 c6   ポラスグループ -  三井不動産レジデンシャル

 ここも激戦。ポラスは前試合で11三振を奪った室田の先発か。ベテランが多いだけに暑さに耐えられるかがカギ。主砲の成田は DH 起用か。

 三井不動産レジデンシャルは怪物山際は出場できないことが分かったが、同期の内山、鈴木涼がチームを引っ張る。

「 13 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 c3  三井不動産住宅サービス  -  ミサワホーム

 互角。選手をそろえられたほうが勝つと見た。三井住宅サービスはマンション管理組合の総会シーズン。もうそろそろ終わりだろうが、揃わないと惨敗もある。

 ミサワも若手の出場がほとんど不可能のようで、高齢者にはこの暑さは相当堪えそう。消耗戦になったらどうなるか。

12:00 ~ 14:00 c 7  安田不動産  -  三菱地所

 やや安田が優勢と見た。安田の先発は岩間か、それとも森か小久保か。主砲の西澤がカギとなる。三菱地所は誰が投げるか予想がつかない。投手力に不安を抱える。

「 14 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 c4   三井不動産 - タイセイ・ハウジー

 タイセイが優勢。ここは必勝態勢で臨むはずで、前回のような気力のない試合はやらないはずだ。先発は新戦力の椎名か千葉政か。横田は調整不足とみた。

 三井不動産は誰が投げるかる。溝口か相澤か。この酷暑で9人野球は通じるのか。

12:00 ~ 14:00 c8   東京建物 - 三菱地所リアルエステートサービス

 初戦で戦ったチーム同士の再戦。手の内は分かっているはず。打撃戦になりそうだ。東建は村部がまたストレート1本で押し切るか。

 地所リアルはこの前の試合で痛打された落合ではなく、西田かハワイの新婚旅行から1週間前に帰ったばかりの生井か。生井は時差ボケは解消されただろうが、新婚ボケが怖い。酷使すると奥さんに逃げられないか心配。

(牧田司記者 平成25年7月6日)

 

 

第25回 RBA野球大会 日曜ブロック(タイ国大使杯)

7月7日(水) サンケイスポーツセンター 試合日程 <右側3塁先攻>

 

「 11」グラウンド

10:00 ~ 12:00 c1  ケン・コーポレーション - 旭化成リフォーム

12:00 ~ 14:00 c5  青山メインランド - 清水建設

「 12 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 c2   東急不動産 -  鹿島建設

12:00 ~ 14:00 c6   ポラスグループ -  三井不動産レジデンシャル

「 13 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 c3  三井不動産住宅サービス  -  ミサワホーム

12:00 ~ 14:00 c 7  安田不動産  -  三菱地所

「 14 」グラウンド

10:00 ~ 12:00 c4   三井不動産 - タイセイ・ハウジー

12:00 ~ 14:00 c8   東京建物 - 三菱地所リアルエステートサービス


次回予定:7月 21 日(日) 場所:未定

グラウンド「未定」  10 : 00 ~

d1  【ケン・コーポレーション-旭化成リフォーム】勝者-【東急不動産- 鹿島建設】勝者

d2  【ケン・コーポレーション-旭化成リフォーム】敗者-【東急不動産- 鹿島建設】敗者

d3  【三井不動産住宅サービス - ミサワホーム】勝者-【三井不動産-タイセイ・ハウジー】勝者

グラウンド「未定」  12 : 00 ~

d4  【青山メインランド-清水建設】勝者-【ポラスグループ- 三井不動産レジデンシャル】勝者

d5  【青山メインランド-清水建設】敗者-【ポラスグループ- 三井不動産レジデンシャル】敗者

d6  【安田不動産 - 三菱地所】勝者-【東京建物-三菱地所リアルエステートサービス】勝者

 

(牧田司記者 平成25年7月6日)

 

 

第25回 RBA野球大会 水曜日ブロック(モンゴル国大使杯)

旭化成ホームズの知将・山本新監督 勝利の方程式完成



「飲んでそのままエアコンを付けっ放しで寝たら声が出なくなった」山本監督


 たいした戦略、戦術などありはしないのに他のチームなら「どうしてうちの機密情報を漏らすのだ」と猛抗議しそうだが、優しい旭化成ホームズの知将・山本新監督は「ウフフフ」と笑うだけだろうから旭化成ホームズの戦略を暴露する。今年の戦い方が垣間見えてくる。

 この日の試合は新人をたくさん起用し、誰が戦力になるかを試したようだが、はっきりしたのは点を取れるところはがむしゃらに奪い取るという必勝パターンの構築だ。その決意の強さが2回の攻撃でうかがえた。

 試合は初回に7点も奪っており、勝敗の帰趨は決していた。ところがだ。2回、この回先頭の新人原田が初回に続き四球で出塁した。次打者は昨年まで1番を打っていた北寒寺。原田は2球目に2盗を決めた。5球目はエンドランか単独スチールか3盗を試みた。そして、スコアでは何番の打者で生還したかは分からないが、内野ゴロで1点をもぎ取っている。

 つまり、原田は2番打者として塁に出ることが自分の役割であることをしっかり理解しており、内野ゴロでも還ってこられる走塁をすることがはっきりした。これまでこのような役割は北寒寺が引き受けていたが、今年からは原田がその役割を果たす。

 今年から1番を打っている新人横田は長打力もある。この 1 、2番でかき乱し、先取点を取って逃げ切るのが今年の戦略と見た。これは前鈴木監督と基本的には同じだが、山本新監督の1点を取る執念は鈴木監督以上かもしれない。

 この勝利の方程式を完成させたことで、山本監督は「ウフフフ」と微笑んでいるにちがいない。

 


旭化成ホームズのスコア

◇     ◆     ◇

 ならば、他のチームはこの戦略を逆手に取れば失点を最小限に抑えられる。その第一は原田を出塁させないことだ。いかなる場面でも勝負。四死球は2塁打、3塁打と同じ。仮に出塁させたら、まず1、2球目に走ってくるから盗塁を阻むことだ。3番の北寒寺は原田が盗塁するまで打たないだろうから、思い切ってウエストして原田を刺すか、ど真ん中に投げて北寒寺を追い込む戦法が有効だ。

 横田-原田-北寒寺と絶好調の4番久保田。この4人を分断すれば旭化成の攻撃力を半減させることができる。一番やってはいけないのは四死球だ。ミサワ清水は初回に4つの四死球を与え7失点した。恐れず勝負することだ。打ち損じもある。

 どこのチームが山本監督の微笑を苦渋に満ちた顔に変えられるか。ここが今年の水曜ブロックの一番の見所だ。その可能性があるのは川崎を擁すオープンハウスか、まだヴェールを脱いでいない横溝のいるリストか、若手の成長が著しいミサワホーム東京あたりでないか。〝化かしあい〟になれば〝古狸〟の称号を与えたい鈴木監督の住林にも微かにその可能性があるか。エース石井は肩が痛いのか痛くないのかさっぱり分からない。だんだん鈴木監督に似てきた。

(牧田司記者 平成25年7月6日)

 

 

初陣スターツ快勝 10番打者が打席に立つ前代未聞の椿事



スターツのスコアカードには9番打者大平と10番打者平中の打撃成績が明記されている
(本来は平中が指名打者。大平は守備専門)

  1 2 3 4     合 計
スターツコーポレーション         12
大和ハウス工業        

(5回コールド)

大和ハウス工業 相手の間違い気が付かず試合は成立

 初陣スターツコーポレーションが圧勝。小坂が2発を放ち、エース荒海が2失点完投。大和ハウス工業は初回の大原の2点3塁打のみ。その後は完全に抑えられた。この試合、RBAの歴史始まって以来の椿事が起きた。捕手にDHを採用したスターツは、DHの平中はもちろん守備専門の大平も打席に立つなど攻撃に10人が参加した。(ルールでは相手チームが指摘しない限り打者はそのまま打席に立つことができ、試合も成立する)。スターツスポークスマンの荒海は「ルールでは2人とも打てると思っていた」と話した。


スターツ 荒海

 

 
スターツ
田 巻
伊 藤
佐 藤
小 坂
荒 海
山 下
中 村
磯 根
大 平
DH 平 中
振球犠
3 9 0 34 25
…………………………
ダイワ
宮 本
石 川
柴 田
DH 大 原
宮 内
荒 井
大 内
加 藤
斉 藤
振球犠
3 2 0 19 17
…………………………
投 手   回 安 振 球 責
荒 海 5 2 3 2 2
…………………………
荒 井 5 4 3 9 9
本塁打 小坂②
3塁打 大原
2塁打 佐藤

 

 スターツは初回、4番小坂が2ラン、その後も4連続敵失で2点を追加。3回には小坂が2打席連続本塁打。4回には6つの四死球を絡め7番中村の適時打などで一挙5点を奪い試合を決めた。荒海は初回こそ2失点したが、2回以降はピシャリと抑えた。

 大和ハウスは頼みのエース冨永が欠場。初回に大原が2点3塁打を放ったが、2回以降は1安打に抑えられた。相手の10人攻撃を許すなど歴史に残るボーンヘッドも犯した。

○ 荒海 うちのチームを買いかぶりしすぎ(と言いながら「打たれなければ負けない」などと強気発言)

○ 中村 肩の故障で2年のブランクがあったが、復帰して最初の打席で安打。僕が元エース(自軍のスコアラーは第1打席は敵失にしていた)

○ ナイン これには深い意味がある(ユニフォームの「仲」は「仲介」の仲であることはすくぐ分かるが、ダッシュと涙かしずくのような点々の模様が付いている)

● 大原 冨永は今日は仕事。来週は必ず参加するといっている

  
スターツ小坂(左)と中村


スターツナイン


スコアをつけていればミスは防げた

 信じられないミスはこうして起きるという見本だ。そもそもスターツが9人以外に打撃専門の選手が打席に立てるなどと考えたことが常識ではありえないことで、大和ハウスもまさか守備専門の選手も打席に立つことなど端からか考えなかったためにミスが起きた。これだけではない。もし大和ハウスがスコアをつけていたらこんな単純なミスは防げた。さらに言えば、記者がちゃんと取材できていれば絶対に間違いを指摘していたはずだ。残念ながら8試合が同時に開始されたため、この試合は、試合開始間もなく、大和ハウスの大原監督と二言三言、言葉を交わしただけだった。

 終わってしまったことは仕方がない。今後、このようなことのないようして欲しい。やはりスコアをつけることだ。記者は中学時代、スコアラーをしていた。敵味方の長所短所を克明にノートにつけた。内角しか打てない打者、変化球が全く打てない打者、初球から振ってくる打者、守備が下手な野手…などのデータは勝利に貢献した。

 RBAレベルでも同じだ。スコアをつければ相手の弱点が見えてくる。スコアをつけないようなチームは絶対と言っていいぐらいドームにはいけない。


スターツのユニフォーム(「仲」の|の点々は「汚点」としか思えない)

(牧田司記者 平成25年7月5日)

 

カテゴリ: 試合結果詳細記事

 

第25回 RBA野球大会 7月3日 試合結果

初陣ケイアイスター 古豪リバブルを破り2連勝

 


ケイアイスターの応援団
  
満塁弾を放った渡部(左)と杉山監督

 

ちばリハウス、総合地所、長谷工など予選敗退 

 初陣ケイアイスター不動産が東急リバブルに逆転勝ち-第25回RBA野球大会は7月3日、予選トーナメント2回戦15試合が大宮健保グラウンドで行われ、初参加のケイアイスター不動産が東急リバブルを7-6で下した。渡部が初回に逆転満塁弾を放った。リバブルは終盤に追い上げたが及ばず。 

 このほかオープンハウス、野村不動産アーバンネット、旭化成ホームズ、リスト、ミサワホーム東京が2連勝し決勝T進出に王手をかけた。 住友不動産販売、住友林業、ナイス、伊藤忠ハウジング、ポラス、東急リバブル、積和不動産、オークラヤ住宅、ミサワホーム東京神奈川がそれぞれ1勝1敗となった。

 オークラヤ住宅に試合開始時間を間違えて不戦敗となったコスモスイニシアをはじめ、長谷工グループ、三菱UFJ不動産販売、ちばリハウス、中央ビル管理、総合地所の6チームは2連敗となり予選敗退が決まった。

【お断り】 試合は一度に8面を使い15試合が同時進行で行なわれましたので、ほとんど全ての試合を取材できませんでした。記録は各チームのスコアに頼りました。現段階で数試合の記録がありません。明日(4日)は終日取材が入っており、最終更新は金曜日の夕方になります。ご了承ください。記録、コメントなどをお寄せくださいますようお願いします。(牧田)

 

積水ハウス 4-5 東京建物不動産販売

  1 2 3 4     合 計
積水ハウス      
東京建物不動産販売      

(6回時間切れ)

 

スターツコーポレーション 12-2 大和ハウス工業

  1 2 3 4     合 計
スターツコーポレーション         12
大和ハウス工業        

(5回コールド)

 

エイブル 14-1 野村リビングサポート

  1 2 3 4     合 計
エイブル         14
野村リビングサポート        

(5回コールド)

 

オープンハウス 3-2 ナイス

  1 2 3 4     合 計
オープンハウス    
ナイス    

(7回延長サドンデス)

 

三菱地所ホーム 0-10 三井不動産リアルティ

  1 2 3 4     合 計
三菱地所ホーム        
三井不動産リアルティ         10

(5回コールド)

 

積和不動産 13-3 総合地所

  1 2 3 4     合 計
積和不動産 13           13
総合地所          

(4回時間切れ)

 

野村不動産アーバンネット 7-2 伊藤忠ハウジング

  1 2 3 4     合 計
野村不動産アーバンネット        
伊藤忠ハウジング        

(5回時間切れ)

 

○オークラヤ住宅 - コスモスイニシア●

  1 2 3 4     合 計
オークラヤ住宅    
コスモスイニシア    

(オークラヤ住宅の不戦勝)

 

ポラス 3-7 ミサワホーム東京

  1 2 3 4     合 計
ポラス      
ミサワホーム東京      

(6回時間切れ)

 

旭化成ホームズ 8-3 ミサワホーム東京 神奈川

  1 2 3 4     合 計
旭化成ホームズ          
ミサワホーム東京 神奈川          

(4回時間切れ)

 

住友不動産販売 10-6 三菱UFJ不動産販売

  1 2 3 4     合 計
住友不動産販売 10         10
三菱UFJ不動産販売        

(5回時間切れ)

 

パナホーム 0-19 リスト

  1 2 3 4     合 計
パナホーム        
リスト 13         19

(5回コールド)

 

ちばリハウス 0-7 住友林業

  1 2 3 4     合 計
ちばリハウス        
住友林業 1X        

(5回コールド)

 

みずほ信不動産販売 9-6 長谷工グループ

  1 2 3 4     合 計
みずほ信不動産販売          
長谷工グループ          

(4回時間切れ)

 

東急リバブル 6-7 ケイアイスター不動産

  1 2 3 4     合 計
東急リバブル      
ケイアイスター不動産      

(6回時間切れ)

 

中央ビル管理 8-11 日神不動産

  1 2 3 4     合 計
中央ビル管理          
日神不動産           11

(4回時間切れ)

 

(牧田 司記者 7月3日)

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第25回 RBA野球大会 水曜ブロック(モンゴル国大使杯)

どっちも勝て 記者の勝って予想

 

 【お断り】 明日は一度に8面を使い16試合が行なわれます。単純に計算しても1試合にかけられる取材時間は10分強。移動時間を考えると、1試合数分しかかけられません。どの試合を取材するかは思案中。そこで各チームにお願いです。スコアをつけているチームは試合後、スコアをカメラに収めさせてください。コメントなども残していただきたいと思います。

12 区画 「 23 」グラウンド

9:00 ~ 11:00 a13  東京建物不動産販売-積水ハウス

 互角とみた。東建不販はチーム力が一変している。生出-小栗コンビがチームを引っ張る。積水ハウスはモチベーションが心配。

11:00 ~ 13:00 a16  大和ハウス工業 - スターツコーポレーション

 ここも互角。ダイワハウスはトミーこと冨永が大阪から遠征してくる。万全の準備をしているはずだ。スターツも取材した限りでは互角に戦える戦力があるとみた。

12 区画 「 24 」グラウンド

9:00 ~ 11:00 a14  野村リビングサポート - エイブル

 エイブルがやや優勢。打力アップに力を注いだという成果があるか。野村リビングはどうやらベテランの小村が先発しそう。縦横無尽の投球術をみせればあっといわせるシーンもあるか。

11:00 ~ 13:00 b6  ナイス - オープンハウス

 オープンハウスが優勢だ。ナイスの力は間違いなくアップしているが、オープンハウスの2年目川崎を攻略するのは至難の技。

12 区画 「 25 」グラウンド

9:00 ~ 11:00 a15  三井不動産リアルティ - 三菱地所ホーム

 三井不動産リアルティが優勢。三井不動産リアルティは水曜と日曜のチームを合体して臨む。どんな顔ぶれになるか。地所ホームは当たって砕けろだ。

11:00 ~ 13:00 b7  総合地所 - 積和不動産

 面白い試合になりそう。戦力的には積和のほうが上だろうが、中2週間の総合地所・長島が相手打線を翻弄する場面もありそう。しっかり守れば勝機もある。

12 区画 「 26 」グラウンド

9:00 ~ 11:00 b1  伊藤忠ハウジング - 野村不動産アーバンネット

 どっちに転ぶか分からない。勝つ気で臨むなら伊藤忠の先発はエース渡辺だろう。対する野村アーバンは新人の茂木で間違いない。住友不販を抑えたのだから勝機十分。

11:00 ~ 13:00 b8  コスモスイニシア - オークラヤ住宅

 互角とみた。コスモスイニシアの吉村は相手を手玉に取る技術を持っている。守備陣はしっかり守り盛り立てたい。オークラヤ住宅の丸山投手は前試合の後半のような投球をすれば大量失点はない。

ニットファッション 「 27 」グラウンド

9:00 ~ 11:00 b2  ミサワホーム東京 - ポラス

 互角かややミサワが優勢。ミサワ東京はどんどんよくなっている。誰が投げるかだが、誰が投げても相手を牛耳る力がある。ポラスは攻めが遅い。先手を奪って自分のペースに持ち込みたい。

11:00 ~ 13:00 b9   ミサワホーム東京 神奈川 - 旭化成ホームズ

 旭化成が優勢。ミサワ神奈川はここ最近、旭化成を苦しめてはいるが、倒すまではどうか。隙を見せなければ金星があげられるが … 。旭化成はスタミナが心配だが、今野が絶好調とみた。

ニットファッション 「 28 」グラウンド

9:00 ~ 11:00 b3  三菱 UFJ 不動産販売 - 住友不動産販売

 住友不販が優勢。前試合は同じ流通の野村アーバンに苦汁を飲まされたが、ここは必勝態勢。三菱 UFJ は投手難が解消されていない。

11:00 ~ 13:00 b10  リスト-パナホーム

 リストが優勢。初戦は舟山がピリッとしなかったが、ここはしっかり調整してくるはず。新人の横溝の登板もあるか。

ニットファッション 「 29 」グラウンド

9:00 ~ 11:00 b4   住友林業 - ちばリハウス

 負ければ予選敗退。この日一番の好カード。互角だ。一つのミスも犯せない。住林は石井の先発だろう。ちばリハウスは上武大の全国制覇が後押しする篠原。年をとるごとに巧くなっている。

11:00 ~ 13:00 b11  長谷工グループ - みずほ信不動産販売

 長谷工がやや優勢。梅垣は仕上がっている。野手陣がしっかり守りたい。みずほは山下が痛々しい。代わりのいい投手はいないのか。

ニットファッション 「 30 」グラウンド

9:00 ~ 11:00 b5  ケイアイスター不動産 - 東急リバブル

 リバブルがやや優勢。投手力に不安があるが、打線がカバーするか。ケイアイは前試合で浅見が好投したが、今度は相手が違う。コントロールミスが命取りになる。

11:00 ~ 13:00 b12  日神不動産-中央ビル管理

 互角だろう。日神不は森山が先発か。仕事優先で、野球はそれほどやっていないようだが、1年間下半身を鍛えればすごい投手になるが … 。中央ビル管理は誰が投げるか全くわからない。「選手が増えた」そうだが、烏合の衆ではないのか。

 

(牧田司記者 平成25年7月2日)

 

 

 

 

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