セキスイハイム不動産 千葉 7年ぶりの美酒 長谷工は予選敗退
茂田監督を胴上げするナイン
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 長谷工グループ | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 3 | ||||
| セキスイハイム不動産千葉営業所 | 2 | 1 | 1 | 4 | x | 8 |
セキスイハイム不動産千葉営業所が第19回大会で2勝して以来実に7年振りに勝利した。先発柳川が4回を2失点好投。2番手の酒井が失策による1失点に抑えた。
○茂田監督 みんなよく打った。勝ったのは20回大会以来6年ぶり(記録を調べたら19回大会以来ですから7年振りです)
○柳川 4回投げてひざが笑っていたので代わった。勝つことっていいもんですね
●重山 もう野球やめるわ(最終回、安打か失策か分からなかったが出塁したが、牽制球に倒れてがっくり)
茂田監督(笑っているのやら泣いているのやら)
満面の笑み 酒井
主砲の山本
がっくりの重山
あーあ、梅雨が明けぬうちに夏が終わっちゃったか長谷工
ちばリハウス快勝 積和不動産は予選敗退
ちばリハウス篠原
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 積和不動産 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | ||||
| ちばリハウス | 6 | 0 | 0 | 3 | X | 9 |
初戦で残り試合時間残り1分しかないのに試合を続行され、延長サドンデスの末大逆転負けを喫したちばリハウスが憂さ晴らし。初回に6点を挙げ逆転して逃げ切った。エース篠原が大量点に守られスイスイ投げた模様。
積和不動産は初回に2点を先制したが、その裏すぐにひっくり返された。予選敗退が決まった。
野村アーバン 延長戦制す スターツ井原好投実らず
「ママ、どうしてワタシはパパに似ていないの? 」「いいのよ、パパに似てたら最悪よ」(と奥さんが言うかどうかは知らないが、これってセクハラ? 吉本のお子さん)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 野村不動産アーバンネット | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | ||
| スターツ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
スターツ 〝美少女〟のようにかわいい新人井原 好投報われず
スターツ 井原
野村不動産アーバンネットが延長サドンデスを制した。6回1-1でけりがつかず迎えた7回、1死満塁で3塁走者は吉本。吉本はここでギャンブルに出た。相手捕手が球をはじいたすきに猛然と本塁に突っ込んだ。ナインは「戻れ」と叫んだが、一度決めたら人の意見など聞く吉本ではない。暴走と好走、生と死、愛と憎しみは紙一重。見事ホームを陥れた。
「捕逸」か「本盗」か記者は見ていないのでなんともいえないが、どうせみんな打てないだろうと腹を括った吉本の決断は結果的に成功。その裏、中堅飛を捕球した佐藤が好返球で3塁走者を本塁で刺殺し併殺を完成させてジ・エンド。
先発の吉本は2回途中怪我をして1失点で途中降板。その後を受けた三根監督が最後まで投げきった。三根監督は総合地所の長島と同じ40代の後半ではなかったか。2年目のエース茂木投手は欠場。
スターツは無念。新人の〝美少女〟のようにかわいい新人の井原投手が期待通りの活躍を見せたが、打線が援護できなかった。野村アーバン打線がキリキリ舞いしたようにストレートに力があり、スライダーの切れもある好投手の出現だ。RBAのアイドルになるかもしれない。
「この前、また僕のことをひどく書いたでしょ」(「イエ、イエ。記者じゃありませんよ。『うるさい木内がいないから勝てる』と言ったのは鳴瀬常務ですからね)
「吉本、どうして俺に投げさせるんだ。きついよ」(イエ、イエ、茂木を欠場させた監督が悪い)
スターツ 井原
こちらは本物の〝美少女〟時代があったスターツの応援団
伊藤忠 積水ハウスを圧倒 元西武・立花氏の息子デビュー
伊藤忠 大倉
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 伊藤忠ハウジング | 2 | 1 | 0 | 3 | 0 | 1 | 7 | |||
| 積水ハウス | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
積水ハウス完敗 小田部長この日も欠場 ID野球はどうした 横内も不調
積水ハウス横内
伊藤忠ハウジングが快勝。昨年、8打数ノーヒットの森田が初回に2点先制打を放ち、1番の主砲大倉も3塁打と2塁打を放ち打点2の活躍。9安打を相手投手に浴びせた。
投げては先発吉田-神が4四死球を与えたが、2安打1失点リレー。元西武で現在ロッテの打撃コーチを務める立花義家氏の息子がデビュー。初打席は6回、1死1、2塁の好機に代打で登場。捕手フライに倒れた。
積水ハウスの期待の新人横内は球威がなく、高めに浮いたストレートを狙い打たれた。抽選会では小田部長がやる気満々の意欲を見せたが、この日も欠場したのではなかったか。はやくも予選敗退の危機。ID野球はどうした。
○面高スポークスマン 主力の渡邊・神・大出が事故渋滞のため試合開始に間に合わない アクシデントあり。急きょ私がスターティングメンバーにてメンバー表に提出後、 彼ら間に合ってしまったので、結局当て馬になりました。試合は、試合前からピンチだったので気が締まったのか、要所で得点を重ねた結果、勝利となりました
元西武・立花氏の息子の野球の実力は? 空手の選手か
いきなり、面高や杉山から「うちの秘密兵器。立花義家さんの息子」として紹介されたのが立花だ。記者は西鉄時代からの西武ファン。その名前を聞いたとたん、立派な名前のついたあの面長の立花氏が眼前に現れたような気持ちになった。親とは全然似ていない。ずっとハンサムだ。胸の筋肉はおっぱいのようだった。野球は「あまり興味なかった。高校まで。空手をやっていました」と多くを語らなかった。
しかし、あの立花氏の実績をもってすれば、DNAは引き継がれているはず。どういうわけか西武のおかわりくんこと中村剛也選手のファーストミットを持っていた。オークションにかけたら100万円はするのではないか。お金があったら買いたいがない。土下座したらプレゼントしてくれないだろうか。
構えから左なのはお父さんと同じ(小指を絡ませているのはゴルフクラブの握り。野球選手は絡ませないのでは。右は西武中村選手のグラブ)
ウィキペディアだが、立花氏を以下に紹介する。
「クラウンライターライオンズに地元・福岡の星として入団、張本勲二世と期待された。2年目の1978年、監督の根本陸夫に抜擢されてレギュラーを任され、『19歳の3番打者』として注目を集めた。クラウンライターとして最後の試合であった平和台野球場でのクラウン+巨人連合軍対シンシナティ・レッズの試合では、4番・王貞治の次の5番打者を任された。1980年にはチーム最高打率.301を記録し『恐怖の7番打者』と評された(当時田淵幸一、土井正博、山崎裕之、大田卓司、スティーブ・オンティベロスら強打者が好調で打順が上がらなかったため)。1985年頃から代打での出番が多くなったが、代打に回ってからも勝負強い打撃を披露、チームの黄金時代の一翼を担った」
伊藤忠 神
総合地所 長島が快投 昨年コールド負けのケイアイスター破る
総合地所 長島
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| ケイアイスター不動産 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | ||
| 総合地所 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | X | 2 |
ケイアイスター 「初回から打者一巡」空転
初回から打者一巡のはずだったが…ケイアイスター渡部
総合地所のスポークスマン兼野手石井から次のメールが届いた。そのまま紹介する。
◇
総合地所が接戦を制し、昨年コールド負けした相手に雪辱を果たした。2回表に先制を許すが、その裏にピッチャー長島自らの2塁打でチャンスを作ると、今年加入の新戦力、7番橋戸のライト線を抜ける2塁打で同点に追いつく。
その後試合は膠着したが、6回裏、3番高橋のヒットと盗塁でランナー2塁のチャンスに、同じく新戦力4番鈴木のレフト前タイムリーで1点リード。これが決勝点。長島は再三得点圏にランナーを背負うも要所を締め7回を1失点。ベテランと新戦力の活躍で3年ぶりの勝利を果たした」
◇
試合前、記者は長島としばし歓談した。話は10年前の第16回大会の長島が37歳のときに遡った。
相手チームは忘れたが、グラウンドは大宮だったと思う。長島は7回1死まで完全試合ペース。当時の守りは〝ザル〟。しかし、この日に限って奇跡的にエラーはひとつも出なかった。長島の頭脳的なピッチングが光った。判官贔屓の記者は完全試合達成を祈った。
ここでとんでもない当たりが飛び出した。7回1死から、次打者の当たりそこねのゴロは複雑な回転をしながら1塁ファウルグラウンドを転がったが、迷走台風のように突然向きを変えネズミ花火のように投手方向に向かった。長島はそのネズミをグラブで叩きつぶそうとした。ところが無情にも球は逃げた。長島は1塁に送球したがセーフ。試合は、次打者が併殺だったか、結局、長島は7回完封勝ちした。
〝俺がルールブックだ〟の記者は長島のエラーにすることもできたが、内野安打にした。長島であろうと誰であろうと、あの打球を処理してアウトにするのはできないと判断したからだ。あれをエラーにしていたら今の内野安打の数は半減するはずだ。当時の記者の判断は間違っていないと思う。長島も「あの打球はどうしようもなかった」と安打の判断に納得した。
これまで同じような転がり方をした球を投げたのは長島のほかに三井不動産の志村、力建の大條の投手しかいない。それほど長島は素晴らしい快速球投手だった。長いRBAの歴史の中で7回完全試合達成者は1人しかいなかい。
その後、長島は勝てなくなり、その年の3回戦でチームは、三井不動産リアルティ相手に3回で0-36、1イニング28打者連続失点という記録的大敗を喫している。勝ったのはそれから7年後の最弱チーム同士の対決となった第23回大会の三菱地所ホーム戦だった。その試合は5回を2安打完封した。
◇
そして今回。10年間で3勝目だ。相手は昨年、0-7でコールド負けしていたチームだ。
敗れたケイアイスター不動産・渡部主将は試合前、「初回から打者一巡を目指そう」とナインに檄を飛ばした。試合後は「大口を叩いてすいませんでした」とうなだれるしかなかった。杉山監督は仕事で欠場。「2日の試合はないと思い、予定を入れてしまった」と、当日の夜、電話口で話した。つまり、杉山監督は初戦の住友林業に負けるとは全然考えていなかったということだ。渡部主将は仕入れのトップ。エース浅見は取締役に就任したそうだ。就任祝いの祝杯を上げる前に苦汁を飲まされた格好だ。
いったい長島はどのような投球をしたのか。以前も今回のような強豪相手だと無類の力を発揮した。
総合地所ベンチ
ミサワホーム東京 積水京葉・生田攻略しサヨナラ勝ち
サヨナラ勝ちしたミサワホーム東京
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 積水ハウス京葉 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | |||
| ミサワホーム東京 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2X | 4 |
ミサワホーム東京が逆転サヨナラ勝ち。2-3の6回裏、5番の代打山田雄が四球で出塁、2盗に失敗したが、ここからチャンスをつくる。6番の代打保田が四球、続く古市が敵失で好機をつくると8番の明大硬式野球部出身の新人米山がサヨナラ3塁打を放った。
初回は3番の酒田南-東洋大の新人高橋が3塁打を放ち、敵失で1点先取。1-3と逆転された3回には高橋が再びタイムリーを放ち1点差に追い上げた。
先発の佼成-農大卒の新人渋井は強打の積水京葉打線を3点に抑える好投。
積水京葉は痛い星を落とした。2回、8番加藤のタイムリーで同点とし、3回には主砲の佐藤が2点2塁打を放ち逆転したが、追加点を奪えなかった。
生田は調子がいまひとつなのか、制球に苦しみ4四死球を与えた。
●生田 僕のことを買いかぶり。今日は討ち取れる気がしなかった。四球? 勝負できなかった
●ナイン 遠藤部長、堂原監督、山崎の3人の欠場が痛かった
恐るべしミサワの新人カルテット 優勝も夢ではない

左から谷屋、高橋、米山
ミサワの新人が大活躍した。打線では3番を打つ左打者高橋は並みの選手ではない。3回、カウント2-2からの生田が投げた内角低めのストレートを見事に右翼にはじき返した。サヨナラ打を放った米山の打撃は見ていないが、2打席目も外野に飛球を飛ばしている。米山も左利きだ。1番を打つ谷屋も新人で安打を放ち、盗塁も決めている。
渋井も相当の力がありそうだ。大学では内野手だったそうだが、佼成学園では投手として4回戦まで進出している。中学では世田谷西のチームで全国大会に出場しているとか。
積水の生田は試合後、「そんなに打たれていない」と話したが、3回、高橋に自慢のストレートを打たれ明らかに動揺していた。その後の寺泉、海野に連続四死球を与えたが、高橋に打たれたのが相当応えたと記者は見た。甘い球では決してなかった。
最終回に連続四球からピンチを招いたのもそれまでのダメージが大きかったからだろう。生田が弱音を吐いたのを初めてみた。
高橋、米山が期待通りの活躍をし、渋井が強打の積水京葉打線に通用することが分かった。エース古市も負けていないはずだし、寺泉、海野、山田雄らの若手にベテランの保田もいい働きをした。旭化成ホームズを倒すのはこのチームかもしれない。
完投した渋井
アイドルのミナミちゃん
生還した高橋を迎える内村監督
がっくりの生田(左)と大多和
オークラヤ住宅 強豪住友林業に完封勝ち 住林は拙守拙攻

オークラヤ住宅 金子
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 住友林業 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| オークラヤ住宅 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | X | 2 |
オークラヤ目黒 相手の出鼻くじく初回の2つの盗塁阻止
オークラヤ目黒(左)と保立
オークラヤ住宅が丸山-川上の好継投で完封勝ち。先頭の金子が全2得点をたたき出した。住友林業は2安打に抑えられて試合にならなかったが、失策が失点につながり2併殺の拙攻。鈴木監督はこの日も欠場。強豪らしからぬ戦いで完敗。
オークラヤは3回、この回先頭の9番佐藤が敵失で出塁。続く金子の適時2塁打で1点先取。5回にも敵失で出塁した加瀬の代走・舟見をまたも金子の犠飛で生還。
先発の丸山は5回を2安打に抑える好投。最終回は新人の川上が四球で走者を出したが、最後の打者を三振に切った。
初回、四球で出塁した相手先頭の山田、安打で出塁した2番石井厚の2盗を阻んだ目黒の肩が相手の出鼻をくじいたのも大きかった。
住友林業は石井厚が謎の先発回避。〝のび太くん〟こと西野が先発。3安打に抑える好投を見せたが、野手陣が足を引っ張った。自責点はゼロ。放った安打は石井厚と日馬の2安打のみ。2併殺を食らい、2つ盗塁死。散々の試合となった。
○中嶋 丸山は普段より変化球のコントロールがよく、ストレートも低めに来てた
●長岡 監督? 今日も仕事。石井の先発回避? ドクターストップがかかった(石井の登板回避は鈴木監督の指示か。監督がいたら頭から湯気を出したはずの試合)
オークラヤ住宅 丸山
オークラヤ住宅 川上
オークラヤの〝ドラえもん〟こと大川(ただ太っているからだそうだ)
「俺がのび太だ」(住林 西野)
オークラヤ住宅 応援団
ミサワホーム東京 神奈川 大量20点でコールド 地所ホーム惨敗
ミサワホーム東京 神奈川のナイン&応援団
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| ミサワホーム東京 神奈川 | 7 | 6 | 4 | 0 | 3 | 20 | ||||
| 三菱地所ホーム | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
三菱地所ホーム 予選敗退 5年間の勝率は.090
消費税率10%下回るのはほぼ確定
ミサワホーム東京神奈川が大量20点を挙げ5回コールド。三菱地所ホームは撃てず守れず。鈴木監督の抜けた穴はとてつもなく大きい。24時間全館空調「エアロテック」の素晴らしい商品に見合うチーム再生を目指してほしい。
初回のミサワの攻撃を少し見たが、地所ホームの投手も野手もあれでは勝てない。昨年は大和ハウスに勝ったが、平成22年から今年の大会までの5年間の勝敗は1勝10敗、勝率.090。このままでは消費税率以下になってしまう。
今年3月、同社の「渋谷ホームギャラリー」を見学したが、素晴らしかった。
西貝社長!お願いですから、商品に見合うとまでは言いませんから、予選で1勝くらいできるチームにしてください。平成22年から今年春までリーグ記録の76連敗をしている東大よりまだましですが、RBAでは連敗を繰り返していたセキスイハイム不動産は7年ぶりに勝利しましたし、御社と互角だと思っていた総合地所は昨年旋風を巻き起こしたケイアイスター不動産を倒しました。〝史上最弱〟のレッテルの汚名だけは返上してください。
ナイス大勝 エース正木が好投 日神不は予選敗退
「どうだ! 調整はばっちり」ナイス正木
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| ナイス | 3 | 3 | 7 | 3 | 16 | |||||
| 日神不動産 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
ナイスが4回までに大量16点を奪い大勝。エース正木が1失点完投。日神不動産はいいところなく完敗。予選敗退が決まった。
ナイスは初回、1死1、2塁から主砲の横澤の適時打で先制、その後、押し出しと内野ゴロでこの回3点。2回には敵失と2つの四死球に横澤、福島の長短打で3点追加。3回にも4安打と四死球などで打者一巡の猛攻で一挙7点を奪い試合を決めた。
エース正木は大量点に守られ余裕の完投。
日神不動産はベテラン吉松が先発したが、序盤に大量失点。戦意喪失。予選敗退が決まり、津端の最年長勝利投手の記録は来年以降に持ち越しとなった。
○城戸監督 この前は正木は投げていない。芦澤が先発だった。正木は大丈夫
○横澤 今日は先取点と2点2塁打ですよ(さすが主砲)
●ナイン マンションが好調で忙しくて…(まぁ、仕事のせいにするのはいいか)
ナイスの主砲横澤
「やめてよ、やめてよ」(ナイス芦沢と福島)
「すごい球だった。そんなに古くないのに…」村尾のミットを突き破った正木のストレート
ポラス 初回8点で勝負決める みずほ信は後半追い上げ及ばず
満塁弾を放った宇田川を迎えるみずほ信ナイン
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| みずほ信不動産販売 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 5 | |||
| ポラス | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 8 |
ポラスが逃げ切り。初回に挙げた大量8点を守りきった。みずほ信不動産販売は終盤、宇田川が満塁弾を放ち反撃したが、初回の大量失点がこたえた。
いつもエンジンがかかるのが遅いポラスがどうしたわけか初回に8点を奪った。エース岩瀬は途中から「疲れた」といい左翼を守ったが、満塁弾は頭上を越されたのではなかったか。
みずほ信 宇田川
みずほ信 中村監督
