第26回RBA野球開幕へ わがチームの抱負、新戦力は 日曜ブロック

在京タイ王国大使館シントン・ラーピセントパン氏からタイ王国杯を受け取るケン・コーポレーション大原

久米信廣・大会委員長
第26回RBA野球大会が開幕する。水曜ブロックは6月18日から、日曜ブロックは6月22日から。先日(12日)に行われた抽選会場で拾った各チームの声を紹介する。いつものような参加者はお酒も入っており、どこまでが本音で、どこからが三味線か大口かは不問にする。戦力分析の参考にはなるはずだ。【 】内は記者のコメント。(順不同)
安田不動産(西澤、森、石渡、伊藤)

「今年は準備万端。慶大の投手が入った。昨年よりは間違いなく強い。高校時代はモデルをしていたイケメンの石渡も入った」(西澤)「成城大卒の3年目です。モデル? 高校時代にやっていました。身長は183センチです」(石渡)【慶大卒の新人投手は未知数だが、岩間との二枚看板が揃ったか。前進可能】
旭化成リフォーム(金子、土屋、金田)
「新戦力? なし。目標? 旭化成ホームズを倒す」(土屋? 金田?)【任せられる投手がいない。金子が投げられるのは3回まで】
タイセイ・ハウジー(木下総監督、井上、横田、山中)

「一応、新人は4人入った。投手は2人。力は未知数だが、金足農業で甲子園に出場している。千葉英? 抑えに使えるかも。千葉政? ダメでしょう」(木下)「明星出身の投手です」(山中)【完璧に抑えられる投手がいないのが課題だが、2人の新人投手が活躍すれば優勝も狙えるか】
東急不動産(佐藤監督、望月)

「2年前まで出ていました。42歳。成蹊大出身で、安田不動産・岩間の先輩。あいつは失礼なやつで、私に変化球勝負してきた。投手? 大丈夫。コントロールがよくなってきた。雨でドッジボール大会になっちゃったが、合宿も張った。赤を基調にしたユニフォームに変えた。熊本? あいつは関西に異動。ベンチは静かになる。サイン? もちろん出すがみんな処理できるかどうか」(佐藤監督)【ムードはいいようだが、課題の投手難を解消できるか】
菱重エステート(茂木監督、冨永、藤井、鈴木、脇)


冨永
「今年はいける」仕上がっている」「くじ運次第」「20歳代はいない。平均年齢なら40歳超だから間違いなくうちがトップ」「年齢に負けない試合をするのが目標」「牧田さんが全然取材に来てくれないから寂しい」(みんな勝手なことをしゃべっていた)【エース佐々木の踏ん張り次第。コントロールがよくなってきた分だけストレートに威力がなくなってきた。歳には勝てないか】
明和地所(鶴田)
「藤縄専務を勝たせたい。この前の『国立』の記事を読みましたよ。熱くなりました」(鶴田)【藤縄専務は今年66歳。練習はしているようだが、打線がどこまで援護できるか。『国立』の記事は是非読んでいただきたい】
〝市民の味方〟の国立市議さん 「国立の都市景観」を語ってほしい(2014/6/11)
東京建物(陳、魚住、村部、山崎)
「生出が戻ってきましたので昨年よりさらにアップしてますよ」(参加者)【生出と村部の若手がチーム引っ張る。決勝T進出も十分】
三菱地所リアルエステート(榊監督)

左から榊監督、里見さん、鈴木さん)
「今年は1勝でも多く勝ちたい。会社の再編があったので、新たに実績のある戦力も見つけることができた。その人たちが参加するようになったので楽しみにしていてほしい」(榊監督)【昨年は投打の歯車がかみ合わず予選敗退。日曜ブロックでは決勝T進出の力はあるが…】 「チームの試合の応援は昨年から。抽選会に参加するのは初めてですが、盛大でびっくり。今年も応援にいきます!」(大手町・里見さん)「今年入社した新卒者です。野球は大好きで大学で選手としてやっていました。女性が参加できる試合があるといいですね。応援がんばります!」(鈴木さん)
サンフロンティア不動産(五十嵐、平井、周東)
「甲子園ベスト4の鹿児島工業の内村が加入した」(参加者)【内村は中大では外野手だったのか。それでも器が違うはず。これは脅威。軟式に慣れれば決勝Tは楽勝か】
鹿島建設(中原、榎本、古寺、中部、石川)
「エース豊田が名古屋に転勤。投手? 高原が中心」(参加者)【豊田が抜けたら決勝進出に黄信号。交通費をみんなで負担してでも参加させるべき】
青山メインランド(山梨監督、石井、中村、北野、川口)
「投手と捕手の3人を補強。投手は何枚いてもいい。優勝を狙う。ケンコーポに雪辱だ。北野の先発はない」(山梨監督)「僕が全部投げる」(北野)【昨年はケンコーポに惜しい逆転負け。元ベイスターズの吉井は抑えか】






第26回RBA野球開幕へ わがチームの抱負、新戦力は 水曜ブロック

抽選会場(ヒルトン東京で)

第26回RBA野球大会が開幕する。水曜ブロックは6月18日から、日曜ブロックは6月22日から。先日(12日)に行われた抽選会場で拾った各チームの声を紹介する。いつものような参加者はお酒も入っており、どこまでが本音で、どこからが三味線か大口かは不問にする。戦力分析の参考にはなるはずだ。【 】内は記者のコメント。(順不同)
三菱UFJ不動産販売(荒川監督、佐藤、石本)
「今年は大丈夫。若返りを図った。新卒8名が入った。決勝T進出間違いなし。石本は投げない。やってみないと分からないところが問題」(荒川)【若返りを図ったというが、課題の投手難は解消されているのか】
積水ハウス(小田部長、堀田、田口、坂本、佐川)

「野球? 見るのが好き。中日ファン。データ野球を目指す。ルーズヴェルトベースボールです。8-7で勝つ。応援? もちろん。京葉支店の生田? 田口とのトレードを申し込んでみようか」(小田佳明部長)「新戦力を補強した。創価大のルーキー。ヤクルト小川の後輩。坂本より上。坂本は結婚したからダメかも。期待していない」(堀田)「僕の肩が治った。投げるかも」(坂本)【小田部長が直々出席。やる気満々とみた。創価大はどんどんレベルが上がっている。やる気を見せる坂本も不気味】
ケイアイスター不動産(渡部、島田、豊川、露木、津田)
「高校野球経験者ばかり6人の新卒が加わった。ドーム間違いない。杉山監督? 今日は仕事」(渡部)【昨年は旋風を巻き起こした。フロックではない。間違いなく4強狙える】
日神不動産(小鯖、稲村、柳原、土井)

「まずは1勝。津端? 55歳。最年長勝利投手の記録達成にわれわれが援護する」(参加者)「投手? 言えない。僕が投げるかも」(柳原)【かつての剛球投手・柳原もかつて昔。投手不足は否めない】
リスト(舟山、山中、早川、岩島)

「勤務の関係で出場できるかどうか分からないが、秘密兵器がいる。名前? 言えない。7~8年前の東京代表として甲子園に出場している。僕と2人で投げる」(舟山)「彼はいい。オールマイティ。投手としては八筬さんより上かも」(岩島)【毎年、あと一歩でドームを逃している。秘密兵器がでられるのかどうか。参加者の口ぶりからすると参加できないのでは】
住友林業(大坂、石井、石井)

「鈴木監督? 今日は仕事。僕? 北海道から日帰りで参加できる。初心に帰って投げる。捕手に僕と同姓の21世紀枠で甲子園に出場した千葉・安房出身の石井が入った。どうして黒いかって? 毎週、地鎮祭ですからね。年間50件受注が目標」(石井)「安房高校は100年の歴史があります。私は安房から中大へ進みました」(石井捕手)【みんな鈴木監督に似てきた。どこまでが本当やら嘘やら。石井捕手の加入だけは本当のようだ。動きが鈍くなってきた鈴木監督よりは間違いなく上。捕手が固定できたのは大きい】
セキスイハイム不動産(茂田、柳川、山本、久保田)

「そこそこ若手がいるが、戦力は変わっていない。組み合わせ次第」(参加者)【戦力は変わっていないようだ】
総合地所(石井、横山、岡村、橋戸、安藤)

「投手? 長島だけ。エラーが少なくなってきたのが好材料。『白岡』のマンションが好調。『中延』ももうすぐ発表できる」(石井)【マンションの発表会はしっかりやっているが、野球は今年も苦戦か】
東京建物不動産販売(中根、杉本、小林)

左から中根、杉本、小林さん
「若手は入ったが、生出が東京建物に異動になってしまった。代わりの投手? 養成するしかない。今年は一か八かだ」(参加者)【生出がいなくなったらもとのチームに逆戻り必至】
「今年は野球チームの方々と一緒。よい組み合わせになるよう応援します。ブッフェの方はもっとスイーツを増やしてほしい」(東建不販買替相談センター・小林さん)
スミカ(勝村、西條、時津、川口、好口)
「優勝いけます!新卒で日体大硬式野球部のエース小澤と元全日本の4番齋藤(日体大卒)が入社しました。小澤さんは130~135km/h。齋藤さんは京都外大西高校で1年のとき甲子園出場経験あり」(勝村)【味戸社長からはそこまで具体的に聞けなかったが、これは大変な選手が加入したようだ】
野村不動産パートナーズ(白戸、石田、鶴見、紅露、鳥谷)
「合併したので、それがいい方に傾けばそこそこ行けるだろう。個人的には、自分の役割に徹します」(白戸)【野村リビングサポートと野村ビルマネジメントが合併し、野村不動産パートナーズが新社名に。合併効果がどこまで】
オープンハウス(佐藤監督)
「新人は5人加入して層が厚くなり打撃力が大幅アップ。秘密兵器の投手も軟式に慣れさせるため予選から使っていきます。川崎投手もさらにレベルアップしそうで今年は楽しみ」(佐藤監督)【いつも控えめなコメントが多いが、この日は強気な発言。レギュラーはガラッと変わるようだ】
三菱地所ホーム(大島、新井、長野)
「鈴木監督が異動で参加できなくなった。若返りを図ったので今年は強い」(参加者)【鈴木監督がいたからこそ試合になったチーム。その鈴木監督が抜けて強くなれるか】
住友不動産販売(古賀監督、越智)

村田さん(左)と山口さん
「初戦で旭化成ホームズさん。敗者復活に賭ける」(古賀監督)「昨年の新人がひとりもやめていない。創部以来、初めて」(越智)(古賀監督)【強豪ばかりのグループ入りがどうか】
「女子会、最高! 是非次回もあれば参加したい。今回は抽選会と合同開催になってしまったので前回より委縮してしまう雰囲気でした。女子会は女子会でやってほしい。あと前回スパークリングがあったのですが、今回なかったので復活してほしい」(高田馬場センター・清水さん、笹部さん)「女子会は初めての参加。営業さんがわざわざ招待券を持ってきてくれたので参加しました。もっとこじんまりしていると思ったけれど盛大・豪勢で驚いています」(宮崎台営業センター・山口さん、村田さん)【今回の主役は選手。記者は女子会も取材したかったが、時間がなく全くできなかったのが残念。スイーツやら飲み物の注文を忘れないのはさすが女子会】
積水ハウス京葉支店(遠藤次長、堂原)
「えっ、積水ハウスの田口とうちのエース生田のトレード? とんでもない。今年は本気で死ぬ気で戦います」(遠藤次長)「1年のブランクがあるが、顧問の遠藤次長に参加してもらった」
東急リバブル(大槻監督)
「中途採用がひとり、新卒が2人が加入予定。いいチームになってきた」(大槻監督)【D3カップ戦では鶴巻、谷貝とも三井不動産リアルティに四死球から失点。打線はどこからでも好機つくれる】
旭化成ホームズ(山本監督、今野)

総合優勝カップを受け取る山本監督
「楽しみな新人も入った。昨年よりさらに強くなっている。今野の先発は状況をみて」(山本監督)「35歳? 松坂は1歳下。まだまだわれわれの世代は元気。5回が限界? たまたまそうなっただけで年齢ではない」(今野)【山本監督がいうように今年も優勝候補の筆頭。穴がない。今野の連投はないはず。25回大会決勝戦で最後に投げた篠永が先発するはず】
エイブル(堀内、相川、富島、荒川、津田)

相川
「ヤバイ! 今年4人入った。荒川、海野の時代じゃない。本格派が入った」(参加者)【荒川兄を上回る投手だと前進は可能だが】
三井不動産リアルティ(吉田、石谷、神、西田、平賀、安田)

「D3カップは裏街道。これからが本戦。勢いに乗りたい」(吉田)【D3では東急リバブルを一蹴。ムードはいい】
大和ハウス工業(大原監督)

大原監督
「今年の目標は決勝Tに行くこと。新戦力は野手2人」(大原監督)【トミーの出番はあるのかないのか。欠場だと苦戦必至】




ミサワホーム東京


どこのチームでしたかね(思い出せないのだから、きっと強くないチーム)


北京大付属小学校の訪日団
第26回RBA野球大会〝死のグループ〟続出 波乱含み 予選組み合わせ
393人が参加した抽選会(ヒルトン東京で)
第26回RBA野球大会抽選会が6月12日行われ、予選トーナメント・敗者復活戦の組み合わせが決まった。水曜ブロック・日曜ブロックとも強豪チームが同じグループに入るケースが多く、サッカーWカップ以上の〝死のグループ〟が続出した。以下、組み合わせから戦線を占った。ただ、コメントを取れなかったり欠席したチームもあり、情報は十分ではなく、〝当落〟予想は大きく狂う可能性が現時点ではある。会場で拾った各チームのコメントは改めて紹介する。
水曜ブロック予選組み合わせ

水曜〝当確〟は旭化成ホームズ、三井リアルのみ 他は大混戦
【Aグループ】
戦績からはエイブル、積水ハウスが力上位だが混戦。エイブルは新人4人を補強。抽選会参加者は「ヤバイ!」(危ないという意味か)と叫んでいた。新人が荒川兄に代わって投げるか。
積水は、東京中央支店本店部長・小田佳明氏が直々出席。創価大卒のルーキーを補強したと語った。坂本も「肩痛が癒えた」と先発に意欲を見せている。
この2チームを野村不動産アーバンネット、伊藤忠ハウジング、ちばリハウスが追う展開。野村アーバンは調整が順調のようだ。伊藤忠は波があるが、ここなら勝ち上がれる力がある。ちばリハウスは情報がないが、エース篠原が頑張るか。長谷工グループら他もチャンスがないわけではない。
【Bグループ】
王者・旭化成ホームズの優位は動かないが、ドームを狙えるケイアイスター不動産、住友林業が入ったことで、大激戦区に。ケイアイスターと住林が初戦で対決し、勝ったほうが旭化成とシード権を獲得しそう。
3強を追うのが住友不動産販売。選手が揃うかどうかがカギだが、相手力関係から決勝T進出の可能性は大きい。ここ数年力をつけてきた東京建物不動産販売は生出が東京建物に戻ることが決定。投手の穴が埋まりそうになく苦戦か。しかし、敗者復活の組み合わせ次第で他が漁夫の利を占めることもありそう。
オークラヤは小森が投げられないとみた。総合地所、三菱UFJ不動産販売、パナホームは戦力不足。敗者復活でどこが1勝をあげるか。
【Cグループ】
三井不動産リアルティが優勢。D3カップで東急リバブルに快勝したように調子はよさそう。エース水野は安定感が増した。打線も上下くまなく打つ。
三井リアルを追うのは東急リバブルか。投手難は相変わらずだが、若手が成長している。新人は未知数。
決勝Tへ残りの2つの座をミサワホーム東京神奈川、ナイス、スミカで争う。スミカは不動産健保大会で上位の成績を残しているだけに不気味。いきなり決勝T進出もゆめではない。しかし、ミサワ神奈川、ナイスもチームが若返っており、差はない。
三菱地所ホーム、日神不動産は強気な発言をしていたが、チーム力が一変しているとは思えない。
【Dグループ】
4強どころかドームも狙える積水ハウス京葉、リスト、オープンハウスが同じ組に入った。W杯の〝死のグループ〟を上回る激戦区。積水京葉は技術次長・遠藤順一氏が参加。積水ハウス小田部長の生田と田口のトレード打診を拒否。勝ちに行くと宣言。
リストは、舟山投手が「僕より上」と言えば、岩島は「八筬さんよりすごい」と絶賛した新人が加入。「7~8年前に東京代表として甲子園に出場した秘密兵器」としか明かさなかった。
オープンハウス田中監督は「レギュラー総入れ替え」といつになく強気発言。戦力アップを強調。社会人野球の東京ガスからも補強した。
この3強が星のつぶしあいを演じれはミサワホーム東京、ポラスにもチャンス。ほかはやや戦力不足とみた。
日曜ブロック組み合わせ

日曜 順当ならケンと清水が予選で激突 Bグループは3強の死闘必至
【Aグループ】
昨年の優勝チーム、ケンコーポレーションと準優勝の清水建設が順当に勝ち進めばシード権をかけて戦う。清水としては雪辱したいところだろう。小笠原をあと一歩まで追い詰めた経験が生きるか。ケンは受けて立つか。勝つ野球を知っている。ただ、小笠原は以前ほどストレートに威力がなくなり、変化球に頼る場面も多く見られるようになって来た。不安がないわけではない。
あとは混戦だ。安田は慶大卒の新人が加入。ナインは強気な姿勢を見せている。鹿島はエース豊田が異動。大幅戦力ダウン必至。高原がどこまで踏ん張るか。
初陣日駐にもチャンス。八戸学院の新人が軟式に慣れれば予選突破は十分とみた。ほとんどが野球経験者。ポラスは地力があるが、高齢化が進んでいるのがどうか。東急不動産は、新監督に佐藤氏が就任。ユニフォームを赤に変え意気込んでいるが、ムードメーカーの熊本が関西に異動。「ベンチが静かになるだけ」と強がった。打線が音なしにはならないか。
東京建物は東建不販に出向していた生出が復帰。ムードはいいが、初戦にケンと戦う。出鼻をくじかれそう。久々復帰のコスモスイニシアは戦力未知数。
【Bグループ】
ここも〝死のグループ〟3強のタイセイ・ハウジー、三井不動産、青山メインランドの死闘が演じられそう。タイセイは4人の新人を補強。名門・金足農出身を含む2人は投手。投手難の解消が図れれば上位をうかがえる。
三井不動産は選手が揃えば4強入りができる底力がある。相澤次第か。青山メインは昨年、ケン小笠原をあと一歩まで追い詰めた。補強もできているようで、ドームを狙うか。
3強が揃ったことで他は厳しい戦いを強いられそうだが、展望がないわけではない。サンフロンティア不動産はドラフト候補にものぼったという鹿児島工業の新人内村の補強に成功。虎視眈々と決勝T進出をうかがう。
三菱地所、旭化成リフォームも戦績だけは見劣りしない。戦力が整えば無視できない。7年ぶり復帰の明和地所は藤縄専務の60歳越えの最年長勝利投手が悲願だそうだが、相手が悪いか。菱重エステートはムードはいいが、選手の高齢化が進んでいる。三菱地所リアルエステートサービスもこのメンバーでは苦しいか。
吉田審議官から感謝状を授与される左から丹下氏、細包氏、(吉田氏)、飯野氏
日中友好だ NITTYU(日駐)だ 4強入りするぞ 日駐がRBA初参加

木田監督(左)と石郷岡氏
本日行われる第26回RBA野球大会抽選会にもっともふさわしいチームが参加する。今年初参加する日本駐車場開発だ。RBA野球の総合優勝戦は「中国大使杯」の冠がついている。本日の抽選会にも中華人民共和国駐日日本国大使館からも汪婉駐日大使夫人や北京大学付属小学校の生徒も参加する。
日本駐車場開発のチーム名はそのものズバリ「NITTYU(日駐)」。「日中」は「NICYU」と綴るのだろうが、発音は同じだ。日中友好が求められているいま、これほどふさわしいチームはない。
前置きが長くなってしまった。日駐は昨秋チームを立ち上げたばかり。監督を務める木田晴孝氏(31)は同社の都心五区にある支社のうちの一つ「中央支社長」だ。「3年前から新卒採用を年間100人に増やしており、会社もチームも若い。野球部は25~26人ですが、平均年齢は25歳くらい。レギュラーはほとんど高校、大学の経験者。RBAチームとの対外試合はやったことがないが、月1~2回は練習を積んでいる。投手を中心に守りのチーム」と話す。
エースは八戸学院大卒の硬式の3番手とか。同大学卒のプロ野球選手では西武の秋山、楽天の塩見らがいる。2番手は千葉工大の硬式出身者。木田氏は高校までしかやっていないが、出身は関西の名門・関西学院大学。インタビューの受け答えは理路整然、決して30歳には見えない只者ではない頭脳の一端を垣間見せた。社長が聞いたら泣いて喜ぶのは間違いない。
スポークスマンを務めるのは石郷岡(いしごおか)龍一氏(24)。東京出身だが、父親が青森県出身でこのような珍しい苗字になっているとのことだ。高校は都立だが、大学は帝京大でサークルで活躍したとか。外野で守備と肩には自信があるという。
◇ ◆ ◇
不勉強で申し訳ない。車には乗らないし、どうして駐車場事業の会社が株式の不動産ポストに入っているのかも理解できない。
木田氏がその疑問に完璧に答えてくれた。木田氏によると、同社は単なるマンションなどの平置き駐車場の管理や運営ではなく、都市部のビルなどの付置義務の駐車場の運営が中心で、足りていないところや余っているところなどのギャップを埋めるソリューションビジネスを展開している会社だ。建物などの不動産の活性化ビジネスともいえるので、不動産ポストに入っているようだ。コンサルティング事業にも力を入れており、オーナー、借り手、株主、同社社員などすべてが〝三方よし〟の「ハッピートライアングル」を企業理念に掲げている。
ホテルのホスピタリティにも傾注しており、ウェスティンやキャピトル東急、丸ビル・新丸ビルの車寄せは同社社員が担当しているという。
今後急速に増えそうなマンションの空き駐車場問題にも取り組みを開始し、昨年度は10数件だった受注が今期は3倍増の36件に達している。年間の問い合わせは100件に達しており、今後の伸びを期待している。
◇ ◆ ◇
木田氏、石郷岡氏の話を聞いた限りでは、日曜ブロックの4強入りはともかく、予選突破の力は十分あるとみた。木田氏は「まず1勝。決勝トーナメントに進み、1勝すれば4強ですよね」と、知らないものの強みか、強気発言も飛び出した。エースは八戸学院の3番手というからこれは相手チームにとっては手ごわい。「まだ軟式に慣れていない」(木田監督)の言葉を信じよう。

日駐のナイン
第26回RBA野球大会 昨年より6チーム増の58チーム参加
第26回RBA野球大会がいよいよ始まる。今年の参加チームは水曜ブロックが昨年より4チーム増の36チーム、日曜ブロックが2チーム増え22チーム。合計58チームが東京ドーム進出をかけ熱い戦いを展開する。
初参加は水曜ブロックがスミカ、セキスイハイム不動産千葉営業所、東京セキスイハイム不動産3チーム、日曜ブロックは日本駐車場開発。
復帰は、水曜ブロックが2年ぶりの積水ハウス京葉支店、日曜ブロックは7年ぶりの明和地所、6年ぶりのコスモスイニシア。
開幕は水曜ブロックが6月18日(水)、日曜ブロックが6月22日(日)。双方とも会場は神宮外苑軟式野球場。
開幕に先立つ6月12日(木)、抽選会がヒルトン東京で19:30から行われる。

これぞ記者冥利 11件の取材のうち4件がRBA関係者

当時のRBAタイムズ(第2回大会。破った相手は何と旭化成ホームズ)
月並みな言葉だが、記者冥利に尽きるとはこのようなことを指すのだろう。5月26日から6月2日までの約1週間の間、記者は11件の現場取材をした。何と、このうちの4件でRBA野球関係者に会い、話を聞くことができた。
◇ ◆ ◇
まず2日。大和ハウス工業と伊藤忠都市開発のJVマンション「プレミスト浦和常盤」を取材した。対応してくれたのは販売を担当する伊藤忠ハウジング営業統括部 営業統括課・大倉嘉隆選手だった。チームの主砲だ。
大倉選手は、かつてのRBAを代表する城西大卒のスラッガー杉山選手の後輩で主砲。〝城西大四天王〟の一人だ。杉山選手は4年前、40歳にして同社営業統括部長に就任。野球ではレギュラーの座は危うくなってきたが、マンション販売は絶好調。このマンションも「大倉、大出が担当している。是非見てほしい」と言われて見学した。早期完売間違いなしの好物件だ。

大倉選手
その翌日の27日。三井不動産レジデンシャルの「パークホームズ駒沢ザレジデンス」の記者発表会に参加した。住戸内の空間を自由に変更することができる「KANAU PLAN」を同社が開発し、その第一弾としてこのマンションに導入するというものだった。
記者は他の取材も入っており、遅れて参加した。用意されていた椅子の最後列に座った。どこかで見たような人が物件の説明を行なっていた。渡された資料には、同社の「横浜支店事業企画室主任川崎総一郎」とあった。そのとたん、チームを引っ張っていた俊足巧打の慶大野球部出身の川崎を思い出した。先頭として出塁すると難なく2盗、3盗を決めた。
もう30歳近いはずで、若いときのような活躍は望めないだろうが、本業で頑張ってくれればいい。徳川支店長に頼んで東邦出の山際を出場できるようにしてほしい。

「駒沢」マンション発表会で(中央が川崎選手)
2度あることは3度ある。今度は5月29日に行われた三菱地所レジデンスの中小ビルリノベーション事業第一号物件「神田」の記者発表会だ。築40年のビルを約15万円/坪(総額約1,500万円)の耐震補強・リノベーション費用をかけて賃料を従前より50%アップし、ほぼ満室稼働した案件だ。
ここで、事業者として説明したのが、同社リノベーション賃貸事業部資産活用室資産活用グループ・明嵐(めあらし)二朗氏だ。明嵐氏は「神田は食・住・商が混在する一方で、後背地などは土地の細分化も進み、大型の再開発が困難な地域。これらを再生・支援する意義は大きい」と、実に頼もしい挨拶をした。
明嵐氏はかつての三菱地所の黄金期の主砲だった。もう40歳を越えたはずで、試合には出場していないが、こうした事業こそが同社の業績を支えているし、確固たる基盤をつくるのだと記者は信じている。

明嵐氏
これで終わらないのがRBAのすごいところだ。6月2日。大成有楽不動産の「オーベル若葉台レジデンス」を取材したときだ。同社の広報担当者から販売を担当する大成有楽不動産販売の方を紹介された。「ン? 」どこかで見たような気がした。名刺を見た。「輿水(こしみず)光樹」とあった。
かつて昔だ。輿水氏こそRBAの草創期の〝ミスターK〟だ。有楽土地住宅販売のエースとしてチームを引っ張った。当時強かった大京、力建などにはかなわなかったが、8強の中では力上位だった。輿水氏は選抜チームの選手に選ばれ、オーストラリア遠征にも参加している。
◇ ◆ ◇
今年でRBA野球大会は26回目を迎える。記者は第3回大会から取材を始めた。きっかけは、不動産氷河時代を迎え、明るい話題を提供したかったからだ。もうひとつ、記者の狙いがあった。それは、昔々、土俵の鬼と呼ばれた元横綱・初代若乃花が「土俵には銭が埋まっている」という名言を吐き、これも昔々、南海の鶴岡一人監督が「グラウンドには銭が落ちている」と語ったことを記者は実践しようと思ったからだ。
もちろん相撲取りや野球の選手になろうという意味ではない。「グラウンドには取材ネタが落ちている」-つまり、勝った負けたを単に報じるのではなく、力のある選手を時にはけなし、弱小チームを叱咤激励しエールを送り、感動を伝えれば、10年先、20年先には選手は本業でもそれなりの立場に立つだろうから、黙っていても苦労などしなくても特ダネをものにできるだろうし酒も飲めるだろうと考えた。軽薄短小を地で行く記者だが、このような深謀遠慮の迂遠な計略を練っていた。
いま、その狙いは的中した。11件のうち4件もRBA野球関係者がかかわっているのだからこんな楽しい取材はない。かつて先輩記者は「俺はグリーン上で記事を書く」と豪語し、ツアープロのように毎週、つまり年間50回くらいの接待ゴルフをこなした。記者は23年間ずっと年間にして100回くらいの試合を取材してきた。記者としてどっちが勝利者かは言うまでもない。
第26回大会がいよいよ始まる。老骨に鞭打って頑張りたい。
東急リバブル仕上がる マンション絶好調の伊藤忠ハウジング野球は?

東急リバブル 試合前のミーティング(対する伊藤忠は選手が集まったのはそれから10分くらい後。昨日、虎ノ門でばったりあった面高スポークスマンは遅刻)
第25回RBA野球大会総合優勝戦が行われるこの日5月14日、水曜ブロックの東急リバブル-伊藤忠ハウジングのオープン戦が行われた。試合は7回まで12-1でリバブルが圧勝。三井不動産リアルティとの「D-cup」優勝戦をにらんで完全に仕上がった。谷貝-藤巻の2枚看板が1失点に抑えた。
昨年4強入りを果たした伊藤忠ハウジングは、神-渡辺-(不明)の3人が投げたが惨敗。まだまだのようだ。
リバブル大槻監督は、「3月から始動した。三井不動産リアルティさんには昨年負けているので何とか雪辱したい。その準備は行ってきた。旭化成ホームズさんには先の決勝戦も見学させてもらった。みんな、旭化成さんはどうして負けないのかを学んだ。いいチームに育ちつつある」と、いつでも開幕OKの様子だった。
対する伊藤忠ハウジングはマンション販売が絶好調のようだ。引退の気配を全く見せない杉山部長兼野手は、「『目黒不動前』はあと1ケタ。今週で完売するかも。『原宿』も早期完売。『南砂』も完売した」と上機嫌。「大倉と大出が担当するピン立地の『プレミスト浦和常盤』をぜひ見てほしい。北浦和5分で245万円。これはいける。『綱島』もよかったでしょう」と宣伝も忘れない。
予選で敗退したら「仕事が忙しいからと」戦う前から早くも言い訳を用意しているということか。

伊藤忠ハウジング大倉(左)と大出(「浦和」は必ず見学します)

差し渡し3mはありそうな神宮外苑軟式野球場の大銀杏(根元にあるのはリバブルさんのノックバット。みなさん、円周の計算の仕方はご存じか。直径×πですよ。つまりこのイチョウは胴回り10mはあるということ。わが国の記録では22mという巨木が青森にあるということです。わがRBAの胴回り最大は三菱地所リアルエステートサービスと野村不動産パートナーズの同姓の榊監督。間違いなく120㎝はある。年々成長しているようだ)
旭化成ホームズ 2年ぶり13度目の優勝 RBA25回大会 水曜ブロック
エース今野省エネ投法冴える 2安打完封

山本監督を胴上げする旭化成ホームズナイン

旭化成ホームズ今野
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 旭化成ホームズ | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | ||||
| オープンハウス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
オープンハウス 今野の後輩・川崎 力投も及ばず

オープンハウス川崎
引き分け再試合となった第25回RBA野球大会水曜ブロック決勝戦、旭化成ホームズ-オープンハウスが4月23日、神宮外苑軟式野球場で行われ、旭化成が2-0でオープンハウスを下し、2年ぶり13度目の優勝を飾った。エース今野投手は変化球が冴えほぼ完ぺきのピッチング。相手打線を2安打奪6三振完封。女房役の津久井が先制打を放ち、新人の松井が特大本塁打を放った。山本新監督は就任1年目で優勝の栄冠に輝いた。
オープンハウスは明大卒の今野の後輩、川崎がストレート中心によく投げたが味方打線の援護がなく、拙守もたたった。
旭化成は2回、1死から7番久保田が中堅前安打し2盗、3盗を決めた2死3塁から8番津久井が右翼前に適時打を放ち先制。その後は好機を作りながら川崎に抑えられていたが、5回、この回先頭の3番の新人松井が右翼超特大本塁打を放ちオープンハウスを突き放した。
今野投手は直球を見せ球にスライダー、カーブが面白いように決め相手を翻弄。バッテリーの頭脳が冴えた。野手も完璧に守った。
オープンハウスは手も足も出ず完敗。2回の失点は津久井をカウント0-2に追い込んでおきながら粘られ打たれたもので、配球が悔やまれる。松井に打たれたのはストレートが高めに入った。野手陣の拙守も相手につけ入るすきを与えた。

本塁打を放った松井を迎える山本監督(右)
○山本監督 4月から準備してきた。選手を信じていた
○今野 35歳。3キロ体を絞ってきた。相手がスライダーにあっていなかったので多投した
○津久井 (ストレートでカウントを取る球はほとんどなかったのでは)その通り
○松井 打ったのはインコースのストレート。どんぴしゃり
○平居・旭化成副社長 久々の応援。5安打も放ったの? 若手が元気なようだ。杉本がいないね。彼には60歳までユニフォームを着ろと言っているんだ(今季から本体の副社長に就任。仕事の合間に応援に駆け付けていた)
●田中監督 練習不足。相手は8時から練習しているのに、うちは9時。まあしかし、今年は大丈夫。内野がよくなった
●川崎 ストレートが全然走っていなかった。体が重い(川崎と日隈は今野と津久井に弟子入りしたらいい。野球はスピードも大事だが、頭でやるもの)
●日隈捕手 川崎はよかった。守りのミスが出た

平居・旭化成副社長

平居氏を中心に記念写真
今年もエースは今野 ほれぼれするピッチング披露

今野(左)と津久井
次期エース候補 川之江-中京大の篠永の出番はあるか
旭化成ホームズの今野の投球が冴え渡った。今年35歳。ベテランの域に達したが、投球術は全然衰えていない。
すべての投球を見たわけではないが、ストレートは完全に見せ球。高めか外にしか投げなかった。苦し紛れの直球は1球もなかった。カウントを取る球も勝負球はほとんどキレのいいスライダーかカーブ。内外に決められるので、相手打者は分かっていても打てない。津久井との呼吸もぴったり。首を振る球もほとんどなかった。
見ごたえのあったのは、最初の打席でヒットを許した川崎と、菊池遊星から安打を放ったことがある代打・与那嶺を三振に打ち取った場面だ。カウントは3-2だったと思うが、最後は高速スライダーを低めに決めた。見送ったらボールかもしれないが、あそこは絶対に振る場面だ。あの球を打てる打者は往年の北寒寺くらいか(それにしても北寒寺は衰えた。川崎に完全に力負けし3タコ。ショートゴロ2つと1塁ファウルフライに倒れた)。
山本監督は、「次のエース候補」として期待の新人・篠永投手を挙げたが、今日のような投球をすれば今季もエースの座は今野だろう。課題は暑くなってきたときスタミナが持つかどうかだ。
篠永は愛媛・川之江高校のエース。大学は中京大。大学1年のとき、神宮大会に出場したという。
「エースではなかったです。もっぱらリリーフ。軟式? 中学まで軟式でしたから違和感は全然ない。今野さん? コントロールが素晴らしい。勝負ところの投球がすごい」と話していた。間違いなく予選で登板するはずだ。

篠永

オープンハウス 応援団

オープンハウス 応援団
ケンコーポ 日曜ブロック 3年連続11度目優勝
エース小笠原 最後は冷や汗4失点完投
田辺監督を胴上げするケンコーポナイン
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| ケンコーポレーション | 1 | 0 | 1 | 3 | 0 | 5 | ||||
| 清水建設 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 4 |
清水 最終回の猛攻も1歩及ばず 小寺が猛打賞
ケンコーポレーションが3年連続11度目の優勝-日程の都合で延びていた第25回RBA野球大会日曜ブロック決勝戦、ケンコーポレーション-清水建設が4月13日、東京ドームで行われ、ケンコーポが5-4で清水を下し、3年連続11度目の優勝。打線が効果的な点を挙げ、エース小笠原が最終回に4点を失ったが逃げ切った。清水は最終回、5本の長短打で1点差まで追い上げたが、及ばず。4年ぶり5度目の優勝を逸した。金子が3安打猛打賞の活躍を見せた。
ケンコーポは初回、敵失で1点先制。3回には3つの四死球から好機を作り、内野ゴロの間に1点追加。4回には2死から9番矢澤-1番小田-2番尾関の3連打で3点を加点して相手を突き放した。1番から4番まで得点を挙げるなど、好機に打線がつながった。
小笠原投手は前半から威力のあるストレートとキレのいい変化球を交え4回までほぼ完璧のピッチングをしたが、最終回の5回は疲れからか直球をことごとく痛打された。
清水は惜敗。守りきれなかった。5点ビハインドの最終回、尖塔の7番代打・吉田が中堅超え2塁打すると続く中島も中堅前に運びチャンスをつかむと、9番川崎が左翼超え2塁打して2点。さらに2死から3番金子の内野安打と4番小寺の左翼超え2塁打で1点差まで追い上げたが、元プロ治下が内野へ凡飛を打ち上げ万事休す。放った安打は8本で、ケンコーポの6本を上回った。記録に表れない拙守もたたった。
スコアテーブル 0413スコア.pdf
清水・田村投手(左)とケンコーポ小笠原投手
○田辺監督 攻めは納得。うまくいった。最後はあせったが、5点取っといてよかった。いい試合だった
○小笠原 体力不足。最後は変化球が決まらず、苦し紛れのストレートを狙い打たれた。清水さんは強い(試合前は、「練習していない。潜在能力で投げる」と話していた)
○羽中田 小笠原は良かった。打たれる気がしなかった。最後? あれはしょうがない
○矢澤 僕が9番の打線は強い(3回の2点目を上げるきっかけは死球から。当たり屋の面目躍如。5回もしぶとく安打でつなぐ活躍)
●本間監督 みんな頑張った。これが実力。今年もドームでケンさんとやりたい
●小寺 猛打賞? たまたま。最初の2安打は変化球。3本目はストレート
●吉田 スタメンを外れたので…(最終回、猛反撃の口火を切る2塁打を放ち)
●田村 ドームのマウンド? もちろん初めて。経験できることじゃないから気持ちいい(調整不足か、四死球で自滅)
左からケンコーポ羽中田、笠、田辺監督
左からケンコーポ片寄、小笠原、尾関
左から清水・本間監督、小寺、川崎
清水が1点差に追い上げた場面
清水ベンチと応援席
ケンコーポ渋谷支店の応援団(渋谷支店には尾関、金子、朝日が所属)みんな複雑な関係とか
「おーい、中井!打ったらSAだぞ!」上司の清水・松井営業部長(右)の声が届いたか、中井は力んで投手フライ(SAは人事考課で最高級)
左から清水・荒内のご家族(神戸から応援に駆けつけた)、小林伸のご家族(不動産の記事も読んでいただいている)
清水・中井が所属する部署の応援団。前列右の諏訪部さんは元チームのキャプテン
左から清水・茂野の先輩の清水さん、清水の女性応援団
清水・山寺前監督「勝って辞めたかったけど、5年やったからいい区切り。いいチームになった。今日は互角でしょ」(と試合前。昨年12月に監督を辞任。試合中はビールを飲みながら応援)
RBA 25周年懇親会に458人 盛大に祝う コメント集

RBA懇親会(ヒルトン東京で)
RBA懇親会に458人-日本不動産野球連盟(RBA)は11月22日(金)、RBA野球大会開催25周年を記念して「不動産・建設・住宅業界懇親会」を都内のホテルで行い、関係者ら458人(スタッフ除く)が参加して25周年を祝うとともに、向こう25年のさらなる発展を確認しあった。
以下、懇親会に参加された方々100数十名とスタッフの声を随時紹介します。コメントには25周年を祝う声はもちろん、業界やRBAへの厳しい注文、スタッフの反省などもそのまま掲載します。全部掲載するまで数日かかりますが、ご了承ください。加筆・訂正を希望される方はRBA事務局へ。(順不同)
◇ ◆ ◇
懇親会には、国土交通省土地・建設産業局局長・佐々木基氏、外務省アジア大洋州局中国・モンゴル第一課兼日中交流室地域調整官・川田勉氏、中華人民共和国駐日本国大使館 友好交流部一等書記官・孟素萍氏、駐日セルビア共和国大使館 臨時代理大使公使参事官・ネナド・グリシッチ氏、駐日モンゴル国大使館一等書記官・G.ビャンバスレン氏、ベナン共和国大使館特命全権大使・ゾマホンD.C.ルフィン閣下、RBA顧問の飯野健司氏(三井不動産取締役常務執行役員)・平元詢二氏(東急リバブル顧問)・斎藤哲二郎氏(三菱地所リアルエステートサービス常務執行役員)・村井隆一氏(ケン・コーポレーション取締役・田中健介RBA顧問代理)らが出席。
また、久米大会委員長の恩師の明治大学名誉教授・百瀬恵夫氏、最強チームを育て上げた旭化成ホームズ代表取締役社長・平居正仁氏、草創期の立役者・志村亮氏(三井不動産レジデンシャル都市開発事業企画部室長)、元セリーグ首位打者・長崎慶一氏(元大京コーチ)らのほか、中国人民対外友好協会アメリカ・オセアニア部主任・張和強氏、清華大学附属小学校事務局主任・代養兵氏、同小学校副校長・趙青氏、モンゴル自民党管理長・バルダンバータルゾリグ氏らが参加。
第三企画の取引先の各社様やかつてRBA野球大会にもご参加頂いていた、三井不動産リアルティ執行役員人材開発部長・竹内哲司氏ら多数の方がお祝いに駆け付けた。
会場には第1回大会から第25回大会までの数千枚の写真の中からスタッフが厳選した118枚の決定的な写真も飾られ、希望者にプレゼントされた。
![]() 久米信廣大会委員長(第三企画社長) (開宴を前にして)血わき肉おどるの心境。次の25年も見えている。今日は皆さんの力を一滴も漏らさずいただきます |
![]() ケイボストン社長(元大京常務・RBA顧問)木原 稔氏 四半世紀にもわたり続けてこられたのに対し感心と感動。すごいね。夢のよう。巨人の菅野のお父さんが大京の選手だったので誘ったが、ゴルフとかで呼べなかったのが残念(18:20会場一番乗り) |
![]() 元力建設監督 大條寧敏氏 明大時代は高橋(中日入り)、香取(巨人入り)がいましたからね。大京さんには1回大会で0-1で敗れた(40近くで剛速球を投げた。明大中の時代に3試合連続完全試合、ノーヒットノーラン) |
![]() 旭化成ホームズ監督 山本寿彦氏 今日は楽しみ。入社したころ、平居(社長、当時人事担当)にはよく話を聞かせてもらった。今回の記事で、改めてありがたいと思う(記事はhttps://www.rbayakyu.jp/rbay-kodawari/item/1032-rba) |
![]() 東急リバブル監督 大槻俊彦氏 25年間続けてこられた関係者に感謝、敬意を表します。次の四半世紀につなげていただきたい |
![]() 旭化成ホームズ初代監督 堀井慶一氏 野球好きが集まってできたチームだった。強豪には歯が立たなかったが、今は目標にされるチームになった(現役時代は、伝説の男と呼ばれたトップ営業マン) |
![]() 伊藤忠ハウジング監督 面高裕一郎氏 継続することは大変。第1回大会でオーストラリア遠征も経験させてもらった。思い出しました |
![]() 三井不動産レジデンシャル都市開発事業企画室長 志村亮氏 入社時に始まった大会だけに感慨深いものがある。みんな仕事で忙しいのに、試合になるとパワーを発揮した。機会があれば援助させていただく(ご存じ、巨人のドラフトを蹴って同社に入社) |
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![]() ミサワホーム企画管理本部総務人事部総務課長 喜入剛氏 25年続けてこられたことは本当に素晴らしい。私も平成3年~4年(?)に試合にでていましたが、第三企画のチームワークに感動していました。試合前の久米代表のコメントも素晴らしかった。久米代表の理念を感じる |
![]() 菱重エステート相模原支社主務 冨永剛志氏 これからもぜひ続けてください。要望としては、日曜ブロックなのですが、ボールボーイはいなくても大丈夫なのでぜひ、神宮で試合をさせてほしい。三郷だと応援にきてもらえなくて… |
![]() 東京建物不動産販売販売企画部 企画グループ担当課長 中根英靖氏 御社の結束力がこれだけの企業をひきつけているんでしょうね。私はナポレオンの言葉が好きなのですが、是非これからも続けていってほしい |
![]() 帝京大学経済学部経営学科教授 鯉沼宏治氏(元RBA顧問) 先 日、牧田さんが学生向けに話した「記事は読者へのラブレター」という言葉がとても印象的でした、まさに至言。これに関連して、現在就活を間近に控えている 学生が一番苦心している「相手の心に伝わるエントリーシートの書き方」についてアドバイスを頂けないでしょうか(私でできることなら何でもお手伝いさせて いただきます) |
![]() 三井不動産リアルティ(三井のリハウス小石川店店長)小泉賢太氏 広告のお仕事でもお世話になっていますが、私も平成10年から平成22年まで野球に参加してまして公私共々本当にお世話になっています |
![]() 三井不リアルティ リパーク事業本部事業一部営業グループ主任 加藤潤氏 仕事でもお世話になっています。最近は選手として参加していませんが、webでいつも結果を見てます。私にとってはwebは前の方が見やすかったです |
![]() 菱重エステートプロジェクト部マンショングループマネージャー 茂木博功氏 私も15年ぐらい参加させてもらっていて、オーストラリア遠征にも行きました。うちのチームは若い者がいないためおそらく最年長では? 私は60歳になってもやっているかも |
![]() 三井不動産リアルティ リパーク事業本部施設運営事業部 営業グループ主任 北地幹男氏 これだけの人を集められる会社はなかなかない。今後は野球だけではなく、仕事でももっと繋がりをもちましょう |
![]() ミサワホーム生産・建設本部 生産統括部 生産統括課主幹 平尾慶次氏 私も長く試合にでていました。それこそRBAと同じくらい。続けてくれて本当にありがとうございます。ぜひ、これからも盛り上げていって欲しい |
![]() サンフロンティア不動産リプランニング事業部次長コンサルティンググループ グループリーダー 塩澤貴洋氏(写真中央)、同社流通事業部課長 第3グループ グループリーダー 小林寛之氏(右端)ちょ うど1ケ月前に私たちもみんなでハッピをきてパーティーをしたので、皆さんのご苦労がよくわかります。最近日曜ブロックのチームが減ってきているのでさみ しい。抽選会がある6月第2週の金曜は社内行事があり抽選会に出れなく、くじ運に恵まれていないので、時期をはずしてほしい。最後にRBAのwebの牧田 さんの顔がこわいので、変えた方がよいのでは(変えます) |
![]() 三菱地所設計都市環境計画部主幹 環境マネジメント室 松島正興氏 本当に久しぶりに会う人がいっぱいいてなつかしい、また盛大な懇親会でびっくりしています。社会人になっても野球ができる場があるのは非常に良いこと。また当社の人にも是非遠征に参加してほしい |
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![]() 三菱地所商業施設営業部マネージャー 船津邦裕氏 本当にすばらしい。久米社長の娘さんが大きくなっていてびっくりするとともに、自分の年を感じます。またなつかしい人に会えてうれしい。入社以来RBAとともにやってきた。そして今がある。感謝しています。RBAは永遠に不滅です |
![]() 伊藤忠ハウジング営業統括部営業統括課 神健一郎氏(右) こんなにいっぱい人がいてびっくりした。東京ドームで試合がしたい。大宮は勘弁してください |
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![]() ケンコーポレーション渋谷支社マネージャー 笠喜也氏 入社19年目だから、18シーズン大会に出ていることになる。北京にも2回参加させていただいた。思い出としては、(三井不動産の)志村さんが怪我をされたかで途中降板された後、うちが逆転で勝ったことが一番記憶に残っている |
![]() ケンコーポレーション取締役 村井隆一氏 素晴らしい。第1回大会で三井さん、住友さん、東急さんの上場3社を破ったときの田中(健介社長、現会長)の笑顔が忘れられない。私は32歳で監督兼ファーストだった |
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![]() タイセイ・ハウジー総務部 高柳邦夫氏 来年はドームに行きたい。新卒4人のうち3人が投手なので期待が持てる |
![]() 三菱地所リアルエステートサービス常務執行役員 斎藤哲二郎氏 業界の発展にRBAは寄与してきた。うちのチームも若手が入ってきて強くなってきた。来年は頑張る(斎藤氏が監督を務めていたころは〝出ると負け〟を繰り返していた。たまに勝つとポケットマネーで大枚を選手に渡していたのは斎藤氏ではなかったか) |
![]() 三井不動産総務部コンプライアンスグループグループ長 森隆史氏 1回大会から現役でずっとやっている。三井グループの野球大会はAとBグループがあり、私はOBのグループというべき往年の名選手として出ている |
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![]() 青山メインランド総務部 吉井晃氏 25周年おめでとうございます。この大会はとても草野球とは思えない。みんなレベルが高い。大会を運営されている関係者も一生懸命なのがいい(元横浜ベイスターズの投手。現役引退後は球団マネージャーを努めた。RBA大会ではえげつないシュートを投げる) |
![]() モリモト住宅営業部次長 北郷俊行氏 昨年は準備不足と人員・資金不足で欠場したが、来年は出場する。有望な新人も入る。部費も出る。体重80キロに絞った六角がもう一度投げる(六角氏は帝京野球部出身。先日もマンション販売現場でお会いしたが、怪我でビッコを引いていた) |
![]() レイアンドエム社長 長崎慶一氏(元大京コーチ) すごいね。今まで続いていることにびっくりしたし、これだけの規模を保ち続けている原動力がまたすごい(大洋ホエールズ時代の首位打者。 記事 参照) |
![]() 三井不動産リアルティ 吉田裕氏 私は野球は素人ですが、業界の発展のため息子をRBA野球大会にデビューさせる(あと20年…記者はいないだろう) |
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テーオーシー総務部主事 澤邊正晴氏(右) |
![]() 大京グループ経営企画部広報室 河守仁志氏 私がオーストラリア勤務のとき、会社が球場も持っており、RBA野球チームが遠征したときホスト役として迎え入れたことがある。野球部はなくなって…(再びチームをつくってほしい。RBAに参加していないのは大手では大京ぐらい) |
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![]() 不動産経済研究所代表取締役社長 高橋幸男氏 久米社長は覚えていらっしゃらないだろうが、昔、ひどく怒られたのを覚えている。いい意味でこれからも業界を引っ掻き回していただきたい(怒られるのは記 者の宿命。名誉なこと。記者=牧田は「首を洗って待っていろ」と電話で凄まれたのをはじめ怒られたのは数えきれない。さすがに「首を…」のときは家族を疎 開させようかと真剣に考えた。以前、扇千景氏が建設相に就任したとき、希望の大臣でなかったため「貧乏くじを引かされた」と話したのに対し、「貧乏くじと はどういう意味? 」と質問したところ、当時、国交省の専門紙記者会の幹事だった高橋氏から「ここは意見を言う場でない」と怒られたのを覚えている) |
ミサワホーム東京 東京支店東京営業二部部長 岡崎晃也氏(左) |
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![]() ケンコーポレーション東京湾岸支店支店長 田辺高明氏(左) 僕は入社18年目だから7回大会から出場していることになる。いろいろな方と交流できる場を提供していただいてありがたい(野球部監督) |
![]() 三井不動産リアルティリハウス営業部首都圏営業統括一部第三営業部部長 安西幸次郎氏 社内外の人事交流があるのは野球だけ。30年、40年、50年と息の長い大会にしていただきたい(RBAを盛り上げてきた功労者。現役時代は王者・大京を苦しめた。現監督) |
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![]() 明和地所取締役専務 藤縄利勝氏 私が59歳のとき、会長(故・原田利勝氏)が亡くなってみんな喪章をつけて試合に臨んだ。清水建設戦で最年長勝利投手記録を作ろうと投げ、途中まで勝っていたが、最後に逆転された。今年65歳だがまだまだ諦めない |
ケンコーポレーション飯田橋支店課長代理 朝日信行氏(左) |
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![]() オープンハウス 塚中和大氏 名刺交換は最初はビリましたが、大槻さん(東急リバブル監督)のご紹介もあり100~120枚ぐらいさせていただきました。野球では次は打ちます(大槻氏は帝京-帝京大の捕手で参謀役。恩を売ることはしないだろうが、塚中氏の性格、弱点はしっかりと把握したに違いない) |
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![]() オープンハウス取締役営業本部長 佐藤理氏(右) 左はNPO法人日本レジテンシャル・セールスプランナーズ協会理事長 近藤紀一氏 東建不販さんは来年強くなりますよ(自分のチームより隣り合わせた東建不販の中根氏を持ち上げていた。野球部監督) |
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![]() 旭化成ホームズ代表取締役社長 平居正仁氏 挨拶? いやいや(と辞退された。平居氏については記事「RBA野球常勝軍団・旭化成ホームズ育ての親の平居社長『野球』を語る」https://www.rbayakyu.jp/rbay-kodawari/item/1032-rbaを参照していただきたい) |
![]() 東急不動産経営企画統括部広報・CSR推進部広報グループ主任 望月巧実氏(左) 想像していたよりすごい。会場がざわつくのは、私どもも記者懇親会で気を使うところです。最初に挨拶していただくことも必要かもしれませんね(野球部のメンバーと。左から望月氏、樽本氏、藤江さん、柳沼さん、津島氏) |
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![]() エイブル北千住店荒川卓也氏・同社錦糸町店荒川直也氏 中国訪問は全体的にとてもよかった。中国の子どもたちは素直だった(兄の卓也氏)。野球交流でわが国と中国の厚い壁を崩したい(弟の直也氏) 写真は右から東京城北営業部部長相川弘氏、卓也氏、大山店清水秀之氏、清水氏の奥さん、直也氏) |
![]() 三井不動産リアルティ 銀座リアルプランセンター所長 江川尚志氏(三井不動産の)志村さんが本気で投げたら打てませんでしたね。(三井のリハウスの)神は仕事ができる(そのそばで前出の同期入社組の小島氏が「江川のスイングスピードはナンバーワンだったね」と持ち上げた。神氏は帝京高校の小島氏の後輩。江川氏はかつての三冠王) |
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積水ハウス東京中央支店葛西店 田口正大氏 |
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ミサワホーム東京東京支社世田谷支店世田谷営業一部鈴木貴大氏(左) |
東京建物不動産販売法人営業第一部 内山優氏
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東急リバブル流通事業本部執行役員第六部部長 鮫島茂氏 第三企画が業界(不動産、広告)のレベルアップを図るべき |
東急リバブル流通事業本部第五部部長 博山広忠氏 立派な会場で立派な会社が多数集まってすごい。女性の営業担当も登用したら |
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東急リバブル センター名(秘密とのこと) 匿名希望 野球のことは全然知らなかった。招待チケットが届いたので今日は来た |
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![]() 元鳥取環境大学教授 篠原勲氏 これほどの大パーティに、第三企画に対する不動産・建設・住宅業界から信頼の厚さを覚えた。それにして も、RBA野球大会が25年の歴史を重ねてきたとは驚きとともに、感動している。来賓の方々も中国、モンゴル、タイ、セルビア、ベナンなどアジアやアフリ カの国から重要人物や大使館の大使が列席されるなど、今やRBAが民間国際交流の場として大きな役割を果たしていることもよく理解できた。とにかく素晴ら しいパーティであり、これを機会に第三企画とRBAのますますの発展を期待します |
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三井不動産リアルティ リパーク事業本部 吉岡さん |
東急リバブル センター名(秘密とのこと) 匿名希望 |
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