RBA OFFICIAL

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ケン・コーポレーション 小笠原

  1 2 3 4     合 計
ケン・コーポレーション 1 2 1 1     5
東急不動産 1     1

 

東急不 小笠原から1点 「来週はガラスのエース」予告先発

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東急不動産 関根

 ケン・コーポレーションが快勝。エース小笠原は被安打3、1失点完投。10個の三振を奪った。東急不動産はユニフォームを一新、食い下がったが相手が悪かった。次戦は〝ガラスのエースが投げる〟と予告先発。

 ケンコーポは初回、3四死球と敵失で1点。2回には朝日、羽中田の適時打で2点。5回は村上の犠飛、6快投は村上、小笠原の長短打でだめ押し。理想的な試合運びで快勝。

 小笠原は変化球を多投。快速球投手から変化球投手へ脱皮を図ることに懸命のようだ。

 東急不動産は完敗だが、潮田新監督をはじめナインはいたって元気。〝ガラスのエース〟関根(30)を猛烈アピールするなどリップサービスも忘れなかった。

○大原監督代行 勝ててよかった

○ナイン 今日は監督不在だから雰囲気がいいぞ(田辺監督は欠場)

○小笠原 この前「ストレートを打たれたと書いたでしょ。あれはストレートじゃない」(変化球でもスピードがあるということか。それともストレートは打たれないぞという意思表示か)

●関根 埼玉聖望学園のとき、練習試合で涌井(横浜-西武-ロッテ)と投げ合いました。鳥谷の後輩です。来週は投げます(ナインは「ガラスのまま終わるかもしれない」と冷たい視線。「桜ヶ丘」の再開発を担当しているとか)

●秋山 「四番町」は私が用地買収を担当しました。もう少し待っていただければ新規物件をお披露目できます

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ケン大原

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左から東急不動産 秋山、佐藤

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左から東急不動産 高野、牧

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東急不動産 高野

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2番手で好投した清水建設 中嶌

  1 2 3 4     合 計
安田不動産        
清水建設        

(5回コールド)

安田不動産 選手層の薄ささらけ出す

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安田 森

 清水建設がコールド勝ち。2回、先頭の中井が3塁打を放ち、外野手が返球にもたもたする間に生還。その後も敵失と中島の2ランなどでこの回一挙5点。3、4回にも加点して圧勝。

 先発のエース田村は調子がいま一つ。2回には1死満塁を招き、3回投げて降板。4回からは中井が登板した。

 安田は選手層の薄さをさらけ出し、2回の拙攻が最後まで響いた。不調の清水田村から小久保、伊藤の連打と樋谷の四球で満塁の好機をつくったが、元モデルの8番石渡、監督の9番田保がともに三振。5回、この日2三振と元気がなかった西沢が2塁打を放ち、続く砂川が適時打を放ったが焼け石に水。失策も4個くらいあった。

○本間監督 田村? 田村はクビ(記者は途中降板の田村は首を痛めたのかと思ったが、ピリッとしない内容に監督はおかんむり。田村も人の子。連投はきつい歳になってきたか)

○田村 気合が入っていなかった(いえ、歳のせい)

○小寺 今日は無安打? いいんです。チームが勝てば

●田保監督 しようがない

●森 いつの間にか点を取られていた(先発も拙守に泣く)

●西沢 岩間が投げられなかったし…2年連続して2連敗で予選敗退とは…(初戦で勝つべきだった)

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大量点にも本間監督(右橋)の表情は終始厳しかった

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ジャンケンで勝利した三井不動産レジデンシャル

  1 2 3 4     合 計
三井不動産レジデンシャル    
青山メインランド    

(7回はサドンデス、ジャンケンで三井レジの勝ち)

青山メインランド 4人目に新人投手投入が裏目

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青山メインランド津久井

 三井不動産レジデンシャルが土段場で追いつき、延長サドンデスでも決着がつかず、ジャンケンで3-2で青山メインランドを下した。青山メインは余裕の継投が裏目に出た。

 0-5の最終回、敗色濃厚の三井レジはこの回から登板した相手の新人佐々木投手から2つの四球を選びチャンスをつくり、6番山崎のタイムリーでまず1点。なおも死球で満塁と攻め立て9番長谷川の走者一掃の3塁打で1点差。ここでたまらず青山は2番手として好投した元ベイスターズの吉井を再びマウンドに送る。1番川崎は浅い右翼飛に倒れ、2番渡辺も内野飛球で万事休すと思われたが、二塁手と遊撃手が交錯して落球。同点に追いついた。

 延長サドンデスではそれぞれ1点を取ったが相譲らず5人によるジャンケン(3点を先に取ったほうが勝ち)に持ち込まれ、2-2から三井山崎が相手に勝ち勝利。

 青山メインは策に溺れた。三井・長谷川、青山・津久井の両投手の投げ合いで迎えた3回裏、いきなり2つの死球で好機をつくり、山本の3塁打、石井の適時打、吉井の犠飛で一挙5点を奪取。津久井の後を受けて4回は吉井、5回は君島がゼロに抑えたが、最後に登板した佐々木がプレッシャーからか自滅した。

○渡辺監督 もらったような試合。あのような場面は楽しまなきゃ(延長サドンデスでは好投の2番手山崎に代え内山を起用。内山は最初の打者に1球もストライクが取れず同点。次打者もカウント2-0からボール気味の球がストライクとなると2-2に持ち直し、後続を断った)

○長谷川 投げるのは2年ぶり(どこかで見たと思ったら、元トーシンパートナーズで活躍、6年前に三井不動産レジデンシャルに〝移籍〟した長谷川だった。球威はさすがに衰えたが、カーブ、スライダーは1級品。3回に突如乱れたのは、その前の攻撃で走者としてかなり走ったためのようだ)

○保立 長谷川は前の回に出塁して走ったのがコントロールを乱すきっかけになったかもしれない

○山崎 みんな何を出すかちゃんと見ていた。ほとんどがグーかパー。だから僕はチョキで勝った(さすが!)

●山梨監督 新人を登板させたのは点差があり、(満塁でも代えなかったのは)同点まではいいと思った…

●津久井 伊藤忠ハウジングの渡辺と神は城西大硬式野球部の同級生。僕は公式戦で5勝している。ハンカチ王子の斎藤とは幼馴染

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三井不動産レジデンシャル長谷川(若い時より30キロは太ったのでは)

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青山メインランド吉井

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2-2に追いついた青山メイン 

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祝勝会を開く三井不動産レジデンシャル左から黒田、川崎、保立、山崎

 

 

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三井不動産 相澤

  1 2 3 4     合 計
三菱地所リアルエステートサービス        
三井不動産        

(5回コールド)

三菱リアルは9人野球の三井に対して17人も集め数では圧勝

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三菱地所リアルエステートサービスのナイン

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三井不動産ナイン

 三井不動産が5回コールド勝ち。集まった選手はいつもの9人ながら、44歳にしてようやく結婚にこぎつけたためかこの日は欠場した細井監督に祝意を表するかのように、相澤投手がかつて見たこともない鋭い変化球を自由自在に操り3安打に封じた。

 監督代行&捕手の工藤の相澤の持ち味を引き出す好リードも光った。東大卒の新人浅井も「TOKYO」のネームが入ったスパイクを披露、1安打放った。

 三菱地所リアルエステートサービスは期待の栗山が欠場。2連敗で予選敗退か決まった。

○浅井 高校は浦和高校。大学では連敗中の試合(6大学リーグは現段階で平成22年から76連敗中)に何試合か絡んでいます

○溝口 (東大野球部の)僕も公式戦で立教と明治相手にそれぞれ1イニング投げており、失点はしたが自責点はゼロ。力? 肥田さんのほうが実績では上。この前のオール三井の大会では優勝しましたよ

○三井不動産レジデンシャル渡辺監督 細井さん? 結婚しましたよ。書いていいか? もちろん。みんなオープンになっている

●榊監督 しゃあない。あれは打てない

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三井不動産 浅井とスパイク

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臨月のような榊監督の腹

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三菱地所リアルエステートサービスの頼もしい応援団

祝 44歳にして結婚にこぎつけた三井不動産・細井監督 

 細井監督が結婚したのは試合後、三井不動産レジデンシャルの渡辺監督から聞いた。わがことのように嬉しかった。細井監督とは現役の選手の時だから、仙台勤務の数年間を除きもう20年以上見続けている。

 口から生まれてきたのではないかと思わせるように、いつも独身コンビの溝口とともに笑顔を振りまいてきた。なかなか結婚できないのは自堕落な独身寮生活にあると思っていたが、7歳年下の溝口は数年前に結婚、独身寮生活に決別していた。追い出されたのか、それとも溝口に先を越され孤閨を守る辛さに耐えかねて自発的に退寮したのかは知らないが、細井監督も数年前から一人住まいのはずだ。

 しかし、結婚したからと言って負けたら予選敗退が決まる試合に臨まなくてどうする。今から尻に敷かれる予行練習をしてどうする。野球より大事な個人的な事情があるのか。誤審に少年のように泣いた昨年の経験は何だったのか。記者は24年間、RBAの取材に1度も欠場したことがない。

仏の三井・細井監督 神(審判)の誤審に怒り…涙(2013/7/29)

 

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ジャンケンで勝利した三井不動産レジデンシャル

 日曜ブロック2日目が7月13日、三郷サンケイグラウンドで予定されていた8試合のうち6試合が行われ、記者のレーティング通り戦力上位と思われるチームが勝ち進んだ。記者のレーティング予想は、ジャンケン決着となった三井不動産レジデンシャル-青山メインランドと試合がなかった2試合を除き5試合全て的中。レーティング付与能力の高さを証明した。詳細は明日(14日)以降に紹介します。

 試合結果の○は記者のレーティング上位チームの勝ち、●はその逆、△はイーブン

ポラスグループ(8112-3ミサワホーム(68

 ポラスが優勢。折笠は球威、制球とも日曜ブロックではトップクラス。ただ、若手が草加の大会に出場するそうで、戦力が整うか。折笠が欠場だと先発は成田か。相手がミサワホームなら抑えるか。

 ミサワホームは初登場。昨年と同じメンバーだと苦しい。いきのいい新人が入れば逆転まではともかくいい試合になりそうだ。

旭化成リフォーム(79 23 明和地所(67

 旭化成リフォームが優勢。結城が完全復活。相手を手玉に取るか。だだ、中1週では不安も。打線は好調。主砲金子の復調はいまひとつだが、金田、江上、水島らが好調。

 明和地所は久々の参加。66歳の藤縄専務を勝たせようとナインは燃えているが、専務が投げられるような大量得点を奪う展開に持ち込めるか。

ケン・コーポレーション(895-1東急不動産(71

 ケンコーポの優勢は動かない。エース小笠原は調子いまひとつだが、最少失点に抑えるはず。主砲小田が絶好調。

 東急不動産は巻き返しに必至。果たして投手が補強できているかどうか。

三井不動産レジデンシャル(765-5青山メインランド(81) ジャンケンで三井の勝ち

 青山メインがやや優勢。前試合は先発小松崎がピリッとしなかったが、ここはエース北野の先発か。吉井も参加するか。

 三井レジは前試合で遠藤が完封したが、ここは相手が強化されている。青山メインが必勝態勢で臨めば苦戦は免れない。渡辺監督、お願いだから山際を野球シーズンだけ土曜、日曜休みにするか、出張扱いにして出場させてほしい。山際はRBAの宝になる。それとも、三井不動産に10点以上も打たれたようだから、本人は野球から足を洗ったつもりか。山際がチームの核になれば青山と互角に戦える。

安田不動産(771-9清水建設(82

 清水が優勢。初戦のポラスには惜敗したが、エース田村は安定している。小寺も絶好調。ここは必勝態勢。

 安田不動産は岩間の調子がいまひとつのようで前試合は投げなかった。主砲の西沢もひところの調子にはほど遠い。不安のほうが大きい。

三井不動産住宅リース(78)-三菱地所(77 三井住宅リースの不戦勝

 好勝負。レーティングに狂いはない。ひとつのミス、失投が命取りになる。三井住宅リースは佐藤投手は調整十分。昨年より力が増した。気をつけなければならないのは相手の主砲谷村だ。打線は元ヤクルト高橋が核になる。他の打力が弱いだけに高橋がどうやってチームを引っ張るか。

 三菱地所は相手が佐藤なら大量点は望めない。しっかり守って相手のミスにつけ込みたい。社投手なら相手を牛耳れるはずだし、高橋は敬遠策も有効。軟式に慣れていないとはいえ、まともに勝負したらまず打たれる。

 しかし、佐藤も社も負けん気が強い性格と見た。逃げるような投球はしないのでは。それぞれの監督か捕手がどうリードするか。采配もみものだ。

三井レジデンシャルサービス(72)-コスモイニシア(67) イニシアの不戦勝

 三井不動産レジデンシャルサービスは、オール三井の大会に参加したためか初戦不戦敗。しかし、関係者によると2部リーグのようで、昨年より戦力がアップしているのかどうか。管理組合の総会は終わったはずだから、選手は集まるのではないか。

 コスモスイニシアも初戦は選手が集まらず不戦敗。戦力がまったく読めないが、間違いなく〝おじさん〟チーム。どうやら水曜ブロックに参加していた村上がチームをまとめているようだ。ひょっとすると水曜ブロックで投げていた吉村が出場するかもしれない。そうなると互角に戦えるか。

三菱地所リアルエステートサービス(730-7三井不動産(80

 三井不動産が優勢。初戦は三井の大会に参加したため不戦敗。詳しくは分からないが、三井不動産レジデンシャルの〝怪物〟山際から10点以上奪い、東大卒の新人投手が好投したようだ。76連敗中の東大だが、硬式野球部の選手ならRBAでは水準以上。肥田、溝口クラスか。

 三菱地所リアルエステートサービスは初戦はいいところがなかったが、新戦力も加わったようだ。しかし、相手が三井では苦しい。三井が甘く見て選手を揃えなければあわやのシーンもあるか。

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最初はグー(三井不動産レジデンシャルと青山メインランドの決着シーン)

 

 ※チームの( )内は記者のレーティング

 

ポラスグループ81)-ミサワホーム68

 ポラスが優勢。折笠は球威、制球とも日曜ブロックではトップクラス。ただ、若手が草加の大会に出場するそうで、戦力が整うか。折笠が欠場だと先発は成田か。相手がミサワホームなら抑えるか。

 ミサワホームは初登場。昨年と同じメンバーだと苦しい。いきのいい新人が入れば逆転まではともかくいい試合になりそうだ。

旭化成リフォーム79)-明和地所67

 旭化成リフォームが優勢。結城が完全復活。相手を手玉に取るか。だだ、中1週では不安も。打線は好調。主砲金子の復調はいまひとつだが、金田、江上、水島らが好調。

 明和地所は久々の参加。66歳の藤縄専務を勝たせようとナインは燃えているが、専務が投げられるような大量得点を奪う展開に持ち込めるか。

ケン・コーポレーション89)-東急不動産71

 ケンコーポの優勢は動かない。エース小笠原は調子いまひとつだが、最少失点に抑えるはず。主砲小田が絶好調。

 東急不動産は巻き返しに必至。果たして投手が補強できているかどうか。

三井不動産レジデンシャル76)-青山メインランド81

 青山メインがやや優勢。前試合は先発小松崎がピリッとしなかったが、ここはエース北野の先発か。吉井も参加するか。

 三井レジは前試合で遠藤が完封したが、ここは相手が強化されている。青山メインが必勝態勢で臨めば苦戦は免れない。渡辺監督、お願いだから山際を野球シーズンだけ土曜、日曜休みにするか、出張扱いにして出場させてほしい。山際はRBAの宝になる。それとも、三井不動産に10点以上も打たれたようだから、本人は野球から足を洗ったつもりか。山際がチームの核になれば青山と互角に戦える。

安田不動産77)-清水建設82

 清水が優勢。初戦のポラスには惜敗したが、エース田村は安定している。小寺も絶好調。ここは必勝態勢。

 安田不動産は岩間の調子がいまひとつのようで前試合は投げなかった。主砲の西沢もひところの調子にはほど遠い。不安のほうが大きい。

三井不動産住宅リース78)-三菱地所77

 好勝負。レーティングに狂いはない。ひとつのミス、失投が命取りになる。三井住宅リースは佐藤投手は調整十分。昨年より力が増した。気をつけなければならないのは相手の主砲谷村だ。打線は元ヤクルト高橋が核になる。他の打力が弱いだけに高橋がどうやってチームを引っ張るか。

 三菱地所は相手が佐藤なら大量点は望めない。しっかり守って相手のミスにつけ込みたい。社投手なら相手を牛耳れるはずだし、高橋は敬遠策も有効。軟式に慣れていないとはいえ、まともに勝負したらまず打たれる。

 しかし、佐藤も社も負けん気が強い性格と見た。逃げるような投球はしないのでは。それぞれの監督か捕手がどうリードするか。采配もみものだ。

三井不動産レジデンシャルサービス72)-コスモイニシア67

 三井不動産レジデンシャルサービスは、オール三井の大会に参加したためか初戦不戦敗。しかし、関係者によると2部リーグのようで、昨年より戦力がアップしているのかどうか。管理組合の総会は終わったはずだから、選手は集まるのではないか。

 コスモスイニシアも初戦は選手が集まらず不戦敗。戦力がまったく読めないが、間違いなく〝おじさん〟チーム。どうやら水曜ブロックに参加していた村上がチームをまとめているようだ。ひょっとすると水曜ブロックで投げていた吉村が出場するかもしれない。そうなると互角に戦えるか。

三菱地所リアルエステートサービス73)-三井不動産80

 三井不動産が優勢。初戦は三井の大会に参加したため不戦敗。詳しくは分からないが、三井不動産レジデンシャルの〝怪物〟山際から10点以上奪い、東大卒の新人投手が好投したようだ。76連敗中の東大だが、硬式野球部の選手ならRBAでは水準以上。肥田、溝口クラスか。

 三菱地所リアルエステートサービスは初戦はいいところがなかったが、新戦力も加わったようだ。しかし、相手が三井では苦しい。三井が甘く見て選手を揃えなければあわやのシーンもあるか。

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インフィールドフライを落球した間に生還したナイス正木

  1 2 3 4     合 計
ナイス    
ミサワホーム東京 神奈川    

(6回、7回は延長サドンデス)

 ナイスが2度の延長サドンデスを制した。7回表、1死満塁から野呂のセカンドインフィールドフライを相手が落球する間に2者か還った。正木が完投。

 ミサワホーム東京神奈川は5回裏、藤原が5年ぶり4度目のホームスチールを成功させ同点に追い付いたが、サドンデスで涙をのんだ。鈴木-松本の継投が実らず。

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ショートフライを打ち上げ万事休す ミサワ鈴木

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みさわの新人市川(左)と菊地

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ナイスの女性応援団

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左から東急リバブル藤巻、谷貝、小宮山

  1 2 3 4     合 計
東急リバブル           21
中央ビル管理          

(4回時間切れ)

 東急リバブルが圧勝。大量21点を挙げ、4回ながら藤巻-小宮山-谷貝がパーフェクトピッチング。新戦力の小宮山は浦和学院-神奈川大学の投手25歳。

 応援に駆けつけた〝ミスターのバブル〟大見部長も「小宮山はいい」とご満悦。大槻監督は小宮山の今後の使い方については明言を避けた。

 中央ビル管理は惨敗。配色濃厚だったので、「隣のポラスがオープンハウス相手にいい試合をしている。皆さんが応援すれば相手の投手川崎が調子を狂わすかもしれない」と女性応援団に声を掛けたが、無視。冷たい。

 勝った東急リバブルは次戦で三井不動産リアルティと、中央ビル管理は次戦でスミカとそれぞれ戦う。

○大槻監督 次は三井さん。昨年は決勝トーナメントで敗れ、今年はD3カップで敗れた。同じ相手に3連敗はできないとナインは思っているはず

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東急リバブル

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〝うん、投手3枚揃った〟リバブル大見部長

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中央ビル管理 野村投手

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中央ビル管理の女性応援団

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伊藤忠 森田

  1 2 3 4     合 計
伊藤忠ハウジング      
エイブル      

 

 伊藤忠ハウジングが快勝。初回、先頭の大倉以下小出、吉田、神、渡辺の5連打で3点を挙げ、最終回には4連続四死球で押し出しのダメ押し点を挙げた。神が1失点完投。エイブルは期待の新人斉藤が初回に連打を浴びた。

 伊藤忠の次戦は野村不動産アーバンネット、エイブルの次戦は積水ハウス。

○面高スポークスマン(そのまま紹介します) 再三のピンチをキャッチャー森田が救ってくれたのは大きかった(2回裏の盗塁2回刺し、3回裏の2アウト満塁での難しいキャッチャーフライ捕球)。更に6回表のダメ押しデッドボール。2番の小出と共に「多摩平」チームがいい働きしてくれました(休憩時間は「多摩平の森」でトレーニングしている結果です。「多摩平」は1年で440戸完売)。

○森田 高校はあの「東海大相模高校」で何と巨人菅野と同期。夏の大会はベンチ入り。(なお、有名な「殺人スライディング」はしてないとのこと)

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エイブル 斉藤

 

 

 

 

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