RBA OFFICIAL
 

2025/12/29(月) 11:42

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 新年あけましておめでとうございます。RBA野球大会は昨年、主催者が第三企画から一般社団法人トライビジョンに代わり、国土交通省の後援も得て新たなスタートを切った。参加したのは52チーム(水曜ブロック32チーム、日曜ブロック20チーム)で、水曜ブロックは東急リバブルが3連覇を達成、日曜ブロックは三井不動産が23年振りの優勝を飾った。

 新年にふさわしい企画として、これまで37年の歴史を振り返り、水曜、日曜各ブロックからそれぞれ39人合計78人の夢のオールスター選手と、最強のベストナイン(投手は3人)を選んだ。

 選定に当たっては、各チームからまんべんなく、現役、引退の別なく、全盛時の力を100として長期にわたって活躍し、チームを牽引してきた選手を優先した。これまで大会に参加しているのは、毎年60チーム前後、1チーム15人、実動年数10年として約3,500人に上ると思われるので、オールスターはその2~3%だ。錚々たるメンバーがそろった。

 ただ、実動年数を考慮しなければ、この2~3倍の優秀な選手がいるはずで、自薦・他薦の選手を大会事務局あてに連絡していただきたい。追加して更新する。

 「記事はラブレター」-本年もよろしくお願いいたします。

記者が選んだ夢のトライビジョン(RBA)オールスター
水曜ブロック 日曜ブロック
【投手】 【投手】
★今野(旭化成ホームズ)  志村(三井不動産)
★三上(リスト) 小笠原(ケンコーポ⇒エイブル)
★佐橋(三井不動産リアルティ) 佐林(東京建物)
★井上(東急リバブル) ★阿比留(三井不動産)
★茂木(野村不​ソリューションズ) 折笠(ポラス)
★生田(積水ハウス京葉) 土屋(テーオーシー)
川崎(オープンハウス) 小島(サンケイビル)
石井(住友林業) 松島(三菱地所)
八筬(リスト) 遠藤(鹿島建設)
清水(ミサワホーム神奈川) ★光太(鹿島建設)
★伊藤(住友不動産ステップ) 社(三菱地所)
★村井(一条工務店) ★柴田(三菱地所)
★浅見(ケイアイスター不動産) 河越(東京建物)
★松原(タウングループ) ★込山(三菱地所リアル)
★岩瀬(ポラス) ★プーチン寺田(三菱地所リアル)
★丸山(みずほ不動産販売) ★上松(ケン・コーポレーション)
★櫻井(オープンハウス) ★伝法谷(大成有楽不動産)
大條(力建) 大野(ミサワホーム)
長島(総合地所) 吉井(青山メインランド)
工藤(積水ハウス神奈川) 二宮(サンフロンティア不動産)
小森(オークラヤ住宅) 渡辺(三井不レジリース)
柳原(日神グループHD) 加藤(コスモスイニシア)
【捕手】 【捕手】
山本(旭化成ホームズ) ★羽中田(ケン・コーポレーション)
★大原(大和ハウス工業) 髙橋(東京建物)
前田(住友不動産ステップ) 橋本(三菱地所リアル)
【内野手】 【内野手】
★北寒寺(旭化成ホームズ) ★山際(三井不動産レジデンシャル)
★芦沢(ナイス) ★小寺(清水建設)
★高岡(東急リバブル) 千葉英(タイセイ・ハウジー)
杉山(リスト) 山上(三井不動産)
★花本(オープンハウス) ★堀田(鹿島建設)
大倉(伊藤忠ハウジング) 金田(旭化成リフォーム)
★北斗(ミサワホーム東京) 篠宮(東電不動産)
梅田(トラバース) 田村(リクコス⇒ザイマックス)
【外野手】 【外野手】
★竹内(東急リバブル) 庄司(ケン・コーポレーション)
★岡住(東急リバブル) 江川(三井不動産レジデンシャル)
★岩島(リスト) 末次(サンフロンティア不動産)
谷繁(THEグローバル住販) ★西沢(安田不動産)
秋山(旭化成ホームズ) 義積(JR西日本プロパティーズ)
中川(野村不動産​ソリューションズ) 山本(三井不動産)

※★印は現役、順不同

記者が選んだ゛夢のトライビジョン(RBA)

ベストナイン

【投手】
(先発) 志村(三井不動産)
(中継ぎ)今野(旭化成ホームズ)
(抑え) 佐橋(三井不動産リアルティ)
【捕手】 羽中田(ケン・コーポレーション)
【一塁手】芦沢(ナイス)
【二塁手】千葉英(タイセイ・ハウジー)
【三塁手】梅田(トラバース)
【遊撃手】北寒寺(旭化成ホームズ)
【中堅手】岡住(東急リバブル)
【左翼手】庄司(ケン・コーポレーション)
【右翼手】竹内(東急リバブル)
【DH】  末次(サンフロンティア不動産)

 

2025/12/17(水) 22:41

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3連覇だ!東急リバブル

東急リバブル-2三井不動産リアルティ

清水建設 1 2 3 4     合 計
東急リバブル  
三井不動産リアルティ  

(タイブレーク) スコアシート

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井上(左)と濱主将を胴上げする東急リバブルナイン

 〝ローマは一日にして成らず〟-勝利の女神はどちらに微笑むか、地獄の死神はどちらを谷底に突き落とすか、試合は全く予断を許さない展開となったが、東急リバブル大槻監督が試合後語った「一日にして成らず」が勝った。三井不動産リアルティは佐橋投手の力投を援護できなかった。

 試合は、6回を終わって2-2のままタイブレーク戦(1死満塁で攻防)へ。7回、リバブルは先頭の1番竹内がショートゴロ併殺打。その裏、三井リアルは2番原、3番佐藤大が凡退。8回は、竹内が左翼犠飛で1点先行。その裏、三井リアルは原の右翼飛で同点かと思われたが、3塁走者は走らず。続く佐藤大はカウント3-2から三振。万事休す。

 先行したのはリバブル。3回、この回先頭の8番近藤が右翼前安打し、1番竹内も幸運な左翼前安打を放った2死1、2塁から、3番高岡が右中間を破る2点2塁打を放った。
 6回まで奪った得点はこの2点のみ。初回は1死から2番星川が安打を放ったが牽制死。2回は2死から6番半田が2塁打を放ったが、7番濱は凡退。5回はこの回先頭の近藤が安打を放ったが、9番羽方はスリーバント失敗。6回は、1死から4番奥富が左翼越え2塁打を放った2死後から半田が安打を放ったが、奥富は本塁憤死。

 井上投手は6回まで被安打8、与四死球3、奪三振3、2失点。調子は良くなかったが、気合のピッチング(127球はチームの記録。タイブレークを含めたらもっと多いはず)。

 三井リアルは無念。2点を追う5回、2死から2番原が左翼前安打を放ち、続く佐藤大が左翼越え2塁打を放ち1点。6回は、1死から6番代打の竹野と7番清原が連打した2死1死1、3塁から9番並木の左翼前安打で同点に。

 しかし、打線は1回の1死1、2塁、2回の2死2、3塁、5回の2死2塁、6回の2死1、2塁の好機を生かせず。残塁はリバブルの4に対して8。あと1本が出なかった。タイブレークの8回裏、1死満塁の攻撃の場面で、原の右翼飛は犠飛となると思われたが、3塁走者は途中で引き返した(タラレバだが、中継も乱れて完全なセーフだった)。

 佐橋投手は6回を投げ被安打8、与四死球ゼロ、奪三振5、2失点の力投が報われず。竹内を4打数1安打(打った竹内を褒めるべき)に抑えたが無念。

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高岡のタイムリーで生還した近藤を迎えるリバブルナイン

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決勝犠飛を放った竹内

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左から近藤、高岡、竹内

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井上投手

○大槻監督 3連覇したが、今日が一番厳しい試合だった。タイブレークの守備位置(内野手と左翼手は投手マウンドのすぐ後ろ、外野手は中堅と右翼は内野のすぐ後ろ)は選手が決めたこと。プレッシャーを与えられたはずで、選手に助けられた。いつも守備ばかり練習してきたことが生きた。〝1日にして成らず〟です

○井上 調子は良くなかった

○竹内中堅手 2打席連続併殺打かと思った。やばかった(決勝打を放ち)。ひやひやして見ていた(井上の投球を中堅から見ていて)

○奥富捕手 (反省会で井上の投球は)いつもやばいと思っていた

○高岡 打ったのはストレート。変化球もあると思っていた。うまく打てた。(先制の2点打について)

○近藤右翼手 刺せると思って投げた(8回の、1死満塁から相手原の深くもない右翼飛を捕球したまではよかったが、本塁に投げられず。しかし、この日は2安打の殊勲者)

○羽方 …(この日は送りバント失敗を含め2三振。羽方よ、こんな日もある)

●安西監督 佐橋を援護できなかった。5回、6回はよく粘ったが…壁は厚い

●佐橋 あそこは走者をためたくなかったので…でも完璧に打たれた(高岡に2点打を浴びた場面を振り返って。記者は打った高岡が厳しい球をよく打ったと思う。竹内を4打席ほぼ完ぺきに抑えた投球は素晴らしかった)

●佐藤大 …あそこは自分で決めたかった(8回、2死満塁、カウント3-2から三振。記者も見ていたが、井上のストレートはワンバウンドの完全なボールとなったのが幸いし、フォークのように落ちた。あれは誰でも振る)

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三井不動産リアルティ佐橋投手

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三井不動産リアルティ 同点の場面

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8回、犠飛と思われた原(左)と三振した佐藤大

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がっくりする佐藤大

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お互いねぎらう安西監督(左)と大槻監督

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延々と続く三井不動産リアルティ反省会

2025/12/17(水) 18:03

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勝利を決めた瞬間 東急リバブル

東急リバブル 3-2 三井不動産リアルティ

清水建設 1 2 3 4     合 計
東急リバブル  
三井不動産リアルティ  

(タイブレーク)

東急リバブル3連覇-第1回トライビジョン(第37RBA)野球大会水曜ブロック決勝戦、三井不動産リアルティ-東急リバブルが1217日(水)、大宮健保グラウンドで行われ、東急リバブルが2度のタイブレークの末、3-2で三井不動産リアルティを下し、3連覇を達成した。当たり屋・高岡が先制打を放ち、〝怪物〟竹内が決勝犠飛を放った。井上投手は127球粘投。三井リアルは佐橋投手が力投したが、攻撃陣は6回まで8残塁、あと一歩攻めきれなかった。初優勝はならなかった。

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大槻監督を胴上げする東急リバブルナイン

2025/12/13(土) 17:35

 第1回トライビジョン(第37回RBA)野球大会水曜ブロック決勝戦、三井不動産リアルティ-東急リバブルが12月17日(水)、大宮健保グラウンドで行われる。記者が大会開始前に予想していたチーム同士の対決となった。不動産流通会社同士の決勝対決は初めてで、本業でもしのぎを削っているだけに、いやがうえにも注目が集まる。どちらが勝つか負けるか、マンションだけでなく野球の勝敗予想でも圧倒的な勝率を誇る記者のどっちも〝勝って〟予想だが、この試合は丁か半か、白か黒か、右か左か、全く予想不能。些細なミスが致命傷となる波乱万丈の、雌雄を決す、愛と憎しみの、泣くか笑うか、人生そのものの激戦熱戦白熱戦となるのは間違いない。

三井不動産リアルティ-東急リバブル

 まず、両チームの戦績から振り返る。東急リバブル井上投手は6試合31回3分の1を投げ、旭化成ホームズに4失点したのが響き、1試合7回として防御率は2.01。一方、三井不動産リアルティ佐橋投手は5試合31回3分の2を投げ、防御率は1.11。数字の上では、相手関係も考慮して佐橋がやや優勢だ。

 打線はどうか。リバブルは6試合、攻撃回数は32回で1試合当たり得点は8.75点。三井リアルは6試合、攻撃回数は38回で、1試合当たり得点は4.05点。明らかにリバブルが優勢だ。

 この数字から、三井リアルは佐橋がほぼ完ぺきに抑えて勝ち上がり、リバブルは、完璧とまでは言えないが井上が最少失点に抑え、打線が相手をねじ伏せて決勝まで勝ち進んできたといえそうだ。

 さて、決勝戦はどうなるか。三井リアル佐橋:リバブル打線の対決と見ることもできる。とりわけ、リバブル竹内との対決は見ものだ。竹内の決勝トーナメントの打率は.750、絶好調だ。佐橋が竹内を抑えられるか、竹内は佐橋を攻略できるかが勝敗のカギを握っていると言えそうだ。記者は、竹内が佐橋を攻略するのは容易ではないと見たが…。しかし、仮に佐橋が竹内を抑えたとしても、これまた打撃絶好調の高岡など曲者ぞろいのリバブル打線を抑えられるか…やってみなければ分からない。

 では、打線がやや劣る見三井リアル打線は井上を打てるか。井上が旭化成ホームズ打線につかまったのは突如コントロールを乱したからだ。ストレートが高めに浮き、変化球のキレもなかった。力まず投げれば、三井リアル打線を抑える力がある。

 三井リアル打線で注目したいのは、準決勝戦でサヨナラ打を放った原と、同点打を放った佐藤大だ。この二人の前後を打つ打者次第かもしれない。

 昨年の大会で両チームは準決勝戦で対決しており、リバブルが3-1で三井リアルを下している。

東急リバブル死闘制す 井上-奥富バッテリー好配球 三井リアル 悔やまれる序盤の逸機(2024/12/4)

 


 

 

2025/12/10(水) 23:01

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東急リバブル 井上

東急リバブル 11-1 一条工務店

清水建設 1 2 3 4     合 計
東急リバブル       11
一条工務店      

  東急リバブル11-1一条工務店 スコアシート 

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〝こんなはずじゃ〟一条工務店 中町

 東急リバブルが圧勝。〝怪物〟竹内が口火を切り14安打11得点。エース井上は余裕の1失点完投。一条工務店の中町投手は火だるまを浴びた。

 東急リバブルは初回、先頭の竹内が安打を放つと打線に火が付き、2番星山、3番高岡、4番奥富の3連打で2点先制。3回は、この回先頭の竹内が死球で出塁した1死後から高岡、奥富、6番半田、7番濱の長短打で一挙5点を追加。4回は、またも竹内の死球から高岡、5番鈴木、半田の長短打で2点、6回にも奥富、鈴木の連打と敵失などから2点を加点した。高岡、奥富が猛打賞。竹内は3得点、決勝トーナメント3試合で7打数5安打、打率.714。

 井上投手は6回を投げ、被安打3、与四死球2、奪三振7の力投。

 一条工務店は完敗。新エース中町がまたも立ち上がりに失敗。火だるまを浴びた。打線も4回、この回先頭の1番村井の四球と続く中野の3塁打で1点を還すのがやっと。放った安打は中野と8番吉原、9番諸富の3本のみ。

○大槻監督 相手投手はこの前の試合で13個の三振を奪っていたので、情報を収集して対策を練ってきた。決勝戦は万全の準備をして臨む

○井上 疲れ? 全然なかった。中1週間あれば大丈夫

○高岡 俺が先制打を放った

●中町 竹内? 三振を奪った。3番、4番、5番にめちゃめちゃ打たれた(被安打14のうち8安打)

●中野 3塁打を放っときに肉離れを起こし、1点消えた。今日は肉離れが3人

●ナイン 冬はダメ。夏にしてほしい

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圧勝に口も滑らかな東急リバブル竹内(左)と高岡

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敗残兵のような一条工務店ナイン

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がっくりの一条工務店中野

2025/12/10(水) 21:30

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勝利に沸く三井不動産リアルティナイン

リストグループ 1-2 三井不動産リアルティ

清水建設 1 2 3 4     合 計
リストグループ  
三井不動産リアルティ 1X  

(タイブレーク)
  リスト1-2三井不動産リアルティスコアシート

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リスト 三上

三井不動産リアルティが延長サドンデスを制し、8年ぶりの決勝進出を決めた。佐橋投手が紅蓮の熱投。3安打1失点完投。原がサヨナラ打を放った。リスト三上投手はひじ痛をこらえ力投したが、最後は力尽きた。

1点を追う三井リアルは5回、この回先頭の9番吉川が右翼前安打を放ち、続く岩﨑のファーストゴロエラーで得た223塁から3番佐藤大の中堅前安打で吉川が生還。原も本塁を突いたがアウトとなり、同点止まり。7回裏の無死1塁の好機を併殺でつぶした8回のタイブレーク(1死満塁で攻防)は1番岩﨑から。岩崎は2球目、エンドランのサインで強振したがファウルとなり、結局三振。続く左打者の原がカウント2-2からストレートを右翼越えに安打し、熱戦にピリオド。チームが放った安打7安打のうち、7番清原は2安打、8番代打安田は1安打、9番吉川は2安打して活躍した。

佐橋投手は初回、いきなり本塁打を浴びたが、その後はほぼ完ぺきのピッチング。73分の2を投げ被安打3、奪三振8、与四死球2、失点1の完投。投球数は69球。

リストは無念。初回、いきなり先頭打者の廣田が2球目の低めストレートを強振し左翼越え本塁打して先制。しかし、その後放った安打は、311塁からの4番山中、5回の1死走者なしからの8番松浦の2安打のみ。タイブレークでは、廣田がセカンド凡飛に倒れ、2番上之薗はあわや満塁弾の左翼飛を放ったが旭に好捕され無得点。

中一週の三上投手は、ひじ痛に苦しみながら完投。73分の1を投げ、被安打7、奪三振4、与四死球3、失点2

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5回、同点打を放った三井不動産リアルティ佐藤大

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佐藤大の安打で、岩崎に続き本塁を狙ったが、アウトになった原

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〝俺のシナリオ通りだ、勝つぞ〟

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8回、エンドラン決まらず

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サヨナラ打を放った原

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佐橋

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勝利の瞬間

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〝勝ったぞー〟

○安西監督 よく粘りよく守った

○原 打ったのはストレート(8回、アカウント2-2から

●山中主将 相手の佐橋投手がよかった。スライダーにやられた。コントロールがよかった

●三上 肘が痛い。見てもらえばわかる。ストレートは110キロ(3回裏。ストレートはシュート回転していた。観ていてかわいそうだった)

●上之園 抜けたと思ったが…(8回の大飛球を振り返り)

●倉持監督 代打岩島? いや無理はさせられない(8回のタイブレークで)

●岩島 2年続けて肉離れ? いや一昨年に続いて2年振り。打つのは問題ない(1塁コーチャーを務めた)

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三上(左)と佐橋

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リスト廣田

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三上(左)と上之薗バッテリー

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登板機会がなかった森田

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リストナイン

2025/12/07(日) 22:26

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〝俺がエースだ〟三井不動産 松田

鹿島建設3-4三井不動産

清水建設 1 2 3 4     合 計
鹿島建設      
三井不動産      

 

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〝忖度などしないぞ、勝つぞ!〟威勢はよかった鹿島建設

 双方とも、投手は今季勝ち上がってきた功労者と言える主戦投手ではなく、初先発同士の対決となったが、勝利の女神は〝施主〟三井不動産に微笑み、〝請負〟の鹿島建設は忖度などしなかったはずだが、闘志が空回りした。

 3点先制を許した三井不動産はすぐ反撃。2回裏、この回先頭の6番松本と7番杉岡、9番府川が四死球を選んだ1死満塁の好機に1番石田が中堅越え2塁打を放ち2点、さらに2番戸谷は四球を選び、続く3番宮田が左翼前適時打を放ち同点。ここで相手先発菊池投手に代わって登板した原に4番楠田は三振、5番関山も凡飛に倒れ、勝ち越し点を奪えなかった。

 その後は原投手に抑えられていたが、5回、1死から関山、松本、杉岡の3連打で貴重な勝ち越し点を奪った。

 投手は、「諸事情」(山本監督代行)で欠場した、これまで3試合をほとんど一人で投げてきた阿比留投手ではなく、2年ぶりの松田(28)。松田は、2回に味方の失策から3失点(自責点はゼロ)したが、6回を投げ被安打5、奪三振1、与四死球2の粘投。

 鹿島はあと一歩及ばず。2回、この回先頭の4番安部と続く堀田が連続3塁ゴロエラーで出塁し、7番星山の適時打で1点、さらに1死2、3塁から9番高木の右翼越え2塁打で2点追加。なおも1番堀が四球を選び好機を広げたが、2番橋本は併殺打。3回は、この回先頭の3番市原が左翼前安打を放ったが、1死後、5番安部の3塁ファウルフライに市原は飛び出し併殺(エンドランか)。4回も、この回先頭の6番堀田が四球で出塁したが、続く星山が併殺打。6回は、1死から安部の安打と敵失で2死1、3塁の同点機に8番米山は左翼飛に倒れ万事休す。

 先発投手は、疲労のため登板回避したエース光太に代わってRBA初登板の菊池。菊池は初回、絶好の立ち上がりを見せたが、2回突如崩れ、与四死球4、失点3で降板。2番手の原はピンチをしのいだが、5回3連打を浴びた。

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決勝打を放った三井不動産杉岡

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三井不動産 勝利の瞬間

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3連打で決勝点を挙げた三井不動産の左から松本(6番)、杉岡(7番)、関山(5番)

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〝勝てばいいんだ〟(左から1打点1失策の宮田遊撃手、2打点3失策の石田三塁手)

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山本監督代行

○山本監督代行(36) 松田がしっかり投げてくれた。打線もそれぞれ持ち味を出してくれた。杉岡がよく打った。総合決勝戦は三井不動産リアルティとやりたい(対決したら多分、惨敗)

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スコアシート  鹿島建設3-4三井不動産

○松田(28) 打線を信じて投げた

○楠田 …(2回の1死満塁の好機に三振、5回は先頭打者として三振)

○杉岡 松田さんが頑張っていたので何とか決めたかった。打ててよかった

○宮田&石田 勝てばいいんだ

●高木監督 光太は先週120球投げたので、先発は横浜国大硬式野球部の菊池(26)に決めていた。京大硬式野球部の原(27)の継投も想定内。二人ともとてもいい投手

●光太 この試合の前の三郷の試合で鉄建に勝った。私は投げていない。肩が痛い。この試合も投げられない(試合前)

●野間 三郷の試合では4~5回投げた。出身? 安倍総理が撃たれた大和西大寺(光太と滋賀大の同期。清水建設は敗れた模様)

●堀田 来年は大谷翔平のようになる(大谷より1cm高い194cm。2回の3塁ゴロはいい当たり。4回は四球を選んだが走らず。6回の好機は絶好球を左翼に打ち返したがファウル。結局、1塁フライ)

●米山捕手 菊池? 1回のピッチングで力尽きていた(菊池の初回は素晴らしいピッチングだったが、2回はまるで別人)

●市原中堅手 …(今夜は眠れそうにないと言ったかどうか。記者は、5回の三井松本の中堅前安打は凡飛かと思ったが、太陽は中堅手にとって真正面の真南に位置しており、市原は飛球を見失ったようだ。ナインは「あれは捕れない」とかばった)

●ナイン 何が何で勝つぞ!アドレナリンだ!(試合前。全然忖度などしていなかった)

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鹿島建設 菊池

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鹿島建設 原

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最後の打者となった鹿島建設の米山

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〝来年はやり返すぞ〟鹿島堀田

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がっくりする鹿島建設ナイン

三井不松田-楠田の東大卒バッテリー誕生地所リアル珍プレーにバウアー寺田怒る(2023/7/3)

2025/12/07(日) 17:35

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3連打で決勝点を挙げた三井不動産の左から松本(6番)、杉岡(7番)、関山(5番)

鹿島建設3-4三井不動産

清水建設 1 2 3 4     合 計
鹿島建設      
三井不動産      


 三井不動産が23年ぶり優勝-第1回トライビジョン(第37回RBA)野球大会日曜ブロック決勝戦、鹿島建設-三井不動産が12月7日、大宮健保グラウンドで行われ、三井不が4-3で接戦を制し、23年振りの優勝に輝いた。かつてのエース松田は、守備がうまいはずの石田3塁手と宮田遊撃手に足を引っ張られたが(打点は2人で3点だが、守備機会10回のうち4失策)、自責点ゼロの魂の粘投。7番杉岡が決勝打を放った。鹿島は前試合の清水建設戦で120球を投げ、精力を使い果たしたエース光太は登板回避。〝施主〟に忖度などせず、闘志をむき出しにしたが、3併殺を喫すなど攻めが甘かった。

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〝勝てばいいんだ〟(左から1打点1失策の宮田遊撃手、2打点3失策の石田三塁手)

2025/12/06(土) 17:57

 第1回トライビジョン(第37回RBA)野球大会水曜ブロック準決勝戦、三井不動産リアルティ-リスト、一条工務店—東急リバブルが12月10日、大宮健保グラウンドで行われる。いつもの記者の〝勝って〟予想。どちらが勝つか、おおよその見当は付くが、今回は触れないことにした。一寸先は闇の大激戦となるのは必至だ。

三井不動産リアルティ-リスト

 前試合は、三井不動産リアルティの佐橋(さはし)は7回を投げ被安打3、リスト三上は7回を投げ被安打2のいずれも完封勝ち。文句なしの大活躍だ。

 まず佐橋。今シーズンはまさかの失点をした試合があるが、調子が悪いわけではない。たまたまそうなっただけで、リスト打全を完璧に抑える力がある。

 三上はどうか。2023年にデビューし、チームを決勝戦へ導いたときの力を100点とすれば、85点くらいではないか。前回予想までは「70~80点」としていたが、前試合は尻上がりに調子を上げた。肩の不安などみじんも見せなかった。「残り全試合投げる」と決意表明したように、ここも先発か(下手投げの森田もいるが、倉持監督は三上任せるはず)。三井リアル打線を完封する力がある。

 問題は打力だ。三井リアルは、上下むらなく打つ。機動力もある。リストは、水曜ブロック最強打者の一人岩島が肉離れを発症、今季絶望となったのが痛い。得点力は大幅にダウンした。代わりの森川が安打を放ったが…。佐橋を連打で崩すのは難しい。決め打ちに徹し、走者がでたら足でかき回したい。代走専門はいないのか。

リスト12年ぶり決勝進出山中決勝打三上が快投岩島は猛打賞旭化成ホームズは完敗(2023/11/1)

一条工務店-東急リバブル

 3連覇を狙う東急リバブルだが、すい星のごとく現れた一条工務店の新エース中町(23)が立ちはだかる。中町は4試合23回を投げ、被安打12、奪三振24、失点4(自責は不明)。防御率は(自責4として)1.57、1イニング当たりの奪三振率は1.5個、被安打率は0.5本。素晴らしい成績だが、不安がないわけではない。4失点はいずれも初回に2失点したもので、前試合でも、肩が出来上がっていなかったとかで、初回にいきなり3連続四球を与えた。これまでの試合開始は10時だったのが、準決勝戦は12時から。万全の態勢で臨むか。

 中町と東急リバブルの先頭打者・竹内との対決が見ものだ。竹内は、決勝トーナメント2試合で6打数5安打、打率0.833、打線のつながりがなく打点はゼロだが、手が付けられない。右にも流せる器用さがある。盗塁を何度か決めているように足もある。弱点は、左打者はみんなそうだろうが内角低めのはずだ。中町は攻め切れるか。

 もう一つ興味深いのは、竹内の前後を打つ打者の成績だ。決勝トーナメント2試合の7~9番と2~4番の成績は28打数7安打、5打点、打率.250。この数字は高いのか低いのか。

 東急リバブル井上投手は、予選の旭化成ホームズ戦で3点リードをひっくり返されサヨナラ負けを喫したが、前試合では借りを返した。後半にかけ変化球がコーナーに決まった。一条打線を完璧に抑えるか。

 打線は水物。よく分からない。両チームとも、相手投手の出来がいいだけに、少ないチャンスをどう生かすか。両チームともバント戦略を取る。この試合も見られそうだ。

2025/12/05(金) 23:58

三井不リアルティ2-0オープンハウス  リスト2-1タウングループ

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  三井不動産リアルティ2-0オープンハウス.      リスト2-1タウングループ.

一条工務店4-0レジデンシャルG  旭化成ホームズ0-1東急リバブル

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  一条工務店4-0レジデンシャルグループ    .旭化成ホームズ0-1東急リバブル

 

2025/12/04(木) 22:22

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東急リバブル井上投手

旭化成ホームズ0-1東急リバブル

清水建設 1 2 3 4     合 計
旭化成ホームズ      
東急リバブル 1 ×       1

 

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旭化成ホームズ北寒寺(左)と吉田 

予選の再選となった試合は、東急リバブルが雪辱。予選で悔しいサヨナラ負けを喫した井上が気魄の奮投、2安打完封勝ち。得点は竹内の初回の1得点のみで、安打も竹内の長打2本のみ。旭化成ホームズはレジェンド今野がゴルフとかで欠場、45歳の今季初出場の三冠王・北寒寺は守って走って大活躍したが、勝利は遠かった。

東急リバブルは初回、先頭の竹内が四球で出塁した22塁から、4番長岡の右翼飛失策により、竹内が生還。結局、得失点はこの1点のみになった。打線は3回と5回に竹内が放った2塁打2本のみ。

井上投手は6回を投げ被安打2、与四死球2、奪三振3、失点ゼロの94球奮投。

旭化成ホームズは完敗。5回まで毎回走者を送ったが、打線がつながらず。先発の松田投手は2回を投げ被安打1、与四死球2、失点1(自責ゼロ)、2番手田益川は3回を投げ被安打1、与四死球1、奪三振2、失点ゼロ。

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東急リバブル竹内の3打席目の安打は、投手強襲した打球は右翼線に達し、2塁打となった

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2人で2升飲む飲み友達 井上(左)と中松

○大槻監督 簡単に勝てるとは思っていなかったが、1点をどうとるか準備してきた。いい試合ができた。ナイスゲーム

○井上 毎回のように走者を出し、苦しかった。後半は変化球が決まった。北寒寺? 全然知らない

○中松捕手 井上は全てよかった(井上とは一晩で2升飲む酒豪。欠場した主戦の奥富捕手の穴を埋めたかどうかは不明)

○高岡 俺が決めたんだ(初回の右翼飛の記録は相手失策)

●平山監督代行 今野? ゴルフらしい

●北寒寺(45) 仕事? 全然忙しくない。吉田に引退宣告を受けたので、お願いして出場した(8番遊撃手として出場。第一打席は粘って中堅飛。2打席目は四球を選び2盗、次打者の内野ゴロで3塁まで進んだ。守っては3度の守備機会を完璧にこなした)

●渡辺大 (井上は)最後はいい球を投げられた(3球だったか、空振り三振し最後の打者になった)

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旭化成ホームズ松田(左)と益川

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旭化成ホームズのニューフェース 左から慶大卒・村上(24)、東海大静岡卒・岡崎(23)、日体大卒・三浦(24)(村上は初回、安打を放った。三浦は先月、26歳の女性と入籍したばかり) 

 

2025/12/04(木) 19:24

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一条工務店 中町投手

一条工務店4-0レジデンシャルグループ

清水建設 1 2 3 4     合 計
一条工務店 3 1 0     4
レジデンシャルグループ 0 0     0

 

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レジデンシャルグループ山崎投手

 一条工務店が完勝。中町投手が7回、火の玉の快投。4安打13奪三振完封勝ち。初陣レジデンシャルグループは初回の無死満塁の好機を逸したのが最後まで響いた。

 一条は3回、8番町田と9番中町が連打し、1番中野が四球を選んだ無死満塁から投手ゴロエラーと3番加藤の2点適時打で3点先制。4回にはこの回先頭の5番伊藤が敵失で出塁し、野選と中町の犠飛で1点追加。放った安打は4本だが、少ないチャンスをものにした。

 中町投手は初回、制球が定まらず3連続四球を与えるピンチに立たされたが、後続を三振2つと三塁フライに討ち取った。7回を投げ被安打4、奪三振13、与四死球3の快投。

 レジデンシャルは初回、いきなり3連続四球でチャンスを迎えたが、後続が続かず。4回には、この回先頭の4番朝比奈がチーム初安打を放った1死後、6番渡辺も安打して好機を作ったが、二者が凡退。13三振を喫した。

 山崎投手は6回を投げ被安打4、与四死球1、失点4(自責2)の好投。打線の援護がなかった。

○中町 最初は肩ができていなかった。ストレートがよかった。高野さんのリードのお陰

○高野捕手 中町は真っすぐがよかった

○ナイン 中町はリバブル井上と同レベルじゃないか。次も先発は中町? いや、村井もいるし永井、加藤も投げられる(煙に巻いた)

●宮前主将 まあ、初回に点取れなかったのが痛かった。エラーがなければもっといい試合ができた

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中町投手(左)と高野捕手

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〝久々に打った〟一条工務店 加藤

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中町の犠飛(左)で生還した伊藤

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敗色濃厚のレジデンシャルベンチ

 

2025/12/04(木) 18:04

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〝俺は目をつぶっててもストライクが取れるんだ。四死球を出すはずがない〟そのすぐあと、死球を与えたリスト三上

リスト2-1タウングループ

清水建設 1 2 3 4     合 計
リスト 1 1     2
タウングループ 1     1

 

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タウン松原

 リストが接戦を制した。エース三上が7回を被安打2、失点1(自責ゼロ)、魂魄の力投。タウングループは松原-釣の必死の継投が実らず惜敗。

 2回の無死満塁の好機を逸したリストは4回、この回先頭の6番後藤が中堅前安打を放ち、8番佐藤、9番松浦が連打して満塁とした2死後、2番上之薗が左翼前安打を放って1点先制。1-1の同点で迎えた最終回、この回先頭の1番廣田が内野安打で出塁、続く上之薗の進塁打と3番豊岡の死球で得た1死1、2塁から4番森川の内野ゴロは併殺を焦った相手守備陣の乱れを突いて廣田が生還。貴重な勝ち越し点を上げた。

 エース三上は、7回を投げ被安打2、与四死球4、奪三振4、失点1(自責ゼロ)の力投。

 タウングループは無念。1点先制を許した4回、この回先頭の3番松原と5番釣の四死球による1死1,2塁から、6番中野の内野ゴロ併殺エラーにより松原が変えに同点。しかし、その後は三上投手に完璧に抑えられた。

 先発の松原は5回を投げ被安打4、奪三振3、与四死球3、1失点で降板。6回から投げた釣は2回を被安打1、与四死球1、1失点(自責ゼロ)。

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昨年に続き肉離れで途中退場した岩島(左)と〝岩島の分も頑張ろう〟山中主将

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森川(左)と上之薗

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倉持監督

○倉持監督 DeNAから西武へ移籍した桑原? パリーグはパワーピッチャーが多いからどう対応するかだが、1~2番になるのでは。俺? この12年間で小・中学生を中心に950人に野球を教えてきたが、故障した投手はいないはず(試合前)。エラーで勝たせてもらった。三上がナイスピッチング

○三上 俺、今大会で四死球など出していないから(記者の記事に対して)その後、初回、いきなり1死から死球を与えた。記事は訂正する)調子はしり上がりに良くなった。今大会は俺が全て投げる

○岩島 今期は絶望(2回に先頭打者として敵失で出塁し、死球と野選で3塁に達したとき肉離れを発症しベンチへ。昨年に続く途中退場)俺の代わりに森川が打ってくれた。とても嬉しい(試合後)

○上之薗 久々に打てた

○森川 ニューフェ-ス(岩島の代役を果たした。安打と勝ち越しとなる内野ゴロ)

●丘監督 点取れなかった。相手は一枚上手だった

●松原 最後は肩が上がらなくなった(3回まで3四死球が悔やまれる)

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タウングループベンチ

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丘監督

2025/12/04(木) 10:58

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吠える三井不動産リアルティ安西監督

三井不動産リアルティ2-0オープンハウス

清水建設 1 2 3 4     合 計
三井不動産リアルティ 1 1     2
オープンハウス    

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オープンハウス光永監督(左)と和田前監督 

三井不動産リアルティが完封勝ち。佐橋(さはし)投手が炎の熱投。そつのない攻めで相手投手を攻略した。オープンハウスは無念。5回、1死から恒田が3塁打を放ったが、後続が討ち取られた。

三井リアルティは3回、この回先頭の8番竹野が右翼越え2塁打し、続く吉川の内野安打で得た1死1、3塁の好機に、2番原の内野ゴロは野選となり竹野が生還。6回には、この回先頭の佐藤大が右翼前安打し、盗塁と相手捕手の悪送球で3進したあと、5番西田の内野ゴロで1点を加点。

佐橋投手は7回を投げ、76球、被安打3、奪三振7、与四死球1の快投。ピンチを迎えるとギアを挙げ、相手打者を牛耳った。前回撃たれた花本、石塚らも封じた。

オープンハウスは無念。2回、この回先頭の4番石塚が四球を選び、続く木本が右翼前安打を放ったが、後続が続かず。5回は、1死から6番恒田が左中間3塁打を放ったが、後続が凡退。好投した両投手を援護できなかった。

先発の高橋は3回を投げ被安打2、奪三振5、失点1。4回から登板した櫻井は4回を投げ、被安打2、与四死球3、失点1。両投手ともよく投げたが、相手のそつのない攻撃に屈した。

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佐橋

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横瀬(左)と西田

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吉川(左)と竹野

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佐藤大(左)と佐橋

○安西監督 完璧な佐橋のピッチングに尽きる。相手は強かった

○佐橋 名前は〝さはし〟。濁りませんから。とても緊張した

○佐藤大 久々に打てた(佐橋と同期の日大卒コンビ)

○西田 1打点だぞ

○横瀬 この前の途中交代? 体調不良。問題ない

○吉川 神奈川相洋高校3年のときの県大会で準優勝。大学は東経大の硬式。本職は投手。初スタメンで打ててよかった

●光永監督 しょうがない。相手投手を攻略できなかった。来年はさらにチームを強化し、優勝を狙う

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オープンハウス髙橋(左)と櫻井

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〝逆転するぞ〟オープンハウス


 

 

 

 

 

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