
同点に沸く旭化成ホームズナイン
タウングループ ●(ジャンケン)○ 旭化成ホームズ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| タウングループ | 1 | 0 | 0 | 7 | 0 | 0 | 8 | |||
| 旭化成ホームズ | 0 | 2 | 1 | 3 | 0 | 2 | 8 |
(ジャンケン)

タウン 松原投手
旭化成ホームズが終盤5点ビハインドを同点に追いつき、ジャンケン勝ち。渡辺大が同点打を放った。レジェンド今野(46)は5回から登板、2回をぴしゃり。敗戦処理から100勝目前の勝利投手となった(ジャンケン勝ちもそうするならだが)。タウングループは痛い敗戦。
1点先制された旭化成ホームズは2回、安打した5番渡辺大を走者に置き、6番久保田が特大の左翼越え本塁打して逆転。5点差を追う4回には、この回から変わった相手2番手坂口投手から3点を奪い、6回には渡辺大が同点となる中堅前安打を放った。
渡辺大は同点打を放つ直前に走者2、3塁から左翼線2塁打と思われる打球を飛ばしたが、タウン側の「ファウルではないか」との指摘を受け、主審は「走者と交錯して打球が見えなかった」として判定を覆し、再度、渡辺大が打席に立った。
先発の沼座は4回に7失点し降板(自らのミスや不運な当たりがあった模様)。これまで97勝3~4敗(未確認)のRBAの〝負けない投手〟は5点差をつけられてから登板の準備にとりかかり(敗戦処理のつもりだったはず)、味方が3点を還した5回から堂版。最初の打者はスライダーかせまったく決まらずカウント3-1となったが何とか抑え、最後の打者は3球三振に仕留めた。6回も被安打1に抑えたようだ。100勝にあと2勝に迫ったはず。
タウンは悔いが残る敗戦。エース松原は3失点して3回で降板。4回から坂口が登板したが、いいストレートはあったが、変化球が決まらず制球の乱れを相手打線に痛打された。最終回の外野の守りも深すぎた。2塁走者を還さないよう、外野は浅い守備態勢を取っていれば、渡辺大の当たりは凡飛になっていたはず。

府馬座(左)と今野

坂口

久保田(左)と渡辺大
○佐藤監督 渡辺大がよく打ってくれた。声出しもしてくれた。負けないことに価値がある。この前の試合もそうだが、うちらしい野球ができるようになってきた
○今野 登板は1年半ぶりくらい。最初はスライダーが全く決まらなかった。その後はなんとかなった
○橋本 もう12年目ですよ。走れなくなった。34歳。
●丘監督 正捕手は発熱で欠場。相手のベンチワークが上回った(5回裏の時点で残り時間が少なかったようで、旭化成は下位打線が簡単に三者凡退となり、6回の攻撃のチャンスを残したことに対して)

同点打を放った渡辺大

渡辺大の同点打に沸く旭化成ホームズナイン

佐藤監督

リスト森田
ミサワホーム東京1-3リストグループ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| ミサワホーム東京 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | ||
| リスグループ | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | X | 3 |

ミサワホーム東京 西島
リストが快勝。シード権を得た。初先発の下手投げ森田が好投、2番手の田上に繋いで逃げ切った。初回、主砲の岩島と新婚ほやほやの山中の連打が決勝点となった。ミサワホーム東京は初回、今季初先発の西島が2死から四球をきっかけに連打を浴びた。
リストは初回、2死から3番豊田が四球を選び、4番岩島の中堅前安打と敵失で豊田が生還。続く山中が左翼越え2塁打を放ち岩島も生還して、この回2点を先取した。
エース三上は、肩の調子がよくないのか欠場。代わって先発した下手投げ森田は相手打者を翻弄した。1失点したのは森田か2番手の田上かは不明。
ミサワ東京は、西島が今季初登板したが、初回につかまった。2回以降は好投したのか。岡崎顧問はゴルフコンペとかで欠場。
○岩島 体重は6キロ減量。72キロ

岩島の先制打に沸くリストベンチ

岩島

ジャンケン勝ちに沸くオープンハウスナイン
オープンハウス ○(ジャンケン)● 三井不動産リアルティ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| オープンハウス | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | ||
| 三井不動産リアルティ | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
(ジャンケン)

三井不動産リアルティ佐橋
両投手の力投で2-2のまま延長にもつれ込み、1死満塁で攻防するタイブレークでも決着がつかず、ジャンケンの末オープンハウスが勝利。シード権を獲得した。櫻井投手が好投、1~5番の上位打線が6安打を放った。三井不動産リアルティは惜敗。
オープンハウスは初回、先頭の花本が安打で出塁し、2番森川の進塁打で1死2塁としたあと、3番鈴木の適時打で1点先制。1点を追う6回は、この回先頭の4番石塚が右中間2塁打を放ち、5番櫻井の3塁ゴロ敵失で無死1、3塁とし、6番米内山は投手ゴロに倒れたが、7番杉浦の内野ゴロで石塚が生還して同点に追いついた。1番花本、4番石塚がそれぞれ2安打、2番森川、5番櫻井と合わせ放った安打は6安打。
櫻井投手は6回を投げ被安打3、奪三振3、与四死球2の2失点。
三井不動産リアルティは惜敗。2点を追う4回、この回先頭の2番佐藤大と3番横瀬が連続四死球で出塁し、4番竹野の外野飛でそれぞれ進塁したあと、5番大内の内野ゴロで同点とし、6番西田の適時打で逆転したが、追加点を奪えなかった。チームが6回まで放った安打は3安打に抑えられた。
佐橋投手は6回を投げ被安打6、奪三振5、与四死球1、失点2(自責1)の力投。6番打者以下は完全に抑えたが、上位打線に安打を許したのが失点につながった。

オープンハウス櫻井
○和田監督代行 ほとんど入社3年未満の選手に若返った。どこからでもチャンスが作れる。予選は全勝で突破した。このまま全勝して優勝を目指す
○櫻井(23) 越谷高-日体大硬式で、本職はショート。今日はストレートとスライダーが決まったが、出来は60点。苦しかった
○花本(22) 広島工業-中央学院。高校は高津さん(ヤクルト)、新井さん(広島)の後輩。大学はヤクルト-日ハムなどの秋吉、オリックス古田島らと同期。本職はセカンドで、1番か2番。身長は166cmしかなく、粘りが身上。
○石垣(23) 千葉商大
○鈴木(22) 武蔵大
○村上(29) 弟は埼玉桜丘高校出身。MAX150キロ
○本木 今日は無安打。花本とは中学の同級生
●安西監督 相手の1番はよく打つ。ジャンケン負けはしょうがない

和田監督代行

鈴木

花本

石塚

木本

村上

好機に凡退した三井不動産リアルティ竹野

タイブレークでも決着がつかず、ジャンケンで勝利して和久オープンハウスナイン
第1回トライビジョン野球大会(第37回RBA野球大会)水曜ブロック野球大会は11月5日、予選トーナメント最終戦8試合が大宮健保グラウンドで行われ、旭化成ホームズがタウングループを、オープンハウスが三井不動産リアルティをそれぞれジャンケンの末下したほか、初陣レジデンシャルグループが住友不動産ステップに圧勝し、リストグループがミサワホーム東京を破り、シード権を獲得した。3位決定戦は野村不動産ソリューションズ、東急リバブル、一条工務店、積水ハウス京葉が勝利し決勝トーナメント進出を決めた。日曜ブロック同様、新戦力の登場で優勝戦線は混とん、波乱含みの展開を見せてきた。
【1・2位決定戦】
ミサワホーム東京1-3リストグループ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| ミサワホーム東京 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | ||
| リスグループ | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | X | 3 |
オープンハウス ○(ジャンケン)● 三井不動産リアルティ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| オープンハウス | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | ||
| 三井不動産リアルティ | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
(ジャンケン)
タウングループ ●(ジャンケン)○ 旭化成ホームズ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| タウングループ | 1 | 0 | 0 | 7 | 0 | 0 | 8 | |||
| 旭化成ホームズ | 0 | 2 | 1 | 3 | 0 | 2 | 8 |
(ジャンケン)
住友不動産ステップ2-9 レジデンシャルグループ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 住友不動産ステップ | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | ||||
| レジデンシャルグループ | 5 | 1 | 1 | 2 | X | 9 |
(コールド)
【3位決定戦】
一条工務店8-0 三菱UFJ不動産販売
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 一条工務店 | 0 | 0 | 2 | 4 | 2 | 8 | ||||
| 三菱UFJ不動産販売 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(コールド)
長谷工グループ0-9野村不動産ソリューションズ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 長谷工グループ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 野村不動産ソリューションズ | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 7 | 9 |
大和ハウス工業2-5 東急リバブル
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 大和ハウス工業 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | ||
| 東急リバブル | 0 | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | X | 5 |
積水ハウス京葉13-1三井不動産リアルティ千葉
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 積水ハウス京葉 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 6 | 13 | ||
| 三井不動産リアルティ千葉 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |

三井不動産 阿比留
三井不動産3-0 清水建設
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 三井不動産 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 3 | |||
| 清水建設 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |

清水建設 朝長
三井不動産が完封勝ち。阿比留が6階を投げ、7安打を許したが要所を締めた。衛藤が決勝2ランを放った。清水建設は9残塁。女性選手の水野と山本が出場、水野は美技を披露し、山本も進塁打を放った。
三井不は5回、1死1塁から4番衛藤が特大右翼越え2ランを放ち先制。6回は、この回先頭の7番大野が四球を選んだ1死後、阿比留が左翼越え2塁打を放ち、続く1番石田が貴重な中堅犠飛を放った。チームが放った安打は4安打。
阿比留投手は6回を投げ被安打7、奪三振5、与四死球3の完封勝ち。ストレート、変化球とも冴えた。
清水建設は惜敗。初回は、先頭打者の中野が中堅越え2塁打を放ち、続く田村が四球を選び、1死から眞田が中堅前安打を放ったが、後続が凡退。4回はこの回先頭の6番岸添が安打、暴投で2進したあと、7番浅野の痛烈な二塁ライナーで併殺、5回はこの回先頭の9番山崎が安打し、1死から2番田村が安打したが後続が絶たれ、6回もこの回先頭の6番小寺の安打と敵失で2死満塁と攻め立てたが、頼みの主砲中野が凡飛に倒れた。
先発の朝長は4回3分の1を投げ、被安打2、与四死球5、奪三振2の2失点。2番手山崎は1回3分の2を投げ被安打1、与四球1、奪三振1の1失点。
○福田監督 阿比留がよく投げ、衛藤がホームランを放ち、最終回の犠飛による1点も大きく、守備もよかった
○衛藤 よく飛んだ。大谷翔平クラス
○阿比留 (球は)みんなよかった。2塁打は嬉しかった。疲れました
●本間監督 完敗。相手の投手がよかった

三井不動産 衛藤

三井不動産 福田監督(左)と大野主将

三井不動産 阿比留(左)と府川バッテリー
◇ ◆ ◇
敗れはしたが、清水・本間監督が粋な采配を揮った。前試合の終了後、女性選手水野の先発を匂わしたが、この日、水野は8番二塁手として出場。1打席目と2打席目はいずれも3球三振。記者は相手バッテリーに〝ストレートのみ〟とヤジを飛ばしたが、阿比留はその通り6球ともストレートのストライクを投げた(速すぎた。あれは打てない)。水野はそのうち4球くらい空振りしたか。
水野は打撃ではいいところがなかったが、3回の守備で、相手先頭打者石田のライトに抜けそうな痛烈なセカンドライナーを飛び上がって好捕。ナインも主審も褒めた。動きもよく、球回しなどは男性選手とそん色なかった。
女性選手の起用は水野だけではなかった。ベンチでスコアを付けていた山本が最終回の6回、1死1、2塁の好機に水野の代打として登場。阿比留の3球目をファウルしたあと、4球目にバットを合わせ浅い右翼飛に倒れたが、2塁走者の小寺は果敢に3塁を陥れ進塁打となった。
本間監督、女性も選手としてメンバーに入れるチーム作りが素晴らしい。決勝Tでも女性選手を起用してほしい。試合に勝つのも大事だが、それだけではない。女性選手も含めてチームが一丸となって戦うことに価値がある。それは仕事にも私生活にも好影響を与えるのは間違いない。
水野と山本にも一言。やはり球を打ち返す練習をしてほしい。阿比留クラスの投手を攻略するのは難しいかもしれないが、低く構えたりバントの構えをしたりしたら三菱地所の柴田あたりは動揺して制球を乱すかもしれない。内角に投げる勇気・コントロールのいい投手はまずいない。見本となる味方の打者は小寺、中野らたくさんいるではないか。

清水建設 水野(左)と山本

打撃では2度、3球三振した水野だが、守備では軽快な動きを見せた

右翼費の進塁打を放った山本

三菱地所 柴田
三菱地所7-5 THEグローバル社
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 三菱地所 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 | 7 | ||
| THEグローバル社 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 3 | 5 |

グローバル 堀内
柴田の〝快(怪)投乱麻〟の活躍で三菱地所がTHEグローバル社を振り切った。柴田は7失点したが自責点はゼロ、打っては決勝の特大2ランを放った。グローバル社は8残塁。決め手を欠いた。
三菱地所は2回、1死から5番大河原が四球で出塁した2死後、7番柴田が左翼越え2ランで先制。3階はこの回先頭の9番信田の右中間3塁打と暴投で1点追加。5回は、この回先頭の信田が死球で出塁した2死後、3番杉山の適時打で1点加点。7回は、2番上和野、4番横田、6番澤田の安打と敵失などで3点を奪い試合を決めた。チームは8安打3三振、5四死球、7残塁。
肩痛を抱える柴田投手は、7回を投げ被安打7、与四死球5、奪三振1、5失点(自責ゼロ)の快(怪)投。制球を乱す場面があり、味方の4失策にも足を引っ張られたが、要所を威力のあるストレートで締めた。
3点を追うグローバルは4回、この回先頭の3番梅庭が投手内野安打で出塁し、牽制エラーと内野ゴロエラーで1点を還し、6回にはこの回先頭の6番佐々が敵失で2進んだあと、続く白崎の安打で1、3塁とし、8番池貝の併殺打の間に佐々が還り1点。7回は4番永嶋、池貝の2塁打と敵失、四球を絡めて3点を還したが及ばず。放った安打は7安打で、7残塁。決定打を欠いた。
先発の堀内は4回を投げ被安打3の3失点(自責3)。2番手の六尾は1回を投げ1安打1失点、3番手の梅庭は2回を投げ被安打5の3失点(自責2)。
○澤田監督&左翼手 9人しかいないので退場するわけにはいかなかった。肉離れ。歩くのには支障はないが、走れない。決勝Tは監督に専念する。柴田がよく投げた(最終回、左翼の守備で白崎の左翼前安打を捕らえきれず後逸。しばし立ち上がれなかった)
○柴田 肩? 前回は最悪だったが、痛くない。今日はストレートが走っていた。トレーニングも積んできた。今季最高の出来。コントロール? 出力には課題があるが大丈夫(5個の四死球を与えたように抜ける球がかなりあったが、ストレートには威力があった。完全復活にはほど遠いと思うが、さすが早大優勝時の抑えのエースとして活躍した片りんを披露した)
●佐々監督 あれは没収試合でしょ。健康第一。マンション仕入れ? どんどんやっている。三菱地所とJVできないか(最終回、澤田が倒れたまましばし立ち上がれなかった場面について。野球規則では、没収試合にするかどうかは審判団の権限で、アピールブレーではない。澤田はその後、守備位置に付いた。中断時間は2~3分)

本塁打を放った柴田と柴田を迎える三菱地所ナイン

〝歩ける。仕事も支障ない〟試合後の三菱地所 澤田

柴田

グローバル2番手の六尾(左)と3番手の梅庭

ユニフォームが揃わず背番号は全員18のグローバルナイン

それぞれ存在感を示した清水建設・水野(左)と山本
第1回トライビジョン野球大会(第37回RBA野球大会)日曜ブロック予選トーナメント最終戦2試合が11月2日行われ、三菱地所は柴田の投打にわたる活躍でTHEグローバル社を倒し、三井不動産は阿比留投手の好投で清水建設に完封勝ち。行われる予定だった東京建物-三井不動産レジデンシャルリース、三井不動産レジデンシャル-鹿島建設は、三井レジリース、鹿島建設がそれぞれ不戦勝となった。勝利した4チームは決勝Tでアドバンテージが与えられるものと思われる。敗れた4チームも決勝Tには進出が決定している。決勝T進出8チームのうち三井グループは3チームを占めている。
三菱地所7-5 THEグローバル社
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 三菱地所 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 3 | 7 | ||
| THEグローバル社 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 3 | 5 |
三井不動産3-0 清水建設
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 三井不動産 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 3 | |||
| 清水建設 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
東京建物●(不戦勝)○ 三井不動産レジデンシャルリース
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 東京建物 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 三井不動産レジデンシャルリース | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 |
三井不動産レジデンシャル ●(不戦勝)○ 鹿島建設
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 三井不動産レジデンシャル | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 鹿島建設 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 |

右が谷口(「RegenerAction Japan 2025(リジェネアクションジャパン2025)」会場で)
11月2日に行われる第1回トライビジョン野球大会(第37階RBA野球大会)予選トーナメント最終戦に出場することになっている東京建物は、選手が集まらず不戦敗になる可能性が大きいことが分かった。
10月28日に開催された東京建物が主催するカンファレンス「RegenerAction Japan 2025(リジェネアクションジャパン2025)」の担当者の一人で、同社まちづくり推進部FOOD&イノベーションシティ推進室兼まちづくり推進室課長代理の肩書を持つ野球部の主力メンバー・谷口が明らかにした。対戦相手の三井不動産レジデンシャルリースが不戦勝となりそうだ。
この日、谷口は記者にアオモジの香りがするクラフトビールを振る舞ったのだが、量はお猪口一杯。気を利かせて、もっと飲ませてくれてもよかったのに…。一昨年、三菱地所ホームのみなとみらいのショールームで飲ませてもらった、木の香りがするクラフトビール「KAMOSHIKA Drinks(カモシカ飲料)」は紙コップ半分あった。
既存の物差しは通用しない時代へ東京建物「リジェネレーション」サミット(2025/10/29)ト
絶滅危惧種? 三井不の南光院、臥雲が大活躍 楠田3ラン 東建は河越欠場響く
東京建物野球部の對馬、谷口が販売・企画担当「白金ザ・スカイ」(2019/7/29)
10月22日終了時点の第1回トライビジョン野球大会(第37回RBA野球大会)の記者のどっちも〝勝って〟予想の結果は21勝5敗、的中率は.808の高率を誇る。マンション単価予想は、このところの価格暴投(わがパソコンはこんな悪戯をする)で外れるケースが多くなっているが、野球予想はまだまだ衰えていない。11月5日の水曜ブロック予選トーナメント最終戦の〝勝って〟予想。1・2位決定戦は決勝トーナメント初戦のシード権を得るために、3位決定戦は決勝T進出を掛け、生きるか死ぬかの激しい戦いになる。
【1・2位決定戦】
リスト-ミサワホーム東京
▲同士の対決。どちらを上位にするか迷っているが、確率的には52:48でミサワ東京が優勢と見た。前監督の岡崎最高顧問の口を封じ、後藤新監督のさい配が冴えわたっている。投手起用に端的に表れている。初戦は2人、前回は3人の継投でいずれも完封勝ちした。投手はみんな、投球の基本である緩急を使えていると見た。リスト打線を翻弄するかもしれない。逆に、昨年まで投げていた鎌形、西島、トモキはまだ一度も投げていないのは不安材料だが…。打線も好調のようだ。
リストは、肩に不安を抱える三上が頑張っている。ただ、全盛時の出来を100とすれば70~80レベル。完璧に抑えるまでには回復していないと見た。打線は、新婚ほやほやの山中が減量途上で、118キロから110キロに落とし元気。彼女と同棲を始めたという上之園は存在感を示していないが、主砲岩島は元気なようだ。岩島の前後を打つ打者が奮起しないと苦戦は免れない。
旭化成ホームズ-タウングループ
前回まで○の旭化成ホームズと▲のタウングループの戦いだが、タウンを○に格上げする。ここは互角か。強いて競馬なみに予想すれば、試合運びの巧みさに一日の長がありそうな旭化成がハナ差かクビ差で優勢と見た。先発は、この前の東急リバブル戦でサヨナラ3ランを放った左の益川か、それとも右腕の松田か。どちらが投げても失点はありそうで、打線の援護が必要。レジェンド今野が抑えで登板できる展開に持ち込みたい。仕事とかで2試合欠場した北寒寺はどうしたのか。
タウンは、投打の要・松原(28)がすい星のように現れチームが一変した。松原は投げては2試合8回を投げ2失点、打撃では初戦でサイクル安打の5打点、前回の試合でもタイムリー安打を放った。馬力がありそうで、相撲を取ったらかなう相手はいない。単なるパワーピッチャーでもない。相手打線を最少失点に抑えそうだ。打線は、よく見ていないのだが、昨年よりはるかにアップしていそうだ。ミスをしないことだ。
三井不動産リアルティ-オープンハウス
◎三井不動産リアルティが優勢。前試合はエース佐橋が3失点したが、同じ轍は踏まないはず。力で相手打線を封じると見た。打線も、前試合で2回に一挙6点を奪ったように、チーム一丸となって相手投手を攻略する戦術に長けている。
▲オープンハウスは、応援団も駆けつけ、若い選手もたくさん加入したようで、光永監督もいつものように〝優勝するぞ〟と吠えたが、ここは相手が悪い。先発した桜井は、野村・島田とよく似たタイプ。余計な四死球は命取りになる。緩急を使いたい。
レジデンシャルグループ-住友不動産ステップ
▲レジデンシャルを〇に格上げする。ここは、相手チームも戦力アップするが、優勢とみた。選手はみんな若く、とにかく〝元気〟がある。山崎投手は制球に難があるが、ストレートには威力がある。打線は宮前、国仲、元独立リーグの安井など破壊力がある。
〇住友不動産ステップは、前試合で伊藤が3回を投げ2失点した場面を見ていないが、2番手の小松平は安定感がありそうだ。相手打線をどう抑えるか。ここが試金石。抑えられればダークホースに浮上する。打線が援護したい。
【3位決定戦】
三菱UFJ不動産販売-一条工務店
△同士の対決だが、一条が優勢と見た。前試合は、村井が自ら走者に出た直後に突如崩れた。その反省を生かして投げるのに専念させるか、2番手、3番手を用意すると見た。
三菱UFJ不動産販売は、前回の試合は選手がそろわず完敗したが、ここは必勝態勢だろう。高橋投手はどうしたのか。
東急リバブル-大和ハウス工業
◎東急リバブルが優勢。前試合は、エース井上が最終回2死から4連打を浴び、最後はサヨナラ3ランを許し敗戦投手となったが、いいクスリになったはずだ(どうして打たれたのは記者は全く分からない。投球の癖でも見破られたのか)。打線は好調。前試合で11本の安打を放った(残塁も11を記録したが…)。
大和ハウス工業は上村投手の出来次第。相手打線を抑えるのは容易でないが…。
野村不動産ソリューションズ-長谷工グループ
〇野村不動産ソリューションズが優勢。前試合は水曜ブロック屈指の好投手・佐橋から初回に3点を奪った。茂木監督に代わってムードが一変した。島田投手は味方打線を信じ、無駄な四死球を出さないことだ。
△長谷工グループも前試合は惨敗したが、三岳監督に代わりチームがまとまった。相手は強化されるが、打てない相手ではない。
三井不動産リアルティ千葉-積水ハウス京葉
〇積水ハウス京葉が優勢。前試合は、初戦で好投した小野も、〝元祖二刀流〟生田も投げなかったが、ここは必勝態勢で臨むはずだ。
△三井不動産リアルティ千葉は、篠原が3塁にコンバート(降格か)、新エース今関は前試合はつるべ打ちされたが、積水打線なら抑える力があると見た。相手選手が集まらなければチャンス十分。
本日(10月26日)行われる予定だった第1回トライビジョン野球大会(第37回RBA野球大会)日曜ブロック予選トーナメント最終戦はグラウンド不良のため中止になりました。

オープンハウス櫻井
オープンハウス12-0 長谷工グループ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| オープンハウス | 3 | 0 | 3 | 4 | 2 | 12 | ||||
| 長谷工グループ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(コールド)

長谷工グルーブ梅垣
オープンハウスがコールド勝ち。櫻井-髙橋-中原3投手で完封リレー。長谷工グループは先発の梅垣も2番手の宮脇もつるべ打ちに遭った。
○光永監督 ドーム行くぞ
○和田 15年ぶりにヒット打った(代打で出場)
○鈴木(23) 肩口からくるぶしへ投げろ(1塁手、盛んに桜井に声を掛けていた)
○櫻井 もともと野手(変化球がよく決まった)
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オープンハウス髙橋

オープンハウス鈴木

オープンハウス応援団

河野の3塁打に沸く住友ステップベンチ
住友不動産ステップ5-2 積水ハウス京葉
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 住友不動産ステップ | 1 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 5 | |||
| 積水ハウス京葉 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 |
(時間切れ)

積水ハウス京葉 関根
参加31チームのうち唯一初戦シードの〝ホップ〟なしの住友不動産ステップが勝利し、1勝で8強入りを決めた。伊藤-小松平(のはず)の継投が決まった。積水ハウス京葉は、住友・伊藤(41)が対決を楽しみにしていた同年代の生田が欠場。選手は9人しか集まらなかった。
○伊藤 3回で降板。2失点
○ナイン 2番手の投手はいいぞ(背番号から小松平のはずで、確かに球に威力があった。全盛時の伊藤にはかなわない)

住友ステップ小松平

住友ステップ河野

タウン松原
大和ハウス工業1-6 タウングループ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 大和ハウス工業 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | |||
| タウングループ | 2 | 1 | 0 | 2 | 0 | 1 | 6 |
(時間切れ)

大和ハウス小寺
タウングループが快勝。松原投手は4回9奪三振の好投。及川が本塁打を放った。大和ハウス工業は選手が揃わなかった。
松原(28)は浦和学院の投手出身。初回はほとんど変化球を投げ、簡単に打ち取った。麻生捕手は近大福山-国際武道大卒。巨人入りした畠、ヤクルト-巨人の田口、オリックス山岡らと同期とか。
大和ハウスは先発は上村でなく寺本。野添捕手は天理-拓大。唯一の打点は上村。

タイムリーヒットを放ったタウン麻生

麻生のタイムリーで生還する及川

タウングループ及川

大和ハウス上村(左)と野添

レジデンシャル宮前
レジデンシャルグループ11-2 三井不動産リアルティ千葉
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| レジデンシャルグループ | 1 | 0 | 1 | 4 | 0 | 5 | 11 | |||
| 三井不動産リアルティ千葉 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |

三井不動産リアルティ千葉 今関
初陣レジデンシャルグーループが圧勝。国仲が猛打賞4打点。山﨑投手は力で相手をねじ伏せた。三井不動産リアルティ千葉は完敗。
レジデンシャルは初回、先頭の安いが四球で出塁した2死後、4番国仲が中堅越え3塁打を放ち先制。3回は2番宮前、3番土居、国仲の3連続長短打で1点追加。4回は1死から8番梶田、9番成田、安井の3連打と、土居の安打などで4点を加点。6回はこの回先頭の成田が3塁打を放ち、安井、2番工藤、国仲、6番布谷の安打などで5点を奪った。国仲は3塁打2本、2塁打1本の猛打賞4打点。
山﨑投手(25)は6回を投げ被安打8、奪三振7、与四死球2、失点2の完投。
三井リアル千葉は4回、この回先頭の9番北川から1番安島、2番篠原の3連打などで2点を奪うのがやっと。〝投げる機関車〟篠原は前試合から3塁へコクバート。この日は安打も放ったが、失策もした。チームのアイドル北川も2点を還すきっかけの安打を放った。
今関投手は6回を投げ被安打12、奪三振3、与四死球2、失点11(自責7)。

レジデンシャル山﨑

レジデンシャル国仲

レジデンシャル安井(左)と朝比奈
○宮前主将 今日はベストメンバー
○国仲(24) 先制タイムリー、3塁打も放った。神戸担当の4番
○朝比奈(24) 声出し担当
○安井(30) 独立リーグの高知ファイティングドッグス、オイシックス新潟アルビレックス、石川ミリオンスターズを渡り歩きました。給与は100万円台だった(わが三重県の三重スリーアローズとは対戦したことがないようだった)。身長は168cm。大阪勤務
●ナイン 相手とは取引がある。坪単価600万円の「船橋」? どうなるか。「西千葉」は坪単価280万円くらい。これは安い。売れると思う

完敗しても明るい三井不動産リアルティ千葉ナイン

三井不動産リアルティ千葉・北川(同性の老人が若い男性を〝かわいい〟と言ったらセクハラになるのか(北川は嫌でもなさそうだった。犬猫などペットを〝かわいい〟というではないか。カラスはかわいい7つの子があるから鳴くんじゃなかったか。女性の名前に「可愛」もあるではないか)
以下はレジデンシャル不動産提供

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宮前
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国仲
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日高
