RBA OFFICIAL

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〝今日は俺の25の誕生日だ〟ナイス中島

長谷工グループ(81⇒80) 2-6 ナイス(83⇒82)

  1 2 3 4     合 計
長谷工グループ 0 0 0 0  
ナイス 0 4X   6

  (タイブレーク) 

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〝くそっ、かわいい子はあっちだよ〟大谷

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〝かわいいけど、あなたたちは負けて悔しくないの〟長谷工の応援団

 ナイスがタイブレークを制した。この日が25歳の誕生日の1番中島がサヨナラ満塁弾を放った。選手が集まらず、腰の手術で走れない城戸監督が5年ぶりに出場し、同点のきっかけとなる安打を放ち、主砲横澤が2点適時打で期待に応え、肩痛を抱える山本投手が踏ん張るなど、絵にかいたようなチーム一丸の勝利を手繰り寄せた。長谷工グループは2連敗で予選敗退。梅垣-原と繋いだが、打線が援護できなかった。

 2点を追うナイスは3回、この回先頭の9番の城戸が右翼前に運び、代走針生に交代。1塁まで足を引きずり走りました。すぐに遅刻してきた針生に代走交代。1番中島が中堅前安打を放った1死満塁の好機に4番4番横澤が適時2塁打で同点。

 その後は両投手の踏ん張りで7回まで2-2の同点でタイブレークへ。

 先行の長谷工は三振と3塁ゴロで無得点。その裏、1番中島が左中間を破る満塁弾を放った。

〇城戸監督 私は4年前に腰の手術をし、左足は麻痺しており、特に左足首は下垂足で動かない状態だが、選手が集まらず5年ぶりに出場。中島とはバースデーアーチを決めることを約束していた。4番横澤はこの日2安打2打点と活躍したが、前日酔っ払って財布をなくし、テンションががた下がりでこの日は終始無言だった(横澤、いくら入っていたんだ。記者は若いとき、歌舞伎町のぼったくりバーで持ち金全部18万円を脅し取られたことがある。飲んだのはビール一杯)

●大谷 (いまどこ? )つくば(何やってんだ。この前、同期の黒須さんによく売れている「おおたかの森」で逢ったぞ。奥さん元気? 奥さんがとにかくかわいい)

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〝よっしゃー、ナイスゲーム〟中央は山本か

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〝どうなってんだ〟予想外の展開に記者は写真を撮るのを忘れた

ミサワホーム東京(86⇒84) 13-1 住宅情報館(79⇒78)

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム東京 0 0 12       13
住宅情報館 0      

  (タイブレーク) 

 ミサワホーム東京がタイブレーク戦を制した。延長の6回は、この回から登板した住宅情報館の2番手投手の制球が定まらず、押し出し点を重ね、三澤諒が再び登板したときはすでに手遅れ。住宅情報館は2連敗で予選敗退。

 ミサワ東京の先発は古市、住宅情報館は三澤諒。1-1のまま決着がつかず。

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三澤諒投手

◇       ◆     ◇

 前試合の住宅情報館の戦いぶりからして、昨年4強のミサワが圧勝するのではないかと予想し、試合はほとんど見ていない。先発した三澤諒は打力があるミサワ打線を1失点に抑えたのだから、相当の投手のようだ。延長戦で投げなかったのはスタミナを使い果たしたからか。初戦で投げた三澤研太郎と同じ姓なので兄弟なのか。もう一度投げるのを見たかった。

 ミサワの古市は最後まで投げたのか。スタミナに課題があると思っていたが、あの酷暑の中でよく踏ん張った。次週は大丈夫か。心配が先立つ。

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〝岡住さんはそんなにすごかったの? 僕は生まれていなかった〟奥住

積水ハウス京葉(79⇒82) 3-6 東急リバブル(85.5)

  1 2 3 4     合 計
積水ハウス京葉 0 0      
東急リバブル      

  (時間切れ) 

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〝古屋、大丈夫か〟(遠くから見ていたら、1塁ベース手前、数メートルから這っていた)

 東急リバブルが逆転勝ち。坪井が3失点完投。新人奥住が長打2本で3打点、下位打線が8打数4安打の活躍。積水ハウス京葉の生田投手は4回6失点。

 リバブルは初回、2番宮本が四球で出塁した2死後、主砲河野が2塁打して1点。2回には7番横田、8番松茂良が連打し、9番尾形の犠打が安打となり満塁の好機に、〝岡住二世〟の新人奥住が2塁打を放ち同点。さらに内野ゴロで尾形も還り逆転。追加点が欲しい4回には尾形の安打をきっかけに奥住の3塁打と宮本の安打で2点を追加した。奥住は3打点。7~9番は8打数4安打で、奥住、宮本につなげた。

 奥住は宅建を取得していないようで、仮に決勝に進んだらどうなるのか。〝ミスターリバブル〟大見氏は入社したときは宅建を取得していなかったはずだが、すぐ出場した。取得まで何年かかったのか。

 坪井は序盤に3失点したが、その後は抑え、最終回の1死1、3塁のピンチを併殺でしのいだ。

 積水京葉は初回、1番坂本が安打した2死から4番山崎の2ランで先制。2回には敵失から8番棚橋、9番堂原の連打で1点追加したが、逆転されてからは好機すら作れず、最後は併殺でジ・エンド。生田は前試合で完全復活をアピールしたが、一度緩んだ身体を再生するにはまだ時間が足りないか。子育てには励んでいるのか。

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〝監督、俺しか投げられないのかよ〟6回完投した坪井

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〝俺だって人間だ。たまらんよ〟生田

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生田

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〝大多和さん、あんたはベンチでいいよね。代わりに投げてみたらどうだ〟

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〝何がサファテだ、西武の中継ぎ・抑えと一緒じゃないか〟高屋

ポラスグループ(85⇒86) 11一5 一条工務店(84⇒85.5)

  1 2 3 4     合 計
ポラスグループ 10 0         11
一条工務店        

  (時間切れ) 

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〝俺は本物だぞ〟藤田 

 ポラスが初回に大量10点を挙げ大勝。「菊池から打ったポラスのサファテ」高屋が初登板初勝利。藤田が4安打猛打賞。一条工務店は池本も望月も欠き惨敗。

 ポラスは初回、1番藤田、2番三瓶、3番伊藤、4番清水、5番上津原、6番藤井、7番山田、8番乾まで8連続安打の猛攻で一挙10点。試合を決めた。藤田は4打数4安打の猛打賞。高屋は志願の先発で5失点。何がサファテだ。西武の中継ぎ・抑えと一緒じゃないか。

 一条は「主力投手が研修。わたしは敗戦処理」(草彅監督)。初回で戦意喪失。初回、制球が定まらない高屋から1番大嶋、2番飯尾が連続四球を選び、4番島崎の適時打などで3点を、4回には7番草彅、8番吉田の連続長打で1点をそれぞれ返したが、焼け石に水。

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〝こらっ、高屋、笑ってる場合か、今度また飲みに行こう〟

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大量点に余裕のポラスベンチ

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〝何だ、あのサファテって〟一条ベンチ(記事を読みなさいよ)

「菊池から打った! ポラスのサファテだ」 高屋が怪気炎100キロ菊地は「基本は肉」(2018/5/24)

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オープンハウス川崎(白肌、美肌に注目)

オープンハウス(87)9-1 ちばリハウス(78⇒81)

  1 2 3 4     合 計
オープンハウス 0      
ちばリハウス 0      

  (時間切れ) 

 オープンハウスが快勝。エース川崎が1年ぶりに登板、芳紀まさに十八、透き通るようなむしゃぶりつきたくなるようなきめ細やかな白肌からほれぼれする変化球を投げ、ちばリハウス打線を翻弄した。二番手の左腕野口も将来が楽しみなピッチングを披露した。ちばリは完敗。相手が悪かった。

 オープンハウスは初回、二死から3番荻野、4番隅田が連打し、(その後の記録は不明)2点先制。4回には荻野、隅田の安打などで加点。6回は5番橋本の本塁打などでダメ押し。

 川崎は、ストレートは高めに浮きシュート回転したが、面白いようにカーブ、スライダーを決めた。「投げるのは1年ぶり。肩が痛い。技巧派に転向だ」などと余裕のコメントを残し、女房役の岩本捕手は「回転がありキレがいいので打たれない。受けていて楽しい」と笑顔を見せた。

 光永監督が推奨する新人左腕の野口も変化球が決まった。野口は「軟式を12年間くらい。たいした球歴はありません」と謙遜した。

 ちばリハウスは完敗。エース篠原は先発回避。代わって登板した城戸は制球がいま一つ。

 次週は不動産健保大会の試合が2つあり、RBAと3試合すべてこなすという。相手はタウングループ。タウンも健保大会に2チームが出場し、それぞれタイセイ・ハウジーと青山メインランドと戦う。消耗戦になるのは必〝死〟。死ぬなよ。

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岩本捕手(左)と野口投手

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城戸投手(川崎の肌と比較してみて)

 

 

 昨日(7月11日)行われたRBA水曜ブロックの記者の〝勝って〟予想は、レーティング上位のチームの勝敗が131敗、勝率.929という競馬予想師も真っ青の驚異的な成績を上げた。力関係がはっきりしている試合はむしろ少なく、実力が拮抗している試合のほうが多かっただけに価値がある。だれもほめてくれないのでここで自画自賛する。神がかり的な今風で言えば〝神ってる〟予想ではないか。

 圧巻は伊藤忠ハウジング(85.582.5)-リストグループ(8482.7)の試合。( )内の数字の左は前回の、⇒の右は今回のレーティングだ。

 予想するにあたり、双方とも戦力ダウンしているとみてレーティングをそれぞれ82.5の同数に最初は引き下げた。しかし、どっちが勝っても負けてもいいような予想をするのは勝負師のやることではない、28年間もほとんど休まず数にしたら3,000試合は見てきたはずの記者の沽券にかかわると、双方の力関係を熟慮に熟慮を重ね、やや打力が勝るリストを82.7に、わずか0.2ポイント引き上げた。

 結果はどうだったか。これは全く予想外だったが、リストが何と最終回、9点差をひっくり返し1312で逆転サヨナラ勝ちしたではないか。プロ野球記録は、最大10点差の逆転勝ちが過去6試合あり、わが西武は今年の4月、日ハム相手に8点差をひっくり返しサヨナラ勝ちした試合があるが、いずれも複数回で逆転した数字だ。最終回に9点差から逆転勝ちした試合はあるのか。もちろんRBAでは初めて(RBAの1イニングの大量得点、失点記録は28点)。

 まだある。タイブレークでも決着がつかず大会史上3回目のジャンケン対決で雌雄が決したパナソニックホームズ(76)-みずほ不動産販売(8075.5)の試合は「蝸牛角上の戦い」と予想し、それでもパナに0.5ポイント与えた。試合は3-2でジャンケン戦を制したパナが勝利した。

 その他の試合も微妙なレーティング差が記者の魔法にかかったように試合を左右し、結局はレーティング上位チームが勝利している。

 唯一外したのはスターツ(8485)-東京セキスイハイム東京(7879)戦。スターツが試合を優位に進めたが、最終回サヨナラ負けを食らった。スターツの井原投手は前回、痛恨の逆転満塁サヨナラ弾を浴びており、その影響を本人は否定したが、この日の試合ではムキになって投げているような印象を受けた。隠し玉にあい、3塁打の放った走者が憤死する場面があり、一方で、3塁走者がボークで生還するというラッキーな場面もあったが、この酷暑で冷静さを欠いたのが敗因と記者は勝手に結論付けた。

 1試合だけレーティングを同数にした試合があった。住友不動産販売(87)-ミサワホーム神奈川(87)だ。記事は「互角。レーティングは同数。その日の調子、選手の集まり具合で明暗が分かれる」と書いた。本音を言えば、ミサワがやや優勢とは見た。住友のエース伊藤は水曜ブロックの現役投手のなかで旭化成ホームズ今野、オープンハウス川崎、住友林業・石井、野村不動産アーバンネット茂木と並ぶ屈指の好投手で、闘志をむき出しにする姿が美しいのだが、立ち上がりにやや難がある。なので、ミサワがやや有利と思っていたら、その通りとなった。予想ではあれやこれやを忖度して同じにしたのが悔やまれる。

 RBAに参加するすべての選手の皆さん。記者の〝勝って〟予想を侮ってはいけない。5試合も6試合も同時進行で進められるとお手上げだが、機会を見つけては投手の投球をバックネット裏で観察し、格付けの参考にしている。

 基本的に予想は幇間ではなく判官びいき。レーティングを微妙に下げているチームに対する記者なりのエールだ。試合前にしっかり〝勝って〟予想をチェックし、対策を練っていただきたい。

 次回の予想で言えば、リストの岩島も舟山も次戦は投げられない。わが倉持監督が先発するかもしれない。監督は66歳。「3回くらいは投げられる」と話した。もし投げて勝ったらRBAの最高年齢勝利投手記録を大幅に塗り替え、不滅の頭と同じ光輝く大記録を打ち立てるかもしれない。

 相手はエイブルだ。レーティング差はややある。小笠原が投げたら劣勢は否めないが、打線はリストのほうがはるかに勝る。倉持さん、ロッテ時代、西武ファンの記者を震え上がらせた炎のピッチングを見せてほしい。村田兆治さんはまだ130キロくらい投げるのではないか。

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〝絶好調だ、猛打賞だ〟先制打を放ったミサワ関

住友不動産販売(87) 3-4 ミサワホーム神奈川(87)

  1 2 3 4     合 計
住友不動産販売 0 0 0 0    
ミサワホーム神奈川    

 

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〝俺はスタミナもあるんだ〟ミサワ大沼

 

レーティングが87の同数同士の対決はミサワホーム神奈川に軍配。エース大沼投手の力投で、住友不動産販売を4-3で下した。住友はエース伊藤博が粘り強く投げたが、いつもの出来になかった。予選敗退が決まった。

ミサワは初回、先頭の坂本がいきなり安打を放ち、続く市川が手堅く送り、4番関の先制タイム―リーで1点先制。2回には1死から7番林が2塁打し、8番清水、9番山田が四球を選んで満塁とした2死後、市川の適時打で1点追加。同点に追いつかれた5回には、市川と関の安打を5番名取の犠飛と暴投で2点を奪いリード。関が猛打賞。

前回、股間に球を受けた菊池捕手はベンチ。代わって捕手を務めた慶大野球部出身の丸岡は盗塁を刺すなど堅守が光った。菊池は大丈夫か。

大沼は6回まで103球を投げ、被安打4、奪三振5、与四死球5の粘投。最後は中尾が締めた。

4回まで打者3人ずつに抑えられた住友は5回、2つの四球から得たチャンスで8番伊藤博が2点適時打を放ち同点に。さらに6回には3番岡村、4番越前、6番伊藤亮の3本の安打で1点差まで追い上げたがそこまで。

伊藤博は104球を投げ、被安打9、奪三振5、与四死球3。調子は悪く見えなかったが、主軸に打たれた。

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先制のホームを踏んだ坂本

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ミサワの勝利の女神二人

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〝俺はどうもエンジンの係が遅い〟住友・伊藤

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〝申し訳ございません〟応援団にお礼する住友ナイン

 

 

 

 

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9点差を跳ね返し逆転サヨナラ本塁打を放ったリスト岩島

 死闘・熱闘・苦闘・乱闘・沸騰・悪戦苦闘・七転八倒-第30回RBA野球大会水曜ブロック予選3日目が7月11日(水)、大宮健保グラウンドで15試合が行われ、灼熱地獄をもろともしない、ほどほどに、よせばいいのに、明日があるじゃないかなどといった生ぬるい声を封殺する生きるか死ぬかの戦いが展開された。

 敗色濃厚のリスト倉持監督は「俺のほうがましだ」とぼやいた舌の根が乾かぬ前に、チームが大会史上初の9点差を跳ね返すサヨナラ勝ちを演じるとそそくさと会場を後にした。敗れた伊藤忠ハウジング面高監督は「今日限りで辞める」と口走った。スターツは隠し玉にあいチャンスが潰れた直後、ボークで点を拾うという僥倖に恵まれた。蝸牛角上のみずほ不動産販売-パナソニックホームズでは、股間に球を受けた〝森友哉〟片岡捕手が「俺の玉は大きいんだ」と雄たけびを上げると、意味が分からないはずがない女性応援団が戸惑いの赤面の表情で応えた。試合は、8回タイブレークでも決着がつかず、大会史上3度目のジャンケン決戦までもつれ込んだ。初陣三菱地所ハウスネットはまたも大逆転の3連勝を飾った。名球会谷繁の息子はトラバース相手に一発を放ち存在感を示した。チームのムードを一変させた三井不動産リアルティの清水談は仕事で欠場した安西監督に勝利をプレゼントする活躍を見せた。東急リバブル古屋は足がもつれたのか、1塁ベース手前数メートルから這ってたどり着くという、奥さんが見たら卒倒しかねない捧腹絶倒の〝熱男〟を演じて見せた。オープンハウス川崎だけは漂白したかのようなすべすべの白肌の涼しい顔をして快投を見せた。

 そしてまた、記者の〝勝って〟予想が13勝1敗という、これまた信じられないレーティング付与能力の高さを証明する1日となった。

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一時は逆転の本塁打を放ち、泥まみれのパフォーマンスを見せた伊藤忠ハウジング大倉

ポラスグループ(8586) 11-5 一条工務店(8485.5)

  1 2 3 4     合 計
ポラス 10 0         11
一条工務店        

  (時間切れ) 

積水ハウス京葉(7982) 3-6 東急リバブル(85.5)

  1 2 3 4     合 計
積水ハウス京葉 0 0      
東急リバブル      

  (時間切れ) 

ミサワホーム東京(8584) 13-1 住宅情報館(7978)

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム東京 0 0 12       13
住宅情報館 0      

  (タイブレーク) 

長谷工グループ(8180) 2-6 ナイス(8382)

  1 2 3 4     合 計
長谷工グループ 0 0 0  
ナイス 0 4X  

  (タイブレーク) 

グローバル住販(7982) 4-9 トラバース(9192)

  1 2 3 4     合 計
グローバル住販 0 0      
トラバース 0      

  (時間切れ) 

三井不動産リアルティ(8384) 6-5 オークラヤ住宅(8182)

  1 2 3 4     合 計
三井不動産リアルティ 0        
オークラヤ住宅        

  (時間切れ) 

エイブル(85.586) 6-1 ケイアイスター不動産(82.5)

  1 2 3 4     合 計
エイブル 0          
ケイアイスター不動産 0          

  (時間切れ) 

伊藤忠ハウジング(85.5⇒82.5) 12-13 リスト(84⇒82.7)

  1 2 3 4     合 計
伊藤忠ハウジング 0         12
リスト 0 10X         13

  (時間切れ) 

野村不動産アーバンネット(91) 8-5 住友林業(88.589)

  1 2 3 4     合 計
野村不動産アーバンネット 0        
住友林業 0        

  (時間切れ) 

旭化成ホームズ(93) 6-1ミニミニ(79⇒84)

  1 2 3 4     合 計
旭化成ホームズ 0 0    
ミニミニ 0    

 

住友不動産販売(87) 3-4 ミサワホーム神奈川(87)

  1 2 3 4     合 計
住友不動産販売 0 0 0 0    
ミサワホーム神奈川    

 

セキスイハイム不動産千葉(77)●(不戦勝)〇大和ハウス工業(80)

  1 2 3 4     合 計
セキスイハイム不動産 千葉 0 0 0     0
大和ハウス工業 0    

  

オープンハウス(87) 9-1 ちばリハウス(7881)

  1 2 3 4     合 計
オープンハウス 0      
ちばリハウス 0      

  (時間切れ) 

三菱地所ハウスネット(84⇒86) 10-9 タウングループ(83⇒84.5)

  1 2 3 4     合 計
三菱地所ハウスネット 0 0         10
タウングループ        

  (時間切れ) 

パナソニックH(76) 〇4(ジャンケン)4 ●みずほ不動産販売(8075.5)

  1 2 3 4     合 計
パナソニックホームズ 0 0 0  
みずほ不動産販売 0  

  (時間切れ) 

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それぞれ5人によるジャンケン決着となり、3-2でパナソニックが勝利(右)

スターツ(8485) 3-7 東京セキスイハイム東京(7879)

  1 2 3 4     合 計
スターツ 0          
東京セキスイハイム東京          

  (時間切れ) 

 第30回RBA野球大会水曜ブロック予選3日目が7月11日(水)、大宮健保グラウンドで16試合が行われる。記者の〝どっちも勝って〟予想。( )内の数字は記者のレーティング。

◇             ◆     ◇

ポラスグループ(85⇒86)-一条工務店(84⇒85.5)

 接戦だが、打力がやや勝るポラス優勢と見た。エース岩瀬は昨年4強のミサワホーム東京相手に2失点に抑えた。制球に課題は残るが、休養も十分。ここも粘るか。打線は中央ビル管理と合併して強化された。伊藤兄と藤田の加入が大きい。主砲清水に上津原、三瓶ら曲者ぞろいだ。

 とはいえ、一条にチャンスがないわけではない。前試合で防衛大卒の池本が素晴らしいピッチングを披露した。相手打線は強化されるが、間違いなく最少失点に抑えられる。打線がカギを握る。前試合では3発を放ったが、風のお陰。貧打返上はこの試合で真価が問われる。

積水ハウス京葉(79⇒82)-東急リバブル(85.5)

 東急リバブルがやや優勢。エース坪井が安定感を増した。低めに変化球を集めて相手打線を手玉に取るピッチングに磨きがかかる。打線もどこからでも好機をつくれる曲者ぞろい。主砲河野の後を打つ古屋は歳を取るごとにうまくなっている。

 積水京葉は試合を見ていないので何とも言えないが、前試合では生田が好投した。相手打線との力関係から「完全復活」を鵜呑みにはできないが、ブクブクに太っていた昨年よりは体が絞れた。お子さんも誕生したと聞いているので昨年のようなことはなさそう。打線は積水ハウスから補強した坂本が前試合で4安打を放った。心機一転、この試合でもチームを引っ張るようだと勝機も生まれる。

ミサワホーム東京(85⇒84)-住宅情報館(79⇒78)

 ミサワホーム東京が優勢。エース古市はスタミナに課題があり、連投はないと見た。だれが投げるのか。打線は主砲井町に北斗、堀、谷屋、松宮、渋井らが元気だ。

 初陣の住宅情報館は前試合で惨敗した。エース三澤はかなり衝撃を受けたようだ。また投げるのか、他に投手がいるのか。奮起しないと予選突破は難しい。

長谷工グループ(81⇒80)-ナイス(83⇒82)

 互角。どちらに転んでも驚かない。ナイスはやはり投手難が解消されていない。前試合では村尾-山本と繋いだが、山本は肩痛が癒えたのか。初戦で投げた佐藤(大)が突然崩れた理由が不明だが、また先発するか。打線は若返り、主砲横澤が前試合で満塁弾を放った。ムードはいい。

 長谷工は、前試合で完封負け。確かに積水京葉の生田はいい投手だが、1点しか取れないとは…。梅垣を見殺しにした打線に問題あり。梅垣の連投もきつい。

グローバル住販(79⇒82)-トラバース(91⇒92)

 グローバル住販は、名球会・谷繁さんの息子がデビューした。最後は素晴らしい速球で三振に斬って取った。しかし、本職が外野で肩を壊しているようで、強打のトラバース打線をどこまで抑えきれるか。前試合で大量得点したのは相手が東建不販で、風も味方した。どこまで粘れるか。

 トラバースは本物だ。プロ1人に制限されているが、初戦は元西武の梅田が、2戦目は同僚の林崎が大活躍。今回はだれが出場するのか。記者は元西武の前川に出場してほしいが、打撃はやはり梅田、林崎にはかなわない。元日ハムの大平、元阪神の田面もあるか。元巨人の土田は出場しない模様だ。先発は誰か。平野は肩に問題を抱えており、登板回避するとみた。ひょっとしたらG .G .佐藤があるか。

 しかし、佐藤監督は勝ちを最優先する。野球は素人だろうと思っていたが、采配にスキはない。初戦も2戦目も主軸を除き「ゴロを打て」と指示していた。レーティングの差など考慮しないか。越口がどう進言するか。越口もまじめな性格のようで〝監督、ここは相手が弱そうだから、女性二人を先発させましょう〟とは言わなさそう。記者は女性二人が先発しても勝てると読んだが。

 グローバルの谷繁はいいところを見せたいはずだ。お父さんにはかなわないと判断してプロを断念したようだが、血は受け継いでいるはず。誰が投げようが間違いなく一発を狙う。平野のスライダーは気を付けよ。まず打てない。カウントを取に来るストレートを叩け。

「キモティー」鉄人大野も感動 トラバース 高いレベルで圧倒 オールミサワと親善試合(2018/6/27)

三井不動産リアルティ(83⇒84)-オークラヤ住宅(81⇒82)

 三井リアルがやや優勢。清水談がチームのムードを一変させた。ここも撃破するか。しかし、不安がないわけではない。初戦は誰が投げたか不明だが、強打のリストに4失点したし、前回投げた石谷ももともと投手ではない。歯車が狂うと危ない。

 オークラヤ住宅は小森監督から加瀬監督に交代したが、基本路線は変わらない。エース加藤が本来の投球を見せれば三井リアル打線を最少失点に抑える力がある。ロースコアに持ち込めば、勝機が生まれる。

エイブル(85.5⇒86)-ケイアイスター不動産(82.5)

 エイブルが優勢。ケンコーポから〝移籍〟した小笠原はやや肥り気味だが、トラバース戦で好投した。ここも必勝態勢。ケイアイスターなら完璧に抑えるか。打線は昨年と変わっているようにはみえない。小笠原の加入で田口、斉藤は敗戦投手に成り下がるのか、打者として存在感を示すのか、問われる一戦だ。

 ケイアイスターは浅見がトラバース相手に好投した。打線がどこまで奮起するか。小笠原を攻略するのは容易でないが…。

伊藤忠ハウジング(85.5⇒82.5)-リストグループ(84⇒82.7)

 大接戦。レーティングは双方とも引き下げた。伊藤忠は三井リアルに完敗した。そのショックは少なくないはず。エース渡辺は投げられるのか。打線は、上野が加入したがひところの勢いがない。ピンチ。

 リストは弱投が深刻。舟山はスピードがなくなった。強打者にはごまかしが通用しない。岩島はまだ投手のレベルにない。新人左腕が先発か。打線は健在。打ち合いになったら負けない。このレーティング差0.2は記者の格付け付与能力の高さを証明するはずだが…。

野村不動産アーバンネット(91)-住友林業(88.5⇒89)

 優勝戦線を占う意味で見逃せない一戦だが、双方とも勝負に出ないと見た。野村はエース茂木が先発するか。当面の敵を徹底的につぶす戦略に出る可能性が大とみた。

 住林は、肩に爆弾を抱える石井は登板回避か。投げなければ惨敗する目もありそうだ。

旭化成ホームズ(93)-ミニミニ(79⇒84)

 旭化成は組み合わせに恵まれた。相手の戦力を探るために今野が先発する可能性もあるが、沼座だろう。平山もあるか。

 ミニミニは前試合、大和ハウスを相手に7回12三振を奪い完全試合を達成した菅井がどのようなピッチングを見せるか。相手打線は最強チーム。ここを抑えれば台風の目になるが…。

住友不動産販売(87)-ミサワホーム神奈川(87)

 互角。レーティングは同数。その日の調子、選手の集まり具合で明暗が分かれる。住友はエース伊藤しか勝つための選択肢はない。力で押し切るか。

 ミサワも勝つには大沼しかいない。ベテラン清水の先発は博打。打線はミサワのほうがやや勝っていると思うが、果たしてどうか。

セキスイハイム不動産千葉(77)-大和ハウス工業(80)

 誰が投げるかだが、大和ハウスがやや優勢。初戦は新人立脇が投げ、前回は星。上原はどうしたのか。

 セキスイハイム不動産は前試合で旭化成ホームズに惨敗したが、大和ハウス相手ならチャンスあり。

オープンハウス(87)-ちばリハウス(78⇒81)

 オープンハウスがやや優勢だが、このチームは勝つ気があるのかどうかよく分からない。今年は謝敷や川崎を上回る新人が加入したそうだが、まだ姿を見せていない。エース川崎が投げれば完璧に抑えるが、選手が集まらず、光永あたりが先発すれば、惨敗もありうる。

 ちばリハウスは元気。不惑篠原がスイスイ投げれば大逆転もありうるが…川崎が投げたら諦めよう。

三菱地所ハウスネット(84⇒86)-タウングループ(83⇒84.5)

 好戦必至。ハウスネットはつきがある。ムードも最高。ここも継投策か。打線は下村、森が絶好調。破壊力がある。下位打線もしぶとく、チームバッティングに徹する。

 タウングループは打線が弱いので、ハウスネットを上位にしたが、エース坂本が初戦並みのピッチングをすれば最少失点に抑えられる。女房役の菊池の玉は大丈夫か。心配だ。

パナソニックホームズ(76)-みずほ不動産販売(80⇒75.5)

 蝸牛角上の戦いといったら失礼か。レーティングはわずか0.5。パナソニックは徳山がまともに投げれば最少失点に抑える力がある。オコエ改めラブラブ藤代も元気。日大アメフトの斎藤に期待したいが…。

 みずほは前回、エース丸山が打ち込まれた。〝森友哉〟片岡はどうした。互角に戦える相手だが…。

スターツ(84⇒85)-東京セキスイハイム東京(78⇒79)

 スターツが優勢。前回は井原が痛恨の逆転満塁サヨナラ弾を浴びたが、ここはスイスイ投げるか。ショックで立ち直れておらず欠場するようだとピンチ。武蔵ヒートベアーズの久保田啓介投手(24)は井原によると軟式に慣れていないようだ。打線は佐藤、荒海らが元気だが、相手をなめてかかると苦汁を飲まされる。

 東京セキスイハイムは前試合で新人の渡邊投手が好投した。井原がショックで欠場でもしたらチャンスだ。打線の奮起にも期待。

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楽勝ムードの鹿島ベンチ(右が鈴木)

安田不動産(72) 2-14 鹿島建設(84.5⇒85)

  1 2 3 4     合 計
安田不動産 0 0 0        
鹿島建設 10         14

  (コールド)

 鹿島建設がコールド勝ち。エース遠藤はご褒美のデート。代わって登板した古和が2失点完投。新人桑山がまたも活躍。安田不動産は前日、七夕結婚式を行った同僚・小久保(29)に出席した疲れが取れず惨敗。責任を小久保に擦り付けた。J .J .藤岡が3打数3安打の猛打賞。存在感を示した。予選敗退が決まった。

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2ランを放った7番島倉

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古和投手

〇福本監督 遠藤はデート

〇鈴木 島倉は明大の2つ後輩

〇大森 あいつ(三井レジ小平田兄)は明大の同級生で同じクラス(大森は硬式のマネージャー。チームには大森、鈴木、島倉の3人の明大卒がいることになり、桑山は名大卒の新人)

●田保監督&ナイン みんな(小久保の結婚式で)まだ酔っぱらっている。J .J .藤岡だけが頑張った

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J .J .藤岡

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〝西沢よ、早く戻ってくれ。お前ももう手遅れか〟乱打を浴びた森

 

 

 

 

 

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