〝来年は優勝狙うぞ〟 伊藤忠ハウジング 俄然ダークホースに 真砂が豪語

福澤(左)と真砂
今年のRBA野球大会で5年ぶりに決勝トーナメントに進出し、ベスト8まで進出した伊藤忠ハウジングには来年、福島・聖光学院から共栄大に進んだ投手が入ることを紹介した。これで来年はエース渡辺と新人の二枚看板が揃う。
打線はどうかというと、今年新人の福澤も含め6人もの城西大出身者がいるのに加え、サッカー全国大会出場の真砂が50m5.8秒の俊足を生かすために打席を左に変え、「筒香」を目指すというから凄い。来年は7年ぶりの4強どころか、優勝戦線に躍り出る可能性が出て来た。(敬称略)
◇
駒沢大高時代に国学院久我山を破り全国大会に出場した真砂の鼻息が荒い。「毎日5キロ走っている。50m5.8秒、身長は182cm。打席は筒香を目指すため左打ちにした。守備? オールラウンダー、どこでも守れる」と豪語した。
「50m5.8秒」がどれだけ早いか、RBA関係者はご存じのはずだ。あのソフトバンク周東選手が5.7秒だ。それよりわずか0.1秒だけ遅いだけだ。これは凄い走力だ。野球は素人のはずなのに「筒香」の名前が出てきたのにも驚いた。走って打てて口も達者。これはもう伊藤忠ハウジングの玉座に着ける。
「先輩には杉山さん、渡辺さん、神さん、大倉さん、川岸さんがいて、そしてわたし」という新人の城西大出身6人目の福澤にも期待がかかる。旭化成ホームズ戦で投げたが、本職は外野だ。今年初戦では本塁打も放った。福澤がクリーンアップの一角を占めるようだとぐっとドームは近づく。
◇ ◆ ◇
この真砂と福澤は、先輩の渡辺とともに京浜急行線上大岡駅から徒歩10分の第一種低層住居専用地域に位置するパナソニックホームズ「パークナード横濱上大岡」(59戸)の販売を担当している。
いま、同駅の徒歩圏ではこの物件も含め5物件605戸が販売されている大激戦地だ。他社物件で駅に近い物件や後発物件は坪単価270万円以上しており、パナソニック ホームズの物件は坪240万円くらいなので価格的に優位にある。
住環境の良さと価格の優位性を訴え切れれば他社物件に負けないはずだ。
祝!宅建38点合格だ!日鉄興和「月島」「勝どき」担当 伊藤忠ハウジング上野

伊藤忠ハウジング上野(「リビオレゾン月島ステーションプレミア」で)
昨年のRBA野球開幕時、面高監督をはじめナインから「凄い捕手が入った」と聞かされた、伊藤忠ハウジングの2年目上野拓馬(24)に日鉄興和不動産「リビオレゾン月島ステーションプレミア」販売事務所で会った。
昨年のチームは散々だった。初戦で上野が2ランを放ったものの、三井不動産リアルティに2-9で惨敗。2回戦は、リスト相手に5回まで12-3と圧勝ムードだったが、その裏10点を奪われ歴史的な逆転サヨナラ負けを喫した。いつも冗談を飛ばし、ナインを鼓舞する面高監督もさすがに堪えたのか、試合後、「オレ(監督を)辞める。杉山に譲る」と辞任を表明し、早々と予選敗退した。
そんなわけで、記者は全然印象に残っておらず、今年も上野がトラバース戦で初先発したものの、コントロールが悪く初回に3失点し敗戦投手となっているので、うだつの上がらない男ではないかと予想していた。
しかし、この日のマンション販売担当としての上野は看板倒れの情けない男ではなかった。以下、上野とのやりとり。( )内は記者。(敬称略)
◇ ◆ ◇
(投手としてのデビュー戦は残念でしたね)
「ダメでした。コントロールが。球に聞いてって感じでした」
(来年も投げるの? )
「いえ、ぼくの大学の後輩で凄い投手が入社するんです。福島の聖光学院から共栄大に進んだ投手。ぼく? 本職は捕手。全国大会でプロ入りを表明した創価大投手から2ランを放ったんです」
(そう、それじゃ来年は大丈夫?渡辺より上? )
「大丈夫です。渡辺さんと2枚看板が揃う。面高さんは決勝トーナメントに勝ち進んだら応援してくれることになっています」
「(模型を紹介しながら)このマンションは2層吹き抜け。前面道路が36m。マンションの後ろは2階建て、3階建ての低層」
(なるほど、坪単価400万円でどうですか)
「まだ決まっていませんが、坪400万円は超えます」
(これから築地で大量のマンションが分譲されます。坪440~500万円くらい。競合はしませんか)
「します。けど、築地なら1LDKしか買えなくとも、ここなら2LDKが買えます」
(じゃ築地には負けない? )
「負けません」
(宅建は? )
「今年、取りました!自己採点で38点。仲間が明後日祝ってくれます」
(えっ、38点も。そりゃ大したもんだ)
「ほら、これ。キッチンの床下収納。マンションに床下収納なんかありますか」
(…以前は珍しくなかったと答えようかと思ったが、大人げないので黙っていた)
(寸法は? )
「(メジャーを持ち出し)60cm×60cmですかね。ビール缶だと7缶×7缶、50缶です」
「ほら、この洗面。ミラー下部はホーローパネルで汚れを落としやすく、鏡も木調の縁付きですから汚れない。それと、これ、見てください。タオル掛けにシュシュやネックレスが掛けられる」
(シュシュって、カタカナでこう書くの? 何、それ? )
「女性が髪を後ろで束ねるもの。ネットで調べて」
(あっ、分かった。うちのかみさんが浴室のドア把手にいつも掛けているやつだ。わたしが入るときに床に落ちるので蹴飛ばすやつ? )
「そうそう、それ。あれって邪魔ですよね」(独身のあなたには分からないはずだが)
「この3.5畳大の小上がり和室が売りなんですよね。ほら、こうやって腰かけるとくつろげる。ややエロチックですが上品、これが受けています。キッチンカウンターもいいですよ。ミストサウナ、居室に物干しホールも付いてます。45㎡で間口も5100ミリです」
(最近、トイレをよく見るようにしていて…これは他社とほとんど同じ。あなたはトイレの掃除なんかしないでしょ)
「いえ、ここの現場のトイレ掃除はわたしが毎日ごしごしやってます」
(えっ、それって強制じゃないですよね)
「そうです。自主的にやってます」
(あなたは偉いね。このマンション大丈夫? )
「もちろん。順調です。『月島』もモデルルームでいろいろ提案しています。いけると思います」
◇ ◆ ◇
久々に元気でかわいくて爽やかな若者と出会えた。生まれて初めて「シュシュ」なるものを知ったし、宅建試験で38点も取り合格するなんて…ひよっとしたら上野は杉山も面高も超える伊藤忠ハウジングを背負って立つ男になるかもしれない。
記者ような爺々がほれ込むのだから、「築地」に半ば決めていた若いお客さんは男女の別なく5人か6人、いやそれ以上か、この「月島」か「勝どき」に寝返るかもしれない。
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今年の三菱地所ホーム戦で本塁打を放った上野
本日の日曜ブロック準決勝戦はグラウンド不良のため中止
本日(24日)、松伏記念公園野球場で行われる予定だった第31回RBA野球大会日曜ブロック準決勝戦、清水建設-三井不動産レジデンシャルリースはグラウンド不良のため中止になりました。
リバブル ソツない攻めで快勝 〝育成・東急(109)〟佐野好投 野村アーバン完敗
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初回、先制のホームを踏んだリバブル濱を迎えるナイン
野村不動産アーバンネット(89)1-6 東急リバブル(88)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 野村不動産アーバンネット | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | |||
| 東急リバブル | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | X | 6 |
(時間切れ)
東急リバブルが毎回得点で快勝。チャンスを確実に得点につなげた。新人の〝育成〟佐野投手が好投した。野村不動産アーバンネットは最終回1点を返すのがやっと。主砲中川が欠場、エース茂木も打たれた。
リバブルは初回、先頭の濱が四球で出塁、(盗塁などか)3進したあと、3番松下の犠飛で先制。2回には、二死から7番高羽が敵失で出塁し、8番畑野の適時2塁打で1点加点。3回には、またも濱が四球を選び、松下のタイムリーで1点追加。4回は6番古屋の死球を9番松茂良が適時打を放ち還しさらに1点。5回は近藤が適時2点打を放った。
新人の佐野投手は最終回に1失点したが、最後はエース坪井が締めた。
野村アーバンは完敗。最終回、この回先頭の5番加藤の安打を足掛かりに7番茂木、8番小林の安打で好機をつくり、9番中野の死球で押し出しの1点を返えしたのみ。
先発の吉本、2番手の茂木も抑えられなかった。

〝背番号は109なので育成です〟リバブル佐野投手
〇大槻監督 佐野はよく頑張った。気持ちで投げている。坪井はさすがエース
〇佐野 高校はつくば国際大東風(「こち」ではなく「はるかぜ」と読む)で投手。大学はまともやっていません
〇松茂良 わたしの名前は「松茂良」ですからね。「松茂根」じゃありません。キヘンがない「良」ですから。とうしていつも間違えるの? (松茂良さん、ごめんなさい。松が茂るのは根っこのお陰だと思い込みしていた記者が悪い。今後は絶対間違えません。「木」が付く漢字から「キヘン」を取ってみたら呂、公、白、不、反、古、主、丙、各、春、規、登、朱、春、直…40くらいあるはずです)
〇ナイン 佐野? あいつは育成(千賀、甲斐も育成出身。あんたたちは来年2軍か首を覚悟したほうがいいぞ)⇒と書いたら早速、大槻監督からメールが届いた。「佐野の背番号109は「育成」ではなく「109(とうきゅう)」!いわゆる東急(109)の申し子です!!」納得
●小林監督 完敗
●茂木 肩もひじも全然ダメ
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2回、2点目のホームを踏んだ高羽を迎えるリバブルベンチ

4回、松茂良の安打で生還する古屋

5回、近藤の適時打で生還する河野

野村不動産アーバンネット先発の吉本

6回、安打を放った野村アーバン小林

〝こらっ! 笑っている場合か〟(苦笑するしかない、10年前のベンチそっくりの野村アーバン)

がっくりの野村アーバン小林監督
◇ ◆ ◇
この試合が行われたのは、太田スタジアム。東京モノレール流通センター駅から徒歩で十数分かかるのでやや遠いが、球場は素晴らしい。両翼はたしか92mあった。試合が終わったのは午後3時ころだったが、その後、両チームはミーティング(反省会)を30分間くらいやっただろうか。驚いたのは、反省会を終えたら両チームの選手が入り乱れて練習を始めたことだ。球場を借りているのは午後5時までで、残りの時間がもったいないということで始めたという。
このことについて大槻監督が次のようなコメントを寄せた。
業界の親睦 今日、太田スタジアムは元々17時まで借りていました。前日までに野村さんと「もったいない」「何かやろう」と、試合とは切り離して
2社で下打ち合わせをして当日を迎えました。
出した結論は「合同練習」して、親睦を深めよう!でした。導いたのは私ではなく、リバブル濱主将と、野村吉本さん。勝負とは別次元で、一緒に汗を流し、話をたくさんしました。気持ち良かった!
グランドでの親睦。明日からの仕事に繋がると確信しています。
三井リアル 逆転サヨナラ 清水が同点打 岩﨑2ラン 住友販売 伊藤の好投フイ

三井不動産リアルティ 勝利の瞬間
住友不動産販売(88⇒86)3-6 三井不動産リアルティ(83⇒85)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 住友不動産販売 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | |||
| 三井不動産リアルティ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5X | 6 |
(時間切れ)

三井不動産リアルティ石谷投手
三井不動産リアルティが逆転サヨナラ勝ち。最終回、清水談が同点2塁打を放ち、敵失で勝ち越し、岩崎がとどめの2ランを放った。石谷は3失点完投。住友不動産販売はエース伊藤が好投したが、守りが破綻した。
2点差を追う三井リアルは最終回、この回先頭の2番岩瀬が敵失で出塁、すかさず盗塁を決め、続く米澤が四球で好機をつくると、4番清水談が左中間を破る2塁打で同点。5番横瀬の2塁ゴロエラーで、肉離れを発症した清水に代わっていた代走の西村が逆転のホームを踏んだ。勢いに乗る三井は、6番岩﨑が左翼越え2ランを放ち試合を決めた。
石谷投手は5安打を許し3失点したが、粘り強く投げ完投。
住友販売は守り切れなかった。2回、一死から主砲の5番村井と7番岡村の安打でつかんだ好機に9番前田の中堅前2点打で先制。1点差に追いつかれた6回には、無死からこの回先頭の岡村が猛打賞となる安打を足掛かりに2番新井の適時打で3点目を奪ったが、突き放せなかった。
先発のエース伊藤は4回まで相手打線をノーヒットに抑えたが、(歳のせいか)5回、6回に浴びた3安打が致命傷(自責点は3)になった。

2ランを放った岩﨑

〝俺が岩﨑だ〟

三井不動産リアルティ清水談
〇安西監督 最高!最後まであきらめなかったのがよかった。勝つにはこのようなパターンだろうと考えていた。これから祝勝会。一杯くらいはわたしのおごり
〇石谷 先週投げてあちこち痛かったが、投げるのは自分しかないと思って投げた。勝ててよかった
〇清水談 安西采配が全て。(5回、2塁打で出塁した岩崎を二死から右翼前適時打を放った)新人の石神がよく打った。わたしは名誉の負傷。全治3カ月
〇岩﨑 勝ち越した後だったので気楽に打てた
●古賀監督 (伊藤投手に)点取ってあげられなかった
●前田 きっちり打ってきっちり守らなければ…伊藤はよく投げた
●伊藤 完封する気持ちで投げたが…野球とはこういうもの…

住友販売 伊藤投手

ヒーローになるはずだった左から住友 前田、村井、岡村
決勝戦は三井リアルティ-東急リバブル 不動産流通カップ 準決勝 試合結果

逆転だ!三井不動産リアルティだ!
決勝戦は三井リアルvs東急リバブル-第10回RBA不動産流通カップ準決勝戦2試合が11月13日(水)行われ、住友不動産販売に逆転サヨナラ勝ちした三井不動産リアルティと、野村不動産アーバンネットに快勝した東急リバブルがそれぞれ決勝戦に勝ちあがった。決勝戦の日程は未定。
野村不動産アーバンネット(89)1-6 東急リバブル(88)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 野村不動産アーバンネット | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | |||
| 東急リバブル | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | X | 6 |
(時間切れ)
住友不動産販売(88⇒86)3-6 三井不動産リアルティ(83⇒85)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 住友不動産販売 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | |||
| 三井不動産リアルティ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5X | 6 |
(時間切れ)

〝猫の額もない庭付き戸建てやら寸詰まりのマンションに住み、安酒を煽るお前より、流離うわれわれのほうがよっぽど人間、いやネコらしい生き方をしてるぞ。お前はそれでも人間か〟(大田区スタジアムで)
本業でも4強の三井-住友、東急-野村が激突 RBA不動産流通カップ〝勝って〟予想
第10回RBA不動産流通カップ準決勝戦2試合が11月13日(水)行われる。記者の〝勝って〟予想。レーティングはRBA野球大会を参考にした。
※前試合のスコアシートpdfはこちら 2.pdf
◇大田スタジアム13:30~
野村不動産アーバンネット(89)-東急リバブル(88)
過去の実績から野村アーバンを上位に見たが、ここは大激戦。最近の両チームの対戦では野村アーバンが勝利しているはずだが、エース茂木は仕事・子育てに忙しそうで、投げるのはユーティリティプレーヤーの吉本。連投になり、今年のRBA野球大会と流通カップでは後半に打たれており、本人は否定するがスタミナに不安がある。ましてや連投。リバブル打線に捕まる可能性もある。
打線は戦力ダウンはないと見た。新人の福田、加藤の加入もある。1番の礒部の調子もよさそうで、前試合はいいところがなかった塚田(3-0)と主砲の中川(4-1)が奮起すれば得点力はアップする。
東急リバブルの先発は誰か。常識的にはエース坪井だが、前試合で好投した新人・鈴木の先発もあると見た。坪井は流通カップで野村打線に捕まった嫌な経験がある。吹っ切れているか。鈴木はコントロールがいい。変化球も決まる。二人の継投も十分あると見た。
打線は、RBA野球大会も含め湿りがちなのが気になる。前試合は圧勝したが、まともな安打は数えるほどしかない。8盗塁と足を絡めた攻撃で大量点につながったが、今回は相手が違う。ただ、野村の吉本投手から完璧に抑えられることも考えづらく、打撃戦になればどちらに転ぶか分からない。

前試合のスコア
◇光が丘公園11:00~
住友不動産販売(88⇒86)-三井不動産リアルティ(83⇒85)
住友のデータがないので予測しづらいが、実績からすれば上位にせざるを得ない。必勝態勢なら伊藤博の先発だろう。他の投手なら不安のほうが大きい。
三井リアルは前試合でスライダーがよく決まり1安打完封した石谷の連投か。岩瀬、横瀬も臨戦態勢だ。
打線は前試合、ナイスの好投手・山本を打ちあぐねた。住友が伊藤博の先発だと攻略に苦労しそうだ。

前試合のスコア
東急リバブルコールド勝ち 新人鈴木投手が好投 三井リアルティ城戸投手が不調

東急リバブル鈴木投手
東急リバブル(88)7-0 三井不動産リアルティ千葉(83)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 三井不動産リアルティ千葉 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||
| 東急リバブル | 4 | 0 | 3 | 0 | X | 7 |
(コールド)
東急リバブルが相手拙守に乗じ5回までに7点を奪いコールド勝ち。新人の鈴木投手が好投した。三井不動産リアルティ千葉は先発城戸が不調。
リバブルは初回、2四球から4番河野の適時打や7番高羽の2類打などで一挙4点を奪い、3回には9番佐野と1番濱の安打に敵失、四球を絡めて3点を追加した。
新人の鈴木投手はリズムよく投げ、4回を被安打2、与四死球2、奪三振3の好投。最後は佐野が投げ2三振を奪った。
三井不動産リアルティ千葉は2回、5番城戸、6番平塚の2安打に抑えられた。城戸投手はコントロールが悪く、守備陣もリズムに乗れなかった。

河野の先制打で生還する東急リバブル濱

2点目のホームを踏む松下
○大槻監督 これまで宅建に集中していた新人が今回で出場できた。思ったより良かった
○RBA初先発の鈴木 描く投球は、追い込んだところでピシャリ、です。今日は直球一本になってしまったが、コースに入れられたと思う。野球歴は小学生から東海大浦安高まで。大学時代は地元の少年チームでコーチをして、今も顔を出しています
○2番手で登板、新人佐野 今日は球数が少なく物足りない。次に登板する時は今日以上に球種、配球を考えて投げたい。野球一家で、父と兄を追って幼稚園の頃から野球を始めた。野球が無い生活は考えられないです
○RBA初参加、高羽 勝てて良かった、が一番。野球経験は大学(硬式)まで。入社後は練習にも参加できていなくて、鈴木と佐野の球も初めて受けました。タイプが真逆というくらい違って、楽しかったです。ミス無くチームの勝利へ試合をつくる、裏方として頑張ります
●永田監督 完敗です
●中塚主将 相手の投手、良かったです。打てませんでした。得点源で点が取れなかった、うちの弱さ。でも新卒がレギュラーに入って頑張っています。来年またお願いします。東急リバブルさん、ありがとうございました!

3回、河野の適時打で7点目のホームを踏む佐野

東急リバブル高羽捕手

三井不動産リアルティ千葉ナイン
断酒・禁酒効果? 三井リアルティはつらつ 石谷完封 オークラヤ 守(酒か)乱に泣く

〝一滴も飲まずに完封だ〟三井不動産リアルティ石谷
オークラヤ住宅(87)0-3 三井不動産リアルティ(85)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 三井不動産リアルティ | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | |||
| オークラヤ住宅 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(時間切れ)

退場する三井不動産リアルティ安田(左) 酒のお陰の2安打2盗塁か、足を痛め退場したのは酒のせいか
断酒・禁酒の効果があったかどうかは不明だが、三井不動産リアルティが完封勝ち。相手拙守につけ込み先制し、石谷投手が1安打完封。ほとんどの選手が…効果があったかどうかは不明だが…試合前の断酒・禁酒を断行した。オークラヤ住宅は1、2回の5失策が全て。エース加藤は「そこに打たせた俺が悪い」と選手をかばった。自責点はゼロだった。
三井リアルは初回、二死から米澤が粘り四球を選ぶと暴投で2進し、4番清水(談)の平凡なセカンドゴロが敵失となり1点先取。さらに5番横瀬の安打と2つの3塁ゴロエラーで1点を追加した。2回にも一死から1番安田の安打と盗塁から好機をつくると、またまた3塁手の連続エラーで1点を追加した。放った安打は、初回の横瀬と安田の2安打の3安打のみだった。
先発の石谷はテンポよく投げ、6回1安打完封。
オークラヤ住宅の放った安打は4回の4番丸山のみ。エース加藤はほぼ完ぺきに抑えたが、援護がなかった。拙守に泣いたがナインをかばった。
〇安西監督 石谷の好投に尽きる。ワンチームになった。酒? 一週間前人間ドックに行ったあとは全然飲んでいない。今日は飲みたい
〇平賀助監督 酒? 日付が変わるまで飲んだ(日付はこの日か前日か聞かなかった)
〇清水談 石谷大エースのお陰。酒? 飲んでません。だれが飲んだ? 多分安田さん
〇安田 ノーコメント(2安打2盗塁し故障発生。酒がよかったのか悪かったのかは不明)
〇西田 禁酒。指示がなくてもおれは実践できる
〇石谷 一滴も飲んでません。今日はスライダーがよかった
〇岩瀬 酒? 試合前飲まないのは当たり前
〇米澤 酒? 内緒
〇小林 飲んでません。本当です
●加瀬監督 杉本? 俺の責任。しょうがない。また来年
●加藤 エラー? そこに転がるよう投げたおれが悪い
●目黒捕手 あいつ(加藤)は何度も首を振る。最初に打たれた安打は俺のサイン通り。打つほう? 久々で…
●杉本 実力です(3塁を守った初回と2回、守備機会の4度とも平凡なゴロを捕球したまではよかったが、いずれも1塁に悪送球し3失点の〝立役者〟になった。その後セカンドを守り無難にこなした)

オークラヤ住宅 加藤

〝申し訳ない〟〝いいんだ、いいんだ〟オークラヤ杉本(右)
野村アーバン 新人福田衝撃的デビュー 吉本完投 ナイス 拙守たたる

〝おれが野村の顔になるかも〟福田
ナイス(88)2-7 野村不動産アーバンネット(90⇒89)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 野村不動産アーバンネット | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 3 | 7 | ||
| ナイス | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |

〝あと3イニングは投げられた〟野村アーバン吉本
野村不動産アーバンネットが新戦力・福田(28)の活躍で快勝。福田は飛距離130m(本人)の先制弾と決勝の2塁打を含む3安打猛打賞の大活躍。エース茂木は仕事(あるいは子育て)に忙しく欠場。代わって登板した吉本が無四球完投。ナイスはエース山本(兄)が力投したが、拙守に泣いた。山本の自責点は2。
野村アーバンは初回、新人の福田が柵超え本塁打で先制。同点の5回には、1番礒部と福田の連続長打で再び勝ち越すと、6回と7回は敵失に乗じて加点して逃げ切った。吉本は後半打たれながらも2失点に抑え完投。
昨年のRBA大会で優勝しながら、今年はまさかの2連敗で予選敗退した責任を取ったのか馘首されたのか真相は分からないが、阿部監督はよくあるすべてを闇に葬る「一身上の都合」の理由で〝退団したことが判明した。新監督には小林氏が就任した。
ナイスは無念。3回、敵失から好機をつくり、3番武田の内野安打で同点に追いつき、2点差を追う6回には一死満塁の好機をつくったが、後続が断たれた。

〝俺はそんなに打たれていないぞ〟ナイス山本

野村アーバン小林監督
〇小林監督 (監督!就任初試合!初勝利?)茂木? 仕事が忙しいようで…次? どうしようか
〇吉本 無四球だぞ!これをモットーとし
〇福田 高校は日本航空石川で4番。通算43本(ナインは否定した)。大学では創造大の4番。どこでも守れる。前職は明和地所の営業マン
〇加藤 (早実-早大卒で現日ハムの齊藤の一つ上と聞いたのであだ名を〝チリ紙王子〟はどうかと聞いたら)…
〇ナイン (初失点の場面を)あれは(1塁の)山際のエラーと(2塁の)中川のダブルエラー
●芦沢監督 ダメな部分がそのまま点差になった
●ナイン マンション? 佐賀も大野がもうすぐモデルルームオープンする

〝まあ、ヒット1本打ったから…〟野村アーバン中川
