RBA OFFICIAL

明日(621日)第35RBA野球大会が開幕します。水曜ブロック第1回戦16試合は56面を使い、同時進行の形で10:00から6試合、12:00から6試合、14:00から4試合の合計16試合が行われます。

記者が1試合を試合開始から終了まで取材すれば、4試合しか取材できません。これもありかと思いますが、これまではグラウンドを駆けずり回り、全試合見るようにしてきました。隣のグラウンドまでの徒歩時間を除くと、1試合につき取材時間は約15分しかありません。

この15分間の間に得点経過や各チームの様子を眺め、写真を撮り、選手のコメントなどを取っています。飲むのは冷やしたポカリスエット1本と水(以前は各チームの応援団からビールなどのふるまいがあった)、吸うのは空気とタバコ。食事はとりません。万歩計は2万歩(オリンピック競歩20㎞のほぼ半分)を記録します。

家に帰り、酒を飲みながら、西武(今年は西武ライオンズになってから3度目の最下位がほぼ確定か)を応援しながら記事を書き、写真の画像処理をし、ホームページにアップする時間は1試合につき1時間から1時間半です。取材のための往復の交通時間は約4時間、それと睡眠時間を除くと、当日記事をアップできるのはせいぜい6試合。全試合の記事をアップするのに2日かかります(若い時は、オフィスでぶっ続けで記事を書き、社員が出勤する9時ころまでに全試合を記事化していたが…)。誤字・脱字が激増しているのは加齢と過労です。

そこでお願いです。スコアや監督&選手のコメントなどをRBA事務局か記者のメールアドレスに送ってください。3年間の空白を埋め、いい記事・ホームページにするのは皆さんです。

35RBA野球大会 水曜ブロック621日(水)開幕 1回戦 16試合スケジュール

 

 

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〝パパって、そんなに凄いの〟チームは記録的な大敗を喫したが、唯一の2点打を放った三井不動産レジデンシャルサービス宮崎とお子さん 

 第35回RBA野球大会日曜ブロックが6月25日(日)開幕。9試合のうち3試合は一方的な展開になったが、他の6試合は逆転サヨナラあり、同点ジャンケン勝ちあり全て1点差ゲーム。一寸先は闇の野球の怖さ、面白さを各チーム、各選手が演じた。東京六大学で活躍したMAX150キロ前後の早大卒の柴田が三菱地所リアルエステートサービス、法大卒の杉下がケン・コーポレーションの投手としてそれぞれ出場、華々しいデビュー戦を飾った。(随時更新する)

 三井不動産レジリース5-6旭化成リフォーム

  1 2 3 4     合 計
三井不動産レジデンシャルリース 0    
旭化成リフォーム 1X    

 

三信住建4-5青山メインランド

  1 2 3 4     合 計
三信住建 0      
青山メインランド 1X      


鹿島建設7-0ポラスグループ

  1 2 3 4     合 計
鹿島建設 0        
ポラスグループ        

 

三菱地所リアル2-1清水建設

  1 2 3 4     合 計
三菱地所リアルエステートサービス 0    
清水建設    

 

サンフロンティア不動産0-7三井不動産

  1 2 3 4     合 計
サンフロンティア不動産 0        
三井不動産 2X        

(コールド勝ち)

大成有楽不動産〇7(ジャンケン)7●東急不動産

  1 2 3 4     合 計
大成有楽不動産      
東急不動産      

 

三井不動産レジデンシャル9-10三菱地所

  1 2 3 4     合 計
三井不動産レジデンシャル 0        
三菱地所 2x         10

 

オフィスバンク6-7タカラレーベン

  1 2 3 4     合 計
オフィスバンク        
タカラレーベン 5x        

 

ケン・コーポレーション20-3三井不動産レジサービス

                     
ケン・コーポレーション         20
三井不動産レジデンシャルサービス        

 

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一条工務店・加藤とそのご家族

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(試合前はぐっすり眠っていた赤子が試合後動き回っているのを見て、その成長の早さに目を白黒させたが、1歳9か月なら当たり前か)

 3年間の空白を乗り越えRBA野球大会が華々しく開幕-第35回RBA野球大会水曜ブロック開幕戦が6月21日(水)、大宮健保グラウンドで行われた。予定されていた16試合のうち2試合は中止(不戦勝)となったが、コロナ禍で試合どころか練習すらままならなかった各チーム・選手が躍動。大会を盛り上げてきたベテランも新戦力も空白を全く感じさせない盛り上がりを見せた。

 同時進行で4~6試合が行われたため、記者は1試合につき20~30分しか試合を見られなかったので、とりあえず試合結果と感想を紹介する。全体的には、個々がバッティングセンターなどで練習を行ったのだろうか、打線は総じて好調。投手も4年前までのエースが良く投げ、補強の成果か、新人投手も好投手が目立った。問題は守り。バンザイをする外野手は少なかったが、内野ゴロエラーで打者走者が生還するなど、送球ミス、連携ミスが目についた。コロナの後遺症だろう。(詳報は明日以降)

タイセイ・ハウジー4-10ポラスグループ

  1 2 3 4     合 計
タイセイ・ハウジー 0        
ポラスグループ         10

(時間切れ)

 他のチームはかなり若返っていたが、この2チームは4年前のメンバーとあまり変わっていなかった。ポラスの7番・菊地は5キロ減量に成功し82キロ。

住友不動産販売2-9積水ハウス京葉

  1 2 3 4     合 計
住友不動産販売      
積水ハウス京葉 4x      

(コールド勝ち)

 積水ハウス京葉が快勝。RBAの元祖〝二刀流〟生田が2失点完投。日大鶴ケ丘時代-に甲子園に出場している武蔵大卒の2番栗田(26)が2本塁打4打点。棚橋監督は「生田頼みから打てるシステムを構築した」と呵々大笑。核弾頭の坂本も元気。社員の中で知らない人はいないという〝伝説の徳永〟の息子も7番で出場。堂原は仕事で欠場。

 住友販売は、先発の伊藤(39)が4回2失点と踏ん張ったが、2番手以降が誤算。前田主将は「費用は各チーム負担にして、敗者どうしの大会をやってほしい」と懇願。

大和ハウス工業1-12みずほ不動産販売

  1 2 3 4     合 計
大和ハウス工業        
みずほ不動産販売         12

(コールド勝ち)

 互角だと予想していたが、みずほか圧勝。丸山-片岡(西武-オリックスの森そっくり)バッテリーがチームを引っ張り、浦和学院で甲子園優勝チームの3番だった小暮(28)が先制打。このチームはもっと強くなる。

 大和ハウスは52歳のトミー(冨永)か先発。スピードは衰えているが、見事なピッチングを披露した。初回の3失点は、投げ勝った打球が不運にも内外野の中間に落ちたもの。記者はエラーと判断した(記録は安打か)。春日部共栄で甲子園に出場し、7打数4安打2打点の活躍を見せ、進学した東海大では巨人・菅野と親交があるという長岡(27)は先制機に凡飛。硬式の強打者にはよくあることだ。丸山を立ち直らせた。

ケイアイスター不動産〇(不戦勝)●東京建物不動産販売

  1 2 3 4     合 計
ケイアイスター不動産 0    
東京建物不動産販売    

スターツコーポ●(不戦勝)〇長谷工グループ

  1 2 3 4     合 計
スターツコーポ 0    
長谷工グループ    

東急リバブル5-3オープンハウス

  1 2 3 4     合 計
東急リバブル        
オープンハウス        

 リバブルの主砲・河野(42)が大活躍。先制2ランに決勝タイムリー3安打3打点。2安打目の左翼前安打を見たが、見事な流し打ち。ソフトバンク柳田と近藤を足して2で割ったような選手。絶好調とみた。記者が相手なら勝負を避けるが、前後を打つ左打者もよく打つ。8番の濱も凄い当たりをみせた。打線は完全に仕上がっている。

 駒大卒の井上投手は大学では草野球だったようだが、低めにストレートを集めた。変化球も絶品。大槻監督の「優勝を狙う」は法螺ではないとみた。

 オープンハウスの先発・伊勢川はいい球を投げたが、制球に難があった。沖縄尚学出身の宮城(25)は一時同点打となる3点打(記者は1安打で1打点、2失点は河野の失策によるものとみた)。浦和学院-立命館の森川翼(22)は高校時代オールジャパン代表とか。

東京セキスイハイム7-9オークラヤ住宅

  1 2 3 4     合 計
東京セキスイハイム 0      
オークラヤ住宅      

(時間切れ)

 オークラヤ住宅が辛勝。先発の新人・加藤(22)は奈良県の公立高校出身。中島(25)がホームランを放った。東京セキスイハイムは終盤追い上げたが序盤の大量失点が響いた。今年52歳の柳川は出塁したあと、次打者で名前も「新」の伊藤(23)の平凡なショートゴロエラー(2塁への送球ミス)で生還し、打者走者の伊藤も還った(内野ゴロエラーで打者が生還するシーンなど見たことない)。

野村不動産ソリューションズ3-1グローバル住販

  1 2 3 4     合 計
野村不動産​ソリューションズ 0      
グローバル住販      

(時間切れ)

セキスイハイム不動産1-4タウングループ

                     
セキスイハイム不動産 0    
タウングループ    

 タウングループが接戦を制した。池田投手が好投したのか。高坂GMはベトナムへの出張で不在。丘監督が采配を揮った。セキスイハイム・杉本も互角に投げたようだが、あと一歩及ばず。

三菱UFJ不動産販売6-5ミサワホーム東京

                     
三菱UFJ不動産販売    
ミサワホーム東京    

 三菱UFJには失礼だが、まさかミサワ東京が負けるとは。ただ、三菱UFJは第31回大会で4勝をあげているように戦力は飛躍的にアップしている。その立役者は女性監督だ。昨年は小野寺さん、今年は花形さん。花形さんは監督兼広報担当兼人事担当。「大型新人が入った」と推奨した新人・加藤は活躍したのか。エース藤井はゴルフで欠場したが、それでミサワ東京を倒した力は本物だ。

 ミサワ東京は、抽選会に参加した4人の〝大型新人〟のうち出場したのは仙台育英-駒大野球部出身の澤田のみ。出し惜しみしたのか。エース植松が最後まで投げたのか。岡崎監督のコメントを聞きたかった。

ナミキ1-6旭化成ホームズ

  1 2 3 4     合 計
ナミキ 0        
旭化成ホームズ        

(時間切れ)

 同僚・北寒寺とともに〝王者〟の座を維持し続けてきた絶対的エース・今野(44)が最終回の抑えとして登板。「全然投げていない」と言いながら、素晴らしい投球を披露した。味方の失策で2走者を出したが、奪った3アウトは全て三振。最後の打者は3球三振だったと思うが、3球目は自慢の内角をえぐるシュートか。打者は見送るほかなかった。北寒寺は欠場した。

 勝率.100の〝最弱〟ナミキは大健闘。最後は上森投手(55)と石津捕手(46)合わせて101歳がバッテリーを組んだ。上森は「2ランを打たれた。今日が引退試合になるかも」と覚悟を決めたが、篠監督は「俺がいる限り引退はさせない」といたわった。〝美穂ちゃん〟は退社し、そのユニフォームを鳥居(23)が着ていた。鳥居は〝美穂ちゃん〟が何を意味するか知らないようだったので検索することを進めた。今夜は眠れないのでは。ギャハハハハ。

一条工務店31-0東急Re・デザイン

  1 2 3 4     合 計
一条工務店 15           31
東急Re・デザイン          

(時間切れ)

 一条工務店が初回に15点あげるなど、4回まで毎回得点の31点を挙げ4回時間切れ大勝。東急Re・デザインはエース佐藤、〝RBAの太陽〟稲木が欠場。58歳の田口捕手はほとんど守りにつかされた。(こら!一条!武士の情けを知らんのか、年寄りをいたわれ!)

 RBAの1イニング最多得点は28点、1試合の最多得点は36点。いずれも三井不動産リアルティ(前・三井のリハウス)。

昨日の41四死球試合に負けないRBA野球大会の大記録、珍記録(2018/7/21)

三菱地所ハウスネット-5日神グループHD

  1 2 3 4     合 計
三菱地所ハウスネット    
日神グループHD    

 日神グループが〝大金星〟(これは失礼か)。地所ハウスネットの長崎海星-愛知学院大の〝大型新人〟井手口投手は(23)は「本職はセカンド、ショートだが、どこでも守れる」器用な選手で、日神グループ打線ならスイスイ投げるだろうと思っていたら、あにはからんや。3回に集中打を浴びたようだ。主砲の森は、結婚の挨拶をするため彼女の実家・熊本に出向いており不在。

 まさかの敗戦に、小森林監督は「わたし? 10キロ太った、もう投げられない。敗因は牧田さんが『森、お前のせいだ』と仰ったが…それと、岩藤。ゴルフから駆け付けたのはいいが、ユニフォームを忘れてきて…」ナインは車座になってしょげかえっていた。

 日神グループは山田投手(24)が好投。野球は和歌山・向陽までしかやっていないが、いかにも投手タイプの体形。津端監督は仕事で欠場したが、代理の竹中は「昨年6月から毎月6時間練習を続けてきた。練習試合の初戦で2-20で大敗し、みんな奮起。今年の勝率は5割。外野のエラーはなし、ファインプレーもたくさんあった」とナインを讃えた。

リストグループ15-0三井不動産リアルティ千葉

  1 2 3 4     合 計
リストグループ 3           15
三井不動産リアルティ千葉          

(時間切れ)

 リスト打線が爆発、大笑したが、倉持監督は「無死満塁で6番、7番が連続内野フライ。8番の石田が安打を放ち得点したからよかったが」とおかんむり。西武OBでもある監督は「松井がかわいそう」と下を向いた。次男の長男(孫)も5番センターで出場した。

 三井不動産リアルティ千葉は再三走者を出したが、あと一本が出なかった。篠原の〝奮投〟に、倉持監督も褒めた。

伊藤忠ハウジング3-0ナイス

  1 2 3 4     合 計
伊藤忠ハウジング 0    
ナイス    

 伊藤忠ハウジングが最終回、一死二・三塁から福澤の2点適時などで3点をあげ、そのまま完封勝ち。

 伊藤忠・佐久間、ナイス・山本の投手戦がいかに素晴らしい投手戦だったかは、主審の方が「こんな素晴らしい投手戦の草野球は久々。とても楽しかった」と語った言葉が象徴している。

 佐久間は聖光学院時代、高校野球ファンの間で話題になった。入社してから3年、軟式をマスターしたか。打つのは容易ではない。力任せで押すタイプではない。ナイス山本は肩やひじに故障を抱えるが、3年のブランクがよかったようだ。

三菱地所ホーム6-13三井不動産リアルティ

  1 2 3 4     合 計
三菱地所ホーム        
三井不動産リアルティ 5X         13

(コールド勝ち)

 第31回大会で2勝したものの、水曜ブロックでは最低レベルの三菱地所ホームが大健闘。敗れはしたものの、リアルティ先発の石谷から3番・田中、4番・馬越がそれぞれ本塁打を放ち、他の打者も外野へ大飛球を連発、6点をもぎ取った。チームは完全に若返っている。

 リアルティは主砲・横瀬の満塁弾などで打ち勝ったが、試合後、安西監督は「石谷は悪くなかった。相手はめちゃくちゃ打つ。外野がよく守った」と胸をなでおろした。

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岩島(「センター南」マンションモデルルームで)

 道に迷ったため、取材時間から数分遅れてリストが今週末抽選分譲する「リストレジデンスセンター南パークサイドテラス」(64戸)のモデルルームに着いた。すでに担当者の説明は始まっており、説明が終わるころだ。同社広報担当から「担当の岩島は牧田さんとお会いできるのを楽しみにしていました」と声を掛けられた。「岩島」の名前を聞いたとたん、アドレナリンが噴き出した。

 すぐ足腰をチェックした。マスクをかけていたので、顔は分からなかったが、体形はきりりと締まっていた。抽選会で見た激太りの三井不動産リアルティの安田とは対照的だった。

 マンションの取材を終えてから、さっそく体調と同社野球チームの現況などをきいた。名刺には「販売チーフ 岩島誠」とあった。

 「歳? 今年8月に37。体調は万全。酒の飲み過ぎで昨年までは84キロだった体重を78キロ(安田と同じくらいだが、酒太りと筋肉質の違いは歴然)まで絞った。動ける体にある。昨日はチームで練習した。コロナ前から戦力がダウンしていることはない。投手は3枚」と話した。

 岩島がどのような選手かについては、RBAのホームページで「岩島」を検索すると48本がヒットする。2019年のベストナインには選ばなかったが、走攻守揃った水曜ブロックの代表選手だ。

 肝心のマンションの記事は後回し。明日以降に掲載する。物件は、横浜市営地下鉄ブルーライン・グリーンライン「センター南」駅から徒歩12分の全64戸。第1期20戸の申し込みを6月18日(日)に締め切るが、現在、15戸に登録が入っている。保存樹・緑道に面した西側住戸は抽選になる住戸もあるという。坪単価は329万円。記者予想もどんぴしゃり。設備仕様レベルも高い。

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マンション模型(手前が西側)

2019ベストナイン 投手は水・石井、日・遠藤 新人王は水・町田、日・妹尾(20201/2)

リスト完勝 鈴木が決勝の3点打 岩島、田中が超美技 オークラヤは完敗(2016/9/15)

リスト 3-0でリパーク破り総合3位 八筬好投 岩島が決勝打(2012/6/6)


 

 

 第35回RBA野球大会日曜ブロックが6月25日(日)、三郷・サンケイスポーツセンターで開幕する。第1回戦9試合が行われる予定。

【サンケイスポーツセンター】左側が3塁側・先攻、右側が1塁側・後攻

<No.15>

10:00~

三井不動産レジリース-旭化成リフォーム

12:00~

サンフロンティア不動産-三井不動産

<No.16>

10:00~

三信住建-青山メインランド

12:00~

大成有楽不動産-東急不動産

14:00~

ケンコーポレーション-三井不動産レジサービス

<No.17>

10:00~

鹿島建設-ポラスグループ

12:00~

三井不動産レジデンシャル-三菱地所

<No.18>

10:00~

三菱地所リアル―清水建設

12:00~

オフィスバンク-タカラレーベン

 

 第35回RBA野球大会水曜ブロックは6月21日(水)、大宮けんぽグラウンドで開幕するが、日程が次のように決まった。16試合が行われる予定。

【大宮けんぽグラウンド】左側が3塁側・先攻、右側が1塁側・後攻

<No.23>

10:00~                   

タイセイハウジー-ポラスグループ

12:00~

東京セキスイハイム-オークラヤ住宅

14:00~

三菱地所ハウスネット-日神グループHD

<No.24>

10:00~

住友不動産販売-積水ハウス京葉

12:00~

野村不動産ソリューションズ-グローバル住販

14:00~

リストグループ-三井不動産リアルティ千葉

<No.25>

10:00~

大和ハウス工業-みずほ不動産販売

12:00~

セキスイハイム不動産-タウングループ

14:00~

伊藤忠ハウジング-ナイス

<No.26>

10:00~

ケイアイスター不動産-東京建物不動産販売

12:00~

三菱UFJ不動産販売-ミサワホーム東京

14:00~

三菱地所ホーム-三井不動産リアルティ

<No48>

10:00~

スターツコーポ-長谷工グループ

12:00~

ナミキ-旭化成ホームズ

<No.49>

10:00~

東急リバブル-オープンハウス

12:00~

一条工務店-東急Re・デザイン

 

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久米氏(京王プラザホテル東京で)撮影:プロカメラマン石井俊志氏

 日本不動産野球連盟(RBA、主催:第三企画)第35回RBA野球大会抽選会が6月9日行われ、久米信廣大会委員長(第三企画代表)が次のように開幕を宣言した。

◇      ◆     ◇

 私は、コロナ禍の三年のあいだ「300年後に生まれくる子供たちに今以上の地球環境を残しゆく」RBAとして、第三企画として今まで「いったい何をしてきたのか」そして、これから「何をしうるのか」と自らに問い、その「存在意義や役割」をあらためて考えました。

 創業からの43年間を振り返りますと、炎天下でひたすらグラウンドに立ち続けた日々も、全力で仕事に邁進した日々も、途方に暮れ涙した日も、どんな時も、自分に負けまいと、ひた走ってきました。

 そして、私をひた走らせるのは、300年後への強い思い。「世代から世代へと受け継がれてきた大切な言葉、物語、そして善を勧め悪を懲らしめる人類共通の価値観を、自らの生き方を以ってこの社会へ展開し、300年後へと残しゆくのだ」という、その一心であります。

 コロナ禍で多くの企業様が傷つき、第三企画も傷つきました。そこから徐々に世の中が動き出し、今、43歳の第三企画、72歳の私の人間としての精神、最高に燃えたぎっております。ありがとうございます。

 この燃えたぎる勢いのまま、人生をかける第8回国土交通省 不動産・建設経済局長表彰 RBA野球大会の開幕を宣言します。当社もRBA野球も第2章の始まりです。
 

 

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〝弱いチームと当たりますように〟くじ引き(京王プラザホテル東京・コンコードで)

  第35回RBA野球大会の抽選会が既報の通り6月9日行われた。参加チームは水曜ブロックが33チーム(前回の第31回大会は38チーム)、日曜ブロックは21チーム(同25チーム)の合計54チーム(同63チーム)。初参加は日曜の三信住建1チーム。前回参加から不参加となったのは水曜の住友林業、トラバース、エイブル、ミニミニ、パナソニックホームズの5チーム、日曜はミサワホーム、アズ企画、JR西日本プロパティーズ、メイクスの4チーム。

 本来ならこれまで通り全チームのレーティングを発表したいのだが、コロナ禍での4年の空白はあまりにも大きい。コロナ前の戦力を維持しているチーム・選手は少ないのではないか。加齢による体力の衰えとも戦わざるを得なかったはずだ。

 記者もまた2020年に古希となり、今年は74歳。現場主義を貫いており、マンションなどの記事は以前と同様、差別化はできていると思うが、とっさの判断力の衰えは否めず、パソコンに頼り切っているために商売道具の漢字力は小学3年生くらいまで退行している。

 しかし、言い古された言葉ではあるが、老体に鞭打ってRBA大会の取材に臨むつもりだ。レーティングは1~2試合をみてから掲載したい。

 ここでは、抽選会場で聞いたコメントを中心に各チームを紹介する。前回の水曜ブロックに続いて日曜ブロック21チーム。五十音順、選手は敬称略。

【青山メインランド】通算46試合27勝19敗勝率0.587

 抽選会には永戸、南谷、門馬らが出場したようだが、取材できず。予選は突破する力ありとみた。

【旭化成リフォーム】通算84試合50勝34敗勝率0.595

 抽選会には樋口、太田、大星らが出席したが、取材できず。

【オフィスバンク】通算4試合1勝3敗勝率0.250

 抽選会は丹羽、平安らが参加したが、取材できず。2019年に初参加したときは、社会人野球の名門・横浜金港クラブにも所属していたエース秋田が選手登録されていた。この年は全国大会に出場していたため登板機会はなく、その後退社した。

 しかし、他の選手も揃っており、競合相手に互角の戦いをした。台風の目になるかも。

初陣オフィスバンク初勝利 吉田-石塚-吉田の継投 大成有楽はエース伝法谷欠場響く(2019/8/5)

【鹿島建設】通算89試合36勝53敗勝率0.404

 抽選会には古和、高木、谷内らが出席。「野球は継続してやっている。3年間の成績は33勝3敗。草野球チームには負けたが、ゼネコンには負けていない。エース遠藤は名古屋から駆け付ける。優勝を狙う」と威勢がいい。初戦のポラスを蹴散らし勢いに乗りたい。

ケンコーポ 絶体絶命のピンチ3度凌ぐ 惜敗鹿島 一死3塁 3度生かせず(2019/10/27)

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左から古和、高橋さん、谷内、高木

【ケン・コーポレーション】通算174試合14331敗勝率0.822

 抽選会には田辺監督のほか矢澤、羽中田、上松らが参加。田辺監督は「不動産健保大会は2連覇中。選手はかなり入れ替わった。キャプテンは上松に代替わり」と優勝を狙える戦力であることを匂わせた。ムードメーカーの矢澤は「俺の出る幕はない。ベンチウォーマー」、エース上松は「トミージョンの手術をし、今年から投げられるようになった。今も先輩の背中を見ています」とそれぞれ語った。(上松はいいね。この謙虚さを見習いたいが…小生は手遅れ)

 常総学院-八戸学院大の捕手が入り、市立柏の140キロの投手も加入したとか。

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左から上松、羽中田、矢澤、田辺監督

【サンフロンティア不動産】通算74試合37勝37敗勝率0.500

 抽選会には、小林、川添、立和田、山田らが出場していたようだが、小生はもう何度も会っているのに全然気がつかなかった。残念。業績はV字回復。絶好調。この勢いに乗れるか。

【三信住販】初参加

 抽選会には熊谷、富里が参加。今年初参加なので話を聞きたかったが、その機会はなかった。戦力は全く分からない。

 同社は2006年創業。2013年の自社ブランド第1号「プレミアムレジデンス府中西府駅前」45戸、自社単独施行の「プレミアムレジデンス横濱妙蓮寺」39戸も取材している。土地取得から企画・開発・施工・販売・管理まで一貫体制を敷いているのは長谷工コーポと同じ。RBA野球大会に参加しているデベロッパーもお世話になっているはずだ。

三信住建 「妙蓮寺」で坪単価294万円 それでも売れる東横線(2015/11/2)

左手にタコ 一筆書きのようにマンション検査を徹底 新三平建設・高谷氏(2013/11/19)

【清水建設】通算137試合101勝36敗勝率0.737

 抽選会には吉田、藤川が出席。「鹿島とはドロー。確かに鹿島は強いが…」と対抗意識を露わにした。初戦の三井レジサービスには勝てるとみたが、勝つとその次は三井不動産と対決する。三井レジの「(仮称)大阪市北区堂島浜二丁目計画」を施工するように両社の関係は深いが、遠慮することはない。

【大成有楽不動産】通算22試合10勝12敗勝率0.455

 抽選会には三春、杉谷、日下田、堀米さんが出席。小生が「大成有楽さんのマンションは結構取材しておりファンではあるが、野球はザル」などと酷評したら、三春らが反発。「負けないぞ。初戦は東急不動産。『豊洲』で一緒になったが、試合は別。新人の正捕手に期待」と息巻いた。初戦の東急戦は互角以上に戦えるか。しっかり守ることだ。

「愛」をテーマに坪400万円に挑戦 7月下旬にモデルオープン 東急不ほか「豊洲」(2019/6/14)

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左から2人目が杉谷、右端が三春(女性の方は堀米さんと日下田さん)

【タカラレーベン】通算32試合13勝19敗勝率0.455

 抽選会には伊藤、尾藤が出席。「メンバーは若返った。野球経験者は22~23人。目指すのは2勝」と語った。初戦はオフィスバンク。

 グループ社名を「タカラレーベン」から「MIRARTH HD」に変え、昨秋には1,100名を集めて「創業50周年祝賀会」を開いた。島田社長が監督として東京ドームに進出したのは11年前だ。業績もいいのだから頑張ってほしい。

「島田、よくやった」村山会長 「MIRARTH HD」創業50周年祝賀会に1,100名(2022/10/14)

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左から伊藤、尾藤

【東急不動産】通算39試合16勝23敗勝率0.410

 抽選会には石井、松﨑、久保らが出席したようだが、小生が知っている方ではない。メンバーが入れ替わったのか。同社グループHDは「SHIBUYA」の再開発などオフィス・商業施設の竣工が相次ぎ、2023年3月期は売上高が1兆円を突破した。業績に恥じない活躍を期待したい。

【東京建物】通算94試合34勝60敗勝率0.362

 抽選会には谷口、岡、小倉が出席。エース河越の出来など話を聞きたかったが、そのチャンスはなかった。河越が投げられれば決勝トーナメントに進出するか。

貧打返上だ! 東建9安打圧勝 谷口3ラン サンフロンティア 河越から1点(2019/9/9)

【野村不動産】通算26試合11勝15敗勝率0.423

 抽選会には、常務執行役員で野村不動産ビルディング社長兼社長執行役員、にして、チームでは4番にしがみつく松﨑雅嗣氏(58)を始め小松、松田、土田が出席。松崎氏は「部員が大幅に増えた。いま精査中だが、公称30名から50名くらい。俺は神宮のバッティングセンターに通っている」と威勢が良かった。相変わらずの投手難であることは否定しなかった。

 初戦は日曜最強のケンコーポになりそうだ。ケンの田辺監督、お願いだ。松崎常務だけは打たせてやって。

野村不、延長制す53歳松崎先制弾 東急は45歳潮田2点3塁打48歳谷口踏ん張る(2018/7/24)

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左から松﨑常務、小松さん、松田、土田

【ポラスグループ】通算75試合40勝35敗勝率0.533

 抽選会は欠席。野球選手の人材には事欠かないはずで、本気を出せばどことでも互角に戦える潜在力を秘める。

【三井不動産】通算156試合10353敗勝率0.660

 抽選会には大坪、関山が出席。「昨年から新体制となり、若返りを図った。ピッチャーもいる。志村さん? 本人は投げられると話しているから、勝ち上がれば投げるかも」と話した。初戦はサンフロンティア不動産。互角と見た。

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左から大坪、関山

【三井不動産レジデンシャル】通算56試合30勝26敗勝率0.536

 抽選会には吉武、塚本、津田、渡辺が出席した模様だが、名前は初めて聞く方ばかり。メンバーが入れ替わったようだ。取材機会もなく、戦力は分からない。

【三井不動産レジデンシャルサービス】通算78試合36勝42敗勝率0.462

 抽選会には土居、小島、飯島、近内が出席。「初戦突破を目指す」と控えめなコメント。北島を擁し連続準優勝したのは今は昔23年前だ。取締役会長の高松 茂氏がマンション管理業協会の理事長に就任したのだから奮起しないと。

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左から土居、小島、飯島、近内

【三井不動産レジデンシャルリース】通算47試合20勝27敗勝率0.426

 抽選会には佐藤(34)、大西、三田らが参加。佐藤は「オール三井の大会で2試合完封、うち1試合は7回ノーヒット・ノーラン。ホームランも打った。渡邊? あいつは三井レジに負けた」と、エースは俺だといわんばかりだった。佐藤は、今年3月、Amazonとマンション「置き配」サービス開始に伴う記者発表会にも担当者として失跡しており、小生が遅れてきたのもしっかりチェックしていた。優勝が狙えると見た。

宅配ドライバーの負担軽減へAmazon&三井レジリース 「置き配」で協業(2023/3/3)

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左から佐藤、三田さん、大西

【三菱地所】通算19試合63勝56敗勝率0.529

 抽選会には澤田、森野が出席したが、コメントは取れず。過去3年間は1勝6敗。第6回・7回と連覇したのは26~27年前だ。当時のメンバーが出世しているのはとても嬉しいが、昔しか語れないのは残念至極。

 チームには、3年前、東京建物から電撃トレードした鑑定士「再開発事業部副主事・村部裕哉」と、村部と同期・同い年の2013年入社のキャプテンの「総務部副主事・成瀬隆彦」は在籍しているのか。成瀬は東大卒なのに4年目にしてようやく宅建資格を取得した剛の者だ。

戦力外かFA権行使か 東建の鑑定士・村部 三菱地所に電撃トレード/早大柴田も入社(2021/11/10)

【三菱地所リアルエステートサービス】通算88試合30敗28敗勝率0.341

 抽選会にはエース寺田と小林が出席。寺田は「打たれないストレートを投げる秘密兵器が加入。楽しみにしていてください」と意味深・不明のコメント(大谷さんや佐々木朗希じゃあるまいし、超遅球かノーコンだろう)。球といえば、生殖機能にはまったく関係ない〝右玉〟橋本は結婚したのかも聞きたかった。

タイセイ千葉英 決勝2ラン 新人井原 2失点完投 地所リアル寺田 一発に泣く(2019/9/29)

地所リアル 寺田2安打1失点完投 東建 齋藤-河越 継投決まったかに見えたが(2018/11/18)

決勝Tに導いた地所リアルの〝右玉〟千両役者・橋本 頑張れ!(2018/9/10)

【安田不動産】通算50試合18勝32敗勝率0.360

 抽選会には青木、藤岡、小岩らが出席。「西沢が(関西勤務から)帰ってきた」と不惑越えの西沢(43か)に〝過大〟な期待をかけている。一関第一-立大の小岩は「10年くらい前、(大船渡の)佐々木朗希から156キロのストレートをセンター前にパシッと打ち返し安打した。3打数1安打」と自慢した。初戦は鹿島建設-ポラスの勝者と当たる。

清水建設 3連勝でシード権獲得 小寺も元気 安田不 御前試合で惨敗(2019/8/5)

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左から青木、藤岡、小岩

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第35回RBA野球大会抽選会(京王プラザホテル東京で)※美しい写真はほとんどプロカメラマン石井俊志氏

 第35回RBA野球大会の抽選会が既報の通り6月9日行われた。参加チームは水曜ブロックが33チーム(前回の第31回大会は38チーム)、日曜ブロックは21チーム(同25チーム)の合計54チーム(同63チーム)。初参加は日曜の三信住建1チーム。前回参加から不参加となったのは水曜の住友林業、トラバース、エイブル、ミニミニ、パナソニックホームズの5チーム、日曜はミサワホーム、アズ企画、JR西日本プロパティーズ、メイクスの4チーム。

 本来ならこれまで通り全チームのレーティングを発表したいのだが、コロナ禍での4年の空白はあまりにも大きい。コロナ前の戦力を維持しているチーム・選手は少ないのではないか。加齢による体力の衰えとも戦わざるを得なかったはずだ。

 記者もまた2020年に古希となり、今年は74歳。現場主義を貫いており、マンションなどの記事は以前と同様、差別化はできていると思うが、とっさの判断力の衰えは否めず、パソコンに頼り切っているために商売道具の漢字力は小学3年生くらいまで退行している。

 しかし、言い古された言葉ではあるが、老体に鞭打ってRBA大会の取材に臨むつもりだ。レーティングは1~2試合をみてから掲載したい。

 ここでは、抽選会場で聞いたコメントを中心に各チームを紹介する。まず水曜ブロックの33チームから。五十音順、選手は敬称略。

【旭化成ホームズ】通算181試合158勝23敗、勝率0.873

 抽選会には佐藤監督のほか久保田ら4名が参加した模様だが、どこにいるか分からずコメントは取れなかった。総合優勝14回を示すようにRBA最強チーム。ただ、松坂世代の絶対的エース今野、守備はプロ級の北寒寺も寄る年波に勝てるか。毎年、野球選手をコンスタントに入社させているので戦える戦力はありとみたが…。

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旭化成ホームズの出席者らしいが…(記者は知らない)

【一条工務店】 通算22試合10勝12敗、勝率0.455

 抽選会には草彅、東山、加藤が参加。草彅は「敗者復活がなくなっている!1回戦敗退かな? 」と弱気なコメント。選手が集まるかどうかで波があるチーム。上がり目はないと見たが、東山は「優勝します。そのために大阪から東京に来ました」とのたまうた。新戦力だ。加藤は「静岡勤務。大宮へ妻子を連れていきます」と話した。(小生も会いたい)

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左から東山、草彅

【伊藤忠ハウジング】 通算99試合56勝43敗、勝率0.566

 抽選会には杉山監督(52)のほか川岸、渡邊、神らこれまでのレギュラー選手が参加。杉山監督は「三井リアルティと大和ハウスの連合軍と練習試合を行い、6-2で勝った。投手は3枚いる。まだベールを脱いでいない新戦力が2名いる」と話した。次戦が100試合目となる。3枚のうちの1枚は3年前に入社した福島・聖光学院-共栄大の投手か。

〝来年は優勝狙うぞ〟 伊藤忠ハウジング 俄然ダークホースに 真砂が豪語(2019/12/15)

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左から杉山、東建不販・中根(マンションの販売代理か共同事業の密談でもしていたのか)

【オークラヤ住宅】 通算125試合71勝54敗 勝率0.568

 いつものように抽選会は欠席。情報なし。ここ10年間は勝ったり負けたり。無視はできないが、初戦に注目したい。

【オープンハウス】通算63試合41勝22敗 勝率0.651

 本業の業績は絶好調。ヤクルト・村上選手に3億円のマンションをプレゼントし話題に。ノーヒット・ノーランの記録保持者・川崎は投げられず、大阪桐蔭時代、巨人・中田と4番争いをした謝敷は社長室担当で仕事と子育てに忙しいはず。光永監督が「来年は優勝だ」と語ったのは2年前だ。

「有力新人が入った。来年は優勝だ」 オープンハウス光永監督 吠える(2021/7/23)

【グローバル住販】通算17試合8勝9敗 勝率0.471

 抽選会には佐々監督ら4名が参加したが、話は聞けずじまい。谷繁氏の息子がデビューしてから今年で5年目。選手が揃うと強豪チームと互角に戦えるが…。「ポレスター昭和記念公園」で話を聞いた小田部は元気か。

平均75㎡ レベル高いマリモ「昭和記念公園」4カ月で半分以上の90戸超成約済み(2021/1/13)

【ケイアイスター不動産】通算23試合10勝13敗 勝率0.435

 抽選会には豊川キャプテンら4名が参加。業績は絶好調。分譲戸建て事業で飯田グループに次いでオープンハウスと2位の座を争う。本業の柱でもあるエース浅見の調子はいいと聞く。豊川キャプテン次第か。補強ができていれば上位も狙える。

〝不惑超え〟エース 本業も率先垂範 好調ケイアイスター・浅見匡紀氏(41)に聞く(2020/7/7)

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【スターツコーポレーション】通算25試合9勝16敗 勝率0.360

 抽選会には野口、鈴木ら4名が出席。取材できず。

【住友不動産販売】 通算117試合57勝60敗 勝率0.487

 抽選会には円城寺、村井、布施ら4名が出席したが、取材できず。2020年以降はチームのスポークスマン越智氏からの連絡も途絶えた。全くの未知数。村井は凄い打者だ。

住友販売 逆転サヨナラ勝ち 継投も決まる 東急〝アンビリバブル〟あと一人から4失点(2018/11/14)

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【セキスイハイム不動産】 通算31試合6勝25敗 勝率0.194

 抽選会には北川、久田ら4名が参加した模様だが、取材できず。

グローバル住販 毎回の18点〝大笑〟 谷繁1安打完封 セキスイハイム千葉は予選敗退(2019/7/5)

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【積水ハウス京葉支店】 通算37試合21勝16敗 勝率0.568

 抽選会には堂原監督のほか松本、黒木、棚橋が参加。かつては一人で投げて一人で打って、決勝戦まで勝ち進んだ〝二刀流〟生田も全盛期は過ぎたとみるが、堂原は「生田はコロナ禍でも野球しかしていない。最近は22イニングで1失点。今日の抽選会は差し歯の治療で歯医者に行っているので欠席」と代わりに答えた。「ソフトバンク周東と同じくらい速い。50m6秒ジャスト。代走要因」と話したのは松本だったか黒木だったか(多分黒木)。

積水ハウス「スムフム テラス錦糸町」/往年のRBA野球スター選手が勤務(2022/4/18)

【タイセイ・ハウジー】 通算73試合47勝26敗 勝率0.644

 抽選会には吉村、近藤、岩沙、福田の4名が参加。取材できず。日曜ブロックからの鞍替え。日曜ではいつも4強入りしていたが…。

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【大和ハウス工業】 通算81試合31勝50敗 勝率0.383

 抽選会で大原監督が、「52歳のトミー(冨永)は投げる気でいる」と話したが、大丈夫か。冨永はあの謝敷に真っ向勝負を挑んだように、性格が災いしなければいいが…。RBAの最年長勝利投手はミサワホーム大野投手で、2016年に勝利したときの年齢は54歳だった。野手を補強したらこの記録を2年後には更新する可能性はありそうだが…。

 大原監督は「昭島」のマンション担当とか。高値挑戦しそうだが、勝算はあるとみている。

〝東京の軽井沢〟レベル高い 「来年6月までに完売」あるか 大和ハウス「昭島」(2023/5/26)

RBA日曜ブロック19日開幕 試合結果54歳ミサワ大野が最年長勝利投手記録(2016/6/16)

トミー・ジョンじゃないぞ 大和ハウスのトミーこと冨永がRBAに復帰(2019/4/9)

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左から大原、荒井

【タウングループ】 通算20試合9勝11敗 勝率0.450

 勝っても負けても、試合結果をきちんと伝えてくれる高坂忠司氏はスポークスマンだと思っていたら、肩書はアレックス賃貸管理部・メンテナンス部取締役部長名古屋支店支店長とあった。抽選会では「わたしはGM。おとといミサワ東京さんと練習試合をして勝ち、昨年は健保大会1部準優勝。この勢いあるメンバーがRBAを戦う。GMは予選に行かなくてもドームで待てばいいんじゃないか」と強気なコメントを残したが、これまでは案外な試合もあったので…。

「思えば遠くに来たもんだ」 タウングルーブ・新田泉代表 創業40周年記念 感謝の会(2019/7/6)

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左から丘、高坂

【東急Re・デザイン】 通算15試合4勝11敗 勝率0.267

 抽選会には大滝監督のほか、佐藤、矢澤、梅津が出席。大滝監督から〝RBAの光〟稲木氏が退社したと聞かされてショックを受けたのだが、58歳の田口捕手は現役続行とか。凄い!

ナイス 横澤が満塁弾 東急ホームズ53歳田口 超遅球を駆使 燦然と輝く稲木は落日(2018/7/6)

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【東急リバブル】通算158試合109勝44敗 勝率0.712

 抽選会は大槻監督のみ。「野球部に興味のある新入社員が10~12人いる。昨年まではコロナの影響で部活動を休止していたが、今年6月から再開する。十分狙える」と話した。「狙える」とは優勝のことか。優勝したのは17回大会だから、もう18年も昔だ。

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大槻

【東京セキスイハイム】 通算28試合9勝19敗 勝率0.321

 抽選会は欠席。まったく情報なし。打者なら3割バッターだが…。

総合的な街づくりに高い評価 積水化学 初のスマート「あさかリードタウン」(2019/10/12)

【東京建物不動産販売】 通算75試合15勝60敗 勝率0.200

 抽選会には中根、飯野、橋本、木村さんが参加。中根は「チームはいい具合に仕上がっている。チーム最年長の稲富(54~55歳)が新宿区の大会の初戦で投げ勝利投手。若手との融合も進んでいる」と語った。

 かつての主砲・加覧は、大阪の市場をひっくり返す坪単価650万円でも圧倒的人気を呼んだ「Brillia Tower 堂島」の統括所長を務めていた。いまはどうなのか。まだ勤務しているとしたら、痛風も完治したようで、夜な夜なマンションギャラリーに近い歓楽街に繰り出しているかも。

〝どう見ても美しい〟大阪の市場を変える 東京建物「堂島」は坪単価650万円(2021/111/25)

13年前にインタビューした稲富の「RBAタイムズ」紙版の記事はこちら。

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【ナイス】 通算105試合53勝52敗 勝率0.505

 抽選会には城戸監督のほか、山本、小柳、梅澤が出席。城戸監督は「うずうずしている」と話し、横澤も「ぼくも元気」と語った。有価証券の虚偽記載で株価は500円台まで下がったが(お金があったら記者は買っていた)、今は1,400円台。完全に立ち直った。チームは山本の踏ん張りに期待がかかる。

ナイスのエース「山本(兄)」は好調免震マンション「新横浜」担当(2019/11/2)

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左から小柳、山本、城戸、横澤

【ナミキ】通算10試合1勝9敗 勝率0.100

 抽選会には「1時間に1億円の仕事をする」(2017年当時の野球部部長で常務執行役員営業開発室長・高橋昌道氏)本業のお宝・篠(59)ら4名が参加していたようだが、見付けることができなかった。美穂ちゃんがいたらすぐわかったのに…。

オークラヤ住宅 相手拙守に付け込み圧勝 ナミキ 「次は美穂でいく」高橋常務(2018/6/15)

【日神グループHD】通算69試合29勝40敗 勝率0.420

 抽選会には篠原ら4名が参加したが取材できず。ところが、6月13日行われたマンション管理業協会の懇親会会場で、日神管財第Ⅰ建物管理部長でチームの主力でもある小川拓志氏と同社情報管理部第5課長でマンション管理士の資格を持つ高橋駒氏から声を掛けられた。メンバーは変わったが、戦力は変わらないようだ。60歳近いと思われる津端は忙しそうだが、出場する意欲はあるとか。

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高橋氏(左)と小川

 

【野村不動産​ソリューションズ】通算110試合60勝50敗 勝率0.545

 抽選会には木内、佐藤、小林が参加。笑うとミッキーマウスのようにかわいい〝ビッグマウス〟の木内より、黒メガネをかけた佐藤のほうが記者の目を射た。間違いなく老眼だ。あの韋駄天が老眼を掛ける歳になったかと思うと、胸が痛んだ。まだ出る気か。ボールは見えるのか。木内は「俺はいい。(口は)絶好調。ただ、チームは今年はダメ。態勢を整えている最中。みんなゴルフにシフトしていたから…。茂木は投げる気があるのか…」と弱気発言。30回大会で念願の優勝を果たし、みんな燃え尽きたか。予選敗退もありとみた。

 抽選会に参加した小林は「25年くらい前、山梨の県立市川高校で甲子園に出場したことがあります。大谷に似ているといわれます」と語った。(山梨に市川高校ってあったかしらとネットで調べた。あった。あの「ミラクル市川」だった。小林もいたのか。高校は統廃合により2022年廃校となっている)

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左から佐藤、木内、小林(この小林のどこが大谷に似ているのか)

【長谷工グループ】通算41試合12勝29敗 勝率0.293

 抽選会には大谷、梅垣らが元気な顔を見せた。小生は、正直に言えば大谷はとっくに賞味期限切れ。可愛い奥さんに興味がある。大谷同様に年を取ったのか。初戦で勝つと勝率3割に届く。

一条 延長サヨナラ 池本、石田、島崎…歓喜 長谷工アーベスト大岡社長 天国から地獄(2017/10/12)

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【ポラスグループ】通算54試合29勝25敗 勝率0.537

 抽選会にはチームの格・清水(37)と高屋が顔を出した。清水は積水ハウス堂原と流通経済大硬式野球部の同級生。抽選会前に高屋も含め3人でタバコを吸いながらしばし歓談。清水は「大丈夫。歴代最強チーム」と語ったが、話半分と受け取った。

 みなさんは高屋を知らないだろうが、「僕は秋田の高校3年生、花巻東の136キロの菊池雄星が1年生のときの練習試合。ぼくはショート。左打者の僕に菊池は渾身の力を込めてインハイに投げてきた。夢中になって振ったら、バットの先っぽに当たってライト前に飛んだ。試合は6-4で勝った」「今でも遠投で110m投げられる。ポラスで1番」「毎朝10キロ走り、30球投げている。ポラスのサファテになる」(2018年の記事=3,663件のアクセスがあり)男だ。落語家に転身しても生きていかれるのではないか。

ポラス大笑 先発志願〝サファテ〟高屋が5失点 藤田は4安打 一条工務店 投手欠き惨敗(2018/7/12)

【ミサワホーム東京】通算130試合70勝60敗 勝率0.538

 通算成績は旭化成ホームズ181試合、東急リバブル153試合に次いで第3位、勝率は10番目くらいだが〝継続は力なり〟の見本のようなチームだ。現在、「ミサワホーム新築請負事業本部首都圏営業本部東京支社東京支店支店長」の肩書を持つ岡﨑晃也氏が長年チームを引っ張ってきた。RBAの顔でもある。33チーム代表で〝口撃戦〟をやったら、三井不動産リアルティ・安西、野村不動産​ソリューションズ・木内と互角。しゃべり出したら止まらない。たしか「俺は空気だって売れる」と言ったのは岡﨑氏ではなかったか。

 抽選会では「ひっそりとスタートしたい。海のものとも山のものともつかないのが勝負だ。この前、白井さん(WBCヘッドコーチ)のセミナーに参加した。とても参考になった。わたしのことより周りの選手に聞いてほしい。」と話した。

 この「周り」の〝新鮮力〟は確かに凄い。青木は、西武・松本の後輩の日体大硬式野球部出身。野手。ミサワ神奈川で出場するそうだ。鎌形は左投手。東海大市原望洋高時代、2017年センバツ甲子園に出場。進学先の東海大でも活躍。MAXは146キロ。澤田は仙台育英のレギュラーショートで、駒大野球部出身。山下は学習院硬式野球部出身。みんな軟式は少年時代しか経験がないのが課題だが、青木は「打撃も自信あり」と言い放った。チームの4番はベテランの域に達した井町になるというが、小生が好きな北斗も元気なようだ。

ミサワKUF勝利の方程式完成というが…先立つ打の不安 全員SDGsバッジは立派(2022/5/29)

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左から内田氏、青木、山下、鎌形、澤田、藤岡さん

【ミサワホーム神奈川】通算118試合62勝56敗 勝率0.525

 抽選会には石部、大沼らが参加。大沼は「ゴルフで鍛えた腕で左右に振り分けます」と話した(ン? 大リーガーにはスイッチピッチャーは結構いるが、わが国のプロ選手は見たことがない。本当に投げられたらプロにスカウトされるぞ。頑張れ)。近年はミサワ東京より成績はよくないが、第9回大会に準優勝しているように戦績は互角。前出の日体大・青木が選手登録されるというから期待は大きい。

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左端が石部か(太ったね、これじゃ走れない)右端が大沼

 

【みずほ不動産販売】通算91試合27勝64敗 勝率0.297

 抽選会には梁島らが出席したが、取材できず。第1回大会から連続出場している5チームの一つ。シーズン最多勝利は2勝(10回)。エース丸山が健在で、打線が援護すれば決勝トーナメントも狙える。

みずほ不動産販売 エース丸山が1安打完封勝ち 新生スターツは初戦黒星(2019/6/13)

【三井不動産リアルティ】通算89試合49勝40敗 勝率0.551

 RBAの名物男・安西監督ら4名が抽選会に参加。安西監督は「新入社員も入った。ぼちぼち。初戦は三菱地所ホーム。(相手の)鈴木さんの時代とは違う。データはあてにならない。4年ぶりの再開がなによりも嬉しい」と、いつもとうって変わって殊勝な言葉を吐いた(相手が地所ホームに決まって安堵しているのではないか)。

 記者が驚いたのは、元気な姿の石谷ではなく、かつての主砲で美しい守りを披露した安田の激太りだった。体重78キロとか。体形はオリックスの森そっくりで、成長しているのなら結構なことだが、加齢と普段の不摂生が祟ったと理解した。心配だ。監督、安田に断酒・禁酒命令を出したほうがいいのでは。

断酒・禁酒効果? 三井リアルティはつらつ 石谷完封 オークラヤ 守(酒か)乱に泣く(2019/11/6)

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【三井不動産リアルティ千葉】 通算76試合34勝42敗 勝率0.447

 抽選会にはエース中塚、菅谷らが参加。中塚はひじの故障のようで、あの篠原が投げるそうだ。

ちばリハウス改め三井不動産リアルティ千葉 好発進 東急ホームズ終盤追い上げ及ばず(2019/6/13)

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【三菱地所ハウスネット】通算8試合4勝4敗 勝率0.500

 抽選会には小森林、森が出席したが、コメントは取れずじまい。初参加の第30回大会では4勝2敗の成績を残すなど衝撃的なデビューを飾ったが、翌年は2年敗でいいところなく予選敗退。今大会で真価が問われる。小森林と言えば、第31回大会の初戦・日神グループ相手に先発し、いきなり5連続四球で降板。これをきっかけに初回に9失点し、試合をぶち壊した張本人&監督。今年も監督を務めるのか。森は素晴らしい選手。

令和のミラクル 日神不が6年ぶり勝利 三菱ハウスネット小森林 背信の5連続四球(2019/6/20)

【三菱地所ホーム】通算88試合26勝62敗 勝率0.295

 抽選会には小林、菱田、星川ら4名が参加。コメントは取り逃した。勝率は打者なら立派な成績だが…鈴木監督は出場するのか…。別掲の記事も読んでいただきたい。

往年のRBAスター選手結集 株式会社コジマ創業50周年記念パーティーに200人超(2021/11/25)

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【三菱UFJ不動産販売】通算91試合32勝59敗 勝率0.352

 抽選会には加藤、佐和田、石本が出席した模様だが、取材できず。第31回大会では、RBA初の女性監督・小野寺由莉さんが文字通り〝勝利の女神〟となり、4勝を挙げ、決勝トーナメントに進出している。今年も小野寺さんが采配を揮うのか。

三菱UFJ不RBA初の女性監督11年振り決勝T導く 加藤V弾 一条・池本一発に泣く(2019/7/17)

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小野寺さん(写真は4年前)

【リストグループ】 通算117試合80勝37敗 勝率0.684

 抽選会には山中監督ら4名が出席。コメントは取れなかったが、山中にはマンションの取材で結構話している。記事を読んでいただきたい。

日本エスコン「橋本」は坪330~350万円 販売代理リストの顧客対応はフル回転(2023/3/3)

日鉄興和 横浜初の〝リビオ〟「関内」 販売は橋本、多摩センター早期完売のリスト(2021/2/15)

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第8回 国土交通省 不動産・建設経済局長表彰 第35回RBA野球大会抽選会(京王プラザホテル東京で)

 日本不動産野球連盟(Real Estate Baseball Association、主催:第三企画)第35回RBA野球大会抽選会が6月9日行われ、水曜ブロック33チーム、日曜ブロック21チーム、合計54チームが参加し、6月21日(水)に開幕する。

 大会は新型コロナの影響で第31回から第33回大会まで中止を余儀なくされていたが、「第5類」への移行を受けて再開されるもの。抽選会には大会の冠がついている「国土交通省 不動産・建設経済局長表彰」の長橋和久局長のほか、RBA野球大会に出場経験もある三井不動産商業マネジメント代表取締役社長・大林修氏(RBA顧問)などが出席し、大会委員長の第三企画社長・久米信廣氏は「当社もRBA野球大会も第2章の始まり」と宣言した。会場となった「京王プラザホテル東京」最大の立食定員1,000名の宴会場「コンコード」には着座による200名超の関係者が集まり大盛況となった。

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参加チームのマネージャーらしき女性代表が花束を贈呈された

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 「わたしのことより野球部の記事を書いてほしい」と言いながら、ほっとけば1時間でも2時間でも話し続けそうなミサワホーム東京支店長の岡崎氏、コロナ禍でも野球しかしていなという積水ハウスのかつての〝二刀流〟生田は乳歯の抜歯のためこの日は欠席し、チームにはソフトバンク周東と同じ50m6秒で走れる代用要因の黒木がいるとか、野村不動産​ソリューションズの韋駄天・佐藤が老眼鏡をはめていたとか(本人は否定)、57歳になっても神宮のバッティングセンターに通い、よせばいいのに主砲の座にしがみつこうとしている野村不動産常務執行役員・松﨑雅嗣氏が部員だけは倍増したと話したとか、かつての阪神・吉田か西武・源田のような華麗な守備を見せていた三井不動産リアルティ・安田は成長し続けた結果なのか、劇太りした結果なのか、ホァグラ状態(78キロ)になり果てたとか、大和ハウスの〝トミージョン〟ではないトミー(冨永)が50歳を超えてまだ投げる気でいるとか、記者が酷評した大成有楽不動産の〝三春駒〟が猛反発したとか、「4年ぶりに大会が復活したのが何よりもうれしい」などと殊勝な言葉を吐いた三井不動産リアルティ安西監督とか、業界一のイケメンだった安田不動産・西沢が出場に意欲をみせているとか(あなたはいくつになったのか)、やはり安田の選手で、高校の一関第一高校時代、佐々木朗希から156キロのストレートをセンター前にはじき返し3打数1安打を記録したのが唯一最大の球歴だという小岩だとか、ケイアイスター不動産のエース&常務の浅見が業績と同じように絶好調とか、「俺はGM。雑草軍団」と楽天・石井監督に聞かせたい言葉を吐いたタウングループ・高坂氏、三井グループの大会で2試合連続完封、うち1試合は7回ノーヒット・ノーランを達成した三井不動産レジデンシャルリース・佐藤(渡辺も絶好調とか)、鹿島建設のエース・遠藤は名古屋から遠征するとか、RBAの太陽・東急Re・デザイン稲木が雲隠れ(退社)したとか、54~55歳の東京建物・稲富が新宿区の大会で初戦を突破して舞い上がっているとか、歴代最強のチームになったと豪語したポラスの清水と高屋(お願いだ、あなたたちの驕りで越谷の居酒屋で飲もうではないか。小生の書くポラスの記事は心がこもっていると自画自賛しているのだが、誰も評価してくれない。これはこれで結構、プロパガンダの記事など書こうとは毫も思ってはいないが、同業の記者からは毛虫、ダニのように扱われている)…イベントが終わり、家に帰ってから4時間以上。もう限界。酒もかなり入っている。普段はとっくに寝ている。記事は明日以降、五月雨式に紹介する。(約2時間のイベントのうち実質的な取材時間は1時間くらいしかなく、参加チームの3分の1くらいしか取材できなかった。記事は支離滅裂で、皆さんに三跪九叩頭するほかない。許していただきたい)

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ミサワホームの新戦力(左から内田氏、青木、山下、鎌形、沢田、藤岡氏)

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長橋氏

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左から三井不動産リアルティ安西監督、安田、石谷、岩崎

 

 

 

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