RBA OFFICIAL

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ナイス山本

ナミキ(7476) 1-6 ナイス(8587)

  1 2 3 4     合 計
ナミキ      
ナイス      

  (時間切れ)

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ナミキ三間

 ナイス完勝。エース山本はカーブが決まり、最終回に許した本塁打による1点に抑え完封。芦沢新監督に勝利をプレゼント。同期針生が決勝打を放った。ナミキは新人投手・三間が踏ん張ったが、4回に集中打を浴びた。渡邊美穂が最終回代打で登場、山本の初球ストレートを捉えた球はファーストフライになったが、美穂ちゃんに見惚れた佐々木1塁手は目測を誤り取り損ね、内野安打。記者を小躍りさせた(美穂ちゃんもさすがだが、山本と佐々木はえらい!)

 相手の新人投手・三間を打ちあぐねていたナイスは4回、この回先頭の6番山本が四球を選び、続く佐藤のサードゴロは野選となり好機を作ると、8番針生が2塁打して1点先制。さらに1番村尾、5番武田の安打と四球、敵失をからめ打者一巡の猛攻で一挙6点をもぎ取った。

 山本投手はストレートに威力があり、カーブも決まった。

 ナミキは初回、先頭の武智が左中間2塁打、2回にもこの回先頭の4番上森が3塁打を放ったが、いずれも後続が凡退し先取点を逸したのが痛かった。最終回、三間が本塁打を放ち完封負けを逃れるのがやっと。

 三間は一巡したあと、配球を読まれたのか痛打された。

〇芦沢監督 前監督の城戸さんは土、日曜が休みになったので私が監督に就任した。就任初戦で勝ててよかった。今年も元気にいく。山本がよく投げ、打線も4回につながった

〇山本 カーブが決まったので球数も少なく投げられた。連投? 連投はきつい

〇針生 先制のタイムリーが打ててよかった。針生は珍しい苗字ですが、祖母がいる石巻には多い

●篠監督 渡邊を代打? いい場面で必ず起用する(記者のお願いに応えてくれた

●渡邊 今日はスコアラー。代打? 練習不足なので…。打席に立てれば、真っすぐでバッティングセンターの100キロくらいを投げてほしい(試合前)兄の影響で小学から高校までソフトボールをしていました。その頃は常に試合に出ていて部活漬けの日々。昨年入社し入部した会社野球部では本当に楽しく活動しています。西台のグラウンドをメインにチーム練習していて、新しいメンバーも入って、すごくいいんですよ!。入社前に野球部のことを聞いて「マネジャーか何かでやってみたいです」って言ったら、入社した時には部員登録になっていてユニフォームを渡されました。マネジャーなんですが、いつの間にか選手にもなっていました。私が出るのは他の選手がもういないくらいの最後の最後です。でも今日はお蔭様で気持ちよく打たせてもらいました。ありがとうございます(試合後)

 

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針生

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RBAのTシャツを着るナイス芦沢監督

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ナミキ篠監督

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渡邊美穂ちゃん

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パナソニックホームズ新妻

大和ハウス工業(81⇒83) 0-4 パナソニックホームズ(81⇒82)

  1 2 3 4     合 計
大和ハウス工業      
パナソニックホームズ      

  (時間切れ)

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トミー(冨永)

トヨタとの事業統合が決まり、双方の親会社を合わせると売上高38兆円のパナソニックホームズと、住宅・不動産業界売上高トップの4兆円の大和ハウス工業のビッグ対決はパナの新人・新妻投手があわやノーヒット・ノーランの活躍でパナに軍配。関西勤務から復帰した大和ハウスの48歳トミー(冨永)は130キロ超のストレートで真っ向勝負を挑み、パナの主砲・五十嵐に痛恨の2点3塁打を浴び、撃沈した。パナの43歳鈴木は決勝のホームを踏み、技ありの安打をトミーから奪い、自画自賛した。

パナは初回、相手石塚投手から1番鈴木、2番福島が四球で出塁し、4番関根の先制打で1点奪取。追加点が欲しい5回には、4回から登板したトミーから鈴木がボテボテの内野安打で出塁、福島は四球を選んだあと、3番五十嵐が初球ストレートを痛打して3塁打を放ち、2者が生還。さらに2死から6番新妻が適時打を放ちダメ押し。

新妻は最終回、無死から2本の安打を許したが、6回を投げ被安打2、奪三振8、与四死球4の好投。

大和ハウスは石塚-トミーへと繋いだが、打線の援護なし。放った安打は2番鹿又と4番星の2本のみ。

トミーは48歳とはとても思えぬ130キロ超のストレートで真っ向勝負を挑んだが、五十嵐に投じた初球はど真ん中に入った。

〇齊藤主将 投手がよく投げ、関根が先制打を放ったのがよかった。五十嵐は共栄大の野球部出身

〇鈴木 おれが先制のホームを踏んだんだ。内野安打? あれは技あり。まともに振って当たるわけがない

〇新妻 横浜栄-日大生物資源の硬式出身です

〇五十嵐 ど真ん中だった

●大原監督 トミーは4回は三者凡退に討ち取った。ストレート勝負? いいスライダーがあるはずだが…

●トミー 関西でもときどき野球はやってました(力んでいたのがよく分かった。しかし、ストレートで押しまくる気迫が伝わってきて見ていて楽しかった。次回は修正するはず)

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関根(左)と新妻

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鈴木

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2年目の宮沢

 

 

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林崎(左)と越口監督代行

三菱地所ハウスネット(83⇒81) 3-7 トラバース(91⇒91)

  1 2 3 4     合 計
三菱地所ハウスネット      
トラバース      

  (時間切れ)

 (水曜ブロック開幕戦14試合は面白い試合ばかりで、どこからでも書けるし書きたいが、記者が西武ファンであることに免じて三菱地所ハウスネット―トラバースを最初に書くことを許していただきたい)

 トラバースが元西武内野手の林崎の快投で快勝。三菱地所ハウスネットは健闘したが強打線に屈した。

 1点先制を許したトラバースは1回裏、先頭の増田がいきなり右中間2塁打を放つと、2番伊達、3番角井、4番林崎が連続四球で同点。続く今井の犠飛で逆転。

 2回には、この回先頭の7番中根が四球で出塁したあと8番金子、9番嵩の連打で1点追加。1点差とされた4回、この回先頭の嵩が四球で出塁したあと、1~4番の4連続長短打で決定的な4点を奪い、試合を決めた。

 昨季は打率、打点、本塁打の三冠王に輝いた前新潟アルビレックスの木ノ内は3タコ(他の試合を含め今季の通算打率は.167とか)。木ノ内と同じ前新潟アルビレックス今井は痛烈な3塁打を放ったが、鈍足を露呈した。

 先発の林崎は、力のあるストレート中心に変化球も決め、4回を投げ被安打2、奪三振6、与四死球1の好投。2番手の今井は1回を投げ1失点。エース平野は登板回避。

 三菱ハウスネットは健闘及ばず。初回、2番森が左翼線2塁打(トラバースのスコアラーは3塁エラー)した2死後、4番澁谷の中堅前安打で1点先制(トラバースのホームページ:調子の良いときの木ノ内だったらアウトに出来たのに)。4回は渋谷の2塁打と敵失、内野ゴロで1点差と追いあげ、5点差となった5回には森と3番佐々木の長短打に敵失をからめ1点をあげたがそれまで。

 先発の脇田はよく投げたが、四死球が失点につながった。しかし、1番下村は3タコだったが、澁谷が2安打を放つなど上位打線は健在。3塁を守った冨永も美技でナインを鼓舞した。

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冨永

〇越口監督代行 増田、伊達、角井の期待の三羽烏が活躍した。林崎? よく投げた。わたしは高校通算49本。清宮君の半分もいかないが…。このうち3年生の3月から7月まで33本(えっ、山川並じゃないか)

〇林崎 肘が痛い。ほら、腫れてるだろ(蚊に刺されたのかも)

〇伊達 おばあちゃんが三重県の菰野。両親も三重県四日市出身(伊達頑張れ)

●澁谷 あの林崎から2安打放った

●佐々木 トミー・ジョン手術から復帰した。5回には8番(金子)から三振を奪った

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トラバース伊達

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林崎の右ひじ

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左から佐々木(こんな顔だったか)、澁谷、森、下村

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ハウスネット応援団

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〝劇勝〟に沸く三井不動産リアルティベンチ(左は安西監督)

 エイブルが雪辱-第31回RBA野球大会水曜ブロック予選4日目11試合が7月10日、大宮健保グラウンドで行われ、ミサワホーム東京に昨年準決勝戦で惜敗したエイブルが延長の末4-1で逆転勝ち。借りを返した。小笠原投手が1失点完投。最終回に自ら同点3塁打を放った。

 ナイスは山本投手が好投し、〝苦手〟東急リバブルを接戦で制した。旭化成ホームズは〝不惑〟目前の今野が惚れ惚れする芸術的ピッチングでミサワ神奈川を7回完封。

 三井不動産リアルティは安西監督が岩瀬、米澤、清水談の主軸に月曜と火曜日に断酒を命じ、自らもお茶で済ます仰天采配がズバリ的中。みずほ不動産販売をタイブレーク戦の末破った。

 伊藤忠ハウジングは一条工務店に完封勝ちして4年ぶりに決勝トーナメント進出を決めた。〝貧打〟ケイアイスター不動産は打線が爆発、浅見が好投した。三菱UFJ不動産販売は三菱地所ホームに逆転勝ち。オープンハウスは自慢の強打線が機能した。

 不戦勝のトラバースと3連勝のナイス、旭化成ホームズ、エイブルが決勝トーナメントのシード権を獲得。勝利した伊藤忠ハウジング、ポラス、三井不動産リアルティ、ケイアイスター不動産も決勝トーナメント進出を決めた。

リスト(84⇒85) -〇 トラバース(91)

  1 2 3 4     合 計
リスト    
トラバース    

  

一条工務店(85⇒84) -7 伊藤忠ハウジング(82⇒83)

  1 2 3 4     合 計
一条工務店        
伊藤忠ハウジング        

  (コールド)

三菱UFJ不動産販売(73⇒76) -3 三菱地所ホーム(71⇒73)

  1 2 3 4     合 計
三菱UFJ不動産販売        
三菱地所ホーム        

  (時間切れ)

ミサワホーム神奈川(89) 0-3 旭化成ホームズ(91)

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム神奈川    
旭化成ホームズ    

  (時間切れ)

ケイアイスター不動産(85⇒84) 7-0 タウングループ(85)

  1 2 3 4     合 計
ケイアイスター不動産        
タウングループ        

  (コールド)

住友林業(89) -2 東京セキスイハイム東京(85)

  1 2 3 4     合 計
住友林業        
東京セキスイハイム東京        

  (コールド)

エイブル(90⇒89) 4-1 ミサワホーム東京(90)

  1 2 3 4     合 計
エイブル      
ミサワホーム東京      

  (時間切れ)

三井不動産リアルティ(84) 9-8 みずほ不動産販売(83⇒82)

  1 2 3 4     合 計
三井不動産リアルティ      
みずほ不動産販売      

  (タイブレーク)

グローバル住販(80⇒78) 8-0 スターツ(80)

  1 2 3 4     合 計
グローバル住販    
スターツ    

  

東急リバブル(88⇒89) 2-3 ナイス(87)

  1 2 3 4     合 計
東急リバブル      
ナイス      

  (時間切れ)

ポラスグループ(88⇒87) 8-0 パナソニックホームズ(85⇒86)

  1 2 3 4     合 計
ポラスグループ        
パナソニックホームズ        

  (コールド)

オープンハウス(89) 7-3 大和ハウス工業(83⇒84)

  1 2 3 4     合 計
オープンハウス      
大和ハウス工業      

  (時間切れ)

 第31回RBA野球大会水曜ブロック予選トーナメント1日目が6月12日(水)、大宮健保グラウンドで開幕する。記者のどっちも〝勝って〟予想。( )内の左の数字が昨年の、右の数字が今年のレーティング。数値は先に行われた抽選会場での各チームの参加者のコメントを参考にした。

三菱地所ホーム(70⇒68)-日神不動産(68⇒67)

 予選トーナメント1日目の人生裏街道枯れすすきの最弱チーム決定戦の最高の好カード。蝸牛角上の戦いだ。日神は過去5年間勝ち星なしなのに対して、地所ホームは3年前に2勝しているのでやや優勢としたが、自信はない。

三菱地所ハウスネット(83⇒81)-トラバース(91⇒91)

 トラバースが打力で圧倒すると見た。エース平野が先発するはずだか、どこまで投げられるのか、代わりはいるのかの不安はあるが、打線はRBAナンバーワン。ここは楽勝か。

 参加2年目の地所ハウスネットは昨季、神がかり的な逆転劇を演じたが、ここは相手が悪すぎる。勝機を掴むとすれば徹底して勝負を避けること。打ちたい連中ばかりだから悪球に手を出す。ここに付け込めばひょっとするかも。

ミニミニ(87⇒87)-一条工務店(85.5⇒85)

 接戦だが、ミニミニをやや上位と見た。誰が投げるか不明だが、一条打線相手ならほぼ完ぺきに抑えるか。

 一条はここで負ければ2連敗もありうる。先発は池本か望月か。双方とも最少失点に抑える力があるが、打線の奮起が必要。

三菱UFJ不動産販売(71⇒70)-住宅情報館(78⇒75)

 住宅情報館を上位に見たが、ひょっとしたら過大な評価をしているかもしれない。三澤の親子リレーで初戦突破し勢いに乗りたいところだろう。

 三菱UFJは情報がないが、昨年より戦力アップは考えづらい。年俸200万円の木下は安打を放ったら100万円。チャンスあり。

三井不動産リアルティ千葉(81⇒82)-東急ホームズ(76⇒77)

 「ちばリハウス」改め「三井不動産リアルティ千葉」がやや優勢。エース篠原が相手打線を手玉に取るか。

 東急ホームズはムードメーカー稲木の出場はないと見た。佐藤がどこまで踏ん張れるか。

東京セキスイハイム東京(82⇒83)-タウングループ(86⇒85)

 タウングループがやや優勢だが、エース坂本の〝退団〟は痛い。代わりの投手次第では惨敗もあると見た。

 昨年は初戦でタウンに0-3で敗れている東京セキスイハイムだが、相手は坂本がいない。ここはチャンス。逆転もあるとみた。ムードもいい。

ケイアイスター不動産(82.5⇒83)-オークラヤ住宅(83.5⇒84)

 双方とも情報なし。昨年並みの戦力だとオークラヤ住宅がやや優勢。加藤投手が力で封じるか。

 業績絶好調のケイアイスター不動産だが、地盤は埼玉、群馬など。野球で存在感を示してほしいが…。貧打をどう解消するか。

野村不動産アーバンネット(91⇒91)-住友林業(89⇒88)

 野村不動産アーバンネットが優勢。エース茂木は登板回避する可能性大とみたが、回避するようだとそれだけ肩、肘の状態が悪いはずで2連覇に黄信号。

 住林はエース石井がどこまで踏ん張るかだが、限界と見た。打線の補強もできていないと見た。

スターツ(85⇒84)-みずほ不動産販売(80⇒81)

 双方とも情報なし。スターツのエース井原は昨年の悔しい逆転負けのショックから立ち直っているのか。

 みずほは丸山-片岡のバッテリー次第。打線は井原を攻略するのは容易でない。

東京建物不動産販売(72⇒69)-ミサワホーム東京(89⇒90)

 ミサワ東京が優勢。今後の優勝戦線を占う意味で誰が投げるのかに注目したい。

 東建不販は、日神不動産、三菱地所ホームと三弱争い。負け方次第では最弱に転落か。

エイブル(89⇒90)-グローバル住販(82⇒82)

 エイブルが優勢。エース小笠原がどのようなピッチングをし、課題の打線はどうかを注目したい。

 グローバル住販は谷繁の息子が投げるのか。打線は小笠原を攻略するのは容易ではない。

長谷工グループ(80⇒81)-三井不動産リアルティ(86⇒85)

 三井不動産リアルティがやや優勢。エース山口は練習にも参加していないようなのが不安材料だが、ここは突破するか。

 長谷工は打線がエース梅垣を援護したい。接戦に持ち込めばチャンスあり。

大和ハウス工業(81⇒83)-パナソニックホームズ(81⇒82)

 接戦だ。大和ハウス工業は大阪勤務からトミー(冨永)が帰ってくる。投手力は整ってきた。あとは打線だ。

 パナソニックホームズは情報がないが、潜在的な力はある。あとはやる気だけだ。

ナミキ(74⇒76)-ナイス(85⇒87)

 ナイスが優勢。ここは圧勝して粉飾決算問題で揺れる会社を元気づけたい。山本のピッチングに注目。弟は好調。

 ナミキは昨年よりは戦力アップしているようだが…。渡辺美穂選手の代打登場がありそう。

ポラスグループ(86.5⇒86)-オープンハウス(90⇒90)

 オープンハウスが優勢。軟式社会人優勝の元サニークリーン宅間、常総で4番を打ったという大塚に注目したい。活躍次第で優勝戦線に浮上する。

 ポラスはどこまで食い下がるか。旭化成ホームズ相手にあわやの試合をしたことがある。

積水ハウス京葉(82⇒85)-住友不動産販売(87⇒88)

 住友不動産販売がやや優勢。昨年はまさかの2連敗で悔しい思いをした。今年は巻き返すか。先発は前田弟か。

 積水ハウス京葉は生田の調子がよさそう。全盛時の出来は無理としてもどこまで抑えられるか。

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(写真撮影:石井俊志プロカメラマン、第三企画スタッフ・西村祐馬、管野良祐)

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(写真撮影:石井俊志プロカメラマン)

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第30回大会日曜ブロック優勝チームの三井不動産レジデンシャルリース 

 第31回RBA野球大会予選組み合わせが決まった。各ブロックの予選を展望した。

 その前にひと言。平成元年に始まったRBA野球大会は新元号「令和」の幕開けと共に新しいステージに立つ。今年の参加チームは過去最多だった昨季の66チームから3チームが減って63チームとなったが、どのような規模の大会かを紹介しよう。

 記者は数年前、大会に参加しているチーム(企業)の売上高を調べた。トータルは約15兆円だった。売上げが1兆円を超える企業ではデベロッパーでは三井不動産、三菱地所、ハウスメーカーでは大和ハウス工業、積水ハウス、建設会社では鹿島建設、清水建設の6社だった。

 15兆円という規模は、わが国の売上高トップのトヨタを除けはホンダや日本郵政クラスだ。

 今年はどうか。売上高29兆円のトヨタと9兆円のパナソニックの住宅事業の統合が決まったので、傘下のミサワホーム、パナソニックホームズを親会社の売上高とすると何と約55兆円になる。わが国のGDP548兆円の約10%だ。

 これだけでもわがRBA野球大会のすごさが分かっていただけるだろう。

 記者が大会を取材するようになったのはバブル崩壊の平成3年だった。公私ともに元気づけるのが目的だった。まさか大会が30年も継続することなど夢にも思わなかったし、ほとんど休みなく取材できたことに感謝したい。「死ぬまでやれ」と言ってくれた第三企画・久米信廣のお陰だし、同じ業界に身を置くいわば同僚、仲間のような選手や応援団の後押しに感謝したい。

 70歳の大台に乗り、気力はあっても体力が続かなくなってきたが、選手の皆さんと同じ、死力を尽くして野球の感動を伝えることを約束します。

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横浜金港クラブに所属 オフィスバンク秋田投手に注目

【Aグループ】

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写真はオフィスバンク

 ドングリの背比べ、五十歩百歩、丁か半か、どちらに転ぶか全くわからない大混戦。本来ならケンコーポが大本命になるはずだが、投手がいない。矢澤が投げるようだが、不安のほうが大きい。田辺監督は「それなりに補強はし、6人が入った。今年が最後の采配」と語った。

 三井不動産も三菱地所も出たとこ勝負。丸の内や中央区の大会に重きを置くのか、選手が揃わないと惨敗もある。

 その両チームが初戦で激突する。ライバル意識をむき出しにするのか、それとも仲良しこよしの凡戦になるのか不明。

 JR西日本プロパティーズは、わが〝(義積)司ちゃん〟が元気で、三菱ふそうの社会人経験者を補強したようだが、佐藤投手は大丈夫か。あと一歩でドームを逃している鹿島、計算できる投手がいない旭化成リフォーム、アラフィフ揃いのポラスはどう戦うのか。

 「期待の投手が故障、選手を集めるのが大変」(三春)の大成有楽不動産には頑張ってほしいが…。

 どこも決め手に欠けるので、ひょっとすると初参加のオフィスバンクが浮上する。「横浜金港クラブに入っているので硬式が中心ですが、軟式でMAX147キロ」の秋田投手がその通りに投げたらだれも打てない。ご存じない方も多いかもしれないが、横浜金港クラブは社会人の名門だ。

 他にも力のありそうな選手がおり、優勝戦線に躍り出る可能性を秘めたチームとみた。

ケン・コーポレーション 田辺監督「昨年は2試合しかやっていないので…6人を補強した。昨年のようなことはないはず。投手は矢澤が中心。わたしが采配を揮うのは今年が最後。頑張る」

三井不動産 水口「(東大卒の)溝口、知ってますか(あなた以上によく知っている)? システム開発部の私の席はその隣(あなたは溝口みたいに活躍できるのか、頭は勝てるのか)」

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鹿島建設 中原・古和「(わが故郷の三重出身の)服部は転勤したが、名大卒の桑山の後輩が入った」

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大成有楽不動産 三春「エースが故障。僕が投げる。選手を集めるのに四苦八苦」

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JR西日本プロパティーズ 前(苗字です)総監督&義積「社会人出身2人補強した。一人は三菱ふそうの捕手。(昨年まで捕手の)武田より上」

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地所リアル、東建、青山メインが3強

【Bグループ】

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 昨季優勝の三菱地所リアルエステートサービスと地所リアルに敗れてドームを逸した東京建物、「社員旅行を兼ねてだが、グァムでキャンプを張った」(山梨監督)とやる気満々の青山メインランドがやや優勢。

 三強の一角を崩すとすればサンフロンティア不動産か。三村投手は馬力がある。

昨季ホームランを放った松崎常務がDH3番で出場する野村不動産、49歳エースの谷口が頑張る東急不動産、左腕・吉田が復調したというメイクスはやや苦戦。

青山メインランド 山梨監督「わたしが監督に復帰。野球枠で6人補強した。(前監督の)北野は退団。グァムで合宿もした。社員旅行だが…」(えらく威勢がよかった。6人のうち5人は東京都市大塩尻-大東文化大の妹尾、創生館-近大の牧野、八戸西-拓大の萬谷、埼玉山村国際-東洋大の江田、東海大相模-関東学院の南谷)大成有楽不動産 三春「投手いない。僕が投げる。人集めるのに四苦八苦。安田不動産には負けないと思うが…」

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メイクス 阿井ら「左腕の吉田が復活」

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野村不動産 篠「昨年は三井不動産レジデンシャルリースに勝っている(渡辺がいないとき)。松﨑常務は3番でDH」

ミサワホーム 平尾監督「大野が欠けたのは痛いが、若手の頑張りに期待」

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三井レジリースと清水が優勢 追うタイセイ

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 昨季は準決勝戦で対決した三井不動産レジデンシャルリースと清水建設がやや抜けた存在。

 三井リースの渡辺投手は現在のRBAナンバーワン投手かもしれない。スライダー、シュートを低めに決める。まず大量失点を許さない。

 清水は主戦は治下でなく「上島でいく」(本間監督)ようだ。本人は「ドライバーは280ヤード。目標は体重より少ない80を切ること」だそうだが、体重は益々成長していると見た。

 もう一つの決勝の座はタイセイ・ハウジーか。投手難だが、打線はいい。

 三井不動産レジデンシャルは染野投手次第。タカラレーベンは元DeNAで13勝の小川が〝退団〟したが、ユニフォームを新調しムードはよさそう。アズ企画設計は、西武外崎と同郷同姓の外崎に期待。

清水建設 本間監督「部員が少なくなった。かなり戦力ダウン。主戦投手は上島。体重? 分かんない。今年の目標は体重より少ない(ゴルフで)80を切ること。ドライバーは280ヤード」

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三井不動産レジデンシャル 大和田・染野・池ノ谷「かなりいける。(染野の)ノーコン? 大丈夫」

タカラレーベン 「(元DeNAで13勝の)小川は退社。しかし、新卒がいっぱい入った。地方からも呼ぶ」

タイセイ・ハウジー 岡「体重?わかんない。体重計は130キロで振り切れちゃう。本職はラグビー」(同社はラグビー部も強い)

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国土交通省 土地・建設産業局長 野村正史氏から国土交通省 土地・建設産業局長表彰を受ける第30回大会総合優勝を果たした野村アーバン

 第31回RBA野球大会予選組み合わせが決まった。各ブロックの予選を展望した。

 その前にひと言。平成元年に始まったRBA野球大会は新元号「令和」の幕開けと共に新しいステージに立つ。今年の参加チームは過去最多だった昨季の66チームから3チームが減って63チームとなったが、どのような規模の大会かを紹介しよう。

 記者は数年前、大会に参加しているチーム(企業)の売上高を調べた。トータルは約15兆円だった。売上げが1兆円を超える企業ではデベロッパーでは三井不動産、三菱地所、ハウスメーカーでは大和ハウス工業、積水ハウス、建設会社では鹿島建設、清水建設の6社だった。

 15兆円という規模は、わが国の売上高トップのトヨタを除けはホンダや日本郵政クラスだ。

 今年はどうか。売上高29兆円のトヨタと9兆円のパナソニックの住宅事業の統合が決まったので、傘下のミサワホーム、パナソニックホームズを親会社の売上高とすると何と約55兆円になる。わが国のGDP548兆円の約10%だ。

 これだけでもわがRBA野球大会のすごさが分かっていただけるだろう。

 記者が大会を取材するようになったのはバブル崩壊の平成3年だった。公私ともに元気づけるのが目的だった。まさか大会が30年も継続することなど夢にも思わなかったし、ほとんど休みなく取材できたことに感謝したい。「死ぬまでやれ」と言ってくれた第三企画・久米信廣のお陰だし、同じ業界に身を置くいわば同僚、仲間のような選手や応援団の後押しに感謝したい。

 70歳の大台に乗り、気力はあっても体力が続かなくなってきたが、選手の皆さんと同じ、死力を尽くして野球の感動を伝えることを約束します。

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唯一の無風区 トラバース圧勝か

【Aグループ】

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 水曜・日曜の7つのグループの中で唯一の無風区。元プロだけで9人が揃いそうなトラバースが圧勝すると見た。昨季の打点・打率・本塁打の〝三冠馬〟木ノ内を筆頭に元西武の〝梅ちゃん〟(梅田)、林崎も健在のようだ。制球に欠けるG. G佐藤の出番はあるのか。

 記者は取材で見られなかったのだが、G. G佐藤はロッテ主催の西武戦でテレビ解説。最初から最後まで観たかみさんが「穏やかな口調でロッテだけでなく、公平に西武の選手もほめていた。試合は惨敗したけどよかった」と絶賛していた。

肩痛を抱える絶対的エース平野は「時期は未定だが手術する」そうだが、対戦相手から判断して投げなくても勝てそうだ。

 あとのチームは、投手力がいい一条工務店、ミニミニ、打力があるリストが互角。伊藤忠ハウジングはチーム再建がなるか。最弱決定戦の様相を呈してきた日神不動産-三菱地所ホームにも注目。血で血を洗う激戦になるか、組んず解れつミミズの交尾のような大凡戦か、それとも去勢された騙馬同士のおままごとかお医者さんごっこになるのか、予選トーナメントの最高カードだ。

 バーチャル年俸でRBA最低の三菱UFJ不動産販売の木下は安打を放ったら100万円アップしよう。

トラバース 越口「新潟アルビレックスから今井が入った」平野「肩を手術する。時期は未定」

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一条工務店 草彅監督「長野や静岡のメンバーも参加し集合練習を行った。今年の主戦は池本、絶好調。本当に気合が入っている。仕事との調整が下手だがもう入社3年目、野球に来られないなんて許されない。私? 新しい変化球を練習しているが、投げると負ける。丸(巨人)似の野口は左利きの練習中」

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伊藤忠ハウジング 杉山監督「(昨年、リストに9点差をひっくり返されサヨナラ負けした)ショック? (監督の)面高は(その責任をとったのか)引退。わたしが監督に就任。後輩の城西大新人も入った」

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住宅情報館 三澤「若手増えたが9人野球で臨む。社会人で活躍していた息子を補強した。僕が先発、息子が抑えの親子リレーで勝利したい」

ミニミニ 「昨年と変わらず。目標は予選突破。投手がいいので」

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三菱ハウスネット 小森林「前監督の佐藤は退社。わたしが新監督。来年はすごいのが入ってくる。4年間は大丈夫」(菊池雄星の1つ上の花巻東出身は大村だったか)

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優勝候補の野村アーバンと旭化成ホームズが激突

【Bグループ】

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(写真はセキスイハイムのマネージャー)

 順当なら昨季総合優勝を飾った野村不動産アーバンネットと、野村に敗れて15年ぶりにドーム進出を逸した旭化成が決勝シードの座をかけて対決しそうだ。

 野村は肩痛やら肘痛を抱えるエース茂木に代わって「俺が投げる」とベテラン吉本が意欲を見せているがさて。補強もできているようだ。 

  旭化成は39歳今野と38歳北寒寺がどんな活躍をみせるか。メンバーは入れ替わりがありそうだが、昨年は悔しい思いをした佐藤監督が仕上げてきそう。

 二強を追うのは好投手大沼を擁するミサワホーム神奈川だろう。

 あと一つの決勝トーナメントの座は混とん。今年は4強もあるかと見ていたタウングループはエース坂本が〝退団〟した模様。ピンチ。住友林業も東大卒の笠原が異動。エース&監督の石井も弱音を吐いた。業績がうなぎのぼりのケイアイスター不動産もどこまで?「三井不動産リアルティ千葉」は、「ちばリハウス」からチーム名が変わり、ムードはよさそうだが、41歳エース篠原におんぶにだっこのチームでは…。

旭化成ホームズ 佐藤監督「挑戦者のつもり。倉富捕手の退社は痛いが、いきのいい新人も何人か入った。39歳の今野、38歳の北寒寺に期待」

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リバブル大槻監督(左)と旭化成ホームズ佐藤監督

野村不動産アーバンネット 塚本主将「抽選結果は2年連続『魔のグループ』。去年もそれで優勝まできた。これからの戦いを見てください。全員野球で優勝を目指したい」吉本「おれが投げる」礒部「僕より足が速い福田はいいよ」

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タウングループ 「一致団結、チームプレーに徹する。日大三高と決勝で戦った日野高のセンター新人が入った。エース坂本? 彼は退社」

東急ホームズ 大滝監督「昨年と変わらず。しかし、地元では3連勝中。調子いいぞ」

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住友林業 石井監督「まだチーム練習をしておらず未知の世界。初戦の相手は総合優勝チーム。初戦で総合優勝チームと対戦できるのは1チームしかない。楽しみ。初心に帰って楽しむ野球をやる。(東大卒の)笠原? 群馬に転勤」

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三井不動産リアルティ千葉 「3~4人新人が加入。エースは41歳篠原」

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候補の一角 ミサワ東京とエイブル 昨年準決の再戦

【Cグループ】

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(写真はミサワ岡崎監督がスカウトしたマネージャー。カメラが恥ずかしがってピンボケ)

 順当なら昨季の準決勝戦、ミサワホームとエイブルの決勝シードを賭けた戦いが見られそうだ。1-2で敗れたエイブルは打線がカギ。杉下のほかにもう一人補強したようだが…。

 ミサワ東京はトヨタ、パナソニックの住宅事業統合で、売上高はトヨタ29兆円とパナソニックの9兆円をあわせ38兆円の企業グループの傘下に入る。世界のトヨタとパナの看板を背負うのだからここは負けられない。

 敗れたほうが敗者復活に回るが、対戦相手からして勝ち残る可能性は高い。

 他では力がある三井不動産リアルティだが、エース山口は仕事が忙しそうで練習にもほとんど出ていないとか。危うし。組み合わせ次第ではスターツ、グローバル住販、長谷工グループ、セキスイハイム千葉にもチャンスあり。

ミサワホーム東京 岡崎監督「いいブロックに入った。今年は去年の準優勝に恥じない野球を、所作でします」参加者「今年はもっと強い。植松も谷屋も寺泉も絶好調。(記者が好きな)北斗は褒めすぎ。ミサワ神奈川? 新戦力なさそう。大沼がどれだけ頑張るか、あとは石部」

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三井リアル平賀監督代行(左)とミサワ東京・岡崎監督

三井不動産リアルティ 平賀「新人は入ったが不透明。(昨年好投した)2年目の山口投手は仕事で頑張っているようで練習には出てこない」

長谷工クループ 梅垣「三井不動産リアルティは強い? セキスイハイム千葉は? 」(双方に勝つためには梅垣が好投し、打線が援護することが必須)

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セキスイハイム千葉・東京セキスイハイム 「今年は強い。仙台育英の捕手が入った。2年目の加野(東京)がいい。7年目の小口(千葉)は変化球がいい。甲子園組も5人いる。専大松戸に早実、日大山梨…」

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〝謝敷以上〟大ぼらのオープン光永 大混戦必至

【Dグループ】

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写真はナミキ渡邊美穂選手(またまたカメラがぶれちゃった)

 実力伯仲、大混戦と見た。実績からは東急リバブルがやや抜けており、宅建資格を取得済みの新人も入ったようで、投手も坪井と松下の二枚が揃い大槻監督も自信がありそうだが、〝岡住二世〟の奥住が退社したのは痛い。他チームとの差はない。

 住友不動産販売、オープンハウス、積水ハウス京葉なども虎視眈々。住友は選手が揃ったら怖い。他を蹴散らす力がある。リバブルを当面の敵に据えるか。

 〝ビッグマウス〟の異名を進呈したいオープンハウス光永は「川崎は引退。謝敷など目じゃない。大型新人が入った」とまたまた大風呂敷を広げた。積水京葉は「生田がこれまでにない仕上がり」(堂原)とか。

このほか、強いのか弱いのかよくわからないパナソニックホームズ、〝トミー〟(冨永)が帰ってきた大和ハウス工業、新人投手が補強できたポラスもチャンスあり。

 粉飾決算問題で揺れるナイスも勝利が何よりも社員の士気向上に貢献するはずだ。奮起に期待。

 ナミキは、昨年、安打を放ちながら走塁中に骨折した前監督の黒木がそのまま長期離脱(放牧か)のは情けないが、RBAのアイドル渡邊美穂さんは代打登場に意欲を見せている。

オープンハウス 光永「川崎? 引退。謝敷? そんなレベルじゃない。軟式の社会人優勝チーム、サニクリーンの捕手、知らない? 調べてよ。それと常総の4番と秀学館」(光永はビッグマウス。いつも騙された。しかし、社会人の軟式野球全国優勝チームの捕手なら今野、茂木も抑えられないかも)

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東急リバブル 大槻監督「チャレンジですよ。エースの坪井に2年目の松下がいるし、宅建取得済みの新卒投手2人も加わった。岡住二世? 退社。今年から濱が新キャプテン」古屋前主将「28歳の濵に主将を代わった。チームは今春入部の投手が2人、昨年入部した2年目選手が3人と、20代前半のメンバーがふえた。私はもう30代後半。間の世代にあたる若い新キャプテンが、皆の声を聴きまとめていく。かけた言葉は『お前の好きなようにやれ。フォローはする』」濵主将「目標は優勝のみ。2年目の松下は140キロ投手。サード宮本もしっかり守る。一昨日は大宮での練習を行い、連係などを最終確認して実戦に備えた」

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積水ハウス京葉 堂原監督「生田がいいよ。これまでで一番いい仕上がり」

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ナミキ 篠「新人2人が入った。投手は3枚。昨年みたいなことはない。黒木? 昨年骨折してから長期休養。美穂? 何とか出させる」 三間「北海道・静内出身。日髙選抜で準優勝。大学は投手」

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住友不動産販売 越智氏、円城寺副主将「去年かなり若返り、今年は現有勢力で臨む。スモールベースボール、競り勝つ野球をする。まず初戦突破、そして決勝トーナメント進出、頑張ります」

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大和ハウス工業 大原監督「トミー(冨永)が復帰する。今年は結構いける」

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ポラスグループ 野村監督「チーム合併し1年。今季はユニフォームが揃う。3月の始動から週1で集合練習を行い、皆の息も合っている。今日はもう3人来るはずだったが急な契約が入って欠席、抽選結果はラインで送る。契約がいただけるのは有難いこと。初戦のオープンハウスさん、(旧中央ビル管理チーム時代)あたったことがないような…? 」

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参加チームは63チーム-第31RBA野球大会の予選抽選会が67日(金)、京王プラザホテル東京(19:00)で行われるが、参加チームは水曜ブロックが38チーム(前回より2チーム減)、日曜ブロックが25チーム(同1チーム減)で、合計63チーム(同3チーム減)と決まった。

初参加は日曜ブロックのオフィスバンク。前回出場チームで今回欠場するのは水曜ブロックが積水ハウス神奈川と積和不動産、日曜ブロックが明和地所と日本駐車場開発。

水曜ブロックは612日(水)、日曜ブロックが6月16日(日)、それぞれ大宮健保グラウンド、三郷・サンケイグラウンドで開幕する。

エースMAX140キロ超、捕手はプロ注目 オフィスバンク 日曜ブロックに参戦(2019/5/27)

 

 

 

 

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