一条工務店がコールド勝ち 池本投手が完封 ミニミニ遠藤 突如崩れる

先制の2点2塁打を放った一条工務店・渡部
ミニミニ(87⇒87) 0-7 一条工務店(85.5⇒85)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| ミニミニ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||
| 一条工務店 | 0 | 0 | 6 | 0 | 1X | 7 |
(5回コールド)

先制に沸く一条ベンチ
軽量素材のユニフォームに一新した一条工務店が五回コールド勝ち。池本が毎回の計6奪三振で無失点完投。伸びのある投球でナインを乗せ、打線が応えた。
一条は3回、四球に盗塁を絡めて二死1、2塁とし、RBA初登場の5番渡部の2点二塁打で先制。さらに加藤実の左安打や敵失、草彅の振り逃げなど、好機を生かして4点と加え、試合を決めた。
ミニミニは遠藤が制球に苦しみながらも被安打4と踏ん張り、最終回には自ら中前打と2盗塁で三進したが、本塁を踏めず。
○加藤篤 新ユニフォームのポイントは「軽さ」。夏対策しました。デザインは目立ち過ぎず。目立つのはプレーで。
○草彅監督 池本が立ち上がり2安打を許したが二回からは本気を出したことと、打線では甲府から初参加した渡部の三回の2点タイムリーが大きかった。池本はたまにやる気を出す。加藤実の連続安打も良かった。彼は埼玉の昌平高校出身。私は2三振もしたから監督業に専念かな? 次の試合は望月も来る
○池本 一回から本気です
○渡部 皆さんがつないでくれたいいところで打てた。1打席目は振り遅れ、2打席目で後ろに下がったらタイミングが合った。高校時代の硬式から神奈川大学平塚軟式野球部に進んだ時は軟式に慣れるのにしばらくかかったが、そのお蔭でRBAは大丈夫。今日は甲府を6時に出て8時に着いた。またいいところで打てるよう頑張って来ます
○加藤実 入社・入部4年目。宅建は2年目に取得済。野球参加は時々で、今日も「迷惑がかからないように」と思っていた。三回の安打、四回の二塁打とも、スライダーのストライク球を振った。静岡や甲府でなく都内在住。おなかも出てきたことだし、もっと参加します
●山村監督 遠藤がよく頑張った。ところどころ四球はあったが、三振を取り投げ抜いた
●遠藤 野球が久しぶりで、感覚を取り戻そうと頑張ったが、一本足で立った時に軸が安定しなかった。次の登板ではノーヒットノーランを目指す。スライダーを厳しいところに決めてカウントをとればいける

ミニミニ遠藤

一条 渡部

一条ナイン
三菱UFJ不が逃げ切り 住宅情報〝館敗〟 三澤親子の継投不発 親はKO 息子欠場

三菱UFJ不動産販売 藤井
三菱UFJ不動産販売(71⇒70) 6-4 住宅情報館(78⇒75)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 三菱UFJ不動産販売 | 0 | 4 | 0 | 0 | 2 | 0 | 6 | |||
| 住宅情報館 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 4 |
(時間切れ)
三菱UFJ不動産販売が逃げ切り。藤井が完投。RBA最低年俸200万円の木下は戦力外通告を受けたのか欠場。住宅情報館の三澤投手は親子継投を宣言していたが、息子は欠場。KOされたのか元気がなかった。
〇ナイン 木下? 余剰戦力
●ナイン 三澤の息子は欠場、つまり親が悪い
●三澤 次は必ず息子を連れてくる(継投の段階で試合が決まっていないことを祈ろう)

〝来季の年俸は1500万円でどうですかね〟藤井

〝油断大敵だぞ〟円陣を組む三菱UFJ不動産販売

〝息子が欠場しまして…〟三澤

「トリニダード出身? いえ、日本人です」住宅情報館の山川か 平澤
三井不リアル大勝 三継投決まる 長谷工グループ 梅垣先発回避で惨敗

初回、同点打を放った三井リアル米澤
長谷工グループ(80⇒81) 3-14 三井不動産リアルティ(86⇒85)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 長谷工グループ | 2 | 0 | 1 | 0 | 3 | |||||
| 三井不動産リアルティ | 11 | 3 | 0 | X | 14 |
(時間切れ)

初回、2点目のホームを踏む長谷工・梅垣
三井不動産リアルティが初回、安打に四死球や敵失を絡めて打者16人で11点を挙げ圧勝した。米澤がこの回2打席連続安打で、4番DHの仕事をきっちり。続く二回には西田が走者一掃の3ランを放った。
投げてはRBAデビュー戦の先発岩瀬―宮下―石谷によるリレーで、山口の温存に成功した。
長谷工グループは初回一死二・三塁から4番大谷の適時打で2点を先取した。だがその裏、3得点され逆転を許したところで先発三好の足が吊り降板するアクシデント。無死二・三塁フルカウントでRBA初登板した2番手赤松も耐え切れず、加点を許した。三回に1点を返したが、点差があまりにも大きかった。

三井リアル岩瀬
○安西監督 たまたま、出来すぎ。山口の調整不足がありとにかく継投、マウンドも難しいが皆よく対応してくれた。岩瀬の正体は明かせない。米澤もよく打ってくれた。次の試合はセキスイハイム戦、甲子園組が多いようなので胸を借りる形で何とか勝利したい
○米澤 2安打とも追い込まれたところで来た球を打ったが、頭にあった球が予想的中。今うちのチームは勢いがあり、今年こそ優勝できるチーム。今日と同様、監督中心に、リアルティらしさ、諦めの悪さや粘り強さで勝っていく
●多田出監督代行 先発が試合を台無しに。今日はメンバーが集まらず急きょというところはあるが。2番手の赤松が思ったより良かったのが収穫。試合には去年から出ていたが初めて投げた。次戦につながる
●梅垣 水曜しか練習できないのにその練習予定日に雨でグラウンドが使えず、ぶっつけ本番となった。投手陣は梅垣◎、赤松○、三好××、でしょう
●赤松 投げたのは高校時代以来。久々に投げて疲れた。次はコントロール良く投げたい

三井リアル宮下

三井リアル石谷

三井リアル米澤

三井不動産リアルティ安西監督(左は安田)

〝笑ってる場合じゃないぞ〟長谷工グループ梅垣

長谷工 大谷(初回、2点打をはなったまではよかった)

長谷工 赤松
ちばリハウス改め三井不動産リアルティ千葉 好発進 東急ホームズ終盤追い上げ及ばず

三井不動産リアルティ千葉 篠原投手
三井不動産リアルティ千葉(81⇒82) 6-3 東急ホームズ(76⇒77)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 三井不動産リアルティ千葉 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 6 | |||
| 東急ホームズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 3 |
(時間切れ)
商号を「ちばリハウス」から「三井不動産リアルティ千葉」に変更し、ユニフォームも一新した三井不動産リアルティ千葉が快勝。ベテラン篠原投手が先発した。新人5名を含め総勢20名を送り込んだ。
三井リアルティ千葉は初回、先頭の新人・北川が内野安打で出塁、4番の中堅前安打で北川が生還。決勝点となった。
東急ホームズは9人野球。終盤追い上げたが及ばず。

三井不動産リアルティ千葉 新人メンバー

〝かわいい!〟北川(思わず胸を触ってしまった。手応えはなかった)

〝北川くんとどっちがかわいいかな〟メスのかんちゃん

東急ホームズ佐藤投手

〝あと半年で54だよ〟東急ホームズ田口
ケイアイスター不 浅見3安打完封勝ち オークラヤ 加藤投手を見殺し

:ケイアイスター不動産 浅見投手
ケイアイスター不動産(82.5⇒83) 1-0オークラヤ住宅(83.5⇒84)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| ケイアイスター不動産 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | ||
| オークラヤ住宅 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
ケイアイスター不動産・浅見投手が3安打完封勝ち。関東学院大卒の一木が決勝打を放った。守備陣も無失策で浅見を盛り立てた。オークラヤ住宅・加藤投手は無念。打線が援護できなかった。
〇瀧口裕一専務 新人の動きがいいね。補強の成果が出た。主砲秋山は爆発の予感がする
●加瀬監督 ベストメンバーで臨めていない(いつものようにたくさんの女性応援団が駆け付けていたが)

ケイアイスター不動産 一木

ケイアイスター不動産 瀧口専務

オークラヤ住宅 加藤投手

オークラヤ住宅ベンチ
タイブレーク2度 住友林業 死闘を制す 10人野球 王者・野村アーバンまさかの敗戦

まるで優勝したかのような住友林業ベンチ
野村不動産アーバンネット(91⇒91) 5-6 住友林業(89⇒88)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 野村不動産アーバンネット | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 5 |
| 住友林業 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 1 | 6 |
(延長タイブレーク2度)

住林 石井監督(抽選会では弱音を吐いていた。記者は騙された。古だぬきだ)
住友林業が死闘を制した。試合は住林・町田、野村不動産アーバンネット・吉本の互角の投手戦は7回でも決着がつかず0-0のままタイブレーク(1死満塁で攻防)へ。8回の表、先行の野村が5点を奪い逃げ切るかに思えたが、その裏、住林も5点を返し、再度タイブレーク戦に。野村は礒部が併殺で無得点、その裏、長瀬が犠飛を放ちサヨナラ。
住林の先発はエース石井でなく3年目の町田が初登板。強打の野村打線を7回まで5安打(うち内野安打が3本)、7奪三振の好投。ほぼ完ぺきに抑えた。
守備陣も6回、1死2、3塁のピンチで、井上右翼手が浅い当たりではあったが、俊足の3塁走者・礒部を本塁で刺し、さらにかつての韋駄天・佐藤の盗塁を角道捕手が阻んだ。
打線はタイブレークも含め1番拵、2番吉原、3番鈴木、4番長瀬、5番角道までが全て安打を放った。
野村は10人野球。エース茂木は欠場。代わって34歳の吉本が先発。7回まで許した安打は4本(うち内野安打が2本)と町田とほぼ互角の投球を見せ踏ん張った。
悔やまれるのは7回の攻撃。この回、無死から5番加藤が右翼前安打を放ち、続く吉本は四球で好機をつくった。次打者のとき暴投で加藤、吉本はそれぞれ進塁を試みたが、加藤は三塁でタッチアウト。タイミングは完全にセーフだったが、判定が覆るはずはなかった。さらに、1死から四球を選んだ佐藤は盗塁を敢行したが、これまたアウト。流れを手繰り寄せられなかった。
〇石井監督 町田が次世代エース。よく投げた。運も味方した。何? わたし? タイブレークでゼロに抑えた。36歳の誕生日を飾れた
〇長瀬 エラーしていたので、何とか取り返したかった
〇角道 (あなたは何者? )パンピー(一般のピープルという意味だそうだ)
●阿部監督 誤審? ノーコメント。相手が強かった
●吉本 年齢? 関係ない
●佐藤 (吉本の球は)終盤はストレートに力がなくなっていた

町田(左)と長瀬か

この角道捕手(中央)は只者ではない

野村アーバン吉本

野村アーバン佐藤の穴だらけの靴下(奥さん、センター長ですよ、靴下くらい買ってやってください)

敗残兵のような試合後の野村アーバン
タウングループ快勝 坂本抜けた穴 池田が埋め完投 東京セキスイ 先制もフイ

タウングループ池田
東京セキスイハイム東京(82⇒83) 2-7 タウングループ(86⇒85)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 東京積水スイム東京 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | |||
| タウングループ | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 4 | 7 |
(時間切れ)

東京セキスイハイム水落
タウングループが快勝。池田投手は6回完投。RBA初勝利。クリーンアップが機能し、失策も1個のみ。4番塚田が猛打賞、5番加曾利が4打点の活躍。東京セキスイハイムは先制点を挙げたがリード守れず。
〇丘 坂本が退団したが、レーティングは1つしか下がっていない。あいつ(坂本)はホームページをチェックし、もし負けたら〝そら見たか、俺のチームだった〟とほくそ笑むはずだ。坂本のチームでないことを示そう。西武埼玉の野球をやろう(試合前)
以下、タウングループ高坂監督からのメール&写真をほぼそのまま掲載します。記者は同時進行の試合を4~6試合取材しますので、1試合当たり20分も見ることができません。このような詳細なデータを送っていただくと大変助かります。RBAは皆さんで盛り上げる大会です。どんどんコメントを寄せてください。

加曾利 走者一掃の2塁打

菊池が還り再逆転

美女応援団

タウングループ集合写真
<スターティングメンバー>
順位置名 前打安点
1SS小 峯310
2C 菊 池310
32B加 藤210
4LF塚 田431
5DH加曽利424
6CF普 入410
71B野 口211
8RF丸 田100
93B佐久間200
代 夏 山110
PH 大 門100
PH 石 塚001
合 計 27117
P池 田6回 安打6 四死3 三振4失点2 自責2
<テキストデータ>
【1表】
1死後 センター前ヒット
その後内野フライをSS、3B、Pでお見合いし落球(エラー)1アウト1、2塁
次打者を三ゴロに打ち取り、3B佐久間が2塁走者をタッチアウト
2アウト1、2塁から5番打者に左中間を割る2塁で先制を許す
次打者は三ゴロで3アウトチェンジ
【1裏】
先頭打者 小峯が右中間を割るヒット一気に三塁をけりホームへ向かうも三本間に挟まれタッチアウト
次打者 菊池は見逃し三振
3番 加藤、4番塚田と連続でレフト前ヒット <2アウト1、2塁>
5番 加曽利は良い当たりながらセンターフライで3アウト(同点のチャンスを逃す)
【2表】
投ゴロ、三ゴロ、捕ゴロで三者凡退
【2裏】
6番 普入がセンター前ヒットで出塁しすかさず二盗を決める(ノーアウト2塁)
7番 野口がセンターオーバーの3塁打で同点に追いつく(ノーアウト3塁)
続く8番丸田はファーストライナー(1Bの好守備)
9番 佐久間はショートフライ 1番 小峯 センターフライで3アウト (追加点ならず走者3塁に残塁)
【3表】
先頭打者がレフト線2塁打(ノーアウト2塁)
次打者を三振
次打者をキャッチャーフライ(2アウト2塁)
次打者がレフト前ヒットで2塁走者がホームへ向かうもレフト塚田のレーザービームで本塁タッチアウト(3アウトチェンジ)
【3裏】
2番3番が内野フライで打ち取られ4番塚田も低めの球に三振(捕手がキャッチできず振り逃げ→ゆうゆうアウトのはずが
捕手が一塁へまさかの悪送球)
すかさず走者 塚田が2盗を決める(2アウト2塁)
5番 DH加曽利がサード強襲のヒットでボールがレフト線へ転がっていく間に塚田が2塁から一気に生還(逆転)
6番 普入は良い当たりながらレフトフライで3アウトチェンジ
【4表】
三者凡退(三振2個を奪う力投)
【4裏】
先頭の野口が四球を選び出塁、すかさず二盗を決める(ノーアウト2塁)
次打者 丸田が見事送りバントを決めて1アウト3塁
しかし9番、佐久間 1番小峯 がともに一ゴロで得点ならず
【5表】
1アウト後、四球→死球→内野安打で満塁
(内野陣マウンドに集まる)
次打者をショートフライ(2アウト満塁)
次打者に四球を与えてしまい押し出し(2-2の同点に追いつかれる)
次打者は一ゴロに打ち取り3アウトチェンジ
【5裏】
2番菊池が目が覚めるようなレフト前ヒット(すかさず二盗を決める)
その後3番加藤も四球を選びノーアウト1、2塁
4番塚田はセンター前ヒットで菊池が帰り再逆転(3-2)尚もノーアウト1、2塁
しかしレフトフライ→一ゴロ→三振で3アウトチェンジ
【6表】
記録が定かではないが三者凡退
【6裏】
代打攻勢
PH夏山 レフト前ヒットで出塁(二盗を決める)
PH大門 遊ゴロの間に走者は三塁へ
PH石塚 センターへの犠牲フライで追加点(2アウトランナーなし)
2番菊池 四球で出塁(二盗を決める)
3番加藤も2打席連続で四球を選ぶ
4番 塚田が2打席連続のヒットで続く(2アウト満塁)
5番 加曽利が走者一掃のレフトオーバーの2塁打で3点追加
6番 普入は遊ゴロで3アウトチェンジ
<時間切れで試合終了>
勝利投手…池田(完投)
勝利打点…塚田(しかも4-3の猛打賞、4番の役割を見事果たす)
MVP…DH加曽利(4打点の大活躍!チャンスに強い)
住友不動産販売 深作サヨナラ打 伊藤博が好投 積水京葉は生田が奇跡の完全復活
.jpg)
〝サヨナラだ〟住友不動産販売
積水ハウス京葉(82⇒85) 2-3 住友不動産販売(87⇒88)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 積水ハウス京葉 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | ||
| 住友不動産販売 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1X | 3 |
.jpg)
サヨナラ打を放った深作
住友不動産販売が6回に追いつき、最終回深作がサヨナラ打を放ち逆転勝ち。エース伊藤博がしり上がりに調子を上げ89球完投。積水ハウス京葉は生田が完全復活。スタミナ切れで逆転負けしたが、次戦につながる敗戦。
4回に二死満塁の好機を潰し嫌なムードが漂い始めた住友は6回、1死から4番越前が四球を選び、続く村井の左翼前安打と6番伊藤亮の右中間2塁打で同点。最終回は、4回に越前の代走として起用され、そのまま守備についていた深作がサヨナラ打を放った。
立ち上がりにやや難のある伊藤博は1、2回にそれぞれ1失点したが、その後は立ち直り、要所を締めるいつもの投球で7回を投げ切った。
積水京葉は惜敗。初回、先頭の井原の内野安打と2番棚橋の右翼前安打、3番生田は手堅く送り、4番坂本の内野安打で1点先制。その後は併殺。2回には、この回先頭の5番堂原が死球で出塁、続く根津も四球で好機をつくり、8番告野の犠飛でさらに1点追加。しかし、その後は伊藤博に抑えられた。
ここ数年、宅建取得のため欠場がちで、宅建合格と結婚の二つの同時おめでた(子どもも生まれたので三重の喜びか)で激太りし、投げるたびに痛打を浴びていた第23回大会の優勝投手生田は奇跡の復活。ストレートがよみがえり、見違えるほどの力投を見せ住友打線を抑えた。最後はスライダーがすっぽ抜けたようだ。
○深作 サヨナラ打?まぐれです。その時ツーツーで、ツースリーにはしたくないはずだと思って狙ったスライダーが、当たりでした。打席でベンチから「ギャル男」といじられ、それはもう20年も前なんですが…リラックスにはなりました。決勝T進出へ向け、次も頑張ります
○伊藤亮 同点タイムリーは、スライダーに体が反応しました。来週は私の誕生日
●生田 痩せた? いや逆に太った。筋肉が戻ったためか(これまでは羽をむしり取られた鶏のような、はち切れんばかり腹を抱えた大多和とは対照的な無残なたるんだ肌をさらけ出していた)
●告野 二回の犠打は、カウントを追い込まれ、転がせば何とかなるという気持ちで当てた。次戦は負けると終わってしまうので、勝てるよう頑張る
●.jpg)
深作のサヨナラ打で生還する前田兄(捕手は棚橋)
%E3%81%A8%E6%B7%B1%E4%BD%9C(2560x1920).jpg)
伊藤亮(左)と深作
生田
〝臨月の女性だってこんな腹にならないぞ〟大多和
最弱チーム決定戦は地所ホームに軍配 日神不は津端監督の還暦祝い持ち越し

〝お金持ち? いえ、宇都宮の一般家庭です〟三菱地所ホームの学習院大卒の新人・望月
三菱地所ホーム(70⇒68) 5-4 日神不動産(68⇒67)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 三菱地所ホーム | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 | 0 | 5 | |||
| 日神不動産 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 4 |
(時間切れ)

〝監督に還暦祝いの勝利をプレゼントするはずだったのに〟日神・馬場
記者のレーティングが68の三菱地所ホームと67の日神不動産の水曜ブロック最弱チーム対決は、三菱地所ホームが逆転勝ち。5年間勝ち星がない日神不は逸勝。
2点を追う地所ホームは5回、二死満塁の好機に7番の新人・望月が同点打を放ち、続く竹村が逆転打を放った。米川投手が粘投。
日神不は馬場投手が踏ん張ったが、疲れからか逆転打を浴びた。8月で60歳になる津端監督の還暦祝いになるはずだった勝利は次回以降に持ち越し。
〇黒田監督(49) わたしも学習院大卒。望月を補強したのももちろんわたし
〇望月 学習院大の法学部卒です。家庭がお金持ち? いえ、栃木県宇都宮市の一般家庭です
●津端監督 8月で60だよ
●吉松(45) 白髪と脂肪だらけ(かつては打って投げて守ってのいい選手だった)

三菱地所・松田

〝こらっ、松田!イチローだってあんな悪球打てないぞ〟好機に三振した松田

逆転打を放った竹村

学習院大の同窓、黒田監督(右)と望月

津端監督(左)と吉松
ポラス逆転勝ち 〝ノーコン〟の汚名返上 岩瀬1死球のみ完投 次があるオープンハウス

〝俺はノーコンじゃないぞ〟ポラス岩瀬
ポラスグループ(86.5⇒86) 6-2 オープンハウス(90⇒90)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| ポラス | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 6 | |||
| オープンハウス | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 |
(時間切れ)

オープンハウス宮下
ポラスが逆転勝ち。〝ノーコン〟岩瀬は汚名返上の1四球のみで強打のオープンハウス打線相手に2失点完投。オープンハウスはまさかの逆転負け。二死満塁のあと一人の場面で失策から大量失点した。
ポラスグループは二回の満塁機に藤田の死球押し出しで高屋が生還し先制。四回に逆転され迎えた最終回、三瓶の適時打で逆転し、さらに満塁から田川が走者一掃の三塁打でオープンハウスを突き放した。
データはないが、ポラスは仕上がっている。野村監督自らデザインしたという念願の新ユニフォームは強そうに見える。
同社が浦和レッズといくらでスポンサー契約しているか分からないが(かなり安いとは聞いているが)、億単位のはずだ。野球のユニフォーム代など高が知れている。勝つことで部員の士気が上がり、仕事にもいい影響を与え、社員募集にもプラスになるのは間違いない。
決定的な走者一掃の3塁打を放った田川は相当の馬力の持ち主だ。建築士の受験のため休みがちだった清水が戻ってきたのも大きい。
オープンハウスは、肩痛を抱えるエース川崎の登板回避が敗因だが、新人の東海大菅生-東海大卒の宮下投手は軟式に慣れていないのか制球を乱していたが、球に威力があった。他の新人の打球も強く、巻き返しは可能。

野村監督

走者一掃の3塁打を放った田川
〇野村監督 見て!新しいユニフォーム! 去年のチーム合併の時は間に合わず、今日が最初(試合前)岩瀬がよかった。四死球は死球1個のみ(試合後)
〇清水 2盗塁だぞ(何回だったか、〝鈍足〟清水が出塁した。相手捕手が熊本秀学館-日本文理卒で社会人軟式野球大会の優勝チーム・サニクリーンの宅間捕手であることは知らないはずで、記者は〝清水!走ってみろ!キャッチャーはへぼだ!連打連打で得点なんかできないぞ!〟と叫んだら、本当に走った。宅間捕手は矢のような送球をしたがセーフ。清水はその後も盗塁を決めたそうだ。おだてれば清水も走るということか。しかし、足の速い選手を揃えるのが野球のイロハ。かつての東急リバブル岡住、旭化成ホームズ北寒寺は、出塁すると盗塁で2塁打、3塁打と一緒になり、内野ゴロで生還していた。北寒寺は盗塁を100回以上決めているはずで、記者が失敗したのを見たのは3回くらいしかない。甲斐キャノンの盗塁阻止率は4割もない。盗塁成功率が5割なら記者は絶対走る。西武の野球と一緒)

〝俺は相手が強いほど燃えるんだ〟ポラス清水
○藤田 最終回も攻撃の口火を切ったのはそういえば僕だった
○三瓶 逆転のかかる場面、真ん中を打ち返してうまくいった。今日は守備ミスがあったので、次はそこを改善し勝ちたい
●山浦 次勝ちます
●平賀 今年は全然練習していない。今日が初めての練習であり実戦経験。今日、やっとチームになった
●宅間(24) こんなにRBAのレベルが高いとは…。肩をやっていますが、次頑張ります
.jpg)
〝俺がデザインしたんだ〟
.jpg)
〝逆転打だ〟三瓶
.jpg)
〝先制だ〟高屋(サファテはどうした。続きが聞きたい。また飲み会に誘ってよ)
「菊池から打った! ポラスのサファテだ」 高屋が怪気炎100キロ菊地は「基本は肉」(2018/5/24)

左から宮下、常総学院で4番を打った大塚、宅間(間違っているか)
