RBA OFFICIAL

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左から野村、奈佐、長倉、石塚、秋田

 第31回RBA野球大会日曜ブロックにオフィス賃貸のオフィスバンク(本社:渋谷区渋谷、森村泰明社長)が参戦する。会社設立は2004年4月の歴史の浅い会社だが、業界三強の三幸エステート、三鬼商事、CBRE(前生駒商事)を急追しているとかで、野球チームもナインは若くて生きのいい選手ばかり。

 同社オフィス事業本部第一営業部第二課課長代理で監督兼野手の長倉翔太氏(29)ら5人の話を聞いた限りでは、話八分としてもダークホースどころか本命馬に推したくなるほど実力を備えたチームと見た。

 以下、各氏の発言をそのまま紹介する。(敬称略、順不同)

◇       ◆     ◇

 インタビューを開始した途端、(記者が西武ファンであることは知らないはずだが)長倉監督は「片平さん(昨年亡くなった横浜大洋-西武-コーチの片平晋作氏)は父が仕事の関係でお付き合いがあり、小さい頃ご飯を一緒に食べたことがある」としゃべりだした。

 さらに続けて、「松井(稼頭央氏)さん、松坂(大輔氏)さんがあこがれの世代で、高校は群馬の樹徳高校。肘を壊し、ベンチでしたが県大会準優勝。獨協大学では野村不動産アーバンネットの茂木さんと同じ野球チームに所属していました」と話した。(「西武」を持ち出し、記者の弱点を突く戦略か)

 エースは千葉商大付属-上武大卒の秋田有輝投手(23)。上武大は第62回大会(平成25年)の全日本大学野球選手権大会で初優勝すると、第64回大会から66回大会まで3年連続ベスト4入りし、今年も出場が決定している大学野球の強豪校。

 本人曰く。「石毛さん(元西武など)は高校時代のコーチ。硬式はマックス150キロ。軟式は慣れていないが140キロ超えを記録。速球が武器。ぼくの投げる球を見てほしい、必ず抑えて見せます」と自信たっぷり。

 捕手がまたすごい。土浦日大-流通経済大卒の野村拳輔(25)。「野村の肩は凄い。どれくらいか? 送球はくるぶしあたりから伸びる。インサイドワークもいい。甲斐キャノン? 野村バズーカーはどうですかね」と長倉監督が絶賛する。プロも注目したようだ。

 本人は「高校時代に本塁打を量産。大学では野球やってません。肩を壊し、メキシコに留学してフランジア(彼女の名前)に振られて心病んでましたから。母には『コショウをかけすぎ』とよく言われました。秋田? すごいですよ!僕のミットが壊れましたから」と訳の分からないことを話した。

 〝宴会副部長〟の異名を持つ石塚貴之(24)は「大沢親分(もちろん8年前に78歳で亡くなられた啓二氏)は母校の神奈川県立商工の大先輩。一緒にキャッチボールしたことがある。わたしの家は団地サイズだったが、親分の家は立派だった」と、記者を煙に巻いた。

 球歴を聞き忘れたが、チームのムードメーカーとしてなくてはならない存在のようで、「声を止めるところを見たことがない」(長倉監督)と期待も大きい。

 凄い選手がまだいる。キャプテンの奈佐晃(25)だ。いきなり「中学で日本代表(全国で20人)として日の丸を背負っていた」と来た。

 高校は、西武・杉山投手、平井投手が出身校の静岡の強豪・飛龍高校。進学した城西国際大ではキャプテンを務め、千葉リーグのセカンドとしてベストナインに2度選ばれている。打率は4割も記録した。

 「当時は、現オリックスのK-鈴木(西武から初勝利)から3安打猛打賞だった。ロッテ田村捕手とは日本代表の時の球友」というではないか。

◇       ◆     ◇

 長倉監督によると「一軍メンバーは12~13人。二軍を加えると20人くらい」だそうで、レギュラーには山口県の下関商で甲子園に出場した選手がいるそうだ。堅実な守備にシャープな打撃がセールスポイントとか。

 課題はチームとして機能するかどうかとみた。秋田投手は只者ではないようだが、果たして軟球が投げられるのか。RBA野球でいきなり軟球を投げ力を発揮したのは数えるほどしかない。ノーコンで自滅するケースもありそうだ。

 このあたりは長倉監督らも気にしているようで、「対戦チームから『お前らはブラジルチームか』と言われたことがあり、『いえ、スペインチームです』と答えたことがある」と話したという。記者はサッカーのことはよくわからないが、ブラジルは個人技に秀でており、スペインは個人の力もさることながらつなぐチームプレーも優れているのが特徴のようだ。

 チームとして機能したとき、恐ろしい力を発揮するかもしれない。予選突破するどころか勢いに乗れば東京ドームまで突っ走る力を秘めたチームと見た。

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野村不動産アーバンネットが総合初V-本日(5月21日)行われる予定だった第30RBA野球大会総合優勝戦、野村不動産アーバンネット-三井不動産レジデンシャルリースは、三井レジリースの選手が揃わないため不戦敗となり、野村アーバンが参加23年目にして初優勝を飾った。

今季の野村アーバンは初戦で強豪の住友不動産販売を撃破し、予選で王者・旭化成ホームズに完敗したが、決勝トーナメント準々決勝戦で旭化成ホームズを21で初めて破り、その勢いのまま決勝ではミサワホーム東京を下し水曜ブロック優勝を果たした。

阿部新監督のもと、絶対的エース茂木は肩やひじ痛を抱えながら踏ん張り、2番手の高木も茂木が投げられないときに好投した。打線も主砲・中川を核に礒部が大活躍し、塚本、高原、森、折笠、山本なども勝利に貢献。ベテランの吉本は外野、捕手、監督代行などを務め、佐藤も存在感を示した。

また、会社上げての応援態勢も他チームを圧倒した。木村会長、前田社長をはじめ、榎本副社長、鳴瀬元常務、木内応援団長らが応援に駆け付けた。

総合優勝戦にも幹部は応援する意向を示していたので中止は残念だが、堂々の総合優勝だ。今後は王者として追われる立場になるが、課題は投手陣だ。エース茂木の2番手高木のほかもう1枚投手が必要ではないか。打線はトップクラスで破壊力を秘める。

三井レジリースは無念。颯爽と現れたエース渡辺が強打の野村打線を抑えるかどうか見たがったがやむを得ない。層を厚くしてリベンジを図ってほしい。

 

 

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清水 治下(「南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業」起工式で)

風薫る五月の良き日に「恐(かしこ)み恐(かしこ)み…祓(はら)い清め給いて…」の厳かな神主の声が響き渡る中、すぐ隣の駅からは愛のかけらもない「コイハ、コイハ」のアナウンスが聞こえ、駅前の巨木を塒にしているカラスは「カア、カア」と黒ずくめ集団を歓迎するのか拒否をするのか判じがたい鳴き声をあげるうちに、地鎮祭・起工式は滞りなく終わり、甘い神酒の香りが記者の鼻腔を満たしたとたん、かわらけを盛った盆を恭しく捧げ持つやや薹が立った、かといってメタボの気配は全くないひときわ背の高い男が首を垂れる記者の前を通った。

どこかで見た顔だと記憶を手繰り寄せた。すぐ分かった。ここは野村不動産とタカラレーベンが事業参画し、清水建設が施工を担当する小岩駅前の「南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業」の起工式会場だ。背が高いのは清水建設野球部の治下選手以外ありえない。

早速声を掛けた。「身長? 身長は190cm。ここの現場担当ではなく、内勤なのでお手伝いのため」とのことで、「野球? ばっちり。大丈夫。多分、わたしがエースで投げる。今年は明大の内野手が入ったと聞いている。今日もこれから長谷工(コーポレーション)さんとの試合」と話した。

頑張れ!清水、頑張れ!治下! この日、起工式に参列したタカラレーベンの島田和一社長は、チームが決勝戦に勝ち進んだ時の監督だし、野村不動産の常務執行役員・松﨑雅嗣氏は50歳をとっくに過ぎているのに同社野球部の不動の4番打者だ。みんな頑張れ!

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「南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業」起工式

 

 

 第30回RBA野球大会総合優勝戦は水曜ブロックの覇者・野村不動産アーバンネットvs日曜ブロック優勝・三井不動産レジデンシャルリースと決まり、試合は5月21日(火)、川口市営球場で19:00から行われる。例によって記者の〝どっちも勝って〟予想。チームの数字は記者のレーティング。

 戦前の記者によるレーティングは野村アーバン91、三井レジリース87.5だが、三井レジリースの戦いぶりから90に引き上げる。接戦は必至、ミスを犯したほうが負けると読んだ。

 それでも野村を上位にしたのは、PL学園-日大卒の主砲中川を筆頭に打力は明らかに上回るからだ。中川はRBA屈指の強打者。振り回すタイプでもないので期待がかかる。

 他の打者も曲者揃い。1番を打つ礒部は走攻守揃う巧打者。チームをブロック優勝に導いた功労者の一人だ。中川の前後を打つ折笠、塚本、森ら上位打線は破壊力を秘める。

 投手はエース茂木の出来次第。肘、肩に爆弾を抱えているが、きちんと仕上げてくると見た。万全なら相手打線を完璧に封じる力がある。ストレートが低めに決まったらまず打たれない。

 問題は果たして9回までスタミナが持つかどうか。継投となれば岩崎、高木だろうが、ロースコアになった場合、踏ん張れるかどうか。阿部監督の采配もみものだ。

 三井レジリースはどうか。レーティングを大幅に引き上げたのは、すい星のごとく現れた左腕渡辺は只者ではないからだ。

 準決勝戦では元ヤクルトの土肥が肩痛のため1回で降板したあとを受け、2回から5回まで清水建設打線を被安打2、奪三振7の好投を見せた。ブロック決勝戦では「ストレートが狙ったところに全然入らなかった」と反省したが、それでも相手打線を6回まで1安打、与四死球2、奪三振4とほぼ完ぺきに抑えた。外野飛球も2個のみだった。

 渡辺は、〝RBAの星〟三井不動産・志村ほどコントロールはなく、絶頂期のケンコーポ-エイブル小笠原やオープンハウス川崎よりストレートの威力はないと見たが、低めに決めるシュートは旭化成ホームズ今野、スライダーは全盛時の三井不動産・相澤クラスだ。

 浦学時代に肩を痛め、進学した武蔵大学では外野手に転向したが、地元の軟式チームでは投手も務めている。今回の相手打線は強化されるが、完璧に封じる可能性がある。まだ若いので9回まで投げられそうだ。

 継投になったら土肥だろうが、肩は相当痛いと見たがどうだろう。米国に転勤になった前エースの佐藤がこの日のために帰国することはないはずだ。

 問題は打線だ。渡辺は打力もけた違い。茂木クラスでも攻略する力があると見たが、1番を打つ(はずの)〝東邦の主砲〟山際が渡辺につなげられるか、渡辺の後ろを打つ小野田が還せるかどうかだろう。新人の樺沢は何番を打つのか。

 守備力は互角。緊迫した場面でしっかり守れるかどうか。記者のレーティング、つまり上位チームが勝つという予想は圧倒的な的中率を誇るが、今回は自信がない。双方の投手が踏ん張ればタイブレーク(1死満塁で攻防)もありそうだ。

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渡辺投手(5/1 東京ドーム RBA日曜ブロック決勝戦で)

 三井不動産レジデンシャルリースのエース渡辺健一郎選手は5月2日、第32回県民総合スポーツ大会(軟式野球競技)第74回国民体育大会軟式野球競技選考会に所属する東松山ホークスの選手として出場。準決勝戦の対ブルーサンダース(戸田市)戦で3番右翼手として4打数2安打の活躍見せた。試合は6-10で敗れた。

 前日のRBA日曜ブロック決勝戦では6回を投げ1安打無失点の活躍で、チームを初優勝に導いた。打撃でも勝利を手繰り寄せる2本の2塁打を放った。

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山際の母・美智代さん(東京ドームで)

 三井不動産レジデンシャルリースの核弾頭で〝東邦の主砲〟として名を馳せた平成元年生まれの山際がこの試合、初めて地元名古屋から家族を招いた。一昨年と昨年は三井不動産レジデンシャル、今年は人事異動に伴う移籍により三井不動産レジデンシャルリースのメンバーとして3年連続で決勝戦に臨めた自らのプレーを家族の前で見せたかったからだ。

 父方の祖父は社会人野球日本選手権の前身となった大会に出場し後楽園球場でプレーした選手。父も野球好きだったが、病気のため断念。母方の祖父はマラソン、母は陸上というスポーツ一家。とにかく一生懸命に取り組むということを家族から教わった。

 小学1年生で野球を始めてから、中学で県境近くまで練習試合に行く時も、東邦高で甲子園を目指し県大会を戦う「4番山際」も、常に家族の温かい応援があった。

 「させてもらえる環境なしに野球はできなかった」とずっと感謝している山際だが、昨年までは「恥ずかしい」と試合に呼んでいなかったという。今回「30歳になる年。同じプレーがこれからもできるかわからない。ずっと見てくれていた両親に、元気で野球している今の姿を見てほしい」と考え、招いた。

 打撃では音なしだったが、堅い守備で存在感を示した。試合後、スタンドに歩み寄ってしっかりと挨拶した。「名古屋からきてもらい、ありがとうの一言です」

 母・美智代さんは「息子の野球では私も親同士のコミュニケーションが広がり楽しませてもらっていました。今日はやっと来ていいと言ってくれた。いいヒットが出なかったけれど、守備ではほっとしました」と微笑んだ。

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山際

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〝俺らが平成-令和の頂点だ〟三井不レジリース初優勝の瞬間(東京ドームで)

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三菱地所リアル(86.5) -三井レジリース(87.5)

  1 2 3 4     合 計
三菱地所リアルエステートサービス 0 0 0 0    
三井不動産レジデンシャルリース 1 0 0 0 X    

 

 三井不動産レジデンシャルリース初優勝-第30回RBA野球大会日曜ブロック決勝戦、三菱地所リアルエステートサービス-三井不動産レジデンシャルリースが5月1日、東京ドームで行われ、三井レジリースが参加12年目にして初優勝を飾った。左腕エース渡辺が6回を1安打に抑え、打っては2打席連続2塁打を放つなど投打にわたって活躍。最後はニューヨーク異動が決まった佐藤が締めた。地所リアルは完敗。寺田投手が踏ん張ったが、打撃の援護がなかった。4失点ながら自責はゼロ、放った安打も自らの1安打だった。(観客約400名)

IMG_1857_三回、小野田(8)を渡辺が(0)迎える (1280x962).jpg
3回、生還した小野田(左)を迎える渡辺

 三井は2回、この回先頭の4番渡辺が左翼越え2塁打した2死後、7番小野田が四球、8番樺沢が中堅前安打を放ち満塁としたあと、9番竹谷の中堅フライが敵失となり、走者が全員還って3点先制。

 3回には、1死から3番佐藤が中堅前安打を放ったが牽制死。2死となったあと、再び渡辺が右翼フェンス直撃の2塁打を放ち、続く中野の内野安打と敵失で渡辺が生還して1点追加。

 渡辺は、「真っすぐが全然ダメ。20点の出来」と小野田捕手が振り返ったように本来の調子ではなかったようだが、6回まで許した安打は1安打のみ。4個の三振を奪った。

 野手陣も無失策。佐藤遊撃手は6度の守備機会を完璧にこなした。

 三菱は完敗。4回、1死から2番寺田がチーム初安打を中堅前に運んだ2死後、4番小林が死球で1、2塁としたのが唯一の好機。2回、小林、栗山、落合のクリーンアップが三者三振に倒れ、流れを相手に渡したのが痛かった。

 寺田投手は渡辺には完璧にとらえられたが、気迫のピッチング。4失点は味方の失策によるもの。自責点はゼロだった。

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失策を誘う飛球を放った竹谷(左)と明学野球部出身の新人・樺沢

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〝出ると負け〟時代の主軸だった井波(左)と松苗

〇藤城監督 全員で勝ち取った勝利。2回の3点が大きかった。佐藤はニューヨークに異動なので投げさせた

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藤城監督

〇渡辺 右翼フェンス直撃ですよ。投球? いつも通り

〇小野田捕手 渡辺? 全然ダメ。20点

〇佐藤 守備? 本職ですから。今日が最後。ニューヨークに異動です

〇山際 3タコ? こういう時もある。勝てばいいんです

〇長谷裕社長 野球? 大好き。このままいける(3回途中で)

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長谷社長

「平成元年」の無念、「令和元年」に晴らす

〇島田j正彦氏(63) 第1回に三井不動産の監督として采配を揮ったが、決勝戦は志村を温存してケン(コーポレーション)さんに2-3で敗れた。今日はそのケンさんの(当時の監督の)村井(隆一常務)さんも応援に駆けつけてくれた。こんな幸せなことはない(ユニフォームを着てベンチ入りしていた)

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島田氏

●岡野監督 相手の投手がよかった。ストレートは速いしスライダーの切れもいい。あの投手を攻略しないと優勝できないことが分かったのが収穫。補強もする

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岡野監督

●寺田 予想記事で相手が勝つと書かれたので何とかしたかった。唯一の安打、ぼく

●松田 (三井リースの主砲で東邦の1つ上の)山際さんを野次りまくった(山際の3タコを自分の手柄にしていた。東邦で甲子園出場したときはベンチ。山際は甲子園出場なし)

●吉田恭彦執行役員 若い社員が頑張ってくれてありがたいこと

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吉田氏

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三菱地所リアルエステートサービスナイン

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左から寺田、松田、橋本

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選抜優勝・東邦の先輩後輩(左が三井リース山際、右が地所リアル松田)

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三井の応援席

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三井応援団

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三井・中野の同僚

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三井・佐藤主将の応援団(右の写真はお父さん)

 佐藤主将の父・永倫さん これが息子の試合を見るラストチャンス。息子の動きは遠めでも投げ方ですぐわかります。子どもの頃と一緒。この試合で息子がショート、大坪さんがセカンドなんですけど、二人は高校でも一緒に二遊間を守っていたんですよ。やっと優勝が経験できて良かった

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三井・大坪のお母さんとお姉さん

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勝利の瞬間

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地所リアル応援席

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栗山と同じ部署の応援団

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地所リアル落合ファミリー

●寺田の奥さん ほれなおしました

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寺田と奥さん

●込山と交際中の女性 結果は負けたけれど、いい試合! 生き生きとしていて楽しそうな姿が見られました

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込山と彼女(削除依頼が来ませんように)

IMG_1924_試合後、応援席に挨拶に来た後藤(左から2人目)ら(1280x956).jpg
試合後

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試合前、レストランでたまたま居合わせた地所リアルの右からベンチウォーマーの川原、父が中日、自身はヤクルトファンの浦野さん、タバコの火をつけてもらったGM向井氏、前監督で背番号〝29(肉)〟の「俺がチームを育てたんだ」榊氏(榊氏にはビールを一杯おごってもらったが、ナインからは「部費払っていない」の声あり)、東京出身のカープファンの大野マネージャー、元4番の三振王・篠宮氏

【三菱地所リアルエステートサービス】

位置 選手 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回
木下 遊直     一ゴ   遊ゴ   3
寺田 投ゴ     中安   死球  
橋本 遊ゴ     中飛   遊ゴ  
小林   三振   死球     四球
栗山   三振   捕飛     三振
落合   三振     三ゴ   投ゴ
込山     投ゴ   三振   左飛
松田     三ゴ   遊ゴ    
吉田     一邪     遊ゴ  
                    20

投手

寺田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

【三井不動産レジデンシャルリース】

位置 選手 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回
山際 三ゴ 投飛     中飛    
大坪 中飛   左飛   三振    
佐藤 三振   中安   投飛    
渡辺   左二 右二     一ゴ  
中野   一飛 遊安     四球  
大野   右飛 三振     右安  
小野田   四球   一ゴ   投ゴ  
樺沢   中安   二飛      
松苗           三振  
小泉              
竹谷   中失   投飛      
                  25

投手

渡辺(6回)-佐藤(1回)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※チームの数字は記者のレーティング。

【1回表】

試合開始19:50。双方ともエース

藤城 勝ちます。うち有利ですよね

岡野 今日、勝ちますよ

三者凡退。渡辺、絶好立ち上がり

【1回裏】

岡野 うちの松田も東邦(山際と同窓)

寺田も互角の立ち上がり

令和初三振は佐藤

【2回表】

三者三振

岡野 いつも通り。うちの流れ

【2回裏】

令和初安打2塁打は渡辺

2死満塁から竹谷の平凡な中飛エラーで三井3点先取

【3回表】

【3回裏】

佐藤、1死から安打で出塁も牽制死

渡辺、右翼フェンス直撃2塁打

中野、ショート内野安打と敵失で渡辺生還

【4回表】

1死から寺田初安打も後続続かず

【7回表】

三井、投手・佐藤に交代。いきなり四球出すも後続断つ

三井リース 初の決勝 只者でない 2年目左腕渡辺 清水打線沈黙 4回7三振喫す(2018/11/18)

地所リアル 寺田2安打1失点完投 東建 齋藤-河越 継投決まったかに見えたが(2018/11/18)

 

 第30回RBA野球大会日曜ブロック決勝戦、三井不動産レジデンシャルリースvs三菱地所リアルエステートサービスの勝敗予想記事を本日発行の「RBAタイムズ」に掲載いたしました。

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トミーこと冨永(2014年写す)

 トミー・ジョンではないぞ、あのトミーこと大和ハウス工業の冨永投手がRBA野球大会に復帰することがほぼ確実になった。同社の分譲中のマンション「プレミスト北区王子」の販売事務所長で冨永と一緒に仕事をしていたことがあり、RBA野球大会にも2度参加したことがあるという松本諭吉氏が語った。大阪から東京に異動になったからだ。

 トミーは確か今年48歳。名門・箕島から立命大に進学し、大学では抑えだったとか。

 記事を添付したが、5年前、あの大阪桐蔭-明大からオープンハウスに入社した謝敷との対決には鳥肌が立った。

 イチローさんより3歳上だが、工藤さんは48歳、山本昌さんは50歳まで現役を続けた。あのスビートはさすがにないだろうが、1~2回は抑えられる。

 チームには上原、立脇、星ら投手は揃っている。打線にあと2~3人強打者を加えればどことも互角に戦える。松本さんもいい身体をしていた。野球はうまくないのか。大原監督、補強だ、補強!

オープンハウス完勝 見応えあった大阪桐蔭-明大出の謝敷と43歳冨永の対決(2014/7/22)

大和ハウスが大勝 トミー 雨中でも10奪三振の快投(2011/8/4)

 日程の都合で延びていた第30回RBA野球大会日曜ブロック決勝戦の三井不動産レジデンシャルリース-三菱地所リアルエステートサービスが5月1日(水・祝)19:30から行われることが決定した。

 双方とも誰もが予想できない伏兵どころか大穴でも大番狂わせでも言い表せないほどの青天の霹靂の驚天動地の下剋上の決戦となった。

 三井レジリースは参加12年間の通算勝率は.375、一方の地所リアルも参加28年間の通算勝率は.329という数字が物語るように、いつも〝出ると負け〟を繰り返していたチームが決勝まで勝ちあがってきた。

 三井レジリースは、浦和学院-武蔵大卒の左腕・渡辺健一郎(25)が準決勝戦で強豪の清水建設を完璧に牛耳った。渡辺は地元の「東松山ホークス」にも所属しており、平成30年度県民総合体育大会予選(Aクラス)の優勝投手。

 地所リアルは、決勝戦まで逆転につく逆転で勝ちあがってきた不死鳥のようなチーム。肩痛を抱える左腕のプーチン寺田が踏ん張り、〝右玉〟橋本が神がかり的な活躍を見せた。

 予想記事は改めて書くが、どのような展開になるか全く予想がつかない。球史に残る「平成」の掉尾を飾り、新たな「令和」の幕開けにふさわしい一戦になるのだけ間違いない。血で血を洗うような戦いにはならないはずだ。勝者が水曜ブロックの覇者・野村不動産アーバンネットと総合優勝をかけ対決する。

 

 

 

 

 

 

 

 

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