RBA OFFICIAL

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東京建物 河越

メイクス(8080) 0-4 東京建物(8686)

  1 2 3 4     合 計
メイクス    
東京建物    


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メイクス 阿井

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齋藤
 

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5回、村部の2塁打で生還する齋藤

 

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6回、上原が生還し3点目

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6回、4点目のホームを踏む岡

 東京建物が快勝。エース河越が完封勝ち。6回、途中出場の齋藤が試合を決定づける適時2点打を放った。メイクスは阿井―細谷の継投で踏ん張ったが、河越をあと一歩で捉えられず惜敗。

 東建は3回、押し出しで1点先取すると、4回は2番村部の適時打で1点追加し、6回は8番齋藤が適時2点打を放った。

 メイクスは4回の無死3塁、6回の二死3塁の好機を生かせず。

○齋藤 午前に仕事があり、2回途中に着いた時はうちが雰囲気的に押されていた。新人の中村に打席を経験してもらってから交代し、僕は5回と6回の2打席で2安打。相手投手が動く球を投げていたが、甘いのをとらえた。2週間前のチーム練習のお蔭で、今日はいける気がしていました!

●入社2年目大槻捕手 今年のメイクスは守備からテンポをつくる!

●入社2年目阿井投手 代々受け継がれているチームの伝統がある

●細谷 追い込まれて甘い球を打ったら二塁打、いい形になった

●若山 僕は真っすぐを打った。最初が大事

【記者のコメント】

 この試合をほとんど見ていないが、東建・河越は昨年の出来を維持していると見た。どうして4回と6回に走者を得点圏まで進めたのかよく分からないが、これがやや不満。打線は齋藤が2安打し、鑑定士・村部も元気だった。生出が主砲として4番の座にどっしりと座ればもっと強くなる。

 メイクスの左腕吉田が欠場した。これは不安。快速球投手は〝退団〟したようだ。阿井は好投した。問題は打線。

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メイクス阿井(左)と大槻捕手

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6回、2塁打を放った細谷

 

 

IMG_2736_三回、石田が本塁打を放ち次打者の金田監督(3)に迎えられる.jpg
本塁打した旭化成リフォーム石田(背番号3は次打者の金田)

旭化成リフォーム(85.585) 6-2 ケン・コーポレーション(8685) 

  1 2 3 4     合 計
旭化成リフォーム        
ケン・コーポレーション        

(時間切れ)

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2回、水島の安打で生還する浅井

 旭化成リフォームが逆転勝ち。結城―風間の継投で逃げ切った。ケン・コーポレーションは最上―上松の継投が実らず。審判の判定にも泣いた。運も味方せず。

 旭化成リフォームは1点を追う2回、この回先頭の4番金田の2塁打をきっかけに6番佐久間の安打、8番水島の3塁打、9番森の適時打などで3点を挙げ逆転。続く3回には無死1塁から3番の新人石田が2ランで点差を広げた。1点返された4回には、新人の7番浅井が内野安打で出塁し、俊足を生かし2盗を決め、森の左翼前安打で生還。決定的な5点目を挙げた。

 ケン・コーポレーションは初回、2番越後の本塁打で先制。3回は、この回先頭の4番上林が2塁打した一死後、6番最上の2塁打で1点。

 しかし、得点したのはこの2点のみ。2回は、この回先頭の7番山田が四球で出塁し、続く不破が2塁打、さらに9番朝日が四球で満塁としたが、後続が続かず。4回にも一死から越後が2塁打したが無得点。4本の2塁打を放ったうち3つは次打者が三振するなど打線のつながりを欠いた。主砲・羽中田は2-0、1四球。2度の好機にファーストゴロと三振。.

○金田監督 初回のミスが嫌な流れにならず2回の攻撃につながった。3回の石田の本塁打で試合をつくれた。先発の結城はそこそこ試合をつくった。2番手の風間は出来過ぎ。みんなまんべんなく活躍してくれた(監督、初回に先頭の木下が敵失で出塁し2塁まで進みながら、全く制球が定まらない最上に対し2番高嶋が簡単に打ってセカンドライナーで併殺になったのは頂けない。一気に潰すべきだった。もうずいぶん昔、同じようなシーンで僚友の旭化成ホームズの打者はセンター前安打で走者を還したのだが、本人は「監督の指示はゴロを打てだった。悔しい」と反省したのを思い出した。そういう野球をやらないと上位進出は難しい )

○石田 本塁打はたまたま。相手投手の球が速く、低めに来てすぐ追い込まれて、振った。欲しいところで点が取れて良かった。持ち味はフルスイング、期待の新人です!

○結城 球種は5~6種を投げ分けている。今日の相手は甘い球は確実に仕留めてくる、慎重にいったら球数が増えてしまった

●田辺監督 新人は宅建講習で欠場。好機にあと1本が出ず、審判の判定にも惑わされた…背水の陣で全勝を(王者の意地を見せてやれ)

●羽中田主将 次は負けられない(少し痩せたんじゃないか)

●矢澤 ここからこれを「いい負け」にしたい

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試合開始前の金田監督(左)と田辺監督

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2回攻撃中の旭化成リフォームベンチ

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旭化成リフォーム石田

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本塁打を放ったケンコーポ越後

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最終回に登板、3人をきっちり抑えたケンコーポ上原

【記者のコメント】

 記者はこの試合を見ていないが、審判の判定は試合時間と死球の判断についてのようだ。

 まず、1時間半の試合時間について。記者は審判ではないから、この件についてコメントする立場にはないが、RBAのルールの「試合時間1時間30分」とは、試合開始から1時間30分を経過したら次の回に進まないという極めて明快なルール。もめるはずがない。

 最初に審判が試合開始時間を告げればおのずと終了時間が決定する(やむを得ない中断時間をどうするかもあるが、その場合も審判が試合時間に含めない中断時間を双方に伝えるべき)。双方がこの時間をしっかり確認すれば、問題は起きない。ルール上はタイムを頻繁にかけ時間を引き延ばそうと、さっさと攻撃を終了するのも作戦の一つ。かつてのプロ野球はよくあった。

 この試合でいえば、後攻のケンコーポの攻撃が終了したのが1時間26分後と聞いたが、これが事実であれば、次の回に進むのがルール。審判の誤審というより、それ以前の資質の問題。〝審判は神様〟だから、だれも異議を唱えられないが、こういう人は審判をやってはいけない。

 死球の扱いについて。野球規則では「バッターが打とうとしなかった投球に触れた場合」にランナーになると定めており、「投球がストライクゾーンの外でバッターに触れ、しかもバッターがこれを避けようとしなかった場合には、ボールが宣告される」「バッターが投球を避けようとしたかどうかは、一に球審の判断によって決定されるものであって、投球の性質上避けることができなかったと球審が判断した場合には、避けようとした場合と同様に扱われる」とある。

 記者の約60年の野球観戦で、プロ野球の場合はボールゾーンで球に当たった場合は避けようが避けまいが全て死球が宣告されたように思う。西武の金森氏や広島の達川氏は間違いなく当たりにいったと思うが、さすが役者。審判も認めざるを得なかったのだろう。達川氏はとっさに指でつねって〝痕跡〟を残したという。金森氏も達川氏も性格が憎めないから、相手投手もブラッシングボールを投げなかったのだと思う。

 RBAでは、審判によって様々。記者が打者なら、死球を選ぶには振りにいって当たったように大げさに振舞い、かすっただけでももんどりうって苦痛の表情を浮かべる。審判にいかにいい印象を与えるかも技術。(誰がこの試合の当事者かは聞かなくてもよく分かる。Yさんよ、審判の性格をよく分析し、事前に鼻薬でも嗅がせておくべきだったのでは)

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ケンコーポ最上(試合開始前の投球練習で7球全てボール。旭化成は初回、併殺で好機潰す)

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旭化成リフォーム結城

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〝大野さんの後継者は俺だ〟ミサワ須賀

ミサワホーム(8479) 4-3 サンフロンティ不動産(8583)

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム    
サンフロンティア不動産    

 

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決勝打を放った山口

 

ミサワホームが相手の拙守・拙攻につけ込み逆転勝ち。50歳須賀が3失点完投。サンフロンティア不動産は選手が揃わず〝素人〟3人が出場したが、3人とも失点につながる致命的な失策を犯した。5失策のうちこの3人で4失策。立和田投手の自責はゼロ。三村、末次は欠場。

3点を追うミサワは4回、二死から5番山田が左翼2塁打を放つと、続く藤森は捕手の失策で好機を作り、7番中川の平凡な右翼飛球が敵失となり2点を返し、さらに8番久保田のセカンドゴロエラーで中川が還り同点に。5回は、一死から二番小川のサードゴロがエラーとなり、四番山口が決勝打を放った。

もうすぐ50歳となる須賀投手は粘り強く投げ3失点完投。昨年58歳で引退した鉄人大野の代役を見事に果たした。

サンフロは2回、6番立和田が中堅前安打を放ち、2盗、3盗し、続く落合のタイムリーで生還。先取点を上げた。3回には、1番伊藤が四球で出塁し、2番島谷は2塁打を放ち、伊藤を還し、自らも2盗塁で生還しリードを広げた。しかし、その後は無失点に抑えられた。

立和田投手はよく投げたが、もう笑うしかなかった。

野崎監督は「素人3人を出場させて、試合を成立させただけでもよかった」と、ナインを責めなかった。

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〝大野よ、お前がいなくても勝てたよ〟ミサワ平尾監督

 

 

〇平尾監督 須賀に聞いて

〇須賀 もうすぐ50ですよ。主力を欠いたので、若手中心の総力戦で臨んだ

●野崎監督 ボロボロにやられた。選手が足りず素人3人を起用し、捕手もいなかった。まあ、試合を成立させてよかった(記者が聞き間違ったか、監督が間違ったか、〝ボロボロ〟はサンフロの守備。きっと監督は〝ボコボコ〟と話したのに違いない)

7番落合三塁手 テニスです。ぼくはよかったでしょ。1安打(3打数1安打だが、敗戦となる失策含む3失策)

●8番大野右翼手 サッカーです(2打数2三振)

●9番吉野二塁手 サッカーです(2打数1三振)

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ミサワの新人、左から中川、藤森、久保田

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〝いやぁ、疲れたよ〟ミサワ須賀

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〝エラーさせるような球を投げた俺が悪いんだ〟サンフロ立和田

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試合後の立和田

 

 

【記者のコメント】

サンフロの3選手が〝素人〟と聞いたのは試合後。試合途中の信じられないプレーもむべなるかのシーンを紹介する。

同点にされた直後の4回のサンフロの攻撃。この回先頭の立和田が安打を放ち盗塁。次打者落合はカウント3-0からボール球を打ち力ないセカンドライナー。何と、立和田が飛び出しているではないか。併殺。

常識的には落合は1球待つシーンだ。エンドランも考えづらい。ボール球に手を出した落合もひどいが、立和田は何を考えているのか、さっぱりわからなかった。この拙攻にあきれ返った。末次が出場したらバットを持って追い回すのではないかと思った。記者が監督だったら、二人とも即退場(代わりがいればだが)させる。

野崎監督は「サインは出していなかった」と話したるなるほど。サインを出しても落合には何のことか分からないはずだ。好きに打たせるしかなかったのだろう。

こんなことを書くと、この3人は次戦には出られないかもしれないが、選手不足で不戦敗になるよりずっといい。あなたたちはえらい!野蛮なサッカーより野球のほうが難しく知的なスポーツであることを分かってくれればいい。

サンフロンティア不動産 野球部の三人衆になれ!

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左から素人三人衆大野、吉野、落合

 

 

 

 

 

 

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〝俺は上からも横からも下からも投げられるんだ〟ポラス折笠

ポラスグループ(8382) 6-4 JR西日本プロパティーズ(8483)

  1 2 3 4     合 計
ポラス    
JR西日本プロパティーズ    

(タイブレーク)

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Jプロ佐藤

 ポラスがタイブレーク戦でJR西日本プロパティーズを下した。最後は渡辺が自らの失策を帳消しにする決勝2点打を放った。折笠-田中の継投も決まった。Jプロは1番義積の2塁打と3番佐藤の本塁打と2塁打の3安打に抑えられた。佐藤の粘投も報われなかった。

 ポラスは初回、先頭の田中が四球で出塁し盗塁と敵失で三進したあと、4番折笠のゴロで生還し1点。2回には6番小田桐が2塁打し、8番小林の犠飛で1点。さらに3回、折笠の中堅越え本塁打で1点加点。

 最終回に味方のエラーで同点に追いつかれたタイブレークでは、1番田中の内野ゴロと3番渡辺の2点適時打で3点を奪った。結局、渡辺の適時打が決勝点になった。

 先発の折笠は5回まで投げ、初回の2ランによる2失点に抑え、6回以降は田中が締めた。

 Jプロは初回、先頭の義積が四球で出塁した一死後、佐藤が右翼越え本塁打して逆転。一点を追う最終回は佐藤の二塁打を足掛かりに敵失により同点に。

 タイブレークは義積の内野ゴロによる1点どまり。

 佐藤投手は6回まで四安打三失点に抑えたが、打線の援護がなかった。

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〝自作自演のポラス劇場だ〟ポラス渡辺監督

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好救援のポラス田中

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〝勝ったぞー〟折笠

〇渡辺監督 采配は全て(アラフィフの)川守田さんに任せた。6回はわたしのエラーで同点に追いつかれ、折笠の勝ち投手を消し、最後はわたしが決めた。つまり自作自演ということ? そう、その通り

〇川守田 年寄りは私一人。5回の交代? 予定通り

●折笠 今日は上からも横からも自在に投げる(試合前)「折笠!下からも投げてみよ」とヤジを飛ばしたら本当に投げた(試合中)

●佐藤 何も申し上げることはございません。練習不足

●義積 さすがだね、レーティング(ポラスを82、Jプロを83としたのは、Jプロの打線が勝っていると読んだから。義積がチャンスをつくり、佐藤、武田、三菱ふそうの新人平野、竹村が還す展開を読んだが、武田、平野、竹村がさっぱりだったのは予想外。まあ、義積は初回に四球を選び、次打席で痛烈な中堅越え認定2塁打を放ったので、奥さんも許してくれるか)

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〝司ちゃん、あなた、なに、ヒット1本のためにわたしじゃなくて野球を取ったの? 〟〝いやぁ、ごめん、ごめん。俺の前の関西のイチローが出塁してたら2、3点取れた。あの2塁打だって相手のホームランと同じだった〟

野球か奥さんか どっち取る Jプロ主砲・司ちゃん(義積司) 悩ましい選択迫られる(2019/6/22)

 

 

 

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三井不動産 藤枝

三菱地所(84⇒83) 5-9 三井不動産(86⇒84)

  1 2 3 4     合 計
三菱地所        
三井不動産        

(時間切れ)

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〝守備美しい〟三井不動産 川崎(ほれぼれする華麗な守備を見せた)

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 三井不動産が逆転勝ち。3回に同点に追いつき、4回に二死満塁から藤枝が満塁弾を放った。三菱地所はリード守れず。

 1点先行を許した三井は初回、1番大坪が四球を選び、2番金田、3番楠田の長短打で逆転。3点ビハインドの3回には、6番浅井と7番南光院の長短打で同点に追いつき、4回は南光院、9番亀井、大坪の安打などで2死満塁とし、4番藤枝が満塁弾を放った。先発は松葉、途中から藤枝が投げた。

 三菱地所は初回、1番武居が四球を選び、2盗、3盗を決めたあと3番成瀬の犠飛で先制。3回には2番大山の四球を足掛かりに成瀬の安打と敵失、パスボールを挟み7番鈴木の3塁打で4点を挙げ逆転。しかし、その裏同点にされ、4回には満塁弾を浴びた。先発は服部(完投したかどうかは不明)。

〇細井監督 3回に浅井が反撃の2塁打を放ち、南光院が同点のタイムリーを放ったのがよかった。川崎? いい場面で出そうと考えていた。打席にも立ってほしかったが…(女性選手の川崎は最終回、2番セカンド金田に代わり守備につき、一死から二遊間にあがった飛球を高林遊撃手と奪い合う形となったが、肘鉄をくらわしたのか罵倒したかまでは分からなかったが、無難に捕球し、レベルの高さをアピールした。次戦は先発に期待)

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三井不動産 松葉

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初回、楠田の安打で生還した三井不・金田

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初回、生還する三菱地所 武居

 

 

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けた違いのパワーを見せ青山メインランド妹尾(元南海の故・香川捕手を思い出したが、香川氏よりもう一回り大きい)

野村不動産(8382) 7-13 青山メインランド(85.586)

  1 2 3 4     合 計
野村不動産        
青山メインランド         13

(時間切れ)

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〝体形で判断しちゃいけないぞ〟妹尾

 青山メインランドが打撃戦を制した。新人・妹尾が2発を含む3安打猛打賞、7打点の活躍。津久井は7失点したが自責点ゼロで踏ん張った。野村不動産は妹尾一人に打たれた。

 青山は初回、先頭の豊田が安打し、続く神宮が敵失で好機をつくると3番妹尾が右翼越え2塁打して2点先制。妹尾は相手守備の乱れを突いて生還しこの回3点。2回には9番江田の2塁打と敵失、妹尾の右翼越え2ランで3点加点。同点に追いつかれた3回には、2死から4四死球の押し出しと敵失で再びリードを奪うと、妹尾が右翼超え3ランを放ち、このかい決定的な6点を奪った。妹尾はチーム5安打のうち3本を放った。4番の主砲・平野は3タコ。

 津久井は7失点したが、全て味方の失策に絡むもので自責点はゼロだった。

 野村は2回、5番永田が四球で出塁した1死後、6番大久保の2塁打と敵失、4四死球などで逆転。2点を追う3回には2番上田の2点タイムリーで同点に追いついたが、その裏に失点した。増田-大久保の継投も実らなかった。

 54歳の3番DH松崎の第1打席目は見逃し三振、第2打席目は四球で出塁したあと交代。

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青山メインランド津久井

〇山梨監督 投げられる新人投手はいる

〇妹尾 体重130キロ? そうです。小さいころから太ってました。大学ではファースト(東京都市大塩尻-大東文化大の新人)

〇津久井 (松崎が打席に立ったとき、記者は「津久井!54歳だぞ!全てストレートで勝負しろ!変化球投げたら退場だ!」と野次ったら)全部ストレートで勝負しました。最後の見逃し三振の球はボール(さすが津久井はえらい)

〇平野 どうして年俸が下がっちゃうの(チーム成績を反映するのは当然。この日3タコだと…危ういぞ)

●松崎 あれは完全なボール(見逃し三振は不満そうだった)

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好返球で野村の機微を阻んだ青山メインの田村右翼手

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記者の野球観を変えそう妹尾(足もそこそこある)

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野村不動産 増田

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〝えっ、ボールじゃないの〟見逃し三振した野村 松崎常務

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〝しょうがない、まだ次がある〟

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決勝の2ランを放った三井リース渡辺(打った瞬間、ホームランと分かった凄い打球)

三井不動産レジリース(87.588) 2-0 タイセイ・ハウジー(8785)

  1 2 3 4     合 計
三井不動産レジデンシャルリース    
タイセイ・ハウジー    

 

 

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悠々とホームインする渡辺

 三井不動産レジデンシャルリースの下手投げ新人・樺沢投手が4安打完封勝ち。野手に専念したエース渡辺が決勝の2ランを放った。タイセイ・ハウジーは千葉英が5回を0点に抑えたが、2番手の井原が一発に泣いた。

 5回まで7三振、2併殺で千葉英に抑えられていた三井リースは6回、この回登板した井原投手から一死後、一番大坪が四球を選び、盗塁を決めた二死2塁から3番渡辺が中堅越え本塁打。

 樺沢投手は、浮かび上がるストレートに緩急2種類のスライダー、シンカー、ツーシームなどを自在に操り、7回を被安打4、奪三振4、与四死球3、97球の完封。

 タイセイ・ハウジーは悔やまれる敗戦。「外す予定」(井上捕手)の渡辺への一球が命取りとなった。打線は初回、2番内山が左翼前安打を放ち、続く志田の死球と野呂の外野飛球で二死2、3塁の好機に、5番千葉英が初球の難しい球に手を出し三塁ゴロ。4回には一死から千葉英が中堅前安打し、続く井上のショートゴロか敵失となり、一死1、2塁となったが後続が続かず。5回の内山の2塁打による二死2塁、6回はこの回先頭の野呂の安打も生かせず。

 先発の千葉英は初回、三者三振に切って取ると5回まで被安打3、奪三振7、与四死球1の0点に抑えたが、「もう限界」と降板。代わった2番手の井原が痛恨の一発を浴びた。

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渡辺の2ランで生還した大坪を迎える三井レジリースベンチ

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タイセイ・ハウジー千葉英

〇樺沢 駒大卒です。下手投げに転向したのは1年生の末。上手では通用しないと決断しました。主にリリーフで、勝利投手の成績はありません。持ち球はストレートにスライダーが2種類、シンカー、ツーシーム。大学でのMAXは130キロ。今日は全ての球がよく決まった

〇小野田捕手 捕手としては、コントロールに難がある渡辺よりリードしやすい。要求したところに投げてくれる

〇渡辺 投げないの? 投げない。後輩を育てなきゃいけないので。樺沢? いい投手ですよ。本塁打の球はカットボール。来週? 資格試験があるので欠場

千葉監督 (渡辺の本塁打について)投手にストライク球は投げなくていいよと言ったが敬遠を迷った指示不足。私は5イニング投げられるスタミナをつけないと。今日も早めに切り替えたかったが。次の試合は監督に専念したい

●朝日大卒の新人、井原 本職はサード。次は勝てるよう頑張る

●朝日大卒の新人、岩佐 本職は捕手だけど今日は代打から左翼の守備に入った。いいところで必ず打ちたい

●朝日大卒の新人、宇塚 僕は外野。今日はセンターを守った。次の試合はホームラン

●井上 (対渡辺は)外す予定だったが、中に入っちゃった(1球を悔やんだ)

●野呂 トラバースの今井さんは新潟アルビレックスの先輩

【記者のコメント】

 三井リース渡辺は第2打席目も千葉英のストレートをはじき返し2塁打した。6回の二死2塁では、タイセイは歩かせるべきだと思った。次打者の小野寺も怖い打者だが、確率の問題だ。

 渡辺がどれほど優れた投手であり、野手であるかは記事を読んで頂きたい。渡辺を抑えられる日曜ブロックの投手は緩急を使った場合の東建・河越(河越は器用ではないが)くらいではないか。千葉英は初回、外のストレートで三振を奪っているが…。

 樺沢の攻略方法は分からない。西武打線はソフトバンク高橋に今季3連敗。素人目には真ん中に入ってくる球もあるように見えるが、タイセイ打者も球審も「微妙に変化する」と話した。

 同じ下手投げでは、青山メインランドの小松崎が近いが、小松崎はスリークォーター気味に投げるし、樺沢は球がもっと速い。旭化成リフォームの左腕・結城は下手投げというより横手投げ。

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樺沢投手

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樺沢(左)と小野寺捕手

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RBAデビュー戦の左から井原、岩佐、宇塚

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タイセイ・ハウジー野呂

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記者か付けたスコア(ボールカウントはつけない)

三井レジリース渡辺 翌日は県大会・国体選考会準決勝戦 打で4-2の活躍 試合は敗戦(2019/5/3)

第30回RBA野球大会 日曜ブロック 三井レジリース初優勝 渡辺が投打に活躍(2019/4/28)

 

 

 

 第31回RBA野球大会水曜ブロック予選トーナメント3日目12試合が7月3日(水)、大宮健保グラウンドで行われる。記者の〝どっちも勝って〟予想。2日目の予想は10勝5敗。まずまずの的中率だったが、3日目は戦力が分かりづらいチームも多く、自信はあまりない。( )内の数字は記者のレーティングで、矢印は前回からの変更。

◇       ◆     ◇

トラバース(91)-伊藤忠ハウジング(80⇒82)

 トラバースが優勢。エース平野が投げられるかどうかだが、投げられない場合は誰が投げるか。林崎と梅田は交互に出場する方針のようで、他の投手が投げるか。打撃戦になったらトラバースのものだろう。昨年の三冠王・木ノ内が絶不調なのが不安材料。

 伊藤忠ハウジングは劣勢だが、失うものはない。城西大カルテットで力のあるところを見せたい。誰が投げるかは不明。前回投げた小出はなさそう。駒大硬式でMAX156キロの真砂が投げるのか。

リスト(81⇒84)-一条工務店(85)

 難解。一条が1ポイント上位とみたが、池本が投げればという条件付きとした。他の投手ではリスト打線を抑えるのは難しい。

 リストは前試合で森がノーヒット・ノーラン。1試合では評価が難しいが、ここ数年の投手難を解消できていれば前進可能。打線は好調だが、池本から3点取れるか。

日神不動産(68⇒70)-三菱地所ホーム(70⇒71)

 どういう因果か、初戦の〝最弱〟チーム決定戦の再戦。初戦は地所ホームが逆転勝ちしたが、また同じ結果になるのか、日神が雪辱するのか、全く分からない。

 地所ホームは米川、日神は馬場がそれぞれ先発するはず。馬場は無駄な四死球を少なくしたい。

三菱UFJ不動産販売(75⇒73)-ミニミニ(85)

 ミニミニが優勢。この2試合の遠藤投手の失点が気になるが、相手打線を抑えそう。

 三菱UFJは、新エース藤井が怪我で戦線離脱したのが痛い。ここはわが木下が復帰して、元気な姿を見せてくれることを期待しよう。

タウングループ(85)-旭化成ホームズ(92⇒91)

 旭化成ホームズが優勢。初戦で先発した武藤はまだ軟式に慣れていないと見た。軟式経験者の松田か、エースの今野か。打撃陣は秋山が帰ってきたのが心強い。

 タウンは池田投手がどこまで踏ん張れるか。打線は5点くらいとらないと苦しいと見た。

ミサワホーム神奈川(88⇒89)-ケイアイスター不動産(83⇒85)

 ミサワ神奈川がやや優勢。大沼投手が力で相手打線を封じそう。打線も好調とみた。

 ケイアイスターは、初戦で浅見投手が好投したが、打線は相変わらず。よほど奮起しないと大沼から得点するのは難しい。

東京セキスイハイム東京(83⇒85)-三井不動産リアルティ千葉(83)

 セキスイハイムがやや優勢。前試合で5発を放った打線は強力だ。

 三井リアル千葉は篠原の先発だろう。相手打線はみんな若い。老獪なピッチングがはまれば相手を最少失点に抑えることも可能。

住友林業(89)-オークラヤ住宅(84⇒87)

 住林が優勢と見たが、王者・野村不動産アーバンネットを撃破したオークラヤ住宅はどんな戦いを挑むのか。住林は町田が先発。この2試合は後半に失点しているので、エース石井にどうつなぐか。

 オークラヤは加藤の出来次第。野村アーバン打線を2失点に抑えたのだから、住林打線だって抑えられるが…。

三井不動産リアルティ(84)-エイブル(90)

 エイブルが優勢。初戦は不戦勝だが、ここは必勝態勢で小笠原が先発するはず。打線が援護したい。

 三井リアルは初戦3継投が決まったが、「エース山口は温存」でなく調整不足とみた。エイブル打線なら前回と同様の3投手で抑えられるかもしれないが…小笠原から得点するのも難しい。

セキスイハイム不動産千葉(77)-グローバル住販(80)

 グローバル住販がやや優勢。ハイム打線なら谷繁が抑えそう。

 ハイムは初戦不戦敗。抽選会では気勢を上げていたが…情報がない。

東急リバブル(87⇒88)-ポラスグループ(86⇒88)

 大激戦。レーティングに差を付けようと必死で考えたが、断念した。昨年も対決しており、リバブルが逆転勝ちしているが、戦力は互角と見た。リバブルはまた坪井が先発か。大槻監督はいけるところまで投げさせるはず。はまればポラス打線をほんろうするか。

 ポラスは昨年の借りを返せるか。岩瀬が好調のようだ。打線も坪井の投球スタイルを頭に叩き込んでいるはずだ。

住友不動産販売(88⇒87)-オープンハウス(88⇒89)

 互角。負ければ予選敗退が決まる。大激戦。オープンハウスに1ポイント付与したのは打線がいいから。橋本と宅間はけた違いの力がある。多少の失点なら跳ね返せる。

 住友は誰が投げるのか。必勝を期すなら伊藤しかない。相手が〝格上〟だと無類の力を発揮する。相手打線は強力だが、最少失点に抑える力がある。相手も川崎は登板回避しそうだから、チャンスあり。

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義積のご家族(2016年6月撮影)

 JR西日本プロパティーズの主砲・司ちゃん(義積司)と歓談する機会があった。早大から三菱重工神戸に入社し、キャプテンとして活躍したことは聞いていたが、滝川第二高校の3年次(1996年)に西武ライオンズの2位指名の打診を拒否し、早大に進学したことを初めて聞いた。

 1996年の西武のドラフト1位は玉野宏昌内野手(神戸弘陵学園高)で、2位は2017年に亡くなられた森慎二投手(新日本製鐵君津)で、4位には和田一浩捕手(神戸製鋼)が選ばれている。

 この年の主なプロ入り選手は井口忠仁氏(ダイエー)、三沢興一氏(巨人)、谷佳知氏(オリックス)、大塚晶文氏(近鉄)、小笠原道大氏(日本ハム)、松中信彦氏(ダイエ)、小坂誠氏(ロッテ)、柴原洋氏(ダイエー)、岩村明憲氏(ヤクルト)、今岡誠氏(阪神)らがいる。

 早大に進学した司ちゃんは4年生の2000年秋、打率.333の好成績を残し、外野手としてベスト9に選ばれている。その時の打率1位は法大2年生の後藤武敏氏(元西武-DeNA)だった。

 早大を卒業した司ちゃんは、プリンスホテル硬式野球部(当時の西武鉄道の総帥・堤義明氏は早大卒)に入ることを決めていたが、プリンスホテルは西武グループの経営合理化の一環として廃部となり、三菱重工神戸に入社した。重工神戸には10年間在籍。

◇       ◆     ◇

 さて、明日(23日)はRBA日曜ブロック開幕戦。Jプロはポラスと対戦する。単身赴任の司ちゃんは、ポケットから新幹線の切符を出し記者に見せた。月に一度か二度か知らないが、かわいい奥さんとお子さんが住む兵庫に帰るのだろう。確か行きは金曜日(昨日)で、帰りは23日の相生駅発となっていた。

 つまり、司ちゃんは明日の試合は欠場することが決定的だ。そこで記者は挑発した。「あなたがいなくて果たして勝てるか。相手の折笠投手から得点を奪うのは難しい」と。

 すると、司ちゃんは「わかんないぞ、野球を取るか嫁を取るか、子どもを取るか」と意味深な言葉を返した(何を話したのか覚えていないが、ミミズがのたうったようなメモにはそう記されていた)。

 レーティングはポラスが82、Jプロが83。ややJプロが優勢と見たが、野球はやってみないと分からない。野球を取るか嫁を取るか-悩ましい選択だ。記者はかつて「ゴルフかわたしか」と迫られ、ゴルフを優先したばっかりに夫婦仲が最悪になったことがある(もちろんハンディ戦だったが、ゴルフで優勝したのはこのときが最初で最後となった)。ゴルフを止めるきっかけの一つとなった。

 奥さん、同じ司の記者は、「あなたが出なければ負けるかも」くらいは言ったかもしれないが、「野球を取れ」とは絶対言ってませんからね。

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義積(昨年の大会から)

旭化成リフォーム 風間復活 時田が逆転弾 菱重は神戸、長崎から応援団(2016/6/20)

 

 

 

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タイブレーク、長谷工併殺で無得点

長谷工グループ(81) 7-8 グローバル住販(8280)

  1 2 3 4     合 計
長谷工グループ      
グローバル住販 1X      

(タイブレーク)

IMG_2532_二回、佐久間が中越えに適時三塁打を放つ.jpg
2回、適時3塁打を放った佐久間

 グローバル住販がタイブレーク戦の末、長谷工グループを8-7で下し乱戦にけりを付けた。プロ野球解説者・谷繁元信氏の息子・谷繁が横手投げに変えテンポよく投げた(最初だけか)。打は佐久間が4打数3安打4打点の活躍。長谷工はエース稲垣が乱調。打線はよく追いついたが、あと一本が出ず。予選敗退。

 グローバル住販は2回、敵失で先制すると、佐久間と谷繁の連続三塁打で4点を追加。布本監督が「こういう時が危ない」と漏らした3回、その言葉通り2点を返されるも、すぐさま2点を取り返し、再び5点差に広げた。

 4回に谷繁が死球から3連打を浴びるなどして同点に追いつかれたが、タイブレークの6回、佐久間が決勝打を放った。佐久間はタイブレーク含め4打数3安打4打点。

 谷繁がサイドスローで完投。タイブレークは落ち着いて併殺に討ち取った。

 5点を先取された長谷工グループは3回、「5点くらいいける」の掛け声の下、千葉のソロ本塁打と原の適時打で2点を返し、再び5点差とされ迎えた4回、乙部の三塁打や敵失で5得点を挙げ、試合を振り出しに戻したが、それまで。

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〝上からも横からも投げられるんだ〟グローバル住販 谷繁

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グローバル住販 勝利の瞬間

○布本監督 守備に難があったが、四番不在の中、谷繁の佐久間の投打で辛くも勝利できた。谷繁はサイドスローに変えて、あれは二日酔いのサインだが、仕事とともに投球もうまくいった。次戦も頑張ります

○佐久間 相手はいい投手で、癖のある真っすぐを投げていた。動く感じの沈む球。1打席目ではインコース真ん中から落ちた球を引っ掛けてしまった。2打席目ではカウントを取りに来る球を狙い通りの三塁打に。3打席目は1打席目と同じような球が来て、今度はうまく合って左前打。タイブレークを入れて4打点です。野球歴は中学からで、松山大2年の時には神宮にもいきました

〇谷繁 肩? 全然痛くない。上からでも投げられるよ(肩をかばっているように見えたが…)

●多田出監督 みんな頑張りました。課題はたくさんあるが…こんなに早く終わるなんて…

●梅垣 (谷繁について)10年前は私もあのくらい投げていた

●原 前のように神宮(軟式野球場)でやりたいです

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グローバル住販 佐久間

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〝パパ、ガンバッテネ。チャントオウエンシテルカラネ〟グローバル住販のベンチ

IMG_2533_二回、佐久間の適時三塁打で外山生還し2点目.jpg
佐久間の3塁打で生還する外山

 

 

 

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