RBA OFFICIAL

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東急リバブル坪井

東急リバブル(87⇒88) 13-4 ポラスグループ(86⇒88) 

  1 2 3 4     合 計
東急リバブル         13
ポラスグループ         4

(5回コールド)

IMG_3025_四回二死満塁、松下が走者一掃の二塁打.jpg
4回、松下が走者一掃の2塁打

東急リバブルが2試合連続のコールド勝ち。エース坪井が4回を投げ、最後は新人の佐野、鈴木両投手が投げた。宮本が猛打賞。ポラスは相手のしつこい攻めに戦意喪失。完敗した。

リバブルは2回、この回先頭の松下が内野安打で出塁し、続く松本の安打と2つの暴投と内野ゴロで2点先制。3回は、無死から1番濱が四球を選び、2番宮本の内野安打に盗塁と暴投をからめて2点追加。4回には、一死から7番畑野、8番尾形、9番松茂良、濱、宮本まで5連続内野安打と松下の2塁打などで一挙6点を奪い試合を決めた。6回は宮本の猛打賞となる3塁打などで3点を追加した。放った11安打のうち6本が内野安打。主力の古屋・河野は社内行事で欠場。

エース坪井は4回2失点で降板。最後は新人の佐野、鈴木両投手が投げ2失点。

ポラスは完敗。4回、6番田川の安打を足掛かりに8番菊地の2塁打で2点を挙げ、最終回は1番藤田と2番伊藤の3塁打などで2点を返したが焼け石に水。岩瀬投手はしつこい攻めに屈した。

IMG_2991_二回、暴投の間に三走松下がホームインし東急リバブル先制.jpg
2回、暴投で先制のホームを踏む松下

IMG_3005_三回、暴投の間に本塁を突く宮本。東急リバブル4点目.jpg
4回、またまた暴投でホームインする宮本

〇大槻監督 目指しているのは総合優勝。まだまだミスはたくさんあり、このままではダメ。勝って兜の緒を締めよ!です。エース坪井は絶好調。新人投手2人はストレートに力があり球種豊富で制球も良い。公式戦で投げる目処が立った。145キロ出る松下は温存。セカンド畑野は野村アーバン中川さんの後輩

坪井 球が良すぎです。引っ掛かり過ぎてコントロールが思ったところにいかず。4回は味方の攻撃が長くて体が冷えました。次も頑張ります。後輩投手2人、頼もしい。投げっぷりがいい

松下 (3打数2安打。2本目は3点二塁打で点差を10に広げた)まあまあ良かった。甘いところを打ちました。ずっと投げていない分、打点で貢献したい

●野村監督 昨年は勝てば決勝トーナメントが決まるという試合で東急リバブルさんに敗れ、そこから2連敗で予選敗退。雪辱したかったが完敗です。来週は勝たないとまずい、打線爆発でいきたい。幸い田川や藤田が好調をキープしている

●藤田 やっと終わった…。来週は同じ部署から新戦力を連れてくる

●岩本 入社3年目。同期の田川に誘ってもらえて今年入部し今日が初登板。サインのあるような野球は8年ぶりくらいで、マウンドでは考えている余裕もなかった。練習してリベンジします

●清水 相手はしっかり軟式野球をやっていた。ヒットエンドランなどがことごとく決まった

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4回、好機で内野安打を放った濱(いかにも叩きつけるバッティング。こんなバッティングをされたら確かに嫌になる)

IMG_3027_四回、松下の二塁打で宮本がホームインし9点目.jpg
4回、松下のタイムリーで9点目のホームを踏む宮本

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〝いい加減にしてよ〟ポラス 岩瀬


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5回、宮下の安打で生還するオープンハウス増田

住友不動産販売(88⇒87) 2-3 オープンハウス(88⇒89) 

  1 2 3 4     合 計
住友不動産販売    
オープンハウス    

 

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オープンハウス間中投手

 オープンハウスが接戦を制した。宮下が3安打2打点の活躍。間中投手は5安打2失点完投。住友不動産販売は伊藤投手が踏ん張ったが、あと一歩及ばず。予選敗退が決まった。

 オープンハウスは3回、一死から2番増田が死球を選び、3番宮下と5番宅間の長短打で2点先制。1点差に迫られた5回は、増田の内野安打と宮下の適時打で1点を挙げ、そのまま逃げ切った。

 間中投手は7回を被安打5の121球完投。

 住友は惜敗。2点を追う5回、8番赤岩が内野安打を放ち進塁打と暴投で1点を返し、6回は主砲村井の中堅越え本塁打で迫ったが、反撃はそれまで。

 エース伊藤は8安打を浴びながら3失点に抑えたが、無念。

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間中を好リードしたオープンハウス宅間

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住友不動産販売 伊藤投手

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〝本塁は遠いよ〟住友不動産販売 村井

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〝〟

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〝林崎、球は俺のほうが速いぞ〟トラバース梅田(〝梅ちゃん、投手は球威だけじゃないぞ〟)

トラバース(91) 4-0 伊藤忠ハウジング(80⇒82)

  1 2 3 4     合 計
トラバース    
伊藤忠ハウジング    

 

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〝球の行方? 俺の知ったことか〟伊藤忠ハウジング上野

 トラバースが2連勝。初回に6連続四死球で得た3点を、元西武の野手・梅田が先発し4回を無失点に抑え守り切った。伊藤忠ハウジングは上野の立ち上がりの乱調が全て。

 トラバースは初回、二死から6連続四死球で3点先制。6回は、この回先頭の8番坂口がチーム初安打となる3塁打を放ち、一死から1番代打の星恵が右翼前安打を放ち貴重な追加点を挙げた。チームの安打は3本のみ。12四死球を得た。

 先発の梅ちゃん(梅田)は4回を投げ4安打に抑え、平野が2回を被安打2、最後は金子がぴしゃりと締めた。

 伊藤忠ハウジングはトラバースの2倍の6安打を放ちながら決め手に欠いた。2回、この回先頭の4番神原が安打を放ったが、次打者上野が併殺打。4回にはこの回先頭の3番神が2塁打を放ちながら後続が続かず。6回も神が安打を放ったが得点できず。

〇酒見スポークスマン 相手のピッチャ-が荒れまくりで5回までノーヒット。結果、ヒット3本 11四死球という大味な試合。余裕があったので、肩の調整具合を確認するためエース平野も今季チーム12試合目にして初登板しました

○越口 打って取ったのは1点のみ。相手投手が荒れていて走者は出たが、いいところで打てておらず、勝利したものの課題が残った。打ちづらくてもいい球を逃さず打てなければ

●杉山監督 安打はうちが上回ったがそれ以上に与四球が倍くらい多かった。来週に向けて頑張ります。GG佐藤とやりたかった。私の安打? 久しぶりに出て嬉しかった。もう49ですよ

●渡辺 もう30。投げないですよ(記者には「次は投げる」と言った元エース。素晴らしい球を投げたが、今は昔か)

●真砂 面高さんが来ていないので投げません。面高さんの前しか投げない。来てください(記者には「投げられない。肩が痛い」と言った)

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初回、押し出しで生還する木ノ内

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6回、適時打を放った星

IMG_2950_六回、三塁打を放った坂口が代打星の適時打で生還し4点目.jpg
星の適時打で生還する坂口

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最終回、安打を放った梅田

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3番手の金子投手

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最終回、2番手で登板した伊藤忠ハウジング神

 トラバースが高松宮賜杯全日本軟式野球大会に出場-トラバースが6月29日、栃木県総合運動公園野球場で行われた高松宮賜杯全日本軟式野球大会 関東大会で千葉県代表として出場し、決勝戦で群馬県代表チームに8-6で勝利し、今年10月18日から山口県で行われる全国大会に出場することが決まった。元西武の林崎(本職は内野手)が9回完投した。

 同社チームスポークスマンから「この試合で林崎が9回完投のため、明日の試合(7月3日)は休養のため欠場。試合で足を痛めた角井も欠場。松本、田中のベテラン組も疲労のため欠場。エース平野は肩の治療中のため登板回避。3日は若手と控え組が主体となりそう」とメールが届いた。

◇       ◆     ◇

 スコアテーブルを見た。9回完投した林崎は初回と4回にそれぞれ1失点、7回と9回にそれぞれ2失点。打撃では3番を打ち5-0-0。本職は投手ではないのは分かるが、5度も打席に立ちながら1本も打てないようではスタミナに問題あり。それほど投手は大変ということか。

 梅ちゃん(梅田)は4番で4-1-1。1打点は本塁打。2失策もある。この前、絶不調と書いた6番木ノ内は4-2-2。通算打率は.320。主砲復活か。木ノ内と新潟アルビレックス時代同僚だった今井の通算打率はチームトップの.375。

◇       ◆     ◇

 対戦する伊藤忠ハウジングにも勝つチャンスが巡ってきた。林崎も平野も投げなければ、トラバースはだれが投げるのか。G.G.佐藤なら滅多打ちにあいそう。

 伊藤忠はMAX156キロの真砂が投げるのか。他の投手だったら乱打戦必至。

トラバース野球部のブログはこちら。

:決勝戦のスコアテーブルはこちら。  629.pdf

 本日(6月30日)、三郷・サンケイグラウンドで行われる予定の第31回RBA野球大会日曜ブロック予選2日目の試合は雨天のため中止となりました。

 

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推定120m弾を放った旭化成ホームズ秋山

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〝最強打者は俺だ〟飛球はヒマラヤスギの大木に当たり池に落ちた

 第31回RBA野球大会水曜ブロック予選3日目12試合が7月3日、大宮健保グラウンドで行われ、レーティング上位チームが8勝2敗の成績を残すなど、順当に勝ち残った。トラバース、リスト、旭化成ホームズ、ミサワホーム神奈川、エイブル、東急リバブルが2連勝して決勝シード権獲得に王手をかけた。予選で2敗した日神不動産、ミニミニ、オークラヤ住宅、セキスイハイム千葉、住友不動産販売が予選敗退した。

 旭化成ホームズの主砲秋山が中学の同級生、タウングループの池田投手から特大の2発を放った。プロ野球名球会の谷繁元信氏の息子・グローバル住販谷繁が1安打完封。トラバースは元西武・梅田と日立―JX-ENEOSの平野ら3継投で完封勝ち。住友林業は石井-町田の継投で逆転勝ち。東京セキスイハイムは最終回に挙げた1点を守り切った。オープンハウスは住友不動産販売との投手戦を制した。エイブルは小笠原投手が力投。東急リバブルは圧勝。前回、最弱チーム対決を制した三菱地所ホームは日神不動産に快勝、汚名を返上した。

トラバース(91) 4-0 伊藤忠ハウジング(80⇒82)

  1 2 3 4     合 計
トラバース    
伊藤忠ハウジング    

 

リスト(81⇒84) 9-2 一条工務店(85) 

  1 2 3 4     合 計
リスト      
一条工務店      

(時間切れ)

日神不動産(68⇒70) 1-6 三菱地所ホーム(70⇒71) 

  1 2 3 4     合 計
日神不動産        
三菱地所ホーム        

(時間切れ)

三菱UFJ不動産販売(75⇒73) 4-3 ミニミニ(85) 

  1 2 3 4     合 計
三菱UFJ不動産販売    
ミニミニ    

 

タウングループ(85) 3-10 旭化成ホームズ(92⇒91) 

  1 2 3 4     合 計
タウングループ        
旭化成ホームズ         10

(5回コールド)

ミサワホーム神奈川(88⇒89) 7-2 ケイアイスター不動産(83⇒85) 

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム神奈川      
ケイアイスター不動産      

(時間切れ)

東京セキスイハイム東京(83⇒85) 1-0 三井不動産リアルティ千葉(83) 

  1 2 3 4     合 計
東京セキスイハイム東京      
三井不動産リアルティ千葉      

(時間切れ)

住友林業(89) 4-1 オークラヤ住宅(84⇒87) 

  1 2 3 4     合 計
住友林業          
オークラヤ住宅          

(時間切れ)

三井不動産リアルティ(84) 2-4 エイブル(90) 

  1 2 3 4     合 計
三井不動産リアルティ        
エイブル        

(時間切れ)

セキスイハイム不動産千葉(77) 0-18 グローバル住販(80) 

  1 2 3 4     合 計
セキスイハイム千葉        
グローバル住販 11         18

(5回コールド)

東急リバブル(87⇒88) 13-4 ポラスグループ(86⇒88) 

  1 2 3 4     合 計
東急リバブル         13
ポラスグループ         4

(5回コールド)

住友不動産販売(88⇒87) 2-3 オープンハウス(88⇒89) 

  1 2 3 4     合 計
住友不動産販売    
オープンハウス    

 

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東京建物 河越投手 

 東京建物・河越投手が7回14Kノーヒット・ノーラン-第31回RBA野球大会日曜ブロック予選2日目が7月21日、サンケイグラウンドで10試合が行われ、東京建物の河越投手が三菱地所リアルエステートサービス戦で7回を投げ、14個の三振を奪う快投を見せノーヒット・ノーランを達成した。大会記録の16奪三振には及ばなかった。

 1試合の最多奪三振記録は第10回大会のテーオーシー土屋投手の16奪三振(対安田不動産)。第2位は第27回大会のオープンハウス川崎投手で15個(対ケイアイスター不動産)。河越は第22回大会のケン・コーポレーション小笠原投手(対三井不動産)と同じ14個の快挙。

  旭化成リフォーム、鹿島建設、東京建物、青山メインランド、清水建設、安田不動産が2連勝。

 2連敗の三菱地所、JR西日本プロパティーズ、メイクス、野村不動産、三井不動産レジデンシャル、タカラレーベンの予選敗退が決まった。

旭化成リフォーム(85) 23-0 三井不動産(84)

  1 2 3 4     合 計
三井不動産          
旭化成リフォーム 11 12           23

(時間切れ)

オフィスバンク(85) 1-3 鹿島建設(85) 

  1 2 3 4     合 計
オフィスバンク      
鹿島建設      

(時間切れ)

三菱地所(83⇒82) 0-22 ケン・コーポレーション(85) 

  1 2 3 4     合 計
三菱地所        
ケン・コーポレーション 11         22

(コールド)

大成有楽不動産(74⇒73) 10-5 JR西日本プロパティーズ(83) 

  1 2 3 4     合 計
大成有楽不動産       10
JR西日本プロパティーズ      

(時間切れ)

東京建物(86⇒87) 2-0 三菱地所リアル(86⇒87) 

  1 2 3 4     合 計
東京建物    
三菱地所リアルエステートサービス    

 

青山メインランド(86⇒88) 10-0 ミサワホーム(79) 

  1 2 3 4     合 計
青山メインランド           10
ミサワホーム          

(時間切れ)

メイクス(80⇒81) 8-10 東急不動産(78) 

  1 2 3 4     合 計
メイクス          
東急不動産           10

(時間切れ)

野村不動産(82) 3-7 サンフロンティ不動産(83⇒82) 

  1 2 3 4     合 計
野村不動産  
サンフロンティア不動産 4X  

(タイブレーク)

三井不動産レジサービス(78) 2-9 清水建設(87) 

  1 2 3 4     合 計
三井不動産レジデンシャルサービス        
清水建設        

(コールド)

三井不動産レジリース(88⇒90) ●(不戦勝)〇安田不動産(70) 

  1 2 3 4     合 計
三井不動産レジデンシャルリース    
安田不動産    

(時間切れ)

三井不動産レジデンシャル(87) ●(不戦勝)〇 アズ企画設計(75) 

  1 2 3 4     合 計
三井不動産レジデンシャル    
アズ企画設計    

(時間切れ)

タイセイ・ハウジー(85⇒86) 7-3 タカラレーベン(78) 

  1 2 3 4     合 計
タイセイ・ハウジー    
タカラレーベン    

 

 日曜ブロック開幕戦の記者の〝勝って〟予想は5勝2敗。的中率.714。こんなもんだろう。2日目は6月30日行われる。( )内の数字はレーティングで、矢印は前回からの変更。

◇      ◆     ◇

旭化成リフォーム(85)-三井不動産(84)

 大接戦。双方とも投手陣に不安あり。旭化成リフォームは前回、結城-風間の継投が成功したが、一つ間違えればかなりの失点をしていたはず。いきのいい投手はいないのか。

 三井不動産も前回はやっと逆転で勝った。強調できる材料なし。どうせ代わり映えしないのなら、川崎を4番に据えたらどうか。結城も風間も、とくに風間は心臓が弱そう。突如コントロールを乱すのではないか。

オフィスバンク(85)-鹿島建設(85)

 オフィスバンクの戦力は未知数だが、エース秋田は神奈川県(=全国)の社会人名門の金港クラブに所属する投手。軟式に慣れているかだが、本人のコメントが事実であれば、鹿島打線は打てない。沈黙するほかない。

 遠藤がRBAの実力を見せつけてやってほしい。最少失点に抑えるはず。下記の記事を参照してほしい。高瀬は戻るまでまだ日数が足りない。

エースMAX140キロ超、捕手はプロ注目 オフィスバンク 日曜ブロックに参戦(2019/5/27)

https://www.rbayakyu.jp/rbay-rbayakyu/item/4697-max140

三菱地所(83⇒82)-ケン・コーポレーション(85)

 双方とも早くも負け戦。敗れたほうが予選敗退。前回はベストメンバーで臨めなかったケンコーポがやや優勢と見た。羽中田が打てば勝てるのではないか。投手は上原がいいのでは。前回の最上の立ち上がりはひどかった。

 地所はまた服部か。何年前だったか、互角の試合をしたが…。

大成有楽不動産(74⇒73)-JR西日本プロパティーズ(83)

 レーティング差が10もある。ここはJプロが優勢。前回はいいところがなかった三菱ふそう出身の平野に期待。社会人のレベルを見せてほしい。

 大成有楽不は今年も勝てずに終わるのか。三春に頑張ってもらうよう祈るしかない。

東京建物(86⇒87)-三菱地所リアル(86⇒87)

 昨年の準決勝戦の再戦。初戦の戦いぶりから双方ともレベルは上がっている。甲乙つけがたく、レーティングは互角とした。

 東建・河越VS地所リアル寺田の投げ合い必至。打線は明らかに地所リアルだが、河越は完璧に抑える力がある。それともお互い、次戦以降を見据えて二番手が投げる可能性もあり。そうなったら凡戦。

青山メインランド(86⇒88)-ミサワホーム(79)

 青山メインランドが優勢。投手力は昨年以下かもしれないが、打撃陣に小生の野球の概念を覆した怪物新人が加入した。前回の試合記事を読んで頂きたいが、体重130キロの妹尾は化け物だ。破壊力は山川以上だ。主砲の平野は見る影もない。

 ミサワホームはまた50歳の須賀が投げるのか。試合を〝投げる〟結果にならないよう祈るしかない。案外、妹尾は遅球を打てないかもしれない。試してみる価値はある。

メイクス(80⇒81)-東急不動産(78)

 メイクスがやや優勢。どうして左腕の吉田が投げないのか不思議だが、前回は阿井が好投した。いい投手だ。東急打線なら抑える力がある。

 東急は、前試合で谷口が1回持たずKOされた。新戦力もないようだ。予選敗退のピンチ。

野村不動産(82)-サンフロンティ不動産(83⇒82)

 接戦。サンフロが優勢と見ていたが、前回は選手が集まらずボロボロ。今回も同じだと必敗だ。勝つためには三村と末次が欠かせない。二人そろっても劣勢は免れない。

 野村は前回、強打の青山メインに屈したが、5点取った。三村投手から大量得点は難しいだろうが、3、4点は取れそう。立和田も同様。54歳の松崎常務は今年も本塁打を打てるか。

三井不動産レジサービス(78)-清水建設(87)

 清水が優勢。誰が投げるかだが、本間監督は上島を匂わせた。打線は小寺、大城、治下、田村和が活躍すれば上位目指せる。

 三井レジサービスは情報がないが、チームが一変しているとは思えない。

三井不動産レジリース(88⇒90)-安田不動産(70)

 レーティング差が20もある。三井レジリースのエース渡辺は資格試験取得のため欠場したが、代わりの下手投げ樺沢もいい。打てそうで打てない。

 安田には頑張ってほしいが…。かすかな希望と言えば、樺沢は素人目には打てそうな気がする。全てをコーナーに投げ分けるわけではない。浮き上がってきて真ん中に入る球もある。狙い球を絞れば当たるかもしれない。死んだふりをして一発を狙え。まぐれもありそう。

三井不動産レジデンシャル(87)-アズ企画設計(75)

 三井不動産レジデンシャルが優勢。前回は戦略的敗戦か。

 アズ企画は、わが西武の外崎と同郷、同姓の外崎に会いたい。顔もそっくり。本人は否定したが、ひょっとしたら異母、異父兄弟かもしれない。アップルカーブで三井打線をほんろうするシーンをみたいが…。ハスウくんの登場はないのか。

タイセイ・ハウジー(85⇒86)-タカラレーベン(78)

 タイセイが優勢。千葉英は大器晩成か。カーブ、スライダーが面白いように決まった。しかし、この試合は監督に専念とか。だれが投げるのか。

 タカラは、元DeNAの小林氏が退団。小林氏は先に設立された沖縄のプロ球団の球団代表に就任する予定とか。小林さん、頑張って!

 小林さんがいなくなってチームはどうなるのか。手島専務が旗振り役になるのだろうが、かつて島田社長が監督として東京ドームに導いた歴史があるのだから3年計画ぐらいでドームを目指せるチームにしてほしい。

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鹿島 遠藤

鹿島建設(8685) 7-0 大成有楽不動産(8374)

  1 2 3 4     合 計
鹿島建設        
大成有楽不動産        

(5回コールド)

 鹿島建設が5回コールド勝ち。高原-遠藤と繋いで完封。許した安打は初回の内野安打の1本のみ。高瀬が2年半ぶりに硫黄島から帰還した。大成有楽不動産は完敗。目もあやな「オレンジラボ」のユニフォームだけが燦然と輝き、おじさんばっかりの選手と好対照をなしていた。

 データがないので記事の書きようがない。鹿島は、わが故郷・三重出身の服部が群馬に異動になったのは聞いていたが、名大出身の桑山の後輩が出場していたようなのだが、名前を聞くのを忘れた。大成有楽の先発・飯塚は早々と降板し、二番手の三春も打たれたようだ。「銀座築地」はモデルルームがオープンしたら必ず見学しよう。

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鹿島 桑山(後輩はどこだ)

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「オレンジラボ」の大成有楽不動産ベンチ

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大成有楽不動産 三春

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〝お前の球なんか目をつぶっていても捕れる〟先発の飯塚

◇     ◆     ◇

 鹿島の高瀬が「硫黄島から2年半ぶりに帰ってきた」(ナイン)と聞いた。何のことかさっぱりわからなかった。まさか、遺骨収集でも自衛隊に入隊していたわけでもあるまいしと思ったので、ネットで調べたら「硫黄島訪島事業」に突き当たった。次のような記述があった。

 「訪島事業の実施にあたっては、海上自衛隊及び鹿島建設に絶大な協力・支援を頂いている」(小笠原村ホームページ)

 「大東亜戦争終結から70年が経過しました。大東亜戦争においては、多くの日本人が祖国の存続と家族の安寧を願ひ戦地に赴かれ、そして彼の地で散華されました。
 硫黄島は日本領土内で初めて国土戦が開戦された島であり、島内地には今でも約13,000柱の遺骨が残されたままの状態です。
 本事業は、硫黄島を訪問し、この国の歴史と向き合い、英霊に対して赤誠の心を捧げ、戦跡の巡拝と慰霊をおこなう中で、日本人として自国を誇れる歴史観を養い、確かな国家観を備えた明日の日本を担う人材を育成することを目的としています」(日本文化振興財団ホームページ)

 なるほど。「慰霊」と「日本人として自国を誇れる歴史観」がどうして結びつくのか、どのような意味かはいまひとつよく分からないが、鹿島はそこで何かを建設しているのだろうと理解した。

 そんなことはともかく、新人のころ、遠藤とバッテリーを組んで活躍していた頃を思い出したので、高瀬の打撃を観察した。福本監督の恩情か、打順は5番。

 しかし、2年半の空白はとてつもなく大きいことをすぐ露呈した。ボールに全然当たらない。キャッチボールくらいはできる環境は整っているのだろうが、硫黄島には野球場がないはずなのでやむを得ない。出塁したのはボテボテの内野ゴロエラーか四球だったか。

 でも、まあ、帰還してよかった。ところで、硫黄島には遊興施設はあるのだろうか、「高瀬舟」などないだろうから、もっとも近い父島へはどうやって渡るのか、アホウドリはいないのか、今度時間があったら聞いてみよう。

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高瀬(3塁手は草野か)

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〝もう優勝しか考えてないぞ〟地所リアル寺田(肩は大丈夫か)

東急不動産(78⇒78) 3-10 三菱地所リアル(86.5⇒86)

  1 2 3 4     合 計
東急不動産        
三菱地所リアルエステートサービス         10

(5回コールド)

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左は〝両玉〟篠宮、右は〝右玉〟橋本

 三菱地所リアルエステートサービスが毎回得点のコールド勝ち発進。初回の猛攻で試合を決めた。プーチン寺田はしり上がりに調子を上げ3失点完投。東急不動産はベテランエース谷口が3分の1回でKO。

 地所リアルは初回、先頭の込山が四球を選び、2盗、3盗を決め、一死後、3番〝右玉〟橋本の2塁打で先制。理想的な攻めで勢いに乗ると、続く小林、栗山が連打し1点追加、6番篠宮が3ランを放ち、この回一挙5点。2回には、この回先頭の込山が敵失で出塁すると盗塁と2つの暴投で生還。さらに3回、8番嶋根が本塁打し、4回は一死から2つの四球と小林、栗山の連続2塁打で3点を追加した。

 1、2番で好機をつくり、主軸が還す理想的な攻めが光った。込山は3盗塁。

 フーチン寺田は「序盤は全然だった」(橋本捕手)が、しり上がりに本来の調子を取り戻し、3回以降は1安打に抑えた。自責点はゼロ。

 東急不動産は惨敗。2回、この回先頭の3番北川が2塁打を放ち、続く石井が死球、6番松本は併殺で倒れたが、このあと敵失で1点、さらに四球と9番鵜沢、1番山下の連打でこの回3点を返した。その後は松本の1安打に抑えられた。

 49歳エース谷口は篠宮に3ランを浴びて降板。代わって登板した北川も毎回失点。

〇岡野監督 次期監督候補の遠藤に聞いて

〇遠藤 プーチン寺田はまずまず

〇橋本 (寺田は)序盤はストレートが甘く、スライダーもよくなかった。これからよくなる

〇寺田 俺の投球をみてよ(3回、3~5番を3者凡退に退けた場面。確かに見たが、まだまだ甘い。強打者なら痛打されると思った。しかし、寺田は試合をするごとに調子を上げるタイプ)

●谷口監督兼投手 KOされちゃったよ

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本塁打を放った地所リアル 篠宮(この打席は凡飛)

 

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東急不動産 北川

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〝1回持たなかったよ〟東急不動産 谷口

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〝こらっ、お前ら、こんなかわいいスコアラーがいるのに何とかしろ!〟東急不動産のスコアラー

 

 

 

 

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