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第1回トライビジョン(第37回RBA)野球大会 決勝トーナメント〝勝って〟予想

第1回トライビジョン(第37回RBA)野球大会水曜ブロック予選トーナメント

【11月5日】

第1回トライビジョン野球大会水曜B予選最終戦試合結果

第1回トライビジョン水曜ブロック予選T最終戦〝勝って〟予想

【10月22日】

8強決まるトライビジョン水曜ブロック予選T2回戦 試合結果

第1回トライビジョン水曜ブロック予選2回戦〝勝って〟予想

【10月7日】

トライビジョン野球大会水曜ブロック1回戦2日目試合結果

第1回トライビジョン野球大会水曜ブロック1回戦〝勝って〟予想

【10月1日】

トライビジョン野球大会水曜ブロック予選1回戦試合結果

水曜ブロック10/1開幕予選1回戦どっちも〝勝って〟予想

カテゴリ: 日程・結果

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  第37回RBA野球大会参加チーム成績表.pdf  

第1回トライビジョン野球大会(第37回RBA野球大会)は来週水曜日から決勝トーナメントが始まる。前半戦を振り返るとともに、決勝トーナメントを展望する。

水曜ブロックは、記者が予想した通りの結果にほぼなった。予想外なのは、初陣レジデンシャルグループの健闘だ。3試合15イニングで29得点。クジ運に恵まれた観がしないでもないが、力がないとできないことだ。今後の戦いから目が離せない。

過去2年間は初戦で敗退していたオープンハウスも元気だ。主力は入社12年目の選手で、若返りが奏功したようだ。優勝もあるかもしれない。〝レジェンド〟今野が先発から外れ、三冠王・北寒寺も仕事が忙しいとかで欠場が目立ち、このところ〝王者〟の名に陰りが見える旭化成ホームズも劇的な逆転勝利を収めた。3連覇を目指す東急リバブル、昨年はリバブルに惜敗した三井不動産リアルティも元気だ。これらにリスト、ミサワホーム東京、タウングループなども優勝戦線に食い込みそうで、大混戦になりそうだ。

日曜ブロックは、昨年優勝した青山メインランドと準優勝の旭化成リフォーム、通算勝率が8割超えの王者ケン・コーポレーションが予選敗退の大波乱。決勝トーナメント進出8チームの中では、戦力がやや劣ると思われる東京建物を除き、残りの7チームの戦力は拮抗しており、水曜ブロック以上に優勝戦線は混とんとしている。最大の注目カードは三井不動産-三井不動産レジデンシャルの〝身内〟同士の対決だ。三井レジは嘉村社長が応援に駆け付けた。三井不・植田俊社長や他の役員はどちらを応援するのか。セグメント別の売上高構成は、オフィス・商業施設が中心の「賃貸」が33.2%なのに対し、分譲住宅が中心の「分譲」は28.9%と拮抗しているが、他のセグメントを含めると三井不が圧倒的にリードしている。

大会規定では、同じグループ内のチームであれば、どちらに所属してもいいことになっているので、勝利したチームが敗者チームから補強して準決勝戦に臨むのではないか。内輪もめに発展することはないと見た。

ほかでは鹿島建設がやや抜けているような気がするが、勝負は下駄を履くまで分からない。

        ◆     ◇

今年で37年目を迎えたRBA野球大会は、主催者が第三企画から一般社団法人トライビションに変わった。第37回大会に参加しているのは51チームで、この51チームが所属する会社の総売上高は90兆円を突破する。

この51チームを含めてこれまで大会には189チームが参加。全大会に出場しているのは東急リバブル、ミサワホーム東京、みずほ不動産販売、三井不動産、ケン・コーポレーションの5チーム。37回大会に出場しているチームで、100試合以上戦っているのは水曜ブロックが10チーム、日曜ブロックは4チーム。このうち最も勝率が高いのは旭化成ホームズの.879、以下、ケン・コーポレーション.812、東急リバブル.724の順。

昨年までに参加していた主なチームを列挙すると飛栄不動産販売、アークフェニックス、マルコー、ユニベル、六建建設、中銀マンシオン、アサヒ都市開発、力建、東高ハウス、昭和地所、リステル、三和ホーム、扶桑レクセル、石原建設、第一住創、大京、東電不動産、モリモト、明和地所、JR西日本プロパティーズ、住友林業、トラバース…などかある。破産したり整理されたりした企業も少なくない。

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  第1回~第36回RBA参加チーム.pdf

 

 

 

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第1回トライビジョン野球大会(第37回RBA野球大会)決勝トーナメント抽選会

 第1回トライビジョン野球大会(第37回RBA野球大会)決勝トーナメント抽選会が11月14日(金)オンライン形式で行われ、対戦相手が決まった。水曜ブロックは11月19日(水)、日曜ブロックは11月23日(日)、それぞれ開幕し、水曜Bは12月17日(水)、日曜Bは12月7日(日)に決勝戦が行われる予定。例によって、勝率は8割以上の圧倒的な確率を誇る記者のどっちも〝勝って〟予想。印は◎〇▲△の順。

【日曜ブロック】

Screenshot 2025-11-14 at 23-57-13 日曜日ブロック202511決勝トーナメント表-2.pdf.png

三井不動産-三井不動産レジデンシャル

 どっちが親か子か兄か弟か、記者はさっぱり分からないが、8チームのうち三井不動産グループが3チームを占めていることから、このような組み合わせはひょっとしたらあるかもと思っていたが、それが現実となった。血を血で洗う、近親憎悪の戦いになるのか、どちらかが勝ちを譲り〝お手々繋いで仲良しこよし〟の凡戦になるか。やってみないと分からない。ガチンコで戦ったら、三井不動産レジデンシャルが優勢と見たが…。

 ◎三井不動産レジデンシャル 大石新監督が就任しチームが一変した。初戦は、明大硬式出身の中山がケンコーポに完封勝ち。2戦目、3戦目は左腕井尻が好投。打線は、かつての三冠王・江川(現三井不動産リアルティ役員)の江川jrが参戦。さらにまた、江川の弟は三井ホームに勤務している。この前、三井ホームの記者懇親会があり人事担当役員に野球シーズンになったら有償でも無償でもいいから期間限定でトレードしてくれるよう依頼した。来シーズンは兄弟でプレーするかも。打線は主砲山際がカギ握る。

 ▲三井不動産 これまで横浜関内の再開発事業を担当していた主砲大坪は退社、出身地・佐賀の創業明治38年の老舗・大坪製菓の家業を継いでいるとか。福田監督、勝敗はどっちでもいい。自腹で商品を取り寄せて、食べさせて。記事で紹介しよう。投手は優しそうな性格の左腕・阿比留。本気を出すのか出さないのか。

三菱地所-THEグローバル社

 △三菱地所 肩痛を抱えるエース柴田は、回復途上だが、前試合で見違えるようなピッチングを披露し、打撃でも活躍した。制球がやや欠け、完全復活には程遠いと見たが、ここは相手打線を翻弄するか。

 THEグローバル社 抽選会は欠席。強いのか弱いのか、よくわからないチーム。調子に乗ると怖い。エース堀内は最少失点に抑える力有。他に左腕の六尾もいる。打線はむらなく打つ。

三井不動産レジデンシャルリース-清水建設

 三井不動産レジデンシャルリース 学習院大硬式出身で、愛子さんと同期の左腕島田は安定感あり。課題の守備力も改善している。互角に持ち込めるか。

 清水建設 施主の三井不動産には頭が上がらないはずだが、本間監督は忖度などしないと見た。朝長投手に発破をかけるはず。打線は主砲中野がカギを握る。女性選手鈴木と山本を起用したら天晴れだが…。

鹿島建設-東京建物

 〇鹿島建設 ここは優勢。エース光太は万全。身長194センチの堀田に注目。

 東京建物 エース河越は退社し、沖縄の独立リーグで将来のプロ野球選手を育成する活動に専念しているとか。がんばれ河越! しかし、チームは河越の穴を埋め切れていない。そんなことより、今日書いた「Brillia乃木坂」の記事を読んでいただきたい。坪単価2,000万円でも第1期1次20戸が完売。都心のメルクマール物件になる。

都心マンションのメルクマールとなる東京建物「乃木坂」1期1次20戸完売

【水曜ブロック】

Screenshot 2025-11-14 at 23-58-18 水曜日ブロック 202511決勝トーナメント表.pdf.png

 戦前予想は東急リバブルと三井不動産リアルティの一騎打ちと見ていたが、若返りによりチームが一新したオープンハウスをはじめ、他チームもチャンスありと見た。その日の出来次第で番狂わせもありそう。

オープンハウス-(住友ステップVS三井リアルティ)勝者

 ▲オープンハウス RBA随一のビッグマウス光永監督の〝優勝するぞ〟はひょっとすると実現するかも。ダークホースに浮上。日体大硬式で本職はショートの櫻井が元気いっぱい。他の打者もほとんどが20代。1番花本、4番石塚は強打者。

住友不動産ステップ-三井不動産リアルティ

 住友不動産ステップ ここは相手が悪い。投手は小松平が先発か。かつてのエース伊藤は前試合で投げたが、球威がなかった。打線は河野がいい。

 〇三井不動産リアルティ エース佐橋は初戦、2試合目とも初回に失点したが、球威も変化球の切れも抜群。調子に乗ると手が付けられない。打線は主砲横瀬を中心に上下むらなく打つ。機動力もあり。

野村不動産​ソリューションズ-タウングループ

 △野村不動産​ソリューションズ 茂木監督に代わりムードは最高。本人は2回投げた。島田との継投も決まった。打線は主砲山際がチームを引っ張る。

 △タウングループ 浦学出身の左腕&主砲の松原がチームをリード。松原はサイクル安打達成。前試合は継投に失敗したが、松原が踏ん張るか。

(野村不​ソリュVSタウン)勝者-リスト

 ▲リスト 上げ潮ムード。エース三上は好調時を100とすれば70点だが最少失点に抑える。下手投の森田もいい。継投が決まれば浮上するか。主砲岩島は肉体改造が成功したのか6キロ減の72キロ。8キロ減で110キロの新婚ほやほや山中が前試合でものすごい打球を放った。

レジデンシャルグループ-(ミサワ東京VS一条工務店)勝者

 △レジデンシャルグループ ややくじ運に恵まれたが、怖いもの知らずのツキもある。エース山崎は制球に難があるが、ストレートには威力あり。打線は宮前、国仲らみんな若い。

ミサワホーム東京-一条工務店

 △ミサワホーム東京 後藤新監督になり、さい配が一変。投手は、中田、加藤、千田、西島が投げた。鎌形、トモキもいる。

 △一条工務店 左腕のエース村井と、同じ左腕中町の2枚看板。打線も村井、土屋、中野、加藤ら上位打線はみんな打つ。

東急リバブル-積水ハウス京葉

 〇東急リバブル 2連覇中のエース井上が初戦で旭化成ホームズからサヨナラ被弾を浴び、初めて敗戦投手になったが、調子が悪いわけではないと見た。〝化け物〟竹内も前試合で初本塁打。奥富、長岡、濱らも上位打線も好調で、下位の近藤、羽方は曲者。

 積水ハウス京葉 堂原監督は〝揃えば強い〟と語ったが、初戦は明大硬式の本職はサードの小野が好投。ベストメンバーを揃えられるか。

(東急リバブルVS積水ハウス京葉)勝者-旭化成ホームズ

 △旭化成ホームズ 初戦はリバブル相手に最終回、3点差をひっくり返しサヨナラ勝ち。前回は終盤、5点ビハインドをタイブレークに持ち込み、ジャンケン勝ち。ツキもある。打線は渡辺大が引っ張る。投手は益川、松田、沼座は安定感に欠ける。レジェンド66歳今野にどうつなぐか。

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抽選会で挨拶する久米信廣大会事務局長

 

 

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優勝したみずほ不動産販売ナインと応援団

みずほ不動産販売が5連覇-銀行系不動産会社の三井住友トラスト不動産、三菱UFJ不動産販売、みずほ不動産販売3社恒例の野球大会が1112日(水)、港区芝公園野球場で総当たり方式により行われ、投打の歯車がかみあったみずほが2連勝し、5連覇を達成した。11敗の三井住友トラストが2位、2連敗の三菱UFJ不が3位。三井住友の増谷は2試合で5打数4安打8打点の活躍。本塁打を放てはサイクル安打だった。大会には各社の社長や役員、家族なども応援な駆けつけ盛り上がった。

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開幕式

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幹事の三井住友トラスト不動産・粕谷和彦社長「昨年は当社の都合で中止になりまして申し訳ございませんでした。今日はとてもいい天気で、私も出場したいくらい。プロ野球より面白い。怪我がないよう楽しんでください」と開幕宣言

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「勝ちにこだわり、明日の仕事の支障に…聞き取れず…精いっぱい頑張ることを誓います」選手宣誓した三菱UFJ不動産販売・山口

三井住友トラスト不動産15-4 三菱UFJ不動産販売

  1 2 3 4     合 計
三井住友トラスト不動産             15
三菱UFJ不動産販売            

(コールド)

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右翼側はホームから60mくらいしかなかったが、桁違いのパワーを発揮した三井住友トラスト不動産・増谷

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増谷

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三菱UFJ不動産販売 大川

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三菱UFJ不動産販売 大本

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三井住友トラスト不動産 井出

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大量点に沸く三井住友トラスト不動産ベンチ

 三井住友トラスト不動産が3回まで大量15点を挙げ時間切れコールド勝ち。国際武道大学卒の3番増谷(23)は3打数3安打8打点の対活躍。最終打席は本塁打を放てばサイクル安打だったか、2死満塁から押し出しの四球を選んだ。東洋大卒の宅建試験で48点を取った1番草川(28)も2安打3打点。井出投手は4失点したが、大量点に守られた。

 三菱UFJ不動産販売は初回の大量失点が堪えた。2回、8番大川が3ランを放ったが焼け石に水。

○粕谷和彦社長(59) 小・中学校まで野球はリトルでやっていました。先輩には愛甲(元ロッテ)がいます

●加藤(影の監督) ユニフォームを12年ぶりに一新した。新人も10人入ったが、今日は一人もいない。メンバーは従来のメンバー。小野寺は人事担当だが、研修担当。人事権は握っていないようだ

●小野寺監督 そうなの。私は研修担当。来年は何とか巻き返さないと

●黒田健社長 みんなよく頑張った(終始、ベンチでおとなしく観戦していた)

三井住友トラスト38人部員全て宅建士 草川は48 ナミキ西は民法勉強せず39(202510/8

みずほ不動産販売 2-0 三井住友トラスト不動産

  1 2 3 4     合 計
みずほ不動産販売        
三井住友トラスト不動産        

(時間切れ)

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みずほ不動産販売 丸山

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みずほ不動産販売 丸山(左)と高﨑

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三井住友トラスト不動産 草川

みずほは初回、先頭の伊藤が左翼前、2番鈴木が右翼越え2塁打を放ち、3番高﨑が四球で満塁としたあと、4番山根の内野ゴロが野選となり1点先制。2回は、この回先頭の8番山口が四球を選び、2盗、3盗を決めた2死から鈴木の適時打で1点を追加した。

先発のエース丸山は3回無失点で抑え、4回から登板した高﨑が2回をぴしゃりと締めた。二人で被安打1、与四死球6、奪三振4の完封リレー。

三井住友トラストは無念。初回、2死から増谷が中堅越え3塁打を放ったが、後続が続かす。3回は4個の四球を選んだが打線がつながらす。結局、5回までに放った安打は初回の増谷の3塁打のみ。増谷は2試合で7打席5打数4安打、8打点の活躍。3塁打2本、2塁打とシングルが各1だった。守備でも美技を再三披露した。

井出投手はよく投げたが、出鼻をくじかれた。被安打4、与四死球2、失点2の完投。

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みずほ不動産販売 後藤社長

○後藤裕司社長 投手がよく投げ、打線もよく打った

○岩本監督 初戦の結果から、三井住友さんのチームが一変していると思ったが、継投がうまくいった

○丸山(33) 10月1日付で福岡に異動。飛行機で駆けつけた(関係者によると、交通費は会社持ちのようだ)

○高﨑(23) 専大松戸-専大硬式野球部。本職はショート

●近松監督 何とかみずほさんの6連覇を阻止しようと思ったが…また来年。夜な夜な、飲み歩いている? そんなことしない(名古屋勤務から駆けつけて…月に2回は東京に帰るのだそうだ。2年ぶりにお会いしたが、お腹だけは臨月のように一段と膨らんでいた)

●草川 宅建マイスター? 挑戦する。準備? しなくても多分大丈夫(宅建試験で48点合格。業法は丸暗記したとか)

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三井住友トラスト不動産

◇      ◆     ◇

記者は戦前、みずほ丸山が投げ、3点リードしたら、まず負けないと予想した。丸山は初回から投げ、2回を1安打に抑えた。味方の打線は2点を先取した。丸山のこれまでの出来からしたらすいすい投げると思ったが、どうしたわけか、3回、いきなりこの回先頭の9番打者に四球を与え、続く1番打者も四球、次の2番打者を3塁ゴロ併殺打に斬って抑えたのだが、またまた45番打者に連続四球を与え満塁。5番打者を中堅飛に討ち取り何とか無失点に抑えた。

ここで岩本監督のさい配が冴えた。4回表は丸山でなく、2番手の高﨑を起用。高﨑は2回をぴしゃりと抑えた。

丸山&関係者によると、丸山は朝一の飛行機で球場に駆け付けたようだ。ネットで調べたら福岡空港7;00発~羽田空港8:30着のANA便は、ファーストかビジネスかエコノミーかは知らないが料金は62,710円。一方で同時刻のスカイマーク2便は38,360円とある。どちらに乗ったのかは不明だが、料金は会社が支払ったのは間違いない。帰りの交通費も会社負担だろうから、往復で10万円前後だ。さすがエース。

丸山がどうして突如制球を乱したか、2点を取ってもらって緊張の糸が切れたのか、それとも、前夜の深酒の影響か、あるいは飛行機酔いか(機内ではまさか飲んでいないはず)…全く不明。それでも大会6連覇の立役者であるのは間違いない。

三菱UFJ不動産販売3-6 みずほ不動産販売

  1 2 3 4     合 計
三菱UFJ不動産販売        
みずほ不動産販売        

(時間切れ)

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みずほ不動産販売 松本

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勝勢に沸くみずほ不動産販売ベンチ

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劣勢でも底抜けに明るい三菱UFJ不動産販売ベンチ

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三菱UFJ不動産販売 後藤

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興南出身のみずほ不動産販売 金澤

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試合後、何やら語り合うみずほ不動産販売・後藤社長と岩本監督

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三菱UFJ不動産販売 黒田社長

 みずほ不動産販売が先制逃げ切り。初回、4番の松本が3ランを放ち、3回には2つの四球から暴投、犠飛で貴重な2点を追加した。3回まで高﨑投手が1安打に抑え、2番手の金沢は4安打を浴び3失点したが、最後の回は3番手の山口が締めた。

 三菱UFJ不動産販売は4回、日体大卒の後藤の2塁打などで3点を還したが及ばず。帝京高校卒の小守は初回に1死から四球を与え、4連打を浴びたのが最後まで響いた。

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応援団に深々と頭を下げるみずほ不動産販売ナイン

みずほ不販4連覇 木暮は満塁・決勝弾含む6-3-3-6 丸山も好継投 三井住友が準V(2023/11/20

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一条工務店 中町

一条工務店8-0 三菱UFJ不動産販売

  1 2 3 4     合 計
一条工務店        
三菱UFJ不動産販売        

(コールド)

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三菱UFJ不動産販売 小寺

一条工務店がコールド勝ち。中町が3安打完封(継投したのか)。3番加藤が4安打猛打賞。三菱UFJ不動産販売は選手が揃わず9人野球で惨敗。

一条は3回、この回先頭の1番村井が3塁打を放ち、2番中野、3番高野の連打と5番渡部の安打で2点。4回は、敵失と四球を絡めて高野と4番加藤の連打などで4点を追加。5回は、2つの四球と高野、加藤の連打で2点加点してコールド勝ち。高野は4安打猛打賞。チームは9安打を放ったが、うち4安打は高野が占めた。8番永井は3打席とも四球を選び、うち2度は上位打線に繋いだ。

中町投手は52安打完封。6個の三振を奪った。与四死球は3

三菱UFJは選手が集まらず惨敗。初回、先頭の新田と3番松永が安打したが無得点。3回は、この回先頭の新田が安打したが後続が続かず。チームが放った安打は3本のみ。6個の三振を喫した。小守-松永と継投したが抑えられなかった。

○高野捕手(27) 桜美林大卒。中町(24)は安心してリードできた

●小野寺監督 今日も選手が集まらなかった。しようがない

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一条工務店 高野

        ◆     ◇

試合後、一条ナインと歓談した。記者は、「村井は出塁した後に投手として崩れるのを何度も見てきた。投げるときは投手に専念し、DHを採用すべき」と話したのだが、本人も含めみんな笑うだけで、聞いているのか聞いているのかさっぱり分からなかった。

投手は、村井のほかこの試合で投げた中町と永井もいる。彼我の力関係を考え登板したら、優勝も狙える戦力が整っていると思う。このチームは良きにつけ悪しきに付け欲がない。

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一条工務店 村井

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先発した茂木(提供:野村不動産​ソリューションズ。投球フォームを数年ぶりに見たが、全盛時と全然変わっていない。高性能のセメダインでくっつけたのか)

長谷工グループ0-9野村不動産​ソリューションズ

  1 2 3 4     合 計
長谷工グループ      
野村不動産​ソリューションズ      


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長谷工グループ梅垣

 野村不動産​ソリューションズが快勝。茂木-島田が6回完封リレー。長谷工グループは善戦したが、名執が破綻した。

 野村​ソリュは3回、この回先頭の9番戸田が振り逃げ、1番高根が死球で得た好機に2番花嶋は敵失で満塁とすると、3番水落の犠飛などノーヒットで2点先制。7回は、この回先頭の7番長谷川が3塁ゴロエラー(野村のスコアは内野安打だが、あれはエラー)で出塁すると打線がつながり、2つの四球や拙守をはさみ高根、5番山際の長短打と6番長妻の本塁打などでこの回一挙7点を奪い時間切れサヨナラ勝ち。

 先発した肩も肘もボロボロのはずの茂木は2回を投げ被安打1、奪三振3の好投。3回から投げた2番手島田は4回を投げ被安打3、与四死球ゼロ、奪三振3の完封リレー。

 長谷工は善戦したが及ばず。放った安打は3本のみ。4残塁では攻撃の糸口がつかめなかった。先発した梅垣は5回を投げ被安打2、与四死球4、奪三振1、失点2(自責は1か)。6回に登板した2番手森田は味方の失策から崩れた。3番手の諸橋も相手の勢いを止められなかった。

○茂木監督 肩? 大丈夫だった

●梅垣 3塁手のエラーが全て(野村打線を5回2安打に抑えたのは立派)

●大谷 俺が出らいないのだからいいチームになってきたということ

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野村不動産​ソリューションズ島田

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長谷工 諸橋

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大量点に沸く野村ベンチ

【以下は野村不動産​ソリューションズ提供】

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無難に抑えた茂木を迎えるナイン

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島田

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生還した長妻を迎えるナイン

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記念写真

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〝俺は同じ轍を踏まないぞ〟東急リバブル井上

大和ハウス工業2-5 東急リバブル

  1 2 3 4     合 計
大和ハウス工業    
東急リバブル    

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大和ハウス 北村 

初回の無死12塁の好機を逸した東急リバブルは2回、1死から7番星川が2塁打を放ち、続く8番近藤の四球とパスボールで得た好機に、9番羽方の犠飛で1点、さらに1番竹内が今季1号となる右翼越え2ランを放ち、この回3点。3回は、この回先頭の3番奥富が四球を選び、5番鈴木、6番濱が連打した2死後、近藤が2点適時打を放った。チームが放った安打は8本で、7番以降の下位打線が3安打、1四球、1犠打、打率.429の活躍。打撃好調の3番高岡は3タコ。

前試合でまさかの初の敗戦投手となったエース井上は被安打3、奪三振6,2失点(自責ゼロ)の7回完投。

4回まで初回に2番上村が四球を選んだだけで、ほとんど三振か内野ゴロ・フライに打ち取られていた大和ハウスは5回、この回先頭の5番北村と続く土屋が連打を放ち、8番菊野の内野ゴロエラーで1点を還した。7回は、この回先頭の4番間所が敵失で出塁し、3盗を決めた1死後から、6番土屋の犠飛で1点を挙げたが、反撃もここまで。放った安打は3安打、6個の三振を喫した。残塁は3つのみ。

先発したのはエース上村ではなく北村。北村は2回3分の2を投げ5失点。2番手のエース上村は3回3分の1を投げ、被安打1に抑えた。なぜ先発しなかったのかは不明。

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〝野球はそんなに簡単じゃない〟3タコの高岡

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〝やっと出た〟1号本塁打を放った竹内

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逆転の口火を切る安打を放ったレジデンシャル朝比奈

住友不動産ステップ2-9 レジデンシャルグループ

  1 2 3 4     合 計
住友不動産ステップ        
レジデンシャルグループ        

(コールド)

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住友不動産ステップ伊藤 

初陣レジデンシャルグループがコールド勝ち。住友不動産ステップは〝かつて〟のエース伊藤(41)が先発したが、球威がなくつるべ打ちにあったようだ。レジデンシャルグループは誰が投げたのか不明だが、打線は水曜ブロックでは上位にランクされそうだ。

        ◆     ◇

住友ステップ伊藤は、〝弱きを助け、強気をくじく〟かつての月光仮面か悪たれ小僧のイメージとは程遠いおじさん投手に成り下がっていた。記者は見るのに忍び難く、その場をさったので、この試合はほとんど見ていない。今日のような調子では決勝トーナメントも? マークがつく。同じ時間帯で試合が行われた積水ハウス京葉-三井不動産リアルティ千葉の試合では、伊藤が対決を楽しみにしているという、積水ハウス京葉の同い年の生田は1番3塁種として出場。先制のホームを踏んだ。のちに登板もした模様だ。

伊藤よ、体を鍛え直し、チームを引っ張る存在になってほしい。生田も一時期、ブクブクに太り、投げられる状態でなくなったこともある。旭化成ホームズ今野は46歳にして勝利投手となった。投球術を駆使すれば緩緩球でも抑えられるはずだ。

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打撃好調のレジデンシャルベンチ

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同点に沸く旭化成ホームズナイン

タウングループ ●(ジャンケン)○ 旭化成ホームズ

  1 2 3 4     合 計
タウングループ      
旭化成ホームズ      

(ジャンケン)

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タウン 松原投手

 旭化成ホームズが終盤5点ビハインドを同点に追いつき、ジャンケン勝ち。渡辺大が同点打を放った。レジェンド今野(46)は5回から登板、2回をぴしゃり。敗戦処理から100勝目前の勝利投手となった(ジャンケン勝ちもそうするならだが)。タウングループは痛い敗戦。

 1点先制された旭化成ホームズは2回、安打した5番渡辺大を走者に置き、6番久保田が特大の左翼越え本塁打して逆転。5点差を追う4回には、この回から変わった相手2番手坂口投手から3点を奪い、6回には渡辺大が同点となる中堅前安打を放った。

 渡辺大は同点打を放つ直前に走者2、3塁から左翼線2塁打と思われる打球を飛ばしたが、タウン側の「ファウルではないか」との指摘を受け、主審は「走者と交錯して打球が見えなかった」として判定を覆し、再度、渡辺大が打席に立った。

 先発の沼座は4回に7失点し降板(自らのミスや不運な当たりがあった模様)。これまで97勝3~4敗(未確認)のRBAの〝負けない投手〟は5点差をつけられてから登板の準備にとりかかり(敗戦処理のつもりだったはず)、味方が3点を還した5回から堂版。最初の打者はスライダーかせまったく決まらずカウント3-1となったが何とか抑え、最後の打者は3球三振に仕留めた。6回も被安打1に抑えたようだ。100勝にあと2勝に迫ったはず。

 タウンは悔いが残る敗戦。エース松原は3失点して3回で降板。4回から坂口が登板したが、いいストレートはあったが、変化球が決まらず制球の乱れを相手打線に痛打された。最終回の外野の守りも深すぎた。2塁走者を還さないよう、外野は浅い守備態勢を取っていれば、渡辺大の当たりは凡飛になっていたはず。

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府馬座(左)と今野

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坂口

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久保田(左)と渡辺大

○佐藤監督 渡辺大がよく打ってくれた。声出しもしてくれた。負けないことに価値がある。この前の試合もそうだが、うちらしい野球ができるようになってきた

○今野 登板は1年半ぶりくらい。最初はスライダーが全く決まらなかった。その後はなんとかなった

○橋本 もう12年目ですよ。走れなくなった。34歳。

●丘監督 正捕手は発熱で欠場。相手のベンチワークが上回った(5回裏の時点で残り時間が少なかったようで、旭化成は下位打線が簡単に三者凡退となり、6回の攻撃のチャンスを残したことに対して)

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同点打を放った渡辺大

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渡辺大の同点打に沸く旭化成ホームズナイン

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佐藤監督

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リスト森田

ミサワホーム東京1-3リストグループ

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム東京    
リスグループ    

 

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ミサワホーム東京 西島

 リストが快勝。シード権を得た。初先発の下手投げ森田が好投、2番手の田上に繋いで逃げ切った。初回、主砲の岩島と新婚ほやほやの山中の連打が決勝点となった。ミサワホーム東京は初回、今季初先発の西島が2死から四球をきっかけに連打を浴びた。

 リストは初回、2死から3番豊田が四球を選び、4番岩島の中堅前安打と敵失で豊田が生還。続く山中が左翼越え2塁打を放ち岩島も生還して、この回2点を先取した。

 エース三上は、肩の調子がよくないのか欠場。代わって先発した下手投げ森田は相手打者を翻弄した。1失点したのは森田か2番手の田上かは不明。

 ミサワ東京は、西島が今季初登板したが、初回につかまった。2回以降は好投したのか。岡崎顧問はゴルフコンペとかで欠場。

○岩島 体重は6キロ減量。72キロ

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岩島の先制打に沸くリストベンチ

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岩島

 

 

 

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