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オープンハウス櫻井

オープンハウス12-0 長谷工グループ

  1 2 3 4     合 計
オープンハウス         12
長谷工グループ 0        

(コールド)

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長谷工グルーブ梅垣 

オープンハウスがコールド勝ち。櫻井-髙橋-中原3投手で完封リレー。長谷工グループは先発の梅垣も2番手の宮脇もつるべ打ちに遭った。

○光永監督 ドーム行くぞ

○和田 15年ぶりにヒット打った(代打で出場)

○鈴木(23) 肩口からくるぶしへ投げろ(1塁手、盛んに桜井に声を掛けていた)

○櫻井 もともと野手(変化球がよく決まった)

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オープンハウス髙橋

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オープンハウス鈴木 

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オープンハウス応援団

 

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河野の3塁打に沸く住友ステップベンチ

住友不動産ステップ5-2 積水ハウス京葉

  1 2 3 4     合 計
住友不動産ステップ 1       5
積水ハウス京葉 0      

(時間切れ)

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積水ハウス京葉 関根

 参加31チームのうち唯一初戦シードの〝ホップ〟なしの住友不動産ステップが勝利し、1勝で8強入りを決めた。伊藤-小松平(のはず)の継投が決まった。積水ハウス京葉は、住友・伊藤(41)が対決を楽しみにしていた同年代の生田が欠場。選手は9人しか集まらなかった。

○伊藤 3回で降板。2失点

○ナイン 2番手の投手はいいぞ(背番号から小松平のはずで、確かに球に威力があった。全盛時の伊藤にはかなわない)

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住友ステップ小松平

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住友ステップ河野

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タウン松原

大和ハウス工業1-6 タウングループ

  1 2 3 4     合 計
大和ハウス工業      
タウングループ       6

(時間切れ)

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大和ハウス小寺 

タウングループが快勝。松原投手は49奪三振の好投。及川が本塁打を放った。大和ハウス工業は選手が揃わなかった。

松原(28)は浦和学院の投手出身。初回はほとんど変化球を投げ、簡単に打ち取った。麻生捕手は近大福山-国際武道大卒。巨人入りした畠、ヤクルト-巨人の田口、オリックス山岡らと同期とか。

大和ハウスは先発は上村でなく寺本。野添捕手は天理-拓大。唯一の打点は上村。

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タイムリーヒットを放ったタウン麻生

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麻生のタイムリーで生還する及川

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タウングループ及川

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大和ハウス上村(左)と野添

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レジデンシャル宮前

レジデンシャルグループ11-2 三井不動産リアルティ千葉

  1 2 3 4     合 計
レジデンシャルグループ       11
三井不動産リアルティ千葉      

 

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三井不動産リアルティ千葉 今関

 初陣レジデンシャルグーループが圧勝。国仲が猛打賞4打点。山﨑投手は力で相手をねじ伏せた。三井不動産リアルティ千葉は完敗。

 レジデンシャルは初回、先頭の安いが四球で出塁した2死後、4番国仲が中堅越え3塁打を放ち先制。3回は2番宮前、3番土居、国仲の3連続長短打で1点追加。4回は1死から8番梶田、9番成田、安井の3連打と、土居の安打などで4点を加点。6回はこの回先頭の成田が3塁打を放ち、安井、2番工藤、国仲、6番布谷の安打などで5点を奪った。国仲は3塁打2本、2塁打1本の猛打賞4打点。

 山﨑投手(25)は6回を投げ被安打8、奪三振7、与四死球2、失点2の完投。

 三井リアル千葉は4回、この回先頭の9番北川から1番安島、2番篠原の3連打などで2点を奪うのがやっと。〝投げる機関車〟篠原は前試合から3塁へコクバート。この日は安打も放ったが、失策もした。チームのアイドル北川も2点を還すきっかけの安打を放った。

 今関投手は6回を投げ被安打12、奪三振3、与四死球2、失点11(自責7)。

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レジデンシャル山﨑

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レジデンシャル国仲

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レジデンシャル安井(左)と朝比奈

○宮前主将 今日はベストメンバー

○国仲(24) 先制タイムリー、3塁打も放った。神戸担当の4番

○朝比奈(24) 声出し担当

○安井(30) 独立リーグの高知ファイティングドッグス、オイシックス新潟アルビレックス、石川ミリオンスターズを渡り歩きました。給与は100万円台だった(わが三重県の三重スリーアローズとは対戦したことがないようだった)。身長は168cm。大阪勤務

●ナイン 相手とは取引がある。坪単価600万円の「船橋」? どうなるか。「西千葉」は坪単価280万円くらい。これは安い。売れると思う

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完敗しても明るい三井不動産リアルティ千葉ナイン

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三井不動産リアルティ千葉・北川(同性の老人が若い男性を〝かわいい〟と言ったらセクハラになるのか(北川は嫌でもなさそうだった。犬猫などペットを〝かわいい〟というではないか。カラスはかわいい7つの子があるから鳴くんじゃなかったか。女性の名前に「可愛」もあるではないか)

以下はレジデンシャル不動産提供

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宮前 (2).jpg
宮前

国仲 (3).jpg
国仲

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日高

美人を美人と褒めてどこが悪いのか/居直り記者が男女差別を考える(2021/11/15)

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東急リバブル井上(左)と三井不動産リアルティ佐橋 

勝負事は下駄を履くまで分からないとはよく言ったものだ。この日(1022日)、過去2年間のチームの14勝を一人で稼ぎ出し、V2の最大の功労者で、通算防御率は1.00あるかないかの東急リバブル井上投手が最終回の62死から3連打され、さらにサヨナラ3ランを浴び、初の敗戦投手となった。

スタミナ切れではなかったはずだ。先発の坪井が2回を投げ、3回から登板した井上は変化球が冴え、13番打者を152三振に仕留めた。センターを守っていた竹内はベンチに戻るやいなや「今季最高のピッチング」と絶賛した(センターからでも投手の出来は分かるものらしい)。4回、5回もほぼ完ぺきに抑えた。

試合後、井上は「惜しかった」と力なく語ったが、本人も打たれた原因をわかっていないのか(ベンチからは「2死からライト前ポテンヒットをうたれてからおかしくなった」の声あり)。

井上より1年後にデビューした、やはり水曜ブロックを代表する好投手の三井不動産リアルティ佐橋もまた野村不動産​ソリューションズ相手に初回いきなり3連打され、まさかの3失点。その後は完璧に抑えたが、本人は「エンジンの掛りが遅れた」と反省した。

同じ轍を踏むのか反省を生かすのか、二人の次回登板が見ものだ。それぞれ次戦で戦う大和ハウス工業、オープンハウスの海千山千の老獪な監督に下駄を預けるようなピッチングはしないと思うが…。

 

 

 

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三井不動産リアルティ佐橋

野村不動産​ソリューションズ3-8 三井不動産リアルティ

  1 2 3 4     合 計
野村不動産​ソリューションズ      
三井不動産リアルティ      

 

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野村不動産​ソリューションズ島田 

三井不動産リアルティが逆転勝ち。横瀬が3安打猛打賞4打点、佐橋は初回に3失点したが、その後はほぼ完ぺきに抑えた。野村不動産​ソリューションズは無念。島田投手は2回、味方の失策から崩れた。

3点先制された三井リアルは2回、1死から7番西田が敵失で出塁、8番大内、9番大和の連続四球で満塁とし、1番岩﨑の2点適時打で1点差とし、2番佐藤大が四球を選び、3番横瀬が逆転2点打を放った。その後も敵失などで2点を追加し、この回一挙6点を奪った。

6回は大和が安打し、続く岩﨑の四球を2番佐藤大が手堅く送り、横瀬がダメ押し2点打を放った。横瀬は3安打猛打賞4打点。

佐橋は3回を投げ73球、被安打6、奪三振6、与四死球1、失点3完投。※

野村は初回、先頭の高根から2番水落、3番間鹿島の3連打で1点を挙げ、さらに2死後から6番山際の適時打で2点を追加。としかし、その後は6回の中島の安打1本に抑えられた。

島田投手は6回を投げ129球、被安打6、与四死球9、失点8(自責5)。※

※それぞれのチームのスコアは安打と失速の判定に差異あり

○佐橋 初回は相手にうまく打たれた。エンジンの掛りが遅かった

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三井不動産リアルティ

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ミサワホーム東京 加藤

一条工務店0-7 ミサワホーム東京

  1 2 3 4     合 計
一条工務店        
ミサワホーム東京 0 7x        

(コールド)

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一条工務店 村井

 ミサワホーム東京がコールド勝ち。5回裏、7つの四死球と角田、鎌形の長短打などで一挙7点を奪った。投手は中田-加藤-千田の3人が被安打3の完封リレー。一条工務店は4回まで2安打に抑えていた村井が5回突如崩れ6四死球を与え自滅。

 ミサワ東京は、初回の2番千田の2塁打、4回の7番森山の単打に抑えられていたが、5回、この回先頭の9番谷屋から4番肥後まで5連続四死球を選び、5番井町は凡飛に倒れたが、6番高橋が四球を選び、7番角田、8番鎌形の長短打などでこの回一挙7点を奪いコールド勝ち。

 先発の中田が2回、2番手の加藤が2回、3番手千田が1回投げ完封リレー。

 一条が放った安打は、2回の4番加藤、3回の9番牧野、5回の1番村井の3本のみ。

○ナイン 鎌形、西島、谷屋を温存したぞ(3人とも完璧に抑える投手だったか…)

○加藤(30) 愛知誉-中部大卒。(高校時代に三重県のチームと対戦したことは? )三重高、いなべ総合、菰野相手に投げ、勝利した(変化球中心のコントロールがいい投手)

●村井 …自責点は6か…(昨年も、旭化成ホームズを抑えていたのに、自らが安打を放って出塁したその直後に崩れた。今回も5回に安打を放ち出塁して、そのあと区枯れた。村井!加藤!ほかに投手がいるではないか。村井にDHを起用すべき)

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ミサワホーム東京 千田(左)と中田

旭化成ホームズ 今野2回ぴしゃり 勝利投手に 一条 リードつかの間 悔やまれる敗戦

 

 

 

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三上の奥さん(左)と山中の奥さん

三菱UFJ不動産販売0-3 リストグループ

  1 2 3 4     合 計
三菱UFJ不動産販売    
リストグループ X     3


 リストが快勝。エース三上が肩痛を抱えながら力投。被安打3の完封勝ち。新婚2か月の山中は、奥さんの減量指導が効果を上げたのが、体重は8キロ減の110キロになり溌溂プレーを披露していた。2年目の磯村がタイムリー安打を放った。三菱UFJ不動産販売は水曜勤務シフトに変わった選手が多く、9人野球で完敗。

○三上 調子? よかった。許した安打は3本

○山中の奥さん (5番先発の山中の)ダイエットに取り組んでいます。肉は鶏肉主体で、ブロッコリーと一緒に食べさせる。(トマトがいいですよ。私の糖尿の数値が安定しているのはトマトのお陰)トマト嫌いで食べない。酒? 酒はあんまり飲まない(奥さん、まだ甘い。あと20キロ減。甘いものは厳禁。炭水化物を減らすこと)

○三上の奥さん (三上の体型はいいですよね)そう思います。肩痛? よくわかりません

●小野寺監督 勤務が水曜定休から日曜定休に異動した選手が多く、9人ぎりぎり。今日はしょうがない。銀行系3社の野球大会は11月12日、芝公園グランドが決まりました

●ナイン みんな二軍(自嘲気味に話した)

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〝肩痛がなんだ〟のスト三上

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山中(左)と磯村

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三菱UFJ不動産販売 小守

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われわれは二軍

 

 

 

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逆転サヨナラに沸く旭化成ホームズナイン

東急リバブル4-5 旭化成ホームズ

  1 2 3 4     合 計
東急リバブル      
旭化成ホームズ 4X      

 

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東急リバブル井上  

 旭化成ホームズが劇的な逆転サヨナラ勝ち。6回2死から3連打と最後は益川がサヨナラ3ランを放った。東急リバブルはエース井上が3回から登板し、完璧な投球を見せたが、魔が差したのか、まさかの3ランを浴び、入社3年目にして初めて敗戦投手となった(過去の通算成績は14勝0敗、防御率は1.00あるかどうか)。チームは11本の安打を放ったが、残塁も11。今一つ攻めきれなかった。

 旭化成ホームズは2回、1死から5番渡辺大、6番水久保が連続四死球を選び、7番益川の安打で満塁としたあと、8番原田の安打(敵失か)で1点。3回から登板した相手2番手の井上投手から放った安打は原田のみで、6回2死まで5三振を喫したが、ドラマはここか始まった。4番三浦、渡辺大、水久保の3連打で1点を還し、益川が特大の中堅越え3ランを放ちサヨナラ勝ち。5回まで放った安打は3本のみ、残塁は3だった。

 先発の松田は2回を投げ被安打5、3失点(自責は1か)、2番手の清水は3回を投げ被安打4、1失点。DHを解除し最後に登板した益川は1回を投げ、被安打2、無失点勝利投手。

 東急リバブルは初回、先頭の竹内が右翼前安打を放ち、続く濱が左翼越え2塁打を放ち先制。さらに5番高岡の安打で3進した濱はパスボールで還り2点目。

 2回は、この回先頭の7番近藤が安打し、9番羽方の安打とパスボールで1点加点。5回は、4番奥富と高岡の連続長打で貴重な追加点を奪った。

 奪った得点はこの4点のみ。5回は無死から8番鈴木と羽方の連打で得た好機に1~3番が凡退。6回も1点を挙げ、なおも無死3塁から追加点を奪えず、6回の1死1、2塁の好機にも得点できなかったのが惜しまれる。6回まで放った安打は11本、11残塁。

 先発の坪井は2回まで投げ、被安打2、与四死球3、1失点(記録では自責は不明)。3回から登板した井上は3回3分の2を投げ被安打5、奪三振5、失点4の敗戦投手。

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旭化成ホームズ益川

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旭化成ホームズ松田

〇平山監督代行 北寒寺も吉田も仕事で欠場(試合前)

〇今野 勝ちが見えたら最後投げるかも(終始劣勢で登板機会はなかった)

●濱主将 普通にやれば勝てると思う。初回から厳しく攻めよう(と、ナインに発破。自ら先制打を放ったが、5回は打ち損じたのかものすごく悔しそうだった)

●竹内 井上は今季初めての素晴らしい投球(井上が3回を投げ終え、「センターから分かるの? 」よくわかる)

●井上 惜しいことをした

●鈴木(26) 東経大硬式出身です。7月に入社したばかりで宅建資格は持っていません

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東急リバブル濱(左)と鈴木

 10月12日終了時点の第1回トライビジョン野球大会(第37回RBA野球大会)の記者のどっちも〝勝って〟予想の結果は、15勝4敗、的中率は.789だ。10月26日の日曜ブロック予選最終戦の〝勝って〟予想。

 戦前の予想記事で「本命不在 蝸牛角上の争い」と書いたが、その通りの展開になってきた。マンションだけじゃないぞ。現場をしっかり見ているからこそできる目利き力だ。ただ、無印の三井不動産レジデンシャルと三井不動産レジデンシャルリースが勝ち残るとは夢にも思わなかったが、新戦力の投手を補強できていることを読めなかったからだ。両チームとも戦力的には他の6チームに引けを取らない。

 8チームはすでに決勝トーナメント進出を決めており、この試合は勝っても負けても決勝トーナメント組み合わせには関係ない。勝っても負けても意味のない試合。みんな怪我をしないように。

清水建設-三井不動産

 戦前の予想で〇印をつけたチーム同士の対決。互角だが、僅差で三井不動産が優勢と見た。初戦で投げた左腕の阿比留は変化球投手。「投手は他にもいる」と話した。そのほかの投手が投げる可能性もありそうだ。主力の楠田は元気な姿を見せていたが、大坪はいなかったのでは。仕事が忙しいのか。昨年からの上積みは?

 清水建設は、「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の施工を担当しており、立場上、ここは強気に出られない弱みがある。この前投げた朝長は好投したが、2番手の田村は危なかった。もう一人投手は吉田もいるが…。女性選手の水野が先発出場するのはほぼ間違いない。阿比留!変化球を投げるな!

鹿島建設-三井不動産レジデンシャル

 ◎鹿島建設と戦前は無印にした三井不動産レジデンシャルだが、鹿島を〇にし、三井レジも〇にする。戦力的には互角だが、勝つのは三井ではないか。初戦の鹿島はエース光太が4回まで投げ無失点に抑えたが、2銀手、3番手がピリッとせず危なかった。横手投げの野間はどうしたのか。鹿島もまた、清水建設以上に〝施主〟三井不動産には頭が上がらない。

 三井レジは初戦で明大硬式野球部の中山が投げ、ケンコーポを7回1-0で完封勝ちした。おそらく、水曜ブロックを含め現役最高投手の一人だ。タイプは異なるが、三井不動産リアルティ佐橋と投げ合ったらどっちが勝つか。年齢も近いのではないか。初戦で3ランを放った丸尾は宗山と同期の明大硬式野球部出身のようだ。この前の試合には嘉村社長が応援に駆け付けていた。

三井不動産レジデンシャルリース-東京建物

 戦前予想は無印の三井不動産レジデンシャルリースと、▲の東京建物の戦い。東京建物には申し訳ないが、印は△に格下げし、三井レジリースは〇に格上げする。三井レジリースが圧勝すると見た。愛子内親王と同窓同期の学習院大硬式野球部出身の島田(24)は安定感がある。東建打線を翻弄するか。打線も若返りが図られている。昨年までの守れない打てない打線から一変している。

 東建は河越が退団(退社)した穴が埋められていない。初戦は先発投手が、対戦相手のHATARABAの1番打者に3塁打と味方の失策で1点を献上、続く2番打者の島袋にも本塁打性の当たりを許した。島袋が肉離れを発症し、HATARABAは選手が9人しかいなかったため、没収試合となり東建が勝利した。そのままだったらコールド負けしていたかもしれない。

THEグローバル社-三菱地所

 戦前予想では〇印同士の対決だが、前試合を観戦し、グローバル社はそのまま〇だが、三菱地所は▲に格下げ。肩痛を抱える柴田は(投げれば)中2週だか、ダメージは癒えていないと見た。打線も、初戦のコスモスイニシア林投手の出来がよかったとはいえ、敵失に助けられた。苦戦必至。

 グローバル社は、選手が揃わないと(佐々監督が先発で出場するようなケース)、無印以下の試合もするが、メンバーが揃うと投打とも4強入りする力がある。堀内、野沢、村上の投手陣も安定感がある。

 --なんだか、三井不動産グループ3社がシード権を獲得するような気がしてきた。仮にそうなったら、優勝するのは三井不動産レジデンシャルではないか。中山投手(投げればだが)を打てる打者はまずいない。

 

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