RBA OFFICIAL

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伊藤忠ハウジング相手に1失点完投勝ちしたリバブル坪井

 決勝トーナメント進出チームすべて出揃う-第29回RBA野球大会水曜ブロック予選5日目が9月20日、大宮健保グラウンドで8試合が行われ、東急リバブル、ちばリハウス、ミサワホーム東京、タウングループ、ミサワホーム神奈川、オープンハウス、住友不動産販売、長谷工グループがそれぞれ勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。これで決勝16チームが出そろった。決勝トーナメント抽選会は10月6日で、開幕戦は10月11日(水)の予定。

伊藤忠ハウジング(85) 1-5 東急リバブル(84.5)

 東急リバブルが毎年のように戦っている〝宿敵〟伊藤忠ハウジングに完勝。坪井が1発を浴びたが7回を2安打8奪三振の力投。打線は下位が大活躍。大槻監督はお父さんが亡くなり欠場。ナインはこれ以上ない弔いの弔花を監督に贈った。伊藤忠ハウジングは完敗。エース渡辺は力投したが、相手の気迫に屈した。神が弔砲1発を放った。

  1 2 3 4     合 計
伊藤忠ハウジング    
東急リバブル    

ちばリハウス(77.5) 4-3 積水ハウス京葉(82.5⇒80)

 ちばリハウスが接戦を制した。エース篠原が丁寧に投げ3失点完投。野球未経験の新人・渡邊が生田から4点目を奪うタイムリーを放った。積水ハウス京葉は木村投手が2回途中で降板。代わって登板した生田は復活を予感させる投球を見せたが、チームは予選敗退。

  1 2 3 4     合 計
ちばリハウス        
積水ハウ京葉        

グローバル住販(77.5⇒78) 0-7 ミサワホーム東京(87⇒84)

 ミサワホーム東京が相手の拙守につけ込みコールド勝ち。古市が4回まで2安打、最後は左腕植松が締めて完封リレー。グローバル住販・佐久間投手の自責はゼロ。佐々監督は〝違うだろー〟怒りを抑えきれなかった。

  1 2 3 4     合 計
グローバル住販        
ミサワホーム東京        

(5回コールド)

セキスイハイム不動産千葉(78⇒79) 0-12 タウングループ(84.3⇒82.5)

 タウングループが2試合連続完封負けの憂さを晴らす大量12点を挙げ大笑。先発田中はあと一人でノーヒットノーランを逸した。加藤が猛打賞。セキスイハイム不動産千葉は8番渋谷が最終回2死から安打を放ちノーヒットノーラン負けを逃れるのがやっと。

  1 2 3 4     合 計
セキスイハイム不動産千葉        
タウングループ         12

(5回コールド)

ミサワホーム神奈川(86.5) 5-0 ケイアイスター不動産(79.5⇒82)

 ミサワホーム神奈川が清水-大沼の継投で完封勝ち。清水は3回ノーヒット3四球、大沼は3回を1安打4四球。牛タンこと牛腸など上位打線が活躍した。ケイアイスター不動産はエース浅見が不調。打線も沈黙した。

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム神奈川      
ケイアイスター不動産      

オープンハウス(83⇒82) 10-1 三菱UFJ不動産販売(79.3)

 オープンハウスが大量10点を挙げコールド勝ち。エース川崎は打たせて取るピッチングで1失点完投。武蔵大卒で首都大学リーグベストナインに選ばれた荻野が2ランを放った。三菱UFJ不動産販売は藤井のタイムリーによる1点のみ。

  1 2 3 4     合 計
オープンハウス           10
三菱UFJ不動産販売          

(4回時間切れ)

住友不動産販売(87.5) 12-(5 みずほ不動産販売(80) 

 住友不動産販売が圧勝。エース伊藤は初回3者三振に斬って取ると3回までノーヒットピッチング。4回以降は疲れか大量得点で気が抜けたのか5失点。打線は相手投手の乱調につけ込んで大量得点。みずほ不動産販売はエース丸山が仕事で欠場。尾谷-木次谷-片岡が四死球を乱発して自滅。

  1 2 3 4     合 計
住友不動産販売       12
みずほ不動産販売      

大和ハウス工業(78.8⇒78) 1-2 長谷工グループ(81⇒80)

 長谷工グループが逆転勝ち。梅垣が5回まで1失点に抑え、最後は原が2死2、3塁のピンチをしのいだ。大和ハウス工業は上原が「出来は5割」と肩痛をおして力投したが及ばず。最後のチャンスは上原が三振して終わった。

  1 2 3 4     合 計
大和ハウス工業      
長谷工グループ      

 

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大和ハウス相手に好投した長谷工グループ梅垣

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実りの秋です

 

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加覧氏(左)と磯田氏(携帯で撮ったのでこんな写真になってしまい申し訳ない)

 マンション販売事務所のシアターはさしずめ広告でいえばAIDMA(アイドマ)、つまりAttention(注意)-Interest(関心)-Desire(欲求)-Memory(記憶)-Action(行動)の法則のAであり、食事でいえば主菜に導く前菜のようなものか。

 注意を喚起するのが目的だから、中身は二の次、みんな過激に走る。よって〝丘に住まう〟だの〝憧憬の地〟だの〝至高のひととき〟などと手垢にまみれた、虫歯がうずき腐臭すら漂う陳腐なナレーションを平気で使う。

 おそらくこの業界ではこれらの文言は慣用句のようなもので、算数の加減乗除か一次方程式のように言葉同士を結びつけたり離したりして使いまわしし、見る人を煙に巻くのだろう。それでも飽き足りないのか、最近は画像が飛び出したり、座席そのものを360度回転させたりするものも現れるようになってきた。(記者なら富士山8合目の冷気とか、ナイルの大瀑布のしぶきを吹きつけるが)

 さて、前置きが長くなったが、本日見た東京建物「Brillia大山Park Front」はこけおどしの花火の映像もなければ目が回るような仕掛けなどない。手法としてはオーソドックスなもので、ナレーションそのものも他のマンションとさほど変わらなかった。シアタールームは真っ暗なのでメモが取れず、加齢と過労による精神の退行によって文句は右から左、左から右へ素通りし、どんな文句だったか、見終わった段階ではすっかり忘れていた。

 何が違うかといえば、シアタールームの設えとナレーターだ。一般的なシアタールームはガス室のように暗いものばかりだが、ここはマンションのラウンジを再現し、サロンのような雰囲気を醸し出している。ナレーターの声もまた穏やかな語りで、主菜である、美しくかつ機能的なモデルルームへ導く先導役をものの見事に果たしている。

 その声に感動した記者は「このナレーターは誰ですか」と物件を案内してくれたゲストサロン チーフアドバイザー・島田康光氏に聞いたら「当社の加覧が選んだんです」と話してくれた。

 「えっ、あの加覧さん」「ご存知ですか」「ええ、もう十数年のお付き合いです。かつて昔、高校球児は〝加覧〟と聞いただけで震え上がったそうです。今でいえば清宮くんみたいだったんですかね。今は通風でさっぱり打てなくなりましたが」「加覧は打ち合わせで本社。帰ってきますかね」

 そんなやり取りをしていたら、「全然取り上げてもらえないキャッチャーをやっている磯田です」と、同社住宅営業一部営業グループの磯田隼人氏が現れた。「えっ、(水曜ブロックの)東建のキャッチャー? 」「取り上げられない理由はわかります。何しろ投げる尾崎はストライクが入らないのでリードどころでない」と、勝てない責任を若い尾崎に擦り付けた。

 「いやいや、野球は最弱だが、このシアターのナレーターはいい」「ナレーター? そうなんです。僕が選んだんです」「えっ、あなたが」「加覧も帰ったところです。呼んできます」と、加覧氏を連れてきた。

 「そう、磯田が選んだんです。ナレーターは男優・声優の内田直哉さん。この前、内田さんを起用して評判がよかったので」と加覧氏。

 主菜のモデルルームの出来栄え、商品企画などは「こだわり記事」に書く。坪単価はやや高いような気がしないでもないが、間違いなくヒットする。モデルルームは美しい。プルーモアのメンバーと一緒だ。営業の加覧チームはそのよさ・美しさを十二分に引き出している。加覧氏は販売責任者として「上野池之端」など最近のヒット作を担当している。野球も頑張れ!河越をトレードで獲得すれば決勝Tには進める。

 29回RBA野球大会水曜ブロック5日目の記者のどっちも〝勝って〟予想。4日間の予想結果は38勝16敗、勝率70.3%。今回は相当自信がある。( )内の数字は記者のレーティング。⇒は前試合からの修正。

伊藤忠ハウジング(85)-東急リバブル(84.5)

 初戦対決の再現。この試合はリバブル坪井が粘り、タイブレーク戦を制した。伊藤忠は渡辺-小出の継投に失敗した。

 今回は負ければ予選敗退が決まる。死闘になるはずだ。伊藤忠は、前試合では登板回避した渡辺が必勝を期して先発するはず。打線も前回は全員安打。調子はいいとみた。

 リバブルは旭化成ホームズに完敗したのがいやな材料だが、気持ちを切り替えて臨むはず。

 レーティング通りになると見たが、伊藤忠はここぞという場面でもろさを露呈することもある。

ちばリハウス(77.5)-積水ハウス京葉(82.5⇒80)

 積水京葉がやや優勢。ロッテドラフト1位の山本投手は球威がないだけに馴れられると痛打を浴びる場面もありそうだが、ここは打線が援護するはず。結婚が決まった生田の活躍に期待。

 ちばリハウスはエース篠原が肩の調子がよくないようで、前回は登板しなかった。負けん気が強いタイプなので一泡吹かせる場面があっても驚かない。

グローバル住販(77.5⇒78)-ミサワホーム東京(87⇒84)

 ミサワが優勢。エース古市は疲れが心配だが、ここを乗り切らないと上位進出は難しい。前回欠場した高橋も出場するはず。

 グローバルはムードがいい。佐々がチームを引っ張る。相手は格上だが、強気で臨めば勝機も生まれるか。

セキスイハイム不動産千葉(78⇒79)-タウングループ(84.3⇒82.5)

 レーティングはタウンが上位だが、オークラヤにコールド負けしたように調子が悪いと見た。エース坂本はどうしたのか。

 セキスイハイムは井上が踏ん張れるか。相手打線もそれほど打力があるわけでないので、打線が援護すれば接戦に持ち込める。

ミサワホーム神奈川(86.5)-ケイアイスター不動産(79.5⇒82)

 ミサワ神奈川がやや優勢。前回は清水が完投したのか、それとも大沼につないだのか。ここも先発清水、2番手大沼とみた。打線に問題はないはずだ。

 ケイアイスター浅見は、積水神奈川の強力打線に屈したが、調子はいい。ミサワ打線を封じるシーンも十分と見た。打線は技巧派清水を攻略すれば面白い。大沼を攻略するのは容易でない。

オープンハウス(83⇒82)-三菱UFJ不動産販売(79.3)

 オープンハウスは前回、エース川崎を温存。ここは必勝態勢。川崎が力で押し切る。

 三菱UFJは前試合のオコエがいないパナホームに勝つべきだった。勝てる相手だった。今回は相手が悪い。川崎にはきりきり舞いしそう。「謝敷を見たい」そうだが、オープン謝敷は子育てに忙しく、欠場すると見た。

住友不動産販売(87.5)-みずほ不動産販売(80)

 住友が優勢。最後を決める試合だから伊藤が先発するか。それとも前試合で好投した岡村の経験を積ませるためにまた先発か。西も調子はよさそう。

 みずほは丸山-片岡バッテリーが強打の住友打線をどうかわすか。伊藤が先発なら望みはないが、岡村なら…。

大和ハウス工業(78.8⇒78)-長谷工グループ(81⇒80)

 大接戦。レーティング80以下のチームはその日の調子で大勝もすれば大敗もする。ここは長谷工梅垣が奮起すると見たが、打線はリスト舟山に完封を許した。決勝T進出に黄信号。

 大和ハウスは上原投手の肩次第。投げられないようなら試合を投げるか。この日のために途中降板したのなら、すいすい投げる場面もありそう。丁か半か。

 

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〝うちは強いね、本業もこうありたいね。ワハハハハ〟左から榎本副社長、宮島会長、金畑元社長

野村不動産アーバンネット(89.58-0 みずほ不動産販売(80) 

  1 2 3 4     合 計
野村不動産アーバンネット        
みずほ不動産販売        

(5回コールド)

 野村不動産アーバンネットがコールド勝ち。金畑元社長、宮島会長、榎本副社長が応援に駆け付けた中、初先発の高木が2回をほぼ完ぺきに抑え、エース茂木につないだ。みずほ不動産販売は村本真甲夫副社長がベンチ中央から檄を飛ばしたが、相手が強かった。片岡が森友哉スイングを披露して、記者の期待に応えた。次戦は住友不動産販売。

〇高木 ヒット1本許しましたがまずまずです

〇茂木 3回から。新戦力(高木)はいい

〇吉本 うちは強くなった

●村本副社長 (私は片岡=森友哉ファンでして)そうですか。私も野球が大好き

●片岡 最後は森友哉スイングをするぞ(その通りに打って、強烈な1塁ゴロ)

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野村不動産アーバンネット高木

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〝たいして打たれてないぞ、頑張れ〟村本副社長

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みずほ片岡(左)と丸山投手

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豪快なみずほ片岡のスイング

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〝俺は2安打〟山中(左)と〝俺は本塁打含む2安打〟田中

長谷工グループ(810-6 リスト(84) 

  1 2 3 4     合 計
長谷工グループ      
リスト      

 

 リストが圧勝。倉持監督、エース佐藤、主砲鈴木、主力の岩島、杉山などを欠きながら舟山投手が6回完封。ベテランの海藤が4打席出塁したほか山中、田中が活躍。長谷工は梅垣が不調。次戦は大和ハウス工業。

〇大坪 なんだよ、三打席とも満塁で凡打かよ

〇海藤 おれはまだ42だからな

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〝完封なんて記憶にないぞ〟舟山

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〝頭は薄くなったが、俺はまだ力があるぞ〟海藤

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〝また凡打かよ〟大坪

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3回、笠原の先制打でホームインする日馬

ミサワホーム東京(872-6 住友林業(85) 

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム東京      
住友林業      

 

 住友林業が逃げ切った。エース石井が6回を2失点完投。岡が2安打、尾藤ら主軸が活躍した。ミサワ東京は主砲高橋が欠場。エース古市は力尽きた。次戦はグローバル住販。

 一点差に追い上げられた住林は四回、下位打線がチャンスをつくり、上位打線がつないでミサワを突き放した。

 ミサワは最終回、1点を返したが及ばず。石井をとらえきれなかった。

○笠原 点が入っていなかったので、先に取れば楽になるなという場面。センター方向真ん中低め、狙い通りに打てました

○応援に来ていた女性社員 (笠原は)同じ総務の仕事をしていて、仕事もできる

○中宇祢 (笠原は)仕事もできるがチャラくて…

●井町 (最終回について)つなぐしかないという気持ちで集中した。点は入ったが凡打に終わってしまいました

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笠原(左)と岡

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4回、タイムリーを放ったミサワ井町

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吉原(全国トップ3の営業マンだとか)

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初観戦の彼女の前で2打点を挙げたミサワホーム井町

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〝牛タンだぞ〟2回、タイムリーを放ったミサワ牛腸

ミサワホーム東京神奈川(86.58-0 オープンハウス(81⇒83) 

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム東京 神奈川        
オープンハウス        

(5回コールド)

 次戦の対戦相手を計算してお互い腹の探り合い。ミサワ東京神奈川は清水が先発。オープンハウスはエース川崎が欠場。細野が先発したが、球威がいま一つ。ミサワ東京神奈川の次戦はケイアイスター不動産、オープンハウスは三菱UFJ不動産販売。

〇名取 うちの先発? エース清水。いろいろ事情がありまして、左で投げてほしいんだが…。取材? 結果だけでいいですよ(試合前)

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牛腸の適時打で生還するミサワ藤原

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オープンハウス細野

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「手取り7万円はほとんど部活で消えました」池本

一条工務店(82 8-1 積水ハウス京葉(83⇒82.5) 

  1 2 3 4     合 計
一条工務店      
積水ハウス京葉      

(5回コールド)

 一条工務店が快勝。加藤、望月は欠場したが、防衛大卒の横手投げ池本(24)が1失点完投。10個近くの三振を奪った。石田、島崎が本塁打を放った。積水ハウス京葉はロッテドラウト1位の木村が最後に力尽きた。前エースの生田は結婚式の衣装合わせのため欠場(おめでとう生田!)次戦はちばリハウス。

 試合後、草彅監督は「池本に尽きる。打ったの? 石田と島崎」と興奮冷めやらぬ表情。だれが打ったのかも覚えていないようだった。

 池本は「海上なので広島に配属。訓練もありましたが、座学が中心。成績? まずまず。優と良が半々。給与? 手取りで7万円くらい。ほとんど部活費用に消えました。安保法制、憲法改正? そのような質問に答えるのは守秘義務がありまして…。帽子投げ? やっていません。民間に就職する組は、あの帽子投げの卒業式には出ないんです」などと語った。(ネットで確認したら、防衛大硬式野球部は神奈川大学野球連盟に所属。現在は松蔭大、横浜国大、横浜市立大などと二部)

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石田(左)と矢島

〇島崎 池本をスカウトしたのは俺だからね

●ナイン 生田? 彼は結婚式のための衣装合わせ(宅建取得に花嫁さんも獲得か。とにかくおめでとう。これじゃ、あの打って投げての大活躍は当分期待できそうにないか。しかし、野球は不滅、永遠の真理だが、愛は移ろいやすい、憎しみと紙一重だぞ)

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〝池本を口説き落としたのは俺だからね〟島崎

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〝どうもいかんなぁ〟大多和(佐藤、竹内、生田…重量だけはどこにも負けないが)

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〝オコエ、お前のために俺たちは頑張ってんだぞ〟誰だ、この打者は

パナホーム(77 11-1 三菱UFJ不動産販売(79.3)  

  1 2 3 4     合 計
パナホーム         11
三菱UFJ不動産販売        

(5回コールド)

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〝オコエさん、大丈夫っすか〟徳山

 パナホームが圧勝。ムードメーカーのオコエこと藤代は彼女との結婚の許しを請うため神戸に出向き欠場。ナインが奮起して〝祝杯〟の狼煙を上げた。徳山投手が好投。赤羽監督は「オコエ、顔じゃない。ハートだよ」とエールを送った。三菱UFJ不動産販売は完敗。「相手の投手がよすぎた」と脱帽。次戦はオープンハウス。

 パナホームは2回、4四死球と8番稲垣、2番福島の安打などで4点。4回には1死から福島、3番斉藤展、4番斉藤貴、5番徳山、6番中沢、7番廣浦、8番稲垣まで7連続長短打を放ち7点を挙げコールド勝ち。徳山が1失点完投。

 成功か失敗か、生きるか死ぬか、人生最大の賭けに出て欠場したムードメーカーのオコエ藤代に祝砲となるのか弔砲に終わるか知らないままにとりあえず打ちまくった。

 三菱UFJ不動産販売は選手が揃わず完敗。

〇赤羽監督 オコエは彼女にプロポーズして相手の神戸の親にあいさつに行って欠場(試合前)。携帯で呼びだしたが、あいつ、出ないんだよ。オコエ、顔じゃないからな。ハートだぞ(と試合後。オコエ頑張れ。まさか、失敗して道頓堀川に飛び込んだんじゃないだろうな。その後、そのようなニュースは首都圏版の新聞には載らなかったので大丈夫だろうが…。失敗してもあきらめるな。女の一人や二人。しかし、記者なんぞは最初に結婚を決めた彼女に振られたときは立ち直るまで3年かかった。次の試合が心配)

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〝オコエ、失敗は…というじゃないか〟赤羽監督

●ナイン オコエ? 何者だ(何? オコエを知らない。楽天で最近は頑張っているオコエそっくりのパナホームのレギュラーだぞ。「パナホーム」「オコエ」「RBA」で検索すれば10本はヒットする。パナホームのプレスリリースより読まれているはずだ。〝敵を知り、己を知れば百戦危うからず〟-相手の戦力が分析できないから、あなたたちは上位に行けないんだ。石本さんはこの時化で釣りかよ)

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〝オコエって何者だ〟(あなたたち、瑕疵を見つけるのが仕事じゃないの? )

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住友不動産販売 岡村大

大和ハウス工業(78.82-8 住友不動産販売(87.5)  

  1 2 3 4     合 計
大和ハウス工業        
住友不動産販売        

 

 住友不動産販売が完勝。エース伊藤は次戦に備え温存。代わって登板した岡村が4回まで2失点に抑え、最後は西が3三振を奪って締めた。近藤が2ランを含む2-2の活躍。次戦はみずほ不動産販売。大和ハウス工業は新エース上原が肩痛で途中降板。4回に集中打で2点を返したが及ばず。次戦は長谷工グループ。

 住友は初回、先頭の近藤の内野安打をきっかけに3番円城寺、5番新井の適時打で2点。2回は8番伊藤亮の安打を近藤が本塁打で迎え2点。2点差に追い上げられた4回には1死から5四死球を絡め円城寺、新井、前田の安打で一挙4点を奪い試合を決めた。

 先発の岡本大は4回に2ランを浴びたが、それ以外はほぼ完ぺきに抑えた。最後は西が2四球を出したが3三振を奪って締めた。

 大和ハウスは上原が肩痛で3回降板。4回に登板した鹿又が乱調。

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2ランなど3打席とも得点に絡む活躍を見せた近藤

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〝一発はうれしいが、来週投げられるか〟上原

 

 

 

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