オークラヤ加藤が快投 2安打8奪三振 タウン拙守4失策 自責は1のみ

〝よっしゃ、加藤、よく投げた〟オークラヤ住宅
オークラヤ住宅(83)7-0 タウングループ(84.3)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| オークラヤ住宅 | 1 | 2 | 1 | 3 | 0 | 7 | ||||
| タウングループ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(5回コールド)

〝俺はノーコンじゃないぞ〟加藤
オークラヤ住宅がコールド勝ち。新エース加藤は最後まで球威が衰えず、コントロールもよく完封勝ち。タウングループは音なし。高坂スポークスマンは「川崎(オープンハウス)よりいい」と加藤を絶賛した。次戦はセキスイハイム不動産千葉。
オークラヤは初回、敵失と3番加瀬の適時打で1点先制。2回には5番加藤、6番出羽の連打と敵失で2点、3回にも敵失を絡めて加藤の安打で1点、4回にも敵失から2番岩崎の2ランで相手の息の根を止めた。
加藤投手は5回を2安打8奪三振の好投。
タウングループは完敗。エース坂本は登板回避。先発の田中は4失策の味方に足を引っ張られた。7失点のうち自責点は1点のみ。打撃では6番佐々木と8番大門の2安打のみ。
〇小森監督 いいチームになってきた
〇加藤 (この前はコントロールが悪かったが)相手の打線がよかったので…練習はしっかりしてます
〇目黒 レーティングはこのまま(83)でいいですから(この日はベンチ。捕手は出羽)
●高坂 勝てると思ったが…相手の投手は川崎(オープンハウス)よりいい
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〝いいピッチャーですね〟高坂(左)と〝いえいえ、たまたまですよ〟小森監督
旭化成ホームズ 集中打で圧勝 今野3回まで完全 リバブル完敗

旭化成ホームズ松井
東急リバブル(84.5) 1-10 旭化成ホームズ(90)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 東急リバブル | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | ||||
| 旭化成ホームズ | 0 | 6 | 0 | 4 | x | 10 |
(5回コールド)
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〝まあ、狙ったところによく決まった〟今野
旭化成ホームズが貫録勝ち。エース今野はスライダー、シュートが冴え相手打線を翻弄。打線は集中打で大量10点。東急リバブルは坪井が痛打を浴びた。大槻監督は「完敗」と言いながら、明るい表情。次戦は伊藤忠ハウジング。
旭化成は2回、この回先頭の4番松井が口火を切る安打を放つと続く秋山の安打で好機をつくった1死後、7番蔵立以下、倉富、木下、橋本の4連打でこの回一挙6点。4回には木下、橋本、3番石坂、松井の4長短打で4点を挙げコールド。
エース今野は3回までパーフェクト。外野に1本も打たれなかった。4回に1失点し、5回に2安打を許したが余裕の完投。投球数は58球。
リバブルは完敗。4回、2番近藤の死球で初めて走者を出し、続く太田の3塁打で1点を返すのがやっと。坪井が相手強打線に屈した。
〇佐藤監督 今野はシュート、スライダーが冴えた? いや、すべてよかった
●大槻監督 完敗

〝見たか、俺の巧打を〟木下

リバブル坪井投手
伊藤忠ハウジング 全員安打で〝大笑〟ちばリハウス篠原 肩痛で登板回避
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伊藤忠ハウジング尾林(左)と小出
伊藤忠ハウジング(85) 15-0 ちばリハウス(77.5)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 伊藤忠ハウジング | 6 | 0 | 4 | 0 | 5 | 15 | ||||
| ちばリハウス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(5回コールド)

〝監督、これだけ点取られたのは俺だけの責任じゃないですよね〟中塚
伊藤忠ハウジングが大勝。初回に打者一巡の猛攻で試合を決めた。先頭の大倉は「打率5割くらい。首位打者を狙う」と絶好調。小出が完封勝ち。ちばリハウスはエース篠原が肩痛で登板回避。次戦は伊藤忠が東急リバブル、ちばリは積水ハウス京葉。
伊藤忠は初回、先頭の大倉が四球で出塁すると、以下、吉田、神、渡邊、川岸の4連続長短打を浴びせ、なおも8番尾林、9番面高の連打と敵失などでこの回6点。3回にも3つの敵失と2つの四死球を絡め渡辺と7番杉山の適時打などで4点を加え、5回には全員安打となる大倉の3ランが飛び出し大勝。
ちばリハウスは散発の3安打のみ。
○面高監督 全員野球、全員が活躍した。中でも尾林。尾林に始まり尾林に終わった
○尾林 3年ぶりRBA出場。野球部に部員がたくさんいてサッカーが部員不足だったのでサッカーをしていたが、野球部の人が減り戻ってきた。いい汗をかいた。これからサッカーに行きます。今後は野球8:サッカー2でやっていきます
●渡邉 デビュー戦です。緊張しました。フライが来たのが捕れず、試合に入れていなかったなと。次はミス無いよう頑張ります。学生時代はサッカー部で、野球経験はソフトボールを少ししたくらいですが、違うスポーツに触れられて楽しいです
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伊藤忠ハウジング大倉

〝次は渡辺さんに任せた〟小出

〝決勝Tに備えてミットなどを新調したんだ〟川岸

〝俺もまだ力があるね〟杉山(初回、大きな右翼犠飛。3打席目は左翼前安打)
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ちばリハウスナイン
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渡邊
積水ハウス神奈川 投げて打って若佐 斎藤が決勝打 ケイアイスター浅見 力投及ばず

試合後クールダウンする若佐
積水ハウス神奈川(92) 4-1 ケイアイスター不動産(79.5)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 積水ハウス神奈川 | 1 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 4 | |||
| ケイアイスター不動産 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
積水ハウス神奈川が完勝。エース工藤は欠場。代わって先発した若佐が1失点完投。ゴジラ斎藤が決勝打を放った。ケイアイスター不動産は浅見が力投したが、相手が悪かった。次戦はミサワホーム東京神奈川。
積水神奈川は初回、2死から3番若佐と4番斎藤の長短打で先制。3回には2番小松原の2塁打と若佐の適時打で1点を加え、さらに敵失で1点加点。5回は斎藤と6番山縣の安打と敵失でダメ押し。若佐投手は最終回に失点したが、1四球のみ。打っては3安打猛打賞。斎藤も2安打した。
ケイアイスター浅見は好投したが、相手の力に屈した。1番佐藤が最終回に適時打を放ち完封負けを逃れた。

斎藤(最後は凡飛に倒れた)
〇若佐 意識を変えたんですよ(4-0でリードしている最終回打席に立ち、ナインから「おっ、追い込まれたらバットを短く持った」の声が飛んだ。その直後、ライト前に猛打賞となる安打を放った)
〇斎藤 相手の投手がよかった(1三振)
〇ナイン 11月からは選手が揃わなくなる。10月中に日程は終えられないか
●瀧口専務 横浜高校の投手とか大阪のベスト4とか…工事部もメンバーに加えたので選手が揃えば来年は強くなる
●浅見 相手の打者は1番から9番までみんな打つ

〝完封を狙ったが、あいてはよく打つ〟ケイアイスター浅見

甲子園組の山口(左)と適時打を放った佐藤
ケタ違いの練習量 積水ハウス神奈川が強いわけ

〝向こうのバックネットまでヨーイ、ドン〟
積水神奈川のナインは試合後も1時間くらいかけて反省会と練習を行った。「こんなんじゃ2連覇はできないぞ」と声を掛け合い、最後は全員が2組に分かれベースランニングし、負けた組はさらにグラウンド対面のネットまで往復ランニングした。その距離は往復500メートル近くあった。
それぞれ能力が高いのだろうが、練習量もケタ違い。強さの秘密はこんなところにもありそう。

〝俺らは練習の無死なんだよ〟
グローバル住販 佐久間が完封 セキスイハイム千葉・井上 四死球が命取り

〝負けを覚悟して頭を丸めたんじゃないぞ〟グローバル佐久間
セキスイハイム不動産千葉(78) 0-5 グローバル住販(77.5)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| セキスイハイム不動産 千葉 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| グローバル住販 | 1 | 2 | 0 | 0 | 2 | X | 5 |
グローバル住販が完封勝ち。佐久間投手が散発の5安打に抑えた。セキスイハイム不動産千葉は井上投手が踏ん張れなかった。次戦はグローバルがミサワホーム東京、セキスイハイムがタウングループ。
グローバルは初回、2番池貝の安打と2つの四死球で1死満塁としたあと、5番佐久間の犠飛で先制。2回は1番大野の適時2塁打と敵失で2点追加。5回には2死から6番小田部と7番佐々の長短打で2点を加点した。佐久間投手が完投。
セキスイハイム井上投手は4四死球がことごとく失点につながった。
〇佐々監督らナイン 参加2年目。今年は決勝Tに進む。今日のヒーローは2安打1打点の先頭大野
〇佐久間 この日のために頭を丸めてきた
〇池貝 ユニフォームを注文したが、納品まで2カ月かかるといわれた

グローバル大野(左)と池貝

〝どうもいかんなぁ〟セキスイハイム井上
決勝Tへまず8チーム 第29回RBA野球大会 水曜ブロック予選4日目
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一条工務店・池本投手 「座学が中心でした。成績はまずまず。憲法改正? 守秘義務ですからノーコメント」
旭化成、住林、積水神奈川、野村アーバンがシード権
旭化成ホームズ、住友林業、積水ハウス神奈川、野村不動産アーバンネットがシード権-第29回RBA野球大会水曜ブロック予選4日目が9月13日、大宮健保グラウンドで12試合が行われ、決勝トーナメント進出枠16チームのうち8チームが決まった。進出を決めたのは旭化成ホームズ、一条工務店、住友林業、オークラヤ住宅、積水ハウス神奈川、パナホーム、野村不動産アーバンネット、リスト。旭化成、住林、積水神奈川、野村アーバンがシード権を獲得。敗れた各チームは決勝Tへ残りの椅子8つを目指し来週戦う。
一条工務店は防衛大卒の池本投手(24)が初登板。積水ハウス京葉相手に1失点完投。10個近くの三振を奪った。オークラヤ・加藤投手はタウングループを5回完封した。( )内の数字は記者のレーティング。
東急リバブル(84.5) 1-10 旭化成ホームズ(90)
旭化成ホームズが貫録勝ち。エース今野はスライダー、シュートが冴え相手打線を翻弄。打線は集中打で大量10点。東急リバブルは坪井が痛打を浴びた。大槻監督は「完敗」と言いながら、明るい表情。次戦は伊藤忠ハウジング。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 東急リバブル | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | ||||
| 旭化成ホームズ | 0 | 6 | 0 | 4 | x | 10 |
(5回コールド)
一条工務店(82) 8-1 積水ハウス京葉(83⇒82.5)
一条工務店が快勝。加藤、望月は欠場したが、防衛大卒の横手投げ池本(24)が1失点完投。10個近くの三振を奪った。石田、島崎が本塁打を放った。積水ハウス京葉はロッテドラウト1位の木村が最後に力尽きた。前エースの生田は結婚式の衣装合わせのため欠場(おめでとう生田!)次戦はちばリハウス。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 一条工務店 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 7 | 8 | |||
| 積水ハウス京葉 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
(5回コールド)
伊藤忠ハウジング(85) 15-0 ちばリハウス(77.5)
伊藤忠ハウジングが大勝。初回に打者一巡の猛攻で試合を決めた。先頭の大倉は「打率5割くらい。首位打者を狙う」と絶好調。小出が完封勝ち。ちばリハウスはエース篠原が肩痛で登板回避。次戦は伊藤忠が東急リバブル、ちばリは積水ハウス京葉。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 伊藤忠ハウジング | 6 | 0 | 4 | 0 | 5 | 15 | ||||
| ちばリハウス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(5回コールド)
ミサワホーム東京(87)2-6 住友林業(85)
住友林業が逃げ切った。エース石井が6回を2失点完投。岡が2安打、尾藤ら主軸が活躍した。ミサワ東京は主砲高橋が欠場。エース古市は力尽きた。次戦はグローバル住販。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| ミサワホーム東京 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | |||
| 住友林業 | 0 | 0 | 2 | 0 | 4 | X | 6 |
オークラヤ住宅(83)7-0 タウングループ(84.3)
オークラヤ住宅がコールド勝ち。新エース加藤は最後まで球威が衰えず、コントロールもよく完封勝ち。タウングループは音なし。高坂スポークスマンは「川崎(オープンハウス)よりいい」と加藤を絶賛した。次戦はセキスイハイム不動産千葉。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| オークラヤ住宅 | 1 | 2 | 1 | 3 | 0 | 7 | ||||
| タウングループ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(5回コールド)
セキスイハイム不動産千葉(78) 0-5 グローバル住販(77.5)
グローバル住販が完封勝ち。佐久間投手が散発の5安打に抑えた。セキスイハイム不動産千葉は井上投手が踏ん張れなかった。次戦はグローバルがミサワホーム東京、セキスイハイムがタウングループ。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| セキスイハイム不動産 千葉 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| グローバル住販 | 1 | 2 | 0 | 0 | 2 | X | 5 |
積水ハウス神奈川(92) 4-1 ケイアイスター不動産(79.5)
積水ハウス神奈川が完勝。エース工藤は欠場。代わって先発した若佐が1失点完投。ゴジラ斎藤が決勝打を放った。ケイアイスター不動産は浅見が力投したが、相手が悪かった。次戦はミサワホーム東京神奈川。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 積水ハウス神奈川 | 1 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 4 | |||
| ケイアイスター不動産 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
パナホーム(77) 11-1 三菱UFJ不動産販売(79.3)
パナホームが圧勝。ムードメーカーのオコエこと藤代は彼女との結婚の許しを請うため神戸に出向き欠場。ナインが奮起して〝祝杯〟の狼煙を上げた。徳山投手が好投。赤羽監督は「オコエ、顔じゃない。ハートだよ」とエールを送った。三菱UFJ不動産販売は完敗。「相手の投手がよすぎた」と脱帽。次戦はオープンハウス。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| パナホーム | 0 | 4 | 0 | 7 | 0 | 11 | ||||
| 三菱UFJ不動産販売 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
(5回コールド)
ミサワホーム東京神奈川(86.5) 8-0 オープンハウス(81⇒83)
次戦の対戦相手を計算してお互い腹の探り合い。ミサワ東京神奈川は清水が先発。オープンハウスはエース川崎が欠場。細野が先発したが、球威がいま一つ。ミサワ東京神奈川の次戦はケイアイスター不動産、オープンハウスは三菱UFJ不動産販売。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| ミサワホーム東京 神奈川 | 1 | 2 | 0 | 4 | 1 | 8 | ||||
| オープンハウス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(5回コールド)
野村不動産アーバンネット(89.5) 8-0 みずほ不動産販売(80)
野村不動産アーバンネットがコールド勝ち。金畑元社長、宮島会長、榎本副社長が応援に駆け付けた中、初先発の高木が2回をほぼ完ぺきに抑え、エース茂木につないだ。みずほ不動産販売は村本真甲夫副社長がベンチ中央から檄を飛ばしたが、相手が強かった。片岡が森友哉スイングを披露して、記者の期待に応えた。次戦は住友不動産販売。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 野村不動産アーバンネット | 1 | 2 | 1 | 3 | 1 | 8 | ||||
| みずほ不動産販売 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(5回コールド)
長谷工グループ(81) 0-6 リスト(84)
リストが圧勝。倉持監督、エース佐藤、主砲鈴木、主力の岩島、杉山などを欠きながら舟山投手が6回完封。ベテランの皆藤が4打席出塁したほか山中、田中が活躍。長谷工は梅垣が不調。次戦は大和ハウス工業。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 長谷工グループ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| リスト | 3 | 0 | 0 | 3 | 0 | X | 6 |
大和ハウス工業(78.8)2-8 住友不動産販売(87.5)
住友不動産販売が完勝。エース伊藤は次戦に備え温存。代わって登板した岡村が力強いピッチングで4回まで2失点に抑え、最後は西が3つの三振を奪って締めた。近藤が2ランを含む2-2の活躍。次戦はみずほ不動産販売。大和ハウス工業は新エース上原が肩痛で途中降板。4回に集中打で2点を返したが及ばず。次戦は長谷工グループ。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合 計 | |||
| 大和ハウス工業 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | ||||
| 住友不動産販売 | 2 | 2 | 0 | 4 | X | 8 |
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オークラヤ 加藤投手
〝もう我々の出番ない〟 三井不動産〝かつて〟の主力、溝口も福田もICTに脱帽

溝口氏(左)と福田氏(三井不動産ロジスティクスパーク船橋Ⅰ ICT LABOで)
三井不動産は9月13日、三井不動産ロジスティクスパーク船橋ⅠにICT LABO開設に伴う記者内覧会を実施したが、そこで同社野球チームの〝かつて〟の主力選手、溝口賢治氏と福田法文氏にばったり出会った。両氏とも「もう我々の出番はない」と、野球の話なのか近未来の社会について話したのかよくわからないが、ICT技術の進展に脱帽していた。
記者内覧会の記事については別稿で書くが、溝口氏と福田氏は〝かつて〟(これには反発したが)三井不動産チームの主力だった。
溝口氏は東大野球部出身。守ることも打つことも投げることもできるユーテリティプレーヤーとして活躍。もともと重量級だったが、この日は一段と成長し一回り大きくなっていた。名刺には「ロジスティクス本部 業務推進室 業務推進グループ統括」とあった。
16にも上るICT関連の機器やシステムについて「流通コストの削減を図ろうにも、人材が集まらないのが現状。われわれは人手不足は物流から始まると考え、数年前から取り組んできた。これからは一挙に省人化が進む」と、わざわざ積載重量120キロまで耐えられる追従(〝ついしょう〟と記者は読んでしまったが、もちろん〝ついずい〟)運搬ロボットに「おれは100キロないからね」と自ら乗るなどして記者に懇切丁寧に説明してくれた。
野球については「おじさんチームのBチームで準優勝し、一部に昇格した。Aチームに負けないぞ」と、記者が〝かつてのエース〟と呼んだのに反発した。
ロジスティクス本部には〝RBAの星〟志村亮氏もいる。
福田氏も、最近の試合には出場しなくなったが、同社チームの出場試合数の多い選手ではトップクラス。選手が集まらない危機を救ってきた。
本職は同社ベンチャー共創事業部事業グループ主事で、ICT LABOにも車番認証カメラを出展しているクリューシステムズ事業本部長として出向している。記者は何が何だかよくわからないが、「従来だと500万円くらいだったものが、これ1台で100万円くらいに抑えられる。他の用途も無限」と将来性をアピールした。
今年の同社チームは決勝トーナメント進出を決めた。エース深澤も復帰した。クジ運次第では4強入りが狙える位置にいる。ドームに進出したら二人に会えるかもしれない。楽しみだ。
(興味のある方はRBA野球のホームページで「溝口」「福田」を検索してください。20本以上の記事がヒットするはず)

「おれは100キロないからね」追従運搬ロボットに乗る溝口氏(左)と「これで100万円」とアピールする福田氏
三井レジ吉田の完全試合は史上4人目 サンフロ青木が10年前に達成 記事訂正
サンフロンティア不動産のスポークスマン小林氏からメールが届いた。先に三井不動産レジデンシャル吉田が史上3人目の完全試合を達成したと記事にしたが、サンフロンティア不動産の青木が10年前に完全試合を達成しているので、吉田は史上4人目という指摘だった。わざわざ当時のRBAの記事を添付してくれた。
記者はすっかり忘れていた。その記事を読んだ。確かに青木が6回完全試合を達成していた。市立船橋出身というのも思い出した。当時、「巨人入りした林より力は上」と小林が力説したのも思い出した。大変失礼いたしました。記事を訂正させていただきます。
青木は次戦の対ポラス準決勝戦で6回まで無失点に抑えたが、延長サドンデス(1死満塁で攻防)で2つ暴投し2失点で敗戦投手となった。当時のサンフロのメンバーで今も残っているのは小林と野崎監督、二宮くらいだ。ドームに行くまで頑張ってほしい。
本日のRBA野球は雨天のため中止
本日9月6日行われる予定だった第29回RBA野球大会水曜ブロック4日目は雨天のため中止となりました。
第29回RBA野球大会 水曜ブロック4日目 記者の〝勝って〟予想
29回RBA野球大会水曜ブロック4日目の記者のどっちも〝勝って〟予想。3日目の予想結果は10勝2敗、通算31勝11敗、的中率は.738となった。3日の日曜ブロック5試合の的中率は100%だった。( )内の数字は記者のレーティング。⇒は前試合からの修正。
東急リバブル(84.5)-旭化成ホームズ(90)
旭化成ホームズが優勢。先発は左腕沼座も考えられるが、ここは今野が万全の態勢で臨むはず。そして沼座への継投と見た。
東急リバブルの劣勢は否めないが、決勝トーナメントを考えると5失点くらいに抑えたい。坪井がどこまで通用するか。今野から少なくとも1点は奪いたい。
一条工務店(82)-積水ハウス京葉(83⇒82.5)
接戦。積水ハウス京葉の元ロッテドラフト1位の木村は本気で投げていないのか球威がない。打線は相変わらず。
一条は加藤が投げるのか、それとも望月か。加藤はいい球を持っているのにいつも負けるパターンは四死球乱発で自滅。球歴通りだと、望月は積水京葉打線なら抑えると見た。
伊藤忠ハウジング(85)-ちばリハウス(77.5)
伊藤忠が優勢。神が復活した。渡辺も健在。ここは相手を一蹴するか。
ちばリはベテラン篠原の肩次第。日曜ブロックのメイクスには上武大のエース橋本が入った。先輩の意地を見せてやれ。
ミサワホーム東京(87)-住友林業(85)
ミサワ東京がやや優勢。エース古市はやや球威が衰えたが、上手さでカバーするか。打線は高橋が完全復活。下位まで線でつながった。
住林は石井がどこまで投げるか。ここを抑えるようだと4強入りもあるか。
オークラヤ住宅(83)-タウングループ(84.3)
タウングループがやや優勢と見たが、完璧に抑えられる投手がいない。継投が決まればいいが…危うさもある。打線は核になる選手がいないのが懸念材料。絶対的に信頼できる打者の育成が急務。
オークラヤ住宅は加藤がどこまで踏ん張るか。捕手が気になる。前回は目黒捕手が巧みにリードした。
セキスイハイム不動産千葉(78)-グローバル住販(77.5)
接戦と見た。その日の調子次第、どちらにもチャンスあり。大乱戦になる可能性大とみた。
積水ハウス神奈川(92)-ケイアイスター不動産(79.5)
積水ハウス神奈川が優勢。相手が〝格下〟だろうが、手を抜くチームではない。先発はエース工藤か。2番手を育てたいから、ひょっとすると若佐か。
ケイアイスター不動産は当たって砕けろ。負けてもともと。浅見が踏ん張れば最少失点に抑えられるが、工藤攻略は容易でない。
パナホーム(77)-三菱UFJ不動産販売(79.3)
ここも大接戦。パナホームは最近好調の楽天オコエにあやかりボクサー・オコエが活躍すれば勝機が生まれる。
三菱UFJ不動産販売は勢いがある。相手を一蹴する可能性もありと見た。
ミサワホーム東京神奈川(86.5)-オープンハウス(81⇒83)
ミサワ東京神奈川がやや優勢。清水-大沼とつなぐはず。打線も整備されつつある。
オープンハウスは川崎が奮投し、打線が援護すれば逆転もありそう。鍛えれば優勝が狙えるチームなのに…。業績と反比例しているのが惜しい。
野村不動産アーバンネット(89.5)-みずほ不動産販売(80)
野村不動産アーバンネットが優勢。穴が見つからない。相手を蹴散らすか。
みずほ不動産販売は相手が悪い。ここは死んだふりして次戦に備えよう。
長谷工グループ(81)-リスト(84)
打力があるリストが優勢と見た。佐藤、舟山は失点覚悟。打線の破壊力は水曜ブロックで上位にある。
長谷工は梅垣の踏ん張り次第だが、相手打線は強力。緩急を使いたい。
大和ハウス工業(78.8)-住友不動産販売(87.5)
住友不動産販売が優勢。エース伊藤はエンジンのかかりが遅いが、ここは必勝態勢。万全の態勢で臨むと見た。
大和ハウス工業は〝発展途上〟。上原が頑張ればそれほど点は取られない。打線の奮起に期待。
