RBA OFFICIAL

IMG_1107.jpg
ケイアイスター不動産 浅見

ケイアイスター不動産(79⇒79.5)2-1三菱UFJ不動産販売(79⇒79.3) 

  1 2 3 4     合 計
ケイアイスター不動産  
三菱UFJ不動産販売  

 

IMG_1285.jpg

 ケイアイスター不動産・浅見、三菱UFJ不動産販売・藤井両投手の投げ合いは7回を終わってもケリが付かず、延長タイブレークでケイアイスター浅見が決勝の2点打を放った。三菱UFJは無念残念。

 浅見、藤井両投手が素晴らしいピッチングを披露した。浅見は7回を投げ被安打4(失策も含まれている可能性あり)、与四死球4、奪三振6。5度も先頭打者を安打と四死球、エラーで出しながらホームに返らせなかった。

 藤井投手も被安打3、与四死球3、奪三振5と互角。一歩も譲らなかった。6回、ケイアイスターの5番芝野のホームラン性の当たりを背走に背走を重ね好捕した森山左翼手の守備が光った。

〇杉山監督 浅見の活躍に尽きる(打線が援護できなかったということと同義では? )その通り(久々の杉山監督に一発見舞ってやった)

●中山主将 (あの走者を走らせたほうがいいのでは? )いや、藤井は投手だから…(7回、7番の藤井は先頭打者として四球を選んだ。記者は一か八か走るケースだと思ったが)。(打席が〇〇のとき、本人のために名を伏す)あいつは野球は素人。サッカー部から引っ張ってきた(結果は惜しいライナー性のレフトフライ)

IMG_1129.jpg
〝どうもうまくいかんなぁ〟杉山監督

IMG_1098.jpg
三菱UFJ不動産販売 藤井

IMG_1230 (3).jpg IMG_1240.jpg
超美技を披露した三菱UFJ森山(左)と〝野球は素人〟の〇〇

IMG_1282.jpg
〝浅見ー様様やー〟ケイアイスター勝利の瞬間

IMG_1155 (3).jpg
東急リバブル坪井

一条工務店(80.5⇒82)1-7東急リバブル(84⇒84.5) 

  1 2 3 4     合 計
一条工務店      
東急リバブル      

 

 東急リバブルが快勝。1、2番と下位打線が活躍。坪井投手が完投した模様。一条工務店は先発の加藤が6回10四死球で自滅。

 リバブルは初回、先頭の河野が安打で出塁、2つの四死球で満塁とすると5番津田の犠飛で1点。2回にはこの回先頭の7番宮倉が安打、続く濱が四球を選び、河野と2番近藤の適時打で2点。3回にはこの回先頭の6番横田が四球で出塁すると、濱と9番尾形の連打、近藤のタイムリーなどで2点追加。4回は横田、宮倉、近藤の長短打でさらにダメ押しの2点を加点した。

 河野は2-2、2四死球、近藤は3-3、1死球、6番の横田以下9番の尾形の4人は9-5、4四死球。この6人で前安打を放った。

 坪井投手が完投したようで、許した安打は4、与えた四死球は4だった。球数は76球。

 一条工務店の加藤投手は力みからか毎回先頭打者を安打や四球で出塁させるなど出来がいま一つだった。5回まで10安打を浴び、10四死球を与えた。期待の新人・望月は欠場。

●ナイン 望月? 彼は社員旅行で博多。中洲で遊んでいる(望月さんよ、あなたが投げれば勝てたかもしれない。記者は中洲より野球のほうが大事だとおもうが…)

IMG_1157.jpg
一条工務店 加藤

 

セキスイハイム不動産千葉(77⇒78)4-3中央ビル管理(83.5) 

  1 2 3 4     合 計
セキスイハイム不動産千葉      
中央ビル管理      

(延長タイブレーク)

 セキスイハイム不動産千葉が延長タイブレーク戦を制した。井上投手はカーブが冴え、2回以降無失点に抑えた。延長では1番池田が適時打を放った。中央ビル管理は初回に3点を奪ったが、その後はゼロ行進。

 セキスイハイムは初回、先頭の浜田の四球と3番井上の安打で好機をつくり、敵失で1点。2回には7番井上の3塁打と9番鈴木の適時打で1点。5回にはこの回先頭の鈴木が四球を選び、続く浜田の2塁打で同点に追いついた。

中央ビル管理は初回に3点を挙げ逆転したが、その後は凡退の山を築いた。清川-乾の継投も決まらなかった。

〇茂田監督 井上がよく投げてくれた

 

IMG_1480 (2).jpg
みずほ不動産販売 丸山

みずほ不動産販売(80)14-5リスト(83.5⇒84) 

  1 2 3 4     合 計
みずほ不動産販売           14
リスト          

 

 IMG_1481.jpg
仕様りしたみずほ不動産販売

 みずほ不動産販売が圧勝。相手投手の乱調につけこみ14四球と7安打で14点を挙げた。丸山投手は6四死球を与えたが、5失点完投。リストは佐藤も舟山も登板せず惨敗。

 みずほは初回、相手先発の山中から先頭の木次谷が1球で3塁ゴロに討ち取られたが、そのあと3番片岡の安打を挟み6四球で4点。リストはたまらず泉に交代。泉も制球が定まらず3連続四球でこの回一挙7点。2回も3番手鈴木一から五つの四球などで5点を挙げた。

 丸山は制球に苦しみながら3回まで無安打に抑え、4回に6安打を浴び5失点したが完投。

 リストは倉持監督が欠場。代わって佐藤投手が采配を揮ったが惨敗。先発の山中が試合をぶち壊した。

●山中 初回の先頭打者に1球で1アウト取ったが…

●田中 全然打たしてくれなかった。3四球

●岩島 あの点差で死球ですよ(相手丸山のコントロールが悪かったが、片岡捕手がよくリードしたということ)

●鈴木 えっ、俺は名を連ねただけかよ(初回、DHを解除したため4番の主砲は1打席も立てず)

IMG_1493.jpg
リスト 鈴木 

IMG_1497.jpg
〝監督、私は一生懸命投げましたからね〟山中

 

IMG_1175.jpg
〝うちは強いね〟伊藤忠ハウジング面高監督

スターツ(83.5)4-7伊藤忠ハウジング(85) 

  1 2 3 4     合 計
スターツ        
伊藤忠ハウジング        

 

 伊藤忠ハウジングが逆転勝ち。3点を追う4回、打線がつながり一挙7点を挙げた。先発小出が踏ん張った模様。スターツはエース井原が投げなかったようだ。

 スターツは初回、先頭の野田が3塁打、3番平間が四球で出塁したあと、4番朝生の適時2塁打で2点先取。3回には野田の四球をきっかけに内野ゴロで追加点を挙げた。4回、無死満塁の好機に得点できなかったのが響いた。

IMG_1166.jpg
伊藤忠ハウジング 大倉

IMG_1182.jpg
伊藤忠ハウジング 吉田

IMG_1179.jpg
スターツ 井原に似ているようで井原でなさそう

IMG_1333.jpg
〝野球は心眼なんだよ。俺は目をつぶっていても相手の心理が読めるんだ〟住友 伊藤

エイブル(85.5⇒86)2-4住友不動産販売(87.5⇒86.5)

  1 2 3 4     合 計
エイブル      
住友不動産販売      

 

 お互い負けられない一戦は住友不動産販売が制した。エース伊藤が素晴らしい制球力を見せ4回2死まで完全試合ペース。70球3安打完投。エイブルは先発の田口が2回まで3失点。予選敗退が決まった。

 住友は初回、先頭の近藤が四球で出塁した後、3番新井龍の適時打で1点先制。2回には7番健太郎、8番伊藤亮の連続四死球で好機をつくり、2番円城寺の3塁打で2点。4回にはこの回から代わった斎藤から伊藤亮が本塁打を放ち突き放した。

 伊藤投手は4回2死から四球を出すまで完全試合ペース。速球に威力があり、変化球のコントロールが抜群だった。終盤は疲れから2失点したが、6回まで70球。3安打3四球2失点完投。

 エイブルは昨年の同カードで伊藤にノーヒット・ノーランを喫していたが、雪辱ならず。5回、疲れの見える伊藤から5番荒川兄と8番深谷の安打で1点を返し、6回には2つの死球をきっかけに内野ゴロで1点を挙げたが、反撃もそこまで。

〇古賀監督 次はどこ? 何? 負けたほうがいい? (伊藤が窮地を救ってくれたのがよほどうれしかったのか舌もなめらか)

〇前田 RBAもDカップも目指すのはドーム

〇伊藤 練習はしてますから。最後はばてた

●ナイン 相手投手はコントロールがいい(試合途中で)

IMG_1501.jpg
住友不動産販売ナイン

IMG_1346.jpg
伊藤

IMG_1357.jpg
エイブル田口

 

 IMG_1336.jpg
住友不動産販売 伊藤

 第29回RBA野球大会水曜ブロック予選3日目が7月19日、大宮健保グラウンドで12試合が行われた。オープンハウス川崎が3回9奪三振(振り逃げ1つ含む)。住友不動産販売・伊藤が4回途中まで完全試合ピッチングでエイブルに完投勝ち。ケイアイスター不動産・浅見投手は7回完封。タイブレークで決勝打を放った。

一条工務店(80.5⇒82)1-7東急リバブル(84⇒84.5)

 東急リバブルが快勝。1、2番と下位打線が活躍。坪井投手が完投した模様。一条工務店は加藤投手が6回10四死球で自滅。

  1 2 3 4     合 計
一条工務店      
東急リバブル      

 

スターツ(83.5)4-7伊藤忠ハウジング(85)

 伊藤忠ハウジングが逆転勝ち。3点を追う4回、打線がつながり一挙7点を挙げた。先発小出が踏ん張った模様。スターツはエース井原が投げなかったようだ。

  1 2 3 4     合 計
スターツ        
伊藤忠ハウジング        

 

ミサワホーム東京(86⇒87)8-4オークラヤ住宅(82⇒83)

 ミサワホーム東京が辛勝。最終回に突き放した。オークラヤ住宅は5回同点に追いついたが逆転ならず。

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム東京      
オークラヤ住宅      

 

セキスイハイム不動産千葉(77⇒78)4-3中央ビル管理(83.5)

 セキスイハイム不動産千葉が延長タイブレーク戦を制した。井上投手はカーブが冴え、2回以降無失点に抑えた。延長では1番池田が適時打を放った。中央ビル管理は初回に3点を奪ったが、その後はゼロ行進。

  1 2 3 4     合 計
セキスイハイム不動産千葉      
中央ビル管理      

(延長タイブレーク)

ケイアイスター不動産(79⇒79.5)2-1三菱UFJ不動産販売(79⇒79.3)

 ケイアイスター不動産・浅見、三菱UFJ不動産販売・藤井両投手の投げ合いは7回を終わってもケリが付かず、延長タイブレークでケイアイスター浅見が決勝の2点打を放った。三菱UFJは無念残念。

  1 2 3 4     合 計
ケイアイスター不動産  
三菱UFJ不動産販売  

IMG_1285.jpg
延長戦を制したケイアイスター不動産(中央が浅見投手)=レーティング差は0.2、記者の付与能力の高さにも注目!

積水ハウス神奈川(92)9-5パナホーム(77)

 積水ハウス神奈川が工藤-若佐の継投で逃げ切り。上床が満塁弾を放ち、ゴジラ斉藤2世の熊倉も2ランと2塁打の活躍。パナホームは終盤追い上げたが序盤の大量失点がこたえた。

  1 2 3 4     合 計
積水ハウス神奈川        
パナホーム        

 

オープンハウス(82⇒81)11-2積和不動産(78.5⇒77)

 オープンハウスが5回コールド勝ち。エース川崎が今季初登板し3回まで9三振(振り逃げ1つ含む)を奪った。積和不動産は新人・佐々木が本塁打を放った2点のみ。予選敗退が決まった。

  1 2 3 4     合 計
オープンハウス         11
積和不動産        

IMG_1404.jpg
初回から3回まで9奪三振(振り逃げ1個)のオープンハウス川崎

ミサワホーム東京神奈川(86⇒86.5)8-1ポラス(82)

 ミサワホーム東京神奈川が快勝。47歳の清水が4回を1失点に抑えた。あとは大沼が抑えたか。ポラスは毎回のようにチャンスをつくったが、あと1本が出ず。予選敗退。

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム東京 神奈川      
ポラス      

 

みずほ不動産販売(80)14-5リスト(83.5⇒84)

 みずほ不動産販売が圧勝。相手投手の乱調につけこみ14四球と7安打で14点を挙げた。丸山投手は6四死球を与えたが、5失点完投。リストは佐藤も舟山も登板せず惨敗。

  1 2 3 4     合 計
みずほ不動産販売           14
リスト          

 

野村不動産アーバンネット(88.5⇒89.5)17-0長谷工グループ(80.5⇒81)

 エース茂木、主砲中川を欠きながら野村不動産アーバンネットが毎回得点の大量17点でコールド勝ち。長谷工ナインからは「勘弁してよ」と白旗が上がった。

  1 2 3 4     合 計
野村不動産アーバンネット         17
長谷工グループ        

 

東京建物不動産販売(78)0-8大和ハウス工業(77⇒78.5)

 大和ハウス工業が2014年の第26回大会以来3年ぶりの勝利を5回コールドで飾った。新エース上原が完封勝ち。東京建物不動産販売は惨敗。予選敗退が決まった。

  1 2 3 4     合 計
東京建物不動産販売        
大和ハウス工業        

 

エイブル(85.5⇒86)2-4住友不動産販売(87.5⇒86.5)

 お互い負けられない一戦は住友不動産販売が制した。エース伊藤が素晴らしい制球力を見せ4回2死まで完全試合ペース。70球3安打完投。エイブルは先発の田口が2回まで3失点。予選敗退が決まった。

  1 2 3 4     合 計
エイブル      
住友不動産販売      

 

 第29回RBA野球大会水曜ブロック3日目の記者のどっちも〝勝って〟予想。第1次として注目カード2試合の予想。2日目の予想結果は12勝3敗、通算21勝9敗となった。 ( )内の数字は記者のレーティング。⇒は前試合からの修正。

スターツ (83.5)-伊藤忠ハウジング(85)

 伊藤忠ハウジングがやや優勢。前試合でエース渡辺を温存。神が踏ん張った。神の連投はないとみて渡辺が先発すると見た。相手打線を最少失点に抑えると見た。打線は城西大出身を6人も揃える。大倉を筆頭に好調とみた。

 スターツは井原が投げれば強打の伊藤忠打線を抑えられる。打線が奮起し、しっかり守れば勝機も生まれる。

ミサワホーム東京(86⇒87)-オークラヤ住宅(82⇒83)

 ミサワホーム東京が優勢。前試合ではエース古市は投げなかったが、ここは先発するはず。古市は高橋とともに2試合連続でアベックホームランを放つなど打力がアップ。絶好調とみた。

 オークラヤ住宅はまた小森に代わって加藤が投げるのか。前試合と打線が異なる。強打のミサワ東京打線に通用するか。真価が問われる。

セキスイハイム不動産千葉(77⇒78)-中央ビル管理(83.5)

 中央ビル管理が優勢。新加入の杦田が先発するか、エース清川か。いずれが登板してもここは抑えるか。

 セキスイハイムは前試合惨敗したが、初回の11失点がこたえた。その後はミサワ相手に6点を奪っている。昨年より戦力はアップしていると見たが、相手はみんな若い。

ケイアイスター不動産(79⇒79.5)-三菱UFJ不動産販売(79⇒79.3)

 互角、優劣不明。ケイアイスターは前試合で圧勝したが、今回は相手も相当力をつけている。浅見がどこまで踏ん張れるか。

 三菱UFJ不動産販売は勢いがある。相手は強化されているが勝てない相手ではない。

積水ハウス神奈川(92)-パナホーム(77)

 積水ハウス神奈川が優勢。ここはエース工藤を温存、八木か若佐の先発と見た。先を考えたら2人目の投手が必要だ。

 パナホームは相手が悪い。ボクサーオコエの一発が見たいが、相手はゴジラが2匹もいる。怖気ついて手も足も出ないか。

オープンハウス(82⇒81)-積和不動産(78.5⇒77)

 オープンハウス川崎が2試合欠場。仕事が忙しいのだという。代わって光永や隅田が投げた。今回も川崎が欠場するようようだと危ない。主力メンバーも出場していない。

 積和不動産は、川崎が投げなければ互角に戦える。チャンスだ。

ミサワホーム神奈川(86⇒86.5)-ポラス(82)

 ミサワホーム神奈川が優勢。大沼は積水ハウス神奈川相手に好投した。力は本物だ。ポラス打線なら完ぺきに抑えるか。

 ポラスは岩瀬の調子がいま一つ。スタミナが心配。主砲清水も欠場するようだ。

みずほ不動産販売(80)-リスト(83.5⇒84)

 リストが優勢。舟山が復活したのが大きいが、ここは佐藤が先発するか。打線は水曜ブロックナンバーワンか。田中、岩島が2試合連続本塁打を放っている。主砲の鈴木も調子は悪くなさそう。

 みずほ不動産販売は丸山-片岡コンビに期待したいが、相手打線を抑えるのは容易ではない。緩急、まともに勝負しないことだ。

野村不動産アーバンネット(88.5⇒89.5)-長谷工グループ(80.5⇒81)

 野村不動産アーバンネットが優勢。昨年より戦力がアップしている。打線は手が付けられない。先発はエース茂木ではないかもしれない。

 長谷工は梅垣が好調と見たが、ここは相手が強い。

東京建物不動産販売(78)-大和ハウス工業(77⇒78.5)

 互角だが、大和ハウスの上原が相手打線を抑えそうでやや上か。打線の奮起に期待。

 東建不販は投手難が解消されていない。ここも苦戦か。

一条工務店(80.5⇒82)-東急リバブル(84⇒84.5)

 面白い一戦だ。レーティングはそれぞれ引き上げた。試合巧者の東急リバブルをやや優勢とみた。前試合で先発、完投した坪井は終盤制球を乱しながら強打の伊藤忠ハウジング打線を抑えた。自信につながったはずで、今回も先発か。それとも先を見据えて藤巻の先発か。記者は藤巻とみた。勝ち上がるためには投手は2枚必要だ。大槻監督もそう考えているのではないか。打線は河野が絶好調。つながりも出てきた。

 〝格上〟に一条がどのような戦いを挑むか。先発は加藤か望月か。前試合を見ていないが、加藤は制球力がついてきたようだ。緩急をつかえばリバブル打線を抑える力がある。力まないことだ。望月は軟式大学日本一の帝京大のメンバー。ここは先輩大槻監督に遠慮はいらない。力を見せつけるチャンス。河野を抑えれば勝機も見えてくる。打線はやや劣るだけに機動力を生かしたい。

エイブル(85.5⇒86)-住友不動産販売(87.5⇒86.5)

 敗れたほうが予選敗退。力が拮抗しておりどちらに転んでも不思議ではない。昨年も対決しており、住友のエース伊藤が6回ノーヒット・ノーランピッチング。2-0でエイブルを下している。伊藤は前試合を欠場しているのが気掛かりだが、ここは万全の態勢で臨むはず。スロースターターだが、仕上がっていればまた抑えるか。打線は前試合でリスト舟山に完投を許した。やや不安。

 エイブルは昨年の雪辱を期す。前試合で平田社長が応援に駆け付け〝檄〟を飛ばした(あまり話さなかったようだが)。先発は斎藤か田口か、はたまた昨年投げた海野か。3人ともありそうだ。斎藤は好投して信頼を勝ち取りたいはずだし、田口もエースとしての存在感を見せたいはずだ。海野だって昨年の借りを返したいはずだ。堀内監督も選択に迷いそう。打線は昨年より上回っていると見た。前試合で新人佐藤が打力のあることを見せつけた。松井はどうした。

 

 

 

ログイン

アカウントでログイン

ユーザ名 *
パスワード *
自動ログイン