RBA OFFICIAL

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左から柳川(23)、吉田(26)、石川(25)、茨(25)

 試合後、私服に着替え、車座になって談笑していたどこかのチームの選手に声を掛けた。旭化成ホームズのメンバーだった。初めて見る顔だった。聞きもしないのに〝慶大カルテット〟と名乗った。

 早速、その4人をカメラに収めた。名前は柳川(23)、吉田(26)、石川(25)、茨(25)。

 メンバー表を確認したら、柳川が1番ショート、吉田が7番サード、石川が3番ライト、茨が8番レフトとあった。記者のファンでもある主将の北寒寺は6番でセカンドにコンバートされていた(柳川がショートの座を奪ったのか、北寒寺が自ら下した決断なのか)。このほか4年前の主力だった石坂がDHで5番。同姓なのか外野手だった「原田」は9番で捕手。投手はこれまた聞いたことがない清水(前回の試合では法大卒の益川が先発)。怪物・今野はこの日欠場。同期の平山はベンチ。メンバーはガラリと変わっている。

 試合は4-0の完封勝ち。清水が一人で投げ切ったようだ。益川は登録されていなかった。カルテットは「時代は変わった。俺らが主役」と強調した。

 三井不動産や三菱地所にも同大学の硬式野球部出身の選手は多いが、旭化成ホームズが野球部の選手を積極的に採用するようになったのはもう20数年前だ。当時の社長だった平居氏が慶大硬式野球部とコンタクトをとり、その後、同大学だけでなく六大学や関西六大学からも入社する選手が目立った。

 それにしても、一つのチームにこれほどの人数が主力として出場するのは、ほかでは伊藤忠ハウジングの城西大くらいしかない。伊藤忠は6人くらいが主力だった時期がある。驚きだ。

 

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東急リバブル井上

東急リバブル13-0長谷工グループ

  1 2 3 4     合 計
東急リバブル         13
長谷工グループ        

  (コールド勝ち)

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長谷工 見澤

 東急リバブルが大勝。竹内の2本塁打など12安打13得点。井上投手は2安打完封、打っても猛打賞3打点。長谷工は惨敗。多田出監督代行は茫然、憮然とするほかなかった。次戦はリバブルが野村不動産​ソリューションズ、長谷工はオークラヤ住宅。

 リバブルは初回、1番・竹内、2番・濱が連続四球を選び、3番・奥富の適時打で先制、その後も4番・河野の安打と内野ゴロで1点追加。2回には8番・羽方から4連続四球と河野の犠飛で2点。4回には竹内の本塁打と3つの四球を絡めて7番・井上の2塁打で3点、5回は竹内の2打席連続本塁打など6本の長短打などで5点を挙げコールド。井上が猛打賞、竹内と濱が2打数2安打(2つの四球)、奥富と河野が2安打など12安打(うち7本が本塁打を含む長打7本)を放った。

 井上投手は2安打完封。4つの三振を奪った。打っては3安打3打点の活躍。

 長谷工の放った安打は初回の1番・乙部と4回の5番・梅垣の2本の内野安打のみ。このほか出塁したのは3回の8番・三岳の四球のみで残塁は3つ。4三振。見澤投手が一人投げ切った模様。

〇大槻監督 バランスよく仕上がった。優勝を狙う(このセリフは3度聞いたか)他の投手? 竹内も投げられる

〇竹内(25) 国士館-日大硬式野球部です。2本目の本塁打? 100mくらい飛びましたかね。みんながヒーロー

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竹内

〇羽方(22)高校、大学とも軟式。セールスポイントは守備力です

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羽方

●梅垣 人材不足。メンバーは10年前と変わっていない

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乙部(左)と梅垣

●大谷 かみさんを連れてこい? あんな記事書かれたらかえって来られない。子ども? 元気(大谷が4番じゃ…)

●ナイン 相手のセカンド(羽方)はめっちゃうまい

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野村不動産​ソリューションズ茂木

野村不動産​ソリューションズ5-1オークラヤ住宅

  1 2 3 4     合 計
野村不動産​ソリューションズ 0    
オークラヤ住宅    

 

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オークラヤ住宅 加藤

 野村不動産​ソリューションズが接戦を制した。最終回、6連続四死球などで勝ち越し、茂木投手は1失点完投。オークラヤ住宅は6回に本塁打で同点に追いついたが、その直後、加藤投手は疲れからか球をコントロールできず失点を重ねた。野村の次戦は東急リバブル、オークラヤは長谷工。

 野村は初回、敵失で出塁した2番・戸田が内野ゴロで生還し1点先制。同点に追いつかれた直後の7回、この回先頭の6番・山田以下6連続四死球と内野ゴロで4点を挙げた。茂木投手は1失点完投。

 初回の3番・中島の内野安打1本に抑えられていたオークラヤは6回、1死から2番打者が本塁打して同点に追いついたが、その直後、加藤投手が崩れた。

〇小林監督 レフトへの痛烈な当たりを横っ飛びで好捕した戸田の守りが大きかった(6回の1死1塁の守りの場面。抜けていたら2ランか)

〇茂木 疲れました。次戦? 大丈夫(5回まで許した安打は内野安打1本のみ)

〇応援団長の木内 来週の俺? 投げたいがゴルフ

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木内

●都所監督 加藤が疲れていたのは分かっていたが…人材難が出ちゃった

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都所監督

●加藤(29) 6回までは60球くらいのいいペースだったが、7回は捕手が揺れて見えた(6回は3~5番を完璧に抑えたが、7回に突如崩れた)

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勝利した野村ナイン

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野村 戸田

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オークラヤ住宅の応援団

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試合後、お互いを称えあうリスト・三上(左)と日神・鈴木

リストグループ0-1日神グループHD

  1 2 3 4     合 計
リストグループ 0    
日神グループHD     

 

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三上

 日神グループHDが連勝し、グループ2位以内を確定させた。鈴木が決勝打を放ち、山田投手は2安打完封。野手陣も失策ゼロ。リストは完敗。技巧派投手の攻略法は分かっているはずなのに強振する打者が目立った。三上投手の力投を見殺し。次戦は日神が三井リアルティ、リストは伊藤忠。

 5回まで相手投手・三上に1番・鈴木と4番・篠崎の散発2安打に抑えられ、5三振を喫した日神は6回、この回先頭の9番・金子の3塁内野安打と3塁種の1塁悪送球で3進、続く鈴木の右翼前安打で1点をもぎ取った。

 山田投手は初戦同様、粘りのピッチングで完封勝ち。3塁手の東、遊撃手の鈴木が完璧の守備を見せた。

 リストの放った安打は7番・鈴木の中堅前と9番・(名前不明)の右翼前の2本のみ。センター返しの技巧派攻略の見本。2番・上之園の3四球など5個の四球を得ながら後続が凡退した。主砲の3番・岩島は足を痛め途中交代したのも痛かった。

○竹中監督代行 今日も野手陣がノーエラー。山田投手を盛り立てた

○鈴木 山形出身で野球は高校まで(適時打は見事な右打ち)

○ナイン (記者に)俺らが勝ったら頭剃るといわなかった? (三上の初回の投球からして日神が勝つ可能性は限りなくゼロに近いと思ったが…)

●三上(24) 平塚学園-鶴見大ですが、ほとんど投げていません。相手の1番打者(鈴木)のみに打たれた。スライダーを45球投げストレートで討ち取ろうと思ったが、そのストレートをはじき返された

●ナイン センター返し? 分かっていてもそれができない(5三振を除く16アウトのうち右打者は左方向、左打者は右方向の打球が半分以上。西武が負けるパターンとよく似ている)

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山田

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決勝打を放った鈴木

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鈴木の適時打で生還する金子(捕手は上之薗)

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〝ジャイアント・キリングなどと呼ばせないぞ〟勝利の行軍

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上之薗(左)と三上のバッテリー

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試合後、へたり込むリストナイン

◇      ◆     ◇

 中1週で山田が投げられることを前提にして、鉄壁の守備を見せた日神が三井リアルも撃破する可能性が出てきたとみる。三井リアルは投手力が弱いことを露呈した。リストと伊藤忠の戦いは見ものだ。リスト・三上V.S.伊藤忠・佐久間の投げ合いになるのか、それとも…。

 

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〝みんなよくやった。全員野球だ〟三井不動産リアルティ 試合後の反省会

三井不動産リアルティ11-4伊藤忠ハウジング

 

1 2 3 4     合 計
三井不動産リアルティ           11
伊藤忠ハウジング          

 

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川岸の適時打で生還する神

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河嶋の犠飛で生還した川岸

三井不動産リアルティが4回まで11個の四死球を選び、11得点圧勝。伊藤忠ハウジングは佐久間投手が乱調で自滅。三井の次戦は日神グループHD、伊藤忠はリスト。

三井は2回、2死から7番・大内が四球を選び2盗を決めたあと、続く竹野が左翼超え3塁打で先制。逆転された3回には、1番・安田が左翼超え2塁打を放つと、そのあと4連続四死球で同点。さらに1死後から5個の四死球と3番・横瀬の適時打などでこの回大量9点を奪って試合を決めた。竹野は2打数2安打1打点、3塁打2本の活躍。安田も2安打。

先発の石谷は22失点で降板。2番手・清原も22失点とピリッとしなかったが、大量点に守られて逃げ切った。

先制された伊藤忠は2回、6番・神、7番・渡辺が連打し、続く川岸が四球を選び満塁とした1死後、1番川嶋の押し出し四球と2番・大倉の犠飛で逆転。3回には4番・福澤、5番・上野、7番・渡辺の3安打で満塁としたあと川岸の犠飛で1点、4回にもこの回先頭の大倉が安打、さらに福澤の四球と上野の安打で満塁とし、神の内野ゴロで1点を挙げたが、大量失点が響いた。

佐久間投手は、前回のナイス戦で4回をゼロに抑えた投手とはとても思えない乱調ぶりで自滅。

○安西監督 今日の殊勲者? 竹野

○竹野(24) ヤクルト・田口投手、日ハム・掘投手などがプロ入りした広島新庄学園出身です。進学した日大ではやっていません

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●杉山監督 四死球で自滅。勝てると思ったが…

●ナイン 全員花粉症(訳の分からない言葉で自嘲するしかなかった)

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先制のホームを踏んだ大内を迎える三井ベンチ

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石谷

◇      ◆     ◇

 記者は伊藤忠が2回に逆転した後は見ていない。双方の初戦の戦いぶりからしたら伊藤忠が圧勝するだろうと思ったからだ。なぜ佐久間が自滅したかは不明。野球はやってみないと分からない。双方とも来週の次戦は誰が投げるのか。打撃戦を覚悟するのか、ほかに投手がいるのか。

 

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強豪のミサワ東京に続き、優勝を狙うタウングループを延長タイブレークの末下した三菱UFJ不動産販売の花形監督(左端)と五十嵐前監督(中央)

 第35回RBA野球大会2回戦が7月5日、大宮健保グラウンドで8試合が行われ、勝利した積水ハウス京葉、日神グループHD、ケイアイスター不動産、野村不動産​ソリューションズ、旭化成ホームズ、三井不動産リアルティ、東急リバブル、三菱UFJ不動産販売の8チームが決勝トーナメント12強入りを決めた。次戦で予選トップのシード権(4チーム)をかけてこの8チームが戦う。敗れた8チームのうち予選敗退が決まったミサワホーム神奈川を除く7チームとみずほ不動産販売の8チームが選突破の3位の座を争う。

積水ハウス京葉13-4ポラスグループ

  1 2 3 4     合 計
積水ハウス京葉         13
ポラスグループ        

 (コールド勝ち)

リストグループ0-1日神グループHD

  1 2 3 4     合 計
リストグループ 0    
日神グループHD     


ミサワホーム神奈川14-15ケイアイスター不動産

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム神奈川 10           14
ケイアイスター不動産           15

  (時間切れ)

野村不動産​ソリューションズ5-1オークラヤ住宅

  1 2 3 4     合 計
野村不動産​ソリューションズ 0    
オークラヤ住宅    

 

一条工務店0-4旭化成ホームズ

  1 2 3 4     合 計
一条工務店 0        
旭化成ホームズ        

(時間切れ) 

三井不動産リアルティ11-4伊藤忠ハウジング

 

1 2 3 4     合 計
三井不動産リアルティ           11
伊藤忠ハウジング          

 

東急リバブル13-0長谷工グループ

  1 2 3 4     合 計
東急リバブル         13
長谷工グループ        

  (コールド勝ち)

三菱UFJ不動産販売8-3タウングループ

  1 2 3 4     合 計
三菱UFJ不動産販売 0  
タウングループ  

(延長タイブレーク)

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三菱地所 社

タカラレーベン0-2三菱地所

  1 2 3 4     合 計
タカラレーベン 0    
三菱地所    

 

 三菱地所が2-0で完封勝ち。初戦の三井不動産レジデンシャル戦で5回9失点完投した社投手が今回も投げ切り、自らが決勝打を放った。タカラレーベンは決勝打を欠いた。

 0-0で迎えた5回、三菱地所は1死から1番・武居が2塁打を放ち、続く森野が倒れた2死から3番・社が左翼前安打を放ち1点。6回には4番・成瀬、5番・村部の連打で好機をつくり、代打の7番・澤田が犠飛を放った。

 タカラレーベンは金野尾が先発。投げ切ったのかどうかは不明。

○澤田監督 次戦? もちろん社

○社(33) 何とか要所を締められた

●岩本監督 うちは2番、3番が打って勝つ野球。そこが抑えられた。2度の満塁のチャンスを

生かせなかった。敵ながら天晴れ

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あと一本が出ない両チーム

 

 

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〝いやぁー危なかった〟鹿島・光太投手(左)と坂根捕手

安田不動産5-6鹿島建設

  1 2 3 4     合 計
安田不動産        
鹿島建設        

(時間切れ)

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安田・林投手

 鹿島建設が辛勝。2回に上げた6点の貯金を守り切った。安田不動産は追い上げたが及ばず。

 鹿島は2回、1死から6番・星山、7番・高柴が連続四球を選び、8番・小巖が3ラン。さらに4連続四死球で押し出しのあと、4番・古和が2塁打を放ち、この回一挙6点を奪った。

 先発の横手投げ・野間が2回を2安打に抑えると、3回から登板した光太いはいきなり3失点し、4回にも2失点。1点差に詰め寄られ、5回も無死1、2塁のピンチを迎えたが、ここからギアが入り、6番以下を全て三振に斬って取った。

 〝格下〟と思われた安田不動産は大健闘。得点経過は不明だが、3、4回に猛反撃。5回には、この回先頭の関西勤務から戻った貴公子の4番・西沢が中堅越え2塁打を放ち、続く小久保は四球を選び、一打同点、逆転の好機を作ったが、後続が三者三振でジ・エンド。

 先発の林投手は記者が全然知らない名前。そのまま完投したのか、途中で交代したのかも不明。

○福本監督 危なかった

●田保監督 今日はベストメンバーじゃない。身長187センチの左の大砲2人、つまりうちの最高峰ツインタワーを出場させる(西沢より上ならこれは脅威)

●西沢 申し訳ない(2打席連続三振して。3打席目は目の覚めるような中堅越え2塁打を放ち、面目を保った)

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鹿島 光太

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安田の選手

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追い上げムードに湧く安田ベンチ

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〝俺が西沢だ〟ブルンブルン振り回す西沢

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青山メインランド小林

青山メインランド12-1旭化成リフォーム

  1 2 3 4     合 計
青山メインランド         12
旭化成リフォーム        

(コールド勝ち)

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左から旭化成リフォーム結城、風間

青山メインランドが圧勝。大量12点を挙げ5回コールド勝ち。主砲・奥園が3ランを含む5打点。旭化成リフォームは連投の風間、結城がピリッとせず、前試合の殊勲者・水島は敗戦処理投手。

青山メインは2回、8番・小林の本塁打で先制。3回には、この回先頭の1番・角田と2番・大島が、この回から登板した旭化成・結城を攻め連打し、3番・南谷の内野ゴロで1点追加。さらに4番・奥園が3ラン、9番・柴田の33塁打などでこの回7点を奪取。4回、5回にも3番手の水島投手からそれぞれ2点を追加して圧勝。奥園は5打点の活躍。

先発の門間は3回を投げ、無安打、三振3つを奪うなど完ぺきに抑えた。2番手の大島は2回を投げ被安打11失点、5四死球。ピリッとしなかった。

旭化成は完敗。4回、この回から登板した大島投手から6番・青木の安打と3四球を絡めて押し出しの1点をとるのがやっと。

先発の風間は21失点で降板。2番手の結城は7失点、3番手の水島は4失点。

○山梨監督 今日は小林と奥園が本塁打した(機嫌が良かった)

●金田監督 風間(34)も結城(41)も中1週間で投げられないようでは…今投げている水島が抑え? 点数をみなさいよ(敗戦処理か。水島が投げて打って大活躍したのをしっているメンバーは半分いるか)

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3塁打を放った柴田

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5打点の奥園

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旭化成リフォーム大星

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〝おれがRBAの二刀流だ〟ケンコーポ上松

野村不動産0-6ケンコーポレーション

  1 2 3 4     合 計
野村不動産​ソリューションズ 0        
ケン・コーポレーション        

(時間切れ)

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野村不動産 生井

ケン・コーポレーションが快勝。4番・キャプテン・エースの〝二刀流〟上松が獅子奮迅の活躍。3ランと2塁打の4打点、43安打。野村はRBA初登場の生井投手が奮闘したが、相手の主軸に屈した。上松-松﨑の対決は1四球1三振。

ケンコーポは初回、21塁から4番・上松の2塁打で1点先制。3回は、連続四球の好機に上松が左翼越え3ラン。その後も2つの四死球を選び、9番・木田の3塁打でこの回一挙5点をあげ、試合を決めた。

上松のあと5回に登板した杉下が3人をピシャリと締めた。

野村不動産は相手が悪かった。上松と杉下の両投手に1番・坡山、4番・増田、8番・多田の散発3安打に抑えられた。

○田辺監督 ヒット3本で6点。点差は開いたが接戦。相手の投手もよく、最後の4回は杉下、矢澤、上松とも三振。4番、投手、キャプテンの上松が4打点。抜擢した俺の采配が良かった。

●近藤監督 わたしはラガーマン。野球は知的なスポーツ? いや、ラグビーのほうがはるかに知的だ(ラグビーはW杯しか観ないが、機会があったら監督と対決したい)

●生井(34) 地元の文京区大会で投げており、水曜休みから日曜休みに異動になりRBA野球大会に出場することができた。暑さにやられた。3回は球をコントロールできなかった

●坡山 わたしの名前の坡山(はやま)の「坡」は星嘉坡(シンガポール)の「坡」です(そういえば、昔の小説に出てきたような気がする)

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野村不動産 女性応援団

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坡山(左)生井

        ◆     ◇

注目のRBA屈指の好投手ケンコーポ・上松とRBA最年長本塁打記録保持者の野村不動産常務執行役員・松﨑(5853のとき本塁打を放っている)の対決はいきなり初回に巡ってきた。野村の攻撃、2死走者なし。主砲・松﨑は3DH。上松は「松﨑常務(58)だけはど真ん中のストレートを投げてほしい」と記者がこの前書いた記事を読んでいるはずなのに、打席に誰が立ったのか分からなかったのか、ストライクを投げず、渾身の力を振り絞って〝敬遠〟。(松﨑は1球もバットを振ることはなかったはず。上松よ、相手は星稜の松井じゃなくて野村の常務の松﨑だ)。

松﨑の次の打席は3回。21塁。1塁にはチーム初安打の坡山(はやま)。上松はまたも全力投球。最後は外角いっぱいに鋭いスライダーを決め、松﨑はハーフスイング三振。松﨑はがっくり肩を落とし、すごすごとベンチに帰るほかなかった。

その後はDHを解除。他の選手に交代。結局、一球もバットに当てることはなかった。2打席1打数無安打、1四球、1三振。(上松よ、ケンコーポ本社に近接する野村不動産主導の六本木再開発に加わっているではないか。惻隠の情を知らないのか。あそこで打たせたらまた何かで声がかかるではないか)

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〝おい、ストレートじゃないのか〟三振した松﨑

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53歳のとき本塁打を放った松﨑

 

 

 

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