RBA OFFICIAL

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三井不動産レジデンシャルリース山際(過去の試合)

 三井不動産レジデンシャルリースの核弾頭・山際が8月4日の試合で3死球を選んだ。データはないが、1試合で3個の四球を選んだのは、31年のRBAの歴史で初の〝快挙〟ではないか。

 記者は、3個のうち最初に選んだ死球の場面を見ていた。初回、チームは4点を挙げ、なおも二死満塁。打者一巡の場面。再び山際に打順が回ってきた。この回、山際は先頭打者として2塁打を放ち、大量得点のきっかけをつくった。

 相手2番手の若松が投じたストレート(変化球のすっぽ抜けか)は山際の頭部を直撃した。山際は静かにバットを置くと、一塁へ向かった。記者は〝兄弟げんか〟を演出しようと、「山際!乱闘だ!バットを持ってマウンドへ迎え!」と大声で叫んだのだが、「挑発しない、しない」とリースのベンチからたしなめられ、決定的な写真を撮ることは出来なかった。

 驚いたのは試合後だ。他の試合を見ていたので、そのあとの山際の打席は見ていなかったのだが、スコアには第3打席も第4打席も「死球」が記録されていた。

IMG_3985_初回、渡辺の安打で1番山際が先制のホームを踏む.jpg
8月4日の試合、初回、先頭打者として2塁打を放ち、3番渡辺の安打で生還した山際

◇       ◆     ◇

 山際は昨年も相当の四死球を得ている。出塁率は5割を超えているのではないか。RBAの〝当たり屋〟としては、ケン・コーポレーションの矢澤がいるが、矢澤はあの広島カープの達川さんのように大げさに〝当たった!当たった〟と叫ぶので、時には球審の心証を悪くし、ただのボールと判定されたことも少なくないが、全盛時(失礼、矢澤は13年間一度も休んだことはない。衣笠さんのような選手だ)には1試合に1個か2個は選んでいた。

 山際はどうかというと、大げさには振舞わないが、あの身体で相手投手を睨みつける。だれだって元東邦の主砲に威嚇されたら縮み上がる。

 だからなのか、山際は〝逃げない〟選手であることは他チームにもかなり浸透しており、嫌われているように思う。

 山際よ、嫌われてもいい。ヒールに徹しろ。怪我をしないように当たりまくれ。球審から死球の判定を受けるのは最高のテクニックではないか。一つだけ言わせてもらえば、試合後、相手投手のお尻くらい撫でてやれ。また死球を貰えるはずだ。(小生は、ソフトボールでゴロを取り損ない、右手親指に当て骨折したことがある)

 記者は、ホームランや安打をよく打つ選手はもちろんだが、四死球をよく選ぶ出塁率の高い選手が優秀な選手だと思う。MLBも20年くらい前から出塁率を重視するようになっている。

 RBAでもっとも出塁率の高かったのは、全盛時の東急リバブル岡住さんだし、現役では旭化成ホームズの北寒寺だと思う。山際も迫れ。後ろに強打者・渡辺がいるのだから得点のチャンスが広がる。

 プロ野球の記録を調べた。1試合の最多被死球は竹之内雅史氏(西鉄ライオンズ)と関本賢太郎氏(阪神タイガース)の3個だ。被死球最多日本記録保持者は清原和博氏の196個、与死球の最多記録保持者はわが西武ライオンズの東尾修氏の165個。どうして西鉄・西武関係者が多いのかは不明。

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8月4日の試合、3個目の死球を選び、渡辺のゴロで生還した山際

◇       ◆     ◇

 軟式野球のルールにはヒット・バイ・ピッチ(死球)の判定について「打者が投球を避けようとすることが条件である。投球がストライクゾーンの外でバッターに触れ、しかもバッターがこれを避けようとしなかった場合には、ボールが宣告される。バッターが投球を避けようとしたかどうかは、一に球審の判断によって決定されるものであって、投球の性質上避けることができなかったと球審が判断した場合には、避けようとした場合と同様に扱われる」とある。

 

IMG_3953_四回、3番奈佐が適時右前打で三走石井を返しチーム7点目を挙げる.jpg
3ランを放った奈佐

オフィスバンク(85⇒84) 14-4 大成有楽不動産(73⇒78)

  1 2 3 4     合 計
オフィスバンク         14
大成有楽不動産        

(コールド)

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オフィスバンク吉田 

 初陣オフィスバンクが初勝利。吉田投手が踏ん張り、大塚、奈佐が一発を放った。大成有楽不動産は前回好投した伝法谷とキーマン三春が欠場。予選敗退が決まった。

 オフィスバンクは初回、3連続四球を得た一死後、五番吉田の2点2塁打と暴投、6番神村の犠飛で4点先取。1点差に迫られた4回には、この回先頭の7番大塚が中堅越え2塁打を放ち、続く野村の左翼越え3塁打で1点、そのあとも暴投、敵失などでこの回5点を挙げた。5回には7番大塚のソロと、3番奈佐の3ランでコールド勝ち。

 横浜金港クラブに所属するエース秋田はクラブ全国大会に出場するためスケジュールが詰まっており、RBA野球大会に出場する可能性はないとみた。

 大成有楽は初回、先頭の田中が四球を選び、続く石貫の安打と2つの敵失から3点を返し、3回には無死満塁と攻め立てたが、6番以下の後続が凡退し、流れをつかめなかったのが痛かった。5回にも満塁の好機に1点どまり。

〇奈佐 長倉監督は欠場。わたしは3ラン

●竹田監督 もう1本でした

IMG_3941_四回、左中間二塁打を放った7番大塚が8番野村の三塁打で生還。5点目.jpg
4回、野村の3塁打で生還した大塚

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オフィスバンク奈佐

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3回、安打を放った大成有楽不 宮地

IMG_3938_三回一死満塁、7番影浦の三ゴロの間に三走安東がホームへ走るもアウトに。捕手野村.jpg
3回、一死満塁から7番景浦の3塁ゴロでホームを突くもアウトになった安東(捕手は野村)

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〝俺が清水の新エースだ〟吉田

安田不動産(70) 0-15 清水建設(87⇒88)

  1 2 3 4     合 計
安田不動産        
清水建設 10         15

(コールド)

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〝山寺じゃないぞ、おれが清水の生涯4番打者だ〟生還した小寺(左から2人目)を迎える清水ナイン

 清水建設がコールド勝ち。鶴田と今里が3ランを放った。吉田-田村-長井の継投も決まった。3連勝で決勝トーナメントのシード権を獲得した。不戦勝で2連勝していた安田不動産はこの日が初戦で、中川雅弘社長と管理・人事担当の冨林和雄常務が応援に駆け付けたが、メンバーは変わり身なしで惨敗。

 清水は2回、この回先頭の7番松浦の四球、9番吉田の内野安打の好機に2番鶴田が3ランして先制。3回は9番の代打・浅野の2点2塁打で追加点を奪うと、3回は8番今里の3ランをはじめ3番小寺、4番宮本、松浦、浅野の7本の長短打を浴びせ、この回一挙10点を挙げた。

 新人の吉田投手は3回を投げ、被安打1、奪三振3、与四死球2。長井は3個の三振を奪った。

 安田不動産は完敗。初回の2番田保の内野安打と4回の5番小久保の2安打に抑えられた。先発の森は2回、2番手の小久保は2回をそれぞれ投げたが、痛打を浴びた。

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清水 鶴田

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清水 長井

〇本間監督 上島の先発? 肩が壊れちゃった。引退の危機。長井? 巨人の角みたい(監督、角と比較しても分かる人はいないよ)

〇ナイン 角? 全然知らない(そりゃそうだ。角が活躍したのは30年も昔)〇今里捕手 吉田も田村も長井もみんなよかった(田村は1安打2四球、投げては被安打1)

〇小寺 投げる? もう10年も昔だよ(4番を打ち、2安打3打点の活躍)

●田保監督 社長と人事担当常務が初めて応援してくれた。社長? 「ご苦労さん」と声を掛けてもらった

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安田 森

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安田 小久保

中川社長さんと冨林常務さんへ 記者のお願い

 中川社長さんと冨林常務さん、きっとこの記事も読んで頂けるはず。10年前くらいは西沢や森、小久保、岩間などが活躍していました。「本業でいい成績を残しているチームが優勝する」RBAのジンクスは生きています。最強チームの旭化成ホームズの選手は本業でも全国トップクラスの成績を残しています。毎年、野球枠を設け、補強してください。

 10年ころ昔まで〝出ると負け〟を繰り返していた東建は慶大卒の河越投手が大活躍。優勝争いができるチームになりました。本業でも東建はマンション業界をリードし、大成有楽不動産も商品企画がよくなっています。野球も本業も〝芙蓉・みずほの時代〟にしていただきたいと思います)

 東建 河越 14K 7回ノーヒット・ノーラン 安田は2連勝 大成有楽不は3年目にして初勝利の記事はこちら dsk19100495-404号-4面.pdf

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〝暑さが何だ、プーチンだ〟地所リアル寺田

ミサワホーム(79) 2-12 地所リアル(87) 

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム        
三菱地所リアルエステートサービス         12

(コールド)

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〝河越、待ってろ、猛打賞だ〟初回、落合のタイムリーで逆転のホームを踏む栗山

 三菱地所リアルエステートサービスが大勝。初回一挙7点を奪い試合を決めた。主砲の〝右玉〟橋本は欠場。栗山が猛打賞。〝暑さに弱い〟プーチン寺田は2失点完投。ミサワホームはミサワ東京の内村前監督が転籍でチームに合流したが、出場機会はなく、予選敗退が決まった。

 地所リアルは初回、1番新田が四球、2番寺田が敵失、3番栗山が安打して満塁とすると、2連続四球で同点。7番落合が2点タイムリーで逆転。その後も攻撃の手を緩めず、8番遠藤、寺田の2点2塁打などでこの回一挙7点を奪った。3回は敵失と栗山の安打などで3点を追加。4回にも栗山、4番小林の長短打でダメ押し。

 寺田は初回2失点したが、その後は立ち直り、被安打6、奪三振4の力投。

 ミサワは初回、先頭の朝日が内野安打し、4番山田、5番高須の連打で2点先制したが、すぐ逆転された。先発高須は自滅した。

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栗山を迎える地所リアルベンチ

〇岡野監督 今日は大阪桐蔭の福井を連れてきた。元4番の遠藤もいる(試合前)何っ? 東建が不戦敗で、今度また当たる? オイオイオイ、なめられたもんや。1カ月あるからきっちり仕上げてくる(試合後)

〇寺田 プーチンは暑さに弱い。倒れそう(と言いながら自ら2安打放ち、4打席とも出塁)

〇ナインの総意 橋本がいなくても勝てる(〝右玉〟を奮い立たせて〝火の玉〟に点火させる戦略と読んだ。橋本がいなくて勝てるわけがない)

〇落合 俺が決勝打だ

〇福井 2年間の温存やけど投げられへんわ(母校は府大会で敗戦。甲子園出場ならず)

●平尾監督 初回が全て。今年が終わっちゃった。また来年

●内村 土曜、日曜休みのミサワに転籍。初回からずっと出場している日曜も水曜も頑張ってほしい。ユニフォーム? 借りられたら出てもいいが…足を痛めているので…(結局、出場機会はなかった)

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元4番遠藤も快打

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〝大阪桐蔭の名が泣くぞ、それってボロ傘か、役に立たないのならプーチンに貸せ〟福井

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〝橋本いなくても勝てるとは俺は言ってないぞ〟落合

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〝ごめんなさい、すべて私の責任〟平尾監督

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〝来年は仕上げてくるぞ〟内村

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〝パパ、スイブンホキョウシナイト ネッチュウショウニナッチャウヨ〟ミサワの応援団

 

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三井レジリース 樺沢

三井レジリース(90)  11-3 三井レジサービス(78⇒79)

  1 2 3 4     合 計
三井不動産レジデンシャルリース         11
三井不動産レジデンシャルサービス        

(コールド)

 兄弟対決は弟の三井レジリースに軍配。下手投げ樺沢が3失点完投。1番山際は突破口を開く2塁打を放ち、他の3打席とも死球を選んだ。兄の三井レジサービスは先発の門井が乱調。2番手の若松は自らの2ランで一矢を報いた。チームは予選敗退が決まった。

 三井レジリースは初回、先頭の山際の2塁打、3番大野の四球で好機をつくり、4番渡辺がタイムリー打で先制。その後も相手先発の門井から4連続四球を得てKO。代わった若松から2連続四死球を選び、この回一挙6点を奪った。2回は敵失で、5回は渡辺の2打点2塁打と6番樺沢の適時打でコールド勝ち。山際は、データはないが大会記録となりそうな1試合3死球を選んだ。

 樺沢はやや制球を欠きながら、コーナーに球を散らし3失点(自責は2)完投。

 チームは、この日午前中に行われた新宿区の大会の準決勝戦で勝利し、都大会出場を決めた。左腕エース渡辺が投げたもよう。

 三井レジサービスは2回、敵失から1点を返し、3回には若松が2ランを放ったが、序盤の大量失点が響いた。樺沢から6安打を奪ったが、5三振を喫した。

 先発の門井は1回持たず5四死球。2番手若松が踏ん張っただけに惜しまれる。

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5回、2点2塁打を放った渡辺

〇山際 新宿区の試合で勝利し都大会出場を決めて駆け付けた。兄弟? 関係ない。勝つか負けるか(と試合前)新宿区の試合は左前打と本塁打。そのいい流れからこの試合でも三塁打。39度の発熱からの病み上がりだが、見えていた。東邦? 県大会2回戦で敗退とは情けない

〇渡辺 わたしの特大2塁打見た? 体力? 週4でジムに行ってます(見たとも。素晴らしい中堅越えだった)

〇樺沢 この前の記事で、わたしは明大卒とありましたが、明治学院です(試合前)午前に新宿区の大会があり2試合目。暑かった~!

〇藤城監督 午前の大会でのチーム19得点に続き、この試合、初回に6点取れたのが大きかった

●若松 (初スタメン初安打の佐々木を本塁打で返し)打たなきゃと思いました。暑いっすね…

●片岡監督 どちらが兄? そりゃうちでしょ(設立は三井レジサービスが昭和48年、三井レジリースは昭和61年)(今季のチームについて)前の試合まで打てていなかったのが、今日は負けはしたものの打てていたので、これを次につなげるよう精進します

●デビュー戦となった佐々木 最初の守備が思うように捕れなかったが、次にフライを捕ったことで落ち着いて打席に立てた。3の2なので今のところ6割! 来年も頑張ります

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2ランを放った若松

IMG_4018_三回、デビュー戦初安打を放ち若松の本塁打で生還した2番佐々木。若松を迎える.jpg
若松を迎える佐々木 

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「これからマンション管理組合に呼ばれており仕事」試合後、クラブハウスで仕事用のシャツに着替えた若松

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〝笑ってる場合か、若松を見習え〟試合をぶち壊しTシャツに着替えた門井

 

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〝第一関門突破だ〟ケン・コーポレーション

FJネクスト 4-9 ケン・コーポレーション 

  1 2 3 4     合 計
FJネクスト    
ケン・コーポレーション    

 

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大会事務局から優勝旗を受け取るケンコーポ

 ケン・コーポレーションが快勝。相手投手の制球難につけ込み序盤で大量リードを奪い、エース上松は4回をノーヒット(FJの記録は1安打)に抑えた。FJは終盤追い上げたが、序盤の大量失点が痛かった。苦心の3継投も実らず。

 ケンコーポは初回、相手先発の土屋投手からいきなり2連続四球を選ぶと、FJは安武投手に交代。しかし、安武投手も制球が定まらず2四死球を与え押し出し。その後、5番甘利、7番蔦の適時打で3点を挙げ、この回4点。3回には、3つの四死球から9番尾関の適時打で2点追加。5回には、この回から登板した相手増田投手から甘利、6番羽中田、8番鈴木、1番最上の4長短打で3点を追加した。甘利が猛打賞。

 午前9時からの青山メインランド戦で先発し、7回を3失点で投げ切っていた上松は、午後1時からのこの試合も先発。4回まで3四死球を出しながらノーヒット(FJの記録は1安打)に抑え、そのあとは最上が4失点したが、序盤の大量リードに守られた。

 FJは序盤の大量失点がこたえた。打線も4回まで4番代打の田倉の1安打(ケンコーポの記録はエラー)に抑えられた。6回は5番越後、7番関、8番安武の長短打で1点を返し、さらに1番傳田の2点3塁打でこの回3点を挙げ、再私有会も4番池田、5番越後の連打で1点を返したが、それまで。

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初回、4点目のホームを踏む越後

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5回、最上の2塁打で生還した鈴木

IMG_3836_六回、左翼矢澤が邪飛を好捕し攻守交替、相手の反撃を断つ - コピー.jpg
矢澤(左)と羽中田

〇ナイン よっしゃ、まず一つの目標達成だ!(ほかにもあるのか)もう一つはRBAの優勝。先週は9人で臨んだが、この日は12人。正解だった。9人だったら死んでいた

●肥田幸春社長 RBA野球大会に参加してはどうかと話しているが、土曜・日曜が休みなので、選手は家族サービスを優先したいようだ。わたし? 野球は中学までだが、長嶋-原ラインの巨人ファン

●鈴木監督 2回しか練習をしていなかった。部員は24、5人いるので、RBAに参加するかどうかこれから相談する

●安武 熊本城北高校-中央学院卒の新人です。城北高校時代は、甲子園に出場しベスト16。エース? いえ、3人継投のうちの一人。肩を壊したので大学ではそれほど投げていません。軟式はまだ慣れていません(ストレートが入らなかったが、いいスライターを持っている。練習を積めばいい投手になるとみた)

●土屋(31) これまでの3週は先発(ナインからは「健保大会といえば土屋」との声が上がった。健保大会を代表する投手のようだ)

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上松投手

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肥田社長(左)と鈴木監督

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安武投手(左)と土屋投手

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肥田社長と一緒に記念写真

 

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優勝したケン・コーポレーション

 ケン・コーポレーションが2年連続12度目優勝-第32回不動産健保野球大会が7月31日、大宮健保グラウンドで準決勝・決勝戦が行われ、一部リーグはRBA野球大会に出場しているケン・コーポレーションがFJネクストを9-4で下し、2年連続12度目の優勝を飾った。エース上松は灼熱地獄の炎天下で青山メインランドとの準決勝戦を7回3失点完投、決勝戦でも4回を無失点に抑えるなど約160球を投げ、最優秀賞に輝いた。FJネクストは初優勝ならず。

 ケンコーポと同様、RBA野球大会に出場している青山メインランドとタイセイ・ハウジーは同率3位。

 二部リーグはグローバル・リンク・マネジメントが壮絶な乱打戦の末、12-10で武蔵manseetsを下し優勝した。

(詳細はもうしばらくお待ちください)

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上松投手

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【一部決勝戦】

FJネクスト 4-9 ケン・コーポレーション 

  1 2 3 4     合 計
FJネクスト    
ケン・コーポレーション    

 ケン・コーポレーションが快勝。相手投手の制球難につけ込み序盤で大量リードを奪い、エース上松が先発し、4回をノーヒット(FJの記録は1安打)に抑えた。FJは終盤追い上げたが、序盤の大量失点が痛かった。苦心の3継投も実らず。

【一部準決勝戦】

FJネクスト 17-10 タイセイ・ハウジー 

  1 2 3 4     合 計
FJネクスト   17
タイセイ・ハウジー   10

(タイブレーク)

 FJネクストが延長戦を制した。肥田幸春社長が応援に駆け付け、ナインを鼓舞した。タイセイ・ハウジーは最終回、一打逆転の好機に元新潟アルビレックスの野呂弟が凡飛。エース千葉英は欠場。

【一部準決勝戦】

ケン・コーポレーション 6-3 青山メインランド 

  1 2 3 4     合 計
ケン・コーポレーション    
青山メインランド    

 ケン・コーポレーションが小刻みに得点し逃げ切った。エース上松が7回3失点完投。スライダー、カーブの変化球が冴えた。青山メインは5回の一死1塁から〝怪物〟妹尾が併殺に倒れた。

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FJネクスト応援団と選手

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〝こんなピンボケ写真で申し訳ない、カメラが悪い〟對馬(左)と谷口

 別掲の「白金ザ・スカイ」を取材していたら、東京建物住宅営業第一部営業グループの對馬幸輝氏から声を掛けられた。〝はてさて、どこでお会いした方やら〟と思ったら、同社野球部のメンバーだった。昨年の記事を検索したら、対野村不動産戦でタイムリーダを放っていた。

 もう一人、同社プロジェクト開発部商品企画グループの谷口元祐氏ともお会いした。谷口氏も野球部のメンバーで、スポークスマン的な役割をしている。

 對馬氏も谷口氏も坪単価は知っているはずなのに、記者にヒントすら明かさなかった。冷たいではないか。坪700万円を下回ったら、小生はまた大恥をかかされるのか(「目黒」は550万円とはじき、小生は完敗した)。鑑定士・村部さんよ、小生の単価予想は的を射ていると思うがどうか。今度の日曜日に単価予想で対決しようではないか。

 4日の対戦相手の青山メインランドには化け物・妹尾がいる。河越は抑えられるか。ここで勝てばドームが見えてくる。天下分け目の戦いになる。勝つか負けるか、「白金」の単価予想以上に難しい。勝っても負けても、野球部ばかりでなく、野村均社長以下役員も有頂天、泣いて喜びそうなRBAタイムズを届けられるはずだ。

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昨年の三菱地所戦で適時打も放った對馬

坪単価は700万円を超えるかどうか 東京建物ほか 山手線内最大級「白金ザ・スカイ」(2019/7/29)

 本日(7月28日)行われる予定の第31回RBA野球大会日曜ブロック予選3日目は雨天のため中止になりました。

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〝俺が最強打者だ〟中堅越え特大2塁打を放った三井レジリース・渡辺

 猛暑の影響か 8試合中4試合が不戦勝(不戦敗)-第31回RBA野球大会は8月4日(日)、日曜ブロック予選8試合が予定されていたが、酷暑に怖気ついたか、4チームが不戦敗となった。これほど不戦勝(不戦敗)の試合があったのはRBA初。3連勝のシード権は清水建設と青山メインランドが獲得した。

 三井レジリースと三井レジサービスの兄弟対決は、午前中の新宿区の大会準決勝戦で勝利し、都大会出場を決めた三井レジリースがコールド勝ち。怪物・渡辺は区の大会で投げたため、打者専任で出場し、特大2塁打を放つなど4打数2安打。下手投げ樺沢投手が完投。

 この日勝った地所リアルは、前試合で14三振を喫した東京建物と再び対決することが決まった。

 次回の予選4日目は9月1日(日)に行われる。

鹿島建設(85⇒87) 〇(不戦勝)● ポラスグループ(82⇒83) 

  1 2 3 4     合 計
鹿島建設    
ポラス    

 

オフィスバンク(85⇒84) 14-4 大成有楽不動産(73⇒78)

  1 2 3 4     合 計
オフィスバンク         14
大成有楽不動産        

(コールド)

ミサワホーム(79) 2-12 地所リアル(87) 

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム        
三菱地所リアルエステートサービス         12

(コールド)

サンフロンティア不動産(82⇒81) 〇(不戦勝)●東急不動産(78⇒80)

  1 2 3 4     合 計
サンフロンティア不動産    
東急不動産    

 

安田不動産(70) 0-15 清水建設(87⇒88)

  1 2 3 4     合 計
安田不動産        
清水建設 10         15

(コールド)

三井レジリース(90)   11-3  三井レジサービス(78⇒79)

  1 2 3 4     合 計
三井不動産レジデンシャルリース         11
三井不動産レジデンシャルサービス        

(コールド)

タイセイ・ハウジー(86) 〇(不戦勝)● アズ企画設計(75)

  1 2 3 4     合 計
タイセイ・ハウジー    
アズ企画設計    

 

青山メインランド(88⇒89) 〇(不戦勝)● 東京建物(87⇒88)

  1 2 3 4     合 計
青山メインランド    
東京建物    

 

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〝何より水分補給だ〟地所リアル岡野監督

 

 

 

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