RBA OFFICIAL

IMG_9397.jpg
〝2安打完封だぞ〟ケイアイスター不動産 浅見

ケイアイスター不動産(85⇒84) 7-0 タウングループ(85)

  1 2 3 4     合 計
ケイアイスター不動産        
タウングループ        

  (コールド)

IMG_9380.jpg
〝こんなはずじゃ…〟タウングループ池田

 ケイアイスター不動産がコールド勝ち。エース浅見が2安打完封。坂野上、佐藤が本塁打を放った。タウングループは池田投手が不調、打線も元気がなかった。

 ケイアイスターは初回、先頭の佐藤が安打し、続く大曾根が四球を選ぶと、6番柴野が2点タイムリー。2回には8番坂野上の安打をきっかけに大曾根の犠飛で1点追加。4回は坂野上のソロ、5回には佐藤の2ランでタウンの息の根を止めた。坂野上と9番西川はそれぞれ2盗塁。

 浅見は1回の二死2、3塁と、4回の3四死球による一死満塁のピンチを凌いだ。

 タウングループは初回、3番塚田と4番佐々木の長短打で好機をつくったが無得点。4回の一死満塁も後続が凡退。いいところがなかった。

 新エース池田は〝貧打〟ケイアイスター相手に8四死球。前回の敗戦がこたえたか。

 【記者のコメント】

 接戦になるとは思っていたが、タウンの池田投手が7点も取られるとは。前試合の旭化成ホームズ相手に全精力を使い果たしたか。

 そして今回の予想だにしない敗戦。相当のダメージになるはず。高坂監督もショックで寝込んでいるのではないか。いつもの元気なメールが届かない。次戦はどこか知らないが、再起不能とみた。誰が投げるのか。試合を投げることになるのか。

IMG_9376.jpg  IMG_9469.jpg

ケイアイスター不動産 大曾根(左)と坂野上

IMG_3094_高坂監督.jpg
〝おかしいなぁ、今日は負けられない試合だが…〟タウングループ 高坂監督

IMG_9379.jpg
〝何が貧打だよ、よく打つじゃないか〟ケイアイスター不動産顧問・金畑氏(左)と浅見

IMG_8279.jpg
〝まさか小野寺由莉監督じゃないでしょうね〟(6月19日の試合の三菱UFJ不動産販売のベンチで)

三菱UFJ不動産販売(73⇒76) -3 三菱地所ホーム(71⇒73)

  1 2 3 4     合 計
三菱UFJ不動産販売        
三菱地所ホーム        

  (時間切れ)

IMG_9438.jpg
最終回、三菱UFJ不動産販売 加藤(左)が生還

 三菱UFJ不動産販売が最終回一挙5点を奪い逆転勝ち。エース藤井が踏ん張った模様。三菱地所ホームは逆転した直後に米川投手が力んだかバテたか崩れた。惜しい試合を落とした。

〇加藤主将 エース藤井の調子があまり良くなくて四球が多く、打線もつながりを欠いた中で、最終回に打線がつながっての逆転勝利。投手の粘りと打線の踏ん張りです

〇柴生田 今季の試合で全然ヒットが打てていなかった。最終回の打席は3-3に追いついたところで二死一・三塁、ここで決めようと思って打ったのがホームランに。自分自身、次につながる。一発打てる自信はあります!

●黒田監督 勝利に手が届いた、悔しい。全体的にミスが多かった。今日は良くも悪くも小林君、次は頑張るはず。1シーズン3勝する

IMG_9446.jpg
最終回、4番子守の打撃

IMG_9447.jpg
最終回、生還する安藤(捕手は磯村)

 【記者のコメント】

 同時進行で6試合が行われたため、最後の逆転の場面しか見ていないが、勝っていれば第7回大会以来の24年ぶりのシーズン3勝をあげるはずだった。たしかその時は鈴木が投打にわたり活躍したシーズンのはずだ。

 最後の米川は打たれたというより自滅したのではなかったか。間違いなく四死球が絡み、野手陣も失策を犯したはずだ。

 米川さんよ、旭化成ホームズの今野投手を見習ってほしい。今野は1試合に四死球は1つ出すか出さないかだ。もちろん自らの力があるからだが、野手陣の守備力もいいから打者と勝負できる。

 野手陣が安心できないから〝俺が抑えなければ〟と力めば力むほどボールになる。逆に〝どうぞ売ってください〟と力を抜いた球は意外と打たれない。相手打線を見くびって、上から目線の投球が効果的なときもある。

 三菱UFJ不動産販売のメンバー表の監督の欄に「小野寺由莉」とある。これは間違いなく女性だ。31年のRBAの歴史の中で監督が女性なのは初の快挙だ。最優先して取材すべきだったか。由莉さんとはこの前写真に撮ったこの方なのか。次の相手は知らないが、このチームの試合を最優先しようかしら。

高校野球では、今年沖縄・石川高校の東(あづま)佳奈子監督(42)と、京都・洛南の山村真那監督(29)が勝利している。社会人では、片岡安祐美氏が萩本欽一氏の後任として「茨城ゴールデンゴールズ」の監督に後任したことがある。

プロ野球ではいないはずで、記者は西武が弱いとき、吉永小百合さんを監督に招へいしたら観客が劇的に増え、チームを再建できると確信したことがある。何度も首になりながら監督に復帰するNPBの体質は古い。監督・コーチを女性に開放したら赤字体質は改善できると思うが…。

IMG_9442.jpg
三菱地所ホーム 米川

IMG_9505.jpg
〝ゴルフスイングじゃないぞ〟グローバル住販 谷繁

グローバル住販(80⇒78) 8-0 スターツ(80)

  1 2 3 4     合 計
グローバル住販    
スターツ    

  

IMG_9501.jpg
〝相手はよく打つなぁ〟スターツ 井原

 グローバル住販が佐々、佐久間、小田部の3発などでスターツを粉砕。谷繁から最後に投げた投手が安打を許したためノーヒット・ノーランを逸した模様。スターツの先発・井原は強打に屈した。

 グローバルは初回、一死3塁から3番佐久間の犠飛で先制。2回は8番佐々の3ラン、4回は佐々の犠飛と奈良の適時打で2点、5回は佐久間のソロ、7回は谷繁の2ランで着々と加点した。佐々が3打点、佐久間と谷繁がそれぞれ2打点の活躍。

DSCF3323.jpg
本塁打を放った佐々

 【記者のコメント】 

 前回の試合後、佐々は「次は俺と谷繁ともう一人の主力が欠場する」と話したのを真に受けた記者がアホだった。谷繁は全力で投げていない。「肩は痛くない」と何度も語っているが、本当だろうか。力いっぱい投げたら相当のスピードが出ると見た。このチームは強くなる。

〇佐々 俺は次の出場は本当に難しい。レーティングは78でいい

IMG_9514.jpg
〝レーティングは据え置きでいいぞ〟グローバル住販 佐々(佐々が欠場したらこのチームは糸が切れたタコになる)

IMG_9589.jpg
グローバル住販 佐久間(谷繁をリードするこの選手は要注意)

IMG_9590.jpg
〝京都の土産物ではありません〟小田部

IMG_9473.jpg
住友林業の〝イケメン〟吉原と奥さん(いま気が付いたのだが、奥さんの下腹部が膨らんでいる。6カ月か)

住友林業(89) -2 東京セキスイハイム東京(85)

  1 2 3 4     合 計
住友林業        
東京セキスイハイム東京        

  (コールド)

IMG_9362.jpg
東京セキスイハイム高橋

 住友林業が快勝。新人・町田投手が2失点完投。奥さんが応援に駆け付けた〝イケメン〟吉原※が猛打賞。東京セキスイハイムは水落が登板回避。〝弱い〟一面をさらけ出した。

〇小池 生まれ持った素質ですかね。カーブ2球の後の速球。当たっちゃった(4回の勝ち越し打のことらしい)

〇藤原 楽な打席だった(何のことやら)

●加野 今日は集中力に欠けた。次に備えエース(水落)と4番(小野寺か)を温存

●柳川 今日は弱いセキスイハイム(48歳)

IMG_9365.jpg
住友林業 町田

IMG_9470.jpg IMG_9480.jpg
住友林業 小池(左)と藤原

IMG_9484.jpg
東京セキスイハイム加野

 「〝イケメン〟吉原」は、次の記事を参照していただきたい。

大和ハウス 天井高+スペックで№1目指す 天井高3mの防音室付きモデルハウス開設(2017/9/22

  ここで次のように書いた。

ご存知のようにtvk ハウジングプラザ横浜は45社が出展する日本最大の住宅展示場だ。様式も和、洋、折衷、多国籍、無国籍何でもありで、形状もまるでルービックキューブ、レゴのようで、色彩といえば万国旗、満艦飾そのものだ。住宅展示場の集客力が落ちてきており、派手さで他社を出し抜こうという浅はかな狙いはエスカレートする一方だ。

記者は訪れるたびに歌舞伎町の歓楽街(キャッチバーに捕まり多額ではないが少額でもないお金を払ったことがあり、それ以来足を向けない)や雄琴の温泉街(車中から眺めただけで行ったことはない)を思い出す。歩くのも恥ずかしくなるほどだ。だから住宅展示場は好きになれない。

 取材を終え、このように考えながら歩いていたら、「牧田さん」と後ろから声を掛けられた。客引きではないかとビクッとして振り向くと、何と先日のRBA野球大会で決勝トーナメント進出を決めたS林業のYさんで、名字はまたかの遊郭街として知られたYと一緒。

 馬鹿なことを考えていたからだろうが、グラウンドでのユニフォーム姿とは全く異なるYさんの美男子ぶりに記者は惚れ惚れした。毎年1,000名くらい参加するRBA選手とは比較にならないほど凛々しい。眉目秀麗とはこのYさんのような男のことを言う。プロ野球でいえば西武・金子クラスだ。

 Yさんのすごいのは、野球ができるということにとどまらない。本業でも同社の全国ベスト3に入る営業マンだと同僚から聞いている。

 

IMG_9552.jpg IMG_9549.jpg
オープンハウス宅間(左)と橋本

オープンハウス(89) 7-3 大和ハウス工業(83⇒84)

  1 2 3 4     合 計
オープンハウス      
大和ハウス工業      

  (時間切れ)

IMG_9543.jpg
〝俺がオープンハウスの新エースだ〟間中

 オープンハウスが快勝。軟式野球全国制覇の元サニクリーン宅間と〝怪物〟橋本らの打線が機能し、新エース間中はしり上がりに調子を上げ、最後は野口に繋ぐ余裕を見せた。大和ハウス工業は先発の立脇が打たれた。2番手の石塚は好投した。

〇光永監督 今日は宅間に橋本、みんなよく打った

〇間中 元西武の牧田さんと同じ平成国際大です。西武の佐野さんが4年のとき私は1年。佐野さんはいい投手でした(記者が西武ファンであることを知ってか知らずか、嬉しいことを言ってくれるではないか。平成国際大卒はRBAにも他にいたような気がする)

〇山浦主将 4番、5番、打つべき者が打った。先発は調子が悪いなりに逃げることができた。2番手は完璧、想定の範囲内で抑えてくれた。うちは1-2年目主体でやっていて、若手が頑張っている。次の試合も負けるつもりはない、メンバーをそろえる

〇野口 5回と6回を投げた。5人までで終わらせるという役割を果たせた。3人でも良かったんだろうけど、5人までと言われたら5人です

●大原監督 相手が強かった。初回から2回で3-4に迫った時はいいところにいけたと感じたが、3-7に引き離された。次で勝って決勝トーナメントに行けるよう頑張ります

【記者のコメント】

 大和ハウス工業に復活の兆し。ここ数年は投手難と貧打戦に泣いてきたが、この日、2番手で登板した石塚は変化球がよかった。前回登板の久保田も球に威力があった。先発したと思われる立脇は見ていないが、どうして久保田でなかったのか、石塚でなかったのか。次戦をにらんだ投手起用だったのか。トミー(冨永)は2カ月あれば復帰できる。次戦はどこか分からないが、決勝に残れば面白い。

 問題は打線だ。かつては強打者が4人も5人もいた。チーム再建を図ればこのチームは強くなる。

IMG_9561.jpg
大和ハウス石塚

IMG_9547.jpg
オープンハウス 応援団(この前、光永にしなだれかかっていた女性を一緒にwebに載せたので、奥さんが観たら家庭不和の原因になると心配したのだが、この日もそうだった。何のことはない。二人は婚約者だそうだ。勝手にしろ。右は誰だ)

IMG_9555.jpg
大和ハウスの先発を悩殺したのか オープンハウス応援団

 

 

IMG_9403.jpg
〝大沼よ、少しは俺のピッチングを学べ〟旭化成ホームズ 今野

ミサワホーム神奈川(89) 0-3 旭化成ホームズ(91)

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム神奈川    
旭化成ホームズ    

  (時間切れ)

IMG_9410.jpg
大沼のストレートを完璧にとらえた北寒寺

 ミサワホーム神奈川・大沼、旭化成ホームズ・今野両投手の投げ合いは〝不惑〟今野に軍配。7回1安打完封。絶妙のコントロールで相手打線を手玉に取った。同期39歳の北寒寺も大活躍。ミサワの各打者は脱帽。

 旭化成ホームズは3回、一死から1番原田が死球で出塁すると2盗とパスボールで3進、続く2番北寒寺のショートゴロで先制。6回には、この回先頭の北寒寺がカウント3-2からやや外寄りのストレートを狙い撃ち左中間2塁打を放ち、パスボールで3進した一死後、4番石坂の2塁打と6番久保田の安打で2点を追加。

 今季初登板の今年40歳の今野は巧みな投球術で7回を88球の省エネ投球。許した安打は1本のみ。外野飛球は5つ。6つの三振を奪った。

 ミサワは完敗。放った安打は4回の2番牛腸のレフト前1本のみ。残塁もこの牛腸のみ。

 大沼は今野と互角の投球を見せたが、3回に許した原田に対する死球が命取りになった。

IMG_9427.jpg
石坂、貴重なタイムリー

〇佐藤監督 40歳コンビはすごい

〇今野 キャッチャー(喜多)のリードがいいね

●ナイン 今野の糸を通すコントロールがすごい。手が出そうなところに投げてくる。打ちに行くと微妙に変化している

●大沼 あの(原田に対する)死球が…与えていけない打者だとは分かっていたが…(後の祭り)

【記者のコメント】

 この日も一度に5、6試合が行われ、じっくり観戦することは出来なかったが、ほんの10分くらいだったか、今野も大沼も素晴らしいピッチングを見せてくれた。昔の西鉄・稲生-南海・杉浦の投げ合い(今で言えば西武・菊池-ソフトバンク千賀か)のようで、お金を取れる試合だった。

 今野の投球はもう笑うしかなかった。大沼は若さが出た。原田に対する死球もそうだし、6回の北寒寺に対する投球は悔いが残ったはずだ。カウント3-2だからボールは投げられなかっただろうが、最後のストレートは甘かった。落ちる球だったら三振を取れたのではなかったか。「北寒寺の調子がいい」とはこの前書いた。キーパーソンを抑えるのが野球のイロハだ。

 北寒寺対策について。小生はこれまで何度もRBAナンバーワンの投手は今野で、打者は北寒寺(その前は岡住)と書いてきた。スコアを見たら、北寒寺は初回に安打を放ち、2盗、3盗を決めている。3番佐藤と4番石坂は三振したため得点できなかったが、本来ならここに秋山、松井が入る。九分九厘得点出来ていたのではないか。

 北寒寺を出塁させてはいけない。記者が投手だったら、西武の山川、中村への攻めがそうだが、北寒寺には徹底して内をつく。ファウルになるはずだ。そして最後は外のスライダーかカーブ。絶対的なスピードがあれば別だが、見え見えのストレート勝負は絶対やってはいけない。小笠原と谷繁は抑えられるか。北寒寺と今野が対決したらどちらが勝つか。

 今野対策について。今野は打たれた外野飛球5本のうち4本は4回以降で、全てが牛腸、石部、関だ。奪った三振6個のうち4個は3回までだ。

 ここから読み取れるのは、今野も40だ。球数を増やさせ、スタミナが落ちてくる後半に叩く戦法だ。逆に言えば今野は遊び玉など投げない。三振してもいいから一球に賭ける。ズバリその球は高めの内側の釣り球のストレートだ。最初から一球は高めのボール気味のストレートが来ると読んだら打てるのではないか。高めボールに手を出し、低めを狙い撃ちするのも有効かもしれない(3球三振のパターンか)。

IMG_9405.jpg
ミサワホーム神奈川 大沼

IMG_9584.jpg
ナイス投打のヒーロー 山本(左)と村尾

東急リバブル(88⇒89) 2-3 ナイス(87)

  1 2 3 4     合 計
東急リバブル      
ナイス      

  (時間切れ)

IMG_9515.jpg
東急リバブル坪井

 ナイスが逆転勝ち。山本が好投し、村尾が3安打猛打賞の活躍。リバブルはそつのない攻めで先制したが、3回にスクイズを失敗したのが痛かった。

 1点先制を許したナイスは初回、2番村尾が2塁打し、4番横澤の適時打で同点。1点を追う4回には、一死から8番山本が四球を選び、二死から中島、村尾の連打で同点に追いつくと、3番池田、横澤の連続四球で勝ち越しの押し出し。

 エース山田は5安打2失点完投。

 東急リバブルはあと一押しが足りなかった。初回は先頭の濱が四球を選び、ノーヒットで1点を先取(記録がやや不明。暴投か)。2回には5番松下と7番畑野の安打などで1点追加した。

 惜しまれるのは3回の逸機。一死から濱が3塁打を放ったが、次打者宮本のスクイズが外され濱は本塁で憤死した。

 エース坪井は「調子はよかった」ようだが、5四球を与えるなど調子はいま一つに見えた。

〇山本 3塁走者が走ったのが見えたので、外そうととっさにワンバウンドの球を投げたら(池田)捕手がよく捕球してくれた(スクイズを外した場面)

●大槻監督 ナイスに敗戦? おそらく初めて。負けた記憶がない

●坪井 調子はよかった

●ナイン (濱が)走るのが早すぎたか(山本にスクイズを外され)

IMG_9517.jpg
〝俺のタイムリー見てないだろ〟横澤(これは3回の場面。四球を選び、4回は押し出しの四球)

IMG_9582.jpg
ナイス池田捕手

IMG_9494.jpg
〝俺は太ってはいないぞ〟エイブル小笠原

エイブル(90⇒89) 4-1 ミサワホーム東京(90)

  1 2 3 4     合 計
エイブル      
ミサワホーム東京      

  (時間切れ)

 エイブルが昨年の準決勝戦で敗れたミサワホーム東京を延長戦の末4-1で下し借りを返した。小笠原投手が3安打1失点完投。自らが最終回に同点打を放った。ミサワは植松が力投したが、小笠原を攻略できず惜敗。

 1点を追うエイブルは最終回、一死から8番面田がチーム3本目の安打を放ち、続く小笠原が中堅越え3塁打を放ち同点。延長の6回は小笠原の敵失と1番森永の適時打で3点をもぎ取った。

 小笠原投手は初回に1失点したが、その後は強打のミサワ打線を封じた。

 ミサワは初回、先頭の松宮が内野安打で出塁、2番有川は四球で好機をつくり、3番谷屋の犠打と4番井町の犠飛で1点先取。しかし、その後は小笠原に抑えられた。

 植松投手は変化球のきれがよく最高の立ち上がりを見せたが、あと一歩で勝利を逃した。

IMG_9491.jpg
ミサワホーム東京 植松

 

 

 

IMG_9636.jpg
〝今日は断酒令を断行した安西采配ですね〟三井不動産リアルティ清水(談)

三井不動産リアルティ(84) 9-8 みずほ不動産販売(83⇒82)

  1 2 3 4     合 計
三井不動産リアルティ      
みずほ不動産販売      

  (タイブレーク)

IMG_9629.jpg
勝利の瞬間の三井不動産リアルティ(手前は石谷)

  三井不動産リアルティ安西監督自身と3人の主力に対する〝断酒令〟がズバリ的中し〝激勝〟した。延長で断酒令を受けた米澤、清水がそれぞれ2点打を放ち、岩瀬は超美技でサヨナラ負けをキャッチした。みずほ不動産販売は最終回同点に追いついたが、二死満塁のサヨナラ機を逸した。

 三井リアルは初回、先頭の安田が安打を放ち、続く岩崎が四球を選んだ好機に4番米澤、5番清水の長短打で2点先制。3回には2つの四球と敵失を挟んで清水の安打と7番大内の2点適時打で3点を追加した。

 同点のタイブレーク戦(一死満塁で攻防)では、米澤、清水がそれぞれ2点打を放った。清水はタイブレークを含めて3-3-4の活躍。岩瀬はタイブレーク戦で満塁からみずほ丸山の放った痛烈な左翼ライナーを好捕してピンチを救った。

 先発の岩瀬は3回を無失点に抑え、2番手の清水は1回3分の1で降板、その後は石谷がタイブレークも含めて何とか踏ん張った。

 みずほ不動産販売は惜敗。5点を追う最終回、一死から3つの四球と敵失をからめ4番片岡、5番木次谷、7番斉藤の安打などで5点を返し同点。なおも二死満塁の好機に1番浮原が三振。

 タイブレークでは、2番宮崎と片岡の安打で3点を返したがあと一歩及ばず。エース丸山投手は力尽きた。

〇清水(談) 今日は安西采配に尽きる。わたしと米澤と岩瀬はこの日のために月曜日と火曜日は「酒を飲むなと」断酒を命じられた。その三人がきちんと期待に応えた。わたしは3安打4打点。酒? 普段はみんな2リットルくらい飲む。こっそり飲んだ? いえ、全然飲んでいません

〇安西監督 断酒したお陰で三人の動きがいつもと全然違った。わたし? そりゃ、わたしだけ飲むわけにいきませんよ。宴会でもウーロン茶で済ませましたよ(今日はみんなにおごったはず)

●片岡 次の試合は絶対に勝つ。勝利宣言です

 

IMG_9498.jpg
三井不動産リアルティ岩瀬

IMG_9614.jpg
走者一掃の3塁打になるはずだった…みずほ不動産販売 丸山

IMG_9619.jpg
あと1点に迫ったみずほ不動産販売 片岡の適時打の場面 

 

 

 本日(7月7日)行われる予定のRBA日曜ブロック予選2日目の試合は雨天のため中止となりました。

 

 

 

ログイン

アカウントでログイン

ユーザ名 *
パスワード *
自動ログイン