RBA OFFICIAL

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ミサワホームの残念会

 信じられない光景をまた見た。イニングもアウトカウントも全然わからない試合途中のミサワホーム-日本駐車場開発の試合を見に行ったときだ。ミサワの攻撃だった。

 3塁側の日駐のベンチ近くについたとき、尼子が3塁ベースめがけて走ってきた。スライディングをした。砂埃が舞い上がった。タッチプレーだった。記者には完全にセーフに見えた。一瞬の間をおいて、2塁方向にいた塁審がアウトを宣告した。尼子はぶぜんとした表情でベンチに下がるしかなかった。

 6回の裏の攻撃だった。試合は4-3で日駐がリードしている場面。尼子がセーフなら1死1、3塁のケースが2死1塁となった。試合は結局日駐が逃げ切った。ミサワの予選敗退が決まった。

 セーフと判断したのは記者だけではなかった。ベンチでスコアをつけていた日駐の女性も笑った。そして、ミサワベンチの女性は〝疑惑〟のシーンを見逃していなかった。「あの方(線審)は最初から腕を上げていた」と話した。あたかもアウトにするつもりで腕を上げていたかのごとく。

 このシーンだけでなく、今日は不可思議な判定がほかにもあった。三井不動産-東京建物、野村不動産-ポラスだ。詳しくは書かない。

 人間は神ではない。ミスを犯す。審判も同じだ。しかし、野球の審判は〝神聖にして侵さざるべき〟絶対的な存在だ。だからこそ、審判は全神経を集中して判定を行っていただきたい。これまでの〝疑惑〟の判定について書いた記事を添付する。

カメラが捉えたケン羽中田のアウトになった生還シーン(2014/7/14)

またも主審の〝誤審〟 ポラス成田生還ならず(2013/9/8)

仏の細井監督 神(審判)の誤審に怒り…涙飲む(2013/7/29)

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東建 河越

 RBAに新たなヒーローが誕生した。東京建物の2年目河越投手だ。

 まず写真を見ていただきたい。かつてのヤクルト荒木大輔氏よりも、あのハンカチ王子の日ハム斎藤投手よりもはるかにかわいいではないか。

 ただかわいいだけではない。この甘いマスクから、あの巨人西本氏や西武東尾氏、RBAでいえば旭化成ホームズ今野のシュートよりえげつない、右打者の内角いっぱい鋭く曲がりながら落ちるツーシームを投げる(記者はほとんどボールだと思った)。三井不動産の各打者は呆然と見送った。6回まで10三振を奪った。

 東京建物にはかつて大エース佐林がいた。いつも好投しながらザル内野に泣いた。記者は〝泣くな佐林〟と記事に書いたほどだ。その佐林もハンサムではあったが、かわいいタイプではなかった。今季から監督を務める佐林も「ぼくの最盛期より球威がある」と河越をほめた。

 試合には味方の失策で敗れたが、自責点はゼロ。河越をだれが攻略するか。サンフロの内村は安打を放ったが、末次は4打席とも打ち取られた。

 今季はポラス折笠と旭化成リフォーム風間が素晴らしい投球をしたが、河越は容貌でははるかに上回り、力でも甲乙つけがたい。

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慶大の同窓対決 お互い相譲らずの好投 三井不動産・齋藤(左)と東京建物・河越

 第29回RBA野球大会日曜ブロック予選2日目が7月10日、三郷・サンケイグラウンドで11試合が行われた。ケン・コーポレーションが青山メインランドに逆転勝ちした。三井不動産は延長タイブレークで東京建物を倒した。サンフロンティア不動産の末次と内村がアベックホームランを放った。ポラス折笠が野村不動産相手に7回完封勝ち。東急不動産、コスモスイニシア、明和地所、安田不動産、野村不動産、ミサワホームが予選敗退。( )内の数字は記者のレーティング。

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ポラス折笠

三菱地所(85)0-7タイセイ・ハウジー(81.5⇒82.5) 

 タイセイ・ハウジーが快勝。エース高橋が4安打完封。打線は上下むらなく打った。三菱地所はエース社の米国転勤の穴を服部が埋められず。

  1 2 3 4     合 計
三菱地所      
タイセイ・ハウジー 1X      

 

ケン・コーポレーション(89.5⇒89)4-3青山メインランド(83) 

 ケン・コーポレーションが逆転勝ち。最終回、上松、山田の連打で逆転。2無番手投手大澤が3回を無失点に抑えた。青山メインは試合を優勢に進めたが、小松崎が最後に打たれた。

  1 2 3 4     合 計
ケン・コーポレーション      
青山メインランド      

 

三井不動産レジデンシャルサービス(69)13-1東急不動産(78.5⇒78) 

 三井不動産レジデンシャルサービスが第24回大会で勝利して以来5年ぶりの勝利を全員安打の15安打13点の圧勝で飾った。井上が1失点完投。東急不動産は最終回1点を挙げるのがやっと。2連敗で予選敗退が決まった。

  1 2 3 4     合 計
三井不動産レジデンシャルサービス         13
東急不動産        

 

大成有楽不動産(73⇒79)〇(不戦勝)●コスモスイニシア(67) 

  1 2 3 4     合 計
大成有楽不動産    
コスモスイニシア    

 

三井不動産レジデンシャルリース(68)●(不戦勝)〇菱重プロパティーズ(82⇒82.5) 

  1 2 3 4     合 計
三井不動産レジデンシャルリース    
菱重プロパティーズ    

 

三井不動産(83)3-1東京建物(80⇒81) 

 三井不動産が延長タイブレークで東京建物を下した。慶大同窓対決の三井・斎藤投手と東建・河越投手は相譲らず6回まで1-1となり、7回、先行の三井が敵失で2点を奪い、その裏を斎藤が締めた。斎藤は5奪三振、河越は10奪三振。

  1 2 3 4     合 計
三井不動産    
東京建物    

(7回タイブレーク)

明和地所(79)4-14三井不動産レジデンシャル(83⇒81) 

 前大会の日曜ブロック決勝戦で大敗し、今大会も初戦に菱重プロパティーズにタイブレークで敗れた三井不動産レジデンシャルがその憂さを晴らすように打ちまくり圧勝。明和地所も2回まで4点を挙げたが焼け石に水。予選敗退が決まった。

  1 2 3 4     合 計
明和地所            
三井不動産レジデンシャル             14

 

サンフロンティア不動産(82⇒81.5)10-1安田不動産(72) 

 サンフロンティア不動産が圧勝。内村が3ラン含む2発、末次が推定飛距離100mの特大本塁打含む3打点、ベテラン二宮も2安打。打線が爆発した。立和田が7安打を浴びたが1失点完投。安田不動産は予選敗退。

  1 2 3 4     合 計
サンフロンティア不動産         10
安田不動産        

 

旭化成リフォーム(80⇒82)7-3メイクス(75⇒80) 

 旭化成リフォームが逆転勝ち。中林が3打数3安打、金田が同点打と勝ち越し犠飛を放った。結城-風間-西井の3継投も決まった。メイクスは吉田が肩痛から途中降板した。

  1 2 3 4     合 計
旭化成リフォーム      
メイクス      

 

鹿島建設(84.5)2-5清水建設(87⇒86.5) 

 清水建設が快勝。同点から敵失で勝ち越すと最後は犠打を絡めて突き放した。エース田村が2安打2失点完投。6個の三振を奪った。鹿島は同点に追いついたあとすぐ失策で突き放された。

  1 2 3 4     合 計
鹿島建設        
清水建設        

 

ポラス(80⇒82)3-0野村不動産(80.5⇒79)

 ポラスが投手戦を制した。体重103キロのエース折笠が7回11奪三振完封。48歳荒川が決勝打を放ち、病み上がりの47歳内田が追加点を奪う3塁打を放った。野村不動産は〝オーバー50〟コンビの松﨑と伊豆島が安打を放った。

  1 2 3 4     合 計
ポラス    
野村不動産    

 

日本駐車場開発(72)4-3ミサワホーム(82.5) 

 日本駐車場開発が逆転勝ち。澤井が逆転3ランを放った。大沼が粘りのピッチング。ミサワはあと一歩。55歳鉄人大野が突如アクシデントに襲われ、〝疑惑〟の判定にも泣かされた。8奪三振報われず。

  1 2 3 4     合 計
日本駐車場開発      
ミサワホーム      

 

 

 第29回RBA野球大会日曜ブロック2日目の記者のどっちも〝勝って〟予想。1日目の結果は5勝3敗だった。( )内の数字は記者のレーティング。⇒は前試合からの修正。

三菱地所(85)-タイセイ・ハウジー(81.5⇒82.5)

 レーティングは三菱地所が上位だが、先発に意欲を見せる服部を買いかぶりしすぎたかもしれない。しかし、丸の内の野球大会は7月23日からだから、ここはベストメンバーで臨むか。

 タイセイは左腕エース高橋が仙台に異動となったので格下げしたが、前試合は遠征して好投した。千葉英新監督も「高橋一本でいく」と明言した。打線は好調。逆転の目も十分。 

ケン・コーポレーション(89.5⇒89)-青山メインランド(83)

 ケンコーポの上松は制球難が快勝されていないので0.5ポイントレーティングを下げた。三振か四球か、小笠原のデビュー時そっくり。ここは大澤が投げるか。打線は羽中田が絶好調。当たり屋・矢澤もサヨナラ満塁弾を放った。乗せると怖い選手だ。

 青山メインランドは北野新監督が「俺が投げる」と予告先発した。ひょっとしたら〝試合を投げる〟という意味か。ケン打線を抑えたら逆立ち(できないが)してやる。上松がまたコントロールを乱すようだとチャンスあり。

三井不動産レジデンシャルサービス(69)-東急不動産(78.5⇒78)

 東急不動産は谷口が元気だが、ここは連投。疲れが心配。打線が援護したいが、昨年と変わっていない。しかし、ここは楽勝か。

 三井レジサービスはマンション管理組合の総会シーズン。選手が揃うか心配。ベストメンバーでも苦戦はまぬかれない。

大成有楽不動産(73⇒79)〇(不戦勝)●コスモスイニシア(67)

 コスモスイニシアは〝辞退〟を表明した。同チームは昨年もエントリーしながら2度不戦敗した。相手チームに失礼。記者も勝ち負けにこだわるが、感動を伝えるのが取材の目的だ。残念。

 18年ぶり復帰の大成有楽不動産も不戦勝で勝利というのは喜べないのではないか。前試合でケンコーポを苦しめた。大幅にレーティングを引き上げる。下位打線が弱いので予選突破は微妙。

三井不動産レジデンシャルリース(68)-菱重プロパティーズ(82⇒82.5)

 三菱重工トリオのうち村松(松村か)は歳には勝てないようだが、新エース佐藤は2発4打点の活躍。義積も鋭い当たりを飛ばした。会社挙げての応援も心強い。ラガーマン山野も元気。佐々木はどうしたのか。

 三井レジリースは菱重のエースと同名の佐藤が先発か。投手力だけなら互角以上。相手の佐藤、義積らを抑える力がある。タガが外れた桶状態の守備が心配。しっかり褌をしめて戦ってほしい。

三井不動産(83)-東京建物(80⇒81)

 面白い一戦だ。三井不動産の情報がないが、相澤が投げないようだと誰が投げるのか。選手は揃うのかどうか。RBA顧問の飯野氏が檄を飛ばしているのに応えるか。

 三井の選手が揃わなければ東建にもチャンスがある。河越が牛耳るか。サンフロの末次を抑えたのは立派。守備には課題がある。

明和地所(79)-三井不動産レジデンシャル(83⇒81)

 三井レジはケンコーポに惨敗したショックから立ち直れないでいるようだ。室谷はよく投げたが肩に不安を抱える。エース吉田はどうした。

 明和は所詮不戦敗したように、選手が揃うかどうか不安を抱える。ベストメンバーで臨めばチャンスあり。

サンフロンティア不動産(82⇒81.5)-安田不動産(72)

 敗れたほうが早々と予選敗退が決まる。サンフロがやや優勢。投手難は相変わらずだが、ここは必勝態勢。前試合4タコの末次は打ち込んでくるはず。内村は期待通りの活躍をした。ベテラン二宮も存在感を示した。

 安田は投手がいない。中1週間で小久保は無理と見た。西沢はいつまで関西勤務なのか。子育てに忙しいのか。

旭化成リフォーム(80⇒82)-メイクス(75⇒80)

 旭化成が優勢。風間投手は絶好調。ポラス戦で快投した。ただ、スタミナに不安があり、仕事でも不安を抱えているようだ。西井の先発もありそう。

 初陣メイクスは野村不動産を撃破した。レーティングを大幅に上方修正した。社長自らスタメン出場したように全社挙げての参戦。相手は強いが善戦期待。

鹿島建設(84.5)-清水建設(87⇒86.5)

 ケンコーポへの挑戦権はどこかを占う意味で、この日一番の注目カード。勝ったほうが大きく前進する。戦力比較からやや清水が優勢とみたが、2番手投手がいないのが不安。治下が投げられないようだと田村に負担がかかる。

 鹿島は2年目のトリオが昨年の憂さを晴らすか。遠藤は相手打線を抑える力がある。打線が援護したい。田村を攻略できるか、治下が投げた場合は速球を打てるか。きりきり舞いする可能性もあり。本間監督は鹿島戦に治下を温存したと記者は見ている。

ポラスグループ(80⇒82)-野村不動産(80.5⇒79)

 ポラスが優勢。折笠は十二分に仕上がっている。小笠原がいなくなった日曜ブロックナンバー1の投手かもしれない。しかし、打線は二流以下。若手が育っていない。

 野村ははやくも予選敗退の危機。松﨑は打力があるが、果たして折笠を打てるか。きりきり舞いする可能性のほうが大きい。大砲・杉木は一か八かの一発を狙いたい。安打を放とうなどと考えないほうがいい。あの鈍足では危ない。折笠がストライクを取りに来た外角ストレートかスライダーを狙いたい。

日本駐車場開発(72)-ミサワホーム(82.5)

 レーティング上位のミサワが優勢と見た。鉄人大野は健在。前試合は出場しなかった若手が必勝を期して臨みそうで、中村新監督に勝利をプレゼントするか。

 日駐は強いのか弱いのか、つかみどころがないウナギのような存在。清水戦であわや逆転のシーンも演出した。投手力に不安あり。

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東京セキスイハイム杉本

みずほ不動産販売(80)7-4東京セキスイハイム東京(81) 

  1 2 3 4     合 計
みずほ不動産販売      
東京セキスイハイム東京      

 

みずほ不動産販売が逆転勝ち 片岡が逆転打

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逆転打を放ったみずほ不動産販売 片岡

 みずほ不動産販売が逆転勝ち。チームの要・片岡が逆転打を放ち、エース丸山が制球を乱しながら踏ん張った。東京セキスイハイム東京は楽天投手コーチ杉本氏の息子が出場。一時は逆転打を放った。チーム〝建て替え〟は半ば。

〇中根監督 ユニフォームが間に合わないくらい選手が増えた(この日は20名以上が集まった)。丸山? 大丈夫

〇片岡捕手 (丸山は一時コントロールを乱したが)全然問題ない。昨年よりよくなっている

●吉田らナイン 7年ぶりくらいの復帰。リーマン後、選手が老朽化し〝建て替え〟を図ってきた

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みずほ不動産販売応援団

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杉本の逆転打で一時はリードした東京セキスイハイム

父親そっくり 一時は逆転打 セキスイハイム杉本 

 西武、中日、ダイエーの投手として通算81勝90敗の成績を残している、現楽天の投手コーチ杉本正氏の息子が東京セキスイハイム東京の3番外野手として出場。一時は逆転打を放つ活躍を見せた。

◇       ◆     ◇

 3回、3-2となる逆転打を放った後だった。吉田監督らから杉本が「元西武の投手の杉本さんの息子」と紹介され、駆け寄っていって顔を見たら杉本さんそっくりだった。「最近よくそう言われる」そうで、あの杉本氏会ったようでうれしくてしょうがなかった。

 「高校まではプロを目指したが、全然そのレベルにないことが分かった。父とは野球のことについてもよく話す」そうだ。「杉本さんは西武ファンですよね」という問いに頷いた。

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ボクサーオコエ(左)とアジアの大砲

積水ハウス(82)4-8パナホーム(77) 

  1 2 3 4     合 計
積水ハウス    
パナホーム    

  

 パナホームが乱戦を制した。お互い選手は9人しか揃わず拙守が目立ったが、ボクシング部出身の〝ボクサーオコエ〟こと藤代、アメフト出身の〝アジアの大砲〟斉藤など役者が揃ったパナホームが打ち勝った。

 積水ハウスは、堀田監督、田口、坂本、梅津らかつての主力が高齢化し、世代交代ができていない。ボクサーやアメフト選手に活躍を許すなど屈辱的な敗戦。

〇オコエ (ぼくがよく打つことを)レフトは知っていたようだ(飛距離60~70mのレフトフライに倒れて)

〇斉藤 大学ではアメフトやっていました。野球は高校まで

●堀田監督 18(背番号)が訳のわからんプレーをした(拙守ということか)

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黒づくめの新ユニフォームに変えた積水ハウスだが…

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〝俺が三菱UFJの木下だぞ〟

三菱UFJ不動産販売(78)10-3オープンハウス(84) 

  1 2 3 4     合 計
三菱UFJ不動産販売         10
オープンハウス        

  

 三菱UFJ不動産販売が大金星。オープンハウスは仕事で欠場したエース川崎に代わって光永が先発したが、単調なピッチングで痛打を浴びた。

〇中山主将 石本監督はいつもこの時期マグロ釣り。相手は大阪桐蔭の謝敷がいなかったのでベストメンバーではなかったのだろうが、勝ててうれしい。来週は…頑張って頑張る

●ナイン 川崎不在がすべて

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オープンハウス光永

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3ランを放った斎藤を迎えるオークラヤナイン

東急ホームズ(77.2)0-8オークラヤ住宅(82) 

  1 2 3 4     合 計
東急ホームズ        
オークラヤ住宅        

  

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オークラヤ加藤投手(左)と出羽捕手

 オークラヤ住宅が完勝。エース小森の後継者、新人の加藤が4回を7奪三振1安打に抑えた。東急ホームズはチームの〝顔〟稲木と田口の〝オーバー50コンビ〟が欠場して元気がなかった。

 オークラヤは初回、2番岩野が安打して2盗、3盗を決め、続く加瀬の犠飛であっさり先制すると、2回には8番小出、9番大塚の連打と敵失などで2点、3回にも1番齋藤の3ランなどで4点を加点した。

 加藤投手は4回に安打を許したがほぼ完ぺきに抑えた。

 東急ホームズは稲木が仕事で、田口は腰痛で欠場。佐藤も若い相手打線を抑えられず。大滝監督らは相手の女性応援団にうっとりするしかなかった。

〇目黒 メンバがー一変した。30歳以上は齋藤と加瀬くらい。俺? 俺の出番もなくなった(チーム戦力を分析・解説した)

●大滝監督ら オーバー50コンビは不在。佐藤も苦戦だね。相手は女性の応援が多いね

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〝若いもんに負けないぞ〟齋藤

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オークラヤの応援団

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〝相手はいいね、たくさんの女性の応援があって〟東急ホームズベンチ

 

 

 

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長谷工グループ 梅垣

長谷工グループ(80.5)2-1大和ハウス工業(77)  

  1 2 3 4     合 計
長谷工グループ    
大和ハウス工業    

  

 長谷工グループが接戦を制した。初回に挙げた敵失による2点をエース梅垣が1失点に抑えた。大和ハウス工業は上原が尻上がりに調子を上げたが、打線の援護がなかった。

 辛勝した長谷工ナインは「相手のピッチャーはいい。オープンハウスの川崎よりいいかも。スライダーが切れていた。7つか8つ三振した」と相手の上原投手を絶賛した。

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30歳超えルーキー 長谷工グループ池田

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大和ハウスの救世主になるか 上原

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〝おれがのび太だ〟住友林業 西野

住友林業(84.5)11-1三菱地所ホーム(71) 

  1 2 3 4     合 計
住友林業           11
三菱地所ホーム          

  

 古豪復活だ、住友林業が圧勝スタート。石井が先発して完璧に抑え、のび太君こと西野がぴしゃりと締めた。2番吉原が先制の2点タイムリーを放った。三菱地所ホームは往年の元気トリオが不在、あきらめるしかなかった。

〇石井監督兼投手 いいスタートが切れた

〇ナイン 小山の牽制アウトで集中力が高まったのがよかった

●ナイン 往年のトリオがいない

●小林 バッティングセンターで10ゲーム打ち込んできた

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〝おいおい、何を撮ってんだよ、俺は小山じゃないぞ。どう見たってビッグフレームだぞ〟

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〝お蔵入りじゃないぞ、俺がオグラだ〟

 

 

 

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