RBA OFFICIAL

RBA日曜ブロックの野球関係者の皆様へ

お詫び

 7月2日のRBA野球大会の試合を取材したとき持参していたカメラを紛失しました。立ち寄り先等に問い合わせるとともに警察に遺失届出をしていますが、4日現在、まだ見つかっておりません。

 試合結果の記事とともに、皆さまの活躍ぶり、ご家族の応援風景をあわせ配信したいと思っておりましたが、このような事情で適いません。誠に申し訳ありません。

 再発防止に一層の努力を払いますが、今後とも渾身の取材をしますので、なにとぞよろしくお願いします。

平成29年7月4日

第三企画 RBAタイムズ

記者 牧田 司

 波乱の幕開け-第29回RBA野球大会日曜ブロックが7月2日、三郷・サンケイグラウンドで開幕した。予選12試合のうち9試合が行われ、前大会覇者ケン・コーポレーションが逆転サヨナラ勝ちしたが、準優勝の三井不動産レジデンシャルが破れ、清水建設が薄氷を踏むななど大波乱の幕開けとなった。戦力が拮抗し、予断を許さない幕開けとなった。( )内の数字は記者のレーティング。

【RBA日曜ブロックの野球関係者の皆様へ お詫び】

タイセイ・ハウジー(81.5)5-3東急不動産(78.5) 

 タイセイ・ハウジーが辛勝。〝遅咲き〟4年目ルーキー吉村がサヨナラ打を放った。仙台勤務の高橋が暑さにばてながら踏んばった。東急不動産はベテラン谷口が奮投したが報われず。

  1 2 3 4     合 計
東急不動産        
タイセイ・ハウジー 2X        

 

三井不動産レジデンシャルサービス(69)●(不戦勝)-〇三菱地所(85) 

  1 2 3 4     合 計
三井不動産レジデンシャルサービス      
三菱地所      

 

コスモスイニシア(67)●(不戦勝)〇青山メインランド(83) 

 不戦勝となり練習していた青山メインランド北野新監督は「次は俺が先発する」と予告先発。コスモスイニシアは選手が集まらず、次戦も不戦敗が決定。

  1 2 3 4     合 計
コスモスイニシア    
青山メインランド    

 

大成有楽不動産(73)4-8Xケン・コーポレーション(89.5)

 ケン・コーポレーションが逆転サヨナラ勝ち。矢澤がサヨナラ満塁弾を放った。先発の上松は制球が定まらず初回に4失点したが、その後は抑えた。大成有楽不動産は金星を逸した。阿部投手が力投したが、終盤に四球を連発し自滅した。

  1 2 3 4     合 計
大成有楽不動産        
ケン・コーポレーション 5X        

 

菱重プロパティーズ(82)6-5三井不動産レジデンシャル(83)

 菱重が前大会準優勝の三井不動産レジデンシャルをタイブレークの末下した。大久保社長、岩﨑副社長、梶常務の応援に応えた。三菱重工神戸出身の佐藤投手が2発4打点の活躍。重工の先輩・義積、村松も存在感を示した。普段おとなしい三井レジ渡辺監督は怒り心頭、当たり散らした。

  1 2 3 4     合 計
菱重プロパティーズ    
三井不動産レジデンシャル    

(延長タイブレーク)

三井不動産レジデンシャルリース(68)〇(不戦勝)●明和地所(79)

  1 2 3 4     合 計
三井不動産レジデンシャルリース      
明和地所      

 

安田不動産(72)4-5ナミキ(80) 

 ナミキがサヨナラ勝ち。梅野がサヨナラ打を放った。立ち上がり3失点したカミケン(上健)は後半スライダーが決まった。〝1億円の頭脳〟篠は2安打。安田は3回、1死2、3塁からエンドランに失敗、併殺となったのが痛かった。2番手小久保の力投報われず。

  1 2 3 4     合 計
安田不動産      
ナミキ 1X      

 

東京建物(80)7-2サンフロンティア不動産(82) 

 東京建物が快勝。不動産鑑定士・村部は欠場したが、その穴をかつての好投手・佐林が埋めた。河越が好投した(記者は見ていない)。業績絶好調のサンフロは野球も〝利他〟を実践。ベテラン二宮は存在感を示したが、末次-内村コンビは機能せず完敗。

  1 2 3 4     合 計
東京建物      
サンフロンティア不動産      

 

メイクス(75)3-0野村不動産(80.5)

 初参加メイクスが完勝。左腕吉田投手が完封勝ち。18年ぶり復帰の野村不動産は初回、52歳のDH松崎常務が技ありの安打を放ちチャンスを広げたが、130キロの主砲・杉木が内野ゴロで併殺に倒れたのが痛かった。50代カルテットは20代相手にかなわなかった。 

  1 2 3 4     合 計
メイクス      
野村不動産      

 

ポラス(80)0-2旭化成リフォーム(80) 

 旭化成リフォームが主砲金田の決勝打で接戦を制した。風間-西井の継投も決まった。ポラスのエース折笠は完璧のピッチングを披露したが、打線の援護がなかった。5回、スクイズに失敗したのも痛かった。

  1 2 3 4     合 計
ポラス    
旭化成リフォーム    

 

ミサワホーム(82.5)1-4三菱地所リアルエステートサービス(85)

 地所リアルが逃げ切り。プーチンこと寺田は調子が1失点完投。ミサワホームは55歳鉄人・大野が力投したが及ばず。1打点は大野の中堅越え2塁打によるもの。 

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム        
三菱地所リアルエステートサービス        

 

日本駐車場開発(72)6-8清水建設(87) 

 清水建設が逃げ切った。コールド勝ちかと思われたが5回、エース田村の後を継いだ大城が四球を乱発、3番手の高橋も痛打を浴びた。日駐はあと一歩。大魚を釣り損ねた。

  1 2 3 4     合 計
日本駐車場開発      
清水建設      

 

 第29回RBA野球大会日曜ブロックが6月25日、三郷・サンケイグラウンドで開幕する。予選1日目12試合が予定されていたが、コスモスイニシアは選手が揃わず欠場、雨天の場合は不戦敗が決まり11試合となった。記者のどっちも〝勝って〟予想。( )内の数字は圧倒的な的中率を誇る記者のレーティング。

タイセイ・ハウジー(81.5)-東急不動産(78.5)

 タイセイ・ハウジーが優勢。投げるのは千葉兄(英)か千葉弟(政)か。ケンコーポ小笠原と互角に投げた左腕高橋はどうした。仙台から呼び寄せられないのか。貞池は何年たったら新婚ボケから覚めるのか。千葉英は何年たったら制球難が解消するのか。ストレートがシュート回転するようではもうおしまいか。横浜高校の同僚涌井が結婚して勝てなくなったが、千葉政は子育てに忙しそう。打線は破壊力があるが…。

 東急不動産は潮田監督が「日比谷パークフロント」の支配人になった。ご祝儀に0.5ポイント加点したが、おそらく多忙で野球どころでないはずだし、野球に専念しようにも振る駒がない。苦戦必至。

  1 2 3 4     合 計
東急不動産      
タイセイ・ハウジー      

 

三井不動産レジデンシャルサービス(69)-三菱地所(85)

 三菱地所が優勢。エース社の抜けた穴は埋めきれないと見たが、服部が〝俺がエースだ〟と意欲を見せる。今後を占う意味で興味深い一戦だ。

 本社に素晴らしい施設をオープンした三井不動産レジデンシャルサービスはいつものことだがマンション管理組合の総会のシーズンに突入。選手が揃うか。

  1 2 3 4     合 計
三井不動産レジデンシャルサービス      
三菱地所      

 

コスモスイニシア(67)●-〇青山メインランド(83)

 コスモスイニシアは選手が揃わず不戦敗が決定。雨天を祈るしかない。来週晴れても苦戦は免れない。青山メインは実戦ができず予定が狂ったはずだ。

  1 2 3 4     合 計
コスモスイニシア    
青山メインランド    

 

大成有楽不動産(73)-ケン・コーポレーション(89.5)

 ケンコーポが優勢。投手は大澤でも上松でも楽勝か。小笠原の抜けた穴は途方もなく大きいと思っていたが、二人が完全に埋める。上松はしっかり調整すればまずどこにも打たれない。羽中田も絶好調。手が付けられない。

 19年振り大成有楽は運がないとしか言いようがない。ひょっとしたら輿水さんが参加するかもしれない。マンション販売に忙しいか。

  1 2 3 4     合 計
大成有楽不動産      
ケン・コーポレーション      

 

菱重プロパティーズ(82)-三井不動産レジデンシャル(83)

 三井レジが優勢と見たが、誰が投げるのか。長谷川も吉田もストライクが入らなければ野球にならない。明らかに調整不足。

 なので菱重ファシリティー&プロパティーズを分離して新たなスタートを切った菱重プロパティーズにもチャンス。記者と同じ名前の(義積)司さん頑張れ。後輩の社会人重工の選手が入ったようだ。佐々木は制球難がやはり心配。

  1 2 3 4     合 計
菱重プロパティーズ      
三井不動産レジデンシャル      

 

三井不動産レジデンシャルリース(68)-明和地所(79)

 明和地所が優勢。昨年は9年振りに美酒を味わったが、相手は三井不動産レジデンシャルサービスだった。今回は力が同じくらいのリース。勢い差のままに押し切るか。藤縄さんは出場しないのか。名誉監督として招へいしてほしい。福間は家庭サービスか。

 三井レジリースのエース佐藤は素晴らしいが、援護すべき打力がなく、守備力もザルどころかタガが外れた桶状態。佐藤がやる気をなくさないか心配。女房役の元ヤクルト高橋も卑怯。佐藤に本物の女房ができたからと言って逃げるとは情けない。正妻争いをすべきだった。

  1 2 3 4     合 計
三井不動産レジデンシャルリース      
明和地所      

 

安田不動産(72)-ナミキ(80)

 興味深い一戦だ。創業80周年のナミキはいくらか知らないが専用のワゴン車かキャンピングカーを買い、会社挙げて応援態勢に突入。1日に1億円の仕事をする〝頭脳〟篠も投入。エースはマエケンにあやかるカミケン(上健)。どのような戦いを見せるのか。

 安田も負けられない。先発は北地か小久保か。北地は40歳を超えさすがに衰えたか。必勝を期すなら小久保先発だろうがどうするか。

  1 2 3 4     合 計
安田不動産      
ナミキ      

 

東京建物(80)-サンフロンティア不動産(82)

 サンフロがレーティング上位だが、大激戦。サンフロは投手難が解消されているかどうか。昨年までの投手だと今年も予選突破は微妙。末次-内村の中大コンビが活躍すれば圧勝のシーンもある。

 東建は、張り切る河越次第。本人もそうだが、野村不動産ナインの評価が高い。末次、内村を封じることができるか。(真っ向勝負は避けたほうが賢明だと思うが、河越は絶対牛耳る戦法に出るはず。そうすれば痛打を浴びると記者は予想するが)

  1 2 3 4     合 計
東京建物      
サンフロンティア不動産      

 

メイクス(75)-野村不動産(80.5)

 18年振り復帰の野村不と初出場メイクス。面白い一戦だ。デベロッパー8社の野球大会で優勝したという野村は予選突破の力がありそうだが、優勝投手は怪我で欠場しそう。代わって投げるのは増田か。ストレート一本やりではRBAは通用しないが…。体重130キロの主砲杉木、51歳のDH松崎常務にも注目。本当に大丈夫か。

 メイクスは練習試合で青山メインランドと引き分けたというのが唯一の材料。オープン戦と本戦は全然異なることを今年のプロ野球は教えている。ロッテを見ればわかる。ここで勝利するようだと予選突破は楽勝か。

  1 2 3 4     合 計
メイクス      
野村不動産      

 

ポラス(80)-旭化成リフォーム(80)

 互角。優劣がつけがたい。ポラスのエース折笠は「1月から7回戦っても大丈夫なように肩をつくってきた」と話した。調整は万全と見た。最少失点に抑えられるはずだ。問題は打線が援護できるかどうか。

 旭化成リフォームは風間が先発。スタミナに不安があり、連投は利かないタイプなので初戦で高騰するのは間違いない。折笠と互角だ。打力はポラスより上。僅差で勝ち上がるか。

  1 2 3 4     合 計
ポラス      
旭化成リフォーム      

 

ミサワホーム(82.5)-三菱地所リアルエステートサービス(85)

 好勝負。レーティング上位の地所リアルはプーチンこと寺田が先発か。ミサワ打線を完全に封じる力がある。新人の日本文理出身の石井に注目。サイドスローの投手も入ったそうだから、どの程度の投手か確認したい。

 ミサワホームも士気上がる。昨年は54歳の鉄人大野が最年長勝利投手記録を17年ぶりに塗り替えるとともに若手が大活躍。中村新監督の采配もみものだ。

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム      
三菱地所リアルエステートサービス      

 

日本駐車場開発(72)-清水建設(87)

 清水が優勢。打線の核・小寺とチームの要・金子が異動となったのは痛いが、田村、治下の2枚看板が揃っている。機動力野球も健在と見た。

 日駐は威勢が良かったのは第26回大会と第27回大会のみ。あとはまったくいいところが見せられず。関西学院出身の木田監督はどこにいるやらさっぱりわからなくなるほど存在感がなくなった。

 記者は初めて会った時、同窓の積水ハウス和田勇会長兼CEOや大和ハウス樋口武男会長を重ね合わせたほど強烈な個性の持ち主で気性・性格も似ていると思った。強気の関西弁が聞きたい。小池百合子さんも頑張っているではないか(関係ないか)。

日中友好だNITTYU(日駐)だ4強入りするぞ 日駐がRBA初参加(2014/6/12)

  1 2 3 4     合 計
日本駐車場開発      
清水建設      

 

 第29回RBA野球大会日曜ブロックレーティング(1次分)を発表します。(前期末⇒今期)の順、赤字は上昇、青字は下落。試合内容により加点、減点します。異論、反論のあるチームはRBA事務局へ。

ケン・コーポレーション(90⇒89.5

 据え置きにしたいが、〝退団〟小笠原の功績を称え0.5ポイント下げ

清水建設(89⇒87

 小寺、金子が異動。打撃の核が不在で格下げ。治下の成長はあるのか

三菱地所(87⇒85

 エース社の米国異動はマイナス。服部ややる気だが穴を埋めるまでは

三菱地所リアルエステート(81⇒85

 〝29〟が異動でナインやる気満々。期待の新人は果たして本物か

鹿島建設(82⇒84.5

 昨年はあと一歩。遠藤ら若手とベテランが機能すればドーム近い

青山メインランド(82⇒83)

 北野新監督の就任祝いに1ポイント加点したが、戦力アップは?

三井不動産(83⇒83)

 情報なし。選手が揃えば強いが、そうでないと惨敗もありそう

三井不動産レジデンシャル(82⇒83

 エース吉田はケンとの決勝戦で調整不足露呈。どこまで挽回するか

ミサワホーム(80⇒82.5)

 若手の成長でチーム力一変。中村新監督の采配見もの

サンフロンティア不動産(83.5⇒82

 頼れるのは末次、内村の中大コンビだけ。投手力に不安あり

菱重プロパティーズ(81⇒82)

 昨年5年ぶり勝利。記者と同じ奥さんきれいな司さん頑張れ

タイセイ・ハウジー(85⇒81.5

 〝千葉兄弟〟が投げるとか。ひょっとすると予選突破も黄信号

野村不動産(―⇒80.5

 デベロッパー8社野球大会優勝ひっさげ19年ぶり復帰

東京建物(79⇒80)

 鑑定士・村部は口だけ達者。2年目の慶大野球部出の河越やる気だが

旭化成リフォーム(82⇒80)

 エース風間は上司・太田にいじめられているのかスタミナ不安

ナミキ(-⇒80

 創業80周年。会社の全面的支援受け7年ぶり復帰。やる気は買える

ポラス(78⇒80)

 高齢化の波ひたひた。〝孤軍奮投〟折笠は調整十分。援護は?

明和地所(78⇒79)

 69歳藤縄氏は出場するのか。チームは上昇気流。1ポイント加点

東急不動産(78⇒78.5)

 潮田監督の「日比谷パークフロント」支配人就任祝いに0.5点贈呈

メイクス(―⇒75

 練習試合で青山メインと引き分けたとか。そこそこだろうが…

大成有楽不動産(-⇒73

 19年振り復帰。「輿水さんを呼ぼうかしら」(竹田監督)では力は?

安田不動産(72⇒72)

 西沢の異動後戦力は急坂を転げ落ちるように下降。予選突破なるか

日本駐車場開発(78⇒72)

 威勢が良かったのは最初だけ。ボヤキの関西弁聞きたくない

三井不動産レジデンシャルサービス(76⇒69)

 〝昔の名前で出ていまーす〟懐かしい人に会えるのはうれしいが…

三井不動産レジデンシャルリース(76⇒68)

 元ヤクルト高橋は結果残さずエース佐藤見殺し。佐藤も新婚ボケ?

コスモスイニシア(75⇒67)

 水曜ブロックの僚友とどっちが強いか弱いか対戦見たい

 本日行われる予定だった第29回RBA野球大会水曜ブロック1日目はは雨天のためすべて中止が決定しました。

 第29回RBA野球大会 水曜ブロックレーティングを発表します。(前期末⇒今期)の順、赤字は上昇、青字は下落。試合内容により加点、減点します。異論、反論のあるチームはRBA事務局へ。

積水ハウス神奈川(88.5⇒92)

 旭化成を破った力は本物。補強もできまだ伸びる余地あり

旭化成ホームズ(92⇒91)

 積水に敗れたショック癒えるか。今野の肩は大丈夫か

野村不動産アーバンネット(87⇒88.5)

 茂木一人の投手陣がやや不安材料。中川がチーム引っ張る

住友不動産販売(87⇒87.5)

 着々と補強。問題は選手が揃うかどうか。揃えば強い

エイブル(86⇒86)

 昨年はまさかの予選敗退。巻き返しに期待

伊藤忠ハウジング(87⇒86)

 厚い4強の壁。渡辺の負担減らす投手陣の整備課題

ミサワホーム神奈川(84⇒86)

 強気発言無視できず2ポイント加点

住友林業(84⇒84.5)

 古豪復活なるか。石井に頼らざるを得ないと厳しい

オープンハウス(85⇒84)

 頼れるのは川崎ただ一人。打力アップしないと8強まで

タウングループ(83⇒84)

 高坂スポークスマンの口車に乗せられたかもしれないが…

東急リバブル(84⇒84)

 投手難解消されず。試合巧者だが戦力アップは?

ミサワホーム東京(85⇒84)

 潜在力秘めるが、チーム引っ張る核が不在

中央ビル管理(82⇒83.8)

 世代交代に成功。投手補強にも成功。藤田の存在大きい

ポラスグループ(84⇒83)

 主砲清水が意味深発言。強くなるのかダウンするのか

スターツ(83.5⇒83)

 好投手・伊原支える打線、守備力に不安

リスト(83.5⇒82.8)

 佐藤、舟山の2枚看板に陰り。倉持監督笛吹けど…

ナイス(82⇒82.5)

 ベテラン芦沢頑張るが一巡まで。山本の肩にも不安

積水ハウス(83⇒82)

 底力あるが投手陣に不安。若手の成長もいま一つ

オークラヤ住宅(81⇒82)

 ムードは最高。予選突破の力あり。女性応援の量と質断トツ

三井不動産リアルティ(83⇒82)

 投手力不安。チームの核・神の出場機会減少はマイナス

東京セキスイハイム東京(-⇒81)

 吉川監督の「うちが一番強い」強気発言無視できず

一条工務店(80⇒80.5)

 加藤投手は制球課題だが力あり。打力・守備力が不安

長谷工グループ(80⇒80.5)

 情報がないが、業績絶好調で0.5ポイントご祝儀

みずほ不動産販売(81⇒80)

 世代交代に成功。攻撃の核不在で予選突破は微妙

ケイアイスター不動産(79.5⇒79)

 高校、大学は強豪校揃いの群馬本拠。補強できないのか

積和不動産(78⇒78.5)

 草加出身の吉木監督にエール。0.5ポイントアップ

積水ハウス京葉(77.5⇒78)

 怪物生田の宅建合格・子ども誕生祝して0.5ポイント加点

三菱UFJ不動産販売(73.5⇒78)

 ムードメーカー木下が元気。力も備わり大幅に加点

東京建物不動産販売(80.5⇒78)

 情報はないが、また〝出れば負け〟の道へ一直線か

ちばリハウス(78⇒77.5)

 篠原に〝高齢化〟の気配ひたひた。代わりの投手は?

東急ホームズ(77⇒77.2)

 稲木一人が目立つようでは予選突破難しい

セキスイハイム不動産千葉(77⇒77)

 好投手井上を支える守備・攻撃力に?マーク

大和ハウス工業(79⇒77)

 住宅・不動産業界売上げトップ。戦力整わず苦戦か

グローバル住販(76⇒77)

 参加2年目。RBAの厚い壁はね返せ

パナホーム(76.5⇒77)

 オコエ頑張れ でもボクサー〝オコエ〟だけが目立つチームじゃ

三菱地所ホーム(70⇒71)

 レベル高いエアロテックの片りんを野球でも見せて

日神不動産(68⇒67)

 かつての大エース柳原にトレードの噂。チーム再建目指せ

コスモスイニシア(65⇒65)

 〝イニシア〟ブランド押し下げないよう頑張ってほしい

 第29回RBA野球大会水曜ブロックが明日(6月21日)、大宮健保グラウンドで開幕する。予選1日目16試合が予定されている。記者のどっちも〝勝って〟予想。( )内の数字は圧倒的な的中率を誇る記者のレーティング。

旭化成ホームズ(91)-ちばリハウス(77.5)

 旭化成ホームズが優勢。問題はエース今野が投げるのかどうか。登板回避するようだと肩は万全でないのかもしれない。沼座が投げてもほぼ完ぺきに抑えるか。ちばリハウスは篠原がどこまで粘れるか。

  1 2 3 4     合 計
旭化成ホームズ      
ちばリハウス      

 

積水ハウス京葉(78)-ナイス(82.5)

 ナイスが優勢と見たが、生田が復帰してムードは良さそうな積水ハウス京葉が地力を発揮するか。試合内容によって双方とも大幅レーティングを変更する予定。

  1 2 3 4     合 計
積水ハウス京葉      
ナイス      

  

伊藤忠ハウジング(86)-東急リバブル(84)

 好試合。いつもいい試合をする両チームの対決。伊藤忠はエース渡辺が万全の態勢で臨めば優勢。城西大カルテット活躍するか。リバブルは藤巻先発か。打線が援護したい。

  1 2 3 4     合 計
伊藤忠ハウジング      
東急リバブル      

  

スターツ(83)-三井不動産リアルティ(82)

 接戦必至。スターツ伊原は立ち上がり心配だが、無難なスタートきればすいすい投げる。三井不動産リアルティは投手力を含め世代交代が必要。勢いがなくなってきた。

  1 2 3 4     合 計
スターツ      
三井不動産リアルティ      

  

グローバル住販(77)-タウングループ(84)

 タウングループが優勢。高坂スポークスマンの口車に乗せられた気がしないわけではないが、かなり補強したようだ。グローバル住販は参加2年目。昨年のレベルでは勝ち上がれないことが分かったはず。戦い方に注目したい。波乱があるかもしれない。

  1 2 3 4     合 計
グローバル住販      
タウングループ      

  

住友林業(84.5)-三菱地所ホーム(71)

 住友林業は最悪期から脱した。ここは優勢。石井が投げなくても初戦は突破しそう。三菱地所ホームはベテランが復帰してムードはいい。相手は強いが当たって砕けるだけ。失うものはない。

  1 2 3 4     合 計
住友林業      
三菱地所ホーム      

  

東急ホームズ(77.2)-オークラヤ住宅(82)

 オークラヤ住宅が優勢。抽選会でも小森監督以下選手と女性大応援団が駆けつけた。応援コンテストをすればここが質量とも№1。東急ホームズは補強ができていないと厳しい。稲木が盛り上げ、相手の気勢むそげは面白いが…。相手から黄色い〝かわい~い〟声援に舞い上がる危険性もはらむ。

  1 2 3 4     合 計
東急ホームズ      
オークラヤ住宅      

  

ミサワホーム東京(84)-中央ビル管理(83.8)

 大激戦。ミサワホーム東京はここ数年いいところがないが、投打にわたり潜在能力は高い。不振を一掃するか。中央ビル管理は真価が問われる。清川-藤田のバッテリーがチームの要。捕手も務まる投手一人を補強したようで、清川クラスだと8強入りするか。

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム東京      
中央ビル管理      

  

三菱UFJ不動産販売(78)-オープンハウス(84)

 オープンハウスが優勢だが、打線がパッとしない。いつまで川崎におんぶにだっこの状態を続けるつもりか。業績が絶好調なのだから野球にもっと力を注いでいいはず。三菱UFJ不動産販売は一気に若返りに成功。相手は強いが、打線は大したことがない。接戦に持ち込めば波乱も。〝格下〟とみて川崎が登板回避するかも。

  1 2 3 4     合 計
三菱UFJ不動産販売      
オープンハウス      

  

ケイアイスター不動産(79)-日神不動産(67)

 ケイアイスター不動産が優勢。本業では都心部への攻勢を強化しているが、野球は全然精緻用していない。このままでは〝群馬の田舎チーム〟に。圧勝して勢いに乗りたい。日神不動産はかつての大エース柳原が昨年引退を表明。今年は無償トレードをほのめかした。前途多難。

  1 2 3 4     合 計
ケイアイスター不動産      
日神不動産      

  

積水ハウス(82)-パナホーム(77)

 地力に勝る積水ハウスが優勢。投手陣が整備できていないが、ボクサー〝オコエ〟が売りのパナホームに負けるわけにいかない。パナホームはオコエが出塁できるか、存在感を示せるか。一発放ってやれ。

  1 2 3 4     合 計
積水ハウス      
パナホーム      

  

積水ハウス神奈川(92)-ポラス(83)

 積水ハウス神奈川が優勢。工藤の先発もあるが、先を見据えて2枚、3枚の投手を育てることが急務。秋山、八木、若佐の先発があるかも。ポラスは主砲・清水が「やばい。すごいのが入った」と話したが、文字通り危ないのではないか。ただ、同社は元プロの選手・チームとの交流もある。あっと言わせる選手が出場するかも。

  1 2 3 4     合 計
積水ハウス神奈川      
ポラス      

  

エイブル(86)-リスト(82.8)

 好試合。27回大会の優勝チームエイブルは昨年、組み合わせにも恵まれずまさかの予選敗退。打線のテコ入れがカギ。リストは打線は水準以上だが、佐藤、舟山の投手の衰えが気になる。

  1 2 3 4     合 計
エイブル      
リスト      

  

みずほ不動産販売(80)-東京セキスイハイム東京(81)

 接戦必至。みずほ不動産販売は若返りに成功。戦力がアップした。初出場の東京セキスイハイム東京の吉川監督が「うちが一番強い」と豪語。この言葉が本当なら圧勝もある。

  1 2 3 4     合 計
東京セキスイハイム東京      
みずほ不動産販売      

  

長谷工グループ(80.5)-大和ハウス工業(77)

 長谷工グループがやや優勢。情報は全くないが、100戸以上の大規模マンションの施工シェアは50%をはるかに超える。絶好調の業績を背景にここは一気に突破か。大和ハウス工業も情報がないが、昨年の戦いぶりから多くは望めない。補強ができていれば別だが。

  1 2 3 4     合 計
長谷工グループ      
大和ハウス工業      

  

コスモスイニシア(65)-野村不動産アーバンネット(88.5)

 野村不動産アーバンネットが優勢。昨年より戦力アップしていると見てレーティングを引き上げたが、頂点を目指す戦力になっているかどうか。コスモスイニシアは相手が悪い。コールドも覚悟したほうがいい。

  1 2 3 4     合 計
コスモスイニシア      
野村不動産アーバンネット      

  

 

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第29回RBA野球大会抽選会(京王プラザホテルで)

 過去最多の64チームが参加する第29回RBA野球大会抽選会が6月15日、京王プラザホテルで行われ、初戦の対戦相手が決まった。会場で拾った各チーム参加者の声を紹介する。

 参加者はお酒が入っている人も多く、声は本音かほら吹きか、正気か狂気か真偽のほどは分からない。( )内は記者のコメント。

【お断り】 記者は今年の瑞宝中綬章を受章された明治大学名誉教授の百瀬恵夫氏(82)から「飲め」とサントリーモルツをコップ3杯すすめられて飲んだが、その他は水一滴も飲んでおりませんでした。ビール3杯で酔っぱらう私ではありません。念のため。写真とチーム・名前が一致しない場合はRBA事務局にお知らせください。

過去最多の64チーム参加大混戦必至第29回RBA野球大会抽選会に700名

各チームのコメント

水曜ブロック Aグループ Bグループ Cグループ Dグループ

日曜ブロック Aグループ Bグループ Cグループ

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RBA女子会に参加された住友不動産販売の方々(みなさんすごく優秀だとか)

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左から谷脇暁・国交省土地・建設産業局長、飯野健司・三井不動産常任監査役、宮島青史・野村不動産アーバンネット会長
(記者が巨人を蹴って三井不動産に入社した志村氏の話をしたら、谷脇氏は飯野氏に「生涯年報を考えたら三井さんに入ったのは正解かも」と話された。飯野氏は笑って答えなかったが、志村氏は間違いなく年間10勝はする投手だったと記者は思う。「参加チームの本業の売上高が15兆円で、野村不動産が日本郵政グループ入りしたら30兆円になる」と話したら、青島氏は聞かないふりをした)

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百瀬氏(右)と全国中小企業団体中央会事務局次長 労働・人材政策本部長・小林信氏

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〝キモキャラ〟加藤さん(あるチームの女性が言いました。意味も聞きました)

2強が骨肉の争い 他は横一線 リスト、エイブルも危うし

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 戦力アップ位置ぢるしぃ野村不動産アーバンネットと〝揃えば強い〟住友不動産販売が流通王座を賭けて激突。敗れても敗者復活で勝ち上がるか。古豪のリストは投手力に不安あり。27回大会優勝のエイブルの巻き返しはあるか。強豪同士の星の粒試合で漁夫の利を得るのは果たして? セキスイハイム東京が不気味な存在。

住友不動産販売

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越前(左)と越智スポークスマン

 前田主将「早く(不動産流通カップの対野村アーバン決勝戦)ドームやりたい」

 円城寺副主将「まだ(第7回不動産流通カップの)ドームができていないというのはあるが、今年こそ本戦の決勝戦に行きたい」

 越智スポークスマン「練習試合を4試合こなした。(投げられない)越前がホームランを打った。新人は4人くらいで、うち2人が投手。秘密兵器もいる。野村(アーバンネット)には負けない」

リスト

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 岩島・山中ら「今年も投手は佐藤、舟山の2枚看板。横浜高校出身の投手が入った。宅建の講習があるので、決勝Tに進めば投げられるかも。オークラヤ住宅に負けた? あの時はBチーム」(佐藤、舟山じゃ予選突破は? 倉持さん投げて。67歳じゃ無理か)

野村不動産アーバンネット

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 宮島青史会長「(RBAタイムズに)3強と書いてくれたんですね。嬉しいね。三根に話したら『牧田記者に褒められても何の価値もない』と言ってたよ。ガハハハハ」(会長は「野球枠はないが、採用で迷ったら野球ができるのを採る」と話した)

 三根監督「今年は勝ちに行く。今まで言っていないが今年は初めて言う、今年は優勝します。若手のレベルが高く、去年のレギュラーが何人も補欠になった。特に磯部は投手と右翼手ができ、いい選手。自分はもう投げない」

 佐藤「補欠になりました。自分の出る幕がないくらいレベル高いですよ」

東京セキスイハイム東京

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吉川監督

 吉川監督「うちはめちゃくちゃ強い。打撃のチーム。投手は4枚」

エイブル

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 堀内監督「新人入った。27歳の社会人出身の投手。戦力になる」(今年頑張らないと27回大会優勝はフロックと言われかねない)

当確は積水神奈川のみ 無印もくじ運次第で浮上

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 旭化成ホームズに圧勝した積水ハウス神奈川が抜けた存在。ここは無難に勝ち上がる。あとは戦績からオープンハウス、ミサワホーム神奈川が上位。当確に迫る。しかし、オープンハウスもミサワ神奈川も打力が弱い。ポラスは補強ができたようだ。無印も差なく追う展開。パナホームのオコエに期待したいが、「オコエって何? 」他チームの女性。かつての大投手、日神・柳原は某チームに無償トレードとか。光陰矢の如し。

積水ハウス神奈川

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若佐(左)と奥川

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山縣

 若佐主将「どこと当たっても、相手は自分たち」「ほら、このRBAの記事『小松原』と書いているじゃないの。小松崎が言ってましたよ。いつも『小松原』になっていると。うちに小松原はいません。それとどうして僕がベストナインの外野手なの。今年は僕も投げる」(小松崎さん、申し訳ない。これからは絶対に間違えません)

 奥川(27)「若佐と同い年。高校のライバル。僕は左腕。(エース)工藤の先輩。唸るストレート140キロが武器。チームを優勝に導くため転職して積水に入った」

 山縣「(山縣さんのブレーキが総合決勝戦の敗因の一つ)あの時は札幌から朝の便で駆けつけており疲れていた。今年はやる」

ミサワホーム神奈川

 ナイン「ミサワホーム東京より強い。投手は大沼と清水部長の2枚。補強もできている」

パナホーム

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右端がオコエ

 オコエこと藤代「今年もホームラン打ちますよ」(積和不動産の女性「オコエ? 知らない。三井不動産の女性「オコエって何です? 」甲子園の星から楽天の星になるはずだったオコエ瑠偉よ、今年は2軍暮らし。星屑に消えるのか。パナのオコエ頑張れ。存在感を示せ。そうでないと忘れ去られるぞ。今度最高級の「綱島」マンションを見てくるぞ)

ちばリハウス 篠原が2失点完投 西崎決勝打 〝パナのオコエ〟は弾丸2ラン(2016/6/23)

東建不販4発 「俺は中風じゃないぞ」加覧も一発 パナのオコエ存在感示す(2016/6/16)

ポラス

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清水(左)と積水京葉の井上(清水の先輩)

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清水が買ったRBAバッチ

 清水「俺、出ない。すごいのが入った。やばい」(「やばい」は文字通りやばいのか。清水は約700名の参加者の中でただ一人寄付用のRBAバッジを2個1000円分買ったようだ。あなたはえらい)

積和不動産

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吉木監督

 吉木監督「4人入った。塚田がトレーニング積んでいる。わたしは46歳。春日部東です。生まれは草加」(春日部東は文武両道の強豪校。「草加」は記者にも縁のある地。頑張れ吉木さん)

三菱UFJ不動産販売

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中央が木下

 木下「絶対、僕のこと忘れている」(確かに、仰る通り。あの元気な木下さんを忘れていました。パフォーマンスだけでなく試合で頑張れ)

三菱UFJ不動産販売がみずほ不動産販売を破り2連覇 3度目V 信託銀行系野球大会(2016/11/16)

日神不動産

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柳原

 ナイン「柳原は東建不販にトレード。金銭? いや無償」

 柳原「…」(柳原&草彅が活躍し、チームを東京ドームに導いたのは10年昔。祝勝会に呼ばれて神山会長らと歓談したのが懐かしい。柳原は旭化成ホームズ打線をきりきり舞いさせた。今は昔。本業は知らないが、野球の選手としては無償トレードというのはやむを得ない。東建不販も戦力不足が深刻なようだ。中風じゃなかった痛風を抱える加覧の衰えは覆い難く、多くを望めない。マンション販売は絶好調なのに情けない)

 

 

 

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