RBA OFFICIAL

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住友不販を破り歓喜する一条ナイン

一条工務店(77⇒79) 8-7 住友不動産販売(86.5)

  1 2 3 4     合 計
住友不動産販売        
一条工務店        

(時間切れ)

 双方で19四死球という乱戦を一条工務店が制し、逆転勝ち。住友不販は拙守で自滅。先発越前と2番手羽深の自責点は2のみ。

 4点を追う一条は2回、住友先発の越前を攻め、四球の2走者を置いて8番矢島が3ラン。さらに4点差に広げられた3回には、3連続死球から4番藤原の犠飛と敵失で3点を奪い1点差に。4回にはこの回登板した羽深から2つの四球と敵失で逆転。

 先発は加藤でなく草彅。草彅は2回で降板。3回から登板した加藤は何とか3失点でしのぎ、味方の打線の援護を受け勝利投手。与四死球は草彅が3個、加藤は9個。合計12個。

 住友不販は自滅。9残塁。初回、先頭の近藤と2番の円城寺の連続3塁打で1点。2回には2四球から近藤の安打と円城寺の犠飛で3点、3回にも4連続四球の押し出しに9番健太郎と近藤の犠飛で3点を追加。試合を優位に進めたが、守備が破たんした。

 久々登板の越前は四球から崩れた。2番手の羽深も2死から与えた四球が命取りになった。エース伊藤は欠場。

○草彅監督 まさか勝てるとは。4点取られた後の3点本塁打、あのお蔭でチームが盛り下がらず、いける感触をつかんだ。今日は加藤継投の予定が1人遅刻1人欠場で、急きょ自分が投げた。次も2人とも出られないので…エースをクビの大嶋が復活かな。次はもっと打ちます

○3点本塁打を放った矢島 2死だったのでいくしかないと思って、高めの直球を打った。次の回で3点とられてもみんなで食らいついて7-6に追いついて、流れを持っていかれずに持っていけたのが良かった。うちは参戦2年目で、胸を借りるつもりで挑んだので、嬉しい勝利

○敵失の間に2塁から生還した熊田 二遊間があいていて、リードを大きくとっていた。自分の方に打球が飛んできて、同期の三塁コーチャーが手を回していたので、信じて全力疾走しました。足の速さ? チームで1番ではなく、2・3番の俊足です

●古賀監督 攻撃は7点取れれば十分。四球と内野エラーに尽きる。練習してきます

●3塁打で先制点を挙げた円城寺 積極的にいきました。流れをつかんだかなと思ったんですが…。敗因は守りのミス。特に相手走者をためてからのエラーです。いや、走者をためたのも駄目だった。攻撃はボール球も見抜けていて良かったと思う。次はオールスター、総力戦です

●代打でRBAデビューの22歳新井 (円城寺から「走攻守そろった期待の新人。次は大暴れ」と推され)ツキは持ってると思います!

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2回、3ランでホームインし監督にハイタッチした矢島

IMG_6227_今季3戦目にして初参加の「勝利の女神」川端マネジャー(右)と、同じ展示場勤務の大嶋。微妙な距離感.jpg
今季3戦目にして初参加の「勝利の女神」川端マネジャー(右)と、同じ展示場勤務の大嶋。微妙な距離感

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3回2死、敵失の間に2塁から好走しホームインした熊田

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初回、先制の3塁打を放った住友不販 円城寺

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3回、生還した金子

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3回の住友不販ベンチ



 

 

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中央ビル管理 乾投手

中央ビル管理(73⇒78) 11-10 東京建物不動産販売(81⇒80.5)

  1 2 3 4     合 計
東京建物不動産販売         10
中央ビル管理 4X         11

(サヨナラ)

 「2ストライクまで振るな」-この単純にして明快な中央ビル管理の伊藤監督代行の頭脳的な、失敗すれば無謀な「戦略」が勝利をもたらした。

 全くデータがないこの試合。ナインは冷静に試合を振り返る余裕があった。誰彼となく「ノーヒットで得た四死球は16。相手のエラーもなしで11得点」と口にした。勝とうが負けようが、打っても打てなくても、何点取ろうが取られようがいつもへらへらしていた、出ると負けのチームが「戦略勝ち」(伊藤監督代行)できるチームに一変した。

 中央ビル管理の2回裏の攻撃を見て、逆転もあるかもと読んだ。東建不販の先発尾崎はいいボールがあるのにまったく制球がなかった。3失点は押し出しによるものだった。

 伊藤監督代行の指示が的確だったのだろう。最終回、6点を奪われ7-10となっても「2ストライクまで振るな」と指示する監督などは、100年のプロ野球の歴史でもないはずだ。伊藤監督代行は長嶋さんも王さんもあの三原さんもしのぐ名監督(迷か)として歴史に名を刻むかもしれない。

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3回、暴投で生還した中央ビル管理 谷澤(カバーするのは尾崎投手)

◇       ◆     ◇

 中央ビル管理に勝利をもたらしたのは18歳の新人投手の乾と5歳年上の姉さん女房役の藤田捕手だ。

 乾の勝利投手インタビュー。「昨日は越谷から鎌倉まで150キロ。往復で15時間かけてママチャリ(普通の自転車という意味か)で往復しました」「えっ、何のために? 」「鎌倉が僕を呼んでいた」「? ? ? 」

 藤田は前試合で満塁弾を放った清川投手と同期の今年2年目。法大準硬式出身。「本番は来週」と、試合途中から早くも次戦の対戦相手を意識していた。清川は、第1回高校野球大会の出場校の一つ、1897年(明治30年)創立の「広島県立第一中学校」が前身の広島県立広島国泰寺高出身。

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藤田(左)と清川

◇       ◆     ◇

 東建不販-このチームほど訳の分からないチームはない。左腕の齋藤が加入したのでレーティングを引き上げたのは正解だが、齋藤が肩痛で投げられなくなれば〝最弱〟チームに転落することを読めなかった記者の負けだ。

 尾崎は昨年も見たが、1年たっても制球難は解消されないどころかさらに悪化していた。

 しかし、尾崎の責任ではない。「次は俺が投げるかも」と、思わせぶりな発言をした稲富監督の責任だし、3回の攻撃で簡単にファーストファウルフライを打ち上げた加覧、3球三振した稲富、見逃し三振した中島が悪い。その直後、稲富監督は「流れが変わる」とまるで評論家的なセリフを吐いたが、展開はその通りになった。

 小野が最終回3ランを放ったが、前代未聞の「立っているだけで勝った」中央ビル管理を引き立たせるための脇役か呼び出しにしかならなかった。

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〝アリャリャャ〟 本塁打のはずが凡飛の東建不販 加覧

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〝オットトッッッ〟 3球三振の東建不販 稲富

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〝エッ 〟見逃し三振の東建不販 中島

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小野

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  〝加覧? しらん。何ですか、それ。わたしはまだ生まれていませんでした〟中央ビル管理の18歳 乾

 旭化成ホームズ、オープンハウス、積水ハウス神奈川、住友林業がシード権-第28回RBA野球大会4日目が7月13日、大宮健保グラウンドで12試合が行われ、三菱地所ホームに大勝した旭化成ホームズ、東急ホームズにコールド勝ちしたオープンハウス、石井の力投でナイスを撃破した住友林業、野村アーバン茂木を打ち崩した積水ハウス神奈川がそれぞれ無敗の3連勝で予選を突破した。オープンハウス川崎は5回ノーヒット・ノーラン。

 前大会準優勝のエイブルがポラスにタイブレークの末に、住友不動産販売が〝格下〟と思われる一条工務店にそれぞれ逆転負けする波乱があった。また、中央ビル管理が東京建物不動産販売相手に16四死球をもらったおかげで、ノーヒットで立ったままで11点を取って逆転サヨナラ勝ちする〝珍事〟も起きた。

 シード権を獲得したチーム以外は全て敗者復活戦に回る。

三菱地所ホーム(68⇒70) 0-20 旭化成ホームズ(91)

  1 2 3 4     合 計
旭化成ホームズ 11           20
三菱地所ホーム          

 

ポラスグループ(80) 3-2 エイブル(87.5)

  1 2 3 4     合 計
エイブル    
ポラス 2X    

(タイブレーク)

一条工務店(77⇒79) 8-7 住友不動産販売(86.5)

  1 2 3 4     合 計
住友不動産販売        
一条工務店        

(時間切れ)

野村不動産アーバンネット(86.5⇒88) 2-6 積水ハウス神奈川(88.5)

  1 2 3 4     合 計
積水ハウス神奈川      
野村不動産アーバンネット      

 

リスト(84.5⇒83) 5-4 積水ハウス(80⇒82.5)

  1 2 3 4     合 計
積水ハウス        
リスト        

(時間切れ)

タウングループ(82)  4-8 伊藤忠ハウジング(83.5⇒85)

  1 2 3 4     合 計
伊藤忠ハウジング      
タウングループ      

 

東急ホームズ(75⇒77) 0-7 オープンハウス(86⇒85.5)

  1 2 3 4     合 計
オープンハウス        
東急ホームズ        

(コールド)

長谷工グループ(78⇒80) 1-9 スターツ(83)

  1 2 3 4     合 計
スターツ          
長谷工グループ          

(時間切れ)

セキスイハイム不動産(77⇒79) 5-7 オークラヤ住宅(80⇒82)

  1 2 3 4     合 計
オークラヤ住宅    
セキスイハイム不動産    

(タイブレーク)

ナイス(83.5) 1-5 住友林業(83)

  1 2 3 4     合 計
住友林業        
ナイス        

 

みずほ不動産販売(75⇒77) 0-27 東急リバブル(83.5⇒82)

  1 2 3 4     合 計
東急リバブル         27
みずほ不動産販売        

 

中央ビル管理(73⇒78) 11-10 東京建物不動産販売(81⇒80.5)

  1 2 3 4     合 計
東京建物不動産販売         10
中央ビル管理 4X         11

(サヨナラ)

 

 

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三井不動産レジデンシャル 吉田(DONNÉ&COMP 田中勇介氏提供)

三井不動産レジデンシャル(78) 9-2 三菱地所リアルエステートサービス(80)

  1 2 3 4     合 計
三菱地所リアルエステートサービス      
三井不動産レジデンシャル 3X      

(コールド)

 三井不動産レジデンシャルが相手の拙守につけ込みコールド勝ち。吉田が2失点完投。三菱地所リアルエステートサービスは4つの失策がことごとく失点につながり自滅。

 三井レジは2回、1死から5番小平田の内野安打と相手の拙い守備で2塁まで進み、続く坂尾と中塚の連打で1点先制。3回には、この回先頭の1番・伴が敵失で出塁、そのあと2つの敵失と拙守でこの回4点を追加。6回には伴の3ランでコールド勝ち。

 吉田投手は最終回に2ランを浴びたが、それまで散発の3安打に抑えた。

 地所リアルは自滅。3回までに3つの失策を犯し、2つの内野安打も微妙な当たり。力投の寺田を見殺し。寺田の自責点はゼロ。最終回の宮原の2ランも焼け石に水。

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三井レジ伴

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三井レジ 渡辺監督

〇渡辺監督 よっしゃ。決勝Tは出向社員を全員含めオール三井で戦うぞ(水曜も日曜も残ったのは三井レジのみ)

●岡野主将 福井? 大阪で勝手にけがをしやがって。(投げられないから)ほら、ライトを守っている。あいつのお陰て栗山まで肩がおかしくなっちゃった(栗山はショートゴロをほとんどまともにファーストに投げられなかった。途中から外野へ)

●福井 大阪桐蔭出身。36歳です。我々の時は強よなかった。プロ? おらへんのとちゃうか

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地所リアル 寺田

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地所リアル福井

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トーシン 斉藤

旭化成リフォーム(83.5⇒82) 2-7 トーシンパートナーズ(75)

  1 2 3 4     合 計
トーシンパートナーズ        
旭化成リフォーム        

 

 トーシンが圧勝。初回、敵失から主軸の3連打などで一挙5点を奪い、今季初登板の故障持ちの斉藤が投げ切った。旭化成リフォームは劣勢を跳ね返す力がなかった。

 トーシンは初回、先頭の吉山が敵失で出塁、続く上林が四球を選ぶと、3番江縁、4番笹本、5番設楽の3連打と3つの四球で5点を奪取。先発の風間をKO。3回には吉山の3塁打で1点を追加し、4回にも暴投で1点加点してダメ押し。

 初戦から「投手がいない」と話していた岩本監督だが、この日登板した斉藤は5回まで2失点完投。

 旭化成は完敗。5点先制されたその裏、先頭の福島、2番の中林が連続四死球で好機をつくり、3番水島の内野安打と6番土屋、7番金子の連打で2点を返すにとどまったのが痛かった。

 先発の風間は踏ん張れなかった。1回3分の1で降板。2番手の結城は2失点。

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〝いかんなぁ〟重苦しい旭化成リフォームベンチ

〇岩本監督 投手はいないと言ってきたが、打てないとは言っていない(岩本監督は相当の策士だ。三菱地所に3回まで17失点、明和地所に5回まで5失点したチームがまさか先発が完投するとは。確かに打線は3試合で32点挙げているが)

〇斉藤 肩を痛めており、今季初登板。もう投げられない(決勝Tまで2カ月近くあるが)

●金田監督 初回の攻防が全て

●ナイン (1回途中から登板した2番手の)結城はよかった

●結城 調子? わたしが評価することじゃないので…

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斉藤(DONNÉ&COMP 田中勇介氏提供)

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旭化成リフォーム(DONNÉ&COMP 田中勇介氏提供)

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〝俺も連投はつらいよ〟清水 治下

ミサワホーム(79⇒81) 1-5 清水建設(88) 

  1 2 3 4     合 計
清水建設      
ミサワホーム      

 

 清水建設が快勝。2つのバントを決め手堅く得点すると、治下-田村の黄金リレーで逃げ切った。ミサワホームは野田がよく投げたが、相手が1枚上だった。

 清水は2回、この回先頭の5番治下が敵失で2塁まで進むと、続く上島が手堅くバントし、8番荒内の内野ゴロで治下が生還し1点先制。3回にはこの回先頭の9番松崎が2塁打し、1番狩野の進塁打と2番田村の内野安打で1点追加。1点差に追いつかれた5回には、またもこの回先頭の松崎が2塁打で出塁すると、狩野がバントを決め、田村、3番金子の連続四死球で満塁と攻め立て、治下が2点2塁打を放ってダメ押し。理想的な攻めを見せた。

 先発の治下は初回、いきなり2四球を出すなど不安な立ち上がりだったが、3回まで1失点に抑え、田村につないだ。

 ミサワは3回、この回先頭の9番尼子が2塁打し、1番小尾の内野安打と2番須賀の外野フライ(記録は敵失)で1点を返したが、その後は継投に交わされた。

 先発の野田は力投したが、相手の手堅い攻めに屈した。

〇本間監督 治下? あいつはピッチャー引退だ

〇治下 大丈夫。置きにいった。試してみた(その後は訳の分からぬマスコミ禁止用語を連発して煙に巻いた)

●塩島監督 今日は本気で勝ちに行ったし、勝てると思った

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本間監督(左)と治下

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清水 治下(左)と帰ってきた金子

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清水 狩野(DONNÉ&COMP 田中勇介氏提供)

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ミサワ 唯一の打点を挙げた須賀(記録はエラーか)

ミサワホームの強さは本物か タイセイ危うし!?

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ミサワホームの反省会

 ミサワホームは試合後、塩島監督らが反省会か単なる飲み会かわからないが、クラブハウスで延々と少なくとも2時間以上は酒を酌み交わしていた。記者もその輪に入り、ビールをおごってもらいお土産にワンカップまでもらったので、何を話したかは書けないが、次に当たるタイセイ・ハウジーも油断をすると足元をすくわれかねないということだけははっきり言っておく。

 投手の野田、捕手の小尾、主砲の川口らはとにかく若くて元気。怖いもの知らず。調子に乗らせたら怖い。

 タイセイは投げるのは貞池かもしれないが、貞池は危ないということだけヒントを与える。今季の出来ではミサワ打線を抑えられない。左腕の高橋が先発すると見たが、高橋なら抑えられるか。

 千葉英も用心したほうがいい。「千葉英にはストレート勝負だけはするな」と野田に何度もしゃべったが、野田は全然聞いていなかった。そもそも千葉英が何たるかを野田は知らないようだ。手玉に取られるかもしれない。

 知らないことが幸か不幸かは記者の知るところではない。

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左から小尾、川口、野田 

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旭化成リフォーム 福島 生還ならず(旭化成リフォーム初回の攻撃、無死満塁から金田の投手ゴロで福島が本塁封殺。捕手は江縁)

 清水建設、トーシン、三井不動産レジデンシャルが決勝T進出-第28回RBA野球大会日曜ブロック4日目が7月10日、三郷・サンケイグラウンドで3試合が行われ、5-1でミサワホームに快勝した清水建設、7-2で旭化成リフォームを下したトーシンパートナーズ、9-2で三菱地所リアルエステートサービスにコールド勝ちした三井不動産レジデンシャルがそれぞれ決勝トーナメント進出を決めた。敗れた各チームは決勝T進出へ最後の3つの座を目指して戦う。

ミサワホーム(79⇒81) 1-5 清水建設(88) 

  1 2 3 4     合 計
清水建設      
ミサワホーム      

 

旭化成リフォーム(83.5⇒82) 2-7 トーシンパートナーズ(75)

  1 2 3 4     合 計
トーシンパートナーズ        
旭化成リフォーム        

 

三井不動産レジデンシャル(78) 9-2 三菱地所リアルエステートサービス(80)

  1 2 3 4     合 計
三菱地所リアルエステートサービス      
三井不動産レジデンシャル 3X      

(コールド)

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勝てば官軍。この日はスピードもコントロールもまるでなし、清水建設・本間監督から「あいつは首だ」と言われながらなんとか田村につないだ治下は、〝一夫多妻〟という言葉そのものは何の問題もないが、前後を誤るとマスコミ禁止用語につながるきわどい言葉を連発し、監督にすり寄り言いたい放題

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(DONNÉ&COMP 田中勇介氏提供)

 

 第28回RBA野球大会水曜ブロック予選トーナメント4回戦の記者の独断と偏見によるどっちも〝勝って〟予想。( )内の数字は記者のレーティング。

三菱地所ホーム(68⇒70)-旭化成ホームズ(91)

 旭化成が優勢。先発は新人沼座か平山か。今野は投げないと見た。

 地所ホームはいかにも相手が悪い。

ポラスグループ(80)-エイブル(87.5)

 エイブルがやや優勢。旭化成には完敗したが、ここは負けられない。斉藤-田口の継投と見た。

 ポラスは休養十分。岩瀬が踏ん張れば最少失点に抑える。清水が好機に打てれば逆転の目はありそう。「竹ノ塚」の販売責任者・菊地の出番はあるか。

一条工務店(77⇒79)-住友不動産販売(86.5)

 住友不販が優勢。新人・西の登板と見た。

 一条は加藤が先発するはず。本人は「四死球を10個以下に」というが、5個でも多い。四球が命取りになることもある。

野村不動産アーバンネット(86.5⇒88)-積水ハウス神奈川(88.5)

 この日一番の注目カード。昨年も準々決勝で対決しており、野村が勝利した。野村は一段と力をつけている。レーティングを引き上げた。

 積水神奈川は雪辱を期す。先発はジャンケンに負ける工藤と見たが、八木が先発なら返り討ちにあうか。

 勝ったほうが旭化成ホームズへの挑戦権を獲得すると見た。ここはシード権を獲得したい。

リスト(84.5⇒83)-積水ハウス(80⇒82.5)

 接戦。リストはレーティングをさらに引き下げた。佐藤の先発か。積水相手なら最少失点に抑える。

 積水は〝消える投手〟横内か。ミサワ東京を抑えたように、ここも好投するか。

タウングループ(82)-伊藤忠ハウジング(83.5⇒85)

 伊藤忠ハウジングが上げ潮に乗った。神が復活。渡辺との2枚看板が完成。打線も絶好調。ここも押し切るか。

 タウングループは真価が問われる。ここを突破するようだと8強がみえてくるが…。

東急ホームズ(75⇒77)-オープンハウス(86⇒85.5)

 オープンハウスが優勢。拙守が心配だが、川崎が投げれば抑えられる。

 東急ホームズは2連勝だが、ここは相手が悪い。どこまで健闘するか。

長谷工グループ(78⇒80)-スターツ(83)

 スターツが優勢。伊原は前回制球力を欠いたが、ここはスイスイ投げるか。

 長谷工は檜木が投げれば最少失点に抑えられるが、伊原を攻略できるか。

セキスイハイム不動産(77⇒79)-オークラヤ住宅(80⇒82)

 オークラヤ住宅が優勢。ムードがいい。しすし、先発は小森がまた投げるのか、それとも丸山か。

 セキスイハイム不動産は井上か柳川か。小森が投げなければチャンスありとみたが…。

ナイス(83.5)-住友林業(83)

 互角。住林は石井の登板はなさそう。中宇祢かのび太くんか。打線はリバブルを破って勢いがついた。

 ナイスは継投か。芦沢は前試合で立ち上がりつまづき、正木もピリッとしないのが懸念材料。山本に負担を掛けたくないはずだ。

みずほ不動産販売(75⇒77)-東急リバブル(83.5⇒82)

 東急リバブルがやや優勢。先発は藤巻か。落ち着いて投げれば抑えられるが…。

 みずほ不動産販売は若手の奮起に期待。

中央ビル管理(73⇒78)-東京建物不動産販売(81⇒80.5)

 東建不販が優勢。齋藤は先発回避しそう。昨年、いい球を投げた尾崎の先発と読んだ。

 中央ビルは大幅に戦力アップ。レーティングも引き上げた。最弱チームの汚名返上。しっかり守れば逆転の目もあるが…。

 

 第28回RBA野球大会日曜ブロック予選トーナメント4回戦の記者の独断と偏見によるどっちも〝勝って〟予想。( )内の数字は記者のレーティング。

ミサワホーム(79⇒81)-清水建設(88)

 清水が優勢。治下は軟式に馴れつつある。ここも先発するか。力で押し切りそう。

 ミサワは鉄人大野が先発するかどうか微妙。打線の奮起も必要。

旭化成リフォーム(83.5⇒82)-トーシンパートナーズ(75)

 旭化成が優勢。疲れからか、風間は投げるごとに調子も落ちてきているのが不安材料だが、トーシン打線なら抑えるか。西井はどうしたのか。

 トーシンは頼れる投手がいない。

三井不動産レジデンシャル(78)-三菱地所リアルエステートサービス(80)

 接戦だが、地所リアルが上位とみた。前回の試合後、岡野主将が「次は大阪桐蔭の130キロのフォークを投げる福井を先発させる。寺田と栗山の継投で三井さんにリベンジする」と言明。

 三井レジは前回誰が投げたのか不明だが、鹿島戦で先発した大栗は制球に不安がある。野手陣もしっかり守りたい。

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「パレットコート竹ノ塚 東京ステイト」販売センター長・菊地裕介氏(モデルハウスで)

 ポラスグループの売れ行きが絶好調の戸建て「パレットコート竹ノ塚 東京ステイト」(全46戸)を本日(7月7日)取材したのだが、ふと見ると、どこから現れたのか、一度見たら二度と忘れられない、体重が記者の2倍もありそうな水曜ブロックのポラスの菊地が立っているではないか。

 何かの冗談ではないかと思ったが、正真正銘の菊地だった。肩書と名前を確かめたら「中央グリーン開発 パレットコート竹ノ塚 東京ステイト 販売センター長 菊地裕介」とあるではないか。

 物件については、「こだわり記事」に近く掲載する予定なのでぜひ読んでいただきたい。5,000万円台から6,000万円台が中心。

 足立区民の方には失礼だが、とても足立区の戸建てとは思えない、東京・山の手の価格にしたら8,000万円台の価格でも割安と感じられるようなレベルの高いものだった。

 そのせいか、売れ行きも絶好調。6月下旬から販売が始まっているが、好評のため前倒しで追加販売するなどすでに16戸が成約済みという。購入者は地元居住者が中心で、世帯年収が700万円台の子育てファミリーが中心だそうだ。

 菊地は、「獨協大の女子学生寮があったところで、同大学の事業コンペでは満場一致で当社の企画が採用された。地元の方もよくご存じの区内でも良好な住宅地として知られている希少立地。商品企画には絶対的な自信がある。ぜひRBA野球の関係者の方にも見ていただきたい」と語った。

◇      ◆     ◇

 菊地のチームの役割は、員数合わせの相撲でいえばふんどし担ぎか座布団持ちくらいにしか考えていなかったが、何のなんの、ポラスグループの今年度の代表的物件になりそうなレベルの高い物件の販売担当責任者だ。

 次戦で対決するエイブル戦については、「もちろん勝ちに行く」とこちらも自信を見せていた。チームでは、あまり動く必要のない1塁を最近は守っている。体重は減量に成功したのか、数年前の100キロ超から90キロに落としているという。

 レーティングを1つ2つあげても大勢に影響はないと思うが、菊地の奮起に期待して座布団じゃなかったレーティングを1つアップする。もし勝ったら、菊地のふんどしを担いでグラウンドを1周してやってもいい。

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モデルハウス

 

 

 

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