RBA OFFICIAL

 第28回RBA野球大会水曜ブロック3日目が7月6日(水)、大宮・健保グラウンドで10試合が行われ、第27回大会決勝戦と同じカードになったエイブル-旭化成ホームズは、旭化成が7-0で圧勝し借りを返したほか、ナイス、オープンハウスが3連勝。ちばリハウス、三菱UFJ不動産販売、ケイアイスター不動産、三井不動産リアルティが予選敗退。

 記者のレーティングによる〝勝って〟予想は8勝2敗。極めて高い的中率を今回もマークした。

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〝痛風が何だ! おれが加覧だ!〟一瞬の相手バッテリーの隙を突き脱兎じゃなくてハンターに追われたクマのようにドタドタと地響きを立てながら猛然とホームに突っ込みセー フとなり、結局1-0の決勝点となった東建不販・加覧の激走(ホームベース上の相手はちばリハウス篠原投手)

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 ※ 痛風は尿酸が体の中にたまり、それが結晶になって激しい関節炎を伴う症状になる病気です。医学研究が進み、良い薬も開発されたため正しい治療を受ければ全 く健康な生活が送れます。しかし、放置すると激しい関節の痛みを繰り返したり、体のあちこちに結節が出来たり、腎臓が悪くなったりする重大な病気でもあり ます(公益財団法人 痛風財団ホームページより)

 

旭化成ホームズ(91) 7-0 エイブル(87.5)

  1 2 3 4     合 計
エイブル        
旭化成ホームズ 3X        

(コールド)

住友不動産販売(86.5) 4-3 ミサワホーム神奈川(84)

  1 2 3 4     合 計
ミサワホーム神奈川    
住友不動産販売    

 

積水ハウス(79⇒80) 4-6 積水ハウス神奈川(88.5)

  1 2 3 4     合 計
積水ハウス神奈川      
積水ハウス      

 

伊藤忠ハウジング(81⇒83.5) 8-1 三井不動産リアルティ(84.5⇒83)

  1 2 3 4     合 計
三井不動産リアルティ        
伊藤忠ハウジング        

(コールド)

スターツコーポレーション(83) 3-7 オープンハウス(86)

  1 2 3 4     合 計
オープンハウス  
スターツ  

(タイブレーク)

ケイアイスター不動産(81⇒79.5) 0-2 オークラヤ住宅(78⇒80)

  1 2 3 4     合 計
オークラヤ住宅    
ケイアイスター不動産    

 

ナイス(83.5) 15-8 みずほ不動産販売(66⇒75)

  1 2 3 4     合 計
みずほ不動産販売          
ナイス 5X           (15)

(時間切れ)

東急リバブル(84⇒83.5) 3-5 住友林業(81⇒83)

  1 2 3 4     合 計
住友林業        
東急リバブル        

 

中央ビル管理(66⇒73) 9-5 三菱UFJ不動産販売(72⇒73.5)

  1 2 3 4     合 計
三菱UFJ不動産販売        
中央ビル管理        

(時間切れ)

ちばリハウス(77⇒78) 0-1 東京建物不動産販売(81.5⇒81)

  1 2 3 4     合 計
東京建物不動産販売      
ちばリハウス      

 

 第28回RBA野球大会日曜ブロック予選トーナメント3回戦9試合が7月3日(日)、三郷・サンケイグラウンドで行われる。例によって記者の独断と偏見によるどっちも〝勝って〟予想。( )内の数字は記者のレーティング。

ミサワホーム(76⇒79)-ケン・コーポレーション(90)

 ケンコーポが優勢。清水に逆転サヨナラ勝ちするあたりはやはり強いということ。ここも楽勝か。エース小笠原は勝てば決勝T進出が決まるから満を持して登板か、それとも相手が格下と見て、もう一枚投手がほしいからほかが投げるかもしれない。悩ましい選択だ。

 ミサワは54歳で最多勝利投手記録を更新した鉄人大野が予告先発。あるいは最少失点におさえるかもしれず、打力が著しくアップしているので善戦は可能だが、ここはいかにも相手が悪すぎる。

 勝ったほうが3連勝で決勝T進出が決まり、負けたほうは青山メイン-清水の勝者と決勝Tをかけ戦う。

青山メインランド(84⇒82)-清水建設(88)

 青山は前回ふがいない試合をした。2点格下げ。小松崎が投げられないようでは苦戦必至。選手の集まりも悪い。

 清水はケンコーポに惜敗したが、チームのムードは悪くないはず。ここは治下が先発か。相手はストレートには強そうな選手がたくさんいるが、ここが正念場。緩急をどう使うか。

 勝ったほうは、ミサワ-ケンコーポの敗者と決勝T進出をかけて戦う。

タイセイ・ハウジー(83⇒83.5)-三井不動産(83)

 レーティングが同点同士の戦い。激戦必至だ。負けたほうは予選敗退が決まる。タイセイは誰が投げるのか。貞池か。貞池はグラウンドの狭さもあったが、青山メイン打線に乱打された。不安あり。打線は千葉英が好調。

 三井は、東大の山本-内海-浅井がクリーンアップを打ったことくらいしか情報がない。投げたのも山本。

 試合は、9人集まるのがやっとの、誰かが怪我でもしたらその場で敗者となる可能性が高い三井よりは、まだ控えがいそうなタイセイを上位にした。 

 旭化成リフォーム(83.5)-三菱地所(84)

 大接戦。レーティング差はわずか0.5。どっちに転ぶかは丁半のばくちに例えると怒られるのでやめるが、愛と憎しみは紙一重くらいにしておく。勝てば決勝T進出だから双方とも必勝を期すはずだ。しかし、負けても次は明和-トーシンの勝者だから、まあ気楽な戦いになるかもしれない。

 旭化成は風間か西井か。西井は前回、いきなり四死球を2つ出した。ここは風間か。風間も連投が利くかどうか不安。 三菱地所は社の先発が堅い。

明和地所(72⇒78)-トーシンパートナーズ(79⇒75)

 明和がやや優勢。新人が数人入り戦力が大幅にアップした。投げられる投手も2~3人いる。レーティングを6点あげた。投打でトーシンを圧倒すると見た。鶴田が「最強の敗者」と書いたが、これはどういう意味か。敗者の中の最強の敗者なのか、敗者の上に立つ敗者ではない勝者になるということか、それともここで勝っても、次に当たる旭化成リフォーム-三菱地所の敗者との勝負には負けるという、経理・財務を担当していた、今は監査室の鶴田ならではの深い読みからくるのか。であるならば、鶴田の頭脳は相当なものだ。

 (と書いたら、また鶴田からメールが届いた。「最強の敗者」とは、最強の敗者とはラグビーW杯で日本の健闘をたたえた言葉です。南アを倒し、予選で3勝1敗の成績の成績を納めながら、過去に例のない予選敗退となったことから呼ばれた言葉です!⇒そうだった。ということは、結局、最後は負けるということか。これについても鶴田は気が付いたようで、「あ、それでは明和も予選敗退ですよね」)

 トーシンはチーム崩壊寸前。投げる投手がいない。

 勝者は旭化成-三菱の敗者と決勝T進出をかける。

菱重F&P(81)-サンフロンティア不動産(82)

 ここも大激戦。双方とも戦力はアップしたが、投手にやや不安がある。菱重は司さん(義積)が頑張るか。

 サンフロは末次-内村の中大コンビに期待がかかる。

 負けたほうは予選敗退が決まる。

鹿島建設(77⇒82)-三井不動産レジデンシャル(78)

 勝ったほうが決勝T進出を決める。情報がなく三井不動産レジデンシャルの戦力が全く読めないのでレーティングは据え置き。このチームはやってみないとわからないチームだ。

 一方の鹿島は新人が大活躍。沈滞ムードを一挙に吹き払った。しかし、相手は施主、株主でもある。とはいえ、ここで負けるようでは〝鹿島〟の看板に傷がつく。〝お客さまは神様〟の構造を変えられず、恥は永代まで残る。ここは相手を見下し絶対的な優位に立つチャンス。負けてももう1試合あるが…。

ポラス(80⇒78)-三菱地所リアルエステート(81⇒80)

 ポラスの貧打は深刻。レーティングを2点下げる。折笠は3連投に他売られるか。不安のほうが先に立つ。

 地所リアルはすい星のように現れた、月光仮面のようなロシア生まれの新エース寺田が祖国か母国か、単にロシアで生まれただけのことかもしれないが、ロシアに帰るために戦線を「離脱」するというから、苦戦は免れない。しかし、これは敵を欺くための見え透いた戦略かもしれず、急きょ「残留」を決める可能性も否定できない。ロシアの駆け引きの巧さはわが日本も学ぶべきだ。

東急不動産(71⇒75)-野村不動産パートナーズ(72⇒74.5)

 僅差。レーティングを同じにし、勝っても負けても記者の都合のいいような予想はしない。東急と野村の前回の試合の相手関係など総合的に判断して、0.5だけ野村を下位にした。吉田投手は6失点もした。あんなかわいい顔の投手が、勝てるとはとても思えない。

 しかし、東急が安田を完封したというのもアンビリーバブル。それでも1.5点だけレーティング上位にしたのは、新人がそこそこ活躍するのではと読んだからだ。ここは地に落ちた記者のレーティング付与能力が健在であることを、頼りになりそうもない谷口ではなく、新人に託そう。

 敗れたほうが予選敗退。

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明和・鶴田(左)と東建・村部

 明和地所の鶴田と東京建物の村部にかなり挑発的な記事を書いたら、早速、鶴田からは直接、東建からは代理の田中から返事が届いた。まず、それから紹介する。

◇       ◆     ◇

 鶴田には「鶴田が試合をぶち壊したのではないのか」と書いたのだが、鶴田は「チームのためにわかっていながらマウンドへ上がったのです!そもそも私の出る予定なんかさらさらなかったのです。なので、当日、朝7:00~大宮で5イニング投げてきました。それでもマウンドへ上がったのです!」と言い訳がましい返事が届いた。

 なるほど。朝7時に大宮で試合をやったということは、少なくとも朝6時には起きたということか。そして、12時試合開始の三郷に駆け付けたのだから、あの炎天下でもう投げられないのはよくわかる。しかし、鶴田よ。もう不惑の歳ではないか。あっちこっちの試合に迷う歳ではないことは本人が一番わかっているはず。RBAを最優先すべきだ。

◇       ◆     ◇

 東建・村部には「鴨川の土手の柳のように女性はなびかないぞ」と、これまた激烈な嫌味を放ったのだが、代理の田中からこう返ってきた。

 「当日の早朝に別の試合をこなしており、疲れが溜まっていたのか(最近は週2ペースで試合)集中力がなく序盤からエラーを連発し大量失点を招いた。その後、必死の追い上げを見せるが序盤の失点が響いた。河越の肩の調子が悪く、村部が早朝に続き先発するアクシデントもあった。しっかりと試合に臨めていれば負ける相手ではなく、非常に落ち込んでいます…」

 なるほど。これで河越は、東建不販の齋藤同様、肩を壊していることが判明した。どうして6大学に進むとみんな肩を壊すのか、考えたほうがいい。

 村部も早朝の試合に出ていたということか。東建が劇的に戦力アップしたのは分かるが、東建もRBAより大事な試合がどこにあるのかと言いたい。明和も東建もRBAに勝てない憂さを別の試合で晴らそうなどという、負け犬ですらやらない根性が隅々行き渡っているということか。情けない限りだ。

 (と書いたら、鶴田からメールが届いた。「いやーまた、言い訳しますよ!(笑) 実は、大宮の前に自宅のある所沢で町内会の早朝ソフトボールにも出てきたんです!(笑) …地域の活動が活発な所沢で、楽しんでできる地域貢献だと思い早朝ソフトボールにも参加できるようになったんです! これがまた、良いんです!基本は幅広い世代が健康促進、世代間交流を目的として毎週早朝からソフトボールをし、それをもとに、大きなお祭りで山車を曳いたり、餅つき大会や盆踊り運動会をやったりするんです! 今では、知らない子供から挨拶されたり、町内会ではちょっとした有名人です!(笑)…なので、RBAに勝てない憂さを別の試合で晴らそうなどという、負け犬ですらやらない根性ではないのです!!(笑)」⇒鶴田はただ者ではない)

旭化成リフォームが逆転勝ち 中林が決勝打 明和 あわや大金星逸す

野村パートナーズ 総会シーズンなんのその 毎回得点で乱打戦制す 東建・村部背信

◇       ◆     ◇

 ここからは真面目な話。明和の原田英明社長にも東建の佐久間一社長にお願いだ。

 明和は、創業時からずっと取材してきた会社だ。もう時効だから書く。故原田氏は高校時代、全国クラスの柔道選手だったが、家庭が貧しくて大学進学をあきらめていたが、東洋大に特待生として進学した。ところが、2年生当たりだったか、選手生命を絶たれる怪我をした。怪我がばれればが、学費が払えなくなるから、原田氏は卒業するまでひた隠しにした。

 大京時代では次期社長確実と言われながら、触れ衣を着せられ、石もて追われるように退社した。そして明和地所を立ち上げた。

 いま大京もOB会社も大手には大きく水をあけられている。しかし、野球に本腰を入れれば間違いなくトップになれる。企業の価値は売上だけではない。社員が生き生きと働ける労働環境こそがこれからの時代の企業価値を測る物差しとなる。

 原田氏が死亡したその年だったか翌年だったか、選手が喪章をつけて戦ったのが忘れられない。野球部を強化して東洋大と英明氏の母校である明治大から硬式でも準硬式でも優秀な選手をごっそり入社させてほしい。いまRBAの№1投手、旭化成ホームズの今野は明治の準硬だし、今野と同レベルのオープンハウス川崎も明治の硬式野球部出身だ。

 英明社長は、これは失礼だが体形からして野球というよりはラグビーか柔道だろうが、この10年間の勝敗が71勝3敗、勝率.959の無敵の王者・旭化成ホームズを破り初優勝したエイブルの平田竜史社長の言葉を紹介する。

 平田社長は「奇跡が起きた。皆さんが会社を一つにし、勇気と希望と自信を与えてくれた」と最高の賛辞をナインに贈った。東京ドームには全社員の3分の1に当たる約1,300人もの大観衆を送り込んだ。

 明和は最近、環境改善に取り組み、ずいぶん働きやすい環境になってきたという。創業30周年を機に改革を1歩すすめて、野球部への支援も強化していただきたい。

 佐久間社長にも一言。記者は東建のファンでもある。血統のことを言っているのではないが、どこかのんびりした社風が好きなのだ。

 しかし、だからと言って、野球は〝仲良しクラブ〟では勝てない。〝参加することに意義がある〟などは死語と化した。それでいいのならそれでもいいが、三井や三菱は6大学の野球経験者をたくさん採用し、これは断言できないのだが、〝野球も仕事も〟両立できる環境を整えている。東建だって素質は負けないはずだ。

 佐久間社長はホームページの挨拶で「私どもは、『信頼を未来へ』という企業理念のもと、“次も選びたい”とお客様から思っていだける企業グループで常にありたいと考えております」と述べている。“次も選びたい”という言葉は、社員向けでもあるはずだ。〝仕事も野球も〟最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整えていただきたい。

 それと、これは全ての住宅・不動産のトップに言いたい。〝たかが野球〟などと侮るなかれ。RBA野球大会に参加する約60チームの企業の売上高総額は約15兆円。トヨタの25兆円にははるかに及ばないが2位の伊藤忠商事と匹敵する額だ。このホームページへのアクセスの数も野球シーズンになると一挙に月間数万件に跳ね上がる。

 記者は、少なくとも野球好きの野球経験者の学生から「RBAに参加していない企業は二流」という烙印を押されるのが夢だ。できないとは考えていない。この60チームの選手の皆さんと力を合わせば「RBAに参加している企業というのが就活の基本」という社会が実現するのではないか。

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三井不動産(85⇒83) 9-2 日本駐車場開発(79⇒78)

  1 2 3 4     合 計
日本駐車場開発        
三井不動産 ×        

 

 三井不動産が圧勝。5回コールド勝ち。先発は東大出身の山本で、同じ東大卒の内海-山本-浅井がクリーンアップを組んだ。詳細は未定だが、細井監督がファーストを守りわずか10人で試合に臨んで結果を出した。

 日駐は大沼は欠場。誰が先発したかは不明だが、大量失点。2連敗で早々と予選敗退が決まった。

 以下、三井不動産のスポークスマン・槇氏のコメントです。

 初回東大クリーンアップは、内海適時打で一点先制。
 その後ランナーをため、満塁から金田が走者一掃のタイムリー三塁打を打った。
 投手山本は淡々とストライク先行のピッチングで試合を作った。
 監督ながらも毎回試合前に入念な準備を行う最年長細井は、選球眼の良さを活かして、四球でチャンスメイクをしチームに勢いをつけた。

 

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サンフロンティア不動産 祝勝会

サンフロンティア不動産(82)  9-2   コスモスイニシア(73⇒82⇒75)

  1 2 3 4     合 計
コスモスイニシア        
サンフロンティア不動産        

 

 サンフロンティアは初回、スコアは写真のピントが外れているためほとんど判読不明で、ヒットなのか敵失なのかよくわからないが、とにかく4点を挙げた。5回にも1番末次、3番年盛の安打などで大量5点を挙げコールド。年盛が猛打賞、末次、2番萩野、4番内村、7番立和田がマルチヒットを記録した模様。先発は立和田。

 コスモスイニシアは3回、この回先頭の8番斎藤、9番元藤が安打し、1番小島の3塁打で2点を返したのみ。先発の吉村は失策から痛打を浴びたと思われる。予選敗退が決まった。

 以下は、サンフロ・周東のコメントです。

 1回裏、先制点を狙う攻撃、2番:荻野、3番:年盛の連打でチャンスを作り、5番:平井のタイムリーヒット、8番:松尾のレフトオーバーなどで初回、幸先よく4点を先制します。

 RBA初登板の先発、立和田は5回:61球の熱投。2点を失うも、良い攻撃のリズムを作ります。

 追加点が欲しい、5回裏の攻撃、四死球で頂いた満塁のチャンスに、1番末次のライトオーバーツーベースヒット!!3番年盛のライト前ヒット!!

 この試合のエキサイティングプレイヤー

・年盛選手⇒4打数3安打2打点で猛打賞の活躍をした」

立和田・年盛.jpg
立和田(左)と年盛

三菱地所リアル (79⇒81) 1-2 三井不動産レジデンシャル(79⇒78)

  1 2 3 4     合 計
三井不動産レジデンシャル    
三菱地所リアル    

 

 以下は、地所リアル野球部・松田氏のコメントです。

 地所リアルは、初戦に続きロシア生まれの先発・寺田が好投、4回までランナー1人許さない完ぺきな立ち上がりを披露。

 一方、相手先発投手をなかなか打ち崩せずにいた打線だが、4回裏に四球などで作った2死2・3塁のチャンスに嶋根が待望のタイムリー、ようやく1点を先取。

 その際、2塁走者・「自称今大会No.1イケメン」栗山(これは明らかに嘘・誤認⇒記者注)が本塁を突き、完璧なスライディングを披露するも、球審の判定は完全に勢いに任せただけの、会心のアウトコール。

 誰もが耳を疑った(恐らく三井レジの捕手も驚いていただろう⇒松田注)場面だったが、抗議は受け付けてもらえずこの回1点で終了。

 日本に住んでまだ三年弱、島国の暑さ対策に課題のある寺田は、終盤になるにつれ少しずつ球が浮き始め外野への長打が出始める。

 相手チームの不運なヒット(不運というのは地所リアルにとってという意味か⇒記者注)なども重なり、5回・6回と1点ずつを失い遂に逆転を許す。

 終始打線に元気のなかった地所リアルは、最終回に満を持してチーム一のパワーヒッター「ブラゼル二世」(ブラゼルはもうお蔵入り⇒記者注)こと永井が代打で登場も、終始眠たそうな顔をしたまま空振り三振に倒れ万事休す。

 前回は好調だった打線が少し遅めの梅雨入り(早めの〝飽き〟の日のつるべ落としか、女心と秋の空ではないのか⇒記者注)、次戦に課題の残る試合となった。

●橋本 誤審は誤審だが、栗山がイケメンの顔を崩さないよう、緩く走ったからアウトになった。必死の形相になるくらい一生懸命走っていれば余裕でセーフのタイミング

●栗山 スライディングは完璧だった、ユニフォームは汚れたが、顔が汚れなくて良かった

●松田主将 寺田は来週から祖国・ロシアへ一時帰国のため、一旦チームを離れる。右のエース・西田さんか、僕が投げるしか投手がいない。正直厳しい(厳しいのは松田か、チームか⇒おそらく両方。記者注)

●宮原 お腹すいた

ミサワホーム(74⇒76)  6-5 青山メインランド(84)

  1 2 3 4     合 計
青山メインランド    
ミサワホーム    

 

 ミサワの四死球が6個、青山が8個で、点の取り合いとなった試合は、ミサワが制した。

 2点を追うミサワは4回、この回先頭の4番星野が中堅前安打を放った2死後、7番渡辺が本塁打して同点。1点リードを許した5回には、1死から1番小尾が四球で出塁すると盗塁と暴投と内野ゴロで生還して再び同点。6回には渡辺の適時打と敵失で2点を奪いこの試合初めてリードを奪う。最終回に同点に追いつかれたその裏、この回先頭の小尾が2塁打を放ち、2番須賀と3番吉田の四死球で満塁とすると、4番星野のショートゴロが捕手への悪送球となり、3塁走者の小尾が生還してサヨナラ勝ち。

 先発した野田は何とか最後まで投げた。

 次戦のケンコーポ戦は鉄人大野が投げると早くも予告先発。

 青山は3回、4番加藤の適時打で2点先制。同点の5回には、パスポールで1点をリードし、2点を追う7回には満塁から6番津久井の内野安打などで同点に追いついたが、それまで。

 北野が先発したが、途中で交代した模様。

三菱地所(82⇒84)  17-10 トーシンパートナーズ(81⇒79)

  1 2 3 4     合 計
トーシンパートナーズ           10
三菱地所 13 ×           17

 

 初回大量6点を奪われた三菱はすぐ反撃。四死球の走者ばかり満塁の2死から猛攻が始まった。6番以下が4者連続長短打を放ち、さらに打者一巡した1番から7者連続出塁で、この回打者17人を送り一挙13点を奪い試合を決めた。

 トーシンは初回、先頭打者から7者連続、1イニング9個の四死球を得て6点を挙げたが、その裏大量失点した。

 以下は、トーシンパートナーズ・設楽氏のコメントです。

 「人数不足で写真は撮れませんでした」

●岩本監督  投手がいなく要所でエラーも続出し大量失点につながってしまったが現戦力でみんなよく頑張ってくれた

 

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タイセイ・ハウジー 藤沢コンビ

三井不動産レジリース(75⇒76) 0-9 タイセイ・ハウジー(84.5⇒83)

  1 2 3 4     合 計
タイセイ・ハウジー        
三井不動産レジデンシャルリース        

 

 以下は、タイセイ・千葉英氏からのコメントです。

○高橋健 久しぶりの登板だったが5回1安打完封&特大本塁打

○千葉英 3塁打を含む3安打猛打賞

○村上監督  次の試合は人数が揃わないかもしれない。毎回やられているので勝ちたい

 以下は、三井不動産レジデンシャルリース・中野氏のコメントです。

●先発し9失点の先発ピッチャー中野 前の試合で乱打戦を披露したチームだと聞いていたので、緩急を使い丁寧に投げようと考えていた。一巡目は何とか抑えられたが、二順目につかまった。緩急に対する相手の対応力はすごかった。悔しい思いをバネに練習し来年のこの大会ではエース佐藤との2枚看板となりリベンジをしたい

◇      ◆     ◇

 ん、ということは、新婚佐藤は投げなかったというより、試合を投げたということか。まあ、しようがない。毎週毎週、日曜日に野球に出かけていたら、そのうちに不燃ごみと一緒に捨てられるだろうから。

 選手の皆さん、せっかくいい投手がいるのだから、せめてクリーンアップを任せられる選手を補強してほしい。そうすればどことでも互角に戦える。

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田村

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左が千葉英

 

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野村 吉田(こんなかわいい投手がいるなんて夢にも思わなかった)

東京建物(78⇒79) 6-8 野村不動産パートナーズ(72)

  1 2 3 4     合 計
野村不動産パートナーズ          
東京建物          

 

 以下は、野村不動産パートナーズ中島氏のコメントです。

 「野村不動産パートナーズは、初回、1番篠原の先頭打者ホームランで先制すると、2回に打線が繋がり4点を加え、その後も打者転向?した羽尾のタイムリーなどで逃げ切った。
 東京建物も2回に本領を発揮し、4番河越のあわやホームランという2塁打等で5点をあげたが、女子マネージャーが来なかった所為か?最後は打線が繋がらなかった」

 以下は、東建・田中寛人氏のコメントです。

 「当日の早朝に別の試合をこなしており、疲れが溜まっていたのか(最近は週2ペースで試合)集中力がなく序盤からエラーを連発し大量失点を招いた。

 その後、必死の追い上げを見せるが序盤の失点が響いた。河越の肩の調子が悪く、村部が早朝に続き先発するアクシデントもあった。
しっかりと試合に臨めていれば負ける相手ではなく、非常に落ち込んでいます…」
 

◇      ◆     ◇

 この結果にはかなりショックを受けた。野村は総会シーズン。羽尾が投げられず、小村がのらりくらり投げたとしても3回くらいだろうと考えた。一方の東建・村部は初戦でもったのは初回のみだったが、河越にすぐ繫ぐと読んだ。河越は前回、不運な面もあった。今度はほぼ完ぺきに抑えるだろうと読んだ。

 それにしても村部は情けない。そもそも女性に頼ろうとする性格がよくない。女性を甘く見てはいけない。地に落ちた、誰からも信用されなくなった記者のレーティング付与能力と一緒、村部もこと女性が何を考えているかを鑑定する能力は備わっていないことが露呈した。村部よ、大学時代に過ごしたであろう京都の鴨川の土手の柳のように手招きすればすぐに女性がなびくと考えてはならない。手玉に取られているのはお前であり、この俺だ。もうだまされないぞ。しかし、一目、美女4人組の姿を見たかった。もう敗退かよ。

 生出はどうした。生出もあの佐林と同期の志村氏とバッテリーを組んだ高橋捕手と同じような体形に限りなく近づきつつある。

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野村 篠原(左)と羽尾

 

 

 

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