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初回を4人に抑え笑顔で戻る篠原投手(中央)

三井不動産リアルティ合同チーム 2-0 タウングループ

  1 2 3 4     合 計
三井不動産リアルティ合同チーム            
タウングループ            

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審判「久しぶりの人もいるということで」-タウン「30年ぶりの人もいる」と掛け合いも

IMG_8626_初回、高坂の打席。ベンチが「役員です!」と相手投手にプレッシャーをかけるも、三振に倒れた.jpg
初回、高坂の打席。ベンチが「役員です!」と相手投手にプレッシャーをかけるも、三振に倒れた

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初回無死満塁から4番粟野の安打で三走大内が先制のホームを踏む

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初回、先制を喜ぶリアルティ

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初回無死満塁のピンチを1失点に凌ぎ中村投手(32)をねぎらうナイン

<三井リアル合同>

ちばリハウス監督&エース篠原(45)が1試合目で無失点完投、今季初勝利を挙げた。優勝が決まると「完璧なチームワーク。明日はみんな筋肉痛だと思うが仕事頑張ります」と喜び、自身の投球を「我ながら今季一」と自画自賛。

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篠原

神奈川エリア勤務の粟野(49)は2時間かけてここ大宮へ。1試合目で先制打、さらに2試合目には走者2人を一掃する三塁打を放ち決勝点を挙げ、4番を全うした。試合後は「速い球についていけて良かった」と安ど。

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粟野(攻守巧打を披露。記者が選んだMVP)

◇参加3チーム&三井リアル合同最年長の特別コーチ&三塁手平賀(60)は、以前の体形に変化はなく、ノッカーを務め、軽快な守備を披露。「今も週三回、往復6キロを30分でランニングしていますよ」とコメント。

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平賀

閉店間際の蛍の光じゃないぞ 108歳コンビだ! 三井リアル安西監督&平賀(2018/5/13

水曜ブロックにもいる〝鉄人〟三井リハウス東京の平賀選手(47)(2010/6/14

◇粟野(49)&大内(44) あのときのレギュラーです。(2011年の対総合地所戦。当時の三井リハウスは1試合36点もさることながら、28打者連続出塁、28連続得点の大会記録を樹立した。粟野は2-2-3、大内は2-1-1の記録を残した。三井は49打席に対して総合地所は13打席)

リハウス 大会記録の1試合36点&1イニング28連続得点 出口が28得点の「入り口」と「出口」演じる

https://www.dai3.co.jp/rbatimes-item/item/99-dai3-rbat-317

 ↑

リハウス36得点の時のタイムズ

 

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大内(のはず)

◇橋本(48) 今年入部の新人、背番号は48です。

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橋本

 ◇永嶋(48) 108キロだぞ(球速じゃなくて体重)

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永嶋

<タウングループ>

◇丘監督(48) 創部10年。RBA敗退のリベンジだ。わたしは都立南野高校時代(記者の地元多摩市の高校で、10年くらい前か廃校した)セカンドで都大会ベスト8。井端らその後プロ入りした選手が揃い、野村監督、サッチーも応援していた堀越には勝てなかった。

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丘監督

◇高坂GM48) 「野球は中学まで。大丈夫。MVPを狙う」と試合前に語ったが、篠原にはタウンベンチからの黄色い声援も記者のヤジも通じず、2三振、味方の拙守にも足を引っ張られた。

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高坂

◇中村(51) 鹿児島出身(鹿屋市と聞いたが)。高校野球は3回戦くらいまで。30年ぶりの野球(素晴らしいコントロールを披露した)。

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中村

◇山内(57) 野球は高校以来全然やっていません。

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山内

◇薄木(45)&島田(42) 野球は素人です。

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薄木(左)と島田

◇大門(40) 今日はベンチ。身長160cm、体重85キロ。積水ハウス戦では俺だけが打った。三菱UFJ戦の無死満塁の場面でショートフライ。あれは悔いが残った(この日は2試合目で登板し、安打も放ったのではなかったか)

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大門

◇渡辺(44) 身長170cm、体重は90キロにしといて。大門と兄弟と言われている。

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渡辺

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福地捕手(53) 捕手やってました(初回の守りだけで頭の薄い毛の間から汗がしたたり落ちていた)

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澤田監督を胴上げする三菱地所ナイン(東京ドーム22日02:00ころ 撮影:カメラマン石井俊志氏)

ケン・コーポレーション(90)0-1三菱地所(90)

  1 2 3 4     合 計
ケン・コーポレーション 0      
三菱地所      

 

 三菱地所が28年ぶり優勝-第35回RBA野球大会日曜ブロック決勝戦、ケン・コーポレーション(90)-三菱地所(90)の試合が11月22日(水)0:00から東京ドームで行われ、三菱地所が1-0でケンコーポを破り28年ぶりの優勝を飾った。3回に押し出しで挙げた1点を社-大河原-柴田がノーヒット・ノーランリレーで守り切った。ケンコーポは杉下投手がよく投げたが、打線の援護がなかった。 ( )内は記者のレーティング。

 0-0で迎えた3回裏、三菱はこの回先頭の7番森野が四球で出塁、けん制悪送球で2進、続く村部の1塁内野安打で1、3塁と好機をつくり、9番山内、1番大串は倒れたが、2番横手、3番社が連続四球を選び、押し出しの1点を挙げた。

 結局、この1点が決勝点となった。三菱が放った安打はこの回の村部と2回の成瀬の2本のみ。村瀬は併殺で倒れたため、残塁も3回の3つのみ。

 先発の社は4回を投げ、5四死球を与えたが無安打、無失点に抑え、5回に登板した大河原、最終回に投げた柴田も無安打に抑え、ノーヒット・ノーランリレーを完成させた。

 ケンコーポは無念。4回の好機を逸したのが悔やまれる。この回先頭の2番羽中田は四球を選んだが、続く上松は3塁ゴロで併殺となった2死後、4番宮部、5番甘利、6番矢澤の3連続四死球で満塁と攻め立てたが、7番朝日はセカンドゴロで無得点。7四死球を得たが、投手リレーにかわされた。

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杉下

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大河原

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柴田

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4回、植松の緩いサードゴロを難なくさばいて併殺に取った大河原

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3回、内野安打を放った村部

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3回、四球を選んだ社

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生還する森野(捕手は宮部)

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森野の生還に沸く三菱地所ナイン

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勝利の瞬間

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相手チームと無観客の客席向かって深々と頭を下げる両チームナイン

○澤田監督 準備? 僕は特別なことしていない。今シーズン最多の20人の部員が集まった(試合前)正直、勝てると思っていなかった。相手は(予選で負けた)リベンジをしてくるはずだし、実力は互角だと思っていた。全員で勝った。守り(無失策)もよかった。継投? 最初から考えていた。うまくいった

○社 3日前、ボストンから帰ったばかり。試合? もう満足。勝ち負け関係ない。初のドーム楽しみたい(試合前)4回までと言われたので、三振を取りに行ったらコントロールが乱れた

○大河原 初の登板? いえ、青山メインランド戦で投げています(三菱地所 延長制す エース&主砲の社は欠場 青山メイン 拙守で自滅)。本職は3塁です

○村部 準備万端。(ベンチで)声を出すためのど飴を飲んできた(試合前)ヒットを打ってつなげることができた(試合後)

○村部の奥さん 鑑定士? よく頑張ったと思います。家でもいつもあんな調子(よくしゃべる)。前夜は心配でよく眠れませんでした(村部は否定した)

●田辺監督 いやぁ…ヒットが打てなきゃ勝てない。チャンスいっぱいあったが…。杉下はよく投げた

●杉下 頑張ったが…先頭打者ですね…3回に先頭打者を出したのがいけなかった。まぁ、楽しめたのでOK

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2回、羽中田遊撃手は成瀬の当たりを好捕したが内野安打となった

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3回、無失点に抑えたケンコーポベンチ

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〝俺が澤田だ〟(〝名将!〟の声が飛んだ)

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三菱地所ナイン

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ケン・コーポレーションナイン

【ケン・コーポレーション】

位置 選手 1回 2回 3回 4回 5回 6回
小川 左飛   左飛   四球  
羽中田 三飛     四球 一ゴ  
上松 三ゴ     三ゴ 三振  
宮部   三ゴ   四球   三ゴ
甘利   死球   死球   三振
矢澤   一ゴ   四球   遊ゴ
朝日   三ゴ   二ゴ    
近藤     投ゴ   二ゴ  
杉下     中飛   四球  
合計 17

投手 杉下

盗塁 杉下(5回)併殺打 上松(4回)牽制悪 杉下(3回) 失策 宮部(3回)


【三菱地所】

位置 選手 1回 2回 3回 4回 5回 6回
大串 右飛   遊飛      
1 打左 藤村         三振  
横手 右飛   四球      
投三 三振   四球      
柴田            
成瀬   遊安 投飛      
横田            
山本   三飛   三振    
三投三 大河原   三振   中飛    
森野     四球      
左中 和田       三ゴ     1
村部     一安      
打一 平川         捕邪   1
山内     三振      
9 打二 柴橋         三ゴ  
合計 16

投手 社(1-4回)-大河原(5回)-柴田(6回)

盗塁死 成瀬(2回)

 

【記者が選んだ三賞】 

殊勲賞 大河原(5度の守備機会を完ぺきにこなした。4回の緩い三塁ゴロを併殺に取ったのは超美技。5回に登板したときは2四球を出したがコーナーを狙ったもので安定感があった)

敢闘賞 社(4回、突如制球を乱したが、無安打に抑えチームに流れを呼び込んだ。打撃では杉下にプレッシャーを与え、試合を決めた四球を選んだ)

技能賞 杉下(3回を除きほぼパーフェクトに抑えた。5回には四球を選び盗塁も決めた)

初回の攻防

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 試合前の様子

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直前までイチロー選手も参加したイベントが行われていたとか

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ケン・コーポレーション応援団

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三菱地所応援団(左から村部の奥さん「以前、あるチームの選手と彼女のツーショットを写真に撮り、ネットで公開したら、2年後くらいか〝別の女性と結婚したので、あの写真削除してくれ〟と言われて削除したことがあるかですが、名前載せていいですか」と念を押したら、奥さんは「離婚したら削除をお願いするかもしれませんが、現段階では大丈夫」とのことなので紹介した。右の彼女は相手の男性の了解を得ていないので書かない)

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左が線審の寺嶋さん(79)「16時に食事し、少し寝てきた」、左が主審の須藤さん(59)「2時から4時まで別の試合をこなしてきた。少し横になってきた」

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以下は全て記者撮影(移りが悪いのはカメラのせい)

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宅建に合格したケンコーポの新人(左から愛工大名電卒の・近藤、花咲徳栄卒の横山、生慶大卒・山口、浦学卒・山川)

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ストレッチ中の近藤(左)と矢澤

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鑑定士村部(馬鹿が過ぎて捨てられないように=記者)

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〝俺が秘密兵器だ〟三菱地所高野(25)(試合には出ていない。不発弾じゃないの)

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〝肩痛、肘痛が何だ〟三菱地所柴田

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〝俺は投手だって務まるんだ〟三菱地所大河原

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〝俺が打率4割のチーム首位打者だ〟横手(初回は大きなライトフライを放った)

経験のケンコーポか未知数の三菱地所か日曜ブロック決勝戦記者の〝勝っ手〟予想(2023/11/19)

東京ドーム決勝戦4年ぶり開催 ケンコーポ-三菱地所11/22深夜0:00~RBA日曜B(2023/11/8)

 

 

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丸山投手

みずほ不動産販売10-1三菱UFJ不動産販売

  1 2 3 4     合 計
みずほ不動産販売 0 6         10
三菱UFJ不動産販売        


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本塁打を放った鈴木を迎えるみずほナイン

みずほ不動産販売が圧勝。木暮の満塁弾のほか鈴木、丸山も本塁打を放った。丸山投手は1失点完投。三菱UFJ不動産販売は藤井投手が乱調。チーム唯一の2安打(うち1本は本塁打)を放った佐和田が一人気を吐いた。2連敗し3位が確定した。

みずほは2回、この回先頭の4番伊藤と続く木暮の四球を足掛かりに暴投と敵失で2点先制。3回には1番鈴木の本塁打と木暮の適時打で2点追加。5回は鈴木と2番片岡の連打と敵失で満塁とし、4番伊藤の押し出しと木暮の満塁弾、6番丸山のソロで一挙6点を奪った。木暮は5打点の活躍。

丸山投手はテンポよく投げ、2安打1失点完投。

三菱UFJは元エース藤井がゴルフに夢中になっているようで、3発を含む8安打を浴び10失点(自責は7)。打線は佐和田の空砲1発のみ。

○岩本監督 木暮? 特別なことやっていない。あれが普通(試合途中で)

○梁島コーチ やっぱり木暮(岩本監督と見解が異なった)

○木暮 いいとこで打てた。軟式? 地元の大宮で草野球をやっている

●加藤監督 互角の試合になると思っていたが、実力不足。トレーニングする

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満塁弾を放った木暮

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〝空砲〟を放った佐和田を迎える三菱UFJベンチ

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佐和田


 

 

三井住友トラスト不動産野球部集合写真(2023).jpg
三井住友トラスト不動産ナイン

三菱UFJ不動産販売3-4X三井住友トラスト不動産

  1 2 3 4     合 計
三菱UFJ不動産販売 0        
三井住友トラスト不動産 2x         4

 

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高橋投手

 三井住友トラスト不動産がサヨナラ勝ち。知念が同点打を放ち、最後は押し出しでピリオドを打った。三菱UFJ不動産販売は惜敗。

 1点先制を許した三井住友は3回、この回先頭の9番吉田の内野安打と2番吉川、3番市川の連続四球で満塁とした2死後、5番知念が中堅超え2点打を放ち逆転。逆転を許した5回裏、2四球から好機を作り、またも知念が同点打を放ち、続く鈴木が内野安打で満塁と攻め立て、最後は7番鈴木が四球を選び押し出しサヨナラ。

 吉田投手は制球に苦しみ、8四死球を出したが、球威があり7奪三振3失点完投。

 三菱UFJは2回、この回先頭の6番大川の内野安打を放ち、盗塁と内野ゴロで3進した2死後、死球を選んだ9番柴生田と重盗を決め1点先取。5回には、この回先頭の3番安藤以下3連続四球と2つの暴投と内野ゴロで逆転したが、好機にあと1本が出なかった。

 高橋投手は7個の四死球を出すなどいつもの出来になかった。

○近松監督 初戦に全力を尽くした。勝ててよかった

○吉田投手(25) 四死球を多く出したのは反省点。野手に助けられた。球歴は浜松市のリトルリーグ時代に世界大会に出場、大学は成城大の硬式。足は 6.3秒です

○粕谷社長 ナイスゲーム。プロの試合を見ているようだった。決勝も勝ってほしい

●加藤監督 相手の投手は足が速い

●後藤 気持ちで負けてしまった。これ以上、社長の顔に泥を塗りたくない(先頭打者で4回に三振したあと、ベンチで吠え、全速力でセカンドの守備についた)

●高橋投手 言い訳はしたくないが、マウンドがあわなかった

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逆転サヨナラだ!三井住友トラスト

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吉田投手

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近松監督(左)と粕谷社長

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5回に逆転して湧く三菱UFJベンチ

 第35回RBA野球大会日曜ブロック決勝戦ケン・コーポレーション-三菱地所戦が11月22日の深夜(0:00)東京ドームで行われる。例によって、記者のどっちも〝勝って〟予想。( )内は記者のレーティング。

 競馬予想などとはケタ違いの圧倒的な的中率を誇る記者のレーティングはケン・コーポレーションが90、三菱地所が90。忖度など全くしていないのに同数となった。丁か半か白か黒か卵か鶏か水と油かマンションか戸建てか、存在すら疑わしい神のみぞ知る。無信教の記者に分かるはずがない。

 しかし、ヒントがないわけではない。両チームは今大会の予選で一度戦っている。三菱地所が初回に相手エース上松を攻略、4安打を集中し4点を奪い、社投手は2安打1失点完投。4-1で快勝している。ケンコーポ上松は被安打4で途中降板、杉下も2安打を許した。

 この試合が決勝戦でも参考になるかどうかだが、勝った地所の選手は自信につながっているはずで、過信・慢心に繋がらなければ、優位に試合を進められる。

 敗れたケンコーポは抑えられた屈辱をバネにし、先発しそうな上松は敗戦を薬にかえることができるかどうかが勝敗のカギを握る。

 ――と書いたのだが、普段はぐっすり眠っているはずの真夜中に試合が始まるという、彼我の力以前の睡魔との戦いに勝てるかどうか、これが雌雄を決すると思う。(最近はほとんど夜の10時、遅くとも24時には酔いつぶれている記者が起きていられるかどうかの問題もある)

 心配になって、ネットで調べた。寝る前にやってはいけないことは①激しい運動をする②熱いお風呂に入る③寝る直前に食べる④夜コンビニに行く⑤PCやスマホを見る⑥カフェイン入りの飲み物を飲む⑦飲酒をする⑧喫煙をする――とある。

 選手は寝るために試合をするわけではないし、記者も寝るために取材するわけではないから、これは参考にならない。

 問題は、真夜中に最大限のパフォーマンスを発揮できるかどうかだ。専門家によると、アドレナリンを出す食べ物として①カシューナッツ、落花生などのナッツ類②チーズ③適度なカフェイン-などが紹介されており、必要な栄養素をしっかり摂る習慣、適切な睡眠をとり、疲れを次の日に持ち越さない習慣の生活が大切とある。

 また、アドレナリンが出過ぎると、試合で失敗したらどうしよう、負けたらどうしようなど過度な心配をすることになりかねないとし、過度なアドレナリンを出さないためには深呼吸が有効で、100mダッシュを何回か繰り返し、体を動かすことで心拍数をあげれば、興奮状態になってアドレナリンが出てくるとある。イチロー選手のようなルーティンも効果があるそうだ。

 これも、急場しのぎの当日には間に合わない。参考程度にしかならない。ここからが本題だ。試合を左右するのはケンコーポ上松、三菱地所・社の投手の出来次第と見た。

 上松は準決勝のときは断酒して試合に臨んだ(断酒は逆にストレスとなって逆効果だと思うが、勝ったから効果があったのか)。抑えに回りそうな杉下も先輩に倣うのか(そんな性格ではないはず)。

 社はどうか。準々決勝戦は個人的都合を優先し、旅行でタイに行っており欠場した。準決勝戦は、仕事でボストンに出張していた直後に投げ、時差ぼけがすると言いながら5回を1失点に抑え、打でも活躍した。気力で投げるタイプなので、アドレナリンが出過ぎるのが心配だが、夜中の試合はマイナスにならないのではないか。抑えに回るとみた柴田は、ドームでは投げたことがないはずだから、神宮球場とは勝手が違うことに対応できるか。心臓が心配だ。

 つまり、投手力は未知数が多すぎてどうなるか分からないという結論に達した。

 別の角度で見てみよう。東京ドームでの試合経験。ケンコーポのレギュラーのうち東京ドームを経験しているのはエース上松のほか、かつては日曜ブロック最強打者だった羽中田、守備がピカ一の朝日、口達者な矢澤と4人もいる。これはプラス材料となるが、ベテランは睡魔に勝てるのか。

 一方の三菱地所は実に28年ぶりの決勝進出だから、大学野球の全国大会に出場していれば別だが、東京ドーム経験者は皆無のはずだ。ドームの人工芝を踏んだだけで舞い上がり、試合どころではなくなる危険性もある。選手登録できるのは22人らしいから、ドーム経験がある先輩がしゃしゃり出て、選手を委縮させ、結果として足を引っ張ることも想定したい。

 これまた、試合経験も参考にならないということだ。強いてあげるなら経験のケンコーポか、怖いもの知らずの三菱地所かということだ。

三菱地所、28年ぶり決勝進出鹿島建設は2大会連続決勝逃す(10/22)

〝ケン坤一擲〟三井を破り決勝へ鹿島は野村を倒し準決へ(10/1)

三菱地所 王者ケンコーポを破る 社が投打に活躍 ケンコーポ上松 初回に連打浴びる(7/10)

 

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木暮の決勝弾に沸くみずほベンチ

三井住友トラスト不動産2-2みずほ不動産販売

  1 2 3 4     合 計
三井住友トラスト不動産 0        
みずほ不動産販売        

 

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三井住友 市川投手

  みずほ不動産販売が4連覇-双方とも三菱UFJ不動産販売を破っており、勝利すれば文句なし、引き分けた場合は得失点差で決める三井住友トラスト不動産-みずほ不動産販売は、みずほの新戦力・木暮(28)が最終回に同点本塁打を放ち、チームに優勝をもたらした。4回から登板したエース丸山もほぼ完ぺきに抑えた。三井住友は市川投手が踏ん張ったが、木暮の一発に泣いた。

みずほは初回、先頭の尾谷の四球、3番丸山の安打、4番木暮の四球で満塁とすると、続く木次谷も押し出しの四球を選び1点先制。その後は変則投球の相手投手を攻めあぐねたが、最終回、1死から木暮が狭いグラウンドをものともしない強烈な左翼越え本塁打(記者はほとんど見えなかったが飛距離は120mはあったはず)を放ち試合を決めた。3塁を守った木暮は6度の守備機会を危なげなくこなした。

先発の左腕金澤投手は、初回は無難に抑えたが、2回からスライダーがことごとくストライクゾーンの中に集まり、3回に3連打を浴び2失点、被安打5で降板。直前の前試合で5回を投げている丸山が4回から登板し、ピシャリと締めた。

三井住友は無念。3回、1死から1番久保、2番松元、3番花岡の3連打と暴投で2点を挙げ逆転。試合を優位に進めたが、最後は市川投手-山岡捕手バッテリーに魔が差したか。

〇岩本監督 木暮に尽きる。丸山も最高。鈴木もよく打った。足も活かせた

○鎌田卓史社長 危ないところもあったが、うちらしい試合(何事にも動ぜず、平常心で臨むということか)

○木暮 軟式に慣れていない? 地元(大宮)の草野球もやっています。プロ入り? 志望届を出せばその可能性はあったかもしれませんが、当時はそのレベルにないと判断しました

●近松監督 残念。でもいい試合ができた

●粕谷和彦社長 デコボコ(身長が高いのと低いのという意味。上手なのと下手な選手のことではない)なのが人間味あふれていてとてもよかった

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三井住友が逆転した場面

        ◆     ◇

一日の長が明暗を分けたように思う。みずほが逆転された3回、記者は同社の角田氏に「金澤は危ない。このままでは負ける」と話した。角田氏は黙っていた。ところがその直後、岩本監督と梁島コーチが話し合い、投手を丸山に交代させると審判に告げた。丸山はなにもなかったように登板し、その後を抑えた。

最終回もそうだ。みずほはこの回先頭の4番宮崎は投手フライ。次打者は木暮。記者は角田氏に「わたしならここは勝負しない」と話した。その舌の根も乾かないうちに、初球か2球目を木暮は左翼超え特大本塁打した。

打たれた市川-山岡バッテリーは眠れないのではないか(とっくに寝ているか)。その前の木暮に対する2打席は四球と死球。勝負を避けたわけではないだろうが、賢明な選択だと思う。その後、後続を断ったではないか。

近松監督も木暮をマークしていた。親睦を図る大会で申告敬遠でもしたら、相手からも身内からも袋叩きにあうかもしれないが、記者はこの知的な駆け引きがたまらなく好きだ。

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金澤投手

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伊藤忠ハウジングナイン

ポラスグループ1-10伊藤忠ハウジング

  1 2 3 4     合 計
ポラス 0      
伊藤忠ハウジング       10

 

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佐久間投手

 第35回RBA野球大会水曜ブロックは11月15日(水)、大宮健保グラウンドで予選敗退チーム同士のトーナメント(RBA日本モンゴル国親善野球大会)決勝戦が行われ、伊藤忠ハウジングがポラスグループに10-1と圧勝した。この種の大会はRBA初で、同社が初代の王者となった。

 伊藤忠は初回二死満塁、6番大倉の内野安打で1点先取すると、二回に9番佐久間が2ランを放ち、さらに三回、佐久間の3点三塁打と1番河嶋の2ランでポラスを突き放した。四回にも3番福澤の左越え特大本塁打と7番川岸の右適時打で2点を加えた。佐久間は本塁打、三塁打、内野安打で3の3、6打点の活躍。

 先発は7月5日以来4カ月ぶりに佐久間が登板、予定の2回を打者6人に抑え好投したが、欲を出して続投したという三回に突如崩れ、3連続四球を与えたところで2番手斉藤に後を託した。斉藤は最初の打者に犠飛で走者を返された他は無失点。

 ポラスは打線が振るわず。三回に7番斉藤、8番岩瀬、9番高屋の「左3人衆」が3連続四球を選び、1番山田の犠飛で1点を返したが、安打は五回に吉澤、六回に清水がともに左方向に放った散発2短打にとどまった。投手は岩瀬ー吉澤。

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初回、大倉が先制打

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三回、2ランを放った河嶋(左)と河嶋を迎えるナイン

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四回、福澤がソロ本塁打

 

○杉山監督 今季最終戦、いい終わり方ができた。来年はドームに行きたい 

○佐久間 サイクルならず。投球は…みんなに「すみません」。欲を出して3回いったが、2回で出し切っていた(え、佐久間が投げた? 監督は佐久間は来季に備えて調整させると言ったではないか。サイクルを逃した? 打者に転向か)

●石橋監督 若い選手が入ってきている。来年は若い人間を中心に、決勝トーナメントへ行きたい 

●清水 吉澤が先発したら戦えたんじゃないか(こんな大佐になるとは予想していなかったが、誰が投げても結果は同じになったはずですよ清水さん=口悪記者はみていないが、ポラス打線は若い伊藤忠の投手を攻略するのは難しい) 

●岩瀬 相手が強かった(3回は抑えると予想したが…)

▽投手

[ポラス]●岩瀬ー吉澤

[伊藤忠]○佐久間ー斉藤

▽長打

[伊藤忠]本塁打:佐久間2号2ラン(二回=岩瀬)、河嶋2ラン(三回=岩瀬)、福澤3号ソロ(四回=吉澤)、三塁打:佐久間(三回=吉澤)、二塁打:神原(五回、吉澤)

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斉藤投手

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ポラス岩瀬投手(左)と吉澤投手

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「ドーム経験者は私だけ、来年はみんなを連れていきたい」杉山監督

 

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みずほ不動産販売ナインと役員ら応援団

三菱UFJ不動産販売3-4X三井住友トラスト不動産

  1 2 3 4     合 計
三菱UFJ不動産販売 0        
三井住友トラスト不動産 2x         4

 

みずほ不動産販売10-1三菱UFJ不動産販売

  1 2 3 4     合 計
みずほ不動産販売 0 6         10
三菱UFJ不動産販売        

 

三井住友トラスト不動産2-2みずほ不動産販売

  1 2 3 4     合 計
三井住友トラスト不動産 0        
みずほ不動産販売        

 

  みずほ不販 三井住友トラスト 三菱UFJ不販 勝敗分
みずほ不販 -- 2-2 10-1 1-0-1
三井住友トラスト 2-2 -- 4-3 1-0-1
三菱UFJ不販 1-10 3-4 -- 0-2-0

※試合は5回、または80分。勝敗が同じの場合は得失点差で上回ったチームが上位

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優勝を決めた同点弾を放った木暮

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木暮(硬式に慣れていないと思っていたが、地元の草野球も行っているとか。RBA三冠王の岡住、北寒寺を超えるのはこの男か。足もそこそこ)

 みずほ不動産販売が4連覇-銀行系不動産会社の三井住友トラスト不動産、三菱UFJ不動産販売、みずほ不動産販売3社恒例の野球大会が11月15日(水)、千代田区・大濠公園で4年ぶりに総当たり方式で行われた。実質的な決勝戦となった三井住友-みずほ不販は2-2の引き分けとなったが、得失点差でみずほが優勝。コロナ禍で中止になっていた過去3年を除き4連覇を達成した。2位は三井住友、2連敗の三菱UFJが3位。

 試合前、今回の大会幹事会社の三菱UFJ不動産販売・黒田健社長は「(コロナ禍過で)4年ぶりの大会。この業界(不動産売買)には12~13万人の従事者がいる。野球ファンも多い。切磋琢磨しながら、幸せをかみしめながら頑張っていただきたい」と挨拶した。

 進行役を務めた同社元エースで、何人もの女性追っかけファンを引き連れて球場に現れた石本(42)は「久しぶりの大会。仲介と野球好きが集まった大会。楽しい大会にしたい」と語った。

 同社梁島コーチが「仕事に差し障りにならないよう頑張ります」と選手宣誓した。

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左から黒田氏、石本、梁島

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銀行系3社の親睦野球大会(大濠公園で)

 2013年センバツ高校野球大会で優勝した浦和学院の主軸でプロも注目したという木暮(きぐれ=28)は2試合6打席3打数3安打、満塁弾と決勝弾となったソロを含む6打点の活躍。守備でも3塁を守り、プロ並みの好守も披露した。エース丸山も2試合で7回を投げ、1失点(本塁打)、被安打2、4奪三振、打っては6打数3安打(本塁打1本)と木暮と同じ働きをした。

 大会には、各社の社長をはじめ役員クラスなどたくさんの応援団が駆けつけ、選手も含めて100人超(記者推定)が参加した。試合後は、場所を改め表彰式・懇親会が行われた。

 MVPは誰が選ぶか不明だが、両翼は100m前後で中堅は70mというグラウンドの狭さを考慮しても、けた外れの力を披露した木暮か、ほぼ完ぺきのピッチングをした丸山か。敢闘賞は三井住友のみずほ戦で好投した市川投手か、三菱UFJ戦で最終回に同点打を放った知念か。技能賞(と呼べば)はみずほ戦でチーム唯一の2安打(1本は本塁打)を放った三菱UFJの佐和田か。

 

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三井住友トラスト不動産ナインと応援団

みずほ不販2連覇 丸山が快投 2位・三井住友 3位・三菱UFJ 信託銀行系野球大会(2018/11/14)

みずほ不動産販売が優勝 銀行系不動産会社 恒例の野球大会(2017/11/15)

 

 

 

 RBA野球大会水曜ブロックは11月15日(水)、予選敗退チーム同士の大会(RBA日本モンゴル国親善野球大会)決勝戦ポラス-伊藤忠ハウジングが行われる。いか、記者のどっちも〝勝って〟予想。

 ポラスも伊藤忠ハウジングもクジ運が悪かった。本来なら双方とも決勝トーナメントに進出できる力を持っている。

 予選敗退で士気がどうなっているかだが、これまでの戦いぶりからして伊藤忠が優勢と見た。先発するはずの斉藤も、抑えに回る福澤もいい。双方とも打力もあり、ポラスを圧倒するか。

 ポラスは、先発する岩瀬が3回まで抑えるのが勝つための最低条件だ。3回まで無失点か最少失点の展開に持ち込めれば勝機が生まれる。打線は互角。斉藤、福澤をパニック状態に陥れたい。でないと、早々と白旗を掲げるシーンもありうるとみ。

 

 第35回RBA野球大会日曜ブロック決勝戦、ケン・コーポレーション-三菱地所の試合が11月22日(水)0:00~02:20、東京ドームで行われことが決定した。深夜であり、スタンドを利用すると経費もかさむことから、グラウンドのみの使用となり、双方の選手と運営スタッフを含め総勢50人程度の制約がかかる。

 東京ドームで決勝戦が行われるのは、コロナ禍の影響などにより4年ぶり。決勝戦に進出するのは、ケンコーポは第27回大会以来8年ぶり、三菱地所は第7回大会(1995年)以来28年ぶり。

 両チーム器今年の大会予選で一度対決しており、三菱地所が4-1で快勝している。

 水曜ブロック決勝戦、東急リバブル-リストは12月6日(水)13:00~で調整中。

三菱地所 王者ケンコーポを破る 社が投打に活躍 ケンコーポ上松 初回に連打浴びる(2023/7/10)

 

 

 

 

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