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山根理事長

 マンション管理業協会(管理協)は12月10日、マンションライフを豊かにしていく居住者や管理組合の様々な工夫や活動を応援するマンションライフ総合支援キャンペーンを27年1月14日から開始すると発表した。

 より良い管理やコミュニティ活動などを紹介するサイト「マンションのWa」を立ち上げる。

 マンション生活で遭遇した感動的な体験や管理・コミュニティの重要性を考えさせる体験「マンションいい話」を管理組合や居住者から募集し、顕彰するコンテストを実施する予定。

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 管理協は10日、恒例の年末記者懇親会を行ったが、「マンションのWa」を立ち上げた狙いは、冒頭に挨拶した山根弘美理事長の言葉にすべて込められていた。

 山根理事長は「先日の大橋先生のお話にあったように〝管理業が分かりづらい〟実態が明らかになった。これは我々の責任。管理業をよく知っている居住者の方々は満足度が高く、より高次の管理を求めている。管理業を分かっていただける、プレゼンスを高める努力をしないといけないし、世間に対してもプレゼンスを高める活動を来年は行っていく」と挨拶した。

 「大橋先生のお話」は別掲の記事を参照していただきたい。

将来展望に明かり灯る「マンション管理業の実態調査」報告 マンション管理協(2014/11/27)

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「オーベルコート葛飾金町(右の背後が「オーベル金町レジデンス」)

 大成有楽不動産販売が今週末、第3期8戸の最終分譲を行う分譲戸建て「オーベルコート葛飾金町」を見学した。第1期(13戸)、第2期(11戸)とも即日完売しており、今回も即完しそうで全32戸が早期完売となる。

 物件は、JR常磐線金町駅から徒歩12分、葛飾区新宿六丁目地区大規模複合(大学・住宅・公園)開発エリア内に位置する全32区画。第3期の土地面積は100.05~131.65㎡、建物面積は94.76~98.95㎡、価格は4,240万~5,180万円。構造は2×4工法2階建て。施工は三菱地所ホーム。完成予定は2015年月4末(3期)。

 11月2日に抽選分譲した第1期が即日完売し、引き続いて分譲した第2期も即完している。第3期の抽選は12月13日12:00。

 総面積約33.3haの大規模開発「新宿六丁目地区地区計画」の一角にあり、大成有楽不動産が分譲して人気になったマンション「オーベル金町レジデンス」(117戸)に隣接。すぐ近くには東京理科大の葛飾キャンパスがあり、約7.1haの「葛飾にいじゅくみらい公園」もある。

 電線類を地下化し電柱をなくした街並みと、建物の外観は赤レンガの陶器瓦や白壁に石のような重厚感がある大判タイルを張った「スパニッシュスタイル」が特徴。

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 現地を見て人気になるのも当然だと思った。住環境が抜群だ。「葛飾にいじゅくみらい公園」はところどころにサクラなどが植えられているが、ほぼ全面が芝張り。市民も利用できる東京理科大の図書館も徒歩1~2分圏内だ。

 価格も割安感がある。隣接の「オーベル金町レジデンス」とそれほど変わらないのではないか。「オーベル金町レジデンス」は6月に取材しているが、7月から分譲が開始され、現在、キャンセル住戸1戸を残すのみだ。こちらのマンションも割安感があった。

 どうして今回の戸建ても大成有楽不が事業主にならなかったのか不思議だが、大成有楽不動産はここ数年戸建ての分譲は行っておらず、大成有楽不動産販売は20数年継続して戸建ての分譲を行っていることにも起因するようだ。

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「葛飾にいじゅくみらい公園から「オーベル金町レジデンス」を望む(右側の建物が東京理科大の図書館)

大成有楽不動産 「金町」エリアで2物件224戸 単価は割安感あり(2014/6/24)

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「ザ・パークハウス追浜」(右下は駐輪場の屋根緑化)

 三菱地所レジデンスは12月9日、「ザ・パークハウス追浜」の全棟が完成したのに伴い完成披露内覧会を行なった。ランドスケープデザインが素晴らしいマンションで、現在分譲中の住戸の坪単価は120~130万円。土地代がただでも建たない安さだ。

 物件は、京浜急行線追浜駅から徒歩10分、横須賀市追浜東町2丁目に位置する第一街区(A・B棟)・第二街区(C・D棟)・第三街区(E棟)の7階建て709戸の規模。専有面積は71.40~95.39㎡。企画・建築・設計・監理は安宅設計。開発設計・監理はクレアリア。施工は第一街区が三井住友建設、第二・三街区がフジタ、開発土木・エレベータタワーがフジタ・大豊建設。

 2011年10月から第一街区のA棟(119戸)B棟(159戸)を分譲開始。2012年9月に建物は完成。引き続いて2013年3月から第二街区のC棟(128戸)D棟(207戸)を分譲開始。2014年1月にC棟が完成。同年6月にD棟が完成。同年7月から第三街区のE棟(96戸)を分譲開始。同年10月にE棟が完成。

 これまでに709戸のうちA、B、C棟の全戸を含め664戸が完売・申し込み済み。E棟は12月18日から入居が始まる。

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駐車場の上を緑化した中庭の庭園

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 同社は分譲開始時にも見学会を行なっているので、そのときの記事を参照していただきたい。

 完成した現地を見学してランドスケープデザインが優れているのに感心した。中庭に149台分の駐車場を設置しているのだが、その上約1,700㎡を緑化し庭園としていた。また、駐車場の壁面緑化をはじめ駐輪場や管理棟の屋根・屋上も緑化を図っている。 サクラ、メタセコイア、シラカシなどの樹木も成木を植えており、入居段階から街並みを整えている。

 さて、売れ行き。追浜では同社のほか総合地所も総戸数420戸の「ルネ追浜」をほぼ同時期に分譲開始しており、双方で約1,130戸の戸数になる。常識的に考えてこのエリアの年間の需要量は200戸多くても250戸くらいが限度だろうと思っていたので、大健闘だろうと思う。

 単価的にもここにきて相当の割安感がでてきた。完成したばかりのE棟は坪単価120万円だ。他の住棟が海や富士山、中庭など眺望がいいのに対して、E棟は南向きだが眺望が劣るので低い単価設定になっている。これから分譲されるマンションで、この単価より低い物件は首都圏では皆無だろう。D棟は残りわずかだが、単価は130万円。こちらは海の眺望が期待できるのでやや高い単価設定になっているようだ。

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横須賀市の公認キャラクター「スカリン」も応援に駆け付けた

全709戸の三菱地所レジデンス「ザ・パークハウス追浜」 先行工区の278戸を分譲開始へ(2011/7/28)

 日本綜合地所株式会社は12月8日、社名を2015年4月1日から「大和地所レジデンス株式会社」へ変更すると発表した。

 同社は1993年創業。2009年2月、リーマン・ショックの影響により会社更生手続開始の申立てを申請、2010年3月、更生計画認可決定。同年、大和地所グループ入り。2012年10月、会社更生手続を終結。 2014年10月、グループ再編によりダイア建設の社員の一部が再配置された。

 同社のトレードマークであるユーロスタイルのデザインは社名変更後も継承する。

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「ウェリス南流山」完成予想図

 NTT都市開発(事業比率55%)、大成有楽不動産(同40%)、長谷工コーポレーション(同5%)3社共同のマンション「ウェリス南流山(PROJECT D.N.A マンション街区)」(345戸)を見学した。7月の分譲開始からこれまで182戸を分譲済み。売れ行きは順調に推移している。

 物件は、つくばエクスプレス線・JR武蔵野線南流山駅から徒歩8分、流山都市計画事業木地区一体型特定土地区画整理事業地内に位置する14階建て全345戸。専有面積は70.15²~91.97㎡、現在分譲中の住戸の最多価格帯は3,500万円台。坪単価は170万円。街並監修は南條設計室。竣工予定は平成27年8月下旬。設計・施工・監理は長谷工コーポレーション。販売代理は住友不動産販売。

 現地は約68.3haの区画整理事業地内の一角で、NTT都市開発が分譲することになっている分譲戸建て102区画との複合開発。戸建て街区にはマンションとの交流ができるクラブハウスを建設し、保育園を誘致する予定。

 敷地に隣接して大型スーパー、ホームセンター、家電量販店が出展予定。小・中学校は徒歩1~4分。流山市が行っている駅前送迎保育ステーションも利用できる。

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 売れ行きが気になっていた物件だ。つくばエクスプレス線では、三郷中央駅や流山おおたかの森駅、柏の葉キャンパスでは多くのマンションがこれまでも分譲されてきたが、この南流山駅圏ではほとんど見るべきものが供給されてこなかった。

 現地は、千葉県住宅供給公社がバブル崩壊の影響を受けて財政破たんしたのに伴って千葉県が肩代わりして区画整理事業を行ってきたもので、柏の葉や流山おおたかの森などと比べ駅からやや距離があったため開発が遅れていたが、ようやくマンションなどが建設されることになった。

 坪単価170万円というのはどんぴしゃり。もう少し着工が遅れていたらこの単価ではできないはずだ。おおたかの森とは単価差にして20万円はあり、その分価格が安く、広い住戸が買えるのが評価されているという。月に30戸のペースだから販売は極めて順調のようだ。

 積水ハウスは12月4日、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)、日本電信電話、島津製作所、慶應義塾とともに開発を進めてきた、日常生活の支援を可能とするネットワーク型ブレイン・マシン・インタフェース(BMI)の技術開発に成功したと発表した。

 ネットワーク型BMIは、自宅や診療所などで脳情報、環境情報などを携帯型の脳活動計測装置や各種センサで取得し、ネットワークを通じて大規模なデータとして伝送、解析することで、特別な訓練や負担なしに利用できるBMIの実現を可能とするもの。高齢者や体の不自由な人だけでなく、一般の人が日常的に生活する場で、その意図や情動を脳から読み取り活かすことができる。

 今後、各種サービスの実用化に向けて取り組んでいく。

 東急リバブルは12月4日、リテール部門でのインバウンド仲介事業強化の一環として、海外投資家への対応窓口を新設するとともに、英語、中国語対応のホームページを拡充し、海外投資家への税務コンサルティングに対応するため霞ヶ関国際会計事務所(代表:鄭武壽氏)と業務提携したと発表した。

 アジア各国の不動産価格の高騰や円安による割安感などから、海外投資家による日本への不動産投資が加速。同社のリテール部門でも都心部のマンションを中心に取引が増加しており、全社としてグローバル事業を拡大し、サービス向上に努めるのが狙い。

 東京建物が来年のゴールデンウィークに分譲を開始するJR目黒駅前の再開発ツインタワーマンションはいったいいくらになるか-東京建物と東京建物不動産販売は12月3日、恒例の記者懇親会を開いた。記者の最大の関心事は「目黒」の坪単価がいくらになるかだったが、関係者は口をつぐみ言質を与えなかった。記者はアッパーで530万円くらいと見ているが、帰り際、何と業界紙の社長から「坪600万円で食事を賭けよう」と挑発された。賭けに勝ったためしはないが、ここで降りたら記者の沽券に係わる。賭けに乗った。坪600万円はありえないと思うが…。自信がなくなってきた。

 このマンションの単価予想は別掲の記事を参照していただきたい。同社などが今年8月に起工式を行ったときに書いたもので、「記者がはじき出した坪単価は最低でも500万円だ。550万円と聞いても驚かない。さすがに600万円はないと判断した」とした。当時、坪単価について触れたジャーナリストや業界紙はないはずだ。

 懇親会で記者は住宅担当の柴山久雄専務や花田務執行役員に正攻法では正解を引き出せないと判断し、からめ手から攻めた。しかし、両氏はにやにや笑うのみで一切ヒントになりそうな言葉は口にしなかった。

 ところがだ。会が終わりになるころ、ある不動産ジャーナリストは「俺はもともと550万円と読んでいた」と確信的に話した。そして、冒頭の業界紙社長の挑発だった。柴山氏か花田氏かあるいは別の幹部がリークしたのか。謎だ。

 資料請求受付から1週間で約7,000件に達しているというから、反響はものすごい。同社は八丁堀駅前の「Brilliaザタワー東京」も分譲する。「目黒」と「東京」で旋風を巻き起こすかもしれない。賭けに勝ったら最高級の酒を注文しよう。負けたら居酒屋で済まそう。

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 懇親会で東京建物・佐久間一社長も種橋牧夫社長も業績や不動産市況などについては全然触れなかった。

 佐久間氏は、ローレンス・クラウス著「宇宙が始まる前には何があったのか?」と、日本製紙の石巻工場が震災から操業再開までのドキュメンタリードラマ「紙つなげ!」しか話さなかったし、種橋氏は来年の干支「乙未(きのとひつじ)」について薀蓄を披露しただけだった。

東京建物 目黒駅前の再開発マンション坪単価は500万円超か(2014/8/22)

 

 

 

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「2014環境シンポジウム」(国立オリンピック記念青少年総合センターで)

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岩村氏

 「安全保障住宅」の取り組みは待ったなし-岩村和夫・東京都市大学名誉教授で岩村アトリエ代表取締役は12月3日行われたプレハブ建築協会の「2014環境シンポジウム」で、交通事故死より多い家庭内での事故死や自然災害が日常茶飯に起きている現状を考え、住まいレベルとまちレベルで持続可能な取り組みを急がなければならないと特別講演で話した。シンポには約200名が参加した。

 環境共生住宅研究の第一人者として知られる岩村氏は、最近の環境問題への取り組みはCO2削減に集中しており、本来の環境共生住宅はもっと広い視点から考えており、もう一度原点に立ち戻って考えることが必要と問題提起。そのうえで、18世紀の産業革命からドイツでの田園都市の取り組み、米英での宇宙船地球号、ドイツの建築生物学、わが国の環境共生住宅など世界の系譜をたどった。

 そして、現在、わが国では住宅内での事故死が多く、自然災害による被害も大きいことから持続可能な「安全保障住宅」の取り組みを急がなければならないとした。

 災害を日常的なものとし、住まい・まちにおける人々の生活を持続できる計画を構想する「LCP(Life Continuity Plan)」を構築し、災害時-災害後-平常時の暮らしを循環させなければならないとし、ハウスメーカーならではの取り組みに期待を寄せた。

 ハード、ソフト、支援サービスの技術を確立するとともに社内外で連携してモデルプロジェクトを実施すべきと話した。

 シンポジウムでは冒頭、藤井康照・同協会住宅部会長(パナホーム社長)が、「災害は日常茶飯に起きている。われわれはエネルギー問題に真剣に取り組み、安心・安全の住まいを提供してきたが、防災も含めてより社会に貢献できる取り組みに磨きを掛けなければならない」と挨拶した。

 このほかシンポでは、パナホームの「ゼロエネを超える住まいの開発について」、ミサワホームの「エムスマートシティ熊谷の取り組みについて」、積水ハウスの「『5本の樹』計画と『新・里山、希望の壁』プロジェクト」、積水化学の「スマートハイムFANにおける省エネの住まい方提案」が紹介された。

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藤井氏

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 岩村氏が提案した「安全保障住宅」はハウスメーカーもデベロッパーも避けられない課題だと思う。住宅を建築するエリアが災害危険地域である場合は、事前に消費者に告知することを不動産業者に義務付ける条例を施行するところもある。今後は加速度的に増えるのではないか。

 どこのハウスメーカーかあるいはデベロッパーがいち早く岩村氏が話した「安全保障住宅」を提供するか見守りたい。

 

 

 

 

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「パークコート渋谷大山町ザプラネ」完成予想図

 三井不動産レジデンシャル(事業比率50%)と大林新星和不動産(同)JVマンション「パークコート渋谷大山町ザプラネ」を見学した。供給事例がほとんどない「渋谷区大山町」の第二種低層住居専用地域に位置する大規模マンションで、坪単価は470万円。アッパーミドル・富裕層の人気を集めるか。

 物件は、東京メトロ千代田線・小田急小田原線代々木上原駅から徒歩9分、または京王線幡ヶ谷駅から徒歩10分、渋谷区大山町に位置する敷地面積約6,000㎡の地下1階地上4階建て全131戸。専有面積は61.46~160.69㎡、予定価格は7,600万円台~3億6,900万円台。億ションは78戸。坪単価は470万円。入居予定は平成27年10月下旬。施工は大林組。デザイン監修は光井純&アソシエーツ建築設計事務所、植栽計画監修は愛植物設計事務所。敷地は日本生命の社宅跡地。12月6日から第1期1次の申し込みが始まる。

 最大の特徴は立地条件のよさ。松涛、神山町、南平台、広尾、西原など渋谷区内でも数少ない低層住宅街の一角で、代々木上原駅との比高差約15mのヒルトップに位置している。代々木大山公園に近接しており、消防庁やJICAなどの独立行政法人の施設に隣接。幡ヶ谷駅へのアクセスは桜並木の旧玉川上水緑道が利用できる。

 代々木上原駅圏でのマンション分譲はこの2年間で500~600戸くらいあるが、大山町では皆無。この20年間でも1~2棟しかなく、規模的には最大。

 第二の特徴は、規模とデザイン。「パークコート」シリーズとしては今回が初の低層大規模物件で、同社の記念碑的マンション「パークシティ浜田山」でもコンビを組んだ光井純氏がデザイン監修を、愛植物設計の山野秀規氏が植栽計画をそれぞれ担当。

 外壁には様々なオリジナル二丁掛タイルを貼り、植栽にはソメイヨシノや既存樹を取り込む。

 建物は3棟構成。「悠邸」は全51戸のうち50戸が億ション。インテリアを担当した三井デザインテック・小野京子氏の3億6,900万円のモデルルーム提案が圧巻。リビングドアなどはオークの名栗仕上げ。玄関エントランスとモダンな「Chashitsu」ドアには天然石をスライスし、金や銀の箔を挟み込んだものを採用。幽玄な世界を演出しているのが目を引く。その他建具・面材にも自然石や突き板を多用しており、設備仕様レベルは「パークマンション」とそん色ない。

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モデルルーム

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 代々木上原駅圏のマンションは結構見学しており、ここ数年では野村不動産「プラウド上原」と、モリモト「ディアナコート代々木上原」が極めて好調な売れ行きを見せた。今回の物件は規模といい坪単価といい比較にならないほど大きくて高い。
 これが懸念材料でもあるのだが、「パークコート」「パークマンション」は別格だ。「パークコート千代田富士見ザ・タワー」(505戸のうちうち分譲は425戸)は坪単価475万円で、平均は1億円だったにも関わらず瞬く間に売れたし、今年の「パークマンション三田綱町ザ フォレスト」(97戸)は坪単価725万円で、すべて億ションだったが、こちらも圧倒的な人気になった。
 今回のマンションも、代官山や松濤などと比較すれば坪で100~200万円は安い。「パークコート」のブランド力を測る物差しとしては絶好の物件だ。

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近くの旧玉川上水緑道

野村不動産「プラウド上原」垂涎の的の低層3階建て(2011/4/25)

モリモト「ディアナコート代々木上原」2カ月で完売(2011/5/23)

 

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